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「読みたい!」と思わせるメールマーケティングキャンペーンの作り方

便利ツール • 2012.07.25

顧客や見込客とのつながりを継続させるにはメールマーケティングは最適な方法の1つです。原則では相手があなたが提供するビジネスやサービスに興味を持ち、同意した上で登録が 成り立つ事であることから非常にターゲットが絞られています。彼らがあなたのコンテンツに興味を持ち続けるかはあなた次第です。ご自身の受信箱にも長い間 開封されていないままのメールが蓄積していませんか?それを見ればどれだけ多くのマーケティング担当者が購読者とのつながりを維持させる事に苦労している かがお分かりになるでしょう。幸運な事に、登録ユーザーが率直に「読みたい!」と思うようなニュースレターやメールマガジンなどメール配信を利用したキャンペーンを経ち上げるための簡単なステップがいくつかあるのでそれを今回はご紹介しましょう。 見栄えよく魅せる 最初の何通かのメールからビジュアル的な魅力を感じられなければ、今後への期待も失せるでしょう。「見た目が良ければ全て良し」というわけではありませんが、メールマガジンやニュースレターなどの場合はビシっと決まっていた方がオーディエンスにより広く伝わるのです。ルックス抜群のメールキャンペーンを展開しようとする時、パッと見のいいロゴマークや派手なグラフィックスだけではビジュアル度が高いとは言えないという事を覚えていてください。そしてレイアウトにも気を使うことも大事です。タイトルや見出し、箇条書きや空白欄などのシンプルな要素をうまく使えば時間がない読者にも読みやすいデザインになるでしょう。 一定のスタイルを保つ マーケティング担当者の最初の印象から持った期待をあとで裏切られ、今ではメールを開封しないユーザーもいるでしょう。このようなユーザーは受動的であり、生半可な興味しか持っていません。最初から「何を期待できるのか」がはっきり分かり、それを裏切られなければ購読者は喜んであなたからのメールを開封するはずです。週に一回の頻度で送信すると知らせてあるのなら、なるべく毎週同じ曜日に送信できるようにしましょう。遅れをとれないために必要であれば数週間前からキャンペーンの準備をするのがいいかもしれません。デザインから送信頻度まで、一定基準を守れることがオーディエンスがつながりたいと思えるキャンペーンを作るカギなのです。 相手が求める事を意識する あなたの業種がなんであれ、マーケティングする相手は非常に多忙な人たちである事はほぼ確実でしょう。あなたから送られるメールに何かを売りつけようとする態度しか見られないなら、それを読み飛ばしてもっと押し付けがましくない、面白い内容のメールの方に向くでしょう。時間が限られている購読者のために確実に読み応えのあるキャンペーンとメッセージを提供しなければいけません。メールマーケティングは確かにビジネスの利益につながりますが、いつも常に売上を意識しなくてもいいのではないでしょうか。メールを送るたびに相手のニーズに応える事を意識したほうが長期的な売上促進につながります。効果測定機能を利用して購読者の反応を確認してより良いコミュニケーションを取りましょう。 せっかくメールマーケティングに時間と労力を費やするなら、やはり成功させたいですよね。全てのキャンペーンが最高の反応を出すとは限りませんが、オーディエンスが信頼出来るコンテンツを届ける方があなたが望む方向の結果を招くでしょう。


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若年層にアピールできるHTMLメールテンプレートをデザイン

便利ツール • 2012.07.03

ターゲット層に最適なメッセージを発信するためにeメールマーケティングを活用するマーケティング担当者はいますが、2つと同じ内容は存在しません。なぜならどの送信者もそれぞれ違う特徴を持ったオーディエンスに届けようとしているおり、理想の読者層によってアプローチが変わるからです。今回は若年層に好まれるHTMLメールテンプレートをデザインする簡単なアドバイスをお届けしましょう。 まずはCOOLでなければいけない ご存知でしたか?若い世代は、COOLさが溢れる物には飛びつく傾向があるのです。(多分これを読んでも誰も驚かないと思いますが...)彼らの感性に呼びかけるには従来のデザイン法則のいくつかを潔く捨てなければなりません。が、HTMLだけでも十分立派なツールなので、カラフルな画像や多様なデザインなどを組み入れ、若年層の読者が楽しめる物を制作できます。注意や関心を挽くために動画を使っても面白いでしょう。程よいCOOLさを出しながらもプロフェッショナルな質も見られるように気をつけましょう。購読者ウケを狙ってカッコ良さに気を取られすぎ、本来の目標を見失ってしまわないように。 具体的にどのようなものが「COOL」なのかは主観的な問題ですが、HTMLメールテンプレートの場合は、視覚に訴える今どきのセンスとして考えて間違いないでしょう。ニュースレターはいつでも最高の見栄えにするべきですが、若年層を相手に作成するのであれば、通常のやり方とは別の方法を模索しましょう。すべてのリンクの必要性を改めて検討し、長すぎる文章や専門用語などはなるべく避け、他者のサイトなどでトレンドを研究してデザインセンスを比較しましょう(もちろん流行は1週間ごとに変わるものでもありますが)。ネット上の一般的なデザイントレンドを調べてみると、シンプルさが目につきます。もしあなたからのメールに複数のボーダー、タブやリンクが散りばめられていておまけに巨大な画像も付いているのなら、多忙な登録者は表示すらしてくれないかもしれません。その場合、これは失敗に終わってしまいます。 最後まで注意を惹きつける 最近の人は集中力が続かないといいますが、大人がそうなら若者はほとんど集中力がないのではないでしょうか。特に大学生や高校生などの学生層に向けてメールを発信するのならなおさら、注目されやすいテンプレートが重要になってきます。スマートフォンであなたからのメールを読み取る若者ユーザーもいるでしょう。最新の機器を手にしながら、あなたのメッセージを読まないまま何百という他の情報に気を取られているかもしれません。興味が薄れて注意を他に取られないようにも飽きられるテンプレートを作らないように気をつけましょう。 『KISSの鉄則』を応用する 米軍などをはじめ、英語圏のあらゆる施設ではKISSという鉄則が出てきます。「Keep It Simple, Stupid」(「シンプルにしておけ、バカ」)の略語です。若年層にアピールするメールテンプレートをデザインする時はこれを毎回頭に入れておきましょう。若者が惹かれるようなクールで楽しい感じのデザインにしようと意識しすぎると、ついITスキルを混ぜ込みすぎて過剰なデザインになってしまう可能性があります。AJAX、ASPやFlashなどを最新ソフトを使いたくなるのは分かりますが、このような複雑なツールは受信箱にはふさわしくありません。基本的なHTMLデザインに制限すればメッセージの見栄えもパフォーマンスもベストの結果が出せるでしょう。 ほとんどのメールマーケターにとって若年層はアプローチする価値があるターゲット層です。彼らは未来のお客様ですが、正しい戦略を行えば現代の顧客にもなりえるのです。見栄えのいいメールテンプレートだけではそう簡単に反応をくれないかもしれませんが、アピール性の強いデザインさえあれば確実に大きな第一歩になるでしょう。


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ステップメールを利用したドリップキャンペーンで避けるべき5つの間違い

便利ツール • 2011.06.06

ステップメールを利用したドリップメールキャンペーンは購読者に新たな商品を紹介するのにとても効果的です。少しずつ情報を提供することで読者を圧倒することなく、新商品に興味を持ってもらう事ができます。 しかし、ドリップキャンペーンを行うには少々注意が必要です。この手法の特質として、似通ったトピックのメール(例:新商品)を複数送信することが挙げられるため、キャンペーンを成功へと導くために気をつけるべき落とし穴があります。以下にいくつかの例をご紹介します。 メール配信の間隔が短すぎる ドリップキャンペーンの作成中、熱心になってしまうことはよくあることです。目的は商品やサービスのお知らせをすることですよね? しかしここで気をつけなければならない事があります。配信の間隔が短すぎるとターゲット層の人々にスパムと間違われたり、迷惑に思われてしまう可能性があります。前回のメールとの間の時間をしっかり取り、購読者に快く受け取ってもらえるようにしましょう。 メールの配信量が多すぎる 必要以上にメールを配信するのは、配信間隔が短い事と同じくらい大きな間違いです。購読者がメールを開封し、きちんと情報を消化できるような環境を整えましょう。多量のメール配信は間隔の短すぎるものと同じで、商品に関心を持ってもらいたい人々にとって押し付けがましく、鬱陶しいスパムとして捉えられてしまう危険があります。メールのコンテンツと商品の価値に確信を持ちましょう。メールを送るほど売上が伸びるわけではありません。この間違いを未然に防ぐにはステップメールを利用し、ドリップキャンペーンのスケジュールを前もって設定するのがお勧めです。 全体的なテーマの発展が無い テレビ番組のシリーズと同じく、理想的なドリップキャンペーンにもふさわしい進行過程があります。始まり、途中、そして終わりを構成しましょう。新商品の宣伝が目的なら、初のお披露目の機会となる商品紹介メールがドリップキャンペーンの最初のメールとなります。その次はその商品の使い方、どのような場合に役立つかなどの情報満載なメールを配信します。3つ目は商品が実際に使用されているビデオを含んだ動画メールとなります。キャンペーンの最後には実際の消費者から得た商品レビューを掲載し、クーポンも投入しましょう。 不適切な件名 ニュースレターやメールマガジンなどメール配信を利用したキャンペーンでは、ドリップであるかどうかに拘らず、件名が成功の鍵を握っています。一番に購読者の目に触れるため、件名はメールで最も大切な部分と言えます。件名は短く簡潔に、そして(ここが一苦労する箇所ですが)メールのコンテンツに直接関係していることが重要です。 経過管理の欠落 ニュースレターやメールマガジンなどメール配信を利用したキャンペーンの成功度を測りたいなら、メールの成果と失敗の記録を見直しましょう。どこが効果的なのか、何が欠けているのかを理解する必要があります。ビジネスのマーケティングをメールで担う全ての人はGoogle アナリティクスを使用し、開封率やクリック率、また人々がメールを読んだ後、サイトに訪れた後にどこに行くのかをトラッキングすることをお勧めします。購読者のメールへの反応をより詳しく知るほど、よりターゲット層に関連性のあるコンテンツを作成することができます。そのためBenchmarkでは、すべてのメールキャンペーンに対して開封率、クリックパフォーマンス、ソーシャルメディア統計、メール開封マップ、すべてリアルタイムでアップデートされる包括的な効果測定機能を提供しています。 もしメールの配信頻度が高すぎたり、量が多すぎるかどうか知りたいのであれば、購読者の立場になって考えてみるのが一番です。配信量が多すぎると感じたら、実際に必要以上のメールを送信している場合がほとんどです。自身の直感を頼りにしましょう。


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メールマーケティング計画:読者の心を掴む

便利ツール • 2011.01.21

メールマーケティング計画シリーズの第2弾はゲストブロガー、ダニエル・カサディからお送りします。 ニュースレター メールマーケティングキャンペーンの中で最も重要な道具の一つが、ニュースレターです。既存のクライアントとの関係を親密にするだけではく、最新の商品やディスカウントの情報などで新規の顧客を集める事もできます。満足したカスタマーからのレビューをニュースレターに載せれば、あなたの会社への注目も上がるでしょう。 クリック一つで口コミしてもらう ではどうやって新しいクライアントを勧誘できるのでしょうか?フェイスブックやツイッターのようなSNSはコンタクトを広げるのに欠かせない存在です。メインページにレビューを載せたり、新商品についてつぶやいたり、簡単に入力できるニュースレターへの登録フォームをお持ちのソーシャルメディアの全てのプロフィールに貼り付けたりしてはどうでしょう。登録フォームに記入する情報が多すぎると、登録したいと思う気持ちが薄れてしまう人もいます。ニュースレターに何か気に入ったものを見つけたカスタマーが、マウスのクリック一つで口コミで広めてくれるように、必ず毎回SNSへのリンクをつけておくようにしましょう。 インパクトの強い文面コンテンツ 少しでも読者から興味を持ってもらえたら、面白くて為になる情報が満載なニュースレターで読者の心をガッチリ掴みましょう。読者とうまくコミュニケーションをとり、あなたがユーザーを尊重している事、そして彼らにあなたの会社と商品を評価してもらいたい事を見せるのがポイントです。 ニュースレターには派手なデザインを入れすぎず、その代わり商品やサービスについて強調できるキーワードをたくさん使った文章を加えましょう。サイトに寄せられたレビューや紹介記事へのリンクをつければ、簡単にリッチなコンテンツが作り出せます。こうすればニュースレターにインパクトを与えるだけでなく、サイトへのアクセス数も上がるでしょう。 何より大事なのは、読者が求めるものを与える事です。業界関連イベントの予告や、商品の割引セールなど、読者が知りたいと興味を持っている情報を提供できているかしっかり考えておきましょう。 配信後、次にすることは? ニュースレターを配信したら、それで終わりではありません。 ニュースレターのバックナンバーもカスタマーを楽しませ、新しい登録者を惹き付けるのに使えます。サイトにアーカイブをつけて保管しておきましょう。こうすれば、もしカスタマーが受信箱から古いニュースレターを削除していても、いつでも読み返せます。先ほどお話した「キーワード豊富な文章」を使っていれば、グーグル検索で偶然にサイトのニュースレターが結果として出てくる可能性も上がるので、検索結果ランキングの向上にもつながるでしょう。 どんなメールマーケティングキャンペーンでも、最終目的はカスタマーが購入する準備ができた時に自分の会社を選んでもらう事です。消費者は信頼できる会社からしか買いません。いい関係を保つことが売り上げにつながる、いたってシンプルな事です。しっかり作り上げたニュースレターがあれば、新しいつながりを築き、信頼関係を深めあなたの評価を不動のものとする事ができるのです。


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メールテンプレートを選ぶ前に必要な5つの確認

便利ツール • 2009.04.15

メール配信を スタートする時に一番最初に決めなければいけない重要なこと、それはメールテンプレートを選ぶことだ。数えきれない程テンプレートはあるので気に入るテン プレートが見つかるか心配することはないだろう。ただ、『ターゲットに合ったテンプレート』を選ぶことだけは覚えておいて欲しい。 例えば、地元の空手大会主催を告知する際に、かわいい子犬のフォーマットを使用することはまずないだろう。それでは具体的に何を確認するべきか? 継続して使用出来るか? あなたが選んだHTMLメールテンプレートは今後のメールマガジンやニュースレターの土台となるので、長い間継続して使用できるテンプレートを選ぶ必要がある。最初はどれを選んでいいか非常に難しいが、そこでのポイントはなるべくシンプルなものを選ぶこと。そうすることで後で好きなように改良していくことも可能になる。 どのツールでも確認が可能か? 少し前まではメールの確認はパソコンでしていたが、最近はスマートフォンやiPadのような携帯やタブレットで確認する人が多くなってきたので、必ず2、3種類のメールフォーマットを選び互換性を確認してからメール配信をしよう。 写真や映像といったマルチメディア対応可能か? メール配信の重要なポイントの一つは、多くの有益な情報を提供していくことです。読者の注意を引くだけでなく新しい商品知識などを提供することが出来るので、選んだテンプレートが写真や映像といったマルチメディアにも対応することが重要です。 会社のイメージと一致しているか? どの様なテンプレートを選んだとしても、あなたのホームページと一致したテンプレートを選ぶことが重要です。全く同じデザインを選ぶことは非常に難しいが、少なくとも配色とフォントは統一できるでしょう。ビジネスの上でイメージはブランディングへも関係する非常に重要な事です。デザインをホームページのイメージに近づけることでよりプロフェッショナルな見栄えになるでしょう。 アレンジの余地はあるか? 長い間使えるテンプレートを選ぶことが重要である一方、多少の変化は良いアレンジとなります。基本的には同じテンプレートだが、お正月やクリスマスと行った特別な日にアレンジを多少すると読者は変化に喜ぶでしょう。 あなたのビジネスにぴったりなメールテンプレートを選ぶことは難しいことですが、あなたの読者が望むことがここでは大切です。何を読者に伝えたいのか?読者は何を見たいのか?良いテンプレートはメール配信を成功させ、多少のアレンジをする余地と無限の可能性で長期間のマーケティングのサポートを可能にします。


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