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BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧

便利ツール • 2018.06.18

タグを使えばメールのパーソナライズ、カスタマイズの選択肢がより広がります。以下カテゴリーに沿って、メールのパーソナライズ化に役立つタグをご紹介します。 一般的なタグ パーソナライズに関するタグ RSSに関するタグ ソーシャルメディアとの連携タグ 条件によるターゲットタグ 一般的なタグ [address_block] メールに住所情報が挿入されます。 [company_name] 会社名・所属先名が表示されます。 [company_phone] 会社・所属の電話番号が表示されます。 [uppercase:text] アルファベットをすべて大文字に変えて表示します。 例: もし会社名が\"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入することで\"BENCHMARKEMAIL\"と表示されます。 [lowercase:text] アルファベットをすべて小文字に変えて表示します。 例: 会社名が\"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると\"benchmarkemail\"と表示されます。 [propercase:text] アルファベットの最初の文字を大文字に変えて表示します。 例: 会社名が\"bEnchmarkemail\"と登録されていた場合でも [propercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると\"Benchmarkemail\"と表示されます [forwardurl] 挿入すると、メール転送用のURLが表示されます。 例:<a href=\"[forwardurl]\"> このメールを転送します </a> [unsubscribeurl] 挿入すると、購読停止用のURLが表示されます。例:<a href=\"[unsubscribeurl]\">購読の停止を希望の方はクリック</a> [opt-in:text for the link] 挿入すると、購読認証(オプトイン)用のリンクが設置されます 例: [opt-in:続けてメールの購読を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力してください <a href=\"[opt-in]\">続きてメールの購読を希望される方はこちらをクリック</a> [subscribe:text for the link] 挿入するとオプトイン認証用のリンクが設置されます。 例: [subscribe:続けて購読を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力してください。 <a href=\"[subscribe]\">続けて購読を希望される方はこちらをクリック</a> [unsubscribe:text for the link] 購読停止へのリンクをメールに設置します。 例:[unsubscribe:購読停止を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力ください <a href=\"___\"> 購読停止を希望される方はこちらをクリック </a> [forward:text for the link] メール転送用のリンクをメールに設置します 例: [forward:このメールを転送する] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力ください <a href=\"[forward]\">このメールを転送する</a> [Date:メール配信日を基準にした日数の表示] メール内に、配信日を基準にした日付を表示します。 例 [Date:0] メールを配信した日が表示されます [Date:5] 配信から5日後の日付が表示されます [Date:-10] メール配信の10日前の日付が表示されます パーソナライズに関するタグ 以下に紹介するタグを利用することで、コンタクトに設定された詳細情報を表記できます。 よりパーソナライズされたメールの配信が行えます [Greeting: pretext=\"テキスト” field=\"フィールド\" alttext=\"代替テキスト\"] 挨拶の文言をコンタクトフィールドと関連付けて表示が出来ます。フィールドと一致しなかった場合は代替テキストが表示されます。 以下のようにフィールド項目を設定することも可能です。 F =(first name)名 L=(last name)姓 FL = (first name+last name)名前・姓 以下使用例をご参照ください: [Greeting:pretext:=\"こんにちわ!\"field=\"F\"alttext=\"はじめまして\"] コンタクトの名前が「太郎」の場合、次のように表示されます。 「こんにちわ!太郎」 もし名前が設定されていない場合は次のようになります。 「はじめまして」 [contact_attribute:フィールド項目名] コンタクトのフィールド項目に設定された情報が表示されます。 フィールド詳細から項目名をコピー&ペーストし[contact_attribute:~]以降に貼り付けてることでも機能します。 使用例: 「[contact_attribute:firstname]\"様へ」 もし鈴木イチローさんがこのメールを受け取った場合、 「イチロー様へ」と表示されます。 RSSに関するタグ もしウェブサイトのRSSをすでにお持ちなら、メールで配信することができます。それも更新するたびに作成する必要なく。 RSSメールはシンプルにサイトのRSSフィードを引っ張り、メールを配信します。 以下でご紹介するタグを使えば、RSSを使ったメールを作成できます。 [RSS:Title] RSSフィードのタイトルが表示されます。 [RSS:Description] RSSディスクリプション(記述)が表示されます。 [RSS:Date] RSSが発行された日付が表示されます [RSS:Link] RSSフィードへのリンクが表示されます。 [RSSItem:Block] RSSフィードの設定をそのまま表示します。 表示項目を自分で設定するには: [RSSItem:Start] RSSの内容が始まります。 [RSSItem:End] RSSの表示が終了します [RSSItem:Title] 記事のタイトルが表示されます [RSSItem:Author] 記事の著者名が表示されます。 [RSSItem:Date] 記事の発行された日付が表示されます。 [RSSItem:Description] 記事の見出しが表示されます [RSSItem:Link] 記事へのリンクが表示されます。 [RSSItem:Category] カテゴリー分けされたRSSを表示します。 [RSSItem:Image] 画像を表示します。 [RSSItems:表示する記事の数] 入力した数の分だけ記事を表示します。 使用例: [RSSItems:3][RSSItem:Block] これによって3件の記事が表示されます または [RSSItems:5][RSSItem:Start][RSSItem:Title][RSSItem:End] SNSとの連携タグ TwitterとFacebookをBenchmarkemailのアカウントと関連付けている場合、以下のタグを使ってリンクを貼ることができます。 [twitter_profile] ツイッターと連動を設定している場合、このタグを利用することでTwitterのプロフィールを表示することができます。 ツイッター上での名前、プロフィール写真、フォロー、フォロワー数、今までのポスト数などが表示されます。 [fb_like] Facebookアカウントとリンクしている場合、「いいね!」ボタンがメール上に表示されます。 [share_email] Facebook,myspace,twitter,delicious,digg, stumbleuponなどのSNSにメールをシェアするリンクを表示します。 その他のタグについてはこちらの記事に載っております。


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あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」

あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」

便利ツール • 2017.05.15

こんにちは。ライターの遠藤です。 メールマガジンやニュースレターを送っている方に質問です!あなたが送っているメールマガジンの迷惑メール度をチェックしたことはありますか? メールマガジンが届かない要因に「迷惑メール扱いになっている」ことがあげられますが、自分が送っているメールマガジン(またはone to onrのメール)に迷惑メール判定を受ける可能性がどれだけあるのかを、客観的に調べることはなかなか難しいでしょう。 でも安心してください。あなたが送っているメールマガジンの迷惑メール度をチェックすることができる、とても便利なWebサービスがあります。 迷惑メールになっていないかをチェックできる「mail-tester」 mail-testerは「送ったメール」を10点満点で、改善点とともに採点をしてくれるWebサービスです。 というわけで、さっそく自分もWEBマスターの手帳で配信をしているニュースレターの迷惑メール度をチェックしてみました。 mail-testerは表記に日本語はありませんが、グーグル翻訳などを使えば問題ないでしょう。 自分のメールマガジンをチェックしてみた 迷惑メール度のチェックは、とても簡単です。mail-tester(http://www.mail-tester.com/)にアクセスをして、表示されている「〜〜@mail-tester.com」宛に、チェックしたいメールを送信するだけです。 メールを送信したら「THEN CHECK YOUR SCORE」をクリックします。メールの受信とメールの診断が始まります。 迷惑メール度の評価結果が表示されます。 今回は、メールマガジンのチェックをしたかったので、メールマガジンを送るのと同じように、Benchmark Emailを使って、mail-tester宛にメールマガジンを送信しました。 さすがBenchmark Email!9.5点とほぼ満点の評価です! 各項目をクリックすると、減点理由(改善ポイント)の詳細が確認できます。今回、-0.5点になっているのはHTMLメールで画像を差し込む際に「altタグ」が入っていなかったことでした。 今回の減点は、メールマガジンを作っている自分のミス!画像を差し込む際に「代替テキスト」を入れていませんでした... 改善点がわかれば、それを改善すればいいだけのこと、次のメールマガジンは10点満点に! ちなみに「You\'re not fully authenticated」が黄色のチェックになっていますが、DMARC(メール受信側に対して、なりすましメールを受信したときに、どう対応べきかを、ドメインの管理者側が宣言するための仕組み)の設定をしていないことが理由です。 DMARCは、絶対に設定が必要ということではないので、減点にはなっていないようです。 関連記事:Gmailの暗号化設定によりメールに対するセキュリティー意識が向上。ーセキュリティーにまつわるTLS、DMARCって何? 一般的なメールもチェックすることができる mail-testerはメールマガジンだけでなく、メール全般にチェックすることができます。WEBマスターの手帳のinfoメールをチェックしたら惨敗でした。 メールマガジンだけでなく、通常のメールを送る時も、メール配信サービスを使いたくなりますね。。。 さいごに 過去に迷惑メール報告を一定数以上受けていることで、配信ドメインの評価が下がっていたなど、メールそのものは正常に配信が出来ていても、受信側で迷惑メールと判断されることもあります。 そのため、mail-testerで10点満点であれば、絶対に迷惑メール扱いにならない(絶対に届く)ということではないでしょう。 ですが、メール配信サービスを利用せずに、社内で独自にHTMLメールを作っているような場合には、できる限り迷惑メールにならないように策を講じたいですよね。そんなにときに、迷惑メール度のチェックをしてみるのは有効なやり方といえます。 ぜひ、あなたのメールマガジンもチェックしてみて下さいね!


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Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェック

Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェック

便利ツール • 2017.05.01

みなさん、こんにちは。ブログ担当の伏見です。 以前「メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法」というブログでメールマーケティングには配信リストの質がその効果を左右させるとても重要な要因であると共に、正しい配信リストの管理と運用方法などをご紹介しました。 今回は、Benchmark Emailが提携している「Kickbox」についてご紹介します。 これを使えば、メールを送信する前に不適切な宛先(エラー配信となる可能性の高いもの)を取り除くことができ、到達率の向上が見込めます! 配信リストにエラー配信となるアドレスが多く含まれているのはいけないことなの? メールマガジン購読者から迷惑メール報告処理を受けたり、届かないアドレスへメール配信を繰り返すことで、その配信元ドメインはスパムの可能性があるという評価をつけられてしまいます。このような悪い評価を受けたアドレスからメール配信を繰り返した場合、以下のようなことが起きます。 メールが迷惑メールタブへ振り分けられたる 受信側のメールサーバーで受信拒否されてメールが届かなくなる。 到達率が下がると、配信可能なはずのメールアドレスにも配信ができなくなります。また一度下がってしまったドメイン評価を再び上げるには、その後エラーを発生させないような配信リストで運用しても、半年から1年という長い時間が必要です。 これではメールマーケティングの効果を最大限に発揮させることができません。 こういった背景から配信リストを常に最新のものに更新しておくことがとても重要とされているのです! Kickboxとは? Kickboxはメール配信を行わずにエラー配信となりうる無効なアドレスを判定することのできるサービスです。Benchmark Emailとは異なる外部サービスですが、Benchmark Emailをご契約いただいている方にはこちらのサービスを利用して、リストの照合を行うことをご提案しています。(※有料サービスです。) ところでメール配信もしないのに、どうやってアドレスが有効かどうかを判断しているのか不思議ですよね?Kickboxではそういった質問に対応出来るよう、『How Kickbox Works』というページで解説しています。そのチェック材料はいたってシンプル。 メールアドレスに付随するSMTPプロトコルをチェックしています。 (SMTPとは電子メールを送信するために使用するアプリケーションのプロトコルで、メールを送信すると、一旦受信者のSMTP サーバへ送られる仕組みとなっています。) ※リスト照合サービスを検討される方はこちらのページで詳細をご確認ください。 ※Kickboxでチェックし、照合を行った配信リストは、そのリストに含まれるアドレスのうち95%以上がメール配信可能なものであると明言しています。 Kickboxでチェックを受けたアドレスの分類 Kickboxを通してチェックしたメールアドレスはどういった状態なのか、判定結果(ステータス)が表れます。それぞれのステータスは以下のようになっています。 Deliverable - 受信側が存在しており、送信しても問題ないアドレス Undeliverable - 送信してはいけないアドレス(存在しないアドレス) Risky - 送信した場合、エラーとなる可能性のあるアドレス Unknown - メールアドレスサーバーから返信シグナルがなかったもの。一時的なサーバーエラーの場合と既に利用されていないアドレスといったハードエラーとなる両方の可能性のあるもの。 そして上記の判断結果となった際の理由も確認することができます。特によくあるものが以下の3つです。 Invalid Email - 特定のメールアドレスが存在していないもの Invalid Domain - ドメインが存在していないもの Accept All - 配信を行わないとわからないアドレス(受信側のセキュリティーや設定などでメールを受信しない可能性のあるもの)。そのため、Accept Allとなったアドレスへの配信には注意が伴います。 さいごに メールアドレスが有効かどうかを判定するのみのサービスが存在するほど、メールマーケティングにとって配信リストはとても重要なものなのです。今回のブログではKickboxについて紹介しましたが、Benchmark EmailではBriteVerifyというサービスとも提携し、リストの精査を行っています。是非この機会に配信リストの質を見直してみてはいかがでしょうか? 以上、伏見でした。 (関連記事) メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう


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メールマーケティングを成功させるための施策実行タイミングとチェックポイント

メールマーケティングを成功させるための施策実行タイミングとチェックポイント

メールマーケティングノウハウ 便利ツール • 2016.11.23

こんにちは、Benchmark Email編集部です。 みなさんの企業でも月に一度、四半期に一度、あるいは半年に一度、自社のマーケティング施策の見直しとこれから先の施策を考える機会を設けているかと思います。 その中でも、メールマーケティングはメールによるone to oneのコミュニケーションから継続的な接点の維持や興味喚起を起こすことができる施策としてとても効果的です。ですが、その方法を誤るとせっかくの施策もその効果を十分に発揮することができません。 ということで、今回のブログではメールマーケティング施策を行うタイミングと、その効果を最大限に高めるために抑えておくべき3つのチェックポイントをご紹介します。 目次 メールマーケティングを行うのに適したタイミング   1.季節の変わり目   2.新商品発表などのタイミング   3.マーケティング周期を自分で設定 メール配信の効果を高めるために最低限抑えておきべき2つのチェックポイント   1.メルマガ登録へのプロセス      2.メールの件名と目的への動線 さいごに メールマーケティングを行うのに適したタイミング 1.季節の変わり目 ECサイト、季節や祝祭日に左右されるビジネスモデルの場合、季節の変わり目にマーケティング施策に取り掛かるのが効果的です。 ビジネスにおける新シーズンのスタートと終了日を設定するこで、マーケティング周期の開始と終了を明確化できます。 例えば、アメリカだと一年で買い物が最も行われるクリスマス商戦(ホリデーシーズン)の開始のとされる「ブラックフライデー(Black Friday)」へ向けたマーケティング施策としてメールが最も効果の高いもとされています。(購入者全体の21.1%がメールからの流入というデータがあります。) Black Friday US E-Commerce Up 16.1% Over Black Friday 2014 Top 10 Email Marketing Stats of 2015 季節ごとにマーケティングプランを立てる際、会社の規模や関わる人数によりますが、1〜3カ月先のプランを立てられるようなスケジュールが不可欠です。(より緻密な企画を作ろうとするほど、準備に必要な時間が必要となります。) 2.新商品発表などのタイミング 例えば会社に新しい製品やサービスを追加した時は、マーケティング活動を始めるよいきっかけです。新製品やサービスを軸にしたマーケティング施策を組み立てることで、既存のマーケティング施策を見直すことにもつながります。 新サービス告知など、ショット(1回のみ)でのメール配信を行うことで、顧客との関係性を再構築するきっかけにもつながります。例えば、そのメールに反応(開封やリンククリック)してくれた購読者に対して、その後ステップメールで継続的に注意喚起を起こすのもいいでしょう。 ステップメールを使った注意喚起を行った一例をこちらのブログでご紹介しています。 オウンドメディアでのステップメール施策の失敗と改善をせきららに大公開 3. マーケティング周期を自分で設定 もし季節を問わないビジネスモデルの場合、独自で短期、中期、長期のマーケティングサイクルを作成することができます。これはBenchmark Emailのようなツールやアプリを提供している企業やフリーランスに共通して言える事です。 例えば定期的に主催しているセミナーなどのイベントがある場合、その告知にメール配信を活用できます。 以下のブログで紹介されているEvernoteもメールによるイベント告知で集客を成功させています。 スタートアップが参考にすべきBtoBメールマーケティング事例5選 上記の様にメールマーケティングを行うタイミングは1年を通して様々なところに転がっています。どんな周期でメール配信を行うにせよ、一度企業やサービス、それを取り巻く業界のニュース、イベント行事をまとめた年間スケジュールを作成してみると適切なタイミングをよりわかりやすく見極めることができます。 その上で、メールマーケティング戦略における計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、そして改善(Act)を心がけて実行してみましょう。 では、次にメールマーケティング施策の効率を高めるために最低限、抑えておくべきチェックポイントを2つご紹介します。ここで上げるポイントに注意してメール施策を見直してみましょう。 メール配信の効果を高めるために抑えておきべき3つのチェックポイント 1.メルマガ登録へのプロセス ・どのようにサイト訪問者がメルマガ登録をしているか、イメージできていますか? ・登録完了までのプロセスは簡単で分かりやすいものですか? もし登録フォームを掲載しているサイトが縦に長く、スクロールしなくてはいけない場合、掲載する登録フォームの位置をページの上下のみでなく、色々な場所へ配置し、どのコンテンツを読んでいてもメルマガへ登録できるような動線を作りましょう。 また近年トレンドにもなってきてますが、ポップアップ表示ができる登録フォームの設置も効果的です。 Googleアナリティクスと連携させることで登録フォームの効果を数字で確認できます。 登録フォームの登録ボタンのクリック数をGoogleアナリティクスを使って計測する方法 ・登録時に、メルマガの内容がどんなものなのか分かる様になっていますか? 例えば、ECサイトなど、新商品情報やクーポンがもらえるお得なメルマガに登録してもらいたい場合、「メルマガでは新商品の情報をどこよりも早くお届けしています」といった旨を登録前に明確に伝えましょう。 サイト上で行って欲しい行動(メルマガ登録や資料ダウンロードなど)を明記させる事例を以下のブログでもご紹介しています。 Webサイトでのリスト獲得には行動喚起と行動を呼びかける場所が凄く大事。 メルマガ登録を促すためのテクニックをこちらのブログでも紹介しています。 「Leadin」を使ってメルマガの登録フォームを目立たせて、多くのリスト獲得に貢献させる方法 ・登録時、多すぎる情報入力を求めていませんか? メルマガ登録の際に多くの情報入力を求めることは、登録離脱の原因にもつながります。複雑な段階は踏まず、必要なものだけを聞くことに留めましょう。(例えば、名前、アドレス、あとはプラスαでオリジナルの質問を1、2個など) ・十分な情報を収集できていますか? 上記と矛盾しているかもしれませんが、性別、年齢、地域、興味対象、といった属性にリストをセグメント分けすることで、配信するメルマガの内容を購読者に沿って振り分けることができます。メールマーケティング施策を成功させるにはこれは不可欠です。 セグメント配信事例をこちらで紹介しています。 【HTMLメール紹介】株式会社エヌ・シー・エヌが実践する地域別セグメント配信で効果のあるイベント参加者集め 2. メールの件名と目的への動線 ・自身のメール開封数(率)を把握していますか? メールの開封数は件名に大きく左右されます。もし開封数が少ないと感じた場合、メールの件名を工夫してみましょう。 件名前半部分で「〇〇%」や、「〇〇つのメリット」のように数字を入れることでも訴求力が変わります。複数の件名を思いついた場合、A/Bテスト機能を使ってテストしてみるのもいいでしょう。 メール件名のA/Bテスト事例はこちら 【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様 ・メールからの契約率、クリック率はどのくらいですか? コールトゥーアクションの動線が分かりやすい内容を心がけましょう。一般的に1つのメール内で訴求する事柄を絞り込むことで購読者が注目することがまとまるため、メールの効果をさらに引き出せると考えられています。 ですが、2016年9月にサンフランシスコでおこなわれたThe Email Design Conferenceでは近年のトレンドとして、購読者はスマホで「スクロールする」というアクションに慣れているので、掲載内容が多く、長いメールでも十分効果があると話しているスピーカーもいました。 この辺りも、A/Bテストを試すなど、双方のやり方を検証しながらメールを改善することもできますね。 世界のトレンドがここに集約!メールマーケティグ最大級イベント参加レポート ・メール内容はその先のサイトの内容をちゃんと説明していますか? 購読者がメール内のボタンをクリックした後に遷移するサイトはメールの内容と一致したものですか?メールで訴求内容が簡単に理解できて、スムーズに次のステップ(サイト)へ進むことができますか? 実際に配信されている企業のメルマガからデザインを参考にしてみましょう。 HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選 さいごに 今回ご紹介したもは、言われてみると当たり前というものばかりかもしれませんが、この記事を読んだことでそれらを再確認できればと思い1つのブログにまとめてみました。 マーケティング施策はメールだけやっていてもその効果を十分に発揮させることは難しく、またなんとなく配信を続けていても大きな効果は見込めません。 様々なマーケティング施策を行い、多方面から複合的なアプローチを行うことを考えてみましょう。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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「動く画像(GIFアニメーション)」を活用したメール配信で読者を惹きつけよう

「動く画像(GIFアニメーション)」を活用したメール配信で読者を惹きつけよう

便利ツール • 2016.06.20

皆さんは普段、HTMLメールにはどんな画像を使ってメールマガジンを作っていますでしょうか?ただ画像が貼られているだけのメールではスルーされてしまうこともあります。 そこで今回は、メールマガジンでも見ている人にスルーされないインパクトのある動く画像(GIFアニメーション)」についてご紹介したいと思います。 目次 動画を活用したマーケティングは効果的 画像の一部だけが動く「シネマグラフ」 パラパラ漫画のように動きのある画像を作れる「GIF画像」 GIFアニメーションの注意点 GIFアニメーションはいろいろな場面で使える 動画を活用したマーケティングは効果的 皆さんはYouTubeなどの動画サイト利用中に流れる動画広告を中断せず、そのまま見続けてしまった経験はありませんか?私はついついその動画の面白さに引き込まれ、最後まで広告を見てしまうことがあります。 動画は、テキストや静止画よりも、見ている人の感情により語りかけることができる上、商品やサービスの裏側にある企業やそこで働く人たちの人柄を表現することができるため、ユーザーの意識をより引き付けることができます。 アメリカの動画マーケティングツール「Wistia」はサイトへの流入経路として動画を活用した場合、使わないものに比べ200〜300%もの高い効果を得ることができるというデータ(❇︎1)を公表しています。 ❇︎1. The Power of Video and Email: Webinar Recording またアメリカでは、企業とのコミュニケーションに最も適したツールとして「メール」と答えた人は成人人口の72%に及んでいるというデータもあります。 このようにメールと動画を掛け合わせることで双方のメリットを最大限に引き出せるということがメールマーケティング業界で最近、注目が集まっています。 動画利用のメリットについては「上司も納得!今が旬な動画メール導入を決定づける13のメリット」でも紹介していますので、参考にしてください。 画像の一部だけが動く「シネマグラフ」 出典元:Cinemagraphs シネマグラフとは、写真の一部だけが動く画像(表現方法)のことです。 どうですか?違和感が気になりませんか?これがシネマグラフの惹きつける魅力です。それでは何で作れるのかご紹介します。 シネマグラフの作成方法 シネマグラフを作る方法は様々あります。手軽に作れるのがスマートフォンアプリなどです。 Androidアプリでシネマグラフを作る Androidをご利用の方は「motiongraph」を使うとシネマグラフを作ることができます。 Macアプリでシネマグラフを作る Macを使っている方は「Cinemagraph Pro」が利用可能です。 Photoshopでシネマグラフを作る 個人的には、アプリ等を使うのに比べてちょっと手間がかかりすぎるかなと思いますが、Photoshopでもシネマグラフを作成することができます。 Photoshopでの作成方法は「Photoshopを使ってシネマグラフを作る方法 | 株式会社LIG」に詳しく書かれていますので参考にしてみてください。 パラパラ漫画のように動きのある画像を作れる「GIF画像」 YouTubeにアップロードした動画をGIFアニメーションにしてみました 画像にはJPEGやPNG以外にGIF(ジフ)と呼ばれる保存形式があります。GIFには「GIFアニメーション」という機能があり、パラパラ漫画のように複数の画像を順々に表示させて動画のように見せることができます。ちなみに「シネマグラフ」も保存形式はGIFです。 GIFアニメーションはあくまでも複数の画像を連続で表示しているだけなので、音声を付けることができません(シネマグラフも同様)。またGIFアニメーションは数秒のものには適していますが、長すぎるとデータ容量が大きくなりすぎて表示が遅くなることもあります。 Gifアニメーションの作り方 GIFアニメーションはシネマグラフと同様に、アプリやPhotoshopを使って作ることができます。シネマグラフよりも作成アプリが多く、簡単に作ることができます。 Photoshopを使ってGIFアニメーションを作成する方法は「フレームを使用した GIF アニメーション作成方法 (Photoshop CS5)」をご参照ください。 ソフトのインストールをせずにgif画像が作れる「GIPHY」 GIPHYでは動画(15分以内の動画)からGIFアニメーションを作ることができます。またYouTubeやVimeoにアップロードした動画からGIFアニメーションを作ることも可能です。 利用方法は「GIPHY」にアクセスして、動画データをドロップするか、YouTubeの動画URLを入力して「BROWSE」をクリックします。 動画データが読み込まれるので、動画のどこから(開始の秒数)どこまで(何秒間)をGIFアニメーションにするかを設定します。 設定が完了したら、画面下にある「CREATE GIF」をクリックしましょう。 しばらく待つとGIFアニメーションが完成します。そのままFacebookやTwitterにシェアすることもできます。GIFアニメーションをダウンロードしたい場合は「ADVANCED」を選択すると「DOWNLOAD」ボタンが表示されます。 MacでもWindowsでも使えるアプリ「LICEcap」 LICEcapはPC画面を撮影してGIFアニメーションを作れるソフトです。PC画面の操作方法を解説する際に使えます。 LICEcapはPCにインストールして使用します。まずは「LICEcap」からソフトをPCにダウンロードしましょう。 ソフトを起動すると枠が表示されます。この枠の内側が撮影(GIFアニメーションになる)範囲です。 GIFアニメーションの注意点 1. データ容量 GIFアニメーションは静止画よりもデータが重くなりがちです。そのため大量に使いすぎてしまうとWEBページなどの表示速度が遅くなることもありますので注意が必要です。 2. 適応環境 受信環境(使っているブラウザ)によってはGIFアニメーションが再生されないこともあります。例えばOutlook最新版ではGIF動画は表示されず、GIFの最初のコマが画像として表示されます。 出典:A Guide to Animated GIFs in Email | Litmus Blog GIFが作動しない受信環境への対策として、GIF動画の最初のコマに動画再生ボタンや動画再生を促すようなCTAボタンをつけておくと、そこに動画があることを気づいてもらえるようになります。 3.多用による効果の減少 GIF画像の使いすぎも逆効果を与えることになります。静止画像が広く普及された中でのメール配信にこそ、GIFは真新しいものとして目立つことができ、効果を発揮します。つまり使いすぎると、GIFアニメーションもマンネリ化してしまいます。 また1つのメール内に多用することで注目点が定まらなくなるばかりか、デザインとしても読みづらいものになってしまいます。 GIFアニメーションはいろいろな場面で使える GIFアニメーションの使い道は幅広く、WEBサイトでバナー画像に使ったり、FacebookやTwitterの投稿で使ったり、メールマガジンの画像として使ったりと様々な場面で使うことができます。 GIF画像の作り方は、今回紹介したツール以外にもソフトやアプリは沢山あります。またPhotoshopが扱えるデザイナーさんであれば簡単に作ることもできるでしょう。 動画を作成するよりもコストは少なく作ることができますので、ぜひGIFアニメーションを活用してみてください! (GIF関連記事) 動くメルマガで売上アップも!GIF画像作成からメルマガ配信までを一挙ご紹介 GIFを使用しない、見やすいデザインのメールマガジン実例も以下のブログで多数ご紹介しています。 ・ECサイト運営者必見!メルマガのスマホ対応でデザインの参考になるメールマガジン12選 ・HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選 ・Webメディアから学ぶ!オウンドメディアのニュースレター向けHTMLメールデザイン17選 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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HTMLメールの表示をテストするには?受信環境での表示確認ができるサービス「Litmus」を使ってみた

HTMLメールの表示をテストするには?受信環境での表示確認ができるサービス「Litmus」を使ってみた

便利ツール • 2016.06.07

WEBサイトでも訪問者の環境(使用しているブラウザ)によってレイアウトが崩れてしまうことがありますよね。HTMLメールでも同じようにメール受信者の環境(使用しているデバイスやメールソフト)によって、レイアウトが崩れることがあります。 せっかく丹精込めて作ったHTMLメールも、読まれるときにレイアウトが崩れていたり、正しく表示されていなければ、メールの魅力も効果も半減してしまいます。 では、そんな事態を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?答えは「HTMLメールの表示テストをする」ということです。 Benchmark Emailでも「受信テスト」ができますが、HTMLメールの表示確認ができるWEBサービス「Litmus」を使ってみました。 HTMLメールの表示確認ができるLitmusを使ってみた Email Testing and Email Marketing Analytics - Litmus 今回は無料アカウントを使って、HTMLメールの表示確認をしてみました。 テスト方法は簡単で、表示確認をしたいHTMLメールをテスト用のメールアドレス宛に送信するだけです。 テスト用のメールアドレス宛にHTMLメールを送信してしばらくすると、メールの閲覧環境(OutlookやiPhoneなど)毎に、HTMLメールのプレビューが表示されます。 無料アカウントではGmailでのプレビューのみ閲覧することができます。試しにGmailでの表示プレビューを見てみました。 Benchmark Emailでも受信テストができる さて「Litmus」を使ってHTMLメールの表示確認をしてみましたが、Benchmark Emailにも「受信テスター」として表示テストの機能が備わっています。しかもPowered by Litmusです。 Litmusの有料プランはベーシックプランでも月額$79なので、Benchmark Emailの機能を使ったほうが断然お得です。(2,000円で100回テスト可能) Benchmark EmailでHTMLメールの表示確認をする方法 メール作成画面の右下にある「テスト」をクリックします。 「受信テスター」を選択し、表示確認をしたい環境にチェックを入れて「テストの実行」をクリックしましょう。 テスト結果はメニューの「ツール」→「受信テスター」と進むと確認することができます。 Benchmark Emailの「受信テスター」でGmailでの表示プレビューを見てみました。 メールを送るだけでなく表示確認などもチェックしておきましょう Litmusでは、HTMLメールの表示確認だけでなく、HTMLメールの表示スピードやリンク切れなどもチェックすることができます。 お客様へメールを送っても、お客様の閲覧環境で正しくHTMLメールが表示されていなければ、せっかくのメールも台無しです。 せっかく役立つツールが使えるのですから、レイアウトやデザインを変えたりしたときは「受信テスト」をしてみましょう。 メール受信に関するその他の記事 Gmail上でプロモーションタブに振り分けられてしまう受信メールをメインタブに振り分ける方法 受信先で文字化けしているようです。修正方法はありますか? スマホでの読みやすさが改善!Gmailがレスポンシブメールのサポートを開始! //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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デジタルマーケティングサミット、MarketingSherpa Summit 2016 ライブレポート

デジタルマーケティングサミット、MarketingSherpa Summit 2016 ライブレポート

便利ツール • 2016.02.23

2月22日、23日の二日間にわたりアメリカ、ラスベガスにてEメール、モバイル、デジタル、といったトピックに特化したデジタルマーケティングサミット「MarketingSherpa Summit 2016」が開催されました。実際にイベントに参加したBenchmark Email本国チームのアンディーが著名なスピーカーたちから得た統計や、ビジネスに役立つグッドフレーズなどを議事録的にまとめました。 今回はその中でもメールマーケティングに役立つ内容を日本のコンテンツ担当伏見が厳選、翻訳し日本の皆様にお届けいたします! イベントでは、まず初めにこんなことを言っていました。 デジタルマーケティングにとって、少ないマーケティング予算、人員やリソースの欠如といったことは、常に課題となっている。しかし、方法によってはこういった状況下でも成功することができる。 現在マーケターにとって増え続けている課題は、どのようにコンテンツを作成・拡散していくかである。 このような課題を持ったマーケターは確かに少なくありません。ですがデジタルマーケティングは比較的、手軽に始められることができる分野であり、スタートアップでも、起業段階から取り組むことができるのが特徴です。そういった意味では、スタートアップにこそ行って欲しい施策の一つかもしれませんね。 こちらはスピーカーの一人、New York TimesのCharles Duhigg氏 そしてここからは、各登壇者のリサーチや企業が行ったメールマーケティング事例をまとめました。 メール1通の情報は最小限に抑え、読書に行動を促す判りやすい導線があるメールが効果的 Flint McGlaughlin氏(アメリカのリサーチ会社 \">MECLABS Instituteの創設者)は『マーケターの盲点:効果的にメッセージを届けるためにマーケターが超えなくてはならない壁を克服する3つのこと』を提唱しています。 それは「メール配信によるA/Bテスト」「登録フォーム」「モバイル広告」が最も高いコンバージョンをあげられるものだと提唱し、会場を驚かせました。 また状況にもよるが、メール施策においては、メールは情報量の少ないもの(注目して欲しいコンテンツだけに集中させる)、且つシンプルで判りやすいCTAボタンがあるものが効果的だと語っています。 メールのレイアウトを変えるだけで効果が変わる? アメリカのオンライン総合DIYサービス、HomeAdvisorは同社が配信しているニュースレターで以下のA/Bテストを行いました。 メールレイアウトに関するA/Bテスト: ① - 2つの記事を左右に配置 ② - 2つの記事を上下に配置 ③ - 3つの記事を縦に配置 結果:③の「3つの記事を縦に配置」したものが最もクリックされました。 また、レスポンシブデザインのメールはそうでないものと比べ、2%のリンククリック率、13%のコンバージョン率の向上が確認できました。 関連ブログ:【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様 トレンドの動画マーケティングの成功事例も 世界的なホテル企業、マリオット(Marriott)は自社で配信しているメールを改善。メール内容を各顧客に合わせパーソナライズ化、またビデオを付けたメールを会員に配信する様になった。 他にも記念日といったお祝いのタイミングではクーポンや商品PRを前面に押し出した「この商品、買って買ってメール」ではなく、その人を個人と捉え、純粋に「お祝いのメール」を送る様にしたところ、2105年12月では2014年の12月に比べ、ホテル予約数がすべての施設で増加した。 関連ブログ:上司も納得!今が旬な動画メール導入を決定づける13のメリット ソーシャル上での「顧客行動」を把握した、メールマーケティング アメリカのウエディングプランニング企業、WeddingWireが2015年に行った施策から得られた教訓は、購読者のソーシャル上での動きをメールに反映させること。 例えば、ソーシャル上で自分のターゲットとなる層はどこにいるのか、またSNSをどう活用しているのかを知ることが重要です。 同社の事前調査により自社サービスのユーザーのほとんどがピンタレストを利用していることがわかりました。しかしメールのトップに配置するソーシャルアイコンはクリックされない(クリック率0%)という事実があった。そのため、メールの各コンテンツにピンタレストの「ピン」ボタンを挿入。結果、メールの効果も改善されました。 このようにユーザーがどんな属性の集団なのかを知ることで、彼らの好みをメールに加え、メールマーケティングの効果を向上させることができます。 会場で行われた、即席メールマーケティングリサーチ イベント会場ではアメリカの消費者組合、「コンシューマーレポート」を対象に、およそ450,000通のメールのA/Bテストがリアルタイムで行われました。 結果と考察 メールの平均CTRは0.54% 長い1文を記載するのではなく、要点をまとめる、過剰書きにする、などの工夫があった方が、メールは読んでもらえる。 メール受信者の多くは開封後、すぐにメール最下部の「メンバー特典」のボタンをクリック。 テキストから画像へ。視覚効果を活用し訴求力アップ パソコン・パソコン周辺機器メーカー大手のDellが配信しているメールにて、購読者の行動を促す施策を実行。メール内にアイコン付きのナビゲーションバーをフッターに配置したこと。 結果メールからの利益率が10%以上向上。 Dellが行った施策: メールから購入といったコンバージョンを狙う場合、同社で最も効果のあったナビゲーションバーの文言は「デル アウトレット(Dell Outlet)」「セール(Deals)」 メールのヘッダーにGIF画像を挿入 必ず読んでもらえるメールを活用したPR術 アメリカのNPO団体DonorsChoose.orgは収益の87%は「メールで送られる領収書」や「新規登録後のウェルカムメール」といったトランザクションメールからで、残りの13%は広告として配信しているメールから流入しています。 上記の様なトランザクションメールは購読者が必ず確認するメールであり、だからこそここでPRすることの効果は大いに見込めますね。 関連ブログ:メルマガ登録後のサンクスページを有効活用しよう! 購読者は凝ったデザインよりも、シンプルさ、読みやすさを求めています イギリスのメディアテクノロジー企業、Metropolis International Group のデジタルマーケティング&オーディエンスディレクターLaz Tyrekidisは自身が担当するメール配信を改善。 メール内に含まれるHTMLコードとCSSコードのクリーニング。 斬新なデザイン 100%スマホ対応(レスポンシブデザイン) 結果、開封率22%向上の改善に成功。 相手の注意を引くために、多少の強引さは必要!? オンラインマーケターのSundeep Kapurがある銀行が行っているメールマーケティングを調査した結果、メールの件名に「緊急(Urgent)」と記載したものは93%の開封率を得ることができた。 しかし、ご注意を。当然ですが、緊急時以外に活用するのはやめましょう。 また彼はメールマーケティングを行う上で、以下のような項目に注目して行うべきだと話していました。 ・パーソナライズ(購読者名の差し込みの有無) ・セグメント配信(顧客のレベルや業種、職場でのポジション等々) ・到達率(これはメーリングリストの「質」に左右される項目ですね) ・スマホ(日本においてはガラケーも)対応 ・メールに対するフィードバック(返信や開封、クリックなどの効果測定) ・そして最も重要なことは購読者の反応を予測すること。 と駆け足ですが、MarketingSherpa Summint 2016はメールマーケティングにとっても気付きの多いイベントでした。 では! Benchmark Email本国チームのAndyとDaniel ※Benchmark Emailでは毎月1回メールマーケティングに関するブログをまとめたニュースレターを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい! Powered by Benchmark Email


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Tasas De Posicionamiento De Las Bandejas De Entrada Del 2015: Análisis Detallado

Tasas De Posicionamiento De Las Bandejas De Entrada Del 2015: Análisis Detallado

便利ツール • 2016.01.25

Un error común que cometen la mayoría de los vendedores están en sus campañas que no tuvieron éxito.  La falta de conciencia a menudo afecta a las tasas de apertura y al posicionamiento del ROI. Cada año Return Path hace el análisis de la tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada. La tasa de posicionamiento mide el porcentaje de los mensajes de correo electrónico que aterrizan en la bandeja de entrada de sus suscriptores y no en las carpetas de spam o que de otra manera no son entregados. Según el \"Informe De Entregabilidad De Benchmark 2015\", publicado por Return Path, uno de cada cinco mensajes enviados no pudieron llegar a la bandeja de entrada.  El volumen del correo electrónico se ha incrementado en un 7% respecto al año pasado, pero sólo el 79% de los correos electrónicos  comerciales aterrizan en la bandeja de entrada.  Por otra parte, la tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada global ha bajado un 4% en comparación con el 2014. En otras palabras, hay más y más mensajes de correo electrónico, pero menos de ellos llegan a la bandeja de entrada. Tasa de posicionamiento de las bandejas de entrada por país La mayor caída de la capacidad de entrega es para los EE.UU., donde la tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada se ha reducido a un 76% en comparación con el 87% obtenido en el 2014. Que los correos electrónicos no lleguen a la bandeja de entrada significa que uno de cada cuatro correos electrónicos, son enviados a la carpeta de spam o  son bloqueados por el proveedor del buzón.. Brasil ha mostrado una mejora significativa ya que su tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada es de hasta un 74% en comparación con el 60%  del 2014. Entre los países europeos, sólo Italia ha mostrado 2% de incremento respecto al año pasado. La caída significativa en la tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada fue visto por Alemania, Francia y el Reino Unido. Sin embargo, para España la tasa se mantiene sin cambios. Los comercializadores australianos disfrutaron de una mayor tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada con un 88% en el 2015. Tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada por industria El informe también proporciona estadísticas de la industria y la mayoría de las industrias muestran descensos o  tasas planas en las tasas de posicionamiento de la bandeja de entrada.  Sin embargo, las industrias basadas en relaciones, como la salud,  la ropa, alimentos y bebidas, así como los seguros han mantenido buenas tasas de posicionamiento de la bandeja de entrada con alrededor del 90%. Mientras que las fábricas, el software y la industria de Internet también han ganado una cierta mejora. Sobre la base del proveedor del buzón Curiosamente, el informe también reveló que la capacidad de entrega es particularmente peor con el correo de Yahoo. Las tasas de posicionamiento de la bandeja de entrada se han reducido en un 13% este año y los vendedores han encontrado difícil llegar a sus suscriptores.  Gmail ha mantenido el mismo ritmo que los correos electrónicos que son enviados a la pestaña de promoción.  Las campañas que trataban de eludir la pestaña de promoción con el fin de llegar a la pestaña principal a menudo han aterrizado en la carpeta de correo no deseado. Los vendedores deben dejar este enfoque porque las tasas de apertura de la pestaña de promoción han aumentado hasta un 20% este año. ¿Por qué los vendedores no están llegando a la bandeja de entrada? Los análisis han demostrado que la mayoría de los vendedores no son conscientes de las nuevas métricas consideradas por los proveedores de buzones. Para obtener mejores tasas de posicionamiento de las bandejas de entrada, se deben tener en cuenta estas nuevas reglas de entregabilidad. La tasa baja de lectura por el receptor de buzón (el 26% de las campañas afectadas) - el ISP ha indicado que su decisión de filtrado depende del porcentaje de los correos electrónicos leídos en los buzones de correo. El envío de correo electrónico a tus suscriptores que no genera compromiso  puede causarte problemas de entrega. Las quejas de spam (21%) - Esta es la métrica más antigua utilizada por años y todavía no ha cambiado. Una queja se registra cada vez que un usuario marca un correo electrónico como spam. En particular, los proveedores de buzones miran las quejas de los buzones en vivo y algunos métodos de retroalimentación como los datos de reputación del remitente de Microsoft (SRD). Las bandejas de entrada de los abandonados - Según el informe, alrededor del 19% de las campañas enfrentan este problema.  Si tú envías tus campañas a cuentas inactivas da una señal negativa a los proveedores de buzones y tiendes a caer bajo en sus algoritmos de filtrado de spam. Las tasas de posicionamiento de la bandeja de entrada cayeron en el 2015 a partir del 2014. Posiblemente porque los vendedores han pasado por alto la reciente evolución. El primer paso en la realización de cualquier análisis de rendimiento de la campaña es saber cuántos mensajes de correo electrónico nunca llegan a la bandeja de entrada. Mediante el control de tu tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada, se obtiene una mejor comprensión de tus campañas de correo electrónico proporcionando una plataforma fiable para optimizar tu programa de correo electrónico.


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マーケティングマニア:スターウォーズ

マーケティングマニア:スターウォーズ

便利ツール • 2016.01.11

地球上の90%の人はすでに見たと思うくらい、映画「スターウォーズ/フォースの覚醒」は人気を博しています。映画史上最大級の作品となっており、世代を超えたファン達が他の熱狂的ファンと争いながら映画館の座席を獲得し、その様子は連日休むことなく繰り返されています。 こんな世界的なファンベースを前に、この映画の配給元であるディズニーがただ黙って見ているはずがありません。この盛り上がりをチャンスに、マーケティング戦略を仕掛けています。 今回はそんな世界を熱狂させている映画にまつわるマーケティング戦略のお話です。 持っている情報を少しずつ公開。「焦らし」のテクニック 映画「スターウォーズ/フォースの覚醒」のマーケティング戦略は期待を盛り上げる88秒のショートフィルムから始まり、その後2種類のプレビューが発表されました。 1つ目:Star Wars: The Force Awakens Official Teaser 2つ目:Star Wars: The Force Awakens Trailer まるでお菓子の家へ続くパン屑のように、それぞれのプレビューはテレビで放映されるたび徐々に長くなり、より作品内容を明らかにしています。そしてマーケティング戦略の山場はここからでした。ありとあらゆるトークショー、有名雑誌Rolling StoneやVanity Fairでのインタビュー、世界各国で開かれるコミコンやスターウォーズ祭りなどのイベント会場でビジュアルだけを公開しファンを盛り上げ、しかし全体のストーリー構想などは一切明かさないPRを行ってきました。 映画の宣伝はタイミングが全てです。今回スターウォーズの映画はちょうどクリスマスシーズン直前の公開でした。想像してみて下さい、小売店やおもちゃ屋に並ぶスターウォーズ関連商品や服飾品の量を!アメリカでは年末セール開始となるブラック・フライデーならぬ、「フォース・フライデー」だったそうな。 以前にも化粧品会社Covergirlや乾電池ブランドDuracell、携帯キャリアVerizonやサンドイッチのSubwayなど大手企業が映画作品をモチーフとした限定商品や広告を発表し成功していることから、この時期のディズニーとの提携は正しい戦略だったのではないでしょうか。 バイラル性を理解した、ソーシャルの活用術 ソーシャルメディアも忘れてはいけません。通常ソーシャルプラットフォームでは熱狂的ファンが作品への思いを熱く語ったり、ストーリーを予想し合ったり、自作アートなどを共有する場となります。ディズニーはこれに加えて、ストーリーを少しずつ明かしていく綿密に計算されたコンテンツを毎日発表し、#ルークはどこだ?(#WhereIsLukeSkyWalker?)というホットトピックをツイッターを中心に作りだしました。 これほどの大きさのファンベースがあれば、ディズニーはプロモーションする必要はないのでは、と思うかもしれません。ディズニーもスターウォーズも、知らない人はいないといっても過言ではないからです。しかし何年にもわたる新しい作品への期待から、ファンは何もかも知りつくしたい、という欲求が止まりません。まさにそのファン心理を刺激するように、一番気になるストーリーは秘密のまま、というマーケティング戦略で期待を高め、ディズニーは大成功を収めました。 ※Benchmark Emailでは毎月1回メールマーケティングに関するブログをまとめたニュースレターを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい! Powered by Benchmark Email


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上司も納得!今が旬な動画メール導入を決定づける13のメリット

上司も納得!今が旬な動画メール導入を決定づける13のメリット

便利ツール • 2016.01.08

動画メールマーケティングの導入を検討中、メリットを上司に報告する際に絶対に上司から投げられる質問と言えば??・・・・「で、ROI(投資利益率)はどれくらいなんだね?」という質問ですよね。 ビジネスの世界では避けられない質問ですよね。スタートアップの小さな会社から、大企業へと成長するにつれて、この質問を投げかけられる機会はより多くなります。 今回はその答えを導き出し、上司を納得させるのに役立つ動画マーケティングの成果を裏付ける統計をご紹介します。 ■過去にWeb担当者フォーラムでも度々登場している、マサチューセッツ州ケンブリッジを基点とする調査会社、フォレスター・リサーチ社の調査では以下のようなメリットが確認されています。 同社のジェームス・マッキーベイ博士はこんなことを言っています。『1分間の動画は180万語もの言葉に等しい価値がある』180万語のコピーライティングをするのにかかる時間・人件費を考えてみましょう。 動画コンテンツへのクリック率はテキストの2倍〜3倍 メルマガに動画を設置することで、その購読者を50%以上の増加。 同社の元主要アナリストであり、現在はデータ分析とコピーライティングのRelevancy GroupのCEO、デイビッド・ダニエルズは、メールに動画を挿入することで2倍から3倍のリンククリック率を獲得できると主張。 アンケートに参加した82%のマーケターが動画メールマーケティングは効果的だと回答。(動画作成ツールを提供するFlimp Video Managementが発表した「2014年度オンライン動画マーケティングアンケートとトレンド調査」) 75%の企業役員が毎週ビジネス関連の動画を視聴。そのうちの65%は、動画を見た直後関連ウェブサイトを訪問。(経済誌フォーブス:Forbesのアンケート調査) 59%の企業役員が活字を読むより動画を見たいと思っていると回答。(経済誌フォーブス) メールマーケティング市場において約45%が動画メールを扱っている。またユーザーが毎月動画を見るのに費やす時間は平均16分。(デジタルデータ分析会社のコムスコア:comScore) 調査に参加した5000人のうち、63.9%はメールで送られた動画を最後まで見た。(マーケティングニュースメディアのMarketing Vox) 件名に「動画」というワードを入れることで全体のクリック率が7%から13%に増加。また同時に、動画管理ツールを提供するVideoretailer.orgが件名に「動画」というワードを入れることで、入れない場合と比べ20%ものメール開封率の増加が見られたことを報告。(エクスペリアンの2012年デジタルマーケター基準とトレンド調査 ) 静止画を含むメールより、動画を含むメールでは平均して21%も高いコンバージョン率を記録。(エクスペリアン) 80%のネットユーザーは過去30日間で訪問したウェブサイトの中で動画広告を見たことを覚えています。(世界で唯一のデジタルコンテンツ組合であるOnline Publishers Association) この80%のうちの46%は、動画広告を見たあと以下のようなアクションを行った。(Online Publishers Association) - 26%が動画で紹介されていた商品やサービスについての詳細情報を自らリサーチ - 22%は広告内で表示されたウェブサイトを訪問 - 15%は広告で紹介されていた会社のウェブサイトを訪問 - 12%は広告で紹介されていた商品やサービスを購入 またBenchmark Emailでも昨年は、動画制作アプリ1Rollを手がける株式会社フレイ・スリーと、株式会社フジテックとの共催で「メールマーケティングと現役CMディレクターの販促動画を組み合わせた新しい戦略セミナー。」を開催致しました。 動画をマーケティングに取り入れようと考えている多くの方にご参加いただきました。 セミナーレポートはこちらから 2015年頃から日本でも注目されている動画を活用したマーケティング。今やYouTube、Facebook、InstagramといったSNS上でも動画は当たり前のように公開されているばかりでなく、企業ページでも会社紹介や商品説明、導入事例動画などをよく見かけるようになってきました。このように業種に関わらず、動画はとても有益なマーケティングツールです。統計を調査し、どこでどのように動画を活用するかを見極めましょう。少ない資金で、より多くの購読者を得ることが目的であるならば、まず初めにすべきことはオプトインの動画メッセージで、購読へのコールトゥアクションを作成することです。 ※Benchmark Emailでは毎月1回メールマーケティングに関するブログをまとめたニュースレターを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい! Powered by Benchmark Email


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