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【人材ビジネス向け】第3回メールマーケティングオートメーション勉強会レポート

【人材ビジネス向け】第3回メールマーケティングオートメーション勉強会レポート

Benchmark • 2017.07.24

皆さんこんにちは、ブログ担当の伏見です。 これまでに二回開催しているBenchmark Emailの新機能、EMA(メールマーケティングオートメーション)を活用した、ワークショップの第三回目を7月初旬に開催しました。 今回は人材ビジネスにおけるメールマーケティングをテーマとし、実際にその業界でメール配信を行なっている方をお招きしました。 今回のブログではそのワークショップから見えた人材ビジネスにおけるメールマーケティングオートメーション施策のヒントなどをレポートにまとめました。 毎回テーマを絞り、それに合ったメール担当者をお招きして開催しているのですが、考え方は業種業態による違いはなく、「何を目的に」「誰に対して」「どんなコンテンツを」「どのタイミングで送るのか」ということを改めて発見していただけるような機会になればと思っています。 参考記事: ・【Eコマース向け】日本初!メールマーケティングオートメーション勉強会レポート ・【観光ビジネス向け】第2回メールマーケティングオートメーション勉強会レポート 今回も講師に宣伝会議にて「Web動画クリエイター養成講座」「自社セミナー企画実践講座」などの講座を持つ前田 考歩氏を迎え、メールオートメーションのシナリオ作り(カスタマージャーニー)を皆さんで考えました。 メール施策のゴール設定と配信リスト (EMAにて設計した上記手順のシナリオ例) まず、メールマーケティング施策を行う上で、改めてメール施策の目的となるゴール設定とそのターゲットとなる配信リストを考えました。人材ビジネスと一口に言っても、企業が必要とする人材には様々なタイプがあり、専門知識を持つ経験者、新卒学生、アルバイトなどターゲットによってメールマーケティング施策も異なります。また、採用を行なう企業向けの場合はターゲットが人事部になる為、こちらも業界によって多岐にわたります。 その上で人材ビジネスにおけるメール施策のゴールと配信リストは以下のようなものが上がりました。 目的:転職エントリー募集。 配信リスト:サービス登録会員 目的:新卒学生のエントリー募集及び、セミナーへの参加。 配信リスト:サービスを利用する大学生 目的:アルバイト採用(単発)の申し込み。 配信リスト:サービス登録会員 サービスユーザーが仕事を探している期間が数ヶ月〜1年など、とても限定的であることがこの業界の特徴です。メール施策についても短〜中期間でのコンバージョンが求められることが多い様ですね。 オートメーションのトリガーとなる最初のメールを考える 先に出たメール施策のゴールを目的とした、オートメーションのシナリオをスタートさせるメール案を考えました。 1.メールの目的を明記にする 単発のアルバイト採用を促すため、「場所」「時給」「拘束時間」をメールの件名に明記(例えば、大手町 5000円/4h など)。本文ではその仕事の内容とイメージ画像をつけメールの目的を明確にすることで、受信者にも直球で伝わります。 2.企業名など、コンテンツの力をアピール みんなが知っている大企業など企業名をメール件名に活用することで、高い開封率を獲得するというもの。コンテンツ力頼みではありますが、開封してもらい、単発のメールでは見てもらえないような案件もメール本文に入れることで、相互認知に繋がります。 3.自分ごとに感じてもらう 「〇〇学部で学んだ知識を活かせます」といった件名にすることで、その学部の学生にとっては自分のための求人だ、と思ってもらえますよね。配信リストを学部などでセグメントすることで、開封率はより改善されるはずです。 最初のメールを開封しなかった購読者へ自動で送られるメールを考える 次にこのシートではトリガーとなる最初のメールを開封してくれなかった購読者へ向けたシナリオをその後三つの分岐点に注目して考えました。 【開封】最初のメールを開封してくれなかった購読者だけに、別の角度からのアプローチを異なるメールで訴求するとしたら、そのメールの件名はどんなものだと開封してもらえるか 【遷移】メール内に設置したリンクボタンなど、メールから進んでもらいたWebページ(ランディングページ=LP)へ移動してもらえなかった購読者に対し、別のアプロードをこちなるコンテンツで考えた時、どんなものだとWebページへ進んでもらえるか 【達成】遷移先のLPでとってもらいたいアクション(=メール施策の最終目的。例えば企業へのエントリーやセミナー登録など)をしてもらえなかった場合、どんなLPならそのアクションをとってもらえるか 1.開封には身近さが大事 人材系となると、募集をかけている有名な企業名など、コンテンツ力で勝負してしまいがちですが、ここではユニークな施策としてインフルエンサーを活用するといったアイディアが出ました。 同じ年齢、似た境遇の人たちがユーザーとして多くいるのも人材ビジネスの特徴です。特に学生となるとそれは顕著で、学生の中でインフルエンサーとなっている(例えばSNSで人気の学生など)学生の協力を得て、「SNSで有名な〇〇も利用している」など件名にその学生の名前を入れ口コミ力や身近さを訴求できます。 他にもエントリーを得たい募集企業の利点を訴求することも大事です。例えば、「〇〇業界だけど定時に帰る習慣のある会社」など、ともすると一部ではネガティブな印象を受けているかもしれない業界への偏ったイメージとは別の事実を件名にすることで、より好印象を抱かせることができますね。(ですが、これはもちろん事実に基づくことが前提です!) 2.メール内でのコミュニケーションを大事に 企業ロゴと遷移先のページのタイトル(ハイパーリンク)だけを箇条書きしたようなメール内容ではなく、各募集要項の詳細を画像と共に掲載することでリッチな情報を提供し、より興味を持ってもらいやすくするというものが【遷移】箇所のシナリオとして上がりました。 その他にも専門知識のある学生の興味心をくすぐるような、その学部生に特化したクイズを載せるなど、ちょっとした遊び心を加えるといったものもありました。BtoBと違い、学生を対象にすると、BtoCの様な要素が効果的かもしれませんね。 3.キャンペーンやOB、 OGの口コミを明記 募集企業で働いていることをイメージさせるために、同じ大学のOBやOGなど実際にその企業で働いている人の声を伝えることでその後の自分をイメージさせることを促せます。ここでも学生の通う大学などに配信リストをセグメントすると効果的ですね。 この施策は学生向け人材だけに止まらず、転職向けメールにも活用できる施策ですね。例えば、若い人向けには「定時に仕事が終わるので、終わった後の時間を利用し自主勉強して資格取得ができた」や育休、産休明けで、仕事復帰した人の割合など企業としてアピールできるところを遷移先LPで伝えることができればメール施策の目的を【達成】する強い後押しになります。 さいごに 人材系ビジネスの特徴とも言えるユーザーがユーザーとしていられる時間の短さか。そんな中ではついメール施策の目的を最優先しすぎるあまり、簡素なメールになりがちですが、そこでも購読者であるユーザーの色を反映させたコミュニケーション手段を大切にすることが重要ですね。 ということで今回のワークショップのまとめ 企業名などネームバリューだけに頼らないメールの作り方 購読者像を理解し、相手にとって自分ごと、身近に感じてもらう施策が大事 では、今回はこれまで。 伏見でした!   //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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セール告知に使える! Benchmark Emailオリジナルデザインテンプレート紹介

セール告知に使える! Benchmark Emailオリジナルデザインテンプレート紹介

Benchmark • 2017.06.26

こんにちは、デザイン担当のBEDです。 ”◯◯におすすめのメールデザインテンプレート紹介”シリーズとして職種や用途に合ったおすすめのメールデザインテンプレートをいくつかご紹介していくこのコーナー。 Benchmark Emailでは、500以上ものメールデザインテンプレートを提供しています。正直沢山ありすぎてどれを使って良いのか分かりません。 そこで今回は、「セール告知」におすすめのメールデザインテンプレートを5つご紹介します。 ※今回ご紹介するテンプレートはBenchmark Emailメール作成画面より、テンプレートを選び、フィルター>タイプ>プロモーションのカテゴリーに全て含まれています。(Benchmark Emailのアカウントにログインする事で確認する事ができます。) シンプルかつクールに! 黒を貴重としたクールなデザインが特徴のテンプレートです。注目させたい部分にアクセントとして赤を入れることでより目立ち、ユーザーを分かりやすく誘導できます。例えば、ファッション系のECサイトで洋服を着たイメージや小物を持っているといった利用シーンを見せると良いと思います。ブランドのイメージに合わせてカラーを変えるのも良いと思います。 また、Color Hexというサイトでカラーの上手な組み合わせを確認するのも良いでしょう! 参考記事:メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事 テキストベースでも美しく! 画像をメインに訴求することも良いのですが、テキストベースでも十分に要点を伝えることはできます。ポイントとしては長くならないテキスト量の調整が必要です。例えば、セール系のイベントの紹介などに効果的です。画像メインよりもより詳しいセールの内容や場所、どんな商品があるのかなどテキストメインで紹介するとより伝わりやすくなります。 Webサイトのようなメルマガデザイン! メルマガをWebサイトの様にせることで、セール告知以外にもお店の情報やブログといった別コンテンツへ自然と誘導することができます。送りつけるだけのメールではなく、ユーザーにもっと色々知って貰いたい時に効果的です。 動画で訴求! 動画でより効果的に訴求することが可能です。動画は現在、様々な業種でも使用されています。動画で訴求する場合は、長くなりすぎないのがポイントです。長いとユーザーは観ることに飽きてしまうので、30秒〜1分程度が良いでしょう。例えば、サッカー用品を扱っている場合は、その用品を使っているシーンなどをその商品にスポットが当たるような動画を撮影し載せると良いでしょう。 ※メールの容量が重いことで受信側によって迷惑メールと判断され、受信トレイに届かなくなってしまうことがあるため、現在多くのメーラーではメール内で動画を再生することができません。その場合には、動画箇所をクリックすると動画のあるWebページへ移動し、そこで再生されるというものが主流です。(Benchmark Emailでも同じ仕様となっております) 本屋さんにおすすめ! 本を扱っている方におすすめなテンプレートになります。その時押し出したい本の画像をメイン画像にいくつか載せることで、実際の本のアピールにもありますし、沢山取り扱っている雰囲気がでるのでユーザーへ信頼の訴求にもなります。 さいごに ほんの一部のメールデザインテンプレートをご紹介しました。この他にも沢山提供していますので、ぜひ、覗いてみてください。メルマガはデザインも大切ですが、1番大切なのは誰にどういったことを紹介したいのか。それによって最適なデザインが変わってきますので、あなたが扱う商品にあったテンプレートを探してみてください! あなたが送るメールが素敵なものになりますように! それでは、また!BEDでした! デザイン関連記事: 年末年始に使える便利なメールテンプレート紹介 ECサイト運営者におすすめ!Benchmark Emailオリジナルデザインテンプレート紹介 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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メールの自動化により生産性をアップさせる、注目のメールマーケティグオートメーションとは?

メールの自動化により生産性をアップさせる、注目のメールマーケティグオートメーションとは?

Benchmark メールマーケティングノウハウ • 2017.05.29

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 先日の2017年メールマーケティングトレンドブログでもご紹介しましたが、メールマーケティングの分野ではオートメーション化が昨今のトレンドとして注目を浴びています。 また弊社でも先日初となるメールマーケティングオートメーション勉強会を開催するなど、常に変化する顧客とのコミュニケーションにおいて、従来のメールマーケティグよりもさらに効果的なものになるのではと、私も期待しています。 今回のブログではそんなデジタルマーケティング分野における注目のメールマーケティグオートメーションについて、今までのメール施策との違いや欧米での成功事例などを交えながらご紹介します。 メールマーケティングオートメーションの基本的考えはマーケティングオートメーション(MA)にあり 実はメールマーケティグオートメーションは2015年頃から注目され始めたマーケティングオートメーション(以下、MA)においてその一端を担うものであり、MAを行う上でもとても重要な要素とされているものなのです。 考え方はとてもシンプルで、個別の興味・関心や商品購入などの行動を持った1人1人の顧客に合わせて、「最適なコンテンツ」を「最適なタイミング」で「最適な方法」を用いて提供することで、より効果的で効率的なコミュニケーションを行うことを目的としています。 しかし一方でMAはマーケティングを自動化、最適化することで生産性をあげることのできるものである反面、その価格帯からこれを行える企業が限られていること、また設定の複雑さに加え、実際にMAを活用されている方からは「MAのアウトプットは主にメールなんだよね」といった声を聞くことも少なくありません。 そこでMAよりも安価に始めることができ、且つシンプルに運用できるメールマーケティングオートメーションが再注目されているのです。 参考記事:第三回:マーケティングオートメーションを拡大したキャンペーンマネージメントへ お客様の痒いところに手が届く、それがメールマーケティングオートメーション メールマーケティングオートメーションとは送られたメールに対して個別の購読者が行ったアクション(開封やメール内に記載のあるリンク先のページへ推移するなど)をきっかけに、購読者それぞれに合わせた内容のメールを自動で送り分けるというものです。 上記の様なシナリオをあらかじめ設定しておくことで、ニュースレターやセール告知のメールのような1回限りのメールではなく、継続的なコミュニケーションを可能にさせることができます。 例えば、ECサイトにおいて、商品購入ページまで進んだが、購入に至らなかったお客様がいたとします。この人は購入しなかった理由はなんであれ、その商品に対して興味があるはずです。 そこで、カート放棄から1日経ってから、購入していない商品がカート内にあることをお知らせするメールを送る。それでも購入されていなかったら、そのまた1日後に複数購入で〇〇% offといったキャンペーンをメールで訴求するといったオートメーションのシナリオを作ることで、シナリオに合致したユーザーをフォローアップし、購入に至らせる手助けをすることができます。 (Benchmark EmailのEMAを使ったシナリオ図。「分岐/条件」箇所を「購入し忘れていませんか?!」のメール内にあるECサイトの商品購入後ページへのリンクURLへ推移したか、していないかを条件とすることで、購入後ページへ進んでいない人だけに24時間後「2点ご購入で10% off」のメールが届くシナリオを作成することができます。) 従来のメールマーケティングの様に、1回のメール配信といった「点」だけの結果を確認し、次の施策をまた作るのではなく、ユーザーを「線」でフォローアップするというのがメールマーケティングオートメーションなのです。 アメリカでは様々な成功事例も 例1:リードナーチャリングで$30,000の収益 アメリカのメールマーケティングオートメーションツールautopilotが公開した記事によると、アメリカのランディングページ作成プラグインサービス「Instapage」が行ったメール施策のオートメーション化により施策開始より2ヶ月で$30,000(年間:リカーリング契約)の利益をあげたとしています。 ここでは、送られるメールの種類を以下の3つに分類し、1→2→3と前のメールを開封したら次のメールが送られる様なシナリオを作成しました。(1、2のメールを開封しないと3のメールが届かないシナリオになっています。) (参照元:Instapage’s $30,000 Lead Nurturing Journey) 2通目のメール - ランディングページを効果的に活用し、売り上げupに繋がった事例を記載したメール 3通目のメール - ウェビナー登録、フリートライアル、ディスカウントオファーを促すメール この施策の目的はウェビナー登録ですが、誰彼構わずいきなり「30分で効果的なランディングページが作成できるノウハウをお伝えするウェビナーに登録しませんか?」というメールを送るのではなく、1、2のメールを開封し、内容を読んでくれた購読者だからこそ、3通目のメールにも興味を持ち、ウェビナー登録などを行ってくれます。この様にナーチャリングがされたユーザーの場合、その後有料顧客へのコンバージョンにも進んでもらいやすくなりますね。 例2:3つのメールマーケティングオートメーションシナリオを導入しメールからの売り上げを92%up MarketingSherpaの記事によるとアメリカの総合インテリアECサイトのDoomifyは「welcomeメール」「カート放棄」「購入後メール」の3つのポイントでオートメーションメールを活用していました。 まずニュースレター登録をしたユーザーが受け取るのがこのWelcomeメール。ここでは以下の様なシナリオを作っていました。 1通目のメール - Doomifyがどんなサービスなのか、ユーザーはここでどんなことができるのかと言った「About us」的なコンテンツに合わせ、15%offのクーポン画像をつけたもの 2通目のメール - Twiiterやピンタレスト、インスタグラムなど、インテリアのインスピレーションに使えそうなソーシャルメディアチャンネルを紹介 3通目のメール - 再度15%offクーポンと、インテリアデザインプランをクイズ形式で紹介 次にカート放棄者へのオートメーションメールです。 1通目のメール - カートの中に購入忘れの商品があることを喚起 2通目のメール - (1通のメールで購入をまだしていない人へ)割引クーポン付きのメール そして購入後のオートメーションでは以下の2つを目的にメールを送っています。 リピート購入を促す 購入商品を「シェア」してもらい、口コミ拡散を促す 1通目のメール - 別の商品をPRしたメール 2通目のメール - 自分がデザインした部屋の画像を特定のハッシュタグと合わせてSNSにアップしてもらう様促す(ユーザーの年齢層が若い女性であることからいわゆる「インスタ映え」する様な画像をアップしてもらういやすいというサービスの利点をうまく使っています) (参照元:Email Marketing: Ecommerce store sparks a 92% increase in email revenue with three automated series) これらのオートメーションの結果Doomifyでは以下の様な結果が表れているそうです。 メールからの収益が92%上昇 メールからWebサイトへ訪問したユーザーはそうでないユーザーよりも42%長く滞在し、20%以上のページ回遊率がある メールからのユーザーの方がサイト平均の2倍のコンバージョン率がある さいごに このブログの最初でもお伝えしましたがマーケティングは「最適なコンテンツ」を「最適なタイミング」で「最適な方法」で提供することでその効果を最大限に発揮することができます。 メールマーケティングオートメーションはそれを可能な限り実現させることのできる施策だと思います。 Benchmark Emailでは今後も勉強会などのレポートやアメリカの事例などを通して、皆様のメールマーティングに活用できる様な施策アイディアを今後も発信していきたいと思います。 では、伏見でした。


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【Eコマース向け】日本初!メールマーケティングオートメーション勉強会レポート

【Eコマース向け】日本初!メールマーケティングオートメーション勉強会レポート

Benchmark イベント • 2017.04.10

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 2017年メールマーケティングトレンドブログでもご紹介しましたが、メールマーケティングの分野における「オートメーション化」が注目されている中、Benchmark Emailではメールマーケティングオートメーションツール(EMA)のリリースを控えています(現在はBeta版が公開中)。 新しい領域であるため、まだわかりにくいことが多く、まずは理解を深めてもらうため、また私たちも様々な業種や企業におけるメールのオートメーション化に対する意見をいただくため、定期的にワークショップを行うことになりました。 第1回目となる今回はEコマース分野のマーケターの方々にお集りいただき、メールオートメーションの核となる「シナリオ作り(カスタマージャーニー)」についてのワークショップを開催しましたので、そのレポートをお届けします! メールマーケティングオートメーションって何? メールマーケティングオートメーションとは受信したメールに対して購読者が行ったアクションをトリガー(きっかけ)に、購読者それぞれに合わせた内容のメールがその後自動で送られるというものです。商品を購入ページまで行ったが、購入しなかった人にお知らせメールを送るといった、いわゆるカゴ落ちメールがわかりやすい例として挙げられます。 さらにオートメーションにより以下のことを自動化させることができるようになります。 顧客趣向、アクション(メールの開封や、リンククリック、特定のURLへの移動)に適したメールの送り分け メールから特定のアクションを起こした顧客のリスト化 アメリカではすでにメールのオートメーション化により効果を得られたという事例もあり、今までのメールマーケティングの効果をより効率的に高める手法として、今後日本でも確実にトレンドとなることが予想されます。 さて、今回のワークショップでは講師に「Web動画クリエイター養成講座」「自社セミナー企画実践講座」などの講座を宣伝会議で開いている前田 考歩氏を迎え、Eコマースをテーマに行いました。参加された航空会社や大手スイーツチェーンなどのメール担当者の方に自身のビジネスで考えられるオートメーションシナリオを実際に作っていただきました。 Eコマースでのオートメーション施策 1. まず上記の様にシナリオの起点となる1通目のメールアイディアを作りました。メールから達成させたい目的(=コンバージョン: CV)を考え、それを元に「件名」「本文」「メールから推移するランディングページの内容」を作成しました。 オートメーションのシナリオとして、1のメールを開封しなかった人(=メールの目的達成度が低い層)をコンバージョンさせるために、その後2回にわたって別のメールを配信するというものを用意しました。1通目のメールを開封しなかった人へ次のメールを送信、さらにそのメールも開封しなかった人にはまた次のメールを送るといった具合に、反応のなかった顧客をどの様にアクティブ化させるのかという施策を考えていただきました。 作成したシナリオを発表 今回のテーマがEコマースであったため、参加者のメールのコンバージョン目的は「注目商品の購入」と共通していました。その上で、1通目のメール未開封者へのさらなるアプローチを行うためのシナリオアイディアをそれぞれ発表していただきました。 こちらは果物のEC販売を行っているグローバルフルーツ株式会社様の解答例です。 同社では過去に別の商品を購入したことがあるが、グレープフルーツ購入歴のない既存顧客に対し、グレープフルーツの魅力をアピールし購入(コンバージョン)に至ってもらうためのシナリオを作成されました。 最初のメールでは件名から注目商品であることをアピール。さらにその次では「グレープフルーツはすっぱいから苦手」と思い、最初のメールを開封しなかったであろう層を想定して、甘味をアピールするなどより細かい商品情報を伝え、最後のメールでECサイトでの購入方法、口コミ情報を伝えるというシナリオになりました。 また他の参加者の回答から以下の様に幾つかの共通した施策が見えてきました。 商品知識を伝える 商品の特性や製造工程や栄養価など、それにまつわるストーリーを伝えることで、さらにその商品を知ってもらった上でコンバージョンに至ってもらう。 例:)商品であるチェアーと腰痛の関係性を伝え、チェアの改善が体に与える影響を伝える。 商品の特徴や利便性などをさらにアピール 使用例やさらに美味しく食べる方法など、その商品の使用イメージを膨らませてもらう。 例:)一押し商品をさらに美味しく食べルための調理法を紹介。レンジで5分温めると、アイス感覚。さらに15分温めるとカリッと食感など 比較 ライバル商品との比較から優位性をアピール。 例:)電車と飛行機移動の金額、所要時間を表で比較。より便利でお得であることを明確化できます。 口コミ体験や付加価値を伝える 利用者の声や付加価値 例:)実際に利用した方のレビューを公開 実際に商品販売を行っている企業のマーケティング担当者だからこそ、出てくるアイディアはとても実践的でした。 そして、多くの方が挙げられていた施策アイディアに、最後のメールで割引やクーポン情報を伝えるというものがありました。やはりメール施策のコンバージョンが購入であることから、よりそのゴールを達成するために効果的な施策であることが伺えます。 さいごに 通常のメール配信では1つのメールを送って終わり(もしくはメール結果を確認し、次の施策に生かす)となりますが、メールをオートメーション化させることで顧客へのアプローチを効率よく行うことができます。シナリオを作成するためには、マーケティング知識はもちろん、十分な顧客情報を含んだリストの保有などが必要と、オートメーション施策を行うためのタスクはけして少なくありません。ですが一度作れば後は自動化されるなど、作業負担の軽減にもつながることから個人的にもかなり興味を持っている分野です。 Benchmark Emailでは今後もこの様なワークショップを行い、それぞれの施策の考え方などをイベントレポートとしてご紹介してきます。それでは、伏見でした。


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【社員インタビュー第4回】Benchmark Emailのデザインはこうして生まれている

【社員インタビュー第4回】Benchmark Emailのデザインはこうして生まれている

Benchmark • 2017.02.27

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 突然ですが、皆さんはBenchmark Email(以下、ベンチマーク)のWebデザインやエディターなどツールのデザインについて、どんな印象をお持ちですか? 手前味噌ではございますが、実はユーザーさんからデザインがかっこいい(西海岸風で)、という嬉しいお言葉をいただくことがよくあります。 そういった声を耳にするようになり、自分でもこのデザインは誰がどんな思いで作り上げているのか気になっていました。そんな時、2017年1月に本社(アメリカ、カリフォルニア州)への出張があったので、現在のベンチマークのWebサイトからツール、テンプレートなど、全てのデザインを作成しているデザインチームにインタビューを行ってきました。 ベンチマークのデザインについてその思いやチームの作り方はもちろんデザイナー本人についても語ってもらいました。 伏見:では皆さん簡単に自己紹介をお願いします。 TJ:TJです。ベンチマークのデザイン部門のディレクターとして、プロダクトデザイン全般を管理しています。   エリック:エリックです。シニアプロダクトデザイナーとして、現在ベンチマークで開発を進めている2つのプロダクトデザインを担当しています。ブランディングの質の向上等に力を入れています。   クリスティン:クリスティンです。シニアプロダクトデザイナーとして、主にベンチマークの3つのメールエディター、連携機能箇所のデザインを総括しています。   アミルカ:アミルカです。マーケティング部門におけるグラフィック全体の監督をしています。ベンチマークは世界15ヵ国に展開していて、すべてがその地域へのサービス展開を行っています。このように異なる国や地域でも会社として外に出すもの(ウェビナーやプレゼンテーション資料、ニュースレターなど)のデザインを統一させることが僕の仕事です。あと、僕は現在も出身地のグアテマラを拠点として、普段デザインチームとはskypeやslackなどでやりとりしながら働いています。 伏見:みなさんベンチマークに入ったきっかけはなんですか? TJ:2011年くらいの話になるけど、最初はプロジェクトマネージメントチームの一員として入社しました。ですが、当時のベンチマークにはデザインを担当するチームはインドにしか無くてね。そんな時、サイトデザインを一新するというプロジェクトが始まり、担当してもらえるところを探していたんです。 いろいろ探して、カナダのとあるデザイン会社を見つけたんですが、ちょうど別の会社に吸収されてしまって・・・。そこで、もしかしたら自分でもできるんじゃないかなと思い自分でデザインサンプルを作成し、上司に見せたところ「君がそのままやっていくべきだ」と言われたのがきっかけです。それから2ヶ月してエリックと出会いました。 エリック:僕も最初からデザイナーとして働いたのではなく、はじめはベンチマークのインハウスSEO担当として入社しました。その後、ppc広告用のデザインのヘルプなどを経てデザインチームに参加しました。現在のベンチマークのデザインはTJと一緒に作っていきましたね。 伏見:エリックは学校でもデザイン専攻していたそうで、SEOよりデザインの方が元々合っていたかもしれませんね。 クリスティン:私は二人に遅れること5ヶ月くらいしてデザインチームに入りました。当時私とTJには共通の友達が居て、その人から「友達が働き手を探している」と聞かされて興味を持ち、TJからメールが来たあとすぐに面接し、ジョインしました。私だけがベンチマークでデザイナーとして入社したわけです。 アミルカ:僕も最初はラテンアメリカ(スペイン語圏)のソーシャルメディアのコンテンツ戦略やサイト内テキストの作成を担当していました。その後マーケティングディレクターとなり、そこからデザインチームへと移動しました。 デザインチーム発足、そして山積していたタスク 伏見:クリスティン以外、みんな最初からデザイナーというわけではなかったんですね。では、デザインの責任者であるTJにズバリ聞きます。ベンチマークに入社した当時のデザインについてどう思いましたか? TJ:僕自身、入社した時は個人のプロジェクトとしてウェディングフォトの会社をしていて、そこでWebデザインも担当していたこと、またその前も別の会社でサイトやブログ等を担当していたので、デザインの知識は何となくありました。 そんな僕から見た当時のデザインは、正直何かの詐欺サイトかと思いました(笑)。ベンチマークで働くリアルな人たちを知っていなかったら、信用出来ないくらいでしたね(笑)。 (こちらが当時のデザイン) 伏見:なるほど。一からデザインを作り直したんですね。ではそんな中、TJが中心となり今のデザインチームを作り上げたと思いますが、チームに必要な人物像ってどんなものでしたか? TJ:当然学びたい、成長したいと常に思える人。この業界は特に変化が激しく、トレンドが目まぐるしく変わり続けます。そんな環境下で、僕も「学ぶ事」「変化に追いつく事」「謙虚な姿勢」はとても大事なもので、これらを自分の中に持っている人たちをチームに迎えたいと思っていました。こういった人たちと仕事をすれば、チームとして作業しても良いデザインが生まれると思っています。 伏見:でも人間誰しも、気が抜けてしまうことってありますよね。そういった時にモチベーションを保つために行っていることはありますか? TJ:自分が常に意識していることは、デザインを通してベンチマークでつながっている9つの国々で働くメンバーと密なコミュニケーションを取り、それぞれの言葉や文化に興味を持ち、互いに影響しあう事。それと常に、この会社の一部としてベストを尽くしているんだという思いですね。 エリック:僕は何にでもインスパイアされます(笑)。 クリスティン:会社の人との関わりが大きな影響を与えてくれています。このメンバーは皆モチベーションが高く、仲間に迷惑をかけないようにという思いから、お互いがレベルアップを常に意識できていると思います。 またベンチマークは定期的に各国のメンバーを本社に呼んでいて、直接コミュニケーションを取る機会があります。今もこうやって日本のチームからインタビューを受けていますが、それぞれがいかに真剣に仕事に取り組んでいるかを感じる事ができて、とても嬉しく思っています。 インターナショナルな企業であるからこそ、コミュニケーション能力が重要! 伏見:互いに高め合って行けるメンバーとの仕事ってやっぱり楽しいですよね!ではもう少し仕事や能力についての質問を。デザイナーというポジションにおいてどんなスキルが最も必要だと思いますか? アミルカ:間違いなくコミュニケーション能力だと思います。言われた事を伝えるだけでなく、相手が何を必要としているかを理解する事。それに応じたデザインをした時に、なぜそうしたのか、なぜそれがベストなのかをきちんと説明できる事。それが出来た時に自然と結果がついてきます。 TJ:アミルカの意見に付け加えると、同僚やユーザーからのフィードバックや提案を常に受け入れ消化できる能力が大事だと思う。問題に直面した時、すでに解決策があったとしても、適切な解決策を得るためにその背後に何があるかを理解する事。 デザインは常に”完成”という事がないものだと僕は考えています。だから他人の意見を受け入れて、それに応えるデザインを作っていくことが必要だと思います。 エリック:アミルカ、TJと同意見です。他人の状況を自分に置き換えて、今何を解決しなければいけないのかを理解する事。グループで会議し、意見やフィードバックを受け入れる柔軟性が大事だと思う。 クリスティン:私も100%皆と同意見です。基本的に、自分の意見だけで勝手にデザインは出来ません。マーケティングにしてもプロダクトにしても、誰のためにデザイナーがいるのかを考える事。問題を聞き入れ、理解し、何が原因となっているかを探して解決策を見つけ出す事が大事だと思います。 伏見:そうですね。どんな仕事であれ、人が携わる以上お互いを理解できるコミュニケーション能力は絶対必要ですね。特にベンチマークでは言語はもちろん異なるバックグラウンドを持つメンバーとのやり取りが多く、コミュニケーション能力の高さは大いに求められていると、僕も実感しています。 では、次にベンチマークのデザインについて聞かせてください。一番の特徴ってなんですか? TJ:ひとつは、ベンチマークとして9つの言語で展開しているので、それらの言葉での利用に対応しているという点。もう一つは出来るだけシンプルな操作性、問題解決が簡単に出来るよう、いくつものテストを重ねてベストなソリューションを提案できている事です。 エリック:私たちのデザインにはベンチマークで働く人のキャラクターが素直に反映されていると思います。という意味で、ユニークで特別なものだと思います。 また、働き方の特徴でもあるんだけど、アミルカの様に同じチームだけど常に同じオフィスに居なくても、一つのチームとして共に働けるという事かな。(TJも普段はアメリカの別の地域に住んでいて、1ヶ月のうち1〜2週間だけLAに来てオフィスで働いています。) 日本はアートの国 伏見:では最後に日本についての印象を聞かせてください。 TJ:僕は日本のアートやデザインがとても好きです。日本は僕にとって一番行ってみたい国です。・・・まだ実現していないけど、いつか。 エリック:TJと一緒で、すごく行ってみたい所です!美しいアートや文化に触れてみたいです。そういえばベンチマークに入ったばかりの頃に、日本チームのメンバーに日本式の乾杯のマナーを教わったんだけど、目上の人をたてるというリスペクト精神に感動したよ。もっと別の事も学んでみたいね。 クリスティン:おもてなしの文化はすごいと思う。私は中国系(アメリカ人)なので、少し身近に感じています。そして日本の文化には深い歴史と色々なルーツがあって、そういったところにも興味を持ちますね。 アミルカ:ご飯が美味しい!とても魅力的で面白い文化があると思うよ。昔から日本のアートやアーティストに影響を受けてきました。会ってみたいですね。 伏見:ありがとうございました! // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>   過去のインタビューブログはこちらから 【特別企画】 Benchmark Email CEO緊急来日インタビュー! 起業家に必要なたった3つのこと 【Benchmark Emailアメリカ本社訪問記念】 今最もイケてる職業「コミュニティーマネージャー」、直撃インタビュー 現役女子大生が本就職前にIT業界で働いてみた IT企業はこんなんだった!ベンチャーってこんなんだった! ほぼ届かない!?中国のお客様へメルマガ配信する際に知っておくべきこと – Benchmark Email China責任者へ突撃インタビュー


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Benchmark Emailより新年のご挨拶

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Benchmark • 2016.12.31

新年あけましておめでとうございます。 昨年は本当にたくさんの方にBenchmark Emailをご利用いただき、誠にありがとうございました。 2017年もみなさまのメールマーケティングをサポートできるよう、より一層サービス向上に努めてまいります。 また当ブログでも事例や業界トレンドニュースなど有益な情報を今年もどしどしお届けしていきたいと思います。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。     // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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2016年Benchmark Emailに追加された便利機能まとめ

2016年Benchmark Emailに追加された便利機能まとめ

Benchmark • 2016.12.19

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 早いもので2016年もあっという間に過ぎていき、2017年も目の前となりました。Benchmark Emailブログもこちらの記事が今年ラストになります。 ということで今年もBenchmark Emailに追加された機能をおさらいして行きましょう! 目次 オートメーションメール ポップアップ登録フォーム SNSとの連携メールテンプレート フッターカスタマイズ機能 メールに反応した人にだけ自動で次のメールが送れるオートメーション機能 Benchmark Email最新の機能であり、今までになかった全く新しいものがこちらのオートメーション機能です。 配信したメールの結果に合わせて自動でシナリオを組んだメールを送ることができます。 このオートメーション機能を使えば、例えばこんな運用が可能になります。 〇〇という商品のリンクをクリックした人にだけ、それに関連する商品のメールを続けて送ることで、さらなる購入を促す メディアが配信するメール内の〇〇というブログ記事を読んでくれた人に、それに関連した別のブログをメールで届けることで、更にメディアのファンになってもらう サブスクリプション型サービスが配信するメールで、メールを開封してくれた過去ユーザーにのみ再登録キャンペーンを自動メールで訴求する このように、使い方は業種、業態によって様々活用できます! 【新機能】興味を持った購読者を逃がさない!メールに反応した人にだけ自動で次のメールを送るオートメーション機能 ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ 海外のサイトではすでに一般的となった、ポップアップ表示ができる登録フォームの作成が可能になりました。 ポップアップ箇所やフォームが現れるタイミングもカスタマイズできるので、購読者に十分な情報を吸収してもらえると思えるタイミングで登録フォームをポップアップさせることができます! 【新機能】ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ SNS上での情報を簡単に購読者に届けられる連携テンプレート メール作成時に特定のテンプレートを活用することで、TwitterやFacebookイベントなどのSNS上での情報を簡単にメールに反映させることができます。 例えば自分のTwitterアカウントで投稿した直近3つコンテンツや、企画しているFacebookイベントなどをBenchmark Emailから購読者に送信することができます。 SNSとメールの両方でアプローチすれば、より多くの人に届けたい情報を送ることができますね。 各SNSと連携しメルマガ訴求の効果アップ!新たなテンプレートのご紹介:Twitter、Facebookイベント、LinkedIn、Pinterest、eBay、Etsy メールのフッターをすっきりさせる、カスタマイズ機能 2016年からのBenchmark Emailではメールフッター部分に記載される認証マークや登録情報更新といった一部リンクの表示/非表示を切り替えることができるようになりました。 多くのユーザーさんからフッターに付随するこれらのリンクが長くて気になる、というお声をいただいていたことから編集が可能になりました! 【新機能の紹介】フッターカスタマイズ機能 さいごに 「使ったことなかった」「知らなかった」という方もぜひこの機会にこれらの機能を活用してみてください! ということで、2016年Benchmark Emailブログをご愛読いただき、誠にありがとうございました。来年はもっともっとパワーアップしてみなさんの「知りたい」「ためになる」をブログでサポートできたらと思います。 それでは、ブログ担当伏見でした。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>  


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Benchmark Emailの画像加工ツールで簡単にメルマガを作ろう

Benchmark Emailの画像加工ツールで簡単にメルマガを作ろう

Benchmark 機能 • 2016.12.12

(この記事は2016年12月の記事をUI変更に伴いリライトしたものです。) どうも、デザイン担当のBED君です。 画像を加工するとなると、Photoshopなど特別な画像加工ツールが必要になるのでは?と心配になるかもしれませんが、Benchmark Emailでは、メール内に設置する画像の加工ができるツールがあります。 これを使えばInstagramのようにサイズの変更やトリミング、色味の調節といった加工が簡単にできます。 そこで今回は、どんな画像加工が実際にできるのかご紹介します。 写真を加工するだけで印象が大きく変わって素敵なメールになりますよ!ぜひ、いろいろな加工を楽しんで素敵なメルマガを配信してください。 まずは、加工したい画像をアップロード Benchmark Emailにログインします。 メール作成手順に沿ってドラック&ドロップエディターを選ぶと、簡単に画像をアップロードできます。 画像をクリックし、編集を押せば編集画面に変わります。 それでは、画像加工ができるツールをご紹介 強調 画像に強調を追加したい時におすすめです。 高解像 - 画質がシャープになります。 イルミネーション - 少し明るさを加えます。 カラー補正 - 青みを抑えます。 フィルタ 24種類のフィルタがあります。Instagramのような色味もできるので、雰囲気のある画像に加工できます。 フレーム 12種類のフレームがあります。 写真の額縁やフィルムのようなフレームがあります。 スタンプ 25種類のスタンプがあります。それぞれのスタンプはサイズの変更もできるので、人の顔で加工すると面白いです。 切り抜き トリミングができます。オリジナルのサイズでもトリミングすることができます。 リサイズ 複数の画像を並べるとき、画像のサイズがバラバラだと見栄えが悪いですよね。そんな時はリサイズ機能を使って調整をしましょう。これで画像を好きなサイズに調整できます。(数字入力は半角操作となります) オリエンテーション 画像を回転や反転させることができます。 フォーカス 画像のポイント箇所のみにピントを合わせ、その箇所以外をぼかすことができます。 明るさ 明るさの調整ができます。 コントラスト コントラスの調整(色の濃淡にメリハリを付けること)ができます。 彩度 色の彩度を調整できます。 Warmth 画像に温かみを与えることができます。 +方向にカーソル持っていくと色に赤みを増します。 -方向にカーソルを持っていくと色に青みが増します。 鮮明度 画像全体の鮮明さやぼかしの調整をすることができます。 +方向で鮮明になります。 -方向でぼかすことができます。 スプラッシュ 一部だけ元の色を表示することができます。全体を白黒にし一部分だけ色を表示することでインパクトのある画像が作れます。 ドロー 好きに絵を描くことができます。 テキスト 好きな文字を入力することができます。 赤目補正 赤目を補正できます。 美白 肌を白くすることができます。 傷補正 傷補正となっていますが、部分的に画像をぼかすことができます。ぼかすことで細かいゴミや傷などをごまかすことができます。 さいごに 画像の加工ができたら「保存」を押して完成です。普通の画像を加工することで、より印象深い画像を作成することができます。 Benchmark Email を使えばドラッグ&ドロップ形式で直感的にメルマガを作成でき、画像の加工もツールで簡単にできるのでエンジニアやデザイナーがいない会社様や個人事業主の方でも簡単に使用することができます。 Instagramのような画像メインのSNSが普及してきたことで、画像を加工してシェアする、ということがとても身近になってきましたね。 この画像加工ツールを活用して素敵なメルマガを作成してみてください。 「どんな風に画像を使ってメルマガを作ればいいか分からない!」という方はこちらでBenchmark Email をご利用頂いている会社様の事例をご紹介していますので併せてご覧ください。 【事例】是非真似したい!LDH kitchenが配信するハイクオリティーなメルマガ 【事例】メルマガ配信で週末の売り上げが変わる!fog linen workのメールマガジン施策 あなたが送るメルマガが素敵なものになりますように! それでは、また!BED君でした! // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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