シリーズ投稿: 便利ツール

あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」

便利ツール • 2017.05.15

こんにちは。ライターの遠藤です。 メールマガジンやニュースレターを送っている方に質問です!あなたが送っているメールマガジンの迷惑メール度をチェックしたことはありますか? メールマガジンが届かない要因に「迷惑メール扱いになっている」ことがあげられますが、自分が送っているメールマガジン(またはone to onrのメール)に迷惑メール判定を受ける可能性がどれだけあるのかを、客観的に調べることはなかなか難しいでしょう。 でも安心してください。あなたが送っているメールマガジンの迷惑メール度をチェックすることができる、とても便利なWebサービスがあります。 迷惑メールになっていないかをチェックできる「mail-tester」 mail-testerは「送ったメール」を10点満点で、改善点とともに採点をしてくれるWebサービスです。 というわけで、さっそく自分もWEBマスターの手帳で配信をしているニュースレターの迷惑メール度をチェックしてみました。 mail-testerは表記に日本語はありませんが、グーグル翻訳などを使えば問題ないでしょう。 自分のメールマガジンをチェックしてみた 迷惑メール度のチェックは、とても簡単です。mail-tester(http://www.mail-tester.com/)にアクセスをして、表示されている「〜〜@mail-tester.com」宛に、チェックしたいメールを送信するだけです。 メールを送信したら「THEN CHECK YOUR SCORE」をクリックします。メールの受信とメールの診断が始まります。 迷惑メール度の評価結果が表示されます。 今回は、メールマガジンのチェックをしたかったので、メールマガジンを送るのと同じように、Benchmark Emailを使って、mail-tester宛にメールマガジンを送信しました。 さすがBenchmark Email!9.5点とほぼ満点の評価です! 各項目をクリックすると、減点理由(改善ポイント)の詳細が確認できます。今回、-0.5点になっているのはHTMLメールで画像を差し込む際に「altタグ」が入っていなかったことでした。 今回の減点は、メールマガジンを作っている自分のミス!画像を差し込む際に「代替テキスト」を入れていませんでした... 改善点がわかれば、それを改善すればいいだけのこと、次のメールマガジンは10点満点に! ちなみに「You\'re not fully authenticated」が黄色のチェックになっていますが、DMARC(メール受信側に対して、なりすましメールを受信したときに、どう対応べきかを、ドメインの管理者側が宣言するための仕組み)の設定をしていないことが理由です。 DMARCは、絶対に設定が必要ということではないので、減点にはなっていないようです。 関連記事:Gmailの暗号化設定によりメールに対するセキュリティー意識が向上。ーセキュリティーにまつわるTLS、DMARCって何? 一般的なメールもチェックすることができる mail-testerはメールマガジンだけでなく、メール全般にチェックすることができます。WEBマスターの手帳のinfoメールをチェックしたら惨敗でした。 メールマガジンだけでなく、通常のメールを送る時も、メール配信サービスを使いたくなりますね。。。 さいごに 過去に迷惑メール報告を一定数以上受けていることで、配信ドメインの評価が下がっていたなど、メールそのものは正常に配信が出来ていても、受信側で迷惑メールと判断されることもあります。 そのため、mail-testerで10点満点であれば、絶対に迷惑メール扱いにならない(絶対に届く)ということではないでしょう。 ですが、メール配信サービスを利用せずに、社内で独自にHTMLメールを作っているような場合には、できる限り迷惑メールにならないように策を講じたいですよね。そんなにときに、迷惑メール度のチェックをしてみるのは有効なやり方といえます。 ぜひ、あなたのメールマガジンもチェックしてみて下さいね!


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Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェック

便利ツール • 2017.05.01

みなさん、こんにちは。ブログ担当の伏見です。 以前「ゴミアドレスは即消去!メールの到達率をupさせる配信リスト運用」というブログでメールマーケティングには配信リストの質がその効果を左右させるとても重要な要因であると共に、正しい配信リストの管理と運用方法などをご紹介しました。 今回は、Benchmark Emailが提携している「Kickbox」についてご紹介します。 これを使えば、メールを送信する前に不適切な宛先(エラー配信となる可能性の高いもの)を取り除くことができ、到達率の向上が見込めます! 配信リストにエラー配信となるアドレスが多く含まれているのはいけないことなの? メールマガジン購読者から迷惑メール報告処理を受けたり、届かないアドレスへメール配信を繰り返すことで、その配信元ドメインはスパムの可能性があるという評価をつけられてしまいます。このような悪い評価を受けたアドレスからメール配信を繰り返した場合、以下のようなことが起きます。 メールが迷惑メールタブへ振り分けられたる 受信側のメールサーバーで受信拒否されてメールが届かなくなる。 到達率が下がると、配信可能なはずのメールアドレスにも配信ができなくなります。また一度下がってしまったドメイン評価を再び上げるには、その後エラーを発生させないような配信リストで運用しても、半年から1年という長い時間が必要です。 これではメールマーケティングの効果を最大限に発揮させることができません。 こういった背景から配信リストを常に最新のものに更新しておくことがとても重要とされているのです! Kickboxとは? Kickboxはメール配信を行わずにエラー配信となりうる無効なアドレスを判定することのできるサービスです。Benchmark Emailとは異なる外部サービスですが、Benchmark Emailをご契約いただいている方にはこちらのサービスを利用して、リストの照合を行うことをご提案しています。(※有料サービスです。) ところでメール配信もしないのに、どうやってアドレスが有効かどうかを判断しているのか不思議ですよね?Kickboxではそういった質問に対応出来るよう、『How Kickbox Works』というページで解説しています。そのチェック材料はいたってシンプル。 メールアドレスに付随するSMTPプロトコルをチェックしています。 (SMTPとは電子メールを送信するために使用するアプリケーションのプロトコルで、メールを送信すると、一旦受信者のSMTP サーバへ送られる仕組みとなっています。) ※リスト照合サービスを検討される方はこちらのページで詳細をご確認ください。 ※Kickboxでチェックし、照合を行った配信リストは、そのリストに含まれるアドレスのうち95%以上がメール配信可能なものであると明言しています。 Kickboxでチェックを受けたアドレスの分類 Kickboxを通してチェックしたメールアドレスはどういった状態なのか、判定結果(ステータス)が表れます。それぞれのステータスは以下のようになっています。 Deliverable - 受信側が存在しており、送信しても問題ないアドレス Undeliverable - 送信してはいけないアドレス(存在しないアドレス) Risky - 送信した場合、エラーとなる可能性のあるアドレス Unknown - メールアドレスサーバーから返信シグナルがなかったもの。一時的なサーバーエラーの場合と既に利用されていないアドレスといったハードエラーとなる両方の可能性のあるもの。 そして上記の判断結果となった際の理由も確認することができます。特によくあるものが以下の3つです。 Invalid Email - 特定のメールアドレスが存在していないもの Invalid Domain - ドメインが存在していないもの Accept All - 配信を行わないとわからないアドレス(受信側のセキュリティーや設定などでメールを受信しない可能性のあるもの)。そのため、Accept Allとなったアドレスへの配信には注意が伴います。 さいごに メールアドレスが有効かどうかを判定するのみのサービスが存在するほど、メールマーケティングにとって配信リストはとても重要なものなのです。今回のブログではKickboxについて紹介しましたが、Benchmark EmailではBriteVerifyというサービスとも提携し、リストの精査を行っています。是非この機会に配信リストの質を見直してみてはいかがでしょうか? 以上、伏見でした。


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How Often Should I Revise My Email Marketing Strategy?

メールマーケティングを成功させるための施策実行タイミングとチェックポイント

メールマーケティングノウハウ 便利ツール • 2016.11.07

こんにちは、Benchmark Email編集部です。 みなさんの企業でも月に一度、四半期に一度、あるいは半年に一度、自社のマーケティング施策の見直しとこれから先の施策を考える機会を設けているかと思います。 その中でも、メールマーケティングはメールによるone to oneのコミュニケーションから継続的な接点の維持や興味喚起を起こすことができる施策としてとても効果的です。ですが、その方法を誤るとせっかくの施策もその効果を十分に発揮することができません。 ということで、今回のブログではメールマーケティング施策を行うタイミングと、その効果を最大限に高めるために抑えておくべき3つのチェックポイントをご紹介します。 目次 メールマーケティングを行うのに適したタイミング   1.季節の変わり目   2.新商品発表などのタイミング   3.マーケティング周期を自分で設定 メール配信の効果を高めるために最低限抑えておきべき2つのチェックポイント   1.メルマガ登録へのプロセス      2.メールの件名と目的への動線 さいごに メールマーケティングを行うのに適したタイミング 1.季節の変わり目 ECサイト、季節や祝祭日に左右されるビジネスモデルの場合、季節の変わり目にマーケティング施策に取り掛かるのが効果的です。 ビジネスにおける新シーズンのスタートと終了日を設定するこで、マーケティング周期の開始と終了を明確化できます。 例えば、アメリカだと一年で買い物が最も行われるクリスマス商戦(ホリデーシーズン)の開始のとされる「ブラックフライデー(Black Friday)」へ向けたマーケティング施策としてメールが最も効果の高いもとされています。(購入者全体の21.1%がメールからの流入というデータがあります。) Black Friday US E-Commerce Up 16.1% Over Black Friday 2014 Top 10 Email Marketing Stats of 2015 季節ごとにマーケティングプランを立てる際、会社の規模や関わる人数によりますが、1〜3カ月先のプランを立てられるようなスケジュールが不可欠です。(より緻密な企画を作ろうとするほど、準備に必要な時間が必要となります。) 2.新商品発表などのタイミング 例えば会社に新しい製品やサービスを追加した時は、マーケティング活動を始めるよいきっかけです。新製品やサービスを軸にしたマーケティング施策を組み立てることで、既存のマーケティング施策を見直すことにもつながります。 新サービス告知など、ショット(1回のみ)でのメール配信を行うことで、顧客との関係性を再構築するきっかけにもつながります。例えば、そのメールに反応(開封やリンククリック)してくれた購読者に対して、その後ステップメールで継続的に注意喚起を起こすのもいいでしょう。 ステップメールを使った注意喚起を行った一例をこちらのブログでご紹介しています。 オウンドメディアでのステップメール施策の失敗と改善をせきららに大公開 3. マーケティング周期を自分で設定 もし季節を問わないビジネスモデルの場合、独自で短期、中期、長期のマーケティングサイクルを作成することができます。これはBenchmark Emailのようなツールやアプリを提供している企業やフリーランスに共通して言える事です。 例えば定期的に主催しているセミナーなどのイベントがある場合、その告知にメール配信を活用できます。 以下のブログで紹介されているEvernoteもメールによるイベント告知で集客を成功させています。 スタートアップが参考にすべきBtoBメールマーケティング事例5選 上記の様にメールマーケティングを行うタイミングは1年を通して様々なところに転がっています。どんな周期でメール配信を行うにせよ、一度企業やサービス、それを取り巻く業界のニュース、イベント行事をまとめた年間スケジュールを作成してみると適切なタイミングをよりわかりやすく見極めることができます。 その上で、メールマーケティング戦略における計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、そして改善(Act)を心がけて実行してみましょう。 では、次にメールマーケティング施策の効率を高めるために最低限、抑えておくべきチェックポイントを2つご紹介します。ここで上げるポイントに注意してメール施策を見直してみましょう。 メール配信の効果を高めるために抑えておきべき3つのチェックポイント 1.メルマガ登録へのプロセス ・どのようにサイト訪問者がメルマガ登録をしているか、イメージできていますか? ・登録完了までのプロセスは簡単で分かりやすいものですか? もし登録フォームを掲載しているサイトが縦に長く、スクロールしなくてはいけない場合、掲載する登録フォームの位置をページの上下のみでなく、色々な場所へ配置し、どのコンテンツを読んでいてもメルマガへ登録できるような動線を作りましょう。 また近年トレンドにもなってきてますが、ポップアップ表示ができる登録フォームの設置も効果的です。 Googleアナリティクスと連携させることで登録フォームの効果を数字で確認できます。 登録フォームの登録ボタンのクリック数をGoogleアナリティクスを使って計測する方法 ・登録時に、メルマガの内容がどんなものなのか分かる様になっていますか? 例えば、ECサイトなど、新商品情報やクーポンがもらえるお得なメルマガに登録してもらいたい場合、「メルマガでは新商品の情報をどこよりも早くお届けしています」といった旨を登録前に明確に伝えましょう。 サイト上で行って欲しい行動(メルマガ登録や資料ダウンロードなど)を明記させる事例を以下のブログでもご紹介しています。 Webサイトでのリスト獲得には行動喚起と行動を呼びかける場所が凄く大事。 メルマガ登録を促すためのテクニックをこちらのブログでも紹介しています。 「Leadin」を使ってメルマガの登録フォームを目立たせて、多くのリスト獲得に貢献させる方法 ・登録時、多すぎる情報入力を求めていませんか? メルマガ登録の際に多くの情報入力を求めることは、登録離脱の原因にもつながります。複雑な段階は踏まず、必要なものだけを聞くことに留めましょう。(例えば、名前、アドレス、あとはプラスαでオリジナルの質問を1、2個など) ・十分な情報を収集できていますか? 上記と矛盾しているかもしれませんが、性別、年齢、地域、興味対象、といった属性にリストをセグメント分けすることで、配信するメルマガの内容を購読者に沿って振り分けることができます。メールマーケティング施策を成功させるにはこれは不可欠です。 セグメント配信事例をこちらで紹介しています。 【HTMLメール紹介】株式会社エヌ・シー・エヌが実践する地域別セグメント配信で効果のあるイベント参加者集め 2. メールの件名と目的への動線 ・自身のメール開封数(率)を把握していますか? メールの開封数は件名に大きく左右されます。もし開封数が少ないと感じた場合、メールの件名を工夫してみましょう。 件名前半部分で「〇〇%」や、「〇〇つのメリット」のように数字を入れることでも訴求力が変わります。複数の件名を思いついた場合、A/Bテスト機能を使ってテストしてみるのもいいでしょう。 メール件名のA/Bテスト事例はこちら 【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様 ・メールからの契約率、クリック率はどのくらいですか? コールトゥーアクションの動線が分かりやすい内容を心がけましょう。一般的に1つのメール内で訴求する事柄を絞り込むことで購読者が注目することがまとまるため、メールの効果をさらに引き出せると考えられています。 ですが、2016年9月にサンフランシスコでおこなわれたThe Email Design Conferenceでは近年のトレンドとして、購読者はスマホで「スクロールする」というアクションに慣れているので、掲載内容が多く、長いメールでも十分効果があると話しているスピーカーもいました。 この辺りも、A/Bテストを試すなど、双方のやり方を検証しながらメールを改善することもできますね。 世界のトレンドがここに集約!メールマーケティグ最大級イベント参加レポート ・メール内容はその先のサイトの内容をちゃんと説明していますか? 購読者がメール内のボタンをクリックした後に遷移するサイトはメールの内容と一致したものですか?メールで訴求内容が簡単に理解できて、スムーズに次のステップ(サイト)へ進むことができますか? 実際に配信されている企業のメルマガからデザインを参考にしてみましょう。 HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選 さいごに 今回ご紹介したもは、言われてみると当たり前というものばかりかもしれませんが、この記事を読んだことでそれらを再確認できればと思い1つのブログにまとめてみました。 マーケティング施策はメールだけやっていてもその効果を十分に発揮させることは難しく、またなんとなく配信を続けていても大きな効果は見込めません。 様々なマーケティング施策を行い、多方面から複合的なアプローチを行うことを考えてみましょう。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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「動く画像(GIFアニメーション)」を活用したメール配信で読者を惹きつけよう

便利ツール • 2016.06.20

皆さんは普段、HTMLメールにはどんな画像を使ってメールマガジンを作っていますでしょうか?ただ画像が貼られているだけのメールではスルーされてしまうこともあります。 そこで今回は、メールマガジンでも見ている人にスルーされないインパクトのある動く画像(GIFアニメーション)」についてご紹介したいと思います。 目次 動画を活用したマーケティングは効果的 画像の一部だけが動く「シネマグラフ」 パラパラ漫画のように動きのある画像を作れる「GIF画像」 GIFアニメーションの注意点 GIFアニメーションはいろいろな場面で使える 動画を活用したマーケティングは効果的 皆さんはYouTubeなどの動画サイト利用中に流れる動画広告を中断せず、そのまま見続けてしまった経験はありませんか?私はついついその動画の面白さに引き込まれ、最後まで広告を見てしまうことがあります。 動画は、テキストや静止画よりも、見ている人の感情により語りかけることができる上、商品やサービスの裏側にある企業やそこで働く人たちの人柄を表現することができるため、ユーザーの意識をより引き付けることができます。 アメリカの動画マーケティングツール「Wistia」はサイトへの流入経路として動画を活用した場合、使わないものに比べ200〜300%もの高い効果を得ることができるというデータ(❇︎1)を公表しています。 ❇︎1. The Power of Video and Email: Webinar Recording またアメリカでは、企業とのコミュニケーションに最も適したツールとして「メール」と答えた人は成人人口の72%に及んでいるというデータもあります。 このようにメールと動画を掛け合わせることで双方のメリットを最大限に引き出せるということがメールマーケティング業界で最近、注目が集まっています。 動画利用のメリットについては「上司も納得!今が旬な動画メール導入を決定づける13のメリット」でも紹介していますので、参考にしてください。 画像の一部だけが動く「シネマグラフ」 出典元:Cinemagraphs シネマグラフとは、写真の一部だけが動く画像(表現方法)のことです。 どうですか?違和感が気になりませんか?これがシネマグラフの惹きつける魅力です。それでは何で作れるのかご紹介します。 シネマグラフの作成方法 シネマグラフを作る方法は様々あります。手軽に作れるのがスマートフォンアプリなどです。 Androidアプリでシネマグラフを作る Androidをご利用の方は「motiongraph」を使うとシネマグラフを作ることができます。 Macアプリでシネマグラフを作る Macを使っている方は「Cinemagraph Pro」が利用可能です。 Photoshopでシネマグラフを作る 個人的には、アプリ等を使うのに比べてちょっと手間がかかりすぎるかなと思いますが、Photoshopでもシネマグラフを作成することができます。 Photoshopでの作成方法は「Photoshopを使ってシネマグラフを作る方法 | 株式会社LIG」に詳しく書かれていますので参考にしてみてください。 パラパラ漫画のように動きのある画像を作れる「GIF画像」 YouTubeにアップロードした動画をGIFアニメーションにしてみました 画像にはJPEGやPNG以外にGIF(ジフ)と呼ばれる保存形式があります。GIFには「GIFアニメーション」という機能があり、パラパラ漫画のように複数の画像を順々に表示させて動画のように見せることができます。ちなみに「シネマグラフ」も保存形式はGIFです。 GIFアニメーションはあくまでも複数の画像を連続で表示しているだけなので、音声を付けることができません(シネマグラフも同様)。またGIFアニメーションは数秒のものには適していますが、長すぎるとデータ容量が大きくなりすぎて表示が遅くなることもあります。 Gifアニメーションの作り方 GIFアニメーションはシネマグラフと同様に、アプリやPhotoshopを使って作ることができます。シネマグラフよりも作成アプリが多く、簡単に作ることができます。 Photoshopを使ってGIFアニメーションを作成する方法は「フレームを使用した GIF アニメーション作成方法 (Photoshop CS5)」をご参照ください。 ソフトのインストールをせずにgif画像が作れる「GIPHY」 GIPHYでは動画(15分以内の動画)からGIFアニメーションを作ることができます。またYouTubeやVimeoにアップロードした動画からGIFアニメーションを作ることも可能です。 利用方法は「GIPHY」にアクセスして、動画データをドロップするか、YouTubeの動画URLを入力して「BROWSE」をクリックします。 動画データが読み込まれるので、動画のどこから(開始の秒数)どこまで(何秒間)をGIFアニメーションにするかを設定します。 設定が完了したら、画面下にある「CREATE GIF」をクリックしましょう。 しばらく待つとGIFアニメーションが完成します。そのままFacebookやTwitterにシェアすることもできます。GIFアニメーションをダウンロードしたい場合は「ADVANCED」を選択すると「DOWNLOAD」ボタンが表示されます。 MacでもWindowsでも使えるアプリ「LICEcap」 LICEcapはPC画面を撮影してGIFアニメーションを作れるソフトです。PC画面の操作方法を解説する際に使えます。 LICEcapはPCにインストールして使用します。まずは「LICEcap」からソフトをPCにダウンロードしましょう。 ソフトを起動すると枠が表示されます。この枠の内側が撮影(GIFアニメーションになる)範囲です。 GIFアニメーションの注意点 1. データ容量 GIFアニメーションは静止画よりもデータが重くなりがちです。そのため大量に使いすぎてしまうとWEBページなどの表示速度が遅くなることもありますので注意が必要です。 2. 適応環境 受信環境(使っているブラウザ)によってはGIFアニメーションが再生されないこともあります。例えばOutlook最新版ではGIF動画は表示されず、GIFの最初のコマが画像として表示されます。 出典:A Guide to Animated GIFs in Email | Litmus Blog GIFが作動しない受信環境への対策として、GIF動画の最初のコマに動画再生ボタンや動画再生を促すようなCTAボタンをつけておくと、そこに動画があることを気づいてもらえるようになります。 3.多用による効果の減少 GIF画像の使いすぎも逆効果を与えることになります。静止画像が広く普及された中でのメール配信にこそ、GIFは真新しいものとして目立つことができ、効果を発揮します。つまり使いすぎると、GIFアニメーションもマンネリ化してしまいます。 また1つのメール内に多用することで注目点が定まらなくなるばかりか、デザインとしても読みづらいものになってしまいます。 GIFアニメーションはいろいろな場面で使える GIFアニメーションの使い道は幅広く、WEBサイトでバナー画像に使ったり、FacebookやTwitterの投稿で使ったり、メールマガジンの画像として使ったりと様々な場面で使うことができます。 GIF画像の作り方は、今回紹介したツール以外にもソフトやアプリは沢山あります。またPhotoshopが扱えるデザイナーさんであれば簡単に作ることもできるでしょう。 動画を作成するよりもコストは少なく作ることができますので、ぜひGIFアニメーションを活用してみてください! GIFを使用しない、見やすいデザインのメールマガジン実例も以下のブログで多数ご紹介しています。 ・ECサイト運営者必見!メルマガのスマホ対応でデザインの参考になるメールマガジン12選 ・HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選 ・Webメディアから学ぶ!オウンドメディアのニュースレター向けHTMLメールデザイン17選 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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HTMLメールは必ず崩れる?受信環境での表示確認ができるサービス「Litmus」を使ってみた

便利ツール • 2016.06.07

WEBサイトでも訪問者の環境(使用しているブラウザ)によってレイアウトが崩れてしまうことがありますよね。HTMLメールでも同じようにメール受信者の環境(使用しているデバイスやメールソフト)によって、レイアウトが崩れることがあります。 せっかく丹精込めて作ったHTMLメールも、読まれるときにレイアウトが崩れていたり、正しく表示されていなければ、メールの魅力も効果も半減してしまいます。 では、そんな事態を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?答えは「HTMLメールの表示確認をする」ということです。 Benchmark Emailでも「受信テスト」ができますが、HTMLメールの表示確認ができるWEBサービス「Litmus」を使ってみました。 HTMLメールの表示確認ができるLitmusを使ってみた Email Testing and Email Marketing Analytics - Litmus 今回は無料アカウントを使って、HTMLメールの表示確認をしてみました。 テスト方法は簡単で、表示確認をしたいHTMLメールをテスト用のメールアドレス宛に送信するだけです。 テスト用のメールアドレス宛にHTMLメールを送信してしばらくすると、メールの閲覧環境(OutlookやiPhoneなど)毎に、HTMLメールのプレビューが表示されます。 無料アカウントではOutlook2013、iPhone6s、Gmailでのプレビューのみ閲覧することができます。試しにGmailでの表示プレビューを見てみました。 Benchmark Emailでも受信テストができる さて「Litmus」を使ってHTMLメールの表示確認をしてみましたが、Benchmark Emailにも「受信テスター」として表示確認の機能が備わっています。しかもPowered by Litmusです。 Litmusの有料プランはベーシックプランでも月額$79なので、Benchmark Emailの機能を使ったほうが断然お得です。(2,000円で100回テスト可能) Benchmark EmailでHTMLメールの表示確認をする方法 メール作成画面の右下にある「テスト」をクリックします。 テストの設定画面が表示されるので、左側の「メーラー」から表示確認をしたい環境にチェックを入れて「テストの実行」をクリックしましょう。 テスト結果はメニューの「ツール」→「受信テスター」と進むと確認することができます。 Benchmark Emailの「受信テスター」でGmailでの表示プレビューを見てみました。 メールを送るだけでなく表示確認などもチェックしておきましょう Litmusでは、HTMLメールの表示確認だけでなく、HTMLメールの表示スピードやリンク切れなどもチェックすることができます。 お客様へメールを送っても、お客様の閲覧環境で正しくHTMLメールが表示されていなければ、せっかくのメールも台無しです。 せっかく役立つツールが使えるのですから、レイアウトやデザインを変えたりしたときは「受信テスト」をしてみましょう。 メール受信に関するその他の記事 Gmail上でプロモーションタブに振り分けられてしまう受信メールをメインタブに振り分ける方法 受信先で文字化けしているようです。修正方法はありますか? スマホでの読みやすさが改善!Gmailがレスポンシブメールのサポートを開始! //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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