シリーズ投稿: アップデート情報

ランディングページ機能追加!HTMLメールと同じく簡単にWebページを作成できます

ランディングページ機能追加!HTMLメールと同じく簡単にWebページを作成できます

アップデート情報 • 2020.03.08

こんにちは、カスタマーサクセス担当の鈴木です! この機能アップデート記事では、定期的に Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。 メールマガジン内のリンク先ページには、すでに公開されているオウンドメディアの記事ページやECサイトの商品詳細ページなどが一般的に利用されていると思います。 一方、メールマガジン用に特集ページを作りたいときや、イベント集客ページを急ぎで作りたいときに、メールマーケティングの担当者が手元で簡単にページを作れたらとても便利だというご意見をいただいておりました。 そういったご要望にお応えするため、Benchmark Emailではこのたび「ランディングページ」を作成できる機能をリリースいたしました。 動画でも内容を簡単に説明しています。4分程で確認可能ですので、ぜひご覧ください。 ランディングページ機能の概要 ・メールビルダーに近いページエディターで、ランディングページを何枚でも作成できます。 ・お持ちのサブドメインをページのURLにできます(CNAMEの設定が必要です)。 ・Benchmark Emailの登録フォームを設置すると、訪問者数とコンバージョン数を一覧で確認することができます。 ・Google Analytics, Facebook Pixel, Google Tag Manager を用いたトラッキングが可能です。 ランディングページ機能の利用制限 ・有料ユーザーのみページの公開が可能です。 ・自社で独自ドメインを管理している必要があります。 ※有料ユーザーの方でも管理できる独自ドメインをお持ちでない場合はページを公開できません。 ランディングページエディターで作成したページ例 ランディングページの目的や種類には様々なものがありますが、今回リリースした機能で作れるページの参考例として、3パターンのページを作成してみました。 これらのサンプルページは全て、https://jp.benchmarkemail.com/〇〇〇 というサブドメインで公開しています。 この、〇〇〇の部分を、ページごとに設定することができます。 画像をクリックするとページをご覧いただけます。 例1:トライアル登録を促進するランディングページ ランディングページの用途として多く利用される、サービスの資料請求やトライアル登録を促すページの例です。 例2:セミナーの申し込みを促すランディングページ セミナーやワークショップなど、イベントの申し込みを促すページの例です。 例3:ニュースレターの購読を促すランディングページ ブログの記事一覧をご紹介して、ニュースレターの購読を促すページの例です。 作成手順について ランディングページの作成手順は、以下の通りです。 ①ダッシュボードでランディングページをクリック ②サブドメインとCNAMEの設定 ドメインの管理をクリックして、ランディングページに用いるサブドメインを登録し、CNAMEを発行します。発行したCNAMEをご利用中のサーバのDNSに登録してください。 注:メール認証のためのCNAMEとは異なります。新規作成の上登録してください。 詳細は、下記のFAQをご参照ください。 関連FAQ:Benchmarkランディングページのドメインについて ③新規ランディングページの作成 ④管理用のページ名を作成します ⑤ページ情報 ランディングページのタイトルやディスクリプション(概要)を設定します。 ⑥デザイン ランディングページエディタを用いて、内容を作成・編集を行います。 ⑦コンバージョンゴール ページ内に設定したリンククリックや、登録フォームから購読されたことをゴールとして設定することができます。設定する事によってランディングページへの訪問者数とコンバージョン数、コンバージョン率を計測することができます。 ⑧ランディングページURL ランディングページURLを設定します。上記の②で設定したサブドメインにパスを追加します。 ⑨トラッキング設定 Google Analytics, Facebook Pixel, Google Tag Manager を用いたトラッキングの設定を行います。 以上、日々のメルマガ運用の中でぜひご活用ください。 関連FAQ:ランディングページのFAQまとめ アップデート関連ブログ:機能アップデート:登録フォームのシングルオプトイン設定が可能に!


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機能アップデート:登録フォームのシングルオプトイン設定が可能に!

機能アップデート:登録フォームのシングルオプトイン設定が可能に!

アップデート情報 • 2019.10.29

こんにちは、カスタマーサクセス担当の鈴木です! この機能アップデート記事では、定期的に Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。 今回のアップデートでは、登録フォームのシングルオプトイン設定が可能になりました。 動画でも内容を簡単に説明しています。3分程で確認可能ですので、ぜひご覧ください。 オプトインとは? オプトインとは、メールキャンペーンの受信を明確に承諾することです。また、「事前にメール配信の許諾を得ているメール」という意味でも使用します。 登録フォームからオプトインを得る方法は2つあります。 シングルオプトイン・・・登録フォームからの登録を行った時点で、正式に登録が完了します。 ダブルオプトイン・・・登録フォームからの登録を行うと「仮登録」の状態となり、登録されたメールアドレスに送信されたオプトインメールのURLをクリックすることで正式に登録が完了します。ダブルオプトインでは登録前に確認メールを送るため、入力誤りのメールアドレス・第3者によるなりすまし登録を防止できます。 設定方法について 登録フォームの「オプトイン設定」よりシングルオプトインまたはダブルオプトインプロセスを選択できます。 デフォルトではダブルオプトインに設定されていますので、シングルオプトインに変更したい場合はこちらから設定を変更が可能です。 また、シングルオプトインを選択した場合でも、ウェルカムメールを送信することができます。 シングルオプトイン設定時の注意 ダブルオプトインと違い、シングルオプトインはフォームから登録があった時点で正式に登録完了となります。そのため、スパムや悪質なユーザーによって大量に登録がされた場合も、同じようにコンタクトリストに追加がされてしまいます。 そうした事態を防ぐために、シングルオプトイン設定時はreCAPTCHA機能を必ずONにするようにしましょう。方法は、下記のFAQをご参照下さい。 関連FAQ:登録フォームでreCAPTCHAを使用するには? 以上、日々のメルマガ運用の中でぜひご活用ください。 関連FAQ:オプトイン完了 / オプトイン未完了とは何のことですか? 関連ブログ:登録フォームの悩みを解決!基本機能からトラブルシューティング・応用的な活用例まで一挙解説


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機能アップデート:メールフローがリニューアル!設定から送信までのステップがよりスムーズに。

機能アップデート:メールフローがリニューアル!設定から送信までのステップがよりスムーズに。

アップデート情報 • 2019.09.01

こんにちは、カスタマーサクセス担当の鈴木です! この機能アップデート記事では、定期的に Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。 今回は、下記の3つです。 ・新メールフロー ・GoogleAnalyticsのキャンペーン名が日本語入力可能に ・Wordpressプラグインver.3登場 こちら動画でも内容を簡単に説明しています。 3分程で確認可能ですので、ぜひご覧ください。 1. 新メールフロー 今回のメールフローのリニューアルでは、編集のステップがチェックリスト形式で一覧表示されるようになり、メール作成がさらにスムーズに行えるようになりました。 また「本文/デザイン」の編集画面には、新たに「パーミッションリマインダー」ブロックが追加となりました。 こちらで、パーミッションリマインダー内の文章の編集はもちろん、ブロックの表示/非表示や配置の変更も可能です。 2.GoogleAnalyticsのキャンペーン名が日本語入力可能に これまでは英数字のみの入力でしたが、日本語入力が可能となりました。 GoogleAnalyticsでの効果測定がさらに管理しやすくなります。 関連ブログ:Googleアナリティクスを使ってメールマガジンの1歩踏み込んだ効果分析しよう!  3. Wordpressプラグインver.3登場 WordpressプラグインBenchmark Email Liteがバージョンアップし、より使いやすくなりました。登録フォームのデザインもカスタマイズの幅が広がっています。 以上、今後の運用にご活用ください。 (関連ブログ) ・機能アップデート:登録フォームにスパムを排除するための「reCAPTCHA機能」搭載!


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機能アップデート:登録フォームにスパムを排除するための「reCAPTCHA機能」搭載!

機能アップデート:登録フォームにスパムを排除するための「reCAPTCHA機能」搭載!

アップデート情報 • 2019.08.02

こんにちは、カスタマーサクセス担当の林です! この機能アップデート記事では、定期的に Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。今回は、下記の3つです。 ・登録フォームのreCAPTCHA機能 ・ダッシュボードに通知アイコン ・サブアカウント管理へのアクセス こちら動画でも内容を簡単に説明しています。3分程で確認可能ですので、ぜひご覧ください。  1. 登録フォームのreCAPTCHA機能 登録フォームにreCAPTCHA機能が追加になりました。 reCAPTCHA機能はスパムや悪質なユーザーからサイトを守り、ボットと人間の区別をする上で必要不可欠なツールです。 Benchmark Emailの登録フォームを設置いただいている場合は、ぜひご利用ください! 関連FAQ:登録フォームでreCAPTCHAを使用するには? 2. ダッシュボードに通知アイコン 通知アイコンがダッシュボードに設置されました。アップデートやメンテナンスのお知らせなどをご確認いただけます。 3. 「サブアカウント管理」へのアクセス ダッシュボード右上から直接「サブアカウント管理」に飛べるようになりました。 サブアカウントを利用されている方は、遷移先の管理画面からサブアカウントへログインが可能です。 関連ブログ: 多言語でのメルマガ配信、複数アカウントの一括管理に!サブアカウント機能の活用例 以上、日々のメルマガ運用の中でぜひご活用ください。


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