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メールの暗号化とは?Gmailの暗号化設定によりメールに対するセキュリティー意識が向上。

メールの暗号化とは?Gmailの暗号化設定によりメールに対するセキュリティー意識が向上。

メールマーケティングノウハウ • 2019.08.09

皆さんは、メールを暗号化して送受信をされていますか? 昨今のニュースで、企業のサーバーがハッキングされて個人情報が流出するという話を耳にすることがあります。メールの暗号化がされていなかったばかりに、第三者からハッキングされ、メールを送っている側だけでなく、他の人たちにも迷惑をかけてしまう危険があるのです。 ということで今回は、メールの暗号化を推奨しているGmailの機能を例に挙げながら、「そもそもメールの暗号化とは」「グローバルでのメール暗号化の状況」「設定方法」「なりすましを防ぐDMARCについて」などメールのセキュリティーについてご紹介します。 (目次) 1. メールの暗号化とは? 2. Gmailにおける暗号化の確認方法 3. グローバルでのメール暗号化状況 4. メール暗号化の必要性とリスク 5. メールの暗号化の仕組みと設定方法 6. Benchmark Emailで送られるメールは暗号化されている 7. メールのセキュリティーにはDMARCも重要 メールの暗号化とは? メールの暗号化とは、本文や添付ファイルを含むメールでのやりとりの内容を第三者に盗み見られないようにするための技術です。 メールは多くのサーバーを経由してやりとりがされるため、その途中で情報を盗まれるリスクがあります。暗号化ができていれば、メールを送信する際に内容が自動的に暗号化され、盗み見や改ざんなどを防ぐことが可能です。 Gmailにおける暗号化の確認方法 Gmailでは、「メールが暗号化されているかどうか」の確認が簡単に可能です。 暗号化されていないメールに「?」が表示されてすぐに分かる [caption id=\"attachment_534\" align=\"alignnone\" width=\"700\"] 出典元:Official Google Blog: Building a safer web, for everyone[/caption] Googleは、2016年2月9日に「暗号化されていないメールがひと目でわかる」新たな機能をGmailに追加しました。 この新機能では、Gmailを利用したメール送受信において、SSL/TLS暗号化に対応していないメールサーバとのメールのやり取りを行った場合、暗号化されていないメールの送信者名のプロフィール写真に「?」が表示されるようになりました。 メールを完璧に暗号化するには、送信側と受信側の両方が暗号化している必要があるため、この機能の追加により、Gmailを使っている人が相手のメールが暗号化されていない(盗み見られる危険性を持っている)ことを簡単に確認できるようになりました。 暗号化されていないメールアドレスへ送信する際にも警告が表示される [caption id=\"attachment_535\" align=\"alignnone\" width=\"650\"] 出典元:Official Google Blog: Building a safer web, for everyone[/caption] メールでは受信するだけではなく「返信」をしますよね。返信の際に暗号化されたメールに返信するのか、暗号化されていないメールに返信するのかを確認することも必要です。 Gmailではメール受信時だけでなく、メール送信時にも送り先のメールアドレスが暗号化されていない場合に「赤い鍵が外れているマーク」が表示され、警告が表示されるようになりました。 実際にGmailで確認をしてみましたが、暗号化されていないメールには「赤い鍵マーク」が表示されていました。 グローバルでのメール暗号化状況 [caption id=\"attachment_40630\" align=\"aligncenter\" width=\"1145\"] 出典元:Google透明性レポート:送信中のメールの暗号化[/caption] ところで、現状世界におけるメール配信の暗号化はどのくらい進んでいると思いますか? 上記はGoogleが公開したレポートの一部で、メールの送受信によく使われる代表的なドメインです。左はGmailがメールを受信する時に送信元となっているドメインで、右側がGmailを利用して送信する時によく使用されるドメインです。 docomoやsoftbankなどの主要キャリアメールドメインや普段よく活利用しているyahoo.co.jpのドメインの暗号化が軒並み0%だということに驚きです。 そもそもメールが暗号化されていないということは、安全な接続を通じてメールを送信していないことを意味します。悪意ある第三者によってメールが盗み見られたときに、メールの内容がわかって(読めて)しまいます。つまりメールの内容が外部へ流出してしまう可能性があるということです。 メールの暗号化ができていれば、悪意ある第三者が盗み見たとしても、その内容を理解することが難しく、メールの内容が外部へ流出する危険性も低くなります。 企業であっても、個人であっても、メールの内容が第3者に覗き見られてしまう状況は好ましいものではありません。Googleも「暗号化の仕組み – より安全なメール – 透明性レポート – Google」という専用ページを公開して、暗号化の普及を呼びかけています。 ちなみにGmailから送信するメールの多くが暗号化通信に対応しており、Gmailによって自動的に暗号化されています。 メール暗号化の必要性とリスク Benchmark Email USのブログ「Gmail Introduced an Additional Security Feature to Warn Users about Unencrypted Emails」によれば2014年にはGmailと他のプロバイダーを介したメールの40~50%が暗号化されていなかったそうです。 メールマガジンやニュースレターであったとしても、お客様にメールを送るわけですから、そのメールが暗号化されておらず「盗み見されていた!」「ハッキングされていた!」「ウィルスを仕込まれていた!」などとなってしまっては大問題です。 またお客様が企業からのメールに返信をしようとしたときに、送信先のメールアドレスに対する「警告」が表示されたのでは、企業への信頼が揺らいでしまうかもしれません。 メールの暗号化の仕組みと設定方法 メールを暗号化するには、メールホスト名の証明書を利用する「TLS/SSLによる暗号化」とメールアドレスごとの証明書を利用する「PGP、S/MIMEによる暗号化」などがあります。 簡単に説明をすると「TLS/SSLによる暗号化」はWEBサイトを暗号化するのと同じように、メールサーバーで暗号化をする方法です。 Gmail はデフォルトで TLS が使用されますが、適切に暗号化するためには送信者と受信者両方がTLSを使用している必要があります。 保護された接続を通じてのみ送受信を行いたい場合は、TLS を使用することを必須にするドメイン・メールアドレスのリストを作成することで設定が可能です。 参照リンク:メールの送受信時にセキュリティ プロトコルで保護された(TLS)接続を必須にする 「PGP、S/MIMEによる暗号化」は、事前に入手した受信者の公開鍵をもとに、暗号化した共通鍵と暗号化したメールを電子署名とともに送信する方法です。 GmailでS/MIME による暗号化の設定方法はこちらを、Outlookで設定する場合はこちらを参照してください。 Benchmark Emailで送られるメールは暗号化されている Benchmark Emailを使ってメールマガジンを送信している場合は、暗号化はどうしたらいいのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 まずBenchmark Emailは全てTLSによる暗号化がされているので、新たに何かをする必要はありませんのでご安心ください。 [caption id=\"attachment_37880\" align=\"alignnone\" width=\"1140\"] 出典元:Google透明性レポート:送信中のメールの暗号化[/caption] 上記GoogleオフィシャルページでもBenchmark Emailを経由したメール(メルマガ)をGmailで受信した場合、メールが100%暗号化されていることが確認できます。 また他のメール配信サービスをご利用の方は、Google透明性レポート内、「データを探す」というボックスにて送信ドメインを入力し確認いただくか、各運営会社にお問い合わせください。 このようにGoogleがメールの暗号化や認証基準を高めたことで、メールに対するセキュリティーの重要性は今後ますます見直されていくのではないかと思われます。 メールのセキュリティーにはDMARCも重要 メールの暗号化が重要なのと同時に、なりすましを防ぐことも大切です。 DMARCは、メール送受信におけるなりすましメールやフィッシングなどの被害を防ぐためのシステムです。 Gmailは2016年6月より、このDMARCによるメール認証の設定を変更しました。 この変更により、Gmail(〇〇@gmail.com)を送信元アドレス(Fromアドレス)としてメール配信スタンドやGmail以外のサーバーを経由してメールを送る場合、メールが一切届かなくなります。メルマガ配信などでメール配信スタンドを活用している場合、送信元ドメイン(gmail.com)と送信に使われるサーバー情報(配信スタンド)が一致していないことで「なりすましメールの疑い」があるとされ、そういったメールはすべてブロックされてしまいます。この認証チェック技術をDMARCと呼び、すでにYahooやAOLでも実装されています。 (Benchmark EmailではGmail、Yahoo、AOLを送信元アドレスに設定した場合、送信元アドレスとBenchmark Eamilの情報を合わせて記載することで、これらを利用したメール配信も可能にしています。) CRM大手のSalesforceでもSalesforce 送信メールへの影響についてをお知らせしているほか、メール配信スタンドを経由したメール配信にGmailアドレスを活用されている方にはとても重要な問題と言えるでしょう。 しかし裏を返せば、それだけセキュリティーを強化し被害を受けるリスクを軽減することの方が重要だという認識が高まってきていることが伺えます。 関連ブログ:これでばっちり、メールセキュリティー三銃士 ~メールの到達率を上げるSPF、DKIM、DMARC~ 暗号化やなりすましの対策をまだしていないという方はぜひ設定を行っていただき、より一層安全なメール配信を行なっていきましょう。 その他Gmailに関する記事 Gmailのプロモーションタブにメールが入ってしまう!メルマガを見てもらうために知っておくべき6つの情報 Gmailアップデート 新機能と利用状況のまとめ スマホでの読みやすさが改善!Gmailがレスポンシブメールのサポートを開始! メルマガがGmailで迷惑メールに振り分けられないために迷惑メール判定基準を学ぼう(外部ブログ) *本記事は、2016年6月に公開した記事にアップデート情報を追記したものです。


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メルマガで法律違反になる前に!「特定電子メール法」を押さえて宣伝・広告メールを配信しよう

メルマガで法律違反になる前に!「特定電子メール法」を押さえて宣伝・広告メールを配信しよう

メールマーケティングノウハウ • 2019.07.04

皆さんは企業から購入者に向けて、商品やサービスの宣伝および広告するメール(メールマガジンやニュースレター、キャンペーン告知などの形式に関係なく)を送る際に気をつけなければいけない法律があることをご存じですか? 今回は、宣伝・広告メールを配信する際に気をつけなければいけない「特定電子メール法」と、違反しないための対策についてご紹介します。 特定電子メール法とは? 日本には「特定電子メール法」という法律があります。これは営利を目的とする企業や個人が広告または宣伝を目的に電子メールを送信する際の法律で、迷惑メールを規制するためのものです。 つまり商品を購入した人やウェブサイトで資料ダウンロードなどを通じて得たリスト(氏名やメールアドレスなど)に対して営業や宣伝、広告メールを送るには法的なルールがあるということです。 詳細な規則は、下記の総務省によるガイドラインに記載されています。 参考資料:特定電子メールの送信等に関するガイドライン 特定電子メール法の対象は? 広告・宣伝メール全般が、この法律の対象となります。 LINEなど、SMTPやSMSの仕組みを利用しない通信方式に関しては規制対象ではありません。 特定電子メール法に違反した場合の罰則 違反をした場合は消費者庁や総務省から「措置命令」が出され、なおかつ措置命令が出された企業の情報も総務省のウェブサイト上に公開されます。また措置命令を無視していると刑事罰として1年以下の懲役または百万円以下の罰金(法人の場合は三千万円以下の罰金)があります。 参考資料:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント 実際に措置命令を受けた例 総務省のWEBサイトには特定電子メール法の違反に対して措置命令を出した際に、対象となった事業者名や代表者名、相談のあった特定電子メールの通数、違反内容が詳細に掲載されています。(参照:迷惑メール対策:過去の措置命令) 例えば、電子メールを送信する際に以下の事を怠っていた事で措置命令の対象となっています。 「同意を得ていない」 「送信者の名称を表記していない」 「受信拒否ができる旨等を表示していない」 もし法律に抵触してしまった場合に企業ブランドに傷がつく可能性もありますので、顧問弁護士など専門家に自社の状態を確認してもらうことをお勧め致します。 違反しないための3つの対策 知らなかったでは済まされない「特定電子メール法」について、対処法を3つご紹介します。 1. オプトインを得る メールマガジンにしてもニュースレターにしても、企業から購入者へ電子メールを送信する場合には必ず「同意(オプトイン)」を得ている必要があります。 2008年まで特定電子メール法は「オプトアウト方式」による規定がされていました。「オプトアウト方式」とは「メールを送らないで欲しいと意思表示した人にメールを送ってはいけない」というものです。不特定多数にメールを送り、受信を希望しないと通知してこないかぎり、メールを送ってもOKというものでした。 しかし2008年12月に法改正があり、「オプトイン方式」へと変更になりました。「オプトイン方式」ではメールの受信を希望しているか同意している人にのみメールを送信してもいいとなっています。 商品の購入時や会員登録、資料ダウンロードなど見込み顧客や顧客のメールアドレスを取得する機会はいろいろありますが、商品を購入した人であっても、宣伝や広告メールを受信することへ同意を得ていなければキャンペーンメールなどを送ることはできません。 なお、名刺交換を行なったアドレスは対象外となります。 オプトインを得る方法 では企業が購入者へ宣伝メールを送るためにオプトインを得るには、どのようにしたらいいのでしょうか。次の2点が重要です。 メールマガジンを活用し、宣伝・広告メールなどが送信されることがあらかじめ確認できる メールが送られることへ同意したという意思表示が確認できる 具体的には申し込みフォームに「ニュースレターの配信を希望する(同意する)」などのチェックボックスを設置してチェックを入れてもらったり、プライバシーポリシーなどを明示して同意にチェックを入れてもらうなどのアクションを取ってもらうようにしましょう。 プライバシーポリシーが別ページに掲載されており、そのなかでメール配信の文言があっても、メールを受け取る人が、メールアドレスを提供する(商品購入や資料ダウンロードの申込み時など)際に確実に認識できなければ意味がありません。必ずメールアドレスを入力しているフォームの申し込みボタンや送信ボタンの近くに明示するようにしましょう。 2. オプトアウト方法を明確にする オプトインを得た宛先へメールを送っていても、購読者が配信停止(オプトアウト)を希望した場合にはそれ以降のメールの配信は禁止となります。 オプトアウトの設定方法 メール内に配信停止のURLや、受信拒否を通知するための連絡先を必ず記載をするようにしましょう。 Benchmark Emailでは、アカウントから送信する全てのメールに自動で配信停止リンクが挿入されるようになっています。配信停止リンクから配信停止を行なったメールアドレスは「配信停止リスト」に追加され、その後の配信対象からは自動的に除外されます。 オプトアウトは、場所をわかりにくくしたり手続きを複雑化したりせず、簡単にできるように設定しましょう。 3. 必要な情報を表示する オプトインを得て、さらにオプトアウトの設定を完了してもまだ安心ではありません。メールに記載されるべき項目が記載されていない場合もNGです。 具体的には以下を必ず記載しましょう。 -送信者(または送信に責任を有する者)の氏名または名称及び住所 -問い合わせ先(電話番号、メールアドレス等) Benchmark Emailでメールを送信する場合には、住所などの必要項目が記載される仕様になってので安心です。 Benchmark Emailが配信しているニュースレターでは、ヘッダーに画像データを挿入することで送信者がわかるようロゴの設置。 またフッター部分でもパーミッションリマインダー機能を活用することで「Benchmark Emailにご登録された方に送信しております」といった文言を記載し、送信者が誰なのかを明記しています。 関連FAQ:メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定 ルールを守って健全なメールマーケティングをしよう 見込み顧客や顧客のメールアドレスを集めてもルールを守らずにメールマガジンやニュースレター、キャンペーンメールなどを送ってしまった結果、迷惑メールとして通報されたのでは企業の名に傷がついてしまいます。 メール施策が逆効果にならないよう、今回のブログでご紹介した以下の事に注意し、必要な情報は必ず提供、明記したメールを送りましょう! 購読者からあらかじめメール配信の同意を得る 送信者情報の記載 配信停止のURLや通知のための連絡先の記載 問い合わせ先の記載 特定電子メール法を守って、健全なメールマーケティングを行なっていきましょう。 (参考文献) ・特定電子メールの送信等に関するガイドライン ・特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント (関連ブログ) ・自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! ・メール配信に使っているアドレスがブラックリスト登録された時の対処法 *本記事は、2016年7月に公開した記事をアップデートしたものです。


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Benchmark Emailより新年のご挨拶

Benchmark Emailより新年のご挨拶

Benchmark • 2016.12.31

新年あけましておめでとうございます。 昨年は本当にたくさんの方にBenchmark Emailをご利用いただき、誠にありがとうございました。 2017年もみなさまのメールマーケティングをサポートできるよう、より一層サービス向上に努めてまいります。 また当ブログでも事例や業界トレンドニュースなど有益な情報を今年もどしどしお届けしていきたいと思います。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。     // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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【新機能】ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ

【新機能】ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ

機能 • 2016.11.21

(この記事は2016年11月の記事をUI変更に伴いリライトしたものです。) サイト内のコンテンツを読んで、自社や自社商品に対して興味を持ってくれたら当然メールマガジンにも登録をしてもらいたいですよね? ですが、そのタイミングで登録フォームが見つからず、登録することができなかったら・・・。機会損失につながってしまいます。 Benchmark Emailでは新たにポップアップ表示が可能な登録フォーム機能(ポップアップフォーム)が追加されました! サイト訪問中、いつでも登録が可能になるので、購読者の「登録したい!」というタイミングを逃しません! ポップアップだから、従来の登録フォームに比べて訴求力が違う! ポップアップフォームを使えば、サイト上のどの部分に、どんなタイミングで表示させるのかといったより細かな設定が可能です。 海外のサイトではすでに浸透しているこのポップアップ式登録フォーム。これを導入したことで登録数が劇的に向上したというケースもあるようです。 コンバージョン数を600%増加させたExit Popupで離脱率を下げる ブログを読んでくれて、内容をある程度読み終えたタイミングでポップアップフォームを表示させる事で、ブログ内容に興味を持った人に、今度はメルマガ購読に対する興味を与えることができます。 そこで、より効果的に登録フォームを活用するためのポイントを3つご紹介します。 1.ランディングページでのポップアップフォームの利用はご用心 上記のようなページへの訪問者は大抵、企業やサービスに対してより多くの情報を集めたいと思っています。 一般的な顧客行動として、一定の情報を集められた上で興味を持ち、さらに情報を得たいと思った人が、ニュースレターに登録します。 ランディングページの情報よりも明らかなお得情報があり、そのメリットを登録フォームで明確に説明できれば別かもしれませんが、これら情報を集めたいと思っているサイト訪問者は、すぐには個人情報を共有したいとは思っていません。 2.ポップアップフォームを表示させるタイミングによってはかえって逆効果 ページに訪れたそのタイミングでポップアップを表示させてしまうと、いかにも「登録して!」という主張が強く、しかも訪問者のページを読みたいという欲求を邪魔してしまいます。 ある程度読み進めてもらい、興味関心を掻き立たせた上で、ポップアップを表示させるという自然な流れ作りを心がけましょう。 3.ポップアップフォームはしつこく表示させない事 購読者リストをセグメントしたり、ターゲットを絞るのには複数のポップアップフォームを表示させることは効果的かもしれません。しかし、異なるポップアップフォームであっても何度も表示されると、当然うっとおしがられてしまいます。 過剰な設置はNGです。 ポップアップ登録フォーム作成手順 1.Benchmark Emailにログインします。   2.左メニューの「コンタクト」をクリックし、次の画面で表示される「登録フォーム」をクリックします。   3.登録フォーム作成ボタンをクリック。   4.ポップアップフォームを選択 5.フォームに名前を付け、紐付ける追加先リストを選択   6.フォームを作成します ご覧のようにフォームトップに任意の画像を挿入することも可能になりました。 画面左の「標準設定」からページ上でポップアップさせる位置やタイミングの設定、デザインなどの編集が可能です。 一言メモ:「標準設定」ボタンの左「登録」を「完了画面」に切り替えることで、登録後に表示されるメッセージの編集も可能です。 7.編集が済んだら画面右上の「保存」をクリック   8.その右の「出力」ボタンをクリックしてコードを取得 生成されたコードの入力はこれまでの登録フォームと同じです。ただ、ポップアップ表示の場合、コードを記入する箇所は問題ではないので、どこでもコードを書き込むことができます。 さいごに 新しいポップアップフォームを使って、購読者をより的確に募りましょう。どんなにいい情報があっても、届け先を知らなくては始まりません! それでは! // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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WEBマスター出張ブログ! リスト獲得のためのダウンロード用コンテンツ作成と滞ったメルマガ配信。

WEBマスター出張ブログ! リスト獲得のためのダウンロード用コンテンツ作成と滞ったメルマガ配信。

便利ツール • 2015.08.01

「WEBマスターの手帳」を運営している遠藤です。Benchmark Emailを使ったメールマーケティング奮闘記の第2弾です。前回の記事が6月初旬でしたので、約1ヶ月ちょっとの奮闘記録になります。 今回は、前回の奮闘記から変わった点などを中心にシェアしていこうと思います。前回の記事は『WEBマスター出張ブログ!メール懐疑派がメールマガジンを導入した理由、そしてとこれからの取り組み』をお読みください。 ダウンロードできるE-book(資料コンテンツ)を作った 前回から大きく変わったのは、リスト数を増やすために「ペルソナ作成シート」というダウンロードできる配布資料を作りました。 今回の目的は「WEBマスターの手帳」のメールマガジンをより多くの人に届け、ブログをより読んでもらうためです。リストを集めると言っても、集めるアドレスは誰のものでもいい、というわけではありません。自社の商品やサービスの見込み客となる人のリストを獲得し、自社のお客様になっていただけるようにメールで啓蒙(教育)したり、ニーズに即した情報を的確に届けるために、自社のターゲット像に合う人のリストを獲得しなければ意味がありませんよね。 WEBマスターの手帳を読んでくださっている方は「自分たちでホームページを作ったり、運用をしたい」という、いわゆるインハウス(自社内で完結させること)を目指している方が多いです。 そのため、ホームページ作成やコンテンツ作成で役に立つ「ペルソナ作成シート」をダウンロードコンテンツとして用意しました。 資料ダウンロードへの導線 一般的には、資料ダウンロード用の専用ページを作成し、ダウンロードできる資料の説明やダウンロードすることのメリットなどを掲載しつつ、ダウンロードするためのフォームを設置します。ただ、WEBマスターの手帳では、ブログ記事として簡単な紹介はしましたが、ランディングページのようなアピールページは作っていません。WEBサイト上に「バナー画像」を設置し、クリックするとBenchmark Emailの登録フォームが表示されるようにしました。 なぜアピールページを作成しなかったかというと、ユーザーさんが実際に資料をダウンロードするまでのステップをできるだけ少なくするためです。資料をダウンロードしたいのに、アピールページに飛ばされていたら鬱陶しいですよね。 「ペルソナ作成シート」のダウンロードするまでのステップは以下のようになっています。ダウンロードするまでに9ステップも進めなければなりません。 WEBサイト上でバナー画像などを使い「ペルソナ作成シートがダウンロードできる」ことを認知する バナー画像をクリックする Benchmarke Emailの登録フォームページの表示 登録フォームにメールアドレスを記入 「ダウンロードする」ボタンをクリック 自動返信メールが届く 「ダウンロード申込みを認証するにはこちらをクリックしてください。」をクリックする WEBマスターの手帳上にある「ダウンロードページ」が表示される ページ内の「ダウンロード」ボタンをクリックするとPDF資料のダウンロードがスタート ただ資料を配布(ダウンロードできる)するだけであれば、サーバーにファイルをアップロードして、ダウンロードボタンをクリックすると、ダウンロードが始まるようにすればいいわけです。ですが、それではダウンロードした人のメールアドレス(リスト)を得ることができません。 Benchmark Emailの使い方が甘かった この資料ダウンロードを始めるにあったって、登録フォームで入力項目を全て埋めた上で「送信ボタン」をクリックしたら、資料のダウンロードが始まるようにしたいなと思ったのですが、Benchmark Emailでのやり方がまったく思いつかず、上記のような遠回しなやり方をしていました。 ですが、Benchmark Emailの伏見さんに「サンキューページの設定で資料ファイルのURLを指定すれば出来ますよ」と教えていただき、「なるほど!そうか!そういうやり方があった!」と気付きました。創意工夫が足りてなかった... という訳で、上記のようなややこしい流れを以下のようにシンプルにしました。 WEBサイト上にてバナー画像などを使い「ペルソナ作成シートがダウンロードできる」ことを認知する バナー画像をクリックする Benchmark Emailの登録フォームページの表示 登録フォームにメールアドレスを記入 「ダウンロードする」ボタンをクリック 資料のダウンロードが始まる この流れが作れるのは良いですね!施策が変わってきます。という訳で10月ごろからは資料ダウンロードのランディングページも用意してA/Bテストなども実施したいと考えています。 海外旅行で配信が止まった ダウンロードコンテンツを作った以外の出来事としては、メールマガジンの配信が滞るという事態が発生しました。というのも私用で1週間ほど海外(アルバニア)に行ってきました。 海外にいる間もブログ記事の更新はしたのですが、WEBマスターの手帳メールマガジンは「今週の人気記事TOP5」がメインになるため、毎週木曜日に1週間で公開した記事の「いいね!数」を計測する必要があります。 つまり、事前にメールマガジンを作成して予約配信ができません。 結果、インターネット環境の問題や時差の問題で計測が出来ず、メールマガジンも配信ができませんでした。さらに、帰国後も激しい時差ボケといろいろな仕事に追われて、ブログ記事が更新できず、結果メールマガジンも配信できませんでした。 以前にも何度か「今週の人気記事TOP5」が「今週の人気記事TOP2」などになってしまったことがあります。これはメールマガジンの内容を考える際に「配信に必要なものはなにか?それを用意する難易度はどれぐらいか?」などの考察が十分ではなかったためです。 これが実体験できただけでも、かなりの成果です。とはいえ内容を変えるには早すぎるので、どうしたら滞らずに配信ができるかを考えていきたいと思います。 今後の予定 今後の予定としては「ステップメール」の作成に取り掛かろうと企画中です。 また先述した「配信を滞らせない」ための仕組みづくりも進めようと考えています。 というわけで、前回のレポートから約2ヶ月弱のWEBマスターの手帳でのメールマーケティング奮闘記でした。また次回もお楽しみに! 編集長伏見はこう見る いよいよ本格的にメールマーケティングの運用に乗り出した遠藤さん。やはり最初は顧客リストを増やすことが第一関門になってきますね。でも、さすが遠藤さんは登録フォームをただホームページに載せているだけではリストは増えていかないことを知っていますね。 読者はいわゆるメルマガというものになれている為、よっぽどの利益を受けられない限り重い腰をあげません。登録と同時にE-bookを渡すという方法は個人から大企業までできる施策の一つです。遠藤さんはこれに関して『見込み客を獲得するならこの方法!メールアドレスを集めるのに効果的な6つの方法』というブログでメールアドレス収集に役立つ方法を取りあげています。 今後の動向に注目です! ※遠藤さんのメルマガ登録はこちらから


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メールの開封率を高める作成テクニック -開封のきっかけを左右する3つのキーポイント

メールマーケティングノウハウ • 2015.07.13

メールマーケティングにおいて、重要なポイントの1つは「そのメールを開けてもらえるかどうか」です。なぜなら、そもそもメールを開けてもらえなければ、内容を読んでもらうこともできず、当然そこからの反響につなげることもできないからです。 この「メールを開けてもらえたか?」を示す指標を一般的に「開封率」と言います。送ったメールアドレスのうち一体何%が開いたかを示す値です。 これはもちろん、高ければ高いに越したことはありません。 とは言えいったいどうやって上げればいいのでしょうか?結論から言ってしまえば「お客さんのシチュエーションと心理を把握すること」が重要です。 この記事ではそれが、具体的にはどういうことかなぜそれを行うべきなのか、そして具体的にどう落としこんでいくのか、についてお伝えします。この内容がメールタイトルを再考する一助となれば幸いです。 まず、お客さんのシチュエーションと心理を把握する いったいそのメールは、どんな状況でどんな心理状態にいる相手の手元に届いているのでしょうか。いろんな人が読んでいるから、絞り込むことはできないと思われるかもしれません。しかし、メインの読者イメージをざっくりでもよいので作ることは重要です。誰にでも刺さるタイトルや内容などないからです。 情報の受け手は自分に関係のあること以外は興味を持ちませんので、ターゲット像を想定し、その人に「自分に関係のあること」だと思ってもらうことは、大前提です。これは開封率に限らずマーケティング全般に言えることです。 さて、それでは例えば、想定しているターゲット層が「サラリーマン」「土日は休日、主にベッドタウンから電車で通勤してくる」「スマートフォンでメールを受信している」「電車の中でニュースサイトなどをよく見る」といった人たちだったとします。 そうすると、以下の様な事が考えられないでしょうか。 件名であれば 件名は、スマートフォンの少ない表示文字数に合わせて、前半部分だけで引きつけられる、及び何のメールか分かるようにすべきだろう ニュースサイトのタイトルをチェックし、人気があるタイトルの付け方のエッセンスを、自社のブランドを傷つけない範囲で取り入れてみてはどうか 土日に配信する場合は、平日と少し切り口を変えた件名にすべきかもしれない。例えば、仕事から一歩引いたようなものなど。 また、件名以外でも考えられることは様々にあります。 あまり長いメールは読まれない可能性が高いので、保存できる・シェアできる仕組みを入れておいたほうがいいのではないか メールの中身も、ニュースサイトなどのように、ささっと読めるようにきちんと見出しと本文をリズミカルに配置するほうがいいのではないか 通勤中にスマートフォンを見ているということは、レスポンシブメール(スマートフォンに最適化したメール)を、朝8時台程度に流すと、通勤電車の中で開封して読んでくれるのではないか あまり早すぎてはいけない。例えば6時などに送ってしまうと、人によってはメール通知のバイブで起きてしまい、逆に悪い感情を抱かせるのではないか 相手のシチュエーションや心理を考えるだけでも、どのようなタイミングでどんなメールを送ったらいいかとい言うのは、ある程度見えてきます。まずは、テクニック云々より前に、こういったお客さんの状況などをきちんと想定できる、あるい把握できるように、目線をずらして考えてみてください。 受信者の立場でメール開封のシミュレーションをイメージ 開封のカギはこの3つ! このように受け手の立場で考え「自分が受け手だとして、どんなメールだったら興味を持って開封するだろう」と考えてみてください。 その上でまず行うべきは、考える土台作りです。どんな人でもメールボックスには、あなた以外の発信者からの様々なメールがひしめいています。その中で注意を惹き、開いても良いと安心してもらい、そして開封して貰う必要があります。 さて、下図はiPhone6+での純正メールアプリの表示です。内容はぼかしてありますが、大きく3つの要素で構成されていることが分かります。 1つ目は「差出人名」2つ目は「メールの件名」3つ目は「メールの書き出し」です。これはiOSのメッセージのような、どちらかというとLINEなどのコミュニケーションツールに近いようなものを除けば、大概のメールソフトで共通です。デスクトップでも見え方は多少違いますが、構成するパーツは同じなことがほとんどです。 この3つを改善することが、開封率アップの最短距離です。 メールタイトルだけを改善するのではなく、この3つを全て改善することが必要です。 最も忘れられやすい「差出人」 この中で最も疎かにされやすいのがFrom:フィールド、いわゆる差出人名です。ここが「mail」「info」「support」といったものになっているケースが少なからず有ります。これはとてももったいないです。上記キャプチャでも分かりますが、差出人名は「太字」であったり「一番上部に記載される」など、最も目立つことがとても多いです。 とすれば、メールマガジンであれば、そのシリーズや統一されたタイトル(●●Webメルマガ」などにする方が、受け手は分かりやすくなります。●●会社が出している△△というメルマガだしたら、読者が意識しているのは△△の方です。どこが出しているかというのは、興味を持って初めて気にする部分です。 まずはこの「差出人名」の部分について、現状を確認し、受け手にとって魅力的かつわかりやすいものになっているかを確認してみてください。(もちろん、個人対個人のメールについては名前で良いと思います、あくまでマーケティング目線です) 経験上ここを変えるだけで大きく開封率は変わります。誰も「support」のようなよく分からない差出人からのメールは開けたくないですから。 サブタイトルとしての「件名」 続いてその次に目立つのが件名です。これは、サブタイトルのようなイメージで作ることをお勧めします。●●通信の第△回でタイトルは「■■■■■■■■■」の■■■■■■■■の部分です。 特に定期配信のメルマガなどはまさにこれが当てはまります。件名は最も目立つと思われがちですが、今は差出人の次に目立つようなインターフェイスになっているメールソフトが一般的です。差出人の名前と辻褄が合うようにしながらも、相手が興味を持ってくれそうな文章を、端的に表現することが重要です。特にモバイルは文字数制限が厳しいですので、最初の15〜20文字程度が勝負です。 導入としての「書き出し」 そして、その後に「書き出し」が出てきます。そのメールの中のテキスト最初の部分が出されることがほとんどです。ここは意外に重要です。 メールを沢山受け取っている人ほど、そのメールがただの宣伝だらけのメールなのかそれとも、中身のあるメールなのかを気にしています。書き出しの部分が誠実に始まっていれば、そういった人にも開いてもらいやすくなります。 そうではなく、例えば、 「●●からのおすすめ情報をお届けします」 「スマートフォンをご利用の方はこちらからご覧ください」「:::◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇(きっと模様ですね)」 といったものだと、いかにも宣伝臭くなり、開かれづらくなります。メールの書き出しには注意が必要です。 ここに一つ差出人名と、件名で開封率の変化をテストした実例があります。これはBenchmark Emailが毎月配信しているニュースレターで行われたものですが、差出人名を「Benchmark Emailメルマガ編集部」と「Benchmark Email CEO カート・ケラー」の2種類、また件名も通常のニュースレターのタイトルとBenchmark Email CEO カート・ケラーという文言をタイトルに加えたものを作成しA/Bテストを行いました。 結果、差出人名、件名共に個人名を含んだものの方が高い開封率を記録しました。 この実例を見ても、同じ内容のメールを送るにも、アイディア一つで開封率は変化するのです。 この3つを押さえて、後はテストを繰り返す 開封率を上げていくということは、基本的にはこの3つの要素について、様々なパターンを試しベストなものを探っていくことになります。リストの数が4桁以上など大きければ、リストを2つに分けてテストしてもいいですね。それほど大きくなければ、できるだけ他の条件(配信時間や曜日など)を一緒にした上で、毎回の配信ごとに変えて試してみるのが良いでしょう。 また、それを行っていくと、もしかしたら自分たちが思っていた受け手の姿は、現実と外れているかもしれないということに気づくかもしれません。そうしたら、その受け手の姿を修正していって下さい。 頭の中で考えたものが、最初から実際の現実と一致していることは稀です。テストをしながら、受け手の姿もより鮮明に正確に見えてきます。 まとめ 開封率を上げていくためには、大前提として「受け手のことを理解し」それに基づいて「差出人・件名・書き出し」を工夫し、テストを繰り返して改善していく。そして、その中で受け手の姿もより正確に鮮明にしていく。 このようなイメージで運用をしていくと、安定して高い開封率を出せるようになります。小手先のテクニックだけではなく、根本的なこういったことを行って、ぜひメールマーケティングの成果につなげて頂ければと思います。 Powered by Benchmark Email


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便利ツール • 2015.05.16

現代社会において便利なアプリはまさに人生を快適にする秘密道具です。 今回は「目に見える現実の世界と目に見えない知識と感情を繋げ、日常生活をより豊かなものにする」をモットーに、オンラインアプリ「tab」と「tabモール」を展開する株式会社tabのマーケティングマネージャー立川様にオンラインサービスを運営する上でのメールマーケティングのあり方についてインタビューを敢行しました! お忙しい中、ご協力頂きありがとうございます。 そもそも株式会社 tabとは? tabはオンラインとオフラインをつなぐ、ネットで見つけた場所や商品をアプリ上に登録(クリップというらしいです)できるサービス。 何がすごいかというと、もしその場所や商品が近づいたら、自動でアプリが教えてくれます。これがあれば買い漏れが防止できそうですね。 また新たに「tabモール」というサービスも展開しています。このサービスは「欲しいけど近くでは扱っていない商品、ネット通販だとサイズがよく分からない商品」を近くのお店に取り寄せて、店舗で実際に商品をチェック、試着して購入できるというサービスです。 ユーザーからするとお店にないものも取り寄せすることで、購入前に実際に手に取って確認することができ、買い物の失敗を減らすメリットがあります。 見ているだけでワクワクするこのサービスですが運営する上で、メール配信は アプリ内のランキングやセールス情報、PR告知をユーザー様にお伝えする欠かせない手段となっています。 中でもA/Bテストの活用方法は、アプリに限らずサービスを運営している方には とても参考になります。必見! アプリ運営におけるメール活用とは そもそもtabのサービスでは20 - 40代の百貨店に足を運ぶ人たちをメインターゲットとしています。そういった年齢層はスマホの利用者率も高く、またメールという昔ながらのツールにも慣れ親しんできていることから、メルマガを活用することはターゲット層に対しても自然と受け入れてもらえるツールなのです。 tabでは2つのサービスで異なったメール活用をしています。主な活用目的、配信スケジュールは以下の通りです。 ・tabアプリでの活用: 週2回、2パターンのメール配信 1:アプリユーザーの行きたいリストのまとめ紹介。 2:人気スポットランキング紹介(地域別に合わせて内容を変更) ・tabモールでの活用: 限定タイムセールの告知、セール商品の紹介。 取扱いブランドのPR、新着ブランド紹介、キャンペーン紹介等。 また同社ではプロダクト(tabアプリとtabモール)に落とし込むコンテンツを確定するための仮説検証を得るためにA/Bテストを利用している他、ステップメール機能も積極的に利用しています。 【A/Bテスト活用事例】本邦初公開!購読者が本当に好むメールレイアウトにたどり着くためには! 同社では様々なコンテンツを蓄積され、それに伴い「何をどう発信すればいいのか」といったクリエイティブにおける課題が生まれました。 そんな中で活用して頂いたのがBenchmark EmailのA/Bテスト機能。 複数の候補をまず先行配信できるお馴染みのツールです。 今回はインタビューに当たり特に記憶に残っている事例をご紹介頂きました。 検証1:言葉よりも数字?値下げクーポンをよりアピールするための件名とは? 検証内容:○○%offという文言のある件名 vs 具体的数字のない件名 【Aパターンの件名】 件名:お得なクーポンがもらえるバレンタインキャンペーン開催中♪/今週の「tabモールSpecial」が始まりました♪/indexボトムス特集 【Bパターンの件名】 件名 :【最大51%OFF】「tabモールSpecial」が始まりました♪/お得なクーポンがもらえるバレンタインキャンペーン開催中♪/indexボトムス特集 検証目的:開封率の向上 検証結果:開封率よりもクリック率に大きな影響があった 受信者の行動として○○%offの文言があるメールも、そうでないものもメールボックス内をきれいに整理しておきたいという心理からひとまずメルマガを既読にするため開封はされるが、「51%OFF」という具体的に目を引く文言が件名にあったことでメルマガの内容を読む動機につながっている。 結果詳細: 開封率 - BパターンはAパターンの1.07倍高かった クリック率 - BパターンはAパターンの2.3倍高かった インタビュー当時にテスト中だったこの項目。思い付きから始めたとのことですが、そういった突発的アイディアを形にするために気軽に試せるのもA/Bテストの魅力です。 検証2:導入分=信頼性の証? 導入文は入れるべきか否か 検証内容:トップに長い導入文のあるメール vs 導入文なしでそのまま本文がスタートするメール 【Aパターンのメール】長い導入文 「こんにちは、今年もやっと冬の寒さが少しずつやわらぎはじめ、春の訪れを感じられるようになりました。皆さんどうお過ごしでしょうか・・・・・」という様にメールの本題に移る前に長いリード文がある。 【Bパターンのメール】導入文なし 前置きはなく、即本題の話に入るメール。こちらは海外のメルマガでよく見られるタイプです。 検証目的:クリック率などCTA向上 検証結果:結果として長い導入文のあるメールの方がリード文以降のリンククリック率が高かった。この結果は本来日本人の「活字を読むのが好き」という文化があるからこそ、リード文の様な読み込ませる部分があることで、メールを頭からよく読んでもらうことができ、そのあとのコンテンツもスルーされることなく、注目してもらえるのではないかと分析しています。 またこのリード文が長ければ長いほどその後のコンテンツへの反応も高いとのこと。メールにも「人」感を大事にした方がいいとも語ってくれました。 検証3:夜が深ければ深いほどいい?最適な配信時間とは? 検証内容:配信時間帯を分けたテスト 検証目的:自身のメール読者様に合う適切な配信時間を知ること、開封数などの効果の向上 検証結果:夜が深ければ深いほど開封率がいい。 tabのサービスの性質上、平日仕事をしている人など、まとまって空いた時間がないとサービスを使ってくれない。またECサイトの購入傾向として夜が多いことから、メール読者の属性もそれに当てはまり、夜のメール配信がより反応がいいのではないか、と分析されています。 この様に長期的なスパンで様々な項目を1つずつテストしていくことでメルマガ購読者が本当にほしいメールを完成させていくのです。そうです、メルマガは1日にしてならず! tabにとってのメール配信とは 近年の流行として、SNSを利用したマーケティング方法があるが、こちらの方がより高い効果があるのでは、という問いに対して立川氏は、「SNSとメールは補完しあう存在であるべき。SNSを見ていない人にメールで確認してもらえるし、その逆もある。またユーザーとの関係性によってもそれらの存在価値は変わってくるので、双方が存在してよりパワフルなマーケティングを行うことができる」と語ってくれた。 その中で、tabはA/Bテストのほかにもステップメールを使ってサービス登録して次の日に1回目、登録3日後に2回目のメールを送っている。これもSNS同様、ユーザーとの接点を1つでも多くさせることでより多くのユーザーにアプリの存在に気づいてもらうような施策の一つと言える。 このようにtabではHTMLメールだからこそできるPDCAサイクルをうまく構築し、エンドユーザーとの密なコミュニケーションを図るツールとしてメール配信をビジネスに取り入れている。


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Benchmark • 2015.05.16

現代社会において便利なアプリはまさに人生を快適にする秘密道具です。 今回は「目に見える現実の世界と目に見えない知識と感情を繋げ、日常生活をより豊かなものにする」をモットーに、オンラインアプリ「tab」と「tabモール」を展開する株式会社tabのマーケティングマネージャー立川様にオンラインサービスを運営する上でのメールマーケティングのあり方についてインタビューを敢行しました! お忙しい中、ご協力頂きありがとうございます。 そもそも株式会社 tabとは? tabはオンラインとオフラインをつなぐ、ネットで見つけた場所や商品をアプリ上に登録(クリップというらしいです)できるサービス。 何がすごいかというと、もしその場所や商品が近づいたら、自動でアプリが教えてくれます。これがあれば買い漏れが防止できそうですね。 また新たに「tabモール」というサービスも展開しています。このサービスは「欲しいけど近くでは扱っていない商品、ネット通販だとサイズがよく分からない商品」を近くのお店に取り寄せて、店舗で実際に商品をチェック、試着して購入できるというサービスです。 ユーザーからするとお店にないものも取り寄せすることで、購入前に実際に手に取って確認することができ、買い物の失敗を減らすメリットがあります。 見ているだけでワクワクするこのサービスですが運営する上で、メール配信は アプリ内のランキングやセールス情報、PR告知をユーザー様にお伝えする欠かせない手段となっています。 中でもA/Bテストの活用方法は、アプリに限らずサービスを運営している方には とても参考になります。必見! アプリ運営におけるメール活用とは そもそもtabのサービスでは20 - 40代の百貨店に足を運ぶ人たちをメインターゲットとしています。そういった年齢層はスマホの利用者率も高く、またメールという昔ながらのツールにも慣れ親しんできていることから、メルマガを活用することはターゲット層に対しても自然と受け入れてもらえるツールなのです。 tabでは2つのサービスで異なったメール活用をしています。主な活用目的、配信スケジュールは以下の通りです。 ・tabアプリでの活用: 週2回、2パターンのメール配信 1:アプリユーザーの行きたいリストのまとめ紹介。 2:人気スポットランキング紹介(地域別に合わせて内容を変更) ・tabモールでの活用: 限定タイムセールの告知、セール商品の紹介。 取扱いブランドのPR、新着ブランド紹介、キャンペーン紹介等。 また同社ではプロダクト(tabアプリとtabモール)に落とし込むコンテンツを確定するための仮説検証を得るためにA/Bテストを利用している他、ステップメール機能も積極的に利用しています。 【A/Bテスト活用事例】本邦初公開!購読者が本当に好むメールレイアウトにたどり着くためには!   同社では様々なコンテンツを蓄積され、それに伴い「何をどう発信すればいいのか」といったクリエイティブにおける課題が生まれました。 そんな中で活用して頂いたのがBenchmark EmailのA/Bテスト機能。 複数の候補をまず先行配信できるお馴染みのツールです。 今回はインタビューに当たり特に記憶に残っている事例をご紹介頂きました。   検証1:言葉よりも数字?値下げクーポンをよりアピールするための件名とは? 検証内容:○○%offという文言のある件名 vs 具体的数字のない件名 【Aパターンの件名】 件名:お得なクーポンがもらえるバレンタインキャンペーン開催中♪/今週の「tabモールSpecial」が始まりました♪/indexボトムス特集 【Bパターンの件名】 件名 :【最大51%OFF】「tabモールSpecial」が始まりました♪/お得なクーポンがもらえるバレンタインキャンペーン開催中♪/indexボトムス特集 検証目的:開封率の向上 検証結果:開封率よりもクリック率に大きな影響があった 受信者の行動として○○%offの文言があるメールも、そうでないものもメールボックス内をきれいに整理しておきたいという心理からひとまずメルマガを既読にするため開封はされるが、「51%OFF」という具体的に目を引く文言が件名にあったことでメルマガの内容を読む動機につながっている。 結果詳細: 開封率 - BパターンはAパターンの1.07倍高かった クリック率 - BパターンはAパターンの2.3倍高かった インタビュー当時にテスト中だったこの項目。思い付きから始めたとのことですが、そういった突発的アイディアを形にするために気軽に試せるのもA/Bテストの魅力です。   検証2:導入分=信頼性の証? 導入文は入れるべきか否か 検証内容:トップに長い導入文のあるメール vs 導入文なしでそのまま本文がスタートするメール 【Aパターンのメール】長い導入文 「こんにちは、今年もやっと冬の寒さが少しずつやわらぎはじめ、春の訪れを感じられるようになりました。皆さんどうお過ごしでしょうか・・・・・」という様にメールの本題に移る前に長いリード文がある。 【Bパターンのメール】導入文なし 前置きはなく、即本題の話に入るメール。こちらは海外のメルマガでよく見られるタイプです。 検証目的:クリック率などCTA向上 検証結果:結果として長い導入文のあるメールの方がリード文以降のリンククリック率が高かった。この結果は本来日本人の「活字を読むのが好き」という文化があるからこそ、リード文の様な読み込ませる部分があることで、メールを頭からよく読んでもらうことができ、そのあとのコンテンツもスルーされることなく、注目してもらえるのではないかと分析しています。 またこのリード文が長ければ長いほどその後のコンテンツへの反応も高いとのこと。メールにも「人」感を大事にした方がいいとも語ってくれました。 検証3:夜が深ければ深いほどいい?最適な配信時間とは? 検証内容:配信時間帯を分けたテスト 検証目的:自身のメール読者様に合う適切な配信時間を知ること、開封数などの効果の向上 検証結果:夜が深ければ深いほど開封率がいい。 tabのサービスの性質上、平日仕事をしている人など、まとまって空いた時間がないとサービスを使ってくれない。またECサイトの購入傾向として夜が多いことから、メール読者の属性もそれに当てはまり、夜のメール配信がより反応がいいのではないか、と分析されています。 この様に長期的なスパンで様々な項目を1つずつテストしていくことでメルマガ購読者が本当にほしいメールを完成させていくのです。そうです、メルマガは1日にしてならず! tabにとってのメール配信とは 近年の流行として、SNSを利用したマーケティング方法があるが、こちらの方がより高い効果があるのでは、という問いに対して立川氏は、「SNSとメールは補完しあう存在であるべき。SNSを見ていない人にメールで確認してもらえるし、その逆もある。またユーザーとの関係性によってもそれらの存在価値は変わってくるので、双方が存在してよりパワフルなマーケティングを行うことができる」と語ってくれた。 その中で、tabはA/Bテストのほかにもステップメールを使ってサービス登録して次の日に1回目、登録3日後に2回目のメールを送っている。これもSNS同様、ユーザーとの接点を1つでも多くさせることでより多くのユーザーにアプリの存在に気づいてもらうような施策の一つと言える。 このようにtabではHTMLメールだからこそできるPDCAサイクルをうまく構築し、エンドユーザーとの密なコミュニケーションを図るツールとしてメール配信をビジネスに取り入れている。  


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伝えたい情報をone to oneで繰り返し届け、注意喚起を促す。-情報発信からイベント決済までの流れをスムーズに、メールマーケテイングが担うマルチな役割。-

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便利ツール • 2014.10.23

-NPO法人導入事例- 山田泰久さんが理事を勤めるNPO法人CANPANセンターは、日本財団と共にNPO団体の情報発信の支援を行う日本財団CANPANプロジェクトを主な活動としている。 CANPANプロジェクトは市民やNPO、企業の活動を支援し、各組織間の連携を促進することで民間主体のより豊かな社会作りを支援するソーシャルプロジェクトである。 「NPO団体がその活動を発信する上で、写真と説明文がセットになったメールを配信することでより団体の活動に興味を持ってもらえるのです。」そう語る山田さんにNPO団体におけるメール配信を活用する意義やその効果などについて伺った。 -SNSに載っているコンテンツは必ずしも見てもらえるとは限らない。でもメールなら個人に直接届けることが出来る。- 山田さんの活動は主にCANPANサイトの運営やセミナーの主催など多岐に及んでいる。セミナーに関して言えば特にITを駆使したいと考えているNPO団体の情報発信術や団体の活動を支援したい企業や組織に向けて、年間30回以上に及ぶセミナーを主催しているほか、各地方自治体やNPO団体からノウハウを提供してほしいとのことでセミナー講師としても年間50回ほど全国を飛び回っている。そういったセミナー等で得られた有益な情報を伝えるためのツールとしてメールマガジンの配信を行っている。 「FacebookやTwitterではフォローされていても必ずしもそこに上がるコンテンツを見てもらえているとは限らない。これに対してメールマガジンなら直接個人に送ることで確実に情報が届くところがいい」と山田さんは語る。 またNPO団体という業界の特色として業界内で活動される方の年代の幅も広く、上記のようなSNSを活用されていない方も多くいるためメールマガジンが1番効率のよい情報発信ツールであると続けている。 -HTMLメール導入によりアピールしたいところを的確にアピールできるようになった。- 以前よりメールを情報発信のツールとして活用されていた山田さん。BCCでテキストメールを一斉配信していたがセキュリティーの問題等もありメール配信システムを検討していた折、Benchmark Emailにめぐり合ったという。 「Benchmark Emailはメールを配信した後にクリック率や開封率などの効果測定が可能。その他にも画像が挿入できるから目を引く情報発信が出来る。画像付きは分かりやすく、アピールしたいところはアピールできるのがいい」(山田さん) また山田さんはNPOと言う企業とは違った団体がメールマガジンを活用するメリットと業界内の流れについても触れている。 「自分たちの活動を文字だけで伝えるのは難しく分かりにくい。写真1枚と文字をセットとして活動内容を伝えることで、受け手にも負担なくその団体の活動に興味関心を持ってもらうことが出来る。」 全体的に未だにテキストベースのメール配信が少なくないNPO業界だが、HTMLメールも少しずつ増えて来ている。その背景には近年、多くの大企業が情報発信ツールとしてHTMLメールを採用している事が挙げられる。 またHTMLメールがうまく表示されないことやウイルスの問題等、HTMLに関する弊害が盛んに叫ばれていた10年前とは異なり、技術の進歩やメールをスマホで見る人たちも増えてきた等、メール環境が急速に進化していることも要因の1つと言える。そしてその変化が少しずつNPOで働く人たちの間でも起こりはじめ、HTMLへの『違和感』が徐々に薄れてきている。 これはつまり受け手の意識が変わってきたということです。このような環境の変化の中でNPOから送られてきたメールがテキストベースのままだと今度はそれが世間において『違和感』を覚えさせるものとなってしまう。このような変化をここ1、2年強く感じるようになった。この様な時代の波はこの先加速していくものだと思う。」(山田さん) -ビジネスとの相性に合った仕組みを構築。コールトゥーアクションを利用したHTMLメールで事前決済型イベント管理- 主にセミナー告知や活動内容の紹介にメールを利用されていると言う山田さん。事前決済の有料セミナーの告知をするのに1ヶ月前にイベント告知を始めるという。その後もう一度イベントの告知タイミングを作る時に定期的にイベントの企画をしているため、次の企画を考えてその告知をするときに前回案内したものも軽く紹介することによって注意喚起をすることで開催1週間前くらいからまた参加者が増えてくると言う。 HTMLメールを活用することでメールからセミナー詳細ページ、決済サイトへの注意喚起を促す(コールトゥーアクション)一連の流れをウェブ上で管理することが出来たと言う。 「HTMLメール配信はウェブサービスとの相性がいいんです」(山田さん) メールをイベントの告知や決済方法に繰り込ませることにより一連の流れを構築することが出来たと言う。 その他にもセミナーに参加できない首都圏以外の方にもNPOセミナーの開催報告を作成してメルマガで告知することはとても効果的だとか。 「CANPANからのメルマガには過去の情報も載っているという認識をしてもらうことで、開封率にも影響が表れるのです。単なるお知らせだけだと興味がないとメールを開封してもらえないが、有用なノウハウ(開催報告)をそこで得られるというリマンドが開封率に繋がるのです。」   ■NPO運営において有益な情報を得られるCANPANのメルマガ登録はこちら ■山田泰久・久米信行さん著 「NPOのためのIT活用講座」詳細はこちら 【ユーザーインタビュー】 「Tmix」 株式会社spice life様: メルマガ作成時間を1/4まで短縮 −“アクティブ”なお客様を引き出す、鍵はメールマーケティング 「Teachme」株式会社スタディスト様: 伝えたい情報をone to oneで繰り返し届け、注意喚起を促す。-情報発信からイベント決済までの流れをスムーズに、メールマーケテイングが担うマルチな役割。- 「ごちクル」 スターフェスティバル株式会社様: ウェブサイト構築にも一役買う!メールマガジン配信が可能にさせるマーケティングと確固たる裏づけ。 「tab/tabモール」株式会社tab様: 【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様


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