シリーズ投稿: 事例

メールのリンククリック率30%以上!創業手帳が行うBtoB向けメールマーケティング

メールのリンククリック率30%以上!創業手帳が行うBtoB向けメールマーケティング

事例 • 2017.01.09

みなさんこんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 2017年最初の事例紹介となる今回は、新ビジネスを起業された会社に無料で送られる起業家向けのビジネス情報冊子「創業手帳」を発行しているビズシード株式会社が行うブランドのファン作りやセミナー集客などに効果のあるメール配信についてマーケティング部の久保さんにお話をお聞きしました。 リンククリック率30%以上という同社のメール施策とはどんなものなのか解明したいと思います。 ビズシード株式会社が発行している創業手帳とは、日本全国で毎月約10,000社ほどある新ビジネスを立ち上げた会社へ無料で送られる起業家向けのビジネス情報冊子のことです。会社を始めると直面する、様々な予期せぬ出来事や選択、課題に対応するためのノウハウを冊子やwebサイトの記事を通してわかりやすく提案している起業家たちの強い味方なのです。 創業手帳のメール施策概要 メール配信を行っているサービス名:創業手帳 メールマーケティングの目的: 1.定期ニュースレター: webサイトへのリピート率向上(創業手帳のファン作り) 2.不定期で以下のような目的のメールを配信 - セミナー集客 - 広告主のサービスの訴求 - 新しい冊子の資料請求 - 起業される方に向けた無料のコンサルティング案内 3.社員知識向上&従業員満足度向上のための社内報(ほぼ毎日) 配信頻度:開催されるセミナーなどのイベント数などにもよるが月に2〜4回(社内報を含まない) 主な配信コンテンツ:自社webサイトで掲載している記事を中心に、イベント情報や無料の起業コンサル案内など 目的達成への施策: - 登録されたタイミングからステップメールを配信 - A/Bテストを行い、より効果が出るように何度も検証 -毎日配信している社内報 登録時により多くの情報を得ることがその後のメールでのコミュニケーションを熱くする こちらでは創業手帳冊子を要望された方に、定期的にニュースレターを配信しています。 Webサイトで掲載している記事の中からSNSに投稿した時の反応のよかった記事を中心に、 セミナーイベント情報や無料の起業コンサルティング案内などをまとめ、月に2〜4回の頻度で全ての購読者に向けて配信しています。 またその他にも創業手帳ではセミナー集客を目的としたものやwebサイト上で掲載している広告主のサービスのセールス情報、新たに創刊された冊子の資料請求、起業された方のための無料コンサルティングの案内といった内容のメールも不定期で配信しています。 創業手帳では冊子の注文や資料請求時にアンケートを行っており、設問数を多く設けることでより詳しい相手の情報を収集しています。実はこれがメールマーケティングにも一役買っているのです。 アンケートの設問を多く設定すると登録の離脱率が上がると思われてしまうかもしれませんが、長いアンケートを答えてまでも「欲しい」と思ってもらえる人に欲しい情報を届けることで、よりメールの効果も高まります。 そうやって得られた情報を活用することで、各地のセミナー情報を配信相手の地域に合わせて内容を変えることができます。結果、同社ではwebサイト、SNS、メール、Peatixなどでセミナー情報を発信していますが、参加者の約4割はメールからの登録だそうです。 セミナーなどのイベントへの集客を目的とした場合、メールというツールとの相性はかなり良いですね。 その他にもアンケートでは起業にまつわる事柄における興味内容や業種、現在のステータス(起業前や起業後1年など)といった情報も集めているので、購読者をこれらの情報ごとにグループ分けできるようセグメントし、相手にできるだけ関係のある情報をメールで届けることを体現しています。 その結果、メール施策を通じて創業手帳のファン作り、webサイトへのリピート率向上を可能にさせています。購読者一人一人にできるだけ沿ったメールを配信しているからこそ、強い関係が生まれるんですね。 実際、久保さんがクライアント先へ訪問した時には「メルマガの人ですよね?」と言われるなど、メールの認知・効果が広がっているそうです。 Benchmark Emailで設定できるメールの差し込み方法(パーソナライズ機能) クリック率30%越えを実現させた数々のメール施策 (こちらは毎日配信している社内報) 創業手帳ではメールを通じた購読者とのコミュニケーションを様々な方法で行っています。複数の側面からアプローチを行うことで、メール開封率は20%以上、リンククリック率ならメール開封者の30〜50%という結果を出しています。 ではここで創業手帳が行っている効果のあるメール施策の一部をご紹介します。 ステップメールによるタイミングを外さない注意喚起 創業手帳では以下の2種類のステップメールを配信し、冊子を受け取った方とのコミュニケーション向上を図っています。 1.創業手帳資料請求者向け(メール総数2通) 1通目(配信のタイミング:創業手帳資料請求5日後): 資料が実際に手元に届く頃を見計らって「届きましたか?」「コンサルタントもやってますのでご要望ください」と言った内容のメールを送っています(開封率40%以上) 2通目(配信のタイミング:創業手帳資料請求30日後): 資料についての感想などを得るために読者アンケートを送っています。 2. ニュースレターに記載している広告コンテンツに興味があり資料請求などを行った人向け(メール総数2通) 1通目(配信のタイミング:資料請求直後): 広告主が提供しているサービスのクーポンをお届けしています。(開封率20%以上) 2通目(配信のタイミング:資料請求14日後): 郵送で届けられた資料のリマインドメール (興味を持ってくれた広告コンテンツに関するチラシが郵送された冊子に入っていると思いますが、ご確認いただけましたか?と言った内容) このようにオフライン(冊子)とオンライン(メール)を複合的に活用することで、より密接なコミュニケーションを可能にさせ効果を高めています。その成果が開封率40%という数値に表れているんですね。 A/Bテストによる開封率の改善 メールの開封率やリンククリック数の改善に便利なのがこのA/Bテスト。 創業手帳ではA/Bテストを活用してメールの開封率やクリック率の改善を行っています。 その結果、以下のような施策を行うことで、より高い効果を上げられることが分かったそうです。 メール件名に購読者のフルネームを挿入 送信元名の内容を「サービス名」「メール製作者個人名」の順番で記載 試したい施策をテストできる社内報 創業手帳では2016年11月に入ってからほぼ毎日、全社員に向けて社内報を送っています。webサイトに掲載した新着記事や起業関連の外部ニュースをまとめて配信することで、社員の知識向上と従業員満足度(エンプロイーサティスファクション)向上を図っています。 また、社内報の最大のメリットはメールのデザインや文章量、コピーライティングや構成といったメール施策を内部で試せること。社内向けの配信なので、開封やリンククリックした人の特定ができる上に、「この人のために記事を書いたのに読んでもらえなかった」、といった具体的なデータを得ることができます。 社内報はいわばメールマーケティング道場のような存在となっているんですね。 久保さん曰く、自身のスキルアップにもつながるので、社内報はとてもオススメなんだそうです! さいごに いかがでしたでしょうか? 今回のメール施策の効果を高めるポイントはこちらです! ・購読者からできるだけ多くの情報を収集しその情報を元に購読者をグループ化。そのグループに合わせた内容のメール配信 ・日々配信している社内報から自分の購読者に合ったメールの正攻法を見つける ということで、今回はブランドのファン作りやセミナー集客などを目的にメールで行えるコミュニケーション方法の可能性を体現している創業手帳の事例をご紹介しました。多くの施策をご紹介しましたが、できるところから参考にしてみてはいかがでしょうか? それではまた! 創業手帳メルマガ購読はこちらから // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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【メールマーケティング事例】PRプラットフォームが行うメール配信とは?エンゲージメントUPに効果のあるメール配信

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事例 • 2016.11.14

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 メールのデザインだけでなく、実際にメール施策の効果を高めるために行っているマル秘テクニックも公開している人気シリーズ、Benchmark Emailユーザー事例紹介の時間です。 今回は企業・団体の“想い”を言語化し、ステークホルダーに伝えるために最適化したストーリーの作成・蓄積・活用が可能なプラットフォームを展開するPR Tableが行うメール施策についてご紹介します! PR Tableが展開するサービスでは、創業者や経営者、企業を支える開発や現場のメンバーの人となりや、仕事への想い、情熱、創業秘話などの企業が持っているストーリーを作成することができます。企業の伝えたい想いをストーリーとして届けることで、PR・HR・ IRに役立てることができるという仕組みを提供しています。 そんなPR Tableが行う、マーケティング施策の一環としてのメール配信とは、どんなものでしょうか? メール施策概要 メール配信を行っているサービス名:PR Table メールマーケティングの目的: ・コンテンツをより多くの人に見てもらうこと(認知度強化) ・コンテンツ認知からサービスに対するリード顧客の獲得(リードナーチャリング) ・PR Tableの記事を各媒体で紹介してもらうこと(メディア向けの配信の場合) 主な配信コンテンツ:PR Tableで公開された新着ストーリー 目的達成への施策: ・開封率を高めるためのメール件名テスト ・Googleアナリティクスを活用した効果測定 ・すっきりとしたレイアウト 配信頻度:週に1〜2回(ユーザー向け配信) 週に1回(メディア向け) コンテンツの利用目的に応じたメール配信 PR Tableでは公開された新着ストーリーを中心に週に1〜2回、サービスユーザーやメールマガジン登録をした人に向けてメールを配信しています。読んでもらいたい新着記事のタイトルをメールの件名に活用させたり、「〇〇特集」という様に掲載する記事を統一させることで、読者に届けたいメッセージを明確化させています。記事に対する関心度が高まり、読んでもらいやすい流れを作ることができますね。(ここはメール作者の編集能力が試されるところです!) またPR Tableではユーザー向け配信とは別に、メディア媒体へも配信を行っており、掲載記事を各媒体で取り上げてもらうことにより、記事掲載企業の認知度アップのサポートも行っています。(メディア媒体への配信は週に1回) メールの効果をUPさせるにはメールの件名と効果測定が大事! 開封率、強いてはメール配信の効果そのものを左右させるのが、メールの件名です。 前述の様に読んでもらいたい記事のタイトルや、掲載記事をカテゴリー化させることに加え、「〇〇%」や「特集記事〇〇個」の様にメールの件名に数字を入れる工夫をすることでPR Tableではメール開封率30%越えを実現させています。 ブログ記事を作成した経験のある方ならお分かりかと思いますが、メールの件名はブログ記事同様、キャッチコピー能力が試される場であり、少しの「煽り」を入れるだけで読んでもらえる可能性がぐっと上がります。ここはメール配信を繰り返し、様々な件名で配信して効果を見比べていくところではないでしょうか? (A/Bテストを活用して件名をテストするのも効果的です!) またPR Tableではメールの効果測定にGoogleアナリティクスを活用しています。 実際に記事を読んでもらっているのかをチェックするため、メール毎の開封率(数)、クリック率(数)に合わせて記事への流入数、滞在時間もチェックしています。開封やクリックだけでは実際に記事を読んで、理解や関心を深めてもらっているのかわかりませんよね。 そこでBenchmark EmailとGoogle アナリティクスを連携し、メールから購読者の行動をチェックしています。ここから得られたメール購読者の行動を読み解くことでも記事の良し悪しを判断する材料になります。 Benchmark Emailで配信するメールをGoogleアナリティクスと連携させる方法 さいごに いかがでしたか? 今回のメール施策の効果を高めるポイントはこちらです! ・メールの件名に煽りを含ませ、開封率を改善 ・Googleアナリティクスと連携させたより細かいメールの効果測定 基礎をしっかり固めた運用で、開封UPへのテクニックと効果測定をシンプルにコツコツと行うことで、高い開封率など効果を出しているPR Tableの事例をお伝えしました。 それではまた! // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>  


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【HTMLメール紹介】「メールマガジンを改善したい」方必見。業種別で見るメールデザイン事例まとめ12選+番外編

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事例 • 2016.07.11

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 メールアドレスを持っている事で相手との直接的なコミュニケーションを可能にさせ、その結果高いエンゲージメントを獲得することができたり、SNSのビジネス活用が活発になった事で、メールでのビジネス利用もまた見直されてきました。事実SNSとメールを併用する事でお互いにリーチできない層を補い合うといった使い方が広がっています。 そんなメールの特性を生かし、メールを活用したブランディングやマーケティングを積極的に行い成功している企業が日本でも増えてきている一方で「質の高いデザインをもっと知りたい」「参考になるメールレイアウトがほしい」といった声が高まり、それにお答えするためBenchmark Emailでは毎月「HTMLメール紹介」と題してユーザーさんの配信しているメールをご紹介しています。 ということで今回は過去にご紹介したHTMLメールの事例を一挙に12個、おさらいできるブログをお届けします。 また番外編として、デザインの参考になるメールばかりを集めたメールデザイン集、BtoBサービスを提供するITベンチャー企業を中心に実施しているメールマーケティング施策についてインタビューを行ったブログ記事も合わせてご紹介致します! きっと参考になるはずです! クラウドサービス Tmix(オリジナルTシャツ作成通販サイト) TmixはオリジナルTシャツの作成、購入が1枚からできるオンラインサービスです。 一目見ただけでそのメールの目的(何を伝えたいのか)がわかるシンプルなメールデザインです。ECサイトでもキャンペーン時などで参考にすることができるデザインですね。 メールのポイント Above the foldの有効活用 清潔感のあるデザイン 流れのあるメール構成 【HTMLメールデザイン事例】伝えたいことを的確に知らせるテクニック Farmnote(酪農・畜産向け牛群管理システム) 牛群の情報を管理、記録、分析が簡単にできる酪農・畜産向けクラウドサービスFarmnoteのメール紹介です。 サービス利用者に新機能リリースの告知やイベントの案内などを中心としたメールを定期的に配信する事で、サービスのアクティブ率を高めたり、上位プランの購入を促しています。 また画像を使う事でサービスの紹介をより視覚的に読者に訴える事ができますね。 メールのポイント 伝わりやすさを体現するグラフィカルなメール作り メールで伝える季節の挨拶 【HTMLメールデザイン事例:Farmnote】画像で訴求する購読者に読みやすいメール Weblio(統合型オンライン辞書サービス) オンライン総合辞書「weblio」を運営している、ウェブリオ株式会社のメールマガジンです。 ユーザーとのコミュニケーションを図るためにメールを活用しています。 メール施策は繰り返して効果を改善させていくことが鉄則。メール配信時にA/Bテストを活用して開封率アップを行っています。 メールのポイント 購読者にとって有益な情報の提供 A/Bテストを活用し、購読者の好みのコンテンツを追求 同業他社のメールを購読してデザインの参考にする 購読者とのコミュニケーションで成果をあげるweblioのメール配信 Schoo(オンライン学習サイト) オンライン動画学習サービス「schoo (スクー)WEB-campus」を運営する株式会社スクーではサービスのリピート率を増やす施策として新しく公開された授業やキャンペーン情報などをメールで配信しています。 開封率を上げるためのテクニックとして人気のコンテンツを記載し、メールタイトルに活用するなどの工夫をされています。 メールのポイント 自社のコンテンツ(サービス)のストロングポイントをメールに活用する 朝、夕の通勤・帰宅時間などユーザー行動を想定した時間での配信 メールの結果をSNSにも反映 【HTMLメール紹介】スクーが行う、学生にリピートを促し授業を受け続けてもらうメール施策 ECサイト Tato design(不動産) 設計デザインと不動産仲介を行うTATO DESIGNのメールマガジン。 実は不動産とメールマーケティングの相性はとてもよく、実際多くの不動産業者がメール配信で最新情報やニュースなどを定期的に送っています。コンテンツも豊富にあることから定期的なメール配信がしやすいというのがその理由ではないでしょうか。 メールのポイント 無駄を省いたシンプルなデザイン 定期的なメール配信によるリードナーチャリング 【HTMLメールデザイン事例】リードナーチャリングに最適、長期的な関係構築を実現するメール配信 – Tato design様 グローバルフルーツ(輸入果物専門商社) フルーツ専門卸売り業のグローバルフルーツ。HTMLメールの特性を生かした画像を活用したメールを配信されています。 テキストだけでは伝わらない部分も実物を画像で見せた方が何倍も説得力がありますね。 メールのポイント 画像を使ったレイアウト ホームページ(HP)への導線作り ブランディングを意識した統一感のあるデザイン 【HTMLメールデザイン事例】デザインの統一で最大限に生かされるブランディング効果 - グローバルフルーツ株式会社様 パスタソースキッチン(レストラン) 三重県にある200年続く古商家を改装したおしゃれなイタリアン・レストラン、パスタソースキッチンのメールマガジンです。 来店された方やweb注文を過去にされた方にメールを配信しています。 先ほどのグローバルフルーツ同様、画像が使える分、HTMLメールの利点を最も活用できるのがECサイトのメールマガジンではないでしょうか。 メールのポイント クオリティーの高い写真 商品の裏話をシェアすることでファン作りに役立つメール配信 【HTMLメールデザイン事例】お客様とのエンゲージメントを深めるメルマガ活用 Ginger Beach Inn (セレクトショップ) 神奈川県は逗子にあるライフスタイルショップ、Ginger Beach Innが配信するニュースレターです。 ショップのコンセプトをメールに反映させることで、ブランド力を高めることに成功しています。購読者に長期的なファンになってもらうことを目的とされています。 メールのポイント ブランディングを目的としたメール配信 必ず同じものをメールに挿入することでブランドイメージを浸透させる 【HTMLメールデザイン事例】読者心理を掴み取る、ブランディングにとことんこだわったメールレイアウト - Ginger Beach Inn様 ブランド・メーカー 石巻工房 (家具メーカー) DIYとデザインの力で人と街を興す世界初のDIYメーカー、石巻工房のニュースレターです。 1通1通のニュースレターをブランドが発信する1つの作品と捉えており、ここでしか読めないコラムや作品の受賞報告などコンテンツの充実度が高いニュースレターです。 またメールの作成にはテスト配信→ブランドマネージャー、デザインディレクター、テキストライターからのチェック→修正→本配信という徹底したプロセスで行っています。 メールのポイント ブランドのイメージ作り 企業が発信する1つのメディアとしてのメールマガジン 定期配信とお知らせメールを合わせた継続的なタッチポイント作り 【HTMLメールデザイン事例:石巻工房様】ブランドイメージを確立するメール運用 スペシャライズド (総合サイクリングブランド) アメリカ、カリフォルニア生まれの総合サイクリングブランド、スペシャライズドが配信するメールマガジンです。 既存顧客に対して再度ECサイトへ訪れてもらうための施策としてメール配信を行っています。開封率の平均が15%ほどと言われるメール配信において、こちらでは平均25%以上の開封率を得ることに成功しています。 メールのポイント ブランドターゲットのみに訴求することを考えたメール配信 注意喚起を促すためのメール活用 【HTMLメールデザイン事例:スペシャライズド様】自転車の楽しさを再発見してもらう、画像を生かしたメール配信事例 エティハド航空(航空会社) アラブ首長国連邦(UAE)のエティハド航空が配信するのは新サービスやキャンペーン告知をメインとしたメールです。 各国支店でメール施策をそれぞれに行っている同社ですが、全てのメールデザインをコーポレートサイトと合わせグループ全体で一貫したメール施策に取り組んでいます。 メールのポイント コーポレートサイトなど企業デザインにマッチさせたメールデザイン メール1通に1つのトピックを掲載 営業担当が購読者から受けた声をPDCAに反映させたメールの改善方法 【HTMLメールデザイン事例】 統一されたブランドイメージで○○といえば△△を構築-エティハド航空様 病院・クリニック オーラルプロポーションクリニック(歯科) 渋谷駅から徒歩4分という好立地にあるオーラルプロポーションクリニックが配信するメールマガジン。 以前は患者さんに1枚ずつはがきでお知らせを送っていたそうですが、作業効率や作業コスト等の見直しをする目的でメール配信をスタートさせました。 メールのポイント メール結果を元にその後のオフラインでのアプローチを行う メールにパーソナライズ(差し込み)を使った、one to oneでのコミュニケーション 【HTMLメールデザイン事例】 虫歯になってからではもう遅い、 歯医者さんが教えてくれるメールを使ったお客様再喚起法 - オーラルプロポーションクリニック様 番外編 番外編が急にはじまっています。なぜご紹介するのか説明を記載しましょう。 HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選 日本国内におけるメールマガジンのデザインをご紹介する「イケてるHTMLメールデザイン13選」をご紹介しました。 ウェブメディアやウェブサービス、ECサイトが配信するメールマガジンを中心にいろいろとご紹介しています。 HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選 スタートアップが参考にすべきBtoBメールマーケティング事例5選 BtoBサービスを提供するIT企業をテーマにメールマーケティング施策を行っている企業5社にインタビューを行った記事です。 見込客育成(リードナーチャリング)や既存顧客のエンゲージメント強化というところを目的としたメール施策を行っている企業が具体的にメールでどんな施策を行っているのかお聞きしています。 特にスタートアップが参考になる施策が多数です! スタートアップが参考にすべきBtoBメールマーケティング事例5選 さいごに 今回はユーザーさんのメール施策・デザインを一挙にご紹介いたしました。 メール配信を始めてみたい、やってはいるけどうまく結果がでない、施策を改善させたいという方にとって必ず役立つ事例ばかりだと思います。 今後もBenchmark Emailではこういったユーザーさんが行っているメール施策をどんどんご紹介してまいります!是非参考にしてみてください!では、ブログ担当伏見でした。


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