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クーポンシステムを使ったモバイルマーケティング戦略

便利ツール • 2011.08.31

2011年に注目したいトレンドでまたもやモバイルマーケティングがランクインしました。スマートフォンのOSやモバイルプラットフォームの進化は、マーケティング分野に希望をもたらしています。モバイルマーケティング人気が高まる中、今まで以上に多くの企業がモバイルマーケティングへの準備をしているといった調査結果が出ています。 米調査会社 Borrell Associatesが出した最近のアンケートによると、アメリカ国内の中小企業80%以上が年内にモバイルマーケティングへの投資を行うとされています。484の中小企業が対象となったこのアンケートで、もう一つ興味深いことが、回答したうちの1/3近くが大人気のクーポンビジネスの影響から先行投資を行うことを望んでいないと答えたことです。 このアンケートに回答した中小企業が期待しているのは、グルーポンやLivingSocialのような大手の日替わりクーポンモデルです。この2つのサービス構造は、先行投資ではなく売上があった時だけ企業が取引額の約50%をクーポンサービス会社へ支払うことになっています。この50/50に分け、サービスや商品を値引きして提供するクーポンモデルだと投資が更に増えるリスクもあります。しかし、クーポンシステムは 事前に必要な資金支出もないので限られた予算でモバイルマーケティングに挑む中小企業にとっては魅力を増す選択肢でしょう。 たくさんの可能性を秘めたモバイル 中小企業がクーポンを活用してモバイルマーケティングに試みることは非常に面白い動きです。先述の調査報告で最も興味深い点は、何らかの形や大きさであれ彼らがマーケットの一部を勝ち取ろうとする姿勢です。モバイルマーケティングはクーポン以外にも多くのチャンスへと拡がります: SMSメール -  今や多くの人にとってなくてはならない、SMS(携帯メール)はモバイルマーケティングの人気ある代表例です。なぜこのツールにこれほどの可能性があるのか?調査によると、メールの90%が開封され読まれているそうです。 広告 - モバイルの世界では、広告媒体はありとあらゆる形を持ちます。バナー表示からゲーム内に現れる広告など、それぞれ膨大な可能性を持っています。十分な予算とターゲットを絞った計画があれば、モバイル広告は価値ある投資になるはずです。 GPS機能 - GPSテクノロジーのおかげでスマートフォンユーザーの現在地点にあわせて、その周辺をターゲッティングできるようになりました。このセグメント効果はGPS機能サービスFoursquareやグルーポンなどで見れます。露出が増えアクセス数が伸び売上に繋がることがGPS機能のベネフィットです 日替わりクーポンや携帯メールなど、様々な形ですが、モバイルマーケティングをはじめるビジネスがどんどん増えている中、まだ躊躇している方にとっては勇気付けになるのではないでしょうか。他がやっている事の真似なんて...と思う必要はありません。無限の可能性を秘めたこのトレンドに投資しているのだと考えればいいのです。  


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メール配信システムを利用するメリット:通常のメールサービスでは出来ない大量配信

便利ツール • 2011.08.02

オンラインマーケティングに は様々な方法がありますが、その中でもメールは低コストで適切なターゲット層へ呼びかける事にとても有効な手段です。ほぼ全てのインターネットユーザーが メールアドレスを保持しているため、マーケティングには理想な媒体といえます。成功の可能性は限りなくありますが、このツールを活用しようと目論んでいる のは我々だけではありません。企業の大小、その意図の善し悪しに関わらず使用されています。そのためメールシステムを通過する際、大量のメール送信は異な る扱いとなるよう設定されています。 SMTP効果 表面上、メールはインターネットやその他のサービスの中で最も単純な機能のように見えます。好みのメールプログラムを開いてメッセージを入力し、「送信」をクリックするだけで相手はほぼ瞬時にメッセージを受け取る事が出来ます。しかしこの裏ではサーバーやメールシステム、プロトコルといったテクニカルな要素が行き交っています。すべてのメールの土台にあるプロトコルの一つに SMTPというインターネット基準があります。 SMTPは Simple Mail Transfer Protocolの略で、メールサーバーとメールサービスシステムがお互いの通信に使用するコンピュータ言語です。インターネットサービスプロバイダ(ISP)とYahooメールやGmail、Hotmail等のメールサービスにはユーザーのメッセージ送信を可能にするためのSMTPサーバーがあります。しかしOutlookの様にデスクトップにインストールされているメールシステムもあれば、インターネット上でしか使用できないものもあります。残念ながら一定期間に送信できる回数は限られていることが多く、そのためメールマーケティング目的で大量のメールを送信するのに適していません。 ウェブメールサービスでの送信規制にはいくつかの理由があります。例えば、サーバーがメッセージで一杯になってしまうのを防ぐためです。メールを送信すればするほどサーバーへの負担は大きくなり、パフォーマンスに影響が出てしまうからです。そして次に挙げる最も重要な理由が迷惑メールの問題です。ひと昔前に迷惑メールが始めて問題視された際、実はそのほとんどが ISPによって提供されるローカル SMTPサーバーを通して送信されていました。今日ではこのようなサーバーからの一斉大量メール送信は直ちにフラグされるため、通常ウェブメールのアカウントを使ってメールマーケティングを試みても迷惑メールフォルダ行きか完全にブロックされるのがオチです。最悪の場合アカウントの失効やブラックリスト掲載にまで至ってしまいます。 メール配信システムの活用 ウェブメールは友人や家族、同僚とのやり取りにはとても便利ですが、マーケティングツールとしての使用はトラブルを招く結果となります。しかしこのトラブルは第3者であるメール配信システムを使用することで簡単に避けることができます。機能的なメール配信システムを活用すれば、メールはフラグされる心配のない信頼のあるサーバーから配信されます。高い到達率を達成しマーケティング効果を最大限に引き出すのに、最も確実な道といえるでしょう。


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LinkedIn×メールマガジン活用法

便利ツール • 2011.05.17

現在、世界中で急激にユーザーが増加しているLinkedIn。新しい機能が加わりソーシャルメディアの中で急速に地位を築き上げてきています。役に立つ 多くの機能を提供しつつ、プロフィールは使い易いLinkedInは価値のあるマーケティングツールだと証明し続けています。ここではLinkedInの プロフィールを活用して出来るメルマガ(メールマガジン)をいくつかご紹介します。 プロフィールは完成しているか LinkedInは短期間に驚く程の変化をしています。いくつかのソーシャルネットワーク機能は他から借りてきて、それを更に改善しています。 プロフィールは今まで経歴などを詳しく説明できるので、多くの人の目に入るよう自分自身のプロフィールを作成してください。全てのプロフィール項目があなたのビジネスに関わるとは限りません。必要な項目、強調したい項目を使用して下さい。完成してあるプロフィールほど多くの人の目に留ります。 読者への共有 LinkedInは想像以上にパワフルなツールですので、もしあなたがLinkedInのプロフィールを使わないのであれば、それは非常にもったいない事です。LinkedInのネットワークがいかに強力かに気が付くでしょう。やるべきことは、メルマガ(メールマガジン)にLinkedInのプロフィールを追加するだけです。メール署名やソーシャル共用ボタンを使うだけで簡単に新しい関係を築くこと可能です。LinkedInのプロフィールを多くの人へ共用することで、幅広いマーケティング効果を得ることが出来ます。 価値を加えよう 全てのLinkedInの可能性は分かり易いのですが、なかなかその可能性をうまく利用できないマーケティング担当者がいます。ビジネス専用のLinkedInは他のソーシャルネットワークより簡単だと思われがちです。しかし、他と同じようにあなたのプロフィールの存在感を出さなければいけません。これは、ブログであなたの売り物やサービスをとことん売りつけるのではなく、他のユーザーにあなたとのコネクションが有益だと思わせることです。ネットワークを使い、意味があり興味深い情報を提供することが重要です。 Facebook とTwitterはいま流行のソーシャルネットワークです。しかし、ビジネスやメルマガ(メールマガジン)にはLinkedInをおすすめします。LinkedInは新規ユーザー加入率が高くなっています。LinkedInが多く使用されてくるにつれて、更に重要なマーケティングツールになるでしょう。


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ビジネスからビジネスへ! メールマーケティングでパートナーシップ関係を構築

ビジネスからビジネスへ! メールマーケティングでパートナーシップ関係を構築

便利ツール • 2011.04.04

B2Bマーケティングを専門とする人のメール戦略は、内容の伝え方や構造ではっきりとした調整を加えなければならないため、少し違ったものとなります。読者はよりマーケティングに詳しいだけでなく、するどい目線も持っています。しかし、基本的な戦略ルールに変わりはありません。有益な関係を築き、お互いに成功をおさめるよう協力し合うには、消費者向けのメールマーケティングの考え方を取り入れてみるのが良いでしょう。 オプトインの活用を B2Bマーケターに関係するCAN-SPAM法(日本国内では特別電子法)の特徴を説明します。この法律はすべてのコマーシャルなメッセージ、すなわち「商業上の宣伝、または商品やサービスの販売促進を主要目的とする電子メールすべて」に適用されています。これには、販売促進の記事や商業用ウェブサイトも含まれます。そうすると、「B2Bメールでは宣伝目的ではなく、広告効果は副次的にすぎない」などと解釈してしまっているかもしれません。確かにメール配信に含まれる宣伝や割引広告などは、ヘッダーやフッターに掲載されており、メインの情報伝達とは無関係に思えるかもしれません。しかし果たして受信する方はどう感じるでしょうか?同じように無関係だと受け取ってくれるでしょうか? CAN-SPAM法に遵守していないメールは知らぬ間に、時として逆効果の結果をもたらすことがあります。CAN-SPAM法は基本的に消費者を守る目的で作られた法律である一方、有望なビジネスパートナーを獲得するのに法的論争をする必要はほぼありません。そのため、やはりオプトインメールマーケティングがベストな方法と言えます。たとえISPへの影響がなくても「ありがた迷惑」なビジネスの手法によって評判がガタ落ちになることもあるからです。マーケティングは配慮がすべてです。そして誰彼構わずメッセージを送っていてはビジネスを広げるチャンスがあっても成功する見込みはなくなってしまいます。 ダイナミックなキャッチコピーで魅了せよ 企業向けでも消費者向けでも、マーケティングでは演出は重要な要素です。しかし企業間のメールマーケティングにおいて、キャッチコピーはより重要だと言えます。おまけや付属品などで情報をより魅力的に見せることも大切ですが、最終的に会社のソリューションに興味をもたせられるかどうかはキャッチコピーの出来にかかっています。いつも通り文章は短く、核心からぶれないように。ひとつのメールにすべて詰め込むのではなく、読者をメールの受信箱から連れ出しましょう。簡単に言えば、受け取った相手が思わずクリックしてしまうようなメールを届けるのです。 メーリングリストは絶対買ってはいけない 野心あふれる企業間メールマーケターにとって、リスト購入は魅力的に映ることでしょう。しかしほぼすべてのビジネスプロフェッショナルはこの所作に精通しておりランダムに送られてくる広告メールに良い顔はしません。リストの購入やレンタルをすることでビジネスを広げるチャンスが増えたように見えるかもしれませんが、望み通りの結果を得るのは難しいでしょう。メール配信やホワイトペーパー、セミナーや奨励金など、オンラインとオフラインの両方で独自のリストを作り上げて行く方法はいくらでもあります。安易な方法をとるのはオススメできません。 結局はメールマーケティング 消費者の欲を満たす最新の高品質ツールでも、今日の企業が手放せないモバイルアプリでも、マーケティングのゴールは同じです。読者を呼び込み、商品の利点を支持し、販売に持ち込むこと。慣れ親しんだ考えと同じです。この視点からすれば、企業間でのメールマーケティングも消費者相手のメールマーケティングも最初考えていたよりも似た者同士ということが分かってもらえるでしょう。


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HTMLメールテンプレートで実現する3つのプロモーション

便利ツール • 2011.02.10

Webテクノロジーと聞くと複雑に聞こえるかもしれませんが、HTMLメールとは楽に読者をあっと言わせるような、アピール性豊かでイメージが良いコンテ ンツを相手に伝える事が出来る手段です。普通の文章では可能にできない所まで、伝えたいメッセージを伝える事ができます。センスのいいテンプレートを手に 入れれば、可能性は無限です。しかしアイデアが浮かばなかったら?HTMLメールテンプレートを効率よく使える方法、それはセールと特別オファーです。 セールと特別オファー 信頼性やあなたの分野でプロフェッショナルであることを表現することは、見込客を顧客にしたり、既存客への新たなサービス購入への強いアプローチへの繋がります。見栄えの良いHTMLメールテンプレートなら、心配はありません。しかし忘れていけないのが、デザインはパズルの1ピースでしかないという事です。セールの宣伝、または特別オファーなどで登録者の興味を惹こうとしているなら、そこへつながる次の大事なステップを踏み出させるコンテンツがないといけません。美しいデザインなら引き立てる事はできますが、最終的に売り上げにつなげるのは、セールまたはオファーの内容自体です。 祝日やイベント HTMLメールテンプレートは祝日・祭日のテーマ、またはイベントの宣伝などのメール配信にピッタリです。あらゆる祝日やイベントにも合うデザインテンプレートを豊富な種類でご用意しており、カスタマイズも可能です。祝日テンプレートをカスタマイズする際は、必ずそのデザインがブランドのイメージとマッチしているかを確認しましょう。イベントに多くの人を集客したいのなら、「いつ」「どこで」「どにような」の詳細をはっきり記載しましょう。このようなキャンペーンの準備に何より大事なのは、早めにとりかかる事です。 目を惹くメールマガジン/ニュースレター 典型的なメールマガジン/ニュースレターは、はっきり言ってつまらないものです。役に立つ情報を提供しようとしていても、文字がぎっしり並んでいると読者は飽きてしまい、読まなくなってしまうのです。HTMLメールなら、地味に見えるテキストでも画像やデザインを加える事でで目を引きつけ内容を華やかに見せてくれます。複数コラムのテンプレートでコンテンツを整理し、なにより読みやすくする事で、受信箱の中でもあたたのメールマガジンを一際目立たせます。派手せずシンプルであっても、画像などでビジュアルに差をつければ、文章も読みやすくなります。あなたの商品やサービスを案内する際に、歴史的な文献の様なスタイル、もしくは、最近のホームページのようなスタイルどちらが受け手は分かり易いでようか?簡単ですよね。すでに文字だけのホームページなどは存在しないのですから。 ベテランのデザイナーかディベロッパーでなければ、ライバル社と差をつけられるメールを作り出すのはなかなか難しい事です。だからこそ、HTMLメールテンプレートを利用することをおすすめします。プロのデザイナーが作ったしっかりした枠組みのテンプレートなので、一から作成するより遥かに楽に、早くカスタムデザインを仕上げさせてくれます。コーディングの知識がない、経験がない人でも、うまく構成されたHTMLメールテンプレートを使えば、あっという間にプロが作成したようなデザインのHTMLメールができます!


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メールマーケティング計画:最終目的は?

便利ツール • 2011.02.02

マルクス・トウッリウス・キケロの格言に、「始める前に、計画を立てるべし」というのがあります。新しく重要な目標達成へと取り組む前に十分頭に入れておきたい一言です。 このマーケティングシリーズでは既にターゲット層を定める事、カスタマーに特定の行動を取ってもらう事、そしてライバル企業をマークする事の重要さについて知っていただけたかと思います。ここで、ここまで来るのに一番重要な点、最終目的を定める事、についてお話します。 目的をもう一度確認しましょう ソーシャルネットワーク内であなたの認知度を高めるためにメール配信を行っているのですか?非営利団体の活動への意識を広めるため?売り上げを伸ばすため?あなたのビジネスの目的が何であれ、この便利なツールがあれば達成できるという事については心配無用です。集中的にうまくデザインされたキャンペーンで得られるものは、高率な売買、売り上げ増率、組み合わせ販売の機会、そしてカスタマーの維持などです。しかし本当の利益が生まれるのは、あなたのブランドを常に顧客の意識の中に入れておき、強いつながりを築いた時でしょう。強い信頼感を持ってくれれば、あなたの代わりにあなたのマーケティングメッセージを周りの人に広めてくれるのです。 ビジネスの規模に関係なく、器用なメールマーケティングで利益は確実に取れます。常に変動する今日の経済状況の中でも自由に対応でき、他のマーケティング手法とも合わせて使えます。 現実的なゴールを目指して ゴールを持つ事は悪い事ではありませんが、達成するのが非常に難しい、はっきり言えば非現実的な目標を立ててしまうのは問題です。簡単な解決法があります。最初から一番上を目指さずに、小さなゴールをまず目安にし、達成する度に少しずつ目標のレベルを上げていけばいいのです。 例えば、メールマーケティングを始めたばかりの人が週に100件の取引を目標にするのは非現実的かもしれません。隔週につき50件なら達成しやすいんではないでしょうか。それでも無理がありそうなら、月に25件の取引達成を目指しましょう。ハードルが高すぎては失敗のもとになります。現実的な試みを持てば、メール配信を利用したキャンペーンで収める成功も達成しやすくなるはずです。 目標達成の期限を決める 目標をタイムチャートに書き出して、目で見えるようにしましょう。締切りを決めたり、目標を達成できるように仕事に取り組むには、タイムチャートは実に効果的です。ゴールが近づいてきたと感じられれば、投資、時間、労力を正しく注ぎ込んでいたと肯定的に実感できるでしょう。 目標達成のタイムラインを設定するのは、お気に入りの表チャートプログラムを立ち上げ、達成したい事を入力するぐらい簡単な事です。任務完了までの期限を何日、何週間、何ヶ月とするかはあなた次第ですが、ここでもまた現実的に考えておいてください。期間が短すぎれば重いプレッシャーになってしまいますし、長すぎに設定すれば利益が逃げてしまうかもしれません。程よい中間点を定めるのが大事です。 ROI統計の価値を計る マーケティングに投資したものから利益を出すのは、ほとんどのビジネスが目標の一つとしてあげるものです。利益を出すのにどれだけ投資すればいいのか把握するためにもROIのモニタリングは大事です。より複雑なキャンペーンなどの場合、ROIを計るのは難しいかもしれませんが、お持ちのレポートツールでプロセスがぐっと簡単になります。 実際に分析する意識を持って報告レポートの数字を合わせましょう。メール配信結果レポートのデータからは膨大な量の情報が出ますが、一番重要な数字を特定できるかで結果は変わります。ROIの場合、ビジネスやその目標にあった定義で測定しましょう。つまり、ROIを計算するならどの数字が、キャンペーンの成果について一番真実に近い描写を出してくれるのでしょうか。 準備ができたなら... カスタマーとのつながりを続けるため、売り上げを維持するため、会社の継続のためなどに、メールマーケティングは欠かせないと信じる経営者がいます。一方で、短期目標のために効用する短期の取り組みと考える経営者もいます。腰を据えるために飛び込むか、軽く短く利用するかは重要な質問ですが、その過程にコミットする覚悟はありますか?あなたの目標を達成すべく、やらなければならない事への責任は持てますか?もし答えは「イエス」なら、また来週お会いしましょう。次回はメールのデザインとコンテンツについてです。


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ネットでアルコール販売を始める前に知っておく事

便利ツール • 2011.02.01

インターネットを使って自分の作った商品を売るという事はワイナリー経営者にとっては夢のような話です。オンラインの世界では物理的な距離など存在しないので、どこに店舗または会社があろうが世界中の顧客と取引ができるのです。興味を持ってくれる顧客のリスト一つでターゲット・オーディエンスとメールマーケティングでつながり、自慢の商品を薦める事ができ、売り上げにもつながるチャンスになります。 インターネットは史上最高のグローバル市場を可能にしてくれましたが、オンラインで商品を売るというのはリスクが高い事でもあります。ワインやビールなどのアルコール飲料の場合は特にです。オンラインの世界の大部分は無法地帯のようなものですが、それでも守るべきルールも存在します。 今回はワインなどの酒類をインターネットで売る場合、気をつけなければならないポイントを見てみましょう。 国や地域の販売規制 オンラインでお酒を売る際、アルコール類の流通・販売に関する法律を熟知しておく事は必要な事です。インターネットで商品を売っているからといって、配達先の地域や国ごとで立てられている法律から免れる事はありません。中にはアルコールの輸入を禁止している場所さえあるので、これも無視できない事柄です。都市、州や地方によって法律は異なるので、それぞれの法律を理解しておいてからオンライン販売を始める必要については言うまでもありません。 年齢制限 オンラインでアルコール販売をするにあたって年齢制限は厄介なものです。リアルの世界ではお客に販売する前に身分証明書などの提示をお願いできますが、デジタル世界の市場だとその余裕はなくなります。更に厄介な事に、未成年者が親などのクレジットカードを利用してウェブサイトからお酒を買うのも簡単な事なのです。商品へのアクセスを制限するとなると、売り上げが下がる可能性があり、ワイナリーなどの酒造者にとって難しい状況です。一つの提案としては、AmericanWinery.comなどの大手ワイン販売会社のホームページを調べて、どのように未成年への販売を防いでいるのかお手本にしてみるのもいいでしょう。 ポリシーを携えた販売を インターネットという空間は本当に無法地帯と言ってもおかしくないような所です。これを利用して、顧客を集めるため様々な手段で宣伝を広め、何の処分も下されない酒類販売者もいるのです。それでもやはり政府に立てられた法律や制限は存在するので、オンラインで酒類を販売する際は必ず守らなければいけません。そのルールの多くはワイン業界では一般的に守られています。行政などからお咎めを受けたくなければ、ワインメールキャンペーンを始める前に「やっていい事」と「いけない事」をしっかり復習しておきましょう。 避けるべき事 酒類を利用して違法な行為を推進しない 泥酔や過度の飲酒を面白おかしく表現しない 飲酒を問題解決の方法として表現しない 酒を飲むことによって社会的人気度や他社から認められるようなイメージを宣伝しない 出世や能力の発揮にアルコールは不可欠だというような描写をしない ハッキリした規則なので、宣伝材料を検討している際に役に立つでしょう。例えば、メール登録者に送るキャンペーンに、青年達が酒を飲みながら楽しんでいる画像を添付しても大した事でないように見えるかもしれませんが、当局に10代の若者に向けた宣伝だと判断された場合、法的な問題になる恐れがあるので気をつけましょう。 あなたの酒造会社をオンラインの土俵に上がらせる事で、今まで届くとは考えてもいなかった客層につながる事ができます。インターネットでアルコールをやっていい事と悪い事の区別をきちんと復習しておけば、効果的な商品の宣伝を実施しながらも法的なトラブルを免れる事ができるでしょう。


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