感想戦でゴールまでの“ツジツマ”を再確認!第2回プロジェクト力養成ワークショップ

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セール告知に使える! Benchmark Emailオリジナルデザインテンプレート紹介

セール告知に使える! Benchmark Emailオリジナルデザインテンプレート紹介

Benchmark • 2017.06.26

こんにちは、デザイン担当のBEDです。 ”◯◯におすすめのメールデザインテンプレート紹介”シリーズとして職種や用途に合ったおすすめのメールデザインテンプレートをいくつかご紹介していくこのコーナー。 Benchmark Emailでは、500以上ものメールデザインテンプレートを提供しています。正直沢山ありすぎてどれを使って良いのか分かりません。 そこで今回は、「セール告知」におすすめのメールデザインテンプレートを5つご紹介します。 ※今回ご紹介するテンプレートはBenchmark Emailメール作成画面より、テンプレートを選び、フィルター>タイプ>プロモーションのカテゴリーに全て含まれています。(Benchmark Emailのアカウントにログインする事で確認する事ができます。) シンプルかつクールに! 黒を貴重としたクールなデザインが特徴のテンプレートです。注目させたい部分にアクセントとして赤を入れることでより目立ち、ユーザーを分かりやすく誘導できます。例えば、ファッション系のECサイトで洋服を着たイメージや小物を持っているといった利用シーンを見せると良いと思います。ブランドのイメージに合わせてカラーを変えるのも良いと思います。 また、Color Hexというサイトでカラーの上手な組み合わせを確認するのも良いでしょう! 参考記事:メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事 テキストベースでも美しく! 画像をメインに訴求することも良いのですが、テキストベースでも十分に要点を伝えることはできます。ポイントとしては長くならないテキスト量の調整が必要です。例えば、セール系のイベントの紹介などに効果的です。画像メインよりもより詳しいセールの内容や場所、どんな商品があるのかなどテキストメインで紹介するとより伝わりやすくなります。 Webサイトのようなメルマガデザイン! メルマガをWebサイトの様にせることで、セール告知以外にもお店の情報やブログといった別コンテンツへ自然と誘導することができます。送りつけるだけのメールではなく、ユーザーにもっと色々知って貰いたい時に効果的です。 動画で訴求! 動画でより効果的に訴求することが可能です。動画は現在、様々な業種でも使用されています。動画で訴求する場合は、長くなりすぎないのがポイントです。長いとユーザーは観ることに飽きてしまうので、30秒〜1分程度が良いでしょう。例えば、サッカー用品を扱っている場合は、その用品を使っているシーンなどをその商品にスポットが当たるような動画を撮影し載せると良いでしょう。 ※メールの容量が重いことで受信側によって迷惑メールと判断され、受信トレイに届かなくなってしまうことがあるため、現在多くのメーラーではメール内で動画を再生することができません。その場合には、動画箇所をクリックすると動画のあるWebページへ移動し、そこで再生されるというものが主流です。(Benchmark Emailでも同じ仕様となっております) 本屋さんにおすすめ! 本を扱っている方におすすめなテンプレートになります。その時押し出したい本の画像をメイン画像にいくつか載せることで、実際の本のアピールにもありますし、沢山取り扱っている雰囲気がでるのでユーザーへ信頼の訴求にもなります。 さいごに ほんの一部のメールデザインテンプレートをご紹介しました。この他にも沢山提供していますので、ぜひ、覗いてみてください。メルマガはデザインも大切ですが、1番大切なのは誰にどういったことを紹介したいのか。それによって最適なデザインが変わってきますので、あなたが扱う商品にあったテンプレートを探してみてください! あなたが送るメールが素敵なものになりますように! それでは、また!BEDでした! デザイン関連記事: 年末年始に使える便利なメールテンプレート紹介 ECサイト運営者におすすめ!Benchmark Emailオリジナルデザインテンプレート紹介 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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メール配信における専用IP利用のメリットとは?

メール配信における専用IP利用のメリットとは?

イベント • 2017.06.19

突然ですが、みなさんは「IPアドレス」と言う単語を聞いたことありますか? IPアドレスはPCやスマホといった端末に割り当てらてた識別記号で、いわばネットワーク上の住所のようなものです。メールにおいては配信に利用されるサーバーがあり、その中に共有IPと専用IPというものが存在します。 今回のブログではそれぞれのIPの性質と利用における優位点、懸念点を交えながらご紹介します。 IPアドレスには共有IPと専用IPがある Benchmark Emailのようなメール配信システムを使ってのメール配信の場合、そのIPアドレスは「共有IP」と「専用IP」の2種類が用意されています。 共有IPとは、その名の通りメール配信システムを利用されている方が複数であるIPアドレスを活用し、そこからメール配信を行います。それに対し、専用IPは利用者を1人に限定したものです。 それぞれの優位点と懸念点は? 共有IPの優位点 ・価格を抑えることができる IPを共有利用することで、IPを個別に確保するためのコストが不要になります。こちらはBenchmark Emailでも活用しており、サービスをリーズナブルに提供することを可能にさせています。 共有IPの懸念点 ・共有で利用するため、他者のメール配信の評価によって自身のメール配信に悪影響を及ぼすリスクがある 例えば、共有IPではそのIPを利用してメール配信を行なった1人がスパマーであると評価を受けた場合、そのIPに対する評価も合わせて落ちてしまいます。そのため、同じIPから配信を行なっているその他の方のメール配信評価も下げられてしまい、結果としてメールが届かないなど、エラー配信に繋がってしまいます。 Benchmark Emailではこういったリスクを少しでも減らすため、徹底したサポート管理態勢を取っています。例えば、利用される配信リストをツールにアップロードする際にはフィルタリングをかけ、配信エラーとなるアドレスが多く含まれているリストのアップロードができないような仕組みを採用していたり、24時間365日で配信されたメールの監視も行なっています。 (注:こちらはメールの内容を監視するものではなく、エラー配信などを即座に見つけるといったシステムに対する監視態勢を指します。) 他にも配信元アドレスがブラックリストに登録されてしまった時の対処法、メールの「迷惑メール度」を配信前に確認できるツールなども以下のブログでご紹介しています。 関連記事: Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェック 配信に使っているアドレスがブラックリスト登録されてしまった時の対処法 あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」 ゴミアドレスは即消去!メールの到達率をupさせる配信リスト運用 専用IPの優位点 ・より安全なメール配信が可能 最大の利点が、IPアドレスを独占して利用することができるという点です。そのため、共有IP利用のような他者のメール配信評価に影響されることなくメール配信が可能です。 専用IPの懸念点 ・費用がかかる 通常専用IPの利用は共有IPでの配信よりも費用がかかります。Benchmark Emailでも専用IPのご提供を行なっております。(1つの専用IPにつき3600円/月) ・セットアップに時間がかかる 専用IPは割り振られてすぐにフルパワーで活用できるものではありません。大量メール配信の場合、配信履歴から受ける「評価」がとても重要で、専用で割り振られるIPには過去の配信履歴がないので、良くも悪くもこの評価がありません。そのため、配信スピードを通常よりも故意に遅らせたり、配信制限をかけるなどの準備運動が必要になります。 例えば、過去の送信履歴がなく、準備運動もされていないIPアドレスから1日あたり10万通以上のメール送信を行うと、受信側からスパム送信者の疑いがあるとされ、メールが届かないといったことが起きると同時に、送信アドレスの評価に悪影響を与えます。 重要なのは配信リストの質 専用IPを導入すれば、配信エラーの発生のリスクを下げることはできますが、これをもって完璧というものではありません。メール配信の効果を保つための2つのポイントを覚えておきましょう! 1.良質な配信リスト メルマガなどのメール配信では、相手からメール配信の許可を得ることが前提です。アドレス収集の際にはダブルオプトインなどを採用し、メール配信側・受信側の双方で合意を得流ようにしましょう。 2.@gmail、@hotmailなどのパブリックアドレスからの送信は避ける 業種・業態にもよる場合もありますが、企業ドメインを送信元として使用することで、送られるメールにオフィシャル感や信用性を印象付けることができます。 プロフェッショナルに見えることで、迷惑メールと疑われるリクスを軽減できますね。 長期的なメール配信を行う上では、専用IPを活用することでその運用を優位に進めることができます。Benchmark Emailでもご提供していますので、興味のある方は是非一度ご相談ください。 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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【観光ビジネス向け】第2回メールマーケティングオートメーション勉強会レポート

【観光ビジネス向け】第2回メールマーケティングオートメーション勉強会レポート

イベント • 2017.06.12

皆さんこんにちは、ブログ担当の伏見です。 Benchmark Emailでは現在Beta版が公開されているメールマーケティングオートメーションツールEMAの本格リリースに向けて、定期的にワークショップを行っています。 3月に行われた第1回目のワークショップでは、テーマをEコマースに限定し、ECサイトなどにおけるメール施策のオートメーション化について実際に企業のメール担当者の方をお招きしました。 参考記事:【Eコマース向け】日本初!メールマーケティングオートメーション勉強会レポート そして5月には第2回目となるワークショップを開催しました。 今回も講師に宣伝会議にて「Web動画クリエイター養成講座」「自社セミナー企画実践講座」などの講座を持つ前田 考歩氏を迎え、「観光ビジネス向けメールマーケティングワークショップ」をテーマに、大手旅行代理店やメディア企業のマーケターの方々にお集りいただき、メールオートメーションのシナリオ作り(カスタマージャーニー)を皆さんで考えていただきました。 今回はその時の様子や実際に挙がった施策案などを交えながら、ワークショップのレポートをお送りします。 1度のメールでコンバージョンに至らなかった購読者をフォローアップするためのオートメーションのシナリオを考えよう 1回のメール施策を構築することで最大限効果を発揮することができるのがこのオートメーションです。最初に受信したメールに対して購読者が行ったアクションをトリガー(きっかけ)に、購読者それぞれに合わせた内容のメールがその後自動で送られるというものです。 今回のワークショップは旅行業界が考えるオートメーション施策ということで、以下のようなケースにおけるオートメーションシナリオを参加された方と一緒に考えました。 オートメーションのトリガーとなる最初のメールを考える。パックツアー予約申し込みなどメール施策で行って欲しいCVをメール本文に明記します。 1のメールを開封しなかった購読者へ自動で送られるメールを考える。1の内容とは異なる側面からCVを狙うメール 2のメールでCVを促すためにメール内に埋め込まれたランディングページへのリンクを踏まなかった購読者へ自動で送られるメールを考える。 3のメールでランディングページへは進んだもののCVしなかった購読者へ送られるメールを考える。 (EMAにて設計した上記手順のシナリオ例) 1.まず上記のシートを元にオートメーションのシナリオの起点となる1通目のメールアイデアを作成。こちらのメールの目的を元に、それを達成するためのメールの「件名」「本文」「ランディングページ=LP」を作成しました。 2.次にこのシートでは実際に1で考えたメールを開封してくれなかった購読者へ向けたシナリオをその後3分岐に分けて考えてました。 【開封】メールを開封してくれなかった購読者へその後別のメールを送るとしたらどんな件名だと開封してもらえるか 【遷移】メール内のボタンなど、メールから進んでもらいたWebページ(ランディングページ=LP)へ移動してもらえなかった購読者へ、どんなコンテンツだとWebページへ進んでもらえるか 【達成】推移先のLPでとってもらいたいアクション(例えば旅行プランやホテルの予約など)をしてもらえなかった場合、どんなLPならそのアクションをとってもらえるか シナリオ発表 こちらは沖縄を本拠地に構え、国内総合旅行予約サイト「たびらい」を運営されている株式会社パム様(以下、パム)の施策例です。 パムではバスツアーで行く上高地の旅行プランを購入するためにメール施策のシナリオを作成。まず最初のメール(上記図)で日常では味わえない「秘境」というキーワードと共に上高地をアピールするメールを作成。 そして最初のメールをきっかけとしたオートメーションシナリオがこちらの図になります。 まず注目すべきは件名のアイデアでの訴求方法。最初のメールが「秘境」であったのに対し、ここでは「リゾート」という言葉を使い、ゆったりと優雅な印象を訴求しています。 これは同社のバスツアーサイトのコアユーザー層である30〜40代の女性を意識し、「秘境で探検!」といったアクティブなものではなく、「落ち着いた」ものを好むコアユーザーに沿わせることで、最初のメールで開封されなかった層への再アプローチを目的としています。同じ上高地を紹介しているのに言葉を変えるだけで印象ががらりと変わりますね。 また本文の変更アイデアではメールを開封していきなり商品をプッシュするのではなく、さらなる情報と、口コミを伝えることでナーチャリングを意識した訴求方法に変わっています。 十分なナーチャリングを行った上でファーストビューに画像を配置したリッチな情報を記載したLPへ移ることで、購入してもらえる可能性も高まりますね。 その他にも様々な施策案がありました。 1.割引などメールマガジンだけのお得感で訴求する 1通目のメールを単に商品をアピールした件名で配信し、それを開封してもらえなかった場合、そのあとのメールの件名に「早割」などの文言を入れる事で開封してもらうという最初の関門をクリアする事ができます。ですが、割引ばかりを訴求する事で、購読者は「割引」という文字にのみ反応し、実際の商品やブランドへのエンゲージメントに繋げることができなくなってしまいます。こうした事からこの文言は頻繁には使えないという意見も会場では上がっていました。 事実この手法には危険が伴っており、ストリートアパレルブランドを扱うアメリカのECサイトKarmaloopでは、過去にすべてのメール購読者へ割引クーポンのついたメールを送っていた事で、顧客購入単価が下がり、割引購入以外では購入してもらえなくなるなど、一時倒産にまで追いやられたというケースがあります。その場限りの利益を狙っていくより、ブランドに対するナーチャリングを行う事の方が大事なのかもしれません。 (とはいえここぞという時にはやはり効果を発揮するのがこの割引ですね。例えば「〇〇時までは〇〇% off」や「メルマガ限定オファー」などより限定感を持たせることで起爆剤としての効果はさらにupしそうですね。) 参考記事:Growing a Company from Bankruptcy to $10M in 10 Months with Rapid Growth Strategies 2.ブランド力をアピール 【遷移】の施策において、割引で反応のなかった購読者へ商品本来の魅力をアピールするという施策アイデアもありました。 旅行や観光などは比較的他の業界よりもブランド力が強く感じられます。そのため割引だけでなく、旅行先の魅力などをメール本文でアピールすることで購読者の商品に対する期待値を高めて購入を促すというものです。 3. メールの最終目的(コンバージョン)を変更する 旅行となると、日用品と異なり、ある特定の時期でない場合、購入に至ってくれるのはなかなか難しい商品です。そのため当初のメール施策の目的がツアーの予約など実質的売り上げであった場合、その目標達成率は自ずと下がってしまいます。 そこで、3つ目の【達成】箇所の施策として用意するLPを商品購入から、ソーシャルメディアページの案内などへ変更するというアイデアがありました。また他にも旅行博への出展情報を掲載し、スタッフとの交流の場をお知らせするなど、メールのコンバージョンのハードルを下げる事でメール施策の達成率を損なわないようにします。またこのような場合、購入へ至らなかったとしても、お客様との関係を継続できることにつながります。これもナーチャリングの考え方ですね! さいごに メールマーケティングオートメーションを活用する上で重要なのが、このナーチャリングという考え方。最適なタイミングで最適な情報を届けることで、顧客を育成しブランドのファンになってもらいその後購入に至ってもらうといものです。 「時間もお金もかけてメルマガを配信するんだから、即購入に繋がってもらいたい!」とついつい1回のメルマガで実質的な結果を求めてしまいがちですが、メールマーケティングオートメーションを活用し顧客との最適なコミュニケーションを行うことで、結果としてより高い効果を見込めることに繋がるのではないでしょうか。 ということで今回のワークショップのまとめ コンテンツをアピールする上で、顧客の趣向に合わせたメール作り 割引だけでなく旅行先の魅力を伝えるメール作り コンバージョンポイントを実質的売り上げから関係値作りへシフトチェンジ 以上、伏見でした! //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事

メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事

メールマーケティングノウハウ • 2017.06.05

(この記事は2017年1月の記事をUI変更に伴いリライトしたものです。) こんにちは、ライターの遠藤です。 メールマガジンを送る相手(読者)を増やすために、Webサイトに「登録フォーム」を設置している方も多いと思います。 メールマガジンの入り口である「登録フォーム」ですが、Webサイトのデザインの調和を乱したりしていませんか? 手本になるメルマガ登録フォーム いくつかBenchmarkを使っている会社のなかから、登録フォームをWebデザインと、うまく合わせているところをご紹介します。 Bizna Biznaは、サイドバーに「メールマガジン登録フォーム」を設置しています。Benchmarkの「埋込み型フォーム」を使っていますね。 入力項目が「メールアドレス」だけというのもシンプルですが、背景色をWebサイトと同じにしてあったり、ボタンの色も「緑(緑は青と黄色が混ざった色)」が使われていています。 Webサイトのデザインを壊すことなく、バランスが取れた登録フォームですね。また、適度に目に留まるので、登録フォームがあることを、Webサイトの訪問者が認知することができますね。 創業手帳Web 創業手帳Webはメールマガジン購読用のページを用意をしています。サイドバーには、購読ページへのバナー画像が貼られていますね。 登録フォームで入力項目が多い場合に、無理に設置するとサイドバーやページのバランスが崩れてしまうことがあります。そのような場合には、メールマガジン購読用の専用ページを用意して、登録フォームを設置するといいでしょう。 創業手帳の登録フォームはBenchmarkの「クラシックフォーム」を使っていますね。 関連記事:メールのリンククリック率30%以上!創業手帳が行うBtoB向けメールマーケティング - Benchmark Email マーケティングブログ WEBマスターの手帳 最後に手前味噌ではありますが、私が運営している「WEBマスターの手帳」です。Benchmarkの「埋込み型フォーム」を使っています。 WEBマスターの手帳では、Webサイトのデザインは崩さない。だけど、しっかりと目立つように「色選び(配色)」に気を使っています。 また登録フォームの背景色をWebサイトの背景色と少しだけ変えることで、登録フォームの存在をアピールしています。 Benchmarkで登録フォームをつくる すでにご存じの方がほとんどだと思いますが、Benchmarkの「登録フォーム」では、様々な登録フォームを作ることができます。 「クラシックフォーム」を使えば、企業名や住所、電話番号などを入力項目に追加することができます。 「埋込み型フォーム」を使えば、氏名とメールアドレスだけの登録フォームが簡単に作れます。シンプルなデザインにしたい場合にオススメです。 登録フォームの色選びにオススメの方法 先ほど、WEBマスターの手帳で「色選び」に気を使っていると書きました。 Webデザイナーの方でも「配色」は難しいと聞いたことがあるほど、色選びは簡単ではありません。デザイナーでないならなおさら難しいでしょう。 色選びを間違えると、簡単にWebサイトのデザインが壊れてしまいます。そこでオススメしたいのが「Color Hex」です。 Webサイトで使っている色(メインカラー)を元に、様々な「配色パターン」を教えてくれる優れたWebサイトです。 特に私のオススメは「Triadic Color(3色配色)」です。メインカラーとは違う色だけどバランスの良い色がわかるので、よく参考にしています。 使い方は、TOPページの「入力スペース」にカラーコード(#ffffffなど)を入力してメガネマークをクリックするだけなので、簡単です。 登録フォームはバランスを取りつつ、だけど埋もれずに メールマガジンの登録フォームはWebサイトの大事な部分です。特にWebサイトのゴールに「メールマガジンの購読」を設定している場合はなおさらでしょう。 Webサイトで、目立ちすぎるのも良くありませんが、目立たない(埋もれてしまう)のも良くありませんよね。 今回の記事を、Webサイトのデザインとバランスを取りながらも、Webサイトを訪問した人の目に留まる「登録フォーム」づくりの参考にして頂けたら嬉しいです! また、お手持ちのWEBサイトがWordPressで制作されている場合はプラグインを活用することで、 簡単な設定でサイトのデザインに合わせた登録フォームを設置することができます。 WordPressプラグインでメール配信する方法を図解してみた //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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メールの自動化により生産性をアップさせる、注目のメールマーケティグオートメーションとは?

メールの自動化により生産性をアップさせる、注目のメールマーケティグオートメーションとは?

Benchmark メールマーケティングノウハウ • 2017.05.29

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 先日の2017年メールマーケティングトレンドブログでもご紹介しましたが、メールマーケティングの分野ではオートメーション化が昨今のトレンドとして注目を浴びています。 また弊社でも先日初となるメールマーケティングオートメーション勉強会を開催するなど、常に変化する顧客とのコミュニケーションにおいて、従来のメールマーケティグよりもさらに効果的なものになるのではと、私も期待しています。 今回のブログではそんなデジタルマーケティング分野における注目のメールマーケティグオートメーションについて、今までのメール施策との違いや欧米での成功事例などを交えながらご紹介します。 メールマーケティングオートメーションの基本的考えはマーケティングオートメーション(MA)にあり 実はメールマーケティグオートメーションは2015年頃から注目され始めたマーケティングオートメーション(以下、MA)においてその一端を担うものであり、MAを行う上でもとても重要な要素とされているものなのです。 考え方はとてもシンプルで、個別の興味・関心や商品購入などの行動を持った1人1人の顧客に合わせて、「最適なコンテンツ」を「最適なタイミング」で「最適な方法」を用いて提供することで、より効果的で効率的なコミュニケーションを行うことを目的としています。 しかし一方でMAはマーケティングを自動化、最適化することで生産性をあげることのできるものである反面、その価格帯からこれを行える企業が限られていること、また設定の複雑さに加え、実際にMAを活用されている方からは「MAのアウトプットは主にメールなんだよね」といった声を聞くことも少なくありません。 そこでMAよりも安価に始めることができ、且つシンプルに運用できるメールマーケティングオートメーションが再注目されているのです。 参考記事:第三回:マーケティングオートメーションを拡大したキャンペーンマネージメントへ お客様の痒いところに手が届く、それがメールマーケティングオートメーション メールマーケティングオートメーションとは送られたメールに対して個別の購読者が行ったアクション(開封やメール内に記載のあるリンク先のページへ推移するなど)をきっかけに、購読者それぞれに合わせた内容のメールを自動で送り分けるというものです。 上記の様なシナリオをあらかじめ設定しておくことで、ニュースレターやセール告知のメールのような1回限りのメールではなく、継続的なコミュニケーションを可能にさせることができます。 例えば、ECサイトにおいて、商品購入ページまで進んだが、購入に至らなかったお客様がいたとします。この人は購入しなかった理由はなんであれ、その商品に対して興味があるはずです。 そこで、カート放棄から1日経ってから、購入していない商品がカート内にあることをお知らせするメールを送る。それでも購入されていなかったら、そのまた1日後に複数購入で〇〇% offといったキャンペーンをメールで訴求するといったオートメーションのシナリオを作ることで、シナリオに合致したユーザーをフォローアップし、購入に至らせる手助けをすることができます。 (Benchmark EmailのEMAを使ったシナリオ図。「分岐/条件」箇所を「購入し忘れていませんか?!」のメール内にあるECサイトの商品購入後ページへのリンクURLへ推移したか、していないかを条件とすることで、購入後ページへ進んでいない人だけに24時間後「2点ご購入で10% off」のメールが届くシナリオを作成することができます。) 従来のメールマーケティングの様に、1回のメール配信といった「点」だけの結果を確認し、次の施策をまた作るのではなく、ユーザーを「線」でフォローアップするというのがメールマーケティングオートメーションなのです。 アメリカでは様々な成功事例も 例1:リードナーチャリングで$30,000の収益 アメリカのメールマーケティングオートメーションツールautopilotが公開した記事によると、アメリカのランディングページ作成プラグインサービス「Instapage」が行ったメール施策のオートメーション化により施策開始より2ヶ月で$30,000(年間:リカーリング契約)の利益をあげたとしています。 ここでは、送られるメールの種類を以下の3つに分類し、1→2→3と前のメールを開封したら次のメールが送られる様なシナリオを作成しました。(1、2のメールを開封しないと3のメールが届かないシナリオになっています。) (参照元:Instapage’s $30,000 Lead Nurturing Journey) 2通目のメール - ランディングページを効果的に活用し、売り上げupに繋がった事例を記載したメール 3通目のメール - ウェビナー登録、フリートライアル、ディスカウントオファーを促すメール この施策の目的はウェビナー登録ですが、誰彼構わずいきなり「30分で効果的なランディングページが作成できるノウハウをお伝えするウェビナーに登録しませんか?」というメールを送るのではなく、1、2のメールを開封し、内容を読んでくれた購読者だからこそ、3通目のメールにも興味を持ち、ウェビナー登録などを行ってくれます。この様にナーチャリングがされたユーザーの場合、その後有料顧客へのコンバージョンにも進んでもらいやすくなりますね。 例2:3つのメールマーケティングオートメーションシナリオを導入しメールからの売り上げを92%up MarketingSherpaの記事によるとアメリカの総合インテリアECサイトのDoomifyは「welcomeメール」「カート放棄」「購入後メール」の3つのポイントでオートメーションメールを活用していました。 まずニュースレター登録をしたユーザーが受け取るのがこのWelcomeメール。ここでは以下の様なシナリオを作っていました。 1通目のメール - Doomifyがどんなサービスなのか、ユーザーはここでどんなことができるのかと言った「About us」的なコンテンツに合わせ、15%offのクーポン画像をつけたもの 2通目のメール - Twiiterやピンタレスト、インスタグラムなど、インテリアのインスピレーションに使えそうなソーシャルメディアチャンネルを紹介 3通目のメール - 再度15%offクーポンと、インテリアデザインプランをクイズ形式で紹介 次にカート放棄者へのオートメーションメールです。 1通目のメール - カートの中に購入忘れの商品があることを喚起 2通目のメール - (1通のメールで購入をまだしていない人へ)割引クーポン付きのメール そして購入後のオートメーションでは以下の2つを目的にメールを送っています。 リピート購入を促す 購入商品を「シェア」してもらい、口コミ拡散を促す 1通目のメール - 別の商品をPRしたメール 2通目のメール - 自分がデザインした部屋の画像を特定のハッシュタグと合わせてSNSにアップしてもらう様促す(ユーザーの年齢層が若い女性であることからいわゆる「インスタ映え」する様な画像をアップしてもらういやすいというサービスの利点をうまく使っています) (参照元:Email Marketing: Ecommerce store sparks a 92% increase in email revenue with three automated series) これらのオートメーションの結果Doomifyでは以下の様な結果が表れているそうです。 メールからの収益が92%上昇 メールからWebサイトへ訪問したユーザーはそうでないユーザーよりも42%長く滞在し、20%以上のページ回遊率がある メールからのユーザーの方がサイト平均の2倍のコンバージョン率がある さいごに このブログの最初でもお伝えしましたがマーケティングは「最適なコンテンツ」を「最適なタイミング」で「最適な方法」で提供することでその効果を最大限に発揮することができます。 メールマーケティングオートメーションはそれを可能な限り実現させることのできる施策だと思います。 Benchmark Emailでは今後も勉強会などのレポートやアメリカの事例などを通して、皆様のメールマーティングに活用できる様な施策アイディアを今後も発信していきたいと思います。 では、伏見でした。


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メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう

メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう

メールマーケティングノウハウ • 2017.05.22

突然ですが、送ったメールがエラーになった時、英語だらけの自動返信メールを受け取った経験はありませんか?(Benchmark Emailなどのメール配信ツールを使っている場合この様なメールは届かず、ツール内レポートににて「ソフトエラー」「ハードエラー」という形でエラーとあったアドレスの一覧が確認できることがあります。) 実はこのメールにはなぜエラーだったのか、理由がわかるエラーコードと呼ばれる数字が記載されています。今回のブログでは代表的なエラーコードを一覧でご紹介します。 エラーコードってなに? こちらは私が実際に受信したエラー返信メールの画像です。ここで注目したいのが青で囲った部分。SMTP Status Codeと呼ばれるエラーコードで「xxx x.x.x」という左側(この場合は550)の3ケタの数字から始まります。これはインターネット上での転送のプロトコルで、ここを確認することで、メール送信がエラーとなった理由を確認することができます。 画像の例を元にすると、「550, \"5.1.1\":Recipient address rejected: User unknown in local recipient table」は3つのパーツに分けられます。 550:応答コード 3桁の数字からなるコードで通常4か5から始まります。そしてそれぞれ、4から始まるものは一時的なエラー理由、5から始まるものは永続的な理由によるエラーと分類されます。 5.1.1:ステータスコード こちらは応答コードに合わせ追加の情報が記載される箇所です。 Recipient address rejected: User unknown in local recipient table:テキスト文字 応答コード、ステータスコードがプログラムで判断されるものに対し、こちらは人間が判断できる様テキストで理由を記載している箇所になります。 ちなみに「550, \"5.1.1\":Recipient address rejected: User unknown in local recipient table」は送信先のメールアドレスが存在しないという、永続的なエラーです。 基本的なエラー理由は応答コードとテキスト文字を読むことで判明ができます。 ではここから一般的なエラーコードをチェックしていきましょう。 4xx:一時的なエラー 一時的なエラーのため、後でメール配信を再度試してみて送信ができることがあるものです。 コード テキスト エラー理由 421,”4.4.5” Server busy, try again later. 送信先のサーバーがビジー状態である。 421,”4.7.0” IP not in whitelist for RCPT domain, closing connection. 送信元アドレスが受信側のホワイトリストに入っていない。 421,”4.7.0” \"Our system has detected an unusual rate of unsolicited mail originating from your IP address. To protect our users from spam, mail sent from your IP address has been temporarily blocked.\" 送信元となっているIPアドレスから大量の迷惑メールが送られているため一時的にブロックしている。 421,”4.7.0” Temporary System Problem. Try again later システムの一時的な問題。 421,”4.7.0” TLS required for RCPT domain, closing connection. 受信側にてTLS(メールの暗号化)の要求がなされた(暗号化がされていない)。 450,“4.1.1” Recipient address rejected. unverified address: 受信アドレス認証のないアドレスであるため拒否された。 450,”4.2.1” \"The user you are trying to contact is receiving mail too quickly. Please resend your message at a later time. If the user is able to receive mail at that time, your message will be delivered.\" メール送信にかかった時間が短すぎる。(メールは一定時間内に受信可能な通数制限を設けており、それを上回る量のメール送信が行われた際にメール受信が拒否されたりします。それを防ぐためメール送信にかかる時間をあえて遅くすることを「スロットリング」と呼び、これによって安定的なメール配信を行うことができます。) 451,”4.3.0” Mail server temporarily rejected message. メールサーバーで一時的に拒否された。 451,”4.4.2” Timeout - closing connection. タイムアウト 452,”4.2.2” The email account that you tried to reach is over quota. 送信先のアカウント容量がオーバーしている。 関連記事: Gmailの暗号化設定によりメールに対するセキュリティー意識が向上。ーセキュリティーにまつわるTLS、DMARCって何? 5xx:永続的なエラー メールアドレスの容量がいっぱいになっていたり、アドレスが使われていないなど、何らかの対応をしない限り解決できないエラー。 コード テキスト エラー理由 501,”5.5.2” Cannot Decode Response. 応答を解読できない。 502,”5.5.1 ”Unimplemented command. コマンドが実行されなかった。 530,”5.7.0” Must issue a STARTTLS command first. メールの暗号化(STARTTLS)が必要。 550,”5.2.1” The email account that you tried to reach is disabled. 送信先のメールアカウントが無効である。 550,”5.7.0” Mail relay denied. メールリレーが拒否された。 550,”5.7.1” Email quota exceeded. メール容量が超過している。 550,”5.7.1” Unauthenticated email is not accepted from this domain. このドメインから認証されていないメールを受け取れない。 552,”5.2.2” The email account that you tried to reach is over quota. 送信先のメールアカウントの容量がいっぱいで新たにメールを受信できない。 553,”5.1.2” We weren\'t able to find the recipient domain. 送信先となるアドレスが見つからない。   エラー配信を繰り返すことで、さらなるエラーを引き起こす メールマーケティングにおいてその効果を左右するのが「配信リストの質」です。エラー配信を繰り返し行ってしまうことで、送信元のアドレス(またはドメイン)の評価が下がりスパマーや迷惑メール送信者と認識されてしまう様になります。そうなってしまうと、メールの到達率が低下し、本来ならメールを受信できる送信先にもメールが届かなくなってしまいます。 (一度下がった評価を再度元に戻すにはエラーのない配信を半年から1年続ける必要があると言われています。) Benchmark Emailではエラー配信を少なくさせるために、配信前にエラーアドレスを見つけることができるツールの提供や過去にエラーとなったアドレスの管理方法をブログでご紹介するなど、利用される方のメールマーケティングの効果を最大限高めるためのサポートを行っています。 関連記事: メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法 Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェック さいごに 利用しているメーラーによって表記なども異なることもあるかと思いますが、こちらのブログでは一般的なエラーコードをご紹介しました。エラー内容を知ることで今後そのアドレスへのメール配信の対応を知ることができます。そうやって持っている配信リストの質を高めることでメール施策の効果を高めていくことが重要です。 参考資料: SMTP エラー メッセージ SMTP エラー リファレンス


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あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」

あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」

便利ツール • 2017.05.15

こんにちは。ライターの遠藤です。 メールマガジンやニュースレターを送っている方に質問です!あなたが送っているメールマガジンの迷惑メール度をチェックしたことはありますか? メールマガジンが届かない要因に「迷惑メール扱いになっている」ことがあげられますが、自分が送っているメールマガジン(またはone to onrのメール)に迷惑メール判定を受ける可能性がどれだけあるのかを、客観的に調べることはなかなか難しいでしょう。 でも安心してください。あなたが送っているメールマガジンの迷惑メール度をチェックすることができる、とても便利なWebサービスがあります。 迷惑メールになっていないかをチェックできる「mail-tester」 mail-testerは「送ったメール」を10点満点で、改善点とともに採点をしてくれるWebサービスです。 というわけで、さっそく自分もWEBマスターの手帳で配信をしているニュースレターの迷惑メール度をチェックしてみました。 mail-testerは表記に日本語はありませんが、グーグル翻訳などを使えば問題ないでしょう。 自分のメールマガジンをチェックしてみた 迷惑メール度のチェックは、とても簡単です。mail-tester(http://www.mail-tester.com/)にアクセスをして、表示されている「〜〜@mail-tester.com」宛に、チェックしたいメールを送信するだけです。 メールを送信したら「THEN CHECK YOUR SCORE」をクリックします。メールの受信とメールの診断が始まります。 迷惑メール度の評価結果が表示されます。 今回は、メールマガジンのチェックをしたかったので、メールマガジンを送るのと同じように、Benchmark Emailを使って、mail-tester宛にメールマガジンを送信しました。 さすがBenchmark Email!9.5点とほぼ満点の評価です! 各項目をクリックすると、減点理由(改善ポイント)の詳細が確認できます。今回、-0.5点になっているのはHTMLメールで画像を差し込む際に「altタグ」が入っていなかったことでした。 今回の減点は、メールマガジンを作っている自分のミス!画像を差し込む際に「代替テキスト」を入れていませんでした... 改善点がわかれば、それを改善すればいいだけのこと、次のメールマガジンは10点満点に! ちなみに「You\'re not fully authenticated」が黄色のチェックになっていますが、DMARC(メール受信側に対して、なりすましメールを受信したときに、どう対応べきかを、ドメインの管理者側が宣言するための仕組み)の設定をしていないことが理由です。 DMARCは、絶対に設定が必要ということではないので、減点にはなっていないようです。 関連記事:Gmailの暗号化設定によりメールに対するセキュリティー意識が向上。ーセキュリティーにまつわるTLS、DMARCって何? 一般的なメールもチェックすることができる mail-testerはメールマガジンだけでなく、メール全般にチェックすることができます。WEBマスターの手帳のinfoメールをチェックしたら惨敗でした。 メールマガジンだけでなく、通常のメールを送る時も、メール配信サービスを使いたくなりますね。。。 さいごに 過去に迷惑メール報告を一定数以上受けていることで、配信ドメインの評価が下がっていたなど、メールそのものは正常に配信が出来ていても、受信側で迷惑メールと判断されることもあります。 そのため、mail-testerで10点満点であれば、絶対に迷惑メール扱いにならない(絶対に届く)ということではないでしょう。 ですが、メール配信サービスを利用せずに、社内で独自にHTMLメールを作っているような場合には、できる限り迷惑メールにならないように策を講じたいですよね。そんなにときに、迷惑メール度のチェックをしてみるのは有効なやり方といえます。 ぜひ、あなたのメールマガジンもチェックしてみて下さいね!


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レストラン経営者必見!リピーターやファンを増やすためのメールマーケティング術

レストラン経営者必見!リピーターやファンを増やすためのメールマーケティング術

メールマーケティングノウハウ • 2017.05.08

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 今回はレストランにおけるメールマーケティングのについてご紹介します。 メールマガジンはお客様との接点を増やすコミュニケーションツール もしかすると、レストランを運営している企業では、FacebookなどのSNSはやっていても、メールマガジンは配信していないというケースもあるかと思います。ですが、メールに関して、面白いデータがあります。 Facebook、Twitterアカウントの数と比較し、メールのアカウント数はおよそ3倍 2017年末までに全世界で作られるメールアカウントの総数は49億。 91%の人が毎日メールを確認する。 (参照元:The Ultimate Guide to Restaurant Email Marketing) メールは現代人にとって必需ツールであり、レストランにとっても様々な場面でのお客様との接点において情報を発信することが売り上げ、集客アップにもつながります。 今回は、メールマガジン発行など、メールを活用したマーケティング施策(メールマーケティング)におけるポイントを6つご紹介します。 メールマーケティングで抑えるべき3つの基礎ポイント 配信リスト集め&登録フォーム メール開封率を左右する効果的な件名 メールの内容ではメリットを伝える メールマーケティングの効果を高める3つのポイント(応用編) 配信ツールを使おう スマホ端末を意識する TableSolutionと連動するとリスト作りから配信までが簡単 1. 配信リスト集め&登録フォーム メールマーケティングにおいては配信リストの質がその効果を決める最大の要因とされています。質というのは、メール送信した時にエラーになったり、迷惑メール報告をされないアドレスを集めるということです。エラー配信や迷惑メール報告は配信元アドレスの評価を下げ、メールの到達率低下を招いてしまうので、ダブルオプトインなど必ず購読者から配信の許可を得たものを利用することが大切です。 では、ここで購読者(アドレス)を上手に集めるポイントをお伝えします。 来店時にメールマガジン登録を促す テーブルやレジに登録用紙を用意しておき、また接客中にメールマガジンへの登録を促してみましょう。 デリバリーのちらしで訴求する 宅配デリバリーの際に一緒に配るチラシにもレストランのURLと共に、そこでメールマガジン登録ができることを記載する。 お客様が見つけやすい箇所に登録フォームを設置しましょう。 例えばホームページトップや予約ページ、メニューページなど、お客様の訪問数が多いところに設置をする。 (日本酒専門店KURANDは登録フォームをホームページのトップに記載しています) このように、リスト獲得のためには、メールマガジンを配信していることをできるだけ多くの場所でお客様に告知することが重要です。考えられるお客様との様々な接点で訴求を行いましょう。 2. メール開封率を左右する効果的な件名 メールを開封する前に、購読者が得られる情報は「送信者名」「送信元アドレス」「メールの件名」だけです。メールマガジンを読んでもらうには上記3つの情報でどれだけ相手を惹きつけられるかにかかっています。 ・メールの件名は短く最初の20文字前後に要点をまとめましょう。また「〇〇%オフ」や「先着〇〇名限定」といった数字を入れることで注目度が上がります。 関連記事: ・【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様 ・メールの開封率を高める作成テクニック -開封のきっかけを左右する3つのキーポイント ・【メールマーケティグ事例】カスタマーサポートの業務を大幅に軽減することに成功!株式会社フリーウェイジャパンが行ったメルマガ施策とは!? ・パーソナライズした件名 購読者自身が登録したメールマガジンでも、広告のようなメールばかりだと飽きられて読んでもらえない、または開封すらしてもらえなくなります。メールマガジンであっても「あなたに届けています」といったone to oneのコミュニケーションを意識しましょう。 件名に購読者の名前を差し込むことで、その効果が期待できます。また、送信者名を企業名ではなく、メールマガジン担当者の名前、シェフの名前など個人名を名乗ることで、ぐっと親近感が増し、メール開封効果をupさせることにつながります。 伏見’s ポイント: よくメルマガのタイトルとして会社名や商品名、メルマガvol 〇〇、メルマガ4月号とつけて送られているものを目にすることがあります。(例えば、「Benchmark Emailメールマガジン4月号」など) ですが、これだとメルマガにどんな内容が記載されているのかわかりませよね。既に周知のブランドであれば話は別かもしれませんが、毎回同じタイトルだと、購読者に飽きられてしまいます。その結果、読まれずにゴミ箱行きとなるケースがあります。(私自身もタイトルに魅力を感じないと、読まないことはよくあります) メルマガ内の最初のコンテンツを紹介するなど、メールタイトルには内容を反映させたものを考えてみましょう! 3. メールの内容ではメリットを伝える 「配信する内容が思い浮かばないよ」とお悩みの方もいるかもしれません。 ですが、考え方次第でメールに記載するほどの内容ではないと思っていたものも十分コンテンツになるのです。 例えばこんなコンテンツがあります。 新商品のお知らせ 季節のキャンペーン(母の日、バレンタイン、クリスマスなど) 今月のおすすめメニュー 誕生日月のお客様へクーポン 商品開発の裏話 家で簡単にお店の味が作れちゃうおすすめレシピ 開催されるイベント/フェア(ハッピーアワー) ECサイトで使えるクーポン そして忘れてはならないのが、これらの情報を記載すると共に、必ずレストランのホームページや、クーポンダウンロードページへのリンクを付けることです。 (イギリスの大手ピザレストランチェーン、Pizza Expressのメールマガジン。コースメニューを複数頼むとお得であることをアピールし、オレンジのボタンからクーポンを獲得することができます。) 関連ブログ:【レストラン事例】お客様とのエンゲージメントを深めるメルマガ活用 - パスタソースキッチン メールマーケティングの効果を高める3つのポイント(応用編) ここからはさらにメールマーケティングの効果を高めるためのテクニックをお伝えします。 1. 配信ツールを使おう メール配信を行うには「メールの作成」「配信」という実務が伴いますが、これらを自力で行うのはとても大変です。画像付きのメールを配信するにはHTMLの知識など、ITスキルが必要になったり、GmailやYahooなどのメールでは同時に何百、何万通のメールを配信することはできません。 メールマガジン配信にはBenchmark Emailの様なメール配信サービスを活用することで、メール作成、配信をスムーズに行うことができます。導入コストと比較しても費用対効果や実務時間の短縮化、メールの改善を行っていくための効果測定が可能であることなどを考慮すると結果としてこういったツールを導入する方がメリットがありおすすめです。 2.スマホ端末を意識する このブログを読んでいる人の中にもスマホを使っているという方が大半ではないでしょうか。事実、メールを読むのにもスマホが活用されているシーンは年々増えてきており、以下の様なデータがあります。 2016年1月〜3月の間に世界で配信されたメールの内、85%がスマホで開封された。 (引用:The Ultimate Guide to Restaurant Email Marketing) 2016年4月、メールをスマホで確認している人は送受信されたメール全体の56% – Litmus 世界中で10億あるGmailアカウントのうち、その75%が携帯でメールを確認している – Hubspot 2018年末までには、全体の80%以上ものメールが携帯端末から送受信される様になる。 – Hubspot (引用:スマホでの読みやすさが改善!Gmailがレスポンシブメールのサポートを開始!) スマホで読みやすいデザインを心がけることが大切です。背景色とフォントの色をシンプルにすることで読みやすくなります。またブランドやお店のカラーに合わせることで、ブランドイメージの統一化ができます。 ここでもBenchmark Emailなどの配信ツールを活用することでスマホやタブレットなど、受信端末に合ったサイズに自動変換(レスポンシブデザイン)してくれるものがあります。 (ブルーボトルコーヒーのメールマガジン) 関連ブログ: ・メルマガのスマホ対応でデザインの参考になるメールマガジン12選 ・スマートフォンでも読みやすいテキストメールの作り方 3.TableSolutionと連動するとリスト作りから配信までが簡単 レストランの顧客管理は別のツールを使っている、と言う方も多いと思います。そういった場合、メールマガジンを配信する度にリストを用意して、配信ツールに取り込むことも面倒な作業かもしれません。そういった時にも配信ツールを活用することで、面倒な作業を軽減させることができます。 Benchmark Emailではレストラン総合管理システムTableSolutionと連携させることが可能なので、配信リストを作成することなく、TableSolutionで管理している顧客情報を任意のセグメントでリスト化し、ボタンひとつでそのリストをBenchmark Emailに取り入れることができます。 リストの生成からメール配信がすぐにできる体制を構築しています。 関連記事: ・【ホテル業界】レストラン管理システムTableSolutionを併用した横浜ベイホテル東急のメール配信施策 さいごに レストランは常にお客様との接点があり、且つ対面でのコニュニケーションが取れることから配信リストを集めやすい業種であると言えます。定期的にメールを送ることで、お客様にレストランの存在を思い出してもらうことができ、結果リピートにもつながります。 是非メールマーケティングを試してみてはいかがでしょうか? 以上、伏見でした。


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Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェック

Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェック

便利ツール • 2017.05.01

みなさん、こんにちは。ブログ担当の伏見です。 以前「メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法」というブログでメールマーケティングには配信リストの質がその効果を左右させるとても重要な要因であると共に、正しい配信リストの管理と運用方法などをご紹介しました。 今回は、Benchmark Emailが提携している「Kickbox」についてご紹介します。 これを使えば、メールを送信する前に不適切な宛先(エラー配信となる可能性の高いもの)を取り除くことができ、到達率の向上が見込めます! 配信リストにエラー配信となるアドレスが多く含まれているのはいけないことなの? メールマガジン購読者から迷惑メール報告処理を受けたり、届かないアドレスへメール配信を繰り返すことで、その配信元ドメインはスパムの可能性があるという評価をつけられてしまいます。このような悪い評価を受けたアドレスからメール配信を繰り返した場合、以下のようなことが起きます。 メールが迷惑メールタブへ振り分けられたる 受信側のメールサーバーで受信拒否されてメールが届かなくなる。 到達率が下がると、配信可能なはずのメールアドレスにも配信ができなくなります。また一度下がってしまったドメイン評価を再び上げるには、その後エラーを発生させないような配信リストで運用しても、半年から1年という長い時間が必要です。 これではメールマーケティングの効果を最大限に発揮させることができません。 こういった背景から配信リストを常に最新のものに更新しておくことがとても重要とされているのです! Kickboxとは? Kickboxはメール配信を行わずにエラー配信となりうる無効なアドレスを判定することのできるサービスです。Benchmark Emailとは異なる外部サービスですが、Benchmark Emailをご契約いただいている方にはこちらのサービスを利用して、リストの照合を行うことをご提案しています。(※有料サービスです。) ところでメール配信もしないのに、どうやってアドレスが有効かどうかを判断しているのか不思議ですよね?Kickboxではそういった質問に対応出来るよう、『How Kickbox Works』というページで解説しています。そのチェック材料はいたってシンプル。 メールアドレスに付随するSMTPプロトコルをチェックしています。 (SMTPとは電子メールを送信するために使用するアプリケーションのプロトコルで、メールを送信すると、一旦受信者のSMTP サーバへ送られる仕組みとなっています。) ※リスト照合サービスを検討される方はこちらのページで詳細をご確認ください。 ※Kickboxでチェックし、照合を行った配信リストは、そのリストに含まれるアドレスのうち95%以上がメール配信可能なものであると明言しています。 Kickboxでチェックを受けたアドレスの分類 Kickboxを通してチェックしたメールアドレスはどういった状態なのか、判定結果(ステータス)が表れます。それぞれのステータスは以下のようになっています。 Deliverable - 受信側が存在しており、送信しても問題ないアドレス Undeliverable - 送信してはいけないアドレス(存在しないアドレス) Risky - 送信した場合、エラーとなる可能性のあるアドレス Unknown - メールアドレスサーバーから返信シグナルがなかったもの。一時的なサーバーエラーの場合と既に利用されていないアドレスといったハードエラーとなる両方の可能性のあるもの。 そして上記の判断結果となった際の理由も確認することができます。特によくあるものが以下の3つです。 Invalid Email - 特定のメールアドレスが存在していないもの Invalid Domain - ドメインが存在していないもの Accept All - 配信を行わないとわからないアドレス(受信側のセキュリティーや設定などでメールを受信しない可能性のあるもの)。そのため、Accept Allとなったアドレスへの配信には注意が伴います。 さいごに メールアドレスが有効かどうかを判定するのみのサービスが存在するほど、メールマーケティングにとって配信リストはとても重要なものなのです。今回のブログではKickboxについて紹介しましたが、Benchmark EmailではBriteVerifyというサービスとも提携し、リストの精査を行っています。是非この機会に配信リストの質を見直してみてはいかがでしょうか? 以上、伏見でした。 (関連記事) メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう


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【ホテル業界】レストラン管理システムTableSolutionを併用した横浜ベイホテル東急のメール配信施策

【ホテル業界】レストラン管理システムTableSolutionを併用した横浜ベイホテル東急のメール配信施策

事例 • 2017.04.24

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 ユーザーさんのリアルなメール配信施策をその効果や実際に配信しているメールを交えてご紹介する事例コーナーです。今回は上質なサービスとおもてなしを提供している横浜ベイホテル東急のメール施策をご紹介します。 横浜ベイホテル東急のメール施策概要 メール配信を行っているサービス名: 横浜ベイホテル東急 ホテル内の各レストラン メールマーケティングの目的: キャンペーン告知などによる販売促進 主な配信コンテンツ: ホテルの宿泊プラン・フェア・イベントの告知 レストランで開催中のフェア 配信頻度: 月1回の定期配信 - 第1金曜日(お昼前後) メルマガ会員限定の優待プラン(不定期) ホテルやレストランで行っているキャンペーン発生時(不定期) ※メルマガ購読者が受信するメール数は平均2〜3通/月 配信対象: レストラン予約サービスからの会員(TableSolution経由) ホテル利用者(ウェブ予約を含む) メルマガ購読希望者(HP) すでに関係値のあるユーザーへ情報を届けることでメールの効果が発揮 横浜ベイホテル東急ではホテルの利用者(宿泊予約)、レストラン利用者(ネット予約)、そしてホームページのメールマガジン登録から会員になった方に最新のフェア・プラン・イベント情報ほか、会員だけの特別宿泊プランやレストラン優待の案内をメールを送っています。 上記のメールの様に全体のデザインを掲載キャンペーンに沿って色を合わせ、画像とリンクでメールから進んで欲しいページへの動線を作っています。 既に横浜ベイホテル東急のサービスを体験されたことのある方が対象のためメールマガジンの効果にもそれが反映されています。 月一回の定期配信では平均開封率は23%、クリック率は高い時には35%を超えるそうです。 また人気のコンテンツ(例えばレストランでの北海道フェアやスイーツフェアなど)ではクリック率は60%を超えることもあるそうです。 そのため、配信後にはメール掲載のキャンペーンに関する問い合わせの電話を受けるのはもちろん、配信日(金曜日)のホームページのPVが平均40%も上昇するそうです。 ただホテルという普段私たちが抱く「格式のある」「豪華」「気品」といったイメージを崩しかねない見せ方はNGだそうで、「〇〇%オフ」や「超お得!」などを件名に付けることはブランドに合わないという理由からできないそうです。 メール配信では件名に数字を付けることで、開封率を高める効果があることがわかっていますが、そういった制限がある中でもこれだけの効果があることは、ホテルを利用した人はそのサービスの良さなどからまた使いたい、また行きたいという気持ちが強く残り、メールマガジンなどで常に情報を得たいという心理状態があるからなのかもしれませんね。ホテルとメールマガジンの相性はいいのかもしれませんね! 購読者が好むメールを作るには配信レポートを分析すること (画像をクリックするとメルマガ拡大版がご覧いただけます) 横浜ベイホテル東急では配信したメールは都度レポートを確認しながら常に改善を行っています。 例えば、過去に常に掲載していたお決まりのコンテンツがあっったのですが、配信レポートを確認したところ、リンククリック数が少なかったことから、情報を目立たせるために専用のバナーを作成しクリック数値の改善を試みました。それでもクリックされなかったことからメールマガジンの購読者には合わない情報であると判断し、掲載することをやめたそうです。 情報をスリムにすることで購読者が欲しいと思っている情報だけを届けることができます。その結果、スパムや広告メールといった印象が薄くなり、メールを確認してもらえることにつながります。 またBenchmark Emailのレポートではクリックヒートマップを確認することができます。これを活用することでテキストへのハイパーリンクやボタンリンクなど、リンク先が同じURLでもメールのどの部分がよりクリックされているのか詳細が一目でわかります。 (こちらは過去にBenchmark Emailは配信したニュースレターのレポート画面でのクリックヒートマップ画像) 横浜ベイホテル東急ではこれを確認し、ボタンリンクがよりクリックされることから、デザインとの兼ね合いを考えながら、重要な情報をお知らせする時などはボタンを活用しています。 データに裏付けされた掲載コンテンツ、デザイン作成ができるのもHTMLメール配信ならではですね! レストラン予約サービスTableSolutionとの併用でリスト管理からメール配信を簡単に 横浜ベイホテル東急ではホテル情報の他にも、館内に併設されているレストランの情報もメールマガジンで配信しています。レストランの予約をされた方を対象にメールマガジンを配信しているのですが、こちらではそのリストの管理をTableSolutionを併用することで簡単に行っています。 (連携させることで、上記の様にメルマガ配信対象者をリスト化) (メルマガ出力すれば、Benchmark Emailに取り込むことができます) TableSolutionとBenchmark Emailを連携させることができます。そのためメールマガジンの配信リストをわざわざ作成することなく、TableSolutionで管理している顧客情報を任意のセグメントでリスト化し、ボタンひとつでそのリストをBenchmark Emailに取り入れることができるので、リストの生成からメール配信がすぐにできる体制を構築しています。 この連携からホテル利用のお客様のみにメールを送っていましたが、レストランを利用される方にも配信を実現させることができたそうです さいごに ということで今回は横浜ベイホテル東急のメール施策をご紹介しました。 今回のポイントはこちら! メールを使った既存顧客とのコミュニケーションでは高い効果を見込める メールレポートを確認し、掲載するコンテンツやデザインを改善 TableSolutionなど、他サービスとの併用でメール作成作業負担を軽減 それでは、また。 伏見でした! ブログ後記 今回の事例記事にあたり、横浜ベイホテル東急、マーケティングの平岡麻衣子様にお話を聞きました。 Benchmark Emailを導入する前はテキストのみのメールマガジンを配信していたそうで、開封率といった数値の測定ができず、メールの効果測定ができていなかったとのことでした。そういった状況下での作業はメールマガジン担当者側にとっても正しいことを行っているのか、そうでないのかが見えにくい。また平岡様自身、今以上に魅力的なメール配信ができないのか、という思いを抱いたことからHTMLメールを配信できるツールを探し、Benchmark Emailの導入を決めたそうです。 平岡様曰く、ここ数年で企業のメール状況も様変わりし、ホテル業界でもHTMLメールを配信する競合他社が増えてきているそうです。きっとテキストメールに対するマンネリ感を感じている人が今まで以上に増えてきているということ、またメールマガジンは効果検証を繰り返すことで効果を高められるということが認知され始めていることがその背景なのではないでしょうか?


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【Eコマース向け】日本初!メールマーケティングオートメーション勉強会レポート

【Eコマース向け】日本初!メールマーケティングオートメーション勉強会レポート

Benchmark イベント • 2017.04.10

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 2017年メールマーケティングトレンドブログでもご紹介しましたが、メールマーケティングの分野における「オートメーション化」が注目されている中、Benchmark Emailではメールマーケティングオートメーションツール(EMA)のリリースを控えています(現在はBeta版が公開中)。 新しい領域であるため、まだわかりにくいことが多く、まずは理解を深めてもらうため、また私たちも様々な業種や企業におけるメールのオートメーション化に対する意見をいただくため、定期的にワークショップを行うことになりました。 第1回目となる今回はEコマース分野のマーケターの方々にお集りいただき、メールオートメーションの核となる「シナリオ作り(カスタマージャーニー)」についてのワークショップを開催しましたので、そのレポートをお届けします! メールマーケティングオートメーションって何? メールマーケティングオートメーションとは受信したメールに対して購読者が行ったアクションをトリガー(きっかけ)に、購読者それぞれに合わせた内容のメールがその後自動で送られるというものです。商品を購入ページまで行ったが、購入しなかった人にお知らせメールを送るといった、いわゆるカゴ落ちメールがわかりやすい例として挙げられます。 さらにオートメーションにより以下のことを自動化させることができるようになります。 顧客趣向、アクション(メールの開封や、リンククリック、特定のURLへの移動)に適したメールの送り分け メールから特定のアクションを起こした顧客のリスト化 アメリカではすでにメールのオートメーション化により効果を得られたという事例もあり、今までのメールマーケティングの効果をより効率的に高める手法として、今後日本でも確実にトレンドとなることが予想されます。 さて、今回のワークショップでは講師に「Web動画クリエイター養成講座」「自社セミナー企画実践講座」などの講座を宣伝会議で開いている前田 考歩氏を迎え、Eコマースをテーマに行いました。参加された航空会社や大手スイーツチェーンなどのメール担当者の方に自身のビジネスで考えられるオートメーションシナリオを実際に作っていただきました。 Eコマースでのオートメーション施策 1. まず上記の様にシナリオの起点となる1通目のメールアイディアを作りました。メールから達成させたい目的(=コンバージョン: CV)を考え、それを元に「件名」「本文」「メールから推移するランディングページの内容」を作成しました。 オートメーションのシナリオとして、1のメールを開封しなかった人(=メールの目的達成度が低い層)をコンバージョンさせるために、その後2回にわたって別のメールを配信するというものを用意しました。1通目のメールを開封しなかった人へ次のメールを送信、さらにそのメールも開封しなかった人にはまた次のメールを送るといった具合に、反応のなかった顧客をどの様にアクティブ化させるのかという施策を考えていただきました。 作成したシナリオを発表 今回のテーマがEコマースであったため、参加者のメールのコンバージョン目的は「注目商品の購入」と共通していました。その上で、1通目のメール未開封者へのさらなるアプローチを行うためのシナリオアイディアをそれぞれ発表していただきました。 こちらは果物のEC販売を行っているグローバルフルーツ株式会社様の解答例です。 同社では過去に別の商品を購入したことがあるが、グレープフルーツ購入歴のない既存顧客に対し、グレープフルーツの魅力をアピールし購入(コンバージョン)に至ってもらうためのシナリオを作成されました。 最初のメールでは件名から注目商品であることをアピール。さらにその次では「グレープフルーツはすっぱいから苦手」と思い、最初のメールを開封しなかったであろう層を想定して、甘味をアピールするなどより細かい商品情報を伝え、最後のメールでECサイトでの購入方法、口コミ情報を伝えるというシナリオになりました。 また他の参加者の回答から以下の様に幾つかの共通した施策が見えてきました。 商品知識を伝える 商品の特性や製造工程や栄養価など、それにまつわるストーリーを伝えることで、さらにその商品を知ってもらった上でコンバージョンに至ってもらう。 例:)商品であるチェアーと腰痛の関係性を伝え、チェアの改善が体に与える影響を伝える。 商品の特徴や利便性などをさらにアピール 使用例やさらに美味しく食べる方法など、その商品の使用イメージを膨らませてもらう。 例:)一押し商品をさらに美味しく食べルための調理法を紹介。レンジで5分温めると、アイス感覚。さらに15分温めるとカリッと食感など 比較 ライバル商品との比較から優位性をアピール。 例:)電車と飛行機移動の金額、所要時間を表で比較。より便利でお得であることを明確化できます。 口コミ体験や付加価値を伝える 利用者の声や付加価値 例:)実際に利用した方のレビューを公開 実際に商品販売を行っている企業のマーケティング担当者だからこそ、出てくるアイディアはとても実践的でした。 そして、多くの方が挙げられていた施策アイディアに、最後のメールで割引やクーポン情報を伝えるというものがありました。やはりメール施策のコンバージョンが購入であることから、よりそのゴールを達成するために効果的な施策であることが伺えます。 さいごに 通常のメール配信では1つのメールを送って終わり(もしくはメール結果を確認し、次の施策に生かす)となりますが、メールをオートメーション化させることで顧客へのアプローチを効率よく行うことができます。シナリオを作成するためには、マーケティング知識はもちろん、十分な顧客情報を含んだリストの保有などが必要と、オートメーション施策を行うためのタスクはけして少なくありません。ですが一度作れば後は自動化されるなど、作業負担の軽減にもつながることから個人的にもかなり興味を持っている分野です。 Benchmark Emailでは今後もこの様なワークショップを行い、それぞれの施策の考え方などをイベントレポートとしてご紹介してきます。それでは、伏見でした。


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Webメディアから学ぶ!オウンドメディアのニュースレター向けHTMLメールデザイン17選

Webメディアから学ぶ!オウンドメディアのニュースレター向けHTMLメールデザイン17選

メールマーケティングノウハウ • 2017.04.03

こんにちは。ライターの遠藤です。 オウンドメディアのブームとともに、ブログやWebメディアを運営する企業も増えてきましたね。 WebメディアによってFacebookやTwitterなどを使っているところもあれば、それらに加えてメールでニュースレターを配信しているところもあります。 私も自分のブログでニュースレターを配信しているので、他のWebメディアがどんなニュースレターを配信しているのかは気になるところです。 そこで今回は既存のWebメディアが配信している「ニュースレター」を参考に、Webメディア(ブログも含む)のニュースレターづくりの参考にできるポイントを考えてみたいと思います。まずはニュースレター(HTMLメールで)を配信しているWebメディアをいくつか見てみましょう。 目次 NewsPicks TechCrunch SELECK PRESIDENT Online Forbes JAPAN PR Table Bizna DIGIDAY ナショナルジオグラフィック VOGUE GQ JAPAN CINRA.NET TABI LABO Time Out Tokyo ブレーンデジタル版 WIRED Houzz NewsPicks 「もっと自由な経済誌を」をテーマに経済情報に関するニュースを配信しています。NewsPicksはアプリもありますが、メールでも「Weekly Digest」や「HIGHLIGHTS」など様々な形のニュースレターが届きます。 NewsPicks TechCrunch TechCrunchはスタートアップ企業やITプロダクト、ITプロダクト関連ニュースを配信しています。毎日「最新ニュース」をニュースレターで配信しています。また週末には「今週のTOP10」もメールで届きます。 TechCrunch Japan SELECK SELECKは「ビジネスパーソンに選択の自由を」をテーマに、生産性を高めるヒントやTips、ツール紹介などを配信しています。ニュースレターでは「人気の新着記事」が届きます。 SELECK PRESIDENT Online PRESIDENT Onlineはビジネス誌「プレジデント」を発行しているプレジデント社が運営をしているWebメディアです。ニュースレターでは「今日のトピック」や「ランキング」が届きます。 PRESIDENT Online Forbes JAPAN F経済誌「Forbes」の日本版として世界のビジネスニュースを配信しているWebメデイアです。ニュースレターでは「新着記事」と「おすすめ記事」が届きます。 Forbes JAPAN PR Table PR Tableは経営者や人事、広報担当者が活躍するストーリーテリングサービスです。ニュースレターでは厳選したストーリーが届きます。 PR Table Bizna Biznaは海外のスタートアップの最新情報や分析記事を配信しているWebメディアです。ニュースレターでは「今週の新着記事」が届きます。 Bizna DIGIDAY DIGIDAYはブランド企業とオンラインパブリッシャーのデジタルマーケティングに特化したWebメディアです。ニュースレターでは「最新ニュース」が届きます。 DIGIDAY[日本版] | デジタルマーケティング戦略情報メディア ナショナルジオグラフィック NATIONAL GEOGRAPHICは環境学や人類学、歴史、文化など「科学」や「学問」の専門誌です。ニュースレターでは「最新記事」と書籍やDVDの紹介が届きます。 ナショナルジオグラフィック日本版サイト VOGUE VOGUEはファッション誌のWeb版として世界の最新ファッションやコレクション、ビューティー、ジュエリーなどのニュースを配信しています。ニュースレターでは「お勧めの記事(Recommend Topics)」が届きます。 【VOGUE JAPAN】ファッション・ビューティ・セレブの最新情報 GQ JAPAN GQ JAPANは男性向けのファッションやライフスタイルを配信しています。ニュースレターでは「おすすめの記事」が届きます。 GQ JAPAN CINRA.NET CINRA.NETは音楽やアート、映画、ダンスなどの「カルチャー」に関するWebメディアです。ニュースレターでは「注目のカルチャーニュース」が届きます。 CINRA.NET TABI LABO TABI LABOはカルチャーやライフスタイル、トレンドなどを配信してうrWebメディアです。ニュースレターでは「DAILY RANKING(1日のランキング)」「RECOMMEND(おすすめ)」が届きます。 TABI LABO Time Out Tokyo Time Out Tokyoは都市生活者向けに東京の定番スポットやイベントなどを配信しているWebメディアです。ニュースレターでは、その日のイベントや新着ニュース、注目記事などが届きます。 Time Out Tokyo ブレーンデジタル版 ブレーンデザイン、コピー、ウェブクリエイティブ専門のWebメディアです。ニュースレターでは「最新記事」が届きます。 ブレーンデジタル版 WIRED WIREDは最新テクノロジーのニュースや最先端科学などを配信しているWebメディアです。ニュースレターでは「今週のおすすめ記事」が届きます。 WIRED.jp Houzz Houzzは住まいのインテリアやリフォーム、リノベーションなどの情報を配信しているWebサイト(Webメディア機能が備わっている)です。ニュースレターでは「新着記事」が届きます。 Houzz Webメディアのニュースレターに共通する3つの特徴 大手を中心にWebメディアがどんなニュースレターを配信しているのかをザッと見てきました。細かいところまで見たいという方は、そのWebメディアのニュースレターを購読してみて下さいね。 さて、ここまで紹介したニュースレターを見ていると、3つの注目ポイントがありました。 【ポイント1】Webサイトとの統一感がある まず1つ目は「Webサイトとの統一感」です。Webサイトのデザインに合わせてニュースレターもデザイン(特に色使い)されています。 デザインを統一することで、ニュースレターを見た瞬間にWebメディアが想起されるように意識されているのでしょう。 【ポイント2】記事を厳選して掲載している 人気記事やおすすめ記事をニュースレターで届けているWebメディアが目立ちました。Webメディアには毎日多くのニュースが掲載されていますが、その中からニュースレター向けに記事が取捨選択されていました。 「最新記事」を届けている場合でも、公開された記事の全てではなくその中から数記事がピックアップされていました。 記事を厳選することで、掲載する情報量もシンプルになりますね。また購読者としても何を読んだらいいかを迷わずに済みますね。 【ポイント3】スマートフォンを意識したデザイン どのWebメディアもレイアウトは1カラム(縦に1列並べる)が多く、1列の中で、記事を横並びに2つ並べるというものが目立ちました。 スマートフォンを意識しているのだと思いますが、非常にシンプルなレイアウトですね。 また画像を大きく使っているニュースレターも目立ちました。文字を読むというよりも、視覚的に惹き付けて、Webサイトの訪問を促している印象です。 記事を読む場所はWebサイトであり、ニュースレターは、あくまでもそのキッカケ(記事のお知らせ)という位置づけなのかと思います。 まとめ 今回、紹介した以外にもニュースレターを配信しているWebメデイアは沢山あります。 企業ブログのように「ブログ」を使って情報発信をしている企業の方は、ぜひ大手のWebメデイアのやり方を研究して、自社のニュースレターに応用してみてください。 そして「Webサイトとデザインを統一する」「ニュースレター向けに記事を選ぶ」「スマートフォンで読みやすいレイアウト」この3つを意識してニュースレターを作ってみて下さい。 もちろん、ニュースレターの開封率やクリック率などの分析もしながら改善を進めて下さいね。


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2017年業界別メールの平均開封率レポート

2017年業界別メールの平均開封率レポート

メールマーケティングノウハウ • 2017.03.27

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 今回はメールマーケティング担当者がもっとも気になるであろう、業界別メールの開封率、クリック率平均についてご紹介します。 ※同テーマの最新版はこちら 2018年業種別メールの平均開封率レポート 業界別に見る、メールの平均開封率&クリック率&エラー率 業界や業種、顧客との距離感やメールの内容などメール配信の結果に影響しうる要素は様々あると思います。しかし、ふと「ところで私が行っているメール配信の効果ってどうなんだろう?」と考えた時に指標になるものが欲しいものですよね。 以下はアメリカにおける2016年業界別開封率平均値を示した表です。 出典元:The best email statistics sources to benchmark open and clickthrough rates for your email campaigns in the UK, US, Europe, Asia-Pacific including Australia ご自身の開封率やクリック率と比べてどうですか?過去のブログで公開したデータと比較すると、ほぼすべての業種で開封率が大幅にアップしています。 ビジネスにおけるメール活用そのものが2013年と比べて習慣化されてきていること、またECサイトやブランドからデザインの凝ったメルマガを受け取ることが以前にも増して、当たりまえになってきていることが伺えます。 そしてこのチャートで合わせて注目して欲しいのが「ソフトエラー」「ハードエラー」という項目です。 それぞれは以下のようなものです。 ソフトエラー: 一時的な理由によるエラー。例:)「メールボックスの容量超過」「セッションエラー」「一時的なサーバーエラー」 ハードエラー: 永久的な理由によるエラー。例:)「退職や部署変更に伴いアドレスがもう使われていない」「アドレスを打ち間違えている」 是非この機会にメールの配信エラー率も確かめてみてください。エラー配信が多いのはリストが古いことが主な原因です。古いリストには何年も連絡をとっていなかった人など、情報が更新されていない可能性のアドレスが多く含まれています。 この様にエラーとなるアドレスを多く含む配信を繰り返すことで配信元アドレスのドメインの評価が下がり、その後のメール配信において届くはずのメールまでも届かなくなってしまいます。これでは何のためにメールを作成しているのか、わからなくなってしまいます。 実はメール配信においてもっとも大切なのがこのリストの運用なんです! 上記のグラフでもハードエラー平均値が1%未満という業界がほとんどです。もしご自身の配信でハードエラーが1%以上のある場合、是非一度リストの整理を行ってみましょう。 関連記事: ・ゴミアドレスは即消去!メールの到達率をupさせる配信リスト運用 ・エラーメールアドレスの管理について ・自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! ・Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェック 受信端末ではiPhone利用が一番 出典元:Email Client Market Share 上記はアメリカのメールマーケティング会社Litmusが公開している2017年2月1日〜2017年3月 1日までに配信された全世界でやり取りされている11億7,000万通のメールを対象に、Litmusが独自に集計しまとめたデータです。 これによるとiPhoneを利用したメールのやり取りがもっとも多く全体の31%となっています。先日公開した「これさえ読めば丸わかり!2017年メールマーケティングトレンド」でも紹介しましたが、iOSでHTML5ビデオのサポートが再開するなど、今後ますますスマホ(特にiPhone)受信を意識したメールの作成が重要になっていくものと思われます。 オートメーションメールが効果的 こちらも2017年メールマーケティングトレンドブログでご紹介しましたが、受信したメールに対して行われたアクション(例えば開封や、特定のリンクをクリック)をトリガーに、その後各購読者に合った内容のメールが自動で送られるというものです。 Superofficeのまとめによるとオートメーションメールの配信では以下のようなデータが表れています。 平均開封率は49% クリック率は通常のメールの2倍 利益率は通常メールの4倍 こういった効果をもっとも感じられるものがEコマースです。例えば、カゴ落ちしたユーザーに対して、1時間後にメールでお知らせすることで取りこぼしを減らすことにもつながります。 さいごに 実際に自身のメール配信の効果がどのくらいなのか、改めて検証してみてください。またどんなに優れたコンテンツをメールで配信していても、開封してもらわなくては始まりません。 最後に開封に役立つ関連コンテンツをご紹介します。このブログがメール配信の費用対効果を検証する材料になればと思います。それでは、伏見でした。 メールの開封率を高める作成テクニック -開封のきっかけを左右する3つのキーポイント 購読者の興味心を掻き立たせ、開封率アップ!プレヘッダーテキスト機能 【新機能】興味を持った購読者を逃がさない!メールに反応した人にだけ自動で次のメールを送るオートメーション機能 【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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