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【超実践!展示会攻略セミナーレポート】初めての出展でも失敗しない、展示会出展を成功させる5つのポイント

【超実践!展示会攻略セミナーレポート】初めての出展でも失敗しない、展示会出展を成功させる5つのポイント

Benchmark イベント • 2016.09.12

こんにちは、Benchmark Emailエバンジェリストの笠原です。普段は、エバンジェリストとして、新しく追加される機能のローカライズから、カスタマーサポートまで多くの仕事をこなしています。そんな忙しい日々の中で、エバンジェリストとしてのもう一つの顔がセミナーや勉強会での登壇者です。 ウェブマーケティングに関するセミナーを中心に、Benchmark  Emailの機能はもちろん、マーケティングとしての活用方法などについてもお話をさせていただいております。 8月1日(月)、株式会社ニューズ・ツー・ユー主催のセミナー「超実践!展示会攻略セミナー ~効率的な事前集客、ブース内行動、出展後営業まで完全解説」にて登壇してまいりましたので、今回はそのセミナーレポートをお送りいたします! 展示会は販路拡大の大チャンス 展示会はでウェブ上では行えない、「話す」「触る」「操作する」といった実体験を顧客に届けることができます。また来場するさまざまな企業の担当者と話し、名刺の交換を行える展示会はどんな企業であっても販路拡大のチャンスです。 しかし初めて展示会に出展する企業、過去に何度も出展しているがいまひとつ効果が出ない企業はどう戦えばよいでしょうか。 またゴール設定が不明確になり、展示会に出展すること自体がゴールとなってしまうケースもあります。 ・展示会前に行うべきこと。 ・展示会中にするべきこと。 ・展示会が終わった後に行うべきこと。 今回のセミナーでは、上記のような様々なシチュエーションで押さえておくべきポイントをテーマに分けて学ぶことができました。 【セミナー内容目次】 1.【弱者のための展示会戦】 2.【展示会奥義】 3.【展示会3分クッキング】 4.【動画リリース配信】 5.【展示会出展ミニワークショップ】 1.【弱者のための展示会戦】 講師:株式会社フレイ・スリー 前田 考歩氏 株式会社フレイ・スリーの前田氏は、自社が取り扱う動画作成サービス「1Roll for Business」のプロモーションのため展示会に出展。 オリジナルのブースアイデアの構築方法や、展示会を「前・中・後」の3ステージに分類し、それぞれオンライン・オフラインを活用した施策についての成功例・失敗例について講演されていました。 キートピック ・展示会における心構えについて 主催者からのブース提案によって出展できた場合、必ずしも自社の目的と一致する訳ではない。来場してもらった方に何をしてもらいたいのか、何を達成するのかを明確化することが重要。 ・展示会前にやるべき効果的な事前集客 自社で抱えているハウスリストに対して、HTMLメールを配信して集客につなげる。 ・展示会中におけるKPI(ゴール設定) 自社における展示会参加のKPIを設定することが重要。 例:)1Roll for Businessでは目標数値については、『ブースでの動画撮影体験回数』+『名刺交換数』を目標値と設定。来場後、製品を導入する見込みが高い『ブースでの動画撮影体験回数』をベースに目標値を組み立てる。 2.【展示会奥義】 講師:株式会社セールスカレッジ 森田 光一氏 大手ITベンダーなど数々のクライアントの集客コンサルトとしての実績を持つ株式会社セールスカレッジ代表取締役の森田氏が登壇され、様々なブースが呼び込みを行う中で、いかにして足を止めてもらうのか。そのために必要な「チラシ作成・呼び込み術」についてをお話をされていました。 また少ない小間数ながら、どのようにブースへの来訪者を激増させたのか。直近で担当をされたクライアントの事例を交えながら、ロールプレイ形式での講演内容となっていました。 キートピック ・展示会で必ず用意するチラシ チラシは来場者を呼び止めるための強い武器になる。その中で「ダイヤモンドモデル」を意識し、『何を提案しているのか』『論拠は何か』『何をすればいいのか』を明確にすることがチラシの完成度を高める。 ※ダイヤモンドモデル:『メイントピック』『サブトピック』『アクションプラン』の三すくみで話を展開する手法 ・少ない小間での戦い方 チラシを手にした人に「それってどういうこと」という興味喚起ができたら、具体的にサービスを印象づけるためにアクションプランを提示。例えば「今、デモをやっているのでぜひご覧ください」と、ブースに流し込むことを一連の流れとして捉えること。 ・かならずブースに足を止めてもらう奥義! 展示会では競合の呼び込みも行われており、そんな中で同じような呼び込みでは効果は出ません。どのようにして来場者の足を止めてもらうのかをロールプレイング形式で実演してもらいました。 3.【展示会3分クッキング】 講師:株式会社フレイ・スリー 前田 考歩氏・株式会社ベンチマークジャパン 笠原 吾郎 HTMLメール配信ツールBenchmark Emailの活用方法を、お馴染み3分間クッキングの手法でデモンストレーション。展示会後に行うメールの作成や、展示会中に交換した名刺のスキャン方法についてご案内しました。 キートピック ・名刺の管理方法 ・Benchmark Emailの利用方法 4.【動画リリース配信】 講師:株式会社ニューズ・ツー・ユー 恩田 貴之氏 株式会社ニューズ・ツー・ユーは動画リリースサービス「News2uリリース」を運営されています。リリースサイトとして、確固たる実績がある同社が展示会と動画リリースの親和性についてお話されていました。 キートピック 展示会出展後のフォローとして、動画配信リリースの実践シミュレーション ・すぐに作成できる動画リリース 撮影・編集が1~2時間でできるので、撮影したその日のうちに配信することが可能。最も熱量のある、出展直後に動画で訴求することができます。 ・コンバージョンの向上 動画にはクリック率を向上させることが可能。これを利用し、受注率の向上も期待できる。 5.【展示会出展ミニワークショップ】 講師:株式会社フレイ・スリー 前田 考歩氏 展示会での来場者と、商談数を増やすためにはまずはブース設計から始める必要があります。 そのためには出展会において何を紹介したいのかを明確にすることが必要とのこと。 ワークショップではこれまでに訪れて感動したブースについてのディスカッション、さらに伝えるべき商品のポイントを『際立たせるための情報』とそれに関連するブースのテーマについてグループで討論を行いました。 キートピック ・紹介したい商品における『際立たせたい情報』の届け方 際立たせたい情報とは、商品の強みです。それはどのような手法を使えばうまく来場者に感じてもらえるでしょうか。例えば1 Rollの場合は実際に撮影体験をする、というデモ体験をブースで提供しています。 ・ブースの小道具、人 例えば撮影というテーマがあれば、何を連想しますか。レフ版や、ディレクター椅子、あるいはセーターのディレクター巻き。自由に連想を膨らませることで、自社のイメージをしっかり伝えることができます。 さいごに いかがでしたでしょうか。今回のセミナーは3時間の長丁場であったということで、ついセミナーレポートも少し長めになってしまいましたが、展示会出展に関する、キーポイントをこのブログで改めて押さえていただければ幸いです。 ベンチマークでは今後も展示会出展を検討する企業、主催する企業に対して有意義な情報提供を行えるようなセミナーを定期的に実施してまいります。セミナー開催情報などはベンチマークのブログページや、Facebook、Twitterにて告知していきます。 またベンチマークでは皆様の声を最大限反映させたサービスづくりを行ってまいりますので、webマーケティングやメールマーケティングにおいて、今後こんなことをセミナーでやってほしいなどコメントもどしどしお寄せください! 以上、笠原でした。 Benchmark Emailではメール特化型MAツールEMAのリリースに合わせて、株式会社フレイ・スリーの前田氏と様々な勉強会を行なっております。そのレポートはこちらから。 ・【Eコマース向け】日本初!メールオートメーション勉強会レポート ・【観光ビジネス向け】メールオートメーション勉強会レポート ・【人材ビジネス向け】メールオートメーション勉強会レポート ・【不動産ビジネス向け】メールオートメーション勉強会レポート // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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各SNSと連携しメルマガ訴求の効果アップ!新たなテンプレートのご紹介:Twitter、Facebookイベント、LinkedIn、Pinterest、eBay、Etsy

各SNSと連携しメルマガ訴求の効果アップ!新たなテンプレートのご紹介:Twitter、Facebookイベント、LinkedIn、Pinterest、eBay、Etsy

Benchmark 機能 • 2016.06.27

世の中には様々なソーシャルネットワークサービスがありますよね。それぞれ違ったコミュニティーが存在し、大規模なものやターゲット属性が明確で、ビジネス利用としても活用されています。 様々なソーシャルネットワークサービスを使用していな顧客層へもリーチしたい、というお声をたくさんいただき、Benchmark Emailでは今回SNSとECサイトと連携したテンプレートを新たに追加いたしました。 Twitter、Facebookイベント、Linkedin、Piterest、eBay、Etsy、といったサービスと連携する事ができます。これで、それぞれのプラットフォームを活用していない人たちにも幅広くアピールする事ができます! それでは早速各連携テンプレートをご紹介します。操作方法についてはTwitterを例としてご説明させていたします。 Twitter 言わずと知れた世界的なSNS。日本でのユーザー数はFacebookをしのぐ3500万人。(世界全体での月間アクティブユーザー数は3億2000万 人)日本では電車の遅延確認や災害時の連絡など、リアルタイムで行えるコミュニケーションツールという特性を生かしライフラインとして定着しつつありま す。 出典元:Twitterが国内ユーザー数を初公表 「増加率は世界一」 連携テンプレートを活用すると、最新ツイートをメールでシェアして、購読者にTwitterのフォローを促す事が可能です。最新ツイートは最大5件まで連携テンプレートに含まれます。 メール作成方法 1. テンプレート選択画面の「連携」グループから「Twitter」を選択 2. テンプレートを選択するとTwitterアカウントとの接続を行います。 3. 連携完了後、再び同じテンプレートを選ぶと、Twitterで直近に投稿した内容が反映されたメールが出来上がります。 Facebookイベント 世間ではFacebook離れが進んでいるとも言われています。事実ユーザー数は2500万人とTwitterより少ないです。。またユーザー層も最近では10代の利用者が減り、30〜40代のユーザーが多く占めているとも言われています。 ですが、裏を返せばこれだけユーザー層がはっきりしているので、ターゲット層にあったイベントやセミナーならビジネス活用も十分可能ですね。 出典元:Facebookの国内アクティブユーザーは2500万人、92%がモバイル利用——10代ユーザーの割合は少ない? 連携テンプレートを活用すればFacebook上で企画している、または招待されているイベントをメールマーケティングで宣伝し参加者を募る事ができます。Facebookイベント連携テンプレートでは、複数のイベントを一度にプロモーションできます。またBenchmark Emailのリアルタイムレポート機能が閲覧できるため、どれくらいの人が興味を持っているかを確認することが可能です。 LinkedIn 2003年、アメリカで始まったビジネスネットワーキングを目的とするソーシャルネットワークで、世界で4億3300万ユーザーを抱えるこのSNSがつい先日、262億ドルでMicrosoftに買収されたとして大きなニュースとなっています。今後ますます規模を拡大すると共に、日本でのさらなる普及が予想されますね。 メール購読者をLinkedInのフォロワーに変えていきましょう! 会社情報と最新アップデート情報3件がLinkedIn連携テンプレートに表示されます。LinkedInフォロワーをメルマガ購読者へ、またメルマガ購読者をLinkedInフォロワーへ、2つのリードグループのギャップを埋めるのに役立ちます。 Pinterest Pinterestはネット上の画像を「ボード」と呼ばれるアカウント画面に「ピン」をして集めたり、他の人のボードに貼られた画像を「リピン」することで、ブックマークできるツールです。 視覚的に楽しめる事から、若い女性を中心に広がりビジュアル戦略を行うメディアやブランドがオフィシャルアカウントを解説しブランディングとして活用しています。 Vogue Japanのピンタレスとアカウント Benchmark Emailの連携テンプレートでメールを作成すれば、Pinterestアカウントのボードをそのままメールに載せて購読者をPinterestフォロワーに変えることが可能です。ボードの閲覧数を増やしファンベースを築いていきましょう。 ebay 世界最大規模のオンライン・マーケットプレイスである「eBay」。その大きさから度々出品されている珍品についてのブログが立ち上がるなど、日本でもなにかと注目されています。 また今年5月にオーストラリア大手デパート「マイヤー社」と提携し世界初のVRを活用したショップをオープン。全く新しいeCショッピング体験を提供している。 出典元:【速報】eBay、世界初のVR百貨店開店 連携テンプレートを活用すれば、出品中のeBayアイテムをメールに反映させる事ができます。1つの目玉商品に焦点を当てるのも良いですし、複数の商品を一気に紹介することもできます。これでeBay利用者以外の顧客や購読者にもアプローチすることが可能になりました。 Etsy 2005年、アメリカでスタートした「ハンドメイド」「ビンテージ」「クラフト資材」の3カテゴリに特化したオンラインマーケットプレイス。今年1月に「Etsyスタート2016」というショップオーナーのための4週間オンライントレーニングプログラムを行ったり、ミートアップといったリアルイベントを開催し徐々に日本でのファンベースを拡大しています。 連携を活用することで購読者へEtsyストア内で販売中のアイテムをメールでお知らせする事ができます。最大15点までテンプレート上に掲載可能。リピーターを増やし、ストアへのトラフィックを増加させることでより多くの売上に繋がります。 さいごに 様々なツールを使って双方向的にアプローチするのが今のマーケティングです。 Facebookが届かない相手にはTwitterを、両方とも使っていない相手にはメールマガジンを、といった具合にそれぞれを補い合って総括的にアプローチして効果をさらに高めましょう。 連携テンプレートの使い方が分からないという方は、いつでも気軽にご連絡ください。あなたのメルマガを変えるチャンスです。


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購読者とのコミュニケーションで成果をあげるweblioのメール配信

購読者とのコミュニケーションで成果をあげるweblioのメール配信

Benchmark • 2016.04.23

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。毎月ユーザーさんが配信しているメールを紹介するこのコーナー。今回はオンライン総合辞書「weblio」を運営している、ウェブリオ株式会社(以降ウェブリオ)が配信する「ユーザーとのコミュニケーションを図ることで成果を上げる」メール施策をみなさんにご紹介します。 みなさん一度は目にしたことがあるのではないでしょうか? そうです、わからない英単語を調べるときなどにお世話になるあのサービスです。 ウェブリオは英和・和英辞典から派生して、近年ではオンライン英会話事業や留学・海外旅行の支援事業など、その業務内容は翻訳だけにとどまらず、まさに総合的な外国語サービスといった感じです。 weblioが展開するサービス weblio英会話 シルキー トラッター weblio英語翻訳 スマート翻訳 weblio英和和英辞典 ということで、サービスの新情報やキャンペーン告知などをメールで提供し、ユーザーとのコミュニケーションを図ることで成果を上げている、ウェブリオのメールマーケティング施策を実際のメールを見ながらチェックしてみましょう! 顧客との日々のコミュニケーションに役立つメール運用 現在ウェブリオでは「weblio単語帳」という無料/有料会員向けサービス、「weblio英会話」というSkypeを用いたオンライン英会話サービスに関してメール配信を行っています。 メール配信を行っているサービス名:weblio単語帳/weblio英会話 メールマーケティングの目的:ユーザーとのエンゲージメント強化 主な配信コンテンツ:英語学習に関連するコラム/サービスの新情報 目的達成への施策:配信先のセグメント、A/Bテスト ユーザーにとって読んでためになる情報をメールで送ることを心がけているウェブリオ。サービスの特性上、英語学習に関連するコラムをメールに掲載しています。 「この言い回しって英語だとなんて言うんだろう?」という疑問を抱くことが多々ある私にとって、こういったコンテンツはついつい読んでしまいそう。 このように、ある分野に興味のある人にとって、「うちの商品はこんなに素晴らしい」「他より安いからおひとつどうですか?」と言うよりも、その人が好む情報、すなわち読んでためになる情報を提供することで読者とのコミュニケーションが生まれるわけです。 A/Bテストで購読者の声を反映させ開封率を高めるメール配信 画像を要所に配置、テキストの間隔を十分空け、重要な箇所にはフォントの色を変えるといった工夫でとても読みやすいレイアウトのこのメール。 こちらのメールではシチュエーションに合わせたサービスの使い方を例として様々挙げています。いきなりセールストークを始めるのではなく、購読者の状況に合わせた使い方を提案することで、ここでも購読者とのコミュニケーションを図っています。 またウェブリオではメールマーケティング施策にあたり、様々なテストやリサーチを繰り返し行い、メール施策の効果を高めています。 例えば、メールのレイアウトを作り上げるために、同業他社のメール(特にアメリカなど海外の教育系サービス)を購読してデザインを参考にしたり、配信先をセグメントしています。 その他にもA/Bテストを頻繁に活用しています。 例えば、社内で上がったメールに掲載するコンテンツアイディアをA/Bテストを活用し開封率やリンクのクリック率の違いを検証し、より反応の良いものをメールで送っています。 テストを繰り返した結果、英語辞書の検索ランキングを紹介してみたり、あまり認知されていない機能の紹介をするより、英語に関する豆知識のコラムや、英単語に関するトリビアといった情報をメールに掲載した方が、5〜10%ほど開封率が上がったなど購読者により好んでもらえるメール配信を実現しています。 こういった施策を実践することで、ウェブリオでは実数として会員数の増加はもちろん、メールの感想がSNSやブログで評判されるまでになっています。メールでの購読者とのコミュニケーションが十分できているからこそ、こういった成果につながっているんですね。 セールストークってどうしても嫌煙されてしまいがちですよね。でもいざこちらが「売り手」になった時、気づいたらセールストーク全開で話をしていることも・・・。売り手の訴求したいことが必ずしも相手が求めていることとは限りませんね。 さいごに ウェブリオが実践するメールを活用した購読者とのコミュニケーション作り、参考になりましたでしょうか。 会員に対して、ただ一方的に送りつけるだけのメルマガの時代は終わりました。一方的に自分の言いたいことだけを相手に押し売りするのではなく、購読者がどんな人でどんなことを期待してメルマガを購読しているのかを考えた上で、メールを作成してみてください。メール施策の効果を高めるポイント メールのコンテンツは、徹底して購読者(=英語学習に興味のある人たち)に有益な情報を提供すること A/Bテストを活用し、購読者(サービス利用者)の好みのコンテンツを追求 同業他社のメールを購読してデザインの参考にする です。 ぜひ、ご活用してみてください。 類似目的の事例 メールの効果を実感できないメルマガ担当者必読!SENSEI NOTE 浅谷治希さんが語るお客様とのコミュニケーションを最大限引き出すメール配信 ※Benchmark Emailでは毎月1回メールマーケティングに関するブログをまとめたニュースレターを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい! Powered by Benchmark Email


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IT企業必見!BtoBサービス企業のメールマーケティング勉強会レポート

IT企業必見!BtoBサービス企業のメールマーケティング勉強会レポート

Benchmark • 2016.04.16

この度、Benchmark Emailでは「IT企業のBtoBメールマーケティング勉強会」というイベントを開催いたしました。 イベントでは顧客とのエンゲージメント強化、リードナーチャリングといった見込み顧客との関係性育成をメールを活用したマーケティング施策から成果を上げている企業の担当者を招いてのパネルディスカッションやグループワークなどを行いました。 BtoBビジネスを行っているIT企業にテーマを絞り、マーケティングオートメーションツールやメール配信システムを活用したメールマーケティングを行っている企業3社のご担当者様に登壇していただきました。 こちらのレポートでは当日の様子を登壇各社の施策実例に触れながらご紹介します。 メールマーケティングをこれからやってみようと思っている方、すでに実施しているが、なかなかうまく成果につながっていないという方必見です! 今回のイベントレポートはBoxilマガジンにてまとめていただきました。 当日登壇された各企業の施策についても詳しく触れられています。 【イベントレポート】IT企業必見!!BtoBの成功企業から学ぶ「メールマーケティングにおける3つの心得」 エンゲージメント強化を実感しているメールマーケティング施策 イベントはパネルディスカッション、グループワークの2部構成で行われました。 前半のパネルディスカッションでは、登壇いただいた各企業のご担当者様から自社の施策を公開していただきました。 【当日の様子】 株式会社フィードフォース マーケティングチーム 谷垣 進也氏 エバーノート株式会社 Director of Marketing & Communications 上野 美香氏 株式会社スタディスト 執行役員 CMO 豆田 裕亮氏 ※株式会社スタディストの導入事例 送信リストの作成・管理にかかっていた30分を削減、きめ細かいサポートと効果の高いメールマーケティング体制を獲得した 当日はグループワークも実施。参加された方の実際のビジネスについて「理想的なメールマーケティング」をテーマにグループで考えていただきました。 今回の勉強会では登壇企業(=メールマーケティング上級者)、参加者(=学ぶ側)という立場ではなく、実際にメールマーケティング施策を行っていて、知見を持っているという方ばかりでした。そういった中でのグループワークは参加された方にとって自社の施策をまとめること、他社の施策を聞いて参考にするといった実践的な試みになったのではないでしょうか。 今後もBenchmark Emailではこういった生の施策や事例をイベントやブログを通してみなさんにお届けできればと思っております。以上、イベントレポートでした! 登壇企業が配信している実際のメールをチェック イベントに先駆けて、登壇企業を含む5社のメールマーケティング 施策をまとめた記事をTHE BRIDGEにて掲載いたしました。合わせてお読みください。 スタートアップが参考にすべきBtoBメールマーケティング事例5選  ※Benchmark Emailでは毎月1回メールマーケティングに関するブログをまとめたニュースレターを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい! Powered by Benchmark Email


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【HTMLメールデザイン事例:Farmnote】画像で訴求する購読者に読みやすいメール

【HTMLメールデザイン事例:Farmnote】画像で訴求する購読者に読みやすいメール

Benchmark • 2016.03.26

こんにちはコンテンツ担当伏見です。2016年もあっという間に3月です。ということで、今年に入って3回目の成功メール紹介のお時間です。 今回ご紹介するのは、酪農・畜産向けクラウドサービス『Farmnote』を展開する、株式会社ファームノート様(以下、ファームノート)が配信しているメールデザインです。 「牧場を、手のひらに。」をビジョンに、どんなデバイスにも対応した情報管理サービスFarmnoteを展開しています。牛群の情報を管理、記録、分析が簡単にできてしまうという、まさに酪農家・農家さんにとってはIT革命といえるサービスです。 では、ここからは実際に配信されたメールを2通チェックしていきましょう。 伝わりやすさを体現するグラフィカルなメール作り クラウドサービスやアプリサービスを展開されている企業のメールマーケティング施策の目的として多いのが、サービスを利用されているユーザーのアクティブ率を高めたり、上位プランの購入を促すといったことです。こうした目的を達成させる上で、メール配信による定期的なコミュニケーション(エンゲージメント強化)作りはとても効果的なんです。 同社でも、ユーザーに興味を持ってもらえるよう、新機能リリースの告知やイベントの案内などを中心としたメールを送ることでユーザーのアクティブ率向上、上位プランへの購入に至ってもらうことを目的としています。 そしてこちらは新サービス発表後、サービス導入案内として配信されたメールです。 Farmnoteの機能を分かりやすく紹介するために、画像を多く活用していますね。活字では伝えることが難しい細かいニュアンスも、画像を使えば文章を考える必要がありません。実際の操作画面を見てもらうだけで伝わり方は大きく変わります! メール前半ではテキストを活用しサービス内容を説明、そして後半ではイメージ画像を並べておりテキスト、画像を互いに補わせたシンプルでわかりやすいメールデザインと言えますね。 ファームノートではつい最近までテキストベースのメールを配信されていたそうなのですが、「グラフィカルなメールを用いてよりサービスのことを知ってもらいたい!」というメール作成側の気持ちから画像を活用したメールに変更したそうです。 こういった画像を付けたHTMLメール作成に慣れていないと、「どんな画像を使うのがいいんだろう?」「レイアウトはどうすればいいのかな?」と色々悩んでしまい、結局普段から慣れ親しんでいるテキストベースのメールで終わらせてしまいがちですよね。ですが購読者にとってどちらが読みやすいメールなのかを考えることが第一です。 メールで綴る、季節のご挨拶 こちらは今年元日に配信した年賀メール。 最近ではメールで新年の挨拶を行う企業も増えてきていますね。画像で企業イメージをしっかりアピール出来るもの1つの理由でしょう。しかも紙の年賀状と違い、メール開封やリンククリックなどの効果測定がわかるので、「本当に読んでもらっているの?」という心配もありません。 近年のスマホの普及、SNSの台頭に伴い、コミュニケーションの方法が多様化していますが、数あるコミュニケーションツールの中でほぼ必ずと言っていいほどの人が所有しているのがメールアドレスです。また他のコミュニケーションツールに比べてメールの歴史は古く、生活に深く関係しているという背景があるからこそ、メールという身近にあるツールで新年のご挨拶を行うことがそれほど珍しいことではなくなってきているのではないでしょうか。 ということで、今回はキャンペーンメールの事例をご紹介しました。定期的な月一メールマガジンなどとは違ったアピールができるのも、このような単発のキャンペーンならでは。 このような機会に画像で思いを伝える訴求力の強いメール配信を試してみてはいかがでしょうか? ※Benchmark Emailでは毎月1回メールマーケティングに関するブログをまとめたニュースレターを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい! Powered by Benchmark Email


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【HTMLメールデザイン事例:スペシャライズド様】自転車の楽しさを再発見してもらう、画像を生かしたメール配信事例

【HTMLメールデザイン事例:スペシャライズド様】自転車の楽しさを再発見してもらう、画像を生かしたメール配信事例

Benchmark • 2016.02.20

自転車を販売するだけの会社では語り尽くせない。自転車を通して、ライフスタイルを提案するスペシャライズド。自転車の本当の魅力を伝えるメール配信とは? 満員電車に嫌気が差し、自転車通勤に憧れを抱くものの、会社が遠すぎる、自転車を止めておくところがないなど、色々と言い訳を並べては、自転車をまだ手に入れていない伏見です。(※ブロク公開の前の週末に自転車を購入しました!) 今回は1974年創業のアメリカ、カリフォルニア生まれの総合サイクリングブランド、スペシャライズドさんのメールニュースをご紹介します。 自社ブランドやECサイトを運用しているなら絶対に真似できる画像を生かしたメールの活用術を学ぶことができます。 世界選手権に参戦する選手へ自転車だけでなく、ヘルメットなどの付属品をも提供する程のコアなレーシングブランドというイメージを持ちつつ、通勤・通学、フィットネスと言った自転車のあるライフスタイルを提案している同社。幅広いレベルのお客様を抱えるブランドがどのようにメールを活用しているのかチェックしましょう。 万人に合わせるより、ブランディングし的確なターゲットに届けるメールニュース   自転車は決して安い買い物ではなく、また消耗品ではないことから、購買意欲のあるターゲット層にどうアプローチできるかが、セールスの課題となっているのではないでしょうか。 そんな中スペシャライズドでは主に既存顧客に対してECサイトへ再度訪れてもらうための施策としてメール配信を行っています。 上記のメールは昨年末にクリスマスシーズンキャンペーンとして配信したメール。 まずメール作成のデザインにおいて、シンプルさを重視しているという同社。だからこそ、赤で統一されたボタンが目立ちますね。どこをクリックすればいいのか、瞬時に判断することができます。 また当然ですが、このメールがクリスマスキャンペーンであることから、それ以外の情報は極力避けています。情報の詰め込みは最も伝えたいメッセージをぼやけさせてしまいます。(TEST THE BESTというコンテンツはどのメールニュースにも記載されています。どのメールでも読んですぐ、思い立った時に申し込んでもらえる動線作りをしています。) そしてこのブランドのメールの特徴は比較的英語を多く利用しているところ。 中には「アルファベットを見るもの嫌だ」という英語嫌いの人もいるかもしれませんが、このブランドはアメリカ発であること、そのキャラクター性を生かし、英語を活用することで、アメリカが好き、海外ブランドが好き、というブランドのファンになってもらいやすいターゲット層の心をくすぐることができます。 ただ自転車が好きなのではなく海外の、しかもアメリカのブランド(自転車)が好き、という層は英語に対する興味も比較的強いことが予想されるので、メールで英語を使うのはかえってターゲットを絞りこみ、好印象を与える効果を生んでいます。 では、2つ目のメールを見てみましょう。 商品購入のきっかけ作りが大事。購読者の注意喚起というメールの役割   スペシャライズドのメール配信では平均して25%以上の開封率を得ることに成功しています。またECサイトページに訪れてもらうというコンバージョンポイントを最も達成している施策がこのメール配信だそうです。メールで注意喚起し、ボタンやリンクからページに訪れてもらう、という動線ができるのもメールならではですね。 メールはあくまでも、注意喚起のツールであり、そこで購入まで至らせるのは高いハードルと言えます。 ですが、HTMLメールなら配信後の効果測定ができる点、どのデバイスにも対応(レスポンシブ)している点、そして写真や動画を活用できることから、メールを読んでいる人を引き付ける施策を打つことは十分可能です。それができただけでも、メールの役割は達成できているのではないでしょうか。 物語を届けることのメールだからこそホームページへの移動も促すことができるものなのですね。 いかがでしたか? メールで自転車の楽しさを届けるスペシャライズドのメールニュース。 次回はまた別のユーザーさんのメールをご紹介します。 スペシャライズド各種SNSはこちらから Facebook Twitter Instagram ※Benchmark Emailでは毎月1回メールマーケティングに関するブログをまとめたニュースレターを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい! Powered by Benchmark Email


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【HTMLメールデザイン事例:石巻工房様】ブランドイメージを確立するメール運用

【HTMLメールデザイン事例:石巻工房様】ブランドイメージを確立するメール運用

Benchmark • 2016.01.03

優れたデザインのメールを配信している方をご紹介する【HTMLメールデザイン事例】のコーナーです。 今回はDIYとデザインの力で、人と街を興す、世界初のDIYメーカー、『石巻工房』さん(以下:石巻工房)が配信するメールをご紹介します。 「地域のものづくりの場」をテーマに東京のデザイナーを中心に地域復旧・復興の為に活用できる施設として2011年にスタートした石巻工房。現在は家具の制作販売も行っており、「スモール・アウトドア」というコンセプトの製品は屋内外で活用できるコンパクトで軽やかなデザインが特徴の人気ブランドです。 では、そんなDIY精神たっぷりの石巻工房のメールをチェック! ブランドを代表する1つのメディアとしてのニュースレター   石巻工房では定期的に配信しているニュースレターに加え、イベント告知など、お知らせのメールを配信しています。 上の画像は11月に配信された定期配信のニュースレターの一部です。 こういったアートやデザインに関わる一般的なコンテンツの作り方・見せ方と言えば、美術館の展示の様に主役となる作品(メールの場合、画像)がドンっと中心に存在し、その下に小さなキャプション(タイトルと作者名など)がある様な、アカデミックではあるが、どことなく無愛想で少し取っ付きにくいイメージを思い浮かべてしまいます。 しかし、こちらのメールからはそう言った印象を受けることはありません。 このメール、なかなかボリューム満点で、ブランドからのイベント情報や作品の受賞報告など多くの情報を載せています。ファンであるなら、それだけでも読んでいてうれしい気分になりますが、定期配信しているニュースレターには必ずニュースレター限定コラムを記載しており、単なるプレスリリースとしてのメール配信の枠には収まらず、他のメディアとは一線を画すものとして位置づけられています。さながらウェブマガジンのようですね。 コンパクトなデザインを得意とする石巻工房ならではといった洗練されたシンプルなデザインのメール。いったいどのように作成されているのでしょう?作成方法について、担当の方にお聞きしました。 「基本的にシンプルな構成のフォーマットに従い、できる限り美しい写真と簡潔なテキストで構成することをいつも心がけています。作成手順については各コンテンツの担当者からメールに載せる素材を集め、メルマガ担当者がフォーマットに落とし込んでいます。その後、テスト配信を行い、ブランドマネージャー、デザインディレクター、テキストライターからチェックを受けた後に修正、本配信というルールの元、配信を行っています。」 たくさんの工数をかけて、丁寧に作成されているんですね。メールを「1つのメディア」と捉え、たとえ1通のメールでもブランドを代表する「作品」として配信されていることがよくわかりますね。 コンテンツ数も多くあるので、読み進める楽しみを感じることができます。 では別のメールも見てみましょう。 SNSではできない、蓄積されるストーリー作り   こちらはイベント告知の際に配信されたメール。定期配信と同様の作成プロセスに沿って配信までを行っています。 石巻工房が配信するメールの目的の一つに「ブランドのイメージ作り」があります。 それを可能にするのはFacebookやTwitterといったSNSのように常に更新され、流れていく媒体ではなく、確実に手元に届き、蓄積されていく情報によりストーリーを積み重ねることができるメールだったのですね。 またこのように定期配信のメールに加えお知らせメール等配信回数を増やすことで購読者との接点が増え、より強くブランドをアピールすることができますね。 メールによる継続的なアプローチの結果、メールで配信した情報がSNSで拡散され、より多くの人にシェアされるという流れができているそうです。 ニュースレターには既存ファンとのエンゲージメントを高める効果があります。その結果、絆の高まったファンからの口コミ力が強化され、拡散性が高まる効果があります。こういった流れは、コミュニティー活性化にもつながりますね。 いかがでしたか? 企業を代表する1つのメディアとしてメールを捉えた運用方法。石巻工房のようなブランド力の高い企業ならではと言ったメール利用ではないでしょうか。 次回も優れたメール配信を行っている企業様をご紹介します! 石巻工房各種SNSはこちらから Facebook Twitter Instagram ※Benchmark Emailでは毎月1回メールマーケティングに関するブログをまとめたニュースレターを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい! Powered by Benchmark Email


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【HTMLメールデザイン事例】リードナーチャリングに最適、長期的な関係構築を実現するメール配信 – Tato design様

【HTMLメールデザイン事例】リードナーチャリングに最適、長期的な関係構築を実現するメール配信 – Tato design様

Benchmark • 2015.10.26

こんにちは、コンテンツ担当伏見です。一月に一回の更新が目標のこの企画、【HTMLメールデザイン事例】です。 今回も、優れたデザインのメールをご紹介します。メール配信を行っている人には絶対参考になるはずです!今回は設計デザインと不動産仲介を行うTATO DESIGN(タト・デザインさんのメールマガジンです。 そもそもマーケティングの本場アメリカでは不動産とメールマーケティングの相性はとてもよいとされており、実際多くの不動産業の方がメール配信で最新情報やニュースなどを定期的に送っています。コンテンツも豊富にあることから定期的なメール配信がしやすい分野というのもその理由でしょう。Benchmark Emailでも多くの不動産業の方にメール配信をご利用頂いており、その多くがメールで物件紹介→詳細ページ(ホームページ)へ推移してもらうという導線作りに活用されています。 では、いつもの様にメールを1通ずつ見ていきましょう。 無駄を省いたシンプルなデザインで読者の「読みたい」を刺激 こだわりあるお部屋造りや、お部屋探しのお手伝いがテーマのTATO DESIGN。リアル店舗なしということで、ウェブサイト、メール、SNSがビジネスの要となっています。つまり、オンラインでのコンテンツがすべてを決めるとても重要なものなんですね。通常こちらではネットショップに毎日4〜6件の物件を追加し、フェイスブック、ツイッターを利用して新規物件の告知をしています。メールマガジンはその際に取りこぼしたお客様への後押しとなるようなツールとして月に2回のペースで配信されています。 さて実際のメールはと言うと、ご覧の通り奇抜な構成が成されていたり、奇をてらった配色、フォントを施すこともなく、レイアウトはとてもシンプル。視線の流れを自然に誘導するジグザグパターンのレイアウトを活用することで、無理のない読み進みを読者に提供しています。こういったレイアウトは読み物コンテンツにオススメなんです。 また何といっても目を引くのが写真のクオリティー。このような高いクオリティーの写真を直接相手に訴求できるのがHTMLメールの強みでもあり、「読みたい」と思わせる要因にもつながります。 まずはメールを読みこんでもらい、興味を持ったら詳細ページに進んでもらうという流れを構築されています。そうです、凝ったレイアウトなんて必要ないんです! では、次のメールを見てみましょう。 リードナーチャリングに最適、ファンを固定化する定期的なメール配信   こちらは10/22配信のメール。シンプルなレイアウトの利点は、この様にスマホで見てもストレスなく読み進めることができるという点です。 同社の場合、現在引っ越しを考えていなくても、「物件探し」が好きな人が一種の楽しみとしてメールを購読するというケースも多くあるそうです。 やはり、「物件」というカテゴリーはファンも多く、こちらのTwitterアカウントでも反応のいいファンが多いそうです。そんな人たちの心をくすぐる物件をあつめたメールマガジン配信を目標にしているそうです。 メールマガジンはそういった層にサイトを見続けてもらうきっかけを作り、やがて愛着が沸き、最終的に会社のファンになってもらうことで、「いざ引っ越し」という時に真っ先に活用してもらえることにもつながります。まさにリードナーチャリングですね! このようにリード顧客との長期的な付き合いを継続できるツールとしても、メールマガジンは効果を発揮しています。 いかがでしたか?ファンづくりに役立つメール配信。セールの時期だけ配信するのではなく、定期的に興味深いコンテンツを発信し続けることで、購買意欲を育てていくリードナーチャリング的な活用としてパワーを発揮できるのがHTMLメールの特徴です。不動産のように購買の意思決定に時間がかかる様なものの場合、特にこのようなメール配信でファンを作っていくことが効果的なのではないでしょうか。 TATO DESIGN各種SNSはこちらから Facebook Twitter Instagram その他のメールデザイン事例をチェック 【HTMLメールデザイン事例】読者心理を掴み取る、ブランディングにとことんこだわったメールレイアウト - Ginger Beach Inn様 【HTMLメールデザイン事例】 虫歯になってからではもう遅い、 歯医者さんが教えてくれるメールを使ったお客様再喚起法 - オーラルプロポーションクリニック様 【HTMLメールデザイン事例】 統一されたブランドイメージで○○といえば△△を構築-エティハド航空様 【HTMLメールデザイン事例】デザインの統一で最大限に生かされるブランディング効果 - グローバルフルーツ様 ※Benchmark Emailでは毎月1回メールマーケティングに関するブログをまとめたニュースレターを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい! Powered by Benchmark Email


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【HTMLメールデザイン事例】読者心理を掴み取る、ブランディングにとことんこだわったメールレイアウト – Ginger Beach Inn様

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Benchmark • 2015.09.05

こんにちは、コンテンツ担当伏見です。9月に入ってもまだまだ暑い日が続きます。(正直私は暑さに飽きてきてしまいました。早く秋がきてほしいと思っております。) さて今回は久々の人気企画、【HTMLメールデザイン事例】です。 この企画は実際にBenchmark Emailを活用して配信しているお客様のメールをご紹介します。今までご紹介してきたメールもすべて真似したくなるようなレイアウト、ついつい読んでしまうようなコンテンツと、様々な工夫が施されていましたね。 さて今回はブランディング形成に役立つメールの構成術が満載です。ブランド形成にお悩みの方は是非ご覧ください。 神奈川県は逗子にあるライフスタイルショップ、「Ginger Beach Inn」様のニュースレターをご紹介します! では早速1通目のメールです。 見ている人に海を感じてほしい!ブランディングを意識したメール構成   Ginger Beach Innのショップコンセプトは、モノを販売する“お店”ではありつつも、他にはどこにもない、“世界でたった一つの場所”であることを意識し、いつでも”感じてもらう”ということをとても大切に考えているそうです。 足を踏み入れた瞬間に、ふと海や旅の気分を感じられるような空間作りはお店においてはもちろん、メール配信にも気を配っている。 そう語ってくださったのは、メール作成をお一人で行っているショップオーナーの駒形さん。 コンセプトの通り、海の写真にポップなスタンプ(挿絵)、フォントの選び方や余白の取り方までメールのストーリーが伝わってきますね。逗子というまさに、ビーチサイドの街並みが浮かんできそうです。 Ginger Beach Innのメールには必ず1枚、海の写真を入れているそうです。こういうこだわりは、実はブランディングにはとても効果的なんです。 そもそもブランディングとは企業価値を向上させることを意味していて、お金では換算できない、あるいは他のブランドが模倣できない、オリジナリティを高めることが目的とされています。この価値が上がることで、ブランドは長期的な成功を収めることができ、ビジネスにおいては重要な要素の一つとされています。 Ginger Beach Innの場合、海の写真を必ず入れることで「海=Ginger Beach Inn」というブランド連想を生み、潜在的にブランドがより人の心に残る仕組みを自然と作り上げています。しかもメールを受け取る側もきれいな写真を見てほっこりできるのなら、ウィンウィンの関係ですよね。 ではもう一通、メールを見てみましょう。   HTMLだからできる、思い通りのメールレイアウト   そもそも文章だけのメールはつまらないし、あまり読みたいと思えないというところからHTMLメール配信を始めた駒形さん。HTMLメールだと、この様にハイクオリティーな画像も載せられるのでお店のコンセプトをそのままメールでも表現することができますね。 文章だけだと、どうしても書き手のテクニックやライティングの技術などが必要になります。どれだけいい文章を書いても、読まれない可能性と言うのも出てきます。そういう点でもHTMLメールだと、画像でブランディングを確立できるという強みがありますね。 またテキストメールの場合、開封者やメールクリック者の測定も出来ませんね。しかしHTMLメールなら上記の測定もばっちり。 こちらのメールでは購読リストに顔のわかるメール受信者がいるので、その人たちがメールを開封してくれたりと、実際のアクションが可視化されることでメール作成のモチベ―ションにもつながっているそうです。 HTMLメールとECサイトとの相性は良く、事実MoMA STOREやZOZOTOWNなど多くのECサイトが会員向けにHTMLメールを配信しています。 いかがでしたか?ショップのコンセプト、ブランドイメージをそのまま表現するHTMLメールの活用例として、Ginger Beach Inn様のメールをご紹介しました。 では、また次回は別のイケてるメールをご紹介致します! ※Benchmark Emailのニュースレターは以下のボタンから登録できます。 Powered by Benchmark Email


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HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選

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Benchmark • 2015.07.17

  こんにちは。WEBマスターの手帳の遠藤です。HTMLメールを作るにあたり「どんなデザインが良いのか」と考える時にデザインで参考になるメールマガジンはありますか? 海外のニュースレターを集めている「Email-Gallery」というWEBサイトも参考になりますが、やはり日本国内のメールマガジンのデザインも参考にしたいですよね。 という訳で、今回は自分が「HTMLメールのデザインの参考にしてるメールマガジン」をご紹介します。 ウォールストリートジャーナル ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 -ニュース-ビジネス-海外-経済-金融 - WSJ日本版-jp.wsj.com - Wsj.com 米国紙のウォールストリートジャーナルの日本版のメールマガジンです。 2カラムで左にリンク付きの画像、右に本文というレイアウトで、載せているコンテンツも1つだけと非常にシンプルです。 NewsPicks NewsPicks 経済ニュースのニュースアプリのメールマガジンです。1カラムで縦長なレイアウト。モバイル読者を意識しているのがわかります。 デザインもシンプルで、ほとんど装飾はされておらず、画像を使ってコンテンツを分けていますね。 VISUALTHINKING ビジュアルシンキング | ビジュアルの力で世界を丸くする。 「ビジュアルで世界を丸くする」というビジョンを持ってインフォグラフィックやデザインに関する情報発信をしているWEBサイトのメールマガジンです。 ビジュアルを専門とするだけあって、メールマガジンもシンプルで、ロゴの色とリンクの色が統一されていて洗練されている印象です。アイキャッチ画像のサイズが大きめで、必要以上にテキストはありません。 ブレーン ブレーン 宣伝会議が発行元の広告・クリエイティブ専門誌のメールマガジンです。 シンプルですね。左にアイキャッチ画像、右にタイトルとコンテンツ概要、記事へのリンクがあります。色も白と黒とグレーと非常にシンプルです。 宣伝会議 宣伝会議オンライン マーケティング・コミュニケーションの総合シンクタンク「宣伝会議」のメールマガジンです。 ブレーンとレイアウトはほぼ同じです。ピンク色で統一されているのが分かります。カラフルにするよりも、使う色を絞ることで整った印象を与え、統一感が出るのがよく分かります。 Gunosy グノシー 無料で読めるニュースまとめ キュレーションアプリ、Gunosyのメールマガジンです。 各記事のタイトルスペースが横幅いっぱいになっています。タイトルを重視しているのでしょう。また各記事にFacebookとTwitterのボタンが設置されているのも印象的です。 Apple Apple ご存知のAppleです。メインとなるコンテンツが大きく掲載されています。1メールで1コンテンツになっているので、パッと見て内容が認識できます。 デザインもさすがはAppleといったところでしょうか。シンプルですね。 Evernote Market Evernote Market Evernoteが販売している商品のメールマガジンです。 人気製品ランキングで商品画像が左右交互に配置されています。同列に並べるよりも商品画像が目に留まりやすい印象です。 Evernoteのグリーン色がリンクでも使われているので、Evernoteのイメージも浮かんできますね。 Amazon Amazon.co.jp Amazonのニュースレターです。セール情報の時は、ほぼ画像1枚で完結しているメールが届きますね。 漫画でわかるシリーズを愛読しているのがバレバレですが、メインの商品を一番上に大きめに表示して、関連商品をしたに2カラムで並べています。 ユニクロ UNIQLO ユニクロのニュースレターです。上部にナビゲーションバーを設置することでWEBサイトの様なデザインを演出し、同時にサイトへの移動を促すことができます。 やはり商品画像がメインで次に金額が目立っています。「リンク付きのチラシ(DM)」が届いているイメージですね。ECサイトや物販の会社の参考になりますね。 ZOZOTOWN ファッション通販ZOZOTOWN ZOZOTOWNのニュースレターです。ユニクロと同じく「リンク付きのチラシ(DM)」が届いているようです。 アピールしたい情報を前面に打ち出しています。パッと見ただけで内容が認識できます。 スクー 無料動画のオンライン学習サイト - schoo WEB-campus(スクー) WEB上で様々な授業を展開しているスクーのニュースレターです。 授業名とアイキャッチ画像と授業の時間だけで、授業に関する説明はありません。授業を受ける人がどんな人かがわかっているからこその構成ですね。 CAMPFIRE CAMPFIRE(キャンプファイヤー)- クラウドファンディング クラウドファンディングのCAMPFIREのニュースレターです。 注目のプロジェクトを上部に大きく表示しています。またロゴの色をカテゴリー表示で使うことで統一感があります。 HTMLメールのイケてるデザインの共通点 以上、最近参考にしたHTMLメールをご紹介しましたが、共通点を幾つか挙げておきます。どこでも取り入れている要素であり、それだけ重要であるということです。 レイアウトは1カラム シンプルなデザイン メインの色を全体で統一して使用している テキストは必要最低限に抑える 一番見せたい情報は上部で大きめに表示 読ませるのではなく、見せて伝える 日本国内には何百、何千というメールマガジンがあります。ぜひメールマガジンの登録の機会があれば積極的に登録して、どんなメールを配信しているのかチェックして、良いところは自社のメールマガジンに取り入れていきましょう! 編集長伏見はこう見る メールを配信する!となっても、実際どんなレイアウトやデザインにしようかデザインにしようかというのは悩みの種ですよね。そんな時はやはり前人に学ぶのが一番。こちらにあるような企業のメールを参考にするのはいいかもしれませんね。 レイアウトに関するその他のブログをチェック  【HTMLメールデザイン事例】読者心理を掴み取る、ブランディングにとことんこだわったメールレイアウト - Ginger Beach Inn様 【HTMLメールデザイン事例】 統一されたブランドイメージで○○といえば△△を構築-エティハド航空様 【HTMLメールデザイン事例】 虫歯になってからではもう遅い、 歯医者さんが教えてくれるメールを使ったお客様再喚起法 - オーラルプロポーションクリニック様 ※遠藤さんのメルマガ登録はこちらから ※Benchmark Emailでは毎月1回メールマーケティングに関するブログをまとめたニュースレターを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい! Powered by Benchmark Email


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