最新ブログ記事

変化のないキャンペーンは迷惑メールと同じ4

便利ツール • 2011.02.11

これまでお話してきた内容は、古いコンテンツやレイアウトの更新よりメールマーケティングの新調を選ぶ事、メールリストを購入しない事、迷惑メールフィルターに引っかからないようにコンテンツを再確認する事などでした。まだ触れていない内容はどのような事でしょう? 商品、またはサービスを売りたいなら、それにまつわる世界観を創り出す事です。ただ受信箱に送信するメールの内容について説明するのではなく、ショーケースに展示するようにメールを書き出す方法をお教えしましょう。 1) 成功事例 - 例えばBenchmark Email Editorを使ってメールに動画を付け加えれば、受信者にあなたの商品・サービスがどれだけユーザーにとって価値のあるものかを分かってもらえるはずです。 2) データ - 自社製品と他社製品のデータを比べて読者にあなたの商品の方がどれだけ優れているか見せておきましょう。 3) 特典やイベントへの招待 - 必ず効果が現れます。至って簡単な理論です。全ての顧客に特別なオファーを出せば、もっと知りたいと興味が出てくるでしょう。「次はどんな事をするんだろう?」と思わせるようにしてください。 4) 関連パートナー - あなたの関連先の企業・団体のロゴをメールに取り付ける事で、信憑性が高くなります。パートナーとの関連であなたの評判が上がるのであれば、他の会社もそれにならうでしょう。 「コンテンツ+メールマーケティング」で検索すると、これに関する膨大な量のサイトが見つかるので、是非見てみてください。ここではこのトピックについてほんのちょっとしか触れていません。メールキャンペーンに真剣に取り組んでいかれたいなら、勉強はたくさんしなければなりません。しかし、最後まで頑張れば、努力しただけ成果は現れます!


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変化のないキャンペーンは迷惑メールと同じパート3

便利ツール • 2011.02.03

今回のブログは簡潔にいきたいと思います。先週はメールキャンペーンのルックスと雰囲気についてお話しましたが、今週はリストについて復習しましょう。単刀直入に: 1) リストは買わない! 購入されたリストはスパムフィルタに引っかかる可能性が大です。これだけはやめましょう。 2) 内容にフィットしたリストを最小限にまとめる 特定の商品・サービスを効率的に宣伝できるよう、観客が誰なのか把握するのは大事です。 3) 古いリストは捨てる What iここで言う「古い」とは、半年以上経っている物の事です。短く聞こえるかもしれませんが、受信者があなたの商品・サービスを希望するならあちらから連絡が来るはずです。消費者は習性に従う強い傾向があります。特定のブランドにいい印象を抱いたなら、再度その商品を購入する確率は高いです。しかし、もしA社から毎週食器洗い洗剤の広告メールが送られてきたら、受信者はA社を煙たがり、他のメーカーの洗剤を購入してしまうのではないでしょうか。 4) クライアントと1対1の関係を持つ 第三者が提供するリスト(通称「関連リスト」)は便利なものですが、受信者は差出人のあなたの名前に気づき、受け入れてくれるでしょうか?もしそうでなければ、迷惑メールとして報告される確率は五分五分でしょう。 リストは買わない! くどいようですが、念のためにもう一度だけ。


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変化のないキャンペーンは迷惑メールと同じ2

便利ツール • 2011.01.28

先週、私はここで変化のないメールキャンペーンを変えるいくつかの理由を挙げました。もしあなたの売り上げがノルマ達成できていないなら、ニュースレターやメールを読み返して見ましょう。先週と同じレイアウトを使っていませんか?コピーは?挨拶の文章は?キャンペーンに自由に呼吸しながら成長させてあげるのは大事な事です。今日は最低限度の美的能力を発揮できるメールについて話しましょう。 するべき事 バランス良いテキストと画像とコード 内容のテーマを表現するにあった画像 そのままURLが書かれているのではなく、ハイパーリンクとして文章に挿入されている(例:「Benchmark Emailへようこそ!」) 画像とマッチする文章 正しい漢字と文法! してはいけない事 文章だけが並んだマーケティングメール 画像だけで構成されたマーケティングメール(特にスパムフィルターに引っかかりやすいです) コードしか書かれていないメール。(そんなものあるかって?私は実際に見たことあるんですよ) 放送禁止用語を含む文章 間違った漢字や文法。馬鹿だと思われたくなければ気をつけましょう。耳で聞く間違った文法よりも目で読む誤文は許しがたいものです。 新しくキャンペーンを新調するにあたっていいスタート点となるでしょう。しばらくすれば自然と慣れてくるでしょうし、マーケティングへのいい反応も見えてくるはずです。 来週はリストを取り上げ、ターゲット層に絞り当てるためにコンタクトリストをセグメントする事についてお話します。 お楽しみに!


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変化のないキャンペーンは迷惑メールと同じ1

便利ツール • 2011.01.24

メールキャンペーンについての会議中、あなたは報告書を読んだり、デザイナー達とマーケティング戦法について意見を出し合っている...ちょっと待って!今送ろうとしているメール、3ヶ月前送ったものと似ていませんか?もしそうであるなら問題です。 メールは常に新しい情報が掲載されており、毎回その時期に適した情報で魅力あるものでなくてはなりません。そして何より怖いのが、あなたのつまらないマーケティング方法を不愉快と感じたターゲットに飽きられ、『迷惑メール報告』のボタンを押される事。 マーケティングは川のようなものだと想像してみてください。絶えず流れ続け、環境によって変わっていく川のようなのです。時には川が環境(例えば、ブランドのイメージ)を変えていく事もあります。毎回同じようなメールキャンペーンでは成果は計れませんが、かわりに必ず分かってしまうのがスパムの苦情の件数です。 興味をもってくれましたか?来週のパート2ではあなたのキャンペーンの要素を調整する戦法について勉強しましょう。パート3ではリストについて、パート4ではコンテンツを復習します。 お楽しみに!


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メールの件名は味方となるか、敵となるか?

便利ツール • 2011.01.13

「件名」が味方となるか、敵となるか?それは全てあなたのセンス次第です。私は今まで何百もの「まぁまぁ」な件名がついたキャンペーンメールを見てきましたが、件名を見た時点で開ける気になったのはごくわずかです。 私がまず最初に見るのは差出人の名前です。覚えがある名前、あるいは個人の名前であれば次に件名を見てみます。身に覚えが無く、初めて見る差出人の名前なら、対応は簡単:即消去です。件名が下のようなものも、消去します。 - あなたにだけVIPキャンペーン! - あなたに興味を持っている人がいます! - お久しぶりです。覚えてますか? - お金もっと稼ぎたいですか? - $aL3!!!! (これは誰が見てもスパムでしょう) 件名には、メールの内容を把握できるような適切な言葉を使って情報を出すのが常識です。例えば: - 全品50%オフセール! - アカウントを更新してください - 新商品シリーズをご紹介! - ベスト10の商品はコチラ! - 新しい○○○! これらはとても基本的な例ですが、どんな業界に携わっているのであれ、表現力を出し、かつ簡潔にまとめるのがコツです。 それでも全員がメールを開けてくれる保証はありませんが、件名には必ず目が通ります。件名は、受取人が読みとる情報で、差出人の名前の次に最も重要なものなのです。 あなたにとって最もいい結果を招いた件名はどんなものだったか、教えてください!


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