【HTMLメールデザイン事例】読者心理を掴み取る、ブランディングにとことんこだわったメールレイアウト – Ginger Beach Inn様

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こんにちは、コンテンツ担当伏見です。9月に入ってもまだまだ暑い日が続きます。(正直私は暑さに飽きてきてしまいました。早く秋がきてほしいと思っております。)

さて今回は久々の人気企画、【HTMLメールデザイン事例】です。

この企画は実際にBenchmark Emailを活用して配信しているお客様のメールをご紹介します。今までご紹介してきたメールもすべて真似したくなるようなレイアウト、ついつい読んでしまうようなコンテンツと、様々な工夫が施されていましたね。
さて今回はブランディング形成に役立つメールの構成術が満載です。ブランド形成にお悩みの方は是非ご覧ください。

神奈川県は逗子にあるライフスタイルショップ、「Ginger Beach Inn」様のニュースレターをご紹介します!

では早速1通目のメールです。


見ている人に海を感じてほしい!ブランディングを意識したメール構成


 

Ginger Beach Innのショップコンセプトは、モノを販売する“お店”ではありつつも、他にはどこにもない、“世界でたった一つの場所”であることを意識し、いつでも”感じてもらう”ということをとても大切に考えているそうです。

足を踏み入れた瞬間に、ふと海や旅の気分を感じられるような空間作りはお店においてはもちろん、メール配信にも気を配っている。
そう語ってくださったのは、メール作成をお一人で行っているショップオーナーの駒形さん。

コンセプトの通り、海の写真にポップなスタンプ(挿絵)、フォントの選び方や余白の取り方までメールのストーリーが伝わってきますね。逗子というまさに、ビーチサイドの街並みが浮かんできそうです。

Ginger Beach Innのメールには必ず1枚、海の写真を入れているそうです。こういうこだわりは、実はブランディングにはとても効果的なんです。

そもそもブランディングとは企業価値を向上させることを意味していて、お金では換算できない、あるいは他のブランドが模倣できない、オリジナリティを高めることが目的とされています。この価値が上がることで、ブランドは長期的な成功を収めることができ、ビジネスにおいては重要な要素の一つとされています。

Ginger Beach Innの場合、海の写真を必ず入れることで「海=Ginger Beach Inn」というブランド連想を生み、潜在的にブランドがより人の心に残る仕組みを自然と作り上げています。しかもメールを受け取る側もきれいな写真を見てほっこりできるのなら、ウィンウィンの関係ですよね。

ではもう一通、メールを見てみましょう。

 


HTMLだからできる、思い通りのメールレイアウト


 

そもそも文章だけのメールはつまらないし、あまり読みたいと思えないというところからHTMLメール配信を始めた駒形さん。HTMLメールだと、この様にハイクオリティーな画像も載せられるのでお店のコンセプトをそのままメールでも表現することができますね。

文章だけだと、どうしても書き手のテクニックやライティングの技術などが必要になります。どれだけいい文章を書いても、読まれない可能性と言うのも出てきます。そういう点でもHTMLメールだと、画像でブランディングを確立できるという強みがありますね。

またテキストメールの場合、開封者やメールクリック者の測定も出来ませんね。しかしHTMLメールなら上記の測定もばっちり。
こちらのメールでは購読リストに顔のわかるメール受信者がいるので、その人たちがメールを開封してくれたりと、実際のアクションが可視化されることでメール作成のモチベ―ションにもつながっているそうです。

HTMLメールとECサイトとの相性は良く、事実MoMA STOREZOZOTOWNなど多くのECサイトが会員向けにHTMLメールを配信しています。

いかがでしたか?ショップのコンセプト、ブランドイメージをそのまま表現するHTMLメールの活用例として、Ginger Beach Inn様のメールをご紹介しました。
では、また次回は別のイケてるメールをご紹介致します!

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