メルマガ担当者必読!メール施策を成功させるために確認すべき記事総まとめ

所要時間 1 メールマーケティングノウハウ

こんにちは。ライターの遠藤です。気がつけば、Benchmark Emailマーケティングブログがリニューアルして1年が経ちました。

私もリニューアル時からライターとして記事を書かせて頂いているので、いつも読んでくださっている方には、感謝ばかりです。ありがとうございます!

さて、そんな1周年を迎えたBenchmark Emailマーケティングブログの記事を「メールマガジン担当になった人」「これからメールマガジン配信をはじめる方」向けに、メールマガジンの配信ステップに合わせて、改めて紹介したいと思います。

すでにメールマガジン担当者として経歴のある方は、復習がてら読んでいただけたらと思います。

1. メールマガジンの配信に取り組むための準備

メールマガジンの配信に取り組むための準備

まずはメールマガジンの配信をはじめるまえの準備として、知っておきたい内容の記事を紹介します。

1.1 コンセプト決め(KPIを決める)

メールマガジンを配信する理由がないと配信しても意味がありません。特定のページへ進んで欲しいのか、商品購入を促したいのか、リテンション(顧客が離れないように、定期的に接点を持っている)を高めたいのか、明確な理由を今一度かんがえてみましょう。

1.2 リスト用意

ニュースレター配信において、レンタルや購入したリストへ配信することはご法度です。ちゃんと自社で集めたリストへの配信がマストです。またニースレターを配信することを事前に承諾を得ていることが大前提です。

メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事ではwebデザインに適した登録フォームの作成ポイントを紹介しています。

送り先のメールアドレスのチェックについては、Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェックでツールが紹介されているので、参考にしてみてください。

1.3 メールマガジン配信のタイミングで効果が変わる?

メールマガジンをいつ配信するか?は、メールマガジンの成果にも影響する大事なポイントです。

どんなときにメールマガジンを送るのがいいのか、メールマーケティングを成功させるための施策実行タイミングとチェックポイントで解説されていますので、是非参考にしてみてください。

1.4 法律を守ってクリーンなメールマガジン配信をしよう

メールマガジンを配信する際にも、守らなければならない法律があります。知らなかったでは済まされないことですので、しっかり勉強しておきましょう。

特に「特定電子メール法」の「オプトイン方式(メールマガジンの送信に同意した人にしかメールマガジンを送ってはいけない)」については知っておかなければなりません。詳しくは、法律違反になる前に!メルマガとして宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」で解説されています。

また2017年5月30日に「個人情報保護法」が改正になりました。これまでは5000人以上の個人情報が対象でしたが、改正後は、数に関係なく、すべての事業者が対象となりました。メールマガジン担当者にも関係のある内容ですので、確認されることをオススメします。

特にセキュリティ面については、外部のサービスを利用する場合でも非常に重要です。クラウドサービスを安全に利用するために、セキュリティについて導入時に確認しておくべき5つのポイントで詳しく解説されているので、一読されることをオススメします。

1.5 メールマーケティングのトレンドを知る

これさえ読めば丸わかり!2017年メールマーケティングトレンドでは、メールマーケティングの最新トレンドが紹介されています。紹介されている項目は、どれもこれからのメールマガジン配信で重要なことばかりです。

特に「オートメーション」はBenchmark Emailでも新機能として加わっていますので、注目ですね。

2 配信するメールマガジンを用意する(作成編)

配信するメールマガジンを用意する

さて、メールマガジンを配信するための準備ができたら、実際に送るメールマガジンの準備をしましょう。

具体的な事例については、この記事の最後にリストアップしておきます。ここでは、送信するメールを作る際の参考になる記事を紹介します。

2.1 HTMLメールづくりの参考に

一昔前とは違い、効果測定(どれぐらいリンクがクリックされたか?どれぐらいメールが開封されたか?など)ができる「HTMLメール」を使っている企業が多くなりました。

HTMLメールを使えば、写真や画像を表示したり、文字の色を変えたりなど、メールを装飾することもできます。

【HTMLメール紹介】「メールマガジンを改善したい」方必見。業種別で見るメールデザイン事例まとめ12選+番外編では、業種ごとにHTMLメールを作る際にデザインの参考になるメールが紹介されています。

また、ECサイト運営者必見!メルマガのスマホ対応でデザインの参考になるメールマガジン12選では、スマートフォンで見られることを想定して、手本になるメールマガジンを紹介しました。PCで見ているぶんにはOKでも、スマートフォンで見ると崩れていることもありますので、チェックすることをオススメします。

2.2 テキストメールづくりの参考に

同じくスマートフォンでの話ですが、テキストメールの場合にも注意が必要です。特に文字だけのテキストメールは、ごちゃごちゃしがちですので、スマートフォンでの見え方を黄にしましょう。

細かくは、スマートフォンでも読みやすいテキストメールの作り方で解説をしていますので、参考にしてください。

2.3 メールをさらにリッチにするには

2017年のトレンドのなかにも「動画」がありましたが、メールマガジンで動画を使うのが拡がり始めています。ですが、動画をそのままメールで送るのはデータ量的にも、負荷が多くなってしまうので、よろしくありません。

そこで注目されているのがGifアニメーション(パラパラマンガのように動く画像)です。Gifアニメーションを使って、メールマガジンに視覚的な動きを加えることで「見て楽しめる」メールを作ることもできます。

Gifアニメーションの使い方や作り方は、「動く画像(GIFアニメーション)」を活用したメール配信で読者を惹きつけようで紹介していますので、参考にしてください。

3 メールマガジンを配信する

メールマガジンを配信する

いよいよ完成したメールマガジンを配信するわけですが、送信ボタンをクリックする前に、ちょっと確認していただきたいことがあります。

3.1 どうやってメールマガジンを配信する?

メールマガジンを配信するさいに、どうやって送るのかを選ぶ必要があります。メールを送るのと同じように、メールソフトを使うのか、自社独自のシステムを使うのか、それともメールマガジン配信サービスを使うのか。

私としては、全てを自分たちでやるよりも手間が省けるので、Benchmark Emailのような外部のサービスを利用することをオススメしています。オススメする理由は、メルマガのコスト削減や作業効率UP!メール配信サービスを利用すべき7つの理由に書きましたので、気になる方はご参照ください。

3.2 送信する前にメールマガジンが迷惑メールになる可能性があるかチェックしよう!

あなたが、これから送信しようとしているメールマガジンが、迷惑メール扱いになる可能性がないかを、チェックしましょう。

せっかく、丹精込めて作ったメールマガジンが迷惑メール扱いになって届かないなんてことにならないように、自分たちでできることはやっておきましょう。

どうやってチェックするかは、あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」で紹介をしていますので、参考にしてください。

Benchmark Emailを使っている方は、高得点が取れるはずです。

3.3 間違えて送ってしまったら

メールマガジンを配信したあとに、内容の間違いや誤字脱字が発覚!ということがないように、送信する前にはダブルチェックをするなど、内容やURL、配信リストの確認をしましょう。

それでも、もし配信したあとで、訂正が必要になったら、メールマガジン誤配信後でも慌てない、お詫びメールの書き方と心得を参考に「お詫びメール」を送りましょう。

4. 配信したメールマガジンを振り返る

配信したメールマガジンを振り返る

メールマガジンは配信したら終わりではありません。送ったメールマガジンの効果測定(反省会)をしましょう。

どれぐらいの人がメールを開封したのか、メール内のリンクをクリックしたのか、その数を参考に、あなたが送ったメールマガジンを振り返り、次はどうしたら、より結果を出せそうかを考えましょう!

4.1 メールマガジンを送ったらエラー配信のチェックをしよう

メールマガジンを送った配信リストのチェックも欠かすことはできません。

ゴミアドレスは即消去!メールの到達率をupさせる配信リスト運用で、詳しく書かれていますが、配信先にメールマガジンが届いているかどうかは、メールマーケティングにおいて、非常に重要です。

すでに使われなくなっているメールアドレス宛に、一生懸命、メールマガジンを送っても意味がありませんよね。

4.2 メールアドレスがブラックリストに登録されたら

どこの世界にも「ブラックリスト」はあります。真っ当にメールマガジンを配信していればブラックリストに登録されることはないとおもいますが、絶対にないとはいえません。

自分たちがブラックリストに登録されているかをチェックして、もし登録されているようなら、配信に使っているアドレスがブラックリスト登録されてしまった時の対処法で紹介されている方法を使って、対応しましょう。

他にも配信結果を分析するものとして、開封率を調べることも重要です。2017年業界別メールの平均開封率レポート

5 メールマガジンを成果を上げるための参考事例

メールマガジンを成果を上げるための参考事例

ここまで、ここ1年の間にBenchmark Email マーケティングブログで公開された記事をもとに、メールマガジン担当者の方むけに記事を紹介してきました。

メールマガジンを配信して、成果を出すには、様々な要因が必要です。またメールマーケティングの世界も奥深いものなので、日々、トライ&エラーを繰り返しながら、取り組んでいきましょう!

また、Benchmark Email マーケティングブログには、これからも、あなたのメールマガジン(あるいはメールマーケティング)の参考になる記事が公開されていきますので、お楽しみに!

最後に、メールマガジンの参考になる事例記事を載せておきます。実際の取り組みや、その効果を知ることは有益です。自社とは違う業種であっても、自分たちに応用できるヒントが見つかるかもしれません。

Benchmark Email事例記事

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