無視できないほど巨大化したスマホユーザー層

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今ではケータイは生活の一部。社会との強い関係性からビジネスにもこのテクノロジーを受け入れ、応用していくことが肝心です。アメリカでは成人スマートフォンユーザーはケータイユーザー全体の半数を占めることから(Pew Internet調べ)、スマホ利用者への配慮がとても必要なのです。スマホユーザーはウェブサイトにアクセスする際に期待している経験が得られないと、その40%以上が他社サイトへ移ってしまうのが現状だからです。

パソコン用のウェブサイトはスマートフォンに合うようにデザインされていません。指一本で情報にアクセスできる現代の社会では即時の結果と瞬時の満足感が当たり前になっているため58%のスマホユーザーはモバイルサイトがパソコン用サイトと同じ、もしくはより速い速度で表示されると思っています。そのためサイトの読み込みに時間がかかっていると既存のお客様、見込客まで他社に取られてしまいます。たとえモバイルデバイスでパソコン用サイトの読み込みが速かったとしても、サイト訪問者は電話番号や地図情報をいちいち「つまんで拡大」しなければならないですよね?

モバイルが影響するのは...

  • ブランドの評判。 そこら中に溢れかえるモバイルデバイスですが、ビジネスに与える影響を考えた事はありますか?スマートフォン利用者の半数がモバイルに対応していないウェブサイトにストレスを感じていると述べており、このようなサイトはブランドイメージそのものに悪影響を及ぼします。また48%が、スマホで上手く表示されないサイトを利用してる会社はモバイル顧客に対して無関心だと認識しています。顧客や見込客、セールスの機会をみすみす逃しても構わないというのなら別ですが、そんな会社は稀でしょう。
  • コミュニケーション。 お客様が満足する方法でブランドとの交流を図っていますか?モバイル最適化されていないサイトは交流の妨げとなってしまいます。またスマートフォンからウェブサイトにアクセスするお客様は電話や購入などの「アクション」を起こす目的でサイトを訪れることが多いのです。調査では67%のユーザーがモバイルフレンドリーなサイトでは商品やサービスを購入する気になる、と述べています。
  • ソーシャルメディア。 ソーシャルメディアサイトにブログや商品、サービスページへのリンクを投稿した後何が起こるのか考えた事はありますか?モバイルユーザーがそのリンクをクリックして、もしリンク先のページがモバイル対応していなかった場合、せっかくの投稿は効果を失い、セールスの機会を逃してしまいます。特にFacebookとTwitterでは顧客ベース3人中2人がモバイルデバイスでアクセスをしているためその影響は大きくなります。
  • メルマガ。メール配信はモバイルデバイスに対応していますか?メール内のリンク先はモバイル最適化されたページですか?メールの平均開封率が50%を超えている現状で、メールは開封された後にきちんとその効果を発揮することができていますか?

モバイル対応ウェブサイトやデザインの作成は意外と簡単に行うことができ、コストパフォーマンスも思っているよりずっと良いものです。

このようにモバイルでのウェブ利用が現代では当たり前のようになりつつあります。最初に始めるモバイル戦略を一つ選ぶとしたら、Google検索で出てくるモバイル対応サイトを作成することから始めましょう。

さっそくモバイル対策を始めてスマホユーザーの心を掴みましょう!もちろんメール配信もお忘れなく。

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