シリーズ投稿: 事例

【事例】是非真似したい!LDH kitchenが配信するハイクオリティーなメルマガ

【事例】是非真似したい!LDH kitchenが配信するハイクオリティーなメルマガ

事例 • 2017.10.16

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 Benchmark Emailのユーザーのリアルなメール配信施策をその効果や実際に配信しているメールを交えてご紹介する事例コーナーです。 今回は「食事もエンタテインメント。日本の食文化を世界にも。」をテーマに様々なレストランを運営する株式会社LDH kitchen(以下、LDH kitchen)のメール施策について、広報宣伝部、取締役の森さんにお話を聞きました。 LDH kitchenのメール施策概要 メール配信を行っているサービス名: LDH kitchenで取り扱っている14のレストラン メールマーケティングの目的: ブランドの認知拡大 主な配信コンテンツと配信頻度: –各レストランの最新情報やイベント情報(月1回の定期配信) – ビール特集など不定期のキャンペーン情報 配信対象: – HPからのメルマガ登録者 – 名刺交換をしたお客様 SNSとは異なるユーザー層へのアプローチとしてメルマガを発信 (画像をクリックすると全体画像をご覧頂けます) LDH kitchenは中目黒KIJIMAやAMAZING COFFEE、井上チンパンジーなど個性豊かな様々なジャンルの14のレンストランのブランディング、運営を行なっている企業で、真に「食」に興味のあるユーザーへ情報を届けるため、プッシュ型のツールであるメルマガ配信を2017年1月よりスタートさせました。 またこの時メール配信を選んだ背景には、SNSでコミュニケーションできる層とは異なるターゲット層(食に興味のある自社のコアターゲット層)へのアプローチを考え、プラットフォームユーザーの属性を見越した上での判断だったそうです。 コアターゲット層にだけ、彼らに見合った情報を届けるために、LDH kitchenではメルマガへの登録経路をHP上のみと限定的にしています。結果開封率は40%を超えることもよくあるそうです。 また配信後の効果測定として開封率、配信停止数に加え、Googleアナリティクスと連携し、webへの遷移も確認し、以降のメール施策への改善にデータを活用しています。 関連ブログ:メルマガ平均開封率レポート【2019年度版】 タブロイド誌のような感覚でメルマガを読んでもらいたい (画像をクリックすると全体画像をご覧頂けます) 今回最も注目したいのがLDH kitchenが配信する洗礼されたメルマガデザイン。ここには担当の森さんの強いこだわりがありました。 多くの異なるジャンルのレストランを抱える同社では、メルマガのデザインで和食レストラン風、洋食レストラン風といった1つのジャンルに偏ったデザインを作ることができません。そのため取り扱うレストランのどこにも偏らないデザインを採用する必要がありました。 いくつものメルマガを購読してデザインを研究した結果、メルマガであってもタブロイド誌を読むようなイメージを湧き立たせるようなデザインを採用し、「タイトル」「アイキャッチ」そして「導入テキスト」という読ませるのではなく、視覚に訴えるメールレイアウトに行き着いたそうです。 またメルマガの主流となっているシンプルですっきりとしたデザインではなく、LDH kitchenのテーマカラーであるオレンジ系の暖色を背景に採用することで、温かみのある印象を読む人に与えるといった狙いを加えています。 そしてメルマガ全体のデザインをカチッと洗練させるために重要なのが、アイキャッチ画像のクオリティーです。実は掲載する画像も森さんが撮影しており、できるだけ商品を寄りで撮った画像を採用しているそうです。 全体を俯瞰して見せるのではなく、特定の被写体を強調する寄りの写真を採用することで、訴求したいものを明確にするだけでなく、メルマガデザイン全体を引き締める役目も兼ねています。 さいごに 私の経験上、メルマガに背景色を加えるのは実はなかなか難しいことだと思っています。 今まで様々試してみたのですが、素人っぽくなってしまったりと、結局背景色なしのシンプルなものになることが多いのですが、うまく背景色を加えることで、ワンランク上のクオリティにさせることができるのですね!是非試してみたいと思いました。 とことんデザインにこだわったLDH kitchenのメルマガはBenchmark Emailの既存テンプレートを使っていますが、細かいところはコーディングして作られています。そのため1つのメール作成にもおよそ1週間という時間をかけて作成しています。 また森さん自身もメルマガ配信を開始して、「メルマガ読んでます」という声を実際に受ける機会が増えてきており、ブランド認知の拡散の手応えを感じているそうです。 ということで今回のLDH kitchenのメール施策から学ぶ、ポイントはこちら! ・メルマガデザインにオリジナリティを加える ・コアターゲットに届けるためにメルマガ登録の場所を限定させる それでは、また。 伏見でした!   //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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【事例4選】メルマガ開封率upに効く!読まれるタイトル施策まとめ

【事例4選】メルマガ開封率upに効く!読まれるタイトル施策まとめ

事例 • 2017.10.09

みなさんこんにちは、ブログ担当の伏見です。 メールマーケティングを行なっている方は一度とならず、もしかすると常に気にかけていることがあるのではないでしょうか。そうです、メールの開封率です。 どんなに有益な情報や届けたいコンテンツがあっても、メールを開封してもらわなければ、それらは日の目を見ることのない情報として終わってしまいます。 故にメールを開封させるテクニックは色々試してみたいものですね。 今回は過去にご紹介したインタビュー事例の中で、特に「メール開封」施策について記載しているものをまとめて4つご紹介します! メールタイトルをより惹きつけるものにする 企業・団体の“想い”をストーリーとして作成・蓄積・活用が可能なプラットフォームPR Tableはメールのタイトルに「〇〇%」や「特集記事〇〇個」といった具体的な数字を入れることでタイトルに惹きを持たせています。 ですが、煽りすぎたり、メール内のコンテンツとの乖離がありすぎると以降のメールへのリアクション(例えば開封率や購読停止数など)が下がってしまうなど逆効果です。 ブログ:【メールマーケティング事例】PRプラットフォームが行うメール配信とは?エンゲージメントUPに効果のあるメール配信 人気のコンテンツをタイトルに活用し、関連記事への流入もアップさせる 生放送授業が受けられるオンライン動画学習サービスのスクーではメールに掲載するコンテンツが複数ある時、人気のあるコンテンツをメールのタイトルにも活用しています。 人気のあるコンテンツで開封してもらい、同時に別の記事へも流入してもらうという方法です。 ブログ:【HTMLメール紹介】スクーが行う、学生にリピートを促し授業を受け続けてもらうメール施策 A/Bテストを繰り返して開封率の改善を続ける メールマーケティングにおいて施策の改善を繰り返すことのできるA/Bテストはより高い開封率を獲得する上で、とても有効な対策です。かくいう私もBenchmark Emailのニュースレター配信には過去にたくさんのA/Bテストを繰り返してきました。 新ビジネスを起業された会社に無料で送られる起業家向けのビジネス情報冊子、創業手帳では様々なA/Bテストを繰り返したことで、自社のユーザーに好まれるメールのタイトルを導き出しています。 ブログ:メールのリンククリック率30%以上!創業手帳が行うBtoB向けメールマーケティング 本当に興味を持っている人だけに読んでもらうタイトル付け こちらはこれまでにご紹介した方法とは異なりタイトルでセグメントをかけるという試みを行なっています。無料のクラウドシステムや会計税務ソフトウェアを提供している株式会社フリーウェイジャパンでは取り扱っている製品が複数ある中、メールタイトルに特定の製品名を入れています。 その結果、開封数は下がったものの、メール内に設置されたリンクのクリック数は上がったというデータを持っています。本当に読んでもらいたい人に届けるということに着目している事例です。 ブログ:【メールマーケティグ事例】カスタマーサポートの業務を大幅に軽減することに成功!株式会社フリーウェイジャパンが行ったメルマガ施策とは!? さいごに 開封率をアップさせるには自身の購読者を知ることが不可欠です。それはどういった人たちで、どんな生活をしていて、どんなことに興味を持っているのかを知ることで、その人たちに合ったタイミングやアプローチ(タイトルなど)を送ることができ、その結果として高い開封率といった結果に結びつきます。 購読者を知るためにA/Bテストはとても有効な手段です。私も過去にタイトル、配信時間、曜日、差出人名など様々なテストを行なってきました。 開封率にお悩みの方は是非A/Bテストで様々な施策を試して見てください。 では、伏見でした。 関連記事: メルマガ平均開封率レポート【2019年度版】 開封率が3倍に!メルマガの開封率を上げるために大事な3つのポイント //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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【事例】メルマガ配信で週末の売り上げが変わる!fog linen workのメールマガジン施策

【事例】メルマガ配信で週末の売り上げが変わる!fog linen workのメールマガジン施策

事例 • 2017.08.21

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 Benchmark Emailのユーザーさんのリアルなメール配信施策をその効果や実際に配信しているメールを交えてご紹介する事例コーナーです。今回はオリジナルデザインでリネン素材のウェアやバッグ、シンプルな生活雑貨を取り扱う人気のブランド『fog linen work』が行うメール施策について、fog linen workプレスの粕谷さんにお話を聞きました。 Fog linen workのメール施策概要 メール配信を行っているサービス名:fog linen work(ウェア、キッチン、ベッド、バス周りなどのオリジナルのリネン製品の販売) メールマーケティングの目的: – 商品やブランドの宣伝 – 販売促進 主な配信コンテンツと配信頻度: – 顧客に向けて・新商品や限定商品、イベントのお知らせなど。(週1回/金曜日) – プレスに向けて・新商品、イベント、展示会のお知らせなど。 ( 月2回ほど/金曜日) – 卸先に向けて・新商品や限定商品、展示会、カタログ送付のお知らせなど。(週1回/金曜日) 配信対象: – fog linen workの顧客(顧客層:30代〜70代の女性) – メディア(プレスリリース配信先) –  卸先(fog linen workの商品を扱っているショップ) メールマガジンからの売り上げが何より大きい (画像をクリックするとニュースレター全体の画像を見ることができます) fog linen work(以下、fog)では主にonlineで商品を購入し購読を希望されたお客様とHPのMAILING LIST のページに登録した方に向けて新商品、限定商品の告知、セールなどイベントのお知らせを主に配信しています。 また顧客向けのメールマガジンの他に、雑誌で紹介してもらえるように、新商品やイベント、展示会のお知らせを掲載したメールをメディア向けのプレスリリース、卸先に向けて・新商品や限定商品、展示会、カタログ送付のお知らせにメールマガジンを用いています。 購読者にはメールマガジンを日常化してもらうことを想定して、毎週金曜日の同じタイミングでメール配信を行なっているfog。また各メールマガジンのタイトルには毎回「fogからのお知らせ」から始まるタイトルを付けています。 顧客向けのメールマガジンの開封率は平均30%(クリック率20%)、プレス向けと卸先向けは約50%(クリックは共に15%前後)と高い効果を上げています。またメールの効果は開封率、クリック率だけでなく直接的な売り上げにも繋がっていると言う粕谷さん。その中でも特にメールマガジンからの効果があるのが、既存商品の限定色といった限定商品の売り上げです。 例えば顧客向けに月4回配信しているメールマガジンでは、定番商品の使い方や、季節に合わせたおすすめの商品の紹介、イベントの告知を行っていますが、時には限定商品の告知を金曜に行うと、その週末には告知した商品のほとんどが売れてしまうとのこと。(限定商品の告知はメールマガジン購読者優先で告知しています) fogのメール施策運用体制として金曜日に配信し、その結果を週明けの月曜日に行うのですが、週末の売れ行き次第でメルマガで告知した商品を月曜にSNSでアップしないことも珍しくないそうです。 そのため、徐々にメールマガジンの存在がfogの顧客にも浸透し、実店舗でセールや限定商品の情報を知りたいとお客様に聞かれることも多いことから、メールマガジンを登録してもらうための登録用シートも独自に作成、店舗に常に用意しています。 (実際fog linen workで用意しているメールマガジン登録用シート) ただこういった効果はメールマガジンを始めた当初からあったわけではなく、同じタイミング、同じタイトルでメール配信を続けたことで、顧客との関係性が築き上げられてきた結果であると、粕谷さんは明言されていました。 関連ブログ:メルマガ平均開封率レポート【2019年度版】 ブランドが発信するものは全てブランドの「顔」になる。メールマガジンもこれに同じ (画像をクリックするとニュースレター全体の画像を見ることができます) Fogのメールマガジンを読んだ時、よくある商品画像を詰め込んだだけの通販サイトのメルマガというよりも、ブランドイメージを前面に押し出した爽やかなカタログやlookbookのような印象を受けます。やはりここにもブランドとしてのアイデンティティーが組み込まれているそうです。 メールトップのロゴ、画像のデザインを合わせて見た時に、まるで本の表紙になるようなイメージを心がけ、またメールを上から下まで流して読んだ時に、流れを止めないよう掲載する全ての画像の色味やサイズを整えているそうです。 またメールを作成する前に、掲載する画像だけをPC画面に並べて見て、確認した上でメール作成を行うという一手間もかけているということで、ブランドとしての統一性を考えていることが窺い知れますね。 すなわちメールを受け取った人に共感してもらえるような写真や文章を届けることが大事ということです! さいごに 粕谷さん曰く、Benchmark Emailを導入する前にも別のシステムを使ってメール配信をしていたそうですが、開封率やリンクのクリック数がわからず、配信結果を生かしたメールマガジン作りができなかったそうです。 また別の配信リストに重複するアドレスに複数回メールを送ってしまったりすることもあったそうです。配信ツールを正しく選ぶと言うことが強いてはメール施策の成功、実質的な売り上げに影響を与えるのですね。 ということで今回のfog linen workのメール施策から学ぶ、効果を高めるポイントはこちら! メールマガジンを覚えてもらうための定期的な配信 メールマガジンもブランドの1つと捉え、ブランドの色を反映させる メール施策の目的を明確化し、それにあったコンテンツを発信 それでは、また。 伏見でした!   //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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メルマガデザインの作り方「Benchmark Email編」

メルマガデザインの作り方「Benchmark Email編」

事例 • 2017.08.07

(この記事は2017年8月の記事をUI変更に伴いリライトしたものです。) こんにちは、デザイン担当のBEDです。 本当に突然且つ手前味噌ですが、Benchmark Emailが配信している毎月のメールマガジンのレイアウトが見やすいとよくお褒めのお言葉をいただくことがあります。それと同時にどのようにデザインを作っているのか聞かれることもあるんです。どちらもとても嬉しいお言葉をいただけてると思っています。 そこで、今回はBenchmark Emailが配信しているメルマガデザインの作り方(設定)をご紹介します。 (クリックするとメルマガ全体の画像を見ることができます。) 今回は2017年6月に実際に配信したこのメルマガを作成していきます。 レイアウトを選ぶ まずはどのようなレイアウトのデザインにしたいのか考えます。 Benchmark Emailでは、メルマガの上から、同じ大きさの要素を掲載する記事の本数に合わせて配置しているので、1カラムのレイアウトを使用しています。(テンプレートは使わずレイアウトから雛形を選んで基礎を作ります。)   なので、こちらを選びます。 トップにロゴを配置 レイアウトが決まったら、次にトップにロゴを入れていきます。   このような感じでトップに画像ブロックを追加し、ロゴを入れ込みます。 記事のサムネイル画像を入れる ロゴを入れ込んだら次に各記事のサムネイルを入れていきます。先程、ロゴ画像を入れ込んだ要領で画像を入れ込みます。 入れたい画像を選び入れ込みます。   するとこのような感じで画像を入れ込むことができます。 記事のタイトル&テキストを挿入する 画像を入れ込むことができたら次にその記事のタイトルとテキストの入れ込みです。 「Heading1」というところに記事のタイトルを入れ込みます。 続いて、タイトルの下にある部分にはその記事がどんな内容のものなか簡単に分かるようなテキストを入力します。   そうするとこのような感じになります。 ボタンの編集 次にボタンの編集を行っていきます。このボタンはその記事を読んでもらうためのボタンになります。デフォルトで用意されているボタンでも十分なのですが、そのメルマガのデザインにあったものをカスタマイズして作ることをおすすめします。 Benchmark Emailでは、全体的にシンプルなデザインを大事にしているので、枠とテキストといったシンプルなデザインを採用しています。 ボタンブロックを以下のように変更し、ボタンデザインをカスタマイズしています。 ボタンテキストを「Read more」に編集 ブログ記事のURLを挿入 ボタンの色を「白」にする ボーダーを「黒」にする ボーダー枠の太さを「2」 配置を中央揃えに 横パディングを最大値の40 縦パディングを10 角の角度を0 テキストの色を「黒」 「裏テク」それぞれの記事が別れている様に見える見せ方 次にそれぞれの記事が別れている様に見せるためのギャップを作ります。実際にはそのようなブロックは存在していないのですが、「区切り線」ブロックを活用してそのように見せています。 言わば、裏テクみたいなものになります。 これまで作った記事の下にブロックから「区切り線」を選び、区切り線を追加します。 その区切り線を以下のようなカスタマイズで線を太くし、背景の色と馴染ませることで、各記事毎に別れているように見せることができます。 背景色はなし 上幅を20 下幅を0 左右行間を0 ラインの色を編集※ 太さを30に ※5番がポイント!背景色とラインの色を同じにさせることでギャップを作ることができます。 ちなみに背景色の編集は全体スタイルからできます。 これまでの手順を繰り返していくことで、メルマガで5つほどの記事をまとめて紹介している様にみせることができます。 最後にフッターのデザイン 最後にフッターの設定です。これもデザインに合わせて作っています。 まずはSNSボタンの編集です。デフォルトで用意してあるSNSのアイコンは以下の設定を行なっています。 【設定】 背景をシックな黒に サイドの空白枠を「20」 上下の空白枠を「0」 そして、SNSボタンの配置などを編集できる「コンテンツ」というところで、サイズや位置などのレイアウトを変更します。 以下のようなにカスタマイズをし、シンプルでシックな感じのデザインにしています。 【レイアウト】 表示設定はアイコンのみ レイアウトは「横並び」 アイコンサイズは「小」 配列は中央揃え 間隔調整は「10」 モバイルレイアウトは「デフォルト」 次にそれぞれのSNSのアイコンにURLを入れ込みます。以下の設定です。 リンクURLを挿入 アイコンの色を「設定の1」で選択した色に合わせる ボーダーを白 枠の太さを2 角度を0 そして次に、フッターブロックの設定を以下にします。 【設定】 背景色をSNS箇所の色と合わせる 空白を20 次に、コンテンツの部分で配信元や住所などをカスタマイズします。 以下の設定にしています。 【コンテンツ】 挿入する購読リンクを選択※ 配置を「中央ぞろえ」 ロゴを選択 ロゴの配置を「中央揃え」 ※Benchmarkではデザイン重視のため全てのリンクを外しています。(但し配信停止リンクはデフォルトで設定されています。) さいごに これで、Benchmark Emailのメルマガデザインの作り方は以上となります。皆さんの作るメルマガの参考になれば嬉しいです! あなたが送るメールが素敵なものになりますように! それでは、また!BEDでした! (関連記事) ・コンバージョン率UPにつながる?メルマガデザイン紹介サイト8選 ・メールデザインの参考に!読者の心を動かすメール海外事例50選 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>  


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【ホテル業界】レストラン管理システムTableSolutionを併用した横浜ベイホテル東急のメール配信施策

【ホテル業界】レストラン管理システムTableSolutionを併用した横浜ベイホテル東急のメール配信施策

事例 • 2017.04.24

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 ユーザーさんのリアルなメール配信施策をその効果や実際に配信しているメールを交えてご紹介する事例コーナーです。今回は上質なサービスとおもてなしを提供している横浜ベイホテル東急のメール施策をご紹介します。 横浜ベイホテル東急のメール施策概要 メール配信を行っているサービス名: 横浜ベイホテル東急 ホテル内の各レストラン メールマーケティングの目的: キャンペーン告知などによる販売促進 主な配信コンテンツ: ホテルの宿泊プラン・フェア・イベントの告知 レストランで開催中のフェア 配信頻度: 月1回の定期配信 - 第1金曜日(お昼前後) メルマガ会員限定の優待プラン(不定期) ホテルやレストランで行っているキャンペーン発生時(不定期) ※メルマガ購読者が受信するメール数は平均2〜3通/月 配信対象: レストラン予約サービスからの会員(TableSolution経由) ホテル利用者(ウェブ予約を含む) メルマガ購読希望者(HP) すでに関係値のあるユーザーへ情報を届けることでメールの効果が発揮 横浜ベイホテル東急ではホテルの利用者(宿泊予約)、レストラン利用者(ネット予約)、そしてホームページのメールマガジン登録から会員になった方に最新のフェア・プラン・イベント情報ほか、会員だけの特別宿泊プランやレストラン優待の案内をメールを送っています。 上記のメールの様に全体のデザインを掲載キャンペーンに沿って色を合わせ、画像とリンクでメールから進んで欲しいページへの動線を作っています。 既に横浜ベイホテル東急のサービスを体験されたことのある方が対象のためメールマガジンの効果にもそれが反映されています。 月一回の定期配信では平均開封率は23%、クリック率は高い時には35%を超えるそうです。 また人気のコンテンツ(例えばレストランでの北海道フェアやスイーツフェアなど)ではクリック率は60%を超えることもあるそうです。 そのため、配信後にはメール掲載のキャンペーンに関する問い合わせの電話を受けるのはもちろん、配信日(金曜日)のホームページのPVが平均40%も上昇するそうです。 ただホテルという普段私たちが抱く「格式のある」「豪華」「気品」といったイメージを崩しかねない見せ方はNGだそうで、「〇〇%オフ」や「超お得!」などを件名に付けることはブランドに合わないという理由からできないそうです。 メール配信では件名に数字を付けることで、開封率を高める効果があることがわかっていますが、そういった制限がある中でもこれだけの効果があることは、ホテルを利用した人はそのサービスの良さなどからまた使いたい、また行きたいという気持ちが強く残り、メールマガジンなどで常に情報を得たいという心理状態があるからなのかもしれませんね。ホテルとメールマガジンの相性はいいのかもしれませんね! 購読者が好むメールを作るには配信レポートを分析すること (画像をクリックするとメルマガ拡大版がご覧いただけます) 横浜ベイホテル東急では配信したメールは都度レポートを確認しながら常に改善を行っています。 例えば、過去に常に掲載していたお決まりのコンテンツがあっったのですが、配信レポートを確認したところ、リンククリック数が少なかったことから、情報を目立たせるために専用のバナーを作成しクリック数値の改善を試みました。それでもクリックされなかったことからメールマガジンの購読者には合わない情報であると判断し、掲載することをやめたそうです。 情報をスリムにすることで購読者が欲しいと思っている情報だけを届けることができます。その結果、スパムや広告メールといった印象が薄くなり、メールを確認してもらえることにつながります。 またBenchmark Emailのレポートではクリックヒートマップを確認することができます。これを活用することでテキストへのハイパーリンクやボタンリンクなど、リンク先が同じURLでもメールのどの部分がよりクリックされているのか詳細が一目でわかります。 (こちらは過去にBenchmark Emailは配信したニュースレターのレポート画面でのクリックヒートマップ画像) 横浜ベイホテル東急ではこれを確認し、ボタンリンクがよりクリックされることから、デザインとの兼ね合いを考えながら、重要な情報をお知らせする時などはボタンを活用しています。 データに裏付けされた掲載コンテンツ、デザイン作成ができるのもHTMLメール配信ならではですね! レストラン予約サービスTableSolutionとの併用でリスト管理からメール配信を簡単に 横浜ベイホテル東急ではホテル情報の他にも、館内に併設されているレストランの情報もメールマガジンで配信しています。レストランの予約をされた方を対象にメールマガジンを配信しているのですが、こちらではそのリストの管理をTableSolutionを併用することで簡単に行っています。 (連携させることで、上記の様にメルマガ配信対象者をリスト化) (メルマガ出力すれば、Benchmark Emailに取り込むことができます) TableSolutionとBenchmark Emailを連携させることができます。そのためメールマガジンの配信リストをわざわざ作成することなく、TableSolutionで管理している顧客情報を任意のセグメントでリスト化し、ボタンひとつでそのリストをBenchmark Emailに取り入れることができるので、リストの生成からメール配信がすぐにできる体制を構築しています。 この連携からホテル利用のお客様のみにメールを送っていましたが、レストランを利用される方にも配信を実現させることができたそうです さいごに ということで今回は横浜ベイホテル東急のメール施策をご紹介しました。 今回のポイントはこちら! メールを使った既存顧客とのコミュニケーションでは高い効果を見込める メールレポートを確認し、掲載するコンテンツやデザインを改善 TableSolutionなど、他サービスとの併用でメール作成作業負担を軽減 それでは、また。 伏見でした! ブログ後記 今回の事例記事にあたり、横浜ベイホテル東急、マーケティングの平岡麻衣子様にお話を聞きました。 Benchmark Emailを導入する前はテキストのみのメールマガジンを配信していたそうで、開封率といった数値の測定ができず、メールの効果測定ができていなかったとのことでした。そういった状況下での作業はメールマガジン担当者側にとっても正しいことを行っているのか、そうでないのかが見えにくい。また平岡様自身、今以上に魅力的なメール配信ができないのか、という思いを抱いたことからHTMLメールを配信できるツールを探し、Benchmark Emailの導入を決めたそうです。 平岡様曰く、ここ数年で企業のメール状況も様変わりし、ホテル業界でもHTMLメールを配信する競合他社が増えてきているそうです。きっとテキストメールに対するマンネリ感を感じている人が今まで以上に増えてきているということ、またメールマガジンは効果検証を繰り返すことで効果を高められるということが認知され始めていることがその背景なのではないでしょうか?


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【事例】メールからの売上効果てきめん!クシタニが行う限定的な情報発信でメールマガジンの価値up

【事例】メールからの売上効果てきめん!クシタニが行う限定的な情報発信でメールマガジンの価値up

事例 • 2017.02.13

みなさんこんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 今回は国内ウェアブランド「KUSHITANI(クシタニ)」というバイク用レザースーツ、ライダースジャケットなどの皮革製品を手がける株式会社クシタニ(以下、クシタニ)が行っているメールマガジンを紹介します。 購読者数を集め、商品の価値を高め、売上アップに繋がっているメール施策についてご紹介します。 クシタニは静岡県浜松市に拠点を置くバイク用品の製造・販売を全国で展開している国内ブランドです。バイクウェアは世界の名だたるライダーにも愛用されており、またその業態は単なる商品販売だけにとどまらず、バイク走行会といったイベント開催からバイカーズカフェも運営しています。 その人気は世界の GP(グランプリレース)ライダーから一般の方々まで、幅広い層の人たちを魅了しています。 メール配信業務の効率を見直す必要があった Benchmark Emailを導入していただく以前からクシタニではメールマガジンの配信をしていましたが、HTMLを1から書いていたそうです。そのためメールを作成するのはいつもコーディングの知識があるメンバーしか作ることができませんでした。 さらに、効果測定に使用していたツールが使いにくく、顧客データをローカルで管理していたことでセキュリティーにかかるコストも通常より高くなっていました。 そんな時にBenchmark Emailを試したところHTMLの知識がなくても作成できる豊富なテンプレートと、効果測定の見やすさから導入を決めたそうです。 クシタニのメール施策概要 メール配信を行っているサービス名:KUSHITANI メールマーケティングの目的: プロモーションの一環 - メールを読んで路面店に来てもらうための導線作り - オンラインショップでの商品購入 - イベント情報拡散 配信頻度: - 月に4回のメールマガジン - 上記とは異なる内容のステップメール(メールのシナリオは2ヶ月間継続) 主な配信コンテンツ: - メールマガジン:新商品や季節に合った商品の案内、また企画イベント情報など - ステップメール:ブランディングを意識したコンテンツ ここでしか得られない情報提供でメールマガジンに特別な価値を与える クシタニではメールマガジンの価値を高めるためにコンテンツを限定的にしたり、情報発信のタイミングを変えることで顧客との他のタッチポイントよりも早く届けるといった施策をおこなっています。 その効果を最も発揮している1つが、年始に販売される福袋の先行予約です。クシタニでは福袋の先行予約情報を一番先にメールマガジンで案内しており、SNSやHPで紹介する前にはほぼ売り切れてしまうそうです。 また、先行予約情報をユーザーに伝えることで、メールマガジン登録に対する価値を高めることに繋がり、購読者数を効果的に増やすことができています。 配信内容を通常のメールマガジンと変えることでステップメールを効果的に活用 クシタニでは通常のメールと併用し、季節やトレンドに左右されない普遍的な内容を盛り込んだステップメールも配信しています。 そこでは、クシタニの会社情報やYouTube動画の紹介、商品オーダー方法の解説やバイク修理方法、ものづくりに対するブランドの姿勢などを紹介しています。 ブランドストーリーを知ってもらうことはファン作りにも役立ち、購読者が自発的にブランドについてSNSで拡散してくれる可能性も高まります。そういった口コミはさらなるファンを作り上げるだけでなく、商品売上やイベント参加といったところにもプラスの影響を与えることに繋がります。 効果測定がわかりやすくなったことでメールの改善がスムーズ クシタニでは常にメールマガジンの効果測定をレポート画面で確認しているそうです。 開封率やリンククリック率から配信したメールの効果測定を行い、メールデザインの改善に生かしているとのこと。 例えば、購読者の反応が良くなかった2カラムのメールデザインを3カラムに変更するといった改善を行っているそうです。Benchmark Emailにしてからは、そういった変更も簡単にできるので改善施策が素早く出来るのがメリットなのだそうです。 (クシタニのメールマガジン購読者の多くはPCを使って閲覧しているので、メールデザインの良し悪しも効果に表れています。Benchmark Emailのレポート画面では購読者がどのデバイスからメール閲覧を行っているのかも確認できるのでこういった改善が可能です。) さいごに 今回のメール施策について、効果を高めるポイントはこちらです! メールマガジンに掲載する情報を限定しその価値を高める。 セール情報だけに依存せず、ブランドストーリーを伝えファンを作り上げる そこでしか得られない、そこなら最速で得られるなど、メールマガジンを特別なものにすることで効果を高めているクシタニの事例をご紹介しました。 それではまた!伏見でした。 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>  


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メールのリンククリック率30%以上!創業手帳が行うBtoB向けメールマーケティング

メールのリンククリック率30%以上!創業手帳が行うBtoB向けメールマーケティング

事例 • 2017.01.09

みなさんこんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 2017年最初の事例紹介となる今回は、新ビジネスを起業された会社に無料で送られる起業家向けのビジネス情報冊子「創業手帳」を発行しているビズシード株式会社が行うブランドのファン作りやセミナー集客などに効果のあるメール配信についてマーケティング部の久保さんにお話をお聞きしました。 リンククリック率30%以上という同社のメール施策とはどんなものなのか解明したいと思います。 ビズシード株式会社が発行している創業手帳とは、日本全国で毎月約10,000社ほどある新ビジネスを立ち上げた会社へ無料で送られる起業家向けのビジネス情報冊子のことです。会社を始めると直面する、様々な予期せぬ出来事や選択、課題に対応するためのノウハウを冊子やwebサイトの記事を通してわかりやすく提案している起業家たちの強い味方なのです。 創業手帳のメール施策概要 メール配信を行っているサービス名:創業手帳 メールマーケティングの目的: 1.定期ニュースレター: webサイトへのリピート率向上(創業手帳のファン作り) 2.不定期で以下のような目的のメールを配信 - セミナー集客 - 広告主のサービスの訴求 - 新しい冊子の資料請求 - 起業される方に向けた無料のコンサルティング案内 3.社員知識向上&従業員満足度向上のための社内報(ほぼ毎日) 配信頻度:開催されるセミナーなどのイベント数などにもよるが月に2〜4回(社内報を含まない) 主な配信コンテンツ:自社webサイトで掲載している記事を中心に、イベント情報や無料の起業コンサル案内など 目的達成への施策: - 登録されたタイミングからステップメールを配信 - A/Bテストを行い、より効果が出るように何度も検証 -毎日配信している社内報 登録時により多くの情報を得ることがその後のメールでのコミュニケーションを熱くする こちらでは創業手帳冊子を要望された方に、定期的にニュースレターを配信しています。 Webサイトで掲載している記事の中からSNSに投稿した時の反応のよかった記事を中心に、 セミナーイベント情報や無料の起業コンサルティング案内などをまとめ、月に2〜4回の頻度で全ての購読者に向けて配信しています。 またその他にも創業手帳ではセミナー集客を目的としたものやwebサイト上で掲載している広告主のサービスのセールス情報、新たに創刊された冊子の資料請求、起業された方のための無料コンサルティングの案内といった内容のメールも不定期で配信しています。 創業手帳では冊子の注文や資料請求時にアンケートを行っており、設問数を多く設けることでより詳しい相手の情報を収集しています。実はこれがメールマーケティングにも一役買っているのです。 アンケートの設問を多く設定すると登録の離脱率が上がると思われてしまうかもしれませんが、長いアンケートを答えてまでも「欲しい」と思ってもらえる人に欲しい情報を届けることで、よりメールの効果も高まります。 そうやって得られた情報を活用することで、各地のセミナー情報を配信相手の地域に合わせて内容を変えることができます。結果、同社ではwebサイト、SNS、メール、Peatixなどでセミナー情報を発信していますが、参加者の約4割はメールからの登録だそうです。 セミナーなどのイベントへの集客を目的とした場合、メールというツールとの相性はかなり良いですね。 その他にもアンケートでは起業にまつわる事柄における興味内容や業種、現在のステータス(起業前や起業後1年など)といった情報も集めているので、購読者をこれらの情報ごとにグループ分けできるようセグメントし、相手にできるだけ関係のある情報をメールで届けることを体現しています。 その結果、メール施策を通じて創業手帳のファン作り、webサイトへのリピート率向上を可能にさせています。購読者一人一人にできるだけ沿ったメールを配信しているからこそ、強い関係が生まれるんですね。 実際、久保さんがクライアント先へ訪問した時には「メルマガの人ですよね?」と言われるなど、メールの認知・効果が広がっているそうです。 Benchmark Emailで設定できるメールの差し込み方法(パーソナライズ機能) クリック率30%越えを実現させた数々のメール施策 (こちらは毎日配信している社内報) 創業手帳ではメールを通じた購読者とのコミュニケーションを様々な方法で行っています。複数の側面からアプローチを行うことで、メール開封率は20%以上、リンククリック率ならメール開封者の30〜50%という結果を出しています。 ではここで創業手帳が行っている効果のあるメール施策の一部をご紹介します。 ステップメールによるタイミングを外さない注意喚起 創業手帳では以下の2種類のステップメールを配信し、冊子を受け取った方とのコミュニケーション向上を図っています。 1.創業手帳資料請求者向け(メール総数2通) 1通目(配信のタイミング:創業手帳資料請求5日後): 資料が実際に手元に届く頃を見計らって「届きましたか?」「コンサルタントもやってますのでご要望ください」と言った内容のメールを送っています(開封率40%以上) 2通目(配信のタイミング:創業手帳資料請求30日後): 資料についての感想などを得るために読者アンケートを送っています。 2. ニュースレターに記載している広告コンテンツに興味があり資料請求などを行った人向け(メール総数2通) 1通目(配信のタイミング:資料請求直後): 広告主が提供しているサービスのクーポンをお届けしています。(開封率20%以上) 2通目(配信のタイミング:資料請求14日後): 郵送で届けられた資料のリマインドメール (興味を持ってくれた広告コンテンツに関するチラシが郵送された冊子に入っていると思いますが、ご確認いただけましたか?と言った内容) このようにオフライン(冊子)とオンライン(メール)を複合的に活用することで、より密接なコミュニケーションを可能にさせ効果を高めています。その成果が開封率40%という数値に表れているんですね。 A/Bテストによる開封率の改善 メールの開封率やリンククリック数の改善に便利なのがこのA/Bテスト。 創業手帳ではA/Bテストを活用してメールの開封率やクリック率の改善を行っています。 その結果、以下のような施策を行うことで、より高い効果を上げられることが分かったそうです。 メール件名に購読者のフルネームを挿入 送信元名の内容を「サービス名」「メール製作者個人名」の順番で記載 試したい施策をテストできる社内報 創業手帳では2016年11月に入ってからほぼ毎日、全社員に向けて社内報を送っています。webサイトに掲載した新着記事や起業関連の外部ニュースをまとめて配信することで、社員の知識向上と従業員満足度(エンプロイーサティスファクション)向上を図っています。 また、社内報の最大のメリットはメールのデザインや文章量、コピーライティングや構成といったメール施策を内部で試せること。社内向けの配信なので、開封やリンククリックした人の特定ができる上に、「この人のために記事を書いたのに読んでもらえなかった」、といった具体的なデータを得ることができます。 社内報はいわばメールマーケティング道場のような存在となっているんですね。 久保さん曰く、自身のスキルアップにもつながるので、社内報はとてもオススメなんだそうです! さいごに いかがでしたでしょうか? 今回のメール施策の効果を高めるポイントはこちらです! ・購読者からできるだけ多くの情報を収集しその情報を元に購読者をグループ化。そのグループに合わせた内容のメール配信 ・日々配信している社内報から自分の購読者に合ったメールの正攻法を見つける ということで、今回はブランドのファン作りやセミナー集客などを目的にメールで行えるコミュニケーション方法の可能性を体現している創業手帳の事例をご紹介しました。多くの施策をご紹介しましたが、できるところから参考にしてみてはいかがでしょうか? それではまた! 創業手帳メルマガ購読はこちらから // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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【メールマーケティング事例】PRプラットフォームが行うメール配信とは?エンゲージメントUPに効果のあるメール配信

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事例 • 2016.11.14

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 メールのデザインだけでなく、実際にメール施策の効果を高めるために行っているマル秘テクニックも公開している人気シリーズ、Benchmark Emailユーザー事例紹介の時間です。 今回は企業・団体の“想い”を言語化し、ステークホルダーに伝えるために最適化したストーリーの作成・蓄積・活用が可能なプラットフォームを展開するPR Tableが行うメール施策についてご紹介します! PR Tableが展開するサービスでは、創業者や経営者、企業を支える開発や現場のメンバーの人となりや、仕事への想い、情熱、創業秘話などの企業が持っているストーリーを作成することができます。企業の伝えたい想いをストーリーとして届けることで、PR・HR・ IRに役立てることができるという仕組みを提供しています。 そんなPR Tableが行う、マーケティング施策の一環としてのメール配信とは、どんなものでしょうか? メール施策概要 メール配信を行っているサービス名:PR Table メールマーケティングの目的: ・コンテンツをより多くの人に見てもらうこと(認知度強化) ・コンテンツ認知からサービスに対するリード顧客の獲得(リードナーチャリング) ・PR Tableの記事を各媒体で紹介してもらうこと(メディア向けの配信の場合) 主な配信コンテンツ:PR Tableで公開された新着ストーリー 目的達成への施策: ・開封率を高めるためのメール件名テスト ・Googleアナリティクスを活用した効果測定 ・すっきりとしたレイアウト 配信頻度:週に1〜2回(ユーザー向け配信) 週に1回(メディア向け) コンテンツの利用目的に応じたメール配信 PR Tableでは公開された新着ストーリーを中心に週に1〜2回、サービスユーザーやメールマガジン登録をした人に向けてメールを配信しています。読んでもらいたい新着記事のタイトルをメールの件名に活用させたり、「〇〇特集」という様に掲載する記事を統一させることで、読者に届けたいメッセージを明確化させています。記事に対する関心度が高まり、読んでもらいやすい流れを作ることができますね。(ここはメール作者の編集能力が試されるところです!) またPR Tableではユーザー向け配信とは別に、メディア媒体へも配信を行っており、掲載記事を各媒体で取り上げてもらうことにより、記事掲載企業の認知度アップのサポートも行っています。(メディア媒体への配信は週に1回) メールの効果をUPさせるにはメールの件名と効果測定が大事! 開封率、強いてはメール配信の効果そのものを左右させるのが、メールの件名です。 前述の様に読んでもらいたい記事のタイトルや、掲載記事をカテゴリー化させることに加え、「〇〇%」や「特集記事〇〇個」の様にメールの件名に数字を入れる工夫をすることでPR Tableではメール開封率30%越えを実現させています。 ブログ記事を作成した経験のある方ならお分かりかと思いますが、メールの件名はブログ記事同様、キャッチコピー能力が試される場であり、少しの「煽り」を入れるだけで読んでもらえる可能性がぐっと上がります。ここはメール配信を繰り返し、様々な件名で配信して効果を見比べていくところではないでしょうか? (A/Bテストを活用して件名をテストするのも効果的です!) またPR Tableではメールの効果測定にGoogleアナリティクスを活用しています。 実際に記事を読んでもらっているのかをチェックするため、メール毎の開封率(数)、クリック率(数)に合わせて記事への流入数、滞在時間もチェックしています。開封やクリックだけでは実際に記事を読んで、理解や関心を深めてもらっているのかわかりませんよね。 そこでBenchmark EmailとGoogle アナリティクスを連携し、メールから購読者の行動をチェックしています。ここから得られたメール購読者の行動を読み解くことでも記事の良し悪しを判断する材料になります。 Benchmark Emailで配信するメールをGoogleアナリティクスと連携させる方法 さいごに いかがでしたか? 今回のメール施策の効果を高めるポイントはこちらです! ・メールの件名に煽りを含ませ、開封率を改善 ・Googleアナリティクスと連携させたより細かいメールの効果測定 基礎をしっかり固めた運用で、開封UPへのテクニックと効果測定をシンプルにコツコツと行うことで、高い開封率など効果を出しているPR Tableの事例をお伝えしました。 それではまた! // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>  


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