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メールマーケティング運用体制データまとめ -みんなどうやってるの?-

メールマーケティング運用体制データまとめ -みんなどうやってるの?-

メールマーケティングノウハウ • 2017.08.14

こんにちは、コンテンツ担当伏見です。 隣の芝生は青い、と言いますが他社がどんなメールマーケティング施策を行なっているのか気になりますよね。いいものは取り入れたい、というのが人間の心理ではないでしょうか。 ということで、今回は企業で配信するメールの作成体制や事前チェックリストの有無といった運用方法にまつわる気になるデータをまとめてお伝えします! ※こちらのブログは毎年メールマーケティング世界最大級のイベント開催や、HTMLメールの表示確認ができるwebサービスを提供しているアメリカのLitmus社から発表されている「2017 State of Email Workflows」というデータから抜粋、翻訳、編集した記事です。 目次 コンテンツカレンダー メール作成プランニング メール施策の企画書作成 同時作成しているメールの本数 1通のメールを作成するのにかける時間 メール作成にかける時間(タスク別) チェックリストの有無 テストメール作成頻度 テスト方法 メールチェック人数 メールチェックを行う最高位人物の役職 メールチェックのタイミング 配信停止となったメールの数 お詫びメール配信の有無 1.コンテンツカレンダー 会社やブランドとして配信しているニュースレターの長期配信スケジュールを作成していますか? 1年周期の配信コンテンツを前もって計画立てているマーケターはそうでない企業・ブランドより47%メールマーケティング施策を成功させているというデータがあるそうです。 2.メール作成プランニング 配信日のどれくらい前からメールの作成を開始しているか? (こちらはメールの構想を考え始めるタイミングを作成スタートとしています。) 繁忙期(クリスマスやサマーセールなど)などスケジュールを立てやすいものについてはあらかじめ2〜3ヶ月など前もって作り始めることが多いようですね。反対に繁忙期でない場合はメールの作成を1ヶ月以内で構想から配信を終わらせるところが多いという結果が出ています。 3.メール施策の企画書作成 メール施策における企画書(企画、実行、効果測定といったPDCAをまわせるもの)を事前に準備していますか? メールマーケティングの効果を感じていると答えたマーケターは、効果を感じていないと言うマーケターのおよそ2倍、メール施策を行う上で、企画書を作成しているというデータがあるそうです。とはいうものの企画書ともなると大掛かりで作らないと答えたマーケターが46.0%にも及んでいます。 4.同時進行して作成しているメールの本数 社内で作成(構想から配信まで)が同時進行しているメール(ニュースレター)は通常何通ありますか? 1〜5通のメールを同時に作成していると言うところがおよそ半数を占めています。 定期配信のニュースレターに合わせて単発のプロモーションといったものがほとんどではないでしょうか。1週間の内に受信するメールの数が多いほど、受信者から迷惑がられてしまうこともあるので、やはり数はそれほど多くないですね。 多く作成したとしても1週間の内に受信するメールの数が多いほど、受信者から迷惑がられますし同時に多くのメールを作成する必要はないのかもしれません。 5.1通のメールを作成するのにかける時間 構想から配信まで、メール1通にかける時間はどれくらいですか? 作成期間が1週間以内と答えたのが27.5%、次いで1週間と答えたのが24.8%となっています。また全体平均では作成期間は2週間となっています。ですが、500名以上の従業員数の企業ではそれ以下の従業員数の会社と比べると1.5倍以上作成に時間をかけているそうです。それだけチェック項目やチェック人員なども多いことが想定されますね。 6.メール作成にかける時間(タスク別) メールを構成する各タスクを作るのにかかる時間はそれぞれどのくらいですか? もっとも時間をかけているのがグラフィック&デザイン(4.1時間)、次いでコーディング(3.8時間)、コピーライティング(3時間)、マーケティング施策の構築(2.4時間)、テストメール(2.3時間)、効果測定(分析)に2.1時間という結果となっています。やはりメール配信を行なっているマーケターはその効果が画像など視覚的訴求力にあると理解していることがよくわかりますね。 関連記事:HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選 7.チェックリストの有無 メール作成手順や注意点をまとめたチェックリストを持っていますか? 配信内容に間違いがあったりしては購読者に迷惑をかけてしまうばかりか、その対処に追われてとても大変な目に合ってしまいますよね。そういった意味でも、チェック項目をまとめたシートがあるとメール作成作業をスムーズ且つ正確に進めることができますね。 これを見るとわかるように半数以上のマーケターが簡易的であってもチェックリストを用意していることがわかります。「配信リスト」「メールのタイトル」「差出人名」「フッターの設定」など、設定や文言を配信先によって間違わないように事前にルールを決めておくことをオススメします。 8.テストメール作成頻度 受信環境でのメールの表示などを事前にチェックするためにテストメールを配信していますか? 7番のアンケート結果同様、半数以上のマーケターがテストメールで事前チェックを行なっていることがわかりました。反対にテストを行わずにメール配信をしているマーケターが2.2%いることにも驚かされますね。 関連記事:HTMLメールは必ず崩れる?受信環境での表示確認ができるサービス「Litmus」を使ってみた 9.テスト方法 どのような手段を用いて配信するメールの事前チェックを行なっていますか?(複数回答可) Benchmark Emailでは、社内でメールチェックを行う担当者リストを作り、そこへメールを送信し表示や誤字脱字などの最終チェックを行なっています。 またアンケート結果ではBenchmark Emailでも機能として活用できるLitmusを使っての表示確認やEmail on Acid、Return Pathといった外部ツールを使って受信時の表示をチェックしていると回答しているマーケターもいます。 メールはホームページのように共通の表示仕様ができないため、受信環境によってメールの表示の仕方は異なってしまいます。ですから、いくつかの異なるデバイスや環境へ実際にメールを配信して表示を確認するといった作業が必要になってきます。 10.メールチェック人数 メールチェックを行う担当者の数は何人いますか? やはり1人でチェックして配信まで行うというところが最も少なく8.3%という結果が出ています。また回答として最も多いのが3名体制(32.2%)、次いで2名体制(30.8%)となっています。 11.メールチェックを行う最高位人物の役職 メールチェックを行う担当者の中で最も高いポジションの人の役職は何ですか? 日本ではアンケートの回答のようにマーケティングを大きな部署で取り組んでいる企業はまだ少ないかもしれませんが、マーケティングのマネージャー(課長)クラスの人物がメールのチェックを行う最も高いポジションの人物であることがわかりました。 やはりニュースレターなど企業が配信するメールを「マーケティング施策」と捉えている企業がアメリカでは多いということが読み解けます。 12.配信前のメールチェックのタイミング 配信するメールの事前チェックを行うタイミングは配信日のどれくらい前ですか? 最も多くのマーケターが配信日の1日前までにメールのチェックを行うと答えています。ですが500人以上の従業員を抱える企業ではそれ以下の従業員数の企業と比べ、2日前までにメールチェックを行うと答えたマーケター1.5倍増加しているといったデータがあります。 13.配信を中断したメールの数 過去12ヶ月以内に配信したメールの内、配信後にエラーがあったことが判明し、配信を中断したメールは何通ありますか? 半数以上のマーケターが過去12ヶ月間で配信を中断したメールの数は0〜1通のみと答えています。 またメールの事前チェックをめんどうだと感じ、しっかりとした体制を整えていないマーケターの47%が2通以上のメールを配信後に中断しているのに対し、事前チェックを厳しく行なっていると回答しているマーケターでは、2通以上のメールを配信後中断したと答えたのは26.7%だけでした。やはり、事前のチェックは重要ですね。 14.お詫びメール配信の有無 過去12ヶ月以内で配信後に内容に関する間違いなどに気づき、訂正メールやお詫びメールを送ったことのある回数は? 青はメールの内容に関する間違いによる訂正、お詫びメールで黒はメールから推移される先のWEBサイトや全体のPR施策など直接メールに関わること以外で修正箇所が見つかり訂正、お詫びメールを送ったことのある数を示しています。 一度も訂正、お詫びメールを送ったことがないと回答したマーケターの数が総数では最も多いものの、送ったことがある場合、メール施策による問題がその理由だと回答した方が、WEBサイトやPR施策の問題よりも多いことがわかります。 関連記事:メール誤送信後でも慌てない、お詫びメールの書き方と心得 さいごに 今回は企業で配信するメールの作成体制や事前チェック項目といった運用方法など普段知ることのできない他社のメールマガジン運営体制についてお伝えしました。 メールチェックを行う最高位人物の役職がマーケティング部署の人物だったり、ニュースレターの年間配信スケジュールを用意しているマーケターがおよそ半数にのぼるなど、メール施策をマーケティングと捉えることが浸透しているアメリカならではのデータではないでしょうか。 今回は以上です。 それでは、伏見でした。   //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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メルマガデザインの作り方「Benchmark Email編」

メルマガデザインの作り方「Benchmark Email編」

事例 • 2017.08.07

(この記事は2017年8月の記事をUI変更に伴いリライトしたものです。) こんにちは、デザイン担当のBEDです。 本当に突然且つ手前味噌ですが、Benchmark Emailが配信している毎月のメールマガジンのレイアウトが見やすいとよくお褒めのお言葉をいただくことがあります。それと同時にどのようにデザインを作っているのか聞かれることもあるんです。どちらもとても嬉しいお言葉をいただけてると思っています。 そこで、今回はBenchmark Emailが配信しているメルマガデザインの作り方(設定)をご紹介します。 (クリックするとメルマガ全体の画像を見ることができます。) 今回は2017年6月に実際に配信したこのメルマガを作成していきます。 レイアウトを選ぶ まずはどのようなレイアウトのデザインにしたいのか考えます。 Benchmark Emailでは、メルマガの上から、同じ大きさの要素を掲載する記事の本数に合わせて配置しているので、1カラムのレイアウトを使用しています。(テンプレートは使わずレイアウトから雛形を選んで基礎を作ります。)   なので、こちらを選びます。 トップにロゴを配置 レイアウトが決まったら、次にトップにロゴを入れていきます。   このような感じでトップに画像ブロックを追加し、ロゴを入れ込みます。 記事のサムネイル画像を入れる ロゴを入れ込んだら次に各記事のサムネイルを入れていきます。先程、ロゴ画像を入れ込んだ要領で画像を入れ込みます。 入れたい画像を選び入れ込みます。   するとこのような感じで画像を入れ込むことができます。 記事のタイトル&テキストを挿入する 画像を入れ込むことができたら次にその記事のタイトルとテキストの入れ込みです。 「Heading1」というところに記事のタイトルを入れ込みます。 続いて、タイトルの下にある部分にはその記事がどんな内容のものなか簡単に分かるようなテキストを入力します。   そうするとこのような感じになります。 ボタンの編集 次にボタンの編集を行っていきます。このボタンはその記事を読んでもらうためのボタンになります。デフォルトで用意されているボタンでも十分なのですが、そのメルマガのデザインにあったものをカスタマイズして作ることをおすすめします。 Benchmark Emailでは、全体的にシンプルなデザインを大事にしているので、枠とテキストといったシンプルなデザインを採用しています。 ボタンブロックを以下のように変更し、ボタンデザインをカスタマイズしています。 ボタンテキストを「Read more」に編集 ブログ記事のURLを挿入 ボタンの色を「白」にする ボーダーを「黒」にする ボーダー枠の太さを「2」 配置を中央揃えに 横パディングを最大値の40 縦パディングを10 角の角度を0 テキストの色を「黒」 「裏テク」それぞれの記事が別れている様に見える見せ方 次にそれぞれの記事が別れている様に見せるためのギャップを作ります。実際にはそのようなブロックは存在していないのですが、「区切り線」ブロックを活用してそのように見せています。 言わば、裏テクみたいなものになります。 これまで作った記事の下にブロックから「区切り線」を選び、区切り線を追加します。 その区切り線を以下のようなカスタマイズで線を太くし、背景の色と馴染ませることで、各記事毎に別れているように見せることができます。 背景色はなし 上幅を20 下幅を0 左右行間を0 ラインの色を編集※ 太さを30に ※5番がポイント!背景色とラインの色を同じにさせることでギャップを作ることができます。 ちなみに背景色の編集は全体スタイルからできます。 これまでの手順を繰り返していくことで、メルマガで5つほどの記事をまとめて紹介している様にみせることができます。 最後にフッターのデザイン 最後にフッターの設定です。これもデザインに合わせて作っています。 まずはSNSボタンの編集です。デフォルトで用意してあるSNSのアイコンは以下の設定を行なっています。 【設定】 背景をシックな黒に サイドの空白枠を「20」 上下の空白枠を「0」 そして、SNSボタンの配置などを編集できる「コンテンツ」というところで、サイズや位置などのレイアウトを変更します。 以下のようなにカスタマイズをし、シンプルでシックな感じのデザインにしています。 【レイアウト】 表示設定はアイコンのみ レイアウトは「横並び」 アイコンサイズは「小」 配列は中央揃え 間隔調整は「10」 モバイルレイアウトは「デフォルト」 次にそれぞれのSNSのアイコンにURLを入れ込みます。以下の設定です。 リンクURLを挿入 アイコンの色を「設定の1」で選択した色に合わせる ボーダーを白 枠の太さを2 角度を0 そして次に、フッターブロックの設定を以下にします。 【設定】 背景色をSNS箇所の色と合わせる 空白を20 次に、コンテンツの部分で配信元や住所などをカスタマイズします。 以下の設定にしています。 【コンテンツ】 挿入する購読リンクを選択※ 配置を「中央ぞろえ」 ロゴを選択 ロゴの配置を「中央揃え」 ※Benchmarkではデザイン重視のため全てのリンクを外しています。(但し配信停止リンクはデフォルトで設定されています。) さいごに これで、Benchmark Emailのメルマガデザインの作り方は以上となります。皆さんの作るメルマガの参考になれば嬉しいです! あなたが送るメールが素敵なものになりますように! それでは、また!BEDでした! (関連記事) ・コンバージョン率UPにつながる?メルマガデザイン紹介サイト8選 ・メールデザインの参考に!読者の心を動かすメール海外事例50選 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>  


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iPhone純正メールアプリのメルマガ解除機能から読み解く「誠意あるメールマガジン配信」

iPhone純正メールアプリのメルマガ解除機能から読み解く「誠意あるメールマガジン配信」

Benchmark • 2017.07.31

こんにちは。ライターの遠藤です。 iPhoneで純正のメールアプリを使っている方、メールマガジンが届いた時に、ある特別な機能があるのをご存知でしょうか。 購読しているメールマガジンの購読をやめたい人にとっては、すごく便利だけど、メールマガジンを配信している側からしすると、ちょっと怖い機能です。 2回タップするだけでメールマガジンの購読解除ができる iPhoneの純正アプリ「メール」のiOS 10以降、届いたメールマガジンの上に「このメッセージはメーリングリストからです」と「登録解除」のリンクが表示されます。 届いたメールマガジンの購読をやめたいときには「登録解除」をタップするだけで、簡単に登録解除ができます。 通常、メールマガジンの購読をやめる(配信解除をする)には、配信解除のためのページを開いて、改めてメールアドレスを入力したりなど、購読者にとっては意外と手間の多い作業と思われがちですよね。 ですが、iPhoneのメールアプリを使えば、たった2タップで済んでしまいます。 この機能が使えるメールマガジンは? さて、この登録解除ですが、仕組みはどうなっているのでしょうか? 実は「このメッセージはメーリングリストからです&登録解除」は、全てのメールで表示されるわけではありません。 この機能が使えるのは、メールマガジンのヘッダにList-Unsubscribeコードが追加されているものだけです。 ※ちなみにList-Unsubscribeのコードは「List-Unsubscribe:<mailto:unsubscribe@example.com(配信解除用のアドレス)>」のようになっていて、メールマガジンのヘッダ部分で使うコードです。 List-Unsubscribeを毛嫌いしてはダメ この「List-Unsubscribe」は、メールマガジンの購読者側だけでなく送信側としても、追加しておくと大きなメリットがあります。 というのも「List-Unsubscribe」を追加して、メールマガジンを購読している人がストレスなく簡単に購読停止を行えるようにしておくと、迷惑メール報告を受けるリスクを減らすことができる。 Google(Gmail)もList-Unsubscribeを推奨している もう少し詳しく説明をします。実はGoogle(Gmail)はList-Unsubscribeを追加することを推奨しています。Gmailの「一括送信ガイドライン」でも明記されています。 メールアドレスや URL を示す「List-Unsubscribe」ヘッダーを提供して、ユーザーが今後の配信を簡単に停止できるようにする(注: 登録解除の代替としてこの方法を使用することはできません)。 出典元:一括送信ガイドライン - Gmail ヘルプ 受信者がめんどくさがって、登録解除ではなく迷惑メール報告をしてしまうと、Gmailの迷惑メールフィルタにひっかかりやすくなってしまう可能性があり、メールマガジン全体に悪影響を及ぼしてしまうかもしれません。 List-Unsubscribeを使うことをガイドラインに記載するほどですから、List-Unsubscribeを使って、簡単に登録解除ができるかどうかは、Gmailの迷惑メール認定にも少なからず影響があると考えられます。 またGoogle(Gmail)だけでなく、YahooやHotmailもList-Unsubscribeに対応していますので、メールマガジン送信者として、登録解除されたくないから使わないというのは、逆に悪い結果につながってしまうでしょう。 メールマガジンの登録解除はメール送信で List-Unsubscribeのコードで、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、iPhoneのメールアプリで登録解除をすると、メールマガジン送信元(一般的には購読解除用アドレス)に、配信解除のメールが送信されます。 なによりも購読者のユーザー体験を優先させよう iPhoneのメールアプリに「このメッセージはメーリングリストからです」&「登録解除」が表示されるのも、メールマガジンを購読している人の「体験」をよくするためです。 メールマガジンを配信している身として、簡単に登録解除して欲しくない、という気持ちもわかりますが、もう購読したくないと思う人には、スムーズに登録解除をしてもらう方がいいです。 あなたがやるべきことは、無理に引き止めるのではなく、購読し続けてもらえるように、メールマガジンの内容で惹きつけ、購読者との関係を長期的に築いていくことが正しい取り組み方です。 誠意あるメールマガジンを心がけていきましょう! 関連記事:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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【人材ビジネス向け】第3回メールマーケティングオートメーション勉強会レポート

【人材ビジネス向け】第3回メールマーケティングオートメーション勉強会レポート

Benchmark • 2017.07.24

皆さんこんにちは、ブログ担当の伏見です。 これまでに二回開催しているBenchmark Emailの新機能、EMA(メールマーケティングオートメーション)を活用した、ワークショップの第三回目を7月初旬に開催しました。 今回は人材ビジネスにおけるメールマーケティングをテーマとし、実際にその業界でメール配信を行なっている方をお招きしました。 今回のブログではそのワークショップから見えた人材ビジネスにおけるメールマーケティングオートメーション施策のヒントなどをレポートにまとめました。 毎回テーマを絞り、それに合ったメール担当者をお招きして開催しているのですが、考え方は業種業態による違いはなく、「何を目的に」「誰に対して」「どんなコンテンツを」「どのタイミングで送るのか」ということを改めて発見していただけるような機会になればと思っています。 参考記事: ・【Eコマース向け】日本初!メールマーケティングオートメーション勉強会レポート ・【観光ビジネス向け】第2回メールマーケティングオートメーション勉強会レポート 今回も講師に宣伝会議にて「Web動画クリエイター養成講座」「自社セミナー企画実践講座」などの講座を持つ前田 考歩氏を迎え、メールオートメーションのシナリオ作り(カスタマージャーニー)を皆さんで考えました。 メール施策のゴール設定と配信リスト (EMAにて設計した上記手順のシナリオ例) まず、メールマーケティング施策を行う上で、改めてメール施策の目的となるゴール設定とそのターゲットとなる配信リストを考えました。人材ビジネスと一口に言っても、企業が必要とする人材には様々なタイプがあり、専門知識を持つ経験者、新卒学生、アルバイトなどターゲットによってメールマーケティング施策も異なります。また、採用を行なう企業向けの場合はターゲットが人事部になる為、こちらも業界によって多岐にわたります。 その上で人材ビジネスにおけるメール施策のゴールと配信リストは以下のようなものが上がりました。 目的:転職エントリー募集。 配信リスト:サービス登録会員 目的:新卒学生のエントリー募集及び、セミナーへの参加。 配信リスト:サービスを利用する大学生 目的:アルバイト採用(単発)の申し込み。 配信リスト:サービス登録会員 サービスユーザーが仕事を探している期間が数ヶ月〜1年など、とても限定的であることがこの業界の特徴です。メール施策についても短〜中期間でのコンバージョンが求められることが多い様ですね。 オートメーションのトリガーとなる最初のメールを考える 先に出たメール施策のゴールを目的とした、オートメーションのシナリオをスタートさせるメール案を考えました。 1.メールの目的を明記にする 単発のアルバイト採用を促すため、「場所」「時給」「拘束時間」をメールの件名に明記(例えば、大手町 5000円/4h など)。本文ではその仕事の内容とイメージ画像をつけメールの目的を明確にすることで、受信者にも直球で伝わります。 2.企業名など、コンテンツの力をアピール みんなが知っている大企業など企業名をメール件名に活用することで、高い開封率を獲得するというもの。コンテンツ力頼みではありますが、開封してもらい、単発のメールでは見てもらえないような案件もメール本文に入れることで、相互認知に繋がります。 3.自分ごとに感じてもらう 「〇〇学部で学んだ知識を活かせます」といった件名にすることで、その学部の学生にとっては自分のための求人だ、と思ってもらえますよね。配信リストを学部などでセグメントすることで、開封率はより改善されるはずです。 最初のメールを開封しなかった購読者へ自動で送られるメールを考える 次にこのシートではトリガーとなる最初のメールを開封してくれなかった購読者へ向けたシナリオをその後三つの分岐点に注目して考えました。 【開封】最初のメールを開封してくれなかった購読者だけに、別の角度からのアプローチを異なるメールで訴求するとしたら、そのメールの件名はどんなものだと開封してもらえるか 【遷移】メール内に設置したリンクボタンなど、メールから進んでもらいたWebページ(ランディングページ=LP)へ移動してもらえなかった購読者に対し、別のアプロードをこちなるコンテンツで考えた時、どんなものだとWebページへ進んでもらえるか 【達成】遷移先のLPでとってもらいたいアクション(=メール施策の最終目的。例えば企業へのエントリーやセミナー登録など)をしてもらえなかった場合、どんなLPならそのアクションをとってもらえるか 1.開封には身近さが大事 人材系となると、募集をかけている有名な企業名など、コンテンツ力で勝負してしまいがちですが、ここではユニークな施策としてインフルエンサーを活用するといったアイディアが出ました。 同じ年齢、似た境遇の人たちがユーザーとして多くいるのも人材ビジネスの特徴です。特に学生となるとそれは顕著で、学生の中でインフルエンサーとなっている(例えばSNSで人気の学生など)学生の協力を得て、「SNSで有名な〇〇も利用している」など件名にその学生の名前を入れ口コミ力や身近さを訴求できます。 他にもエントリーを得たい募集企業の利点を訴求することも大事です。例えば、「〇〇業界だけど定時に帰る習慣のある会社」など、ともすると一部ではネガティブな印象を受けているかもしれない業界への偏ったイメージとは別の事実を件名にすることで、より好印象を抱かせることができますね。(ですが、これはもちろん事実に基づくことが前提です!) 2.メール内でのコミュニケーションを大事に 企業ロゴと遷移先のページのタイトル(ハイパーリンク)だけを箇条書きしたようなメール内容ではなく、各募集要項の詳細を画像と共に掲載することでリッチな情報を提供し、より興味を持ってもらいやすくするというものが【遷移】箇所のシナリオとして上がりました。 その他にも専門知識のある学生の興味心をくすぐるような、その学部生に特化したクイズを載せるなど、ちょっとした遊び心を加えるといったものもありました。BtoBと違い、学生を対象にすると、BtoCの様な要素が効果的かもしれませんね。 3.キャンペーンやOB、 OGの口コミを明記 募集企業で働いていることをイメージさせるために、同じ大学のOBやOGなど実際にその企業で働いている人の声を伝えることでその後の自分をイメージさせることを促せます。ここでも学生の通う大学などに配信リストをセグメントすると効果的ですね。 この施策は学生向け人材だけに止まらず、転職向けメールにも活用できる施策ですね。例えば、若い人向けには「定時に仕事が終わるので、終わった後の時間を利用し自主勉強して資格取得ができた」や育休、産休明けで、仕事復帰した人の割合など企業としてアピールできるところを遷移先LPで伝えることができればメール施策の目的を【達成】する強い後押しになります。 さいごに 人材系ビジネスの特徴とも言えるユーザーがユーザーとしていられる時間の短さか。そんな中ではついメール施策の目的を最優先しすぎるあまり、簡素なメールになりがちですが、そこでも購読者であるユーザーの色を反映させたコミュニケーション手段を大切にすることが重要ですね。 ということで今回のワークショップのまとめ 企業名などネームバリューだけに頼らないメールの作り方 購読者像を理解し、相手にとって自分ごと、身近に感じてもらう施策が大事 では、今回はこれまで。 伏見でした!   //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ!

自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ!

メールマーケティングノウハウ • 2017.07.23

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 購読を希望している方に向けてメルマガ配信しているのに、迷惑メールになってしまうことありませんか? 配信リストもしっかり集めてるし、内容だって問題ないはずなのにどうして?と疑問に思うかもしれません。 そんなメール配信担当者の頭を悩ます迷惑メールについて、どうすると迷惑メールとして振り分けられてしまうのか、迷惑メールと判定されたらどうすればいいのか、その対応などについてご紹介します! 送信したメールが迷惑メールになる理由 冒頭でさらっとお伝えしていましたが、メールマガジンなどの大量配信を行うには、まず購読者と事前にメール配信を行うことを約束していることが前提です。 関連記事:法律違反になる前に!メルマガで宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」 例えばブランドのHPに「メールマガジンを購読しますか?」といった登録フォームが設置されているかと思いますが、こういった経緯から登録された相手にメールを送ることが健全とされています。心理上、登録した覚えのないところからメールを受け取ると、迷惑と感じてしまいますよね。 それでもメールが届かない、迷惑メールフォルダに入ってしまうケースがあります。その理由は大きく分けて「メールの作り方」と「送信側のシステム環境」の2種類に分類され、このような場合は受信側の設定や環境によってメールの振り分けが独自に行われています。 では、どんなメールだと受信側で迷惑メールと判断されてしまうのか、いくつかの例をご紹介します。 メールの作り方 迷惑メールと思われてしまうキーワードを使用している 「アダルト」「金」「お得」といった詐欺メールによく使われるような単語をメール内、メールタイトルにつけてしまうと、たとえ内容が詐欺でなくても受信側で迷惑メールと判断されてしまいます。 メール件名や本文が空のメール メール内容が画像のみのメール(または画像の割合が全体の3割を超えるメール) メール内に短縮URLを貼り付けている 上記のような例はどれも迷惑メールでよく使われる手口で、それを受信側のメーラーが学習することで、たとえ送信側が意図していなくても迷惑メールと判定されてしまいます。 参考ページ: ・出した直後にスパム扱い!?メール配信で気を付けたい短縮URLの利用について ・有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか? 送信側のシステム環境 送信に利用しているドメインの評価が低い 送信元メールアドレスがgmailやyahooなどフリードメインである ※フリードメインを一斉配信に使用することは実は禁止されています 過去の送信実績などにおいて、迷惑メール報告を一定数以上受けていると送信サーバーの評価が下がってしまいます。評価の低いサーバーからの送信は通常届くはずのメールが届かなかったり、迷惑メールフォルダに振り分けられることに繋がります。 またフリードメインは誰でも簡単に取得できる上、独自ドメインよりも低い評価を受ける傾向にあるので、自社ドメインのアドレスから配信する方が良いとされています。 そしてGmailはさらに複雑 これら迷惑メールに関わる背景に加え、Gmailでは受信したメールを独自のルールで迷惑メールと判断しています。過去にGmailで受信したメールに対する受信者の反応(開封、未開封。また過去に同じ相手からのメールを手動で迷惑メールに振り分けているなど)によってGmailが行動を学習し、その後のメールの振り分けを自動で行っています。なので、例えば受信しているけど一度も開封していないメルマガがあるとすると、開封をしないことをGmailが学習し、「開封しないメール」=「必要ないメール」=「受信トレイでは受信しないもの」と判断するようになるのです。 関連記事: ・Gmailの暗号化設定によりメールに対するセキュリティー意識が向上。ーセキュリティーにまつわるTLS、DMARCって何? ・Gmail上でプロモーションタブに振り分けられてしまう受信メールをメインタブに振り分ける方法 迷惑メールにならないために日頃から気をつけておくことは? 迷惑メールになってしまうと、受信サーバーからの評価も下がり、どんどんメールが届かなくなるという悪循環を引き起こします。そうならないためには日頃のメール配信から見直すことが重要です。 配信リストの管理 配信リストを常にアップデートしておくことは迷惑メールにならないためのもっとも有効な手段の一つと言えます。取得から時間が経っているアドレスは担当者が退社したことで使われていないアドレスとなっていることもよくあります。そういったアドレスへの送信はエラー配信という結果となり、エラー配信を繰り返すことで迷惑メール送信者と評価を受けてしまうことにつながるのです。 メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法では配信リストの最適な運用方法をご紹介しています。またBenchmark EmailではKickboxという外部ツールを導入し、Benchmark Emailから配信されるメールに使われる配信リスト内のエラー配信アドレスの割合をチェックすることで、サーバー評価を一定に保っています。Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェックで詳細をご紹介していますが、メール配信をする前にエラーとなるアドレスを見つけることができる優れものツールがあるのです! システム側の設定で迷惑メールになってしまうリスクを軽減 送信元でできる設定 メール送信をする上で、送信元の素性を明らかにすることは迷惑メールやなりすましメール送信者ではないことを証明することにつながります。これでばっちり、メールセキュリティー三銃士 ~メールの到達率を上げるSPF、DKIM、DMARC~では、SPFレコードを送信サーバーに記載することで、送信者の証明(本人確認)が可能になるなど、詳細をご紹介しています。 メール受信側で、送信されたメールのログとメール送信に使われたアドレスのドメインを照会することで、本当にそこから配信されたものだと裏付けがなされ、結果メールの到達率を維持させることができます。 受信側でできる設定 メールを受信する側でも受信トレイでメール受け取れる様な設定をすることが可能です。 送信元となるアドレスのドメイン情報を受信側で登録することで特定のドメインからのメールを受信できるようにさせることができます。ホワイトリスト化とはなんですか。というページでその設定方法も合わせてご紹介しています。 関連ページ: ・メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか? ・「メールが届かない」などの質問にはメールマガジンの「よくあるご質問」ページを充実させよう 送信前に迷惑メール度をチェック 配信するメールの内容や配信元となるアドレスの評価を基準に迷惑メールになるかどうかを配信前にチェックできるツールがあるのをご存知ですか?あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」でご紹介しているmail-testerは無料で、しかも簡単に迷惑メール度をチェックすることができます。診断結果からメールの内容が怪しいといったことがわかるので、メールの修正を行うことができます。 それでも迷惑メールとなってしまったら 上記の様な運用をしてもなお、迷惑メールになってしまうケースもあります。数百、数千件といった大量配信において、数件の迷惑メール報告であれば大きな問題として取り上げる必要はありませんが、それが十数件〜数十件という数で発生していた場合、送信元アドレスがブラックリストに登録されてしまうリスクが高まります。そうなった場合、以降のメール配信において通常であれば届くはずの相手にもメールが送られなくなります。配信に使っているアドレスがブラックリスト登録されてしまった時の対処法を別ブログで紹介していますので、こちらも是非ご覧ください。 さいごに 迷惑メールにならない運用はメール施策の効果に直結します。逆を言えば、購読者との間でメール送信の許諾がなされ、誤解のない内容で身元をはっきりさせていれば迷惑メールになってしまうリスクはかなり軽減できます。 今回は迷惑メールの仕組みや対処法を網羅できる様なブログを心がけました。メールマーケティングを担当している多くの方に読んでもらえればと思います。 それでは、伏見でした。 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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デザイナー必見!Benchmark Emailの新しいブランドはこう生まれた。ブランド再構築への挑戦とその裏側を大公開

デザイナー必見!Benchmark Emailの新しいブランドはこう生まれた。ブランド再構築への挑戦とその裏側を大公開

機能 • 2017.07.10

前回Benchmark Emailの企業ロゴ一新でブランドの新しい方向性を表現というブログでご紹介しましたが、Benchmark Emailにとって2017年はブランドとして、そして会社として生まれ変わりを果たす年でもあります。 今年3月にBenchmark Emailは新たなロゴをリリースしました。今回のブログではその時のアメリカ本国のデザインチームがどういったプロセスを通して生み出したのか、その制作手段をお話します。チームとしてワークするためのノウハウなど、企業のデザインチーム、ブランドデザインを担う方必見です! ブランド認知の再構築への挑戦   まずは振り返ってみる: Benchmark Emailは、2004年にメールマーケティングサービスとしてスタートしました。当初は誰にとっても使いやすいサービスを目指していました。 それから10年以上に渡り、会社として多くの変化を経験してきました。そしてその変化が起こるたびに、当時の会社の色を反映させたロゴが生まれてきました。 私たちの挑戦 今まで製品の機能やデザインが成長する上で、企業が想定していたものとは違った方向へ進んでしまっていたケースがありました。スタートアップや中小企業である以上、時間とリソースには限りがあり、何を優先しプロジェクトとして進めて行くべきなのか、常にその問いにぶつかりました。 そんな中でも、Benchmark Emailは常にブランドとしての軸を持ち続けることを意識していましたが、Benchmark Emailが一体どんなもので、その変化の中でブランドが目指す方向を考えなおすというタイミングがありませんでした。 日々の仕事を続けることに、ぎこちなさと違和感を覚えると共に、Benchmark Emailというブランドをとらえきれずにいることに気がつきました。 そこで、会社として変化の中でもぶれることのない確立したブランドを持ち、それを表現するアイコンを作ることにしました。 その中でもデザインチームとして特に力を入れたものが新たなロゴの作成でした。なぜなら以前のロゴには大きな弱点が2つあったからです。 まず1つは会社名を筆記体で書いただけのシンプルなロゴだった為、限られた小さなスペースにロゴを掲載する場合、読み取れないくらい文字が小さくなるなど、うまく活用できるものではありませんでした。なのでそのような場合、しばしば「Benchmark」の頭文字である「B」のみを使用するなど、本来表現したかったものとは異なる代替案を採用するしかありませんでした。 そしてもう一つの課題は、ロゴに採用した色でした。以前のネイビーブルーは、このBtoB業界においては広く使われているカラーで、事実他の多くのソフトウェア会社のそれと類似しているものでした。 企業改革はどうやって行えばいいのか? 正直な話、ブランディングの再構築に取り掛かった当初、まず自分たちが何から取り掛かればいいのか分かりませんでした。新ロゴの作成など、明確にすることができた課題は、目の前にある全てのタスクのほんの一部にすぎませんでした。 「9つの言語で利用可能なツールを提供し、9ヶ国にオフィスを持つ会社のブランディングを再構築するには何をどうしたらいいのか?」「何から手をつければいいのか?」本当にわからないことばかりでした。 そこで私たちは手始めに、課題解決の糸口となるようなヒントを探し、ネット上で見つけられる限りのブランディングについてのWebページや文献を調べました。 結果、当然ながら企業の数だけその方法は異なり、大企業のように多くの資金を費やしコンサルタントを雇い大成功を納めるパターンもあれば、社内のリソースだけで限られた範囲で行うといったものもありました。いくつかの事例を知った上で、Benchmark Emailの特性とツールの機能を熟知していたデザインチームは事例にとらわれず、自由に自分たちでブランディングの再構築を行なっていくことに決めました。 会社というブランドの方向性(ブランド・アイデンティティ)を探る 初期のアイデンティティは組織的なコンセプトを持たせてはいたものの、そこまで深い思いや意図を背景としたものではありませんでした。会社が成長するにつれて、競争が激しく急速に変化する市場の中で成功し続けるためには、明確な目的や目標、そして独自性を持つことが必要であることに気がつきました。 そこでデザインチームがブランディングの改革を始めるにあたり、Benchmark Emailは誰なのか、誰になりたいか、またその身を投じている業界にマッチしているのか、正確に把握することにしました。 その為にも会社のCEOである、Curt KellerとDenise Keller夫妻と多くのミーティングを行い、まずはブランドの概要作成に取りかかりました。 CurtとDeniseは非常に現実的かつ実践的で、まるで自分の家族のように感じられる仲間と快適な空間づくりを大切にする会社を作り上げてくれました。その考え方は社員である私たちも同じで、そういった会社としての「ヒト感」やサービスの価値をツールを使うユーザーにも伝わるようなブランディングが不可欠であると感じました。 では、ここから実際に新ブランドロゴが出来上がるまでの工程を各ステップに分けてお伝えします。 ステップ 1 – Benchmark Emailの特性を定義 まず最初にユーザーと直接話す機会を設け、ブランドの特性を定義付けさせることに取りかかりました。 そこで明確になったのが、Benchmark Emailは「強力且つプロフェッショナルでありながら、実用的で親しみを感じられるもの」ということ。このコンセプトを会社の芯と位置付けることになりました。 次にこのコンセプトに合うように、サービスの特徴を思いつく限りリストアップし、リスト内の言葉を単語単位で整理していきました。 巨大なポスターに紙に書いた単語を置き、関連する単語を近くに配置します。何百という数になった単語の中で、特に強い意味合いを持つものをハイライトしていくことで、ブランドとして確保すべき特性を絞り込んでいきました。 ステップ 2 – 全てのアイデアを書き出す ハイライトした単語からインスピレーションされるイメージを実際にスケッチしていきました。これは大変な作業でしたが、明確なテーマを浮かび上がらせるにはとても有効な手段でした。そうやってベースとなるスケッチをいくつか作った後、より強いコンセプトを持ったデザインに絞っていきました。 まずブランドを象徴する単語を組み合わせてアイデアを生成することにしました。右側に特性を表す単語を並べ、左側にシンプルな単語並べます。それら左右の単語の組み合わせをいくつも検討し、より多くのアイデアをブレストしました。 ステップ 3 – 実践と繰り返し プロセスが進むにつれ、ステップ2のプロセスを何百回と繰り返しました。この過程で学んだことの1つは、常に前へ進み続けるためには、繰り返し実践していくのみであるということです。 時間がたつにつれて、すでにアイデアは出し尽くされたように感じましたが、これまでに作成してきたものではまだ納得がいきませんでした。 行き詰まってしまった時は、より多くの実践を行い、物事をさらに進めていくようにしています。 ステップ 4 – 方向性の決定 すべてのアイデアを出し切ったと確信したとき、ロゴの最終的な方向性についての議論に移りました。これは、全行程の中で最も困難な時でもありました。ブランドを次のレベルに引き上げるための強力なロゴのイメージはいくつかありましたが、妥協せず普段以上に慎重になっていきました。 最終的に最もブランドの特性を表したものを残す形となりました。その上で投票を行い、その後議論し、チームとしてベストなものを選びました。その時、次の過程に進むことへの安堵感を感じていました。 ステップ 5 – 正しいと思うまで繰り返す ここまで来ると作業は終わりに近づいてきているかのように見えますが、その先にはまだまだ多くの作業が残っていました。ここからデザインの清書にあたり、手書きとデジタルの両方で作業を続けました。 何度か繰り返す中で、完成に近いポイントはいくつかありましたが、同時に問題点が見えたりと完成まで近いようで遠い時間が続きました。それでもチームは作業を続けましたが、どれも納得のいくものではありませんでした。そんな中デザイナーの一人であるクリスティンが、これまでのロゴ作成の過程を見直を開始しました。すると彼女はそれまでベースとして調整を繰り返していたロゴ画像を見せながら、何を発見したかを説明し始めました。 「ロゴの中心部、いくつもの線が重なり合うところではマジックが起きている!そこには会社の成長と変化があり、常に進化を遂げていることを表しているんだ」 線は左から右へ交差して、その先へ伸びています。線が中心を通過すると、それまでの軌道から位置を変えて、さらに成長を続けます。これは会社だけの話でなく、それを利用するユーザーのビジネスの成長への希望も反映されているものです。こうして新しいロゴには、Benchmark Emailが願う全ての特性を含ませることができました。 ステップ 6 – フォントと書体 新しいロゴが決まったら今度はフォントと書体決めに移りました。 最初に試したのがサンセリフというフォントでした。しかし思っていたよりも印象が堅く、会社の特性には合いませんでした。その後もしっかりとしていても親しみやすく、フレンドリーな書体を探し、何百ものフォントを試しました。 結果として最終的にたどり着いたのは、Luzi TypeというシリーズのBuenos Airesというフォントでした。またLuzi TypeシリーズのMessinaというフォントも気に入り、それはロゴとは別で、メインの書体に決まり、こうして新しいロゴが完成しました。 さいごに 今回のプロジェクトはデザインチームにとって、本当に厳しいプロセスを多く経験しました。 学んだこともたくさんあり、振り返ってみると、「もしも、より多くのリソースやアドバイスがあればさらに心強かっただろう」と感じます。このブログ記事を通じて我々のプロセスを共有することで、会社のブランド・イノベーションを進める多くのデザイナーにとって何かの指標や方向性をご提供できることを望んでいます。 最後までお読みいただきありがとうございました。 アメリカデザインチーム一同 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>  


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メルマガ担当者必読!メール施策を成功させるために確認すべき記事総まとめ

メルマガ担当者必読!メール施策を成功させるために確認すべき記事総まとめ

メールマーケティングノウハウ • 2017.07.03

こんにちは。ライターの遠藤です。気がつけば、Benchmark Emailマーケティングブログがリニューアルして1年が経ちました。 私もリニューアル時からライターとして記事を書かせて頂いているので、いつも読んでくださっている方には、感謝ばかりです。ありがとうございます! さて、そんな1周年を迎えたBenchmark Emailマーケティングブログの記事を「メールマガジン担当になった人」「これからメールマガジン配信をはじめる方」向けに、メールマガジンの配信ステップに合わせて、改めて紹介したいと思います。 すでにメールマガジン担当者として経歴のある方は、復習がてら読んでいただけたらと思います。 1.メールマガジンの配信に取り組むための準備 1.1 コンセプト決め(KPIを決める) 1.2 リスト用意 1.3 メールマガジン配信のタイミングで効果が変わる? 1.4 法律を守ってクリーンなメールマガジン配信をしよう 1.5 メールマーケティングのトレンドを知る 2 配信するメールマガジンを用意する(作成編) 2.1 HTMLメールづくりの参考に 2.2 テキストメールづくりの参考に 2.3 メールをさらにリッチにするには 3 メールマガジンを配信する 3.1 どうやってメールマガジンを配信する? 3.2 送信する前にメールマガジンが迷惑メールになる可能性があるかチェックしよう! 3.3 間違えて送ってしまったら 4. 配信したメールマガジンを振り返る 4.1 メールマガジンを送ったらエラー配信のチェックをしよう 4.2 メールアドレスがブラックリストに登録されたら 5 メールマガジンを成果を上げるための参考事例 1. メールマガジンの配信に取り組むための準備 まずはメールマガジンの配信をはじめるまえの準備として、知っておきたい内容の記事を紹介します。 1.1 コンセプト決め(KPIを決める) メールマガジンを配信する理由がないと配信しても意味がありません。特定のページへ進んで欲しいのか、商品購入を促したいのか、リテンション(顧客が離れないように、定期的に接点を持っている)を高めたいのか、明確な理由を今一度かんがえてみましょう。 1.2 リスト用意 ニュースレター配信において、レンタルや購入したリストへ配信することはご法度です。ちゃんと自社で集めたリストへの配信がマストです。またニースレターを配信することを事前に承諾を得ていることが大前提です。 メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事ではwebデザインに適した登録フォームの作成ポイントを紹介しています。 送り先のメールアドレスのチェックについては、Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェックでツールが紹介されているので、参考にしてみてください。 1.3 メールマガジン配信のタイミングで効果が変わる? メールマガジンをいつ配信するか?は、メールマガジンの成果にも影響する大事なポイントです。 どんなときにメールマガジンを送るのがいいのか、メールマーケティングを成功させるための施策実行タイミングとチェックポイントで解説されていますので、是非参考にしてみてください。 1.4 法律を守ってクリーンなメールマガジン配信をしよう メールマガジンを配信する際にも、守らなければならない法律があります。知らなかったでは済まされないことですので、しっかり勉強しておきましょう。 特に「特定電子メール法」の「オプトイン方式(メールマガジンの送信に同意した人にしかメールマガジンを送ってはいけない)」については知っておかなければなりません。詳しくは、法律違反になる前に!メルマガとして宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」で解説されています。 また2017年5月30日に「個人情報保護法」が改正になりました。これまでは5000人以上の個人情報が対象でしたが、改正後は、数に関係なく、すべての事業者が対象となりました。メールマガジン担当者にも関係のある内容ですので、確認されることをオススメします。 特にセキュリティ面については、外部のサービスを利用する場合でも非常に重要です。クラウドサービスを安全に利用するために、セキュリティについて導入時に確認しておくべき5つのポイントで詳しく解説されているので、一読されることをオススメします。 1.5 メールマーケティングのトレンドを知る これさえ読めば丸わかり!2017年メールマーケティングトレンドでは、メールマーケティングの最新トレンドが紹介されています。紹介されている項目は、どれもこれからのメールマガジン配信で重要なことばかりです。 特に「オートメーション」はBenchmark Emailでも新機能として加わっていますので、注目ですね。 2 配信するメールマガジンを用意する(作成編) さて、メールマガジンを配信するための準備ができたら、実際に送るメールマガジンの準備をしましょう。 具体的な事例については、この記事の最後にリストアップしておきます。ここでは、送信するメールを作る際の参考になる記事を紹介します。 2.1 HTMLメールづくりの参考に 一昔前とは違い、効果測定(どれぐらいリンクがクリックされたか?どれぐらいメールが開封されたか?など)ができる「HTMLメール」を使っている企業が多くなりました。 HTMLメールを使えば、写真や画像を表示したり、文字の色を変えたりなど、メールを装飾することもできます。 【HTMLメール紹介】「メールマガジンを改善したい」方必見。業種別で見るメールデザイン事例まとめ12選+番外編では、業種ごとにHTMLメールを作る際にデザインの参考になるメールが紹介されています。 また、ECサイト運営者必見!メルマガのスマホ対応でデザインの参考になるメールマガジン12選では、スマートフォンで見られることを想定して、手本になるメールマガジンを紹介しました。PCで見ているぶんにはOKでも、スマートフォンで見ると崩れていることもありますので、チェックすることをオススメします。 2.2 テキストメールづくりの参考に 同じくスマートフォンでの話ですが、テキストメールの場合にも注意が必要です。特に文字だけのテキストメールは、ごちゃごちゃしがちですので、スマートフォンでの見え方を黄にしましょう。 細かくは、スマートフォンでも読みやすいテキストメールの作り方で解説をしていますので、参考にしてください。 2.3 メールをさらにリッチにするには 2017年のトレンドのなかにも「動画」がありましたが、メールマガジンで動画を使うのが拡がり始めています。ですが、動画をそのままメールで送るのはデータ量的にも、負荷が多くなってしまうので、よろしくありません。 そこで注目されているのがGifアニメーション(パラパラマンガのように動く画像)です。Gifアニメーションを使って、メールマガジンに視覚的な動きを加えることで「見て楽しめる」メールを作ることもできます。 Gifアニメーションの使い方や作り方は、「動く画像(GIFアニメーション)」を活用したメール配信で読者を惹きつけようで紹介していますので、参考にしてください。 3 メールマガジンを配信する いよいよ完成したメールマガジンを配信するわけですが、送信ボタンをクリックする前に、ちょっと確認していただきたいことがあります。 3.1 どうやってメールマガジンを配信する? メールマガジンを配信するさいに、どうやって送るのかを選ぶ必要があります。メールを送るのと同じように、メールソフトを使うのか、自社独自のシステムを使うのか、それともメールマガジン配信サービスを使うのか。 私としては、全てを自分たちでやるよりも手間が省けるので、Benchmark Emailのような外部のサービスを利用することをオススメしています。オススメする理由は、メルマガのコスト削減や作業効率UP!メール配信サービスを利用すべき7つの理由に書きましたので、気になる方はご参照ください。 3.2 送信する前にメールマガジンが迷惑メールになる可能性があるかチェックしよう! あなたが、これから送信しようとしているメールマガジンが、迷惑メール扱いになる可能性がないかを、チェックしましょう。 せっかく、丹精込めて作ったメールマガジンが迷惑メール扱いになって届かないなんてことにならないように、自分たちでできることはやっておきましょう。 どうやってチェックするかは、あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」で紹介をしていますので、参考にしてください。 Benchmark Emailを使っている方は、高得点が取れるはずです。 3.3 間違えて送ってしまったら メールマガジンを配信したあとに、内容の間違いや誤字脱字が発覚!ということがないように、送信する前にはダブルチェックをするなど、内容やURL、配信リストの確認をしましょう。 それでも、もし配信したあとで、訂正が必要になったら、メールマガジン誤配信後でも慌てない、お詫びメールの書き方と心得を参考に「お詫びメール」を送りましょう。 4. 配信したメールマガジンを振り返る メールマガジンは配信したら終わりではありません。送ったメールマガジンの効果測定(反省会)をしましょう。 どれぐらいの人がメールを開封したのか、メール内のリンクをクリックしたのか、その数を参考に、あなたが送ったメールマガジンを振り返り、次はどうしたら、より結果を出せそうかを考えましょう! 4.1 メールマガジンを送ったらエラー配信のチェックをしよう メールマガジンを送った配信リストのチェックも欠かすことはできません。 ゴミアドレスは即消去!メールの到達率をupさせる配信リスト運用で、詳しく書かれていますが、配信先にメールマガジンが届いているかどうかは、メールマーケティングにおいて、非常に重要です。 すでに使われなくなっているメールアドレス宛に、一生懸命、メールマガジンを送っても意味がありませんよね。 4.2 メールアドレスがブラックリストに登録されたら どこの世界にも「ブラックリスト」はあります。真っ当にメールマガジンを配信していればブラックリストに登録されることはないとおもいますが、絶対にないとはいえません。 自分たちがブラックリストに登録されているかをチェックして、もし登録されているようなら、配信に使っているアドレスがブラックリスト登録されてしまった時の対処法で紹介されている方法を使って、対応しましょう。 他にも配信結果を分析するものとして、開封率を調べることも重要です。2017年業界別メールの平均開封率レポート 5 メールマガジンを成果を上げるための参考事例 ここまで、ここ1年の間にBenchmark Email マーケティングブログで公開された記事をもとに、メールマガジン担当者の方むけに記事を紹介してきました。 メールマガジンを配信して、成果を出すには、様々な要因が必要です。またメールマーケティングの世界も奥深いものなので、日々、トライ&エラーを繰り返しながら、取り組んでいきましょう! また、Benchmark Email マーケティングブログには、これからも、あなたのメールマガジン(あるいはメールマーケティング)の参考になる記事が公開されていきますので、お楽しみに! 最後に、メールマガジンの参考になる事例記事を載せておきます。実際の取り組みや、その効果を知ることは有益です。自社とは違う業種であっても、自分たちに応用できるヒントが見つかるかもしれません。 Benchmark Email事例記事 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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セール告知に使える! Benchmark Emailオリジナルデザインテンプレート紹介

セール告知に使える! Benchmark Emailオリジナルデザインテンプレート紹介

Benchmark • 2017.06.26

こんにちは、デザイン担当のBEDです。 ”◯◯におすすめのメールデザインテンプレート紹介”シリーズとして職種や用途に合ったおすすめのメールデザインテンプレートをいくつかご紹介していくこのコーナー。 Benchmark Emailでは、500以上ものメールデザインテンプレートを提供しています。正直沢山ありすぎてどれを使って良いのか分かりません。 そこで今回は、「セール告知」におすすめのメールデザインテンプレートを5つご紹介します。 ※今回ご紹介するテンプレートはBenchmark Emailメール作成画面より、テンプレートを選び、フィルター>タイプ>プロモーションのカテゴリーに全て含まれています。(Benchmark Emailのアカウントにログインする事で確認する事ができます。) シンプルかつクールに! 黒を貴重としたクールなデザインが特徴のテンプレートです。注目させたい部分にアクセントとして赤を入れることでより目立ち、ユーザーを分かりやすく誘導できます。例えば、ファッション系のECサイトで洋服を着たイメージや小物を持っているといった利用シーンを見せると良いと思います。ブランドのイメージに合わせてカラーを変えるのも良いと思います。 また、Color Hexというサイトでカラーの上手な組み合わせを確認するのも良いでしょう! 参考記事:メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事 テキストベースでも美しく! 画像をメインに訴求することも良いのですが、テキストベースでも十分に要点を伝えることはできます。ポイントとしては長くならないテキスト量の調整が必要です。例えば、セール系のイベントの紹介などに効果的です。画像メインよりもより詳しいセールの内容や場所、どんな商品があるのかなどテキストメインで紹介するとより伝わりやすくなります。 Webサイトのようなメルマガデザイン! メルマガをWebサイトの様にせることで、セール告知以外にもお店の情報やブログといった別コンテンツへ自然と誘導することができます。送りつけるだけのメールではなく、ユーザーにもっと色々知って貰いたい時に効果的です。 動画で訴求! 動画でより効果的に訴求することが可能です。動画は現在、様々な業種でも使用されています。動画で訴求する場合は、長くなりすぎないのがポイントです。長いとユーザーは観ることに飽きてしまうので、30秒〜1分程度が良いでしょう。例えば、サッカー用品を扱っている場合は、その用品を使っているシーンなどをその商品にスポットが当たるような動画を撮影し載せると良いでしょう。 ※メールの容量が重いことで受信側によって迷惑メールと判断され、受信トレイに届かなくなってしまうことがあるため、現在多くのメーラーではメール内で動画を再生することができません。その場合には、動画箇所をクリックすると動画のあるWebページへ移動し、そこで再生されるというものが主流です。(Benchmark Emailでも同じ仕様となっております) 本屋さんにおすすめ! 本を扱っている方におすすめなテンプレートになります。その時押し出したい本の画像をメイン画像にいくつか載せることで、実際の本のアピールにもありますし、沢山取り扱っている雰囲気がでるのでユーザーへ信頼の訴求にもなります。 さいごに ほんの一部のメールデザインテンプレートをご紹介しました。この他にも沢山提供していますので、ぜひ、覗いてみてください。メルマガはデザインも大切ですが、1番大切なのは誰にどういったことを紹介したいのか。それによって最適なデザインが変わってきますので、あなたが扱う商品にあったテンプレートを探してみてください! あなたが送るメールが素敵なものになりますように! それでは、また!BEDでした! デザイン関連記事: 年末年始に使える便利なメールテンプレート紹介 ECサイト運営者におすすめ!Benchmark Emailオリジナルデザインテンプレート紹介 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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メール配信における専用IP利用のメリットとは?

メール配信における専用IP利用のメリットとは?

イベント • 2017.06.19

突然ですが、みなさんは「IPアドレス」と言う単語を聞いたことありますか? IPアドレスはPCやスマホといった端末に割り当てらてた識別記号で、いわばネットワーク上の住所のようなものです。メールにおいては配信に利用されるサーバーがあり、その中に共有IPと専用IPというものが存在します。 今回のブログではそれぞれのIPの性質と利用における優位点、懸念点を交えながらご紹介します。 IPアドレスには共有IPと専用IPがある Benchmark Emailのようなメール配信システムを使ってのメール配信の場合、そのIPアドレスは「共有IP」と「専用IP」の2種類が用意されています。 共有IPとは、その名の通りメール配信システムを利用されている方が複数であるIPアドレスを活用し、そこからメール配信を行います。それに対し、専用IPは利用者を1人に限定したものです。 それぞれの優位点と懸念点は? 共有IPの優位点 ・価格を抑えることができる IPを共有利用することで、IPを個別に確保するためのコストが不要になります。こちらはBenchmark Emailでも活用しており、サービスをリーズナブルに提供することを可能にさせています。 共有IPの懸念点 ・共有で利用するため、他者のメール配信の評価によって自身のメール配信に悪影響を及ぼすリスクがある 例えば、共有IPではそのIPを利用してメール配信を行なった1人がスパマーであると評価を受けた場合、そのIPに対する評価も合わせて落ちてしまいます。そのため、同じIPから配信を行なっているその他の方のメール配信評価も下げられてしまい、結果としてメールが届かないなど、エラー配信に繋がってしまいます。 Benchmark Emailではこういったリスクを少しでも減らすため、徹底したサポート管理態勢を取っています。例えば、利用される配信リストをツールにアップロードする際にはフィルタリングをかけ、配信エラーとなるアドレスが多く含まれているリストのアップロードができないような仕組みを採用していたり、24時間365日で配信されたメールの監視も行なっています。 (注:こちらはメールの内容を監視するものではなく、エラー配信などを即座に見つけるといったシステムに対する監視態勢を指します。) 他にも配信元アドレスがブラックリストに登録されてしまった時の対処法、メールの「迷惑メール度」を配信前に確認できるツールなども以下のブログでご紹介しています。 関連記事: Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェック 配信に使っているアドレスがブラックリスト登録されてしまった時の対処法 あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」 ゴミアドレスは即消去!メールの到達率をupさせる配信リスト運用 専用IPの優位点 ・より安全なメール配信が可能 最大の利点が、IPアドレスを独占して利用することができるという点です。そのため、共有IP利用のような他者のメール配信評価に影響されることなくメール配信が可能です。 専用IPの懸念点 ・費用がかかる 通常専用IPの利用は共有IPでの配信よりも費用がかかります。Benchmark Emailでも専用IPのご提供を行なっております。(1つの専用IPにつき5000円/月) ・セットアップに時間がかかる 専用IPは割り振られてすぐにフルパワーで活用できるものではありません。大量メール配信の場合、配信履歴から受ける「評価」がとても重要で、専用で割り振られるIPには過去の配信履歴がないので、良くも悪くもこの評価がありません。そのため、配信スピードを通常よりも故意に遅らせたり、配信制限をかけるなどの準備運動が必要になります。 例えば、過去の送信履歴がなく、準備運動もされていないIPアドレスから1日あたり10万通以上のメール送信を行うと、受信側からスパム送信者の疑いがあるとされ、メールが届かないといったことが起きると同時に、送信アドレスの評価に悪影響を与えます。 重要なのは配信リストの質 専用IPを導入すれば、配信エラーの発生のリスクを下げることはできますが、これをもって完璧というものではありません。メール配信の効果を保つための2つのポイントを覚えておきましょう! 1.良質な配信リスト メルマガなどのメール配信では、相手からメール配信の許可を得ることが前提です。アドレス収集の際にはダブルオプトインなどを採用し、メール配信側・受信側の双方で合意を得流ようにしましょう。 2.@gmail、@hotmailなどのパブリックアドレスからの送信は避ける 業種・業態にもよる場合もありますが、企業ドメインを送信元として使用することで、送られるメールにオフィシャル感や信用性を印象付けることができます。 プロフェッショナルに見えることで、迷惑メールと疑われるリクスを軽減できますね。 長期的なメール配信を行う上では、専用IPを活用することでその運用を優位に進めることができます。Benchmark Emailでもご提供していますので、興味のある方は是非一度ご相談ください。 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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【観光ビジネス向け】第2回メールマーケティングオートメーション勉強会レポート

【観光ビジネス向け】第2回メールマーケティングオートメーション勉強会レポート

イベント • 2017.06.12

皆さんこんにちは、ブログ担当の伏見です。 Benchmark Emailでは現在Beta版が公開されているメールマーケティングオートメーションツールEMAの本格リリースに向けて、定期的にワークショップを行っています。 3月に行われた第1回目のワークショップでは、テーマをEコマースに限定し、ECサイトなどにおけるメール施策のオートメーション化について実際に企業のメール担当者の方をお招きしました。 参考記事:【Eコマース向け】日本初!メールマーケティングオートメーション勉強会レポート そして5月には第2回目となるワークショップを開催しました。 今回も講師に宣伝会議にて「Web動画クリエイター養成講座」「自社セミナー企画実践講座」などの講座を持つ前田 考歩氏を迎え、「観光ビジネス向けメールマーケティングワークショップ」をテーマに、大手旅行代理店やメディア企業のマーケターの方々にお集りいただき、メールオートメーションのシナリオ作り(カスタマージャーニー)を皆さんで考えていただきました。 今回はその時の様子や実際に挙がった施策案などを交えながら、ワークショップのレポートをお送りします。 1度のメールでコンバージョンに至らなかった購読者をフォローアップするためのオートメーションのシナリオを考えよう 1回のメール施策を構築することで最大限効果を発揮することができるのがこのオートメーションです。最初に受信したメールに対して購読者が行ったアクションをトリガー(きっかけ)に、購読者それぞれに合わせた内容のメールがその後自動で送られるというものです。 今回のワークショップは旅行業界が考えるオートメーション施策ということで、以下のようなケースにおけるオートメーションシナリオを参加された方と一緒に考えました。 オートメーションのトリガーとなる最初のメールを考える。パックツアー予約申し込みなどメール施策で行って欲しいCVをメール本文に明記します。 1のメールを開封しなかった購読者へ自動で送られるメールを考える。1の内容とは異なる側面からCVを狙うメール 2のメールでCVを促すためにメール内に埋め込まれたランディングページへのリンクを踏まなかった購読者へ自動で送られるメールを考える。 3のメールでランディングページへは進んだもののCVしなかった購読者へ送られるメールを考える。 (EMAにて設計した上記手順のシナリオ例) 1.まず上記のシートを元にオートメーションのシナリオの起点となる1通目のメールアイデアを作成。こちらのメールの目的を元に、それを達成するためのメールの「件名」「本文」「ランディングページ=LP」を作成しました。 2.次にこのシートでは実際に1で考えたメールを開封してくれなかった購読者へ向けたシナリオをその後3分岐に分けて考えてました。 【開封】メールを開封してくれなかった購読者へその後別のメールを送るとしたらどんな件名だと開封してもらえるか 【遷移】メール内のボタンなど、メールから進んでもらいたWebページ(ランディングページ=LP)へ移動してもらえなかった購読者へ、どんなコンテンツだとWebページへ進んでもらえるか 【達成】推移先のLPでとってもらいたいアクション(例えば旅行プランやホテルの予約など)をしてもらえなかった場合、どんなLPならそのアクションをとってもらえるか シナリオ発表 こちらは沖縄を本拠地に構え、国内総合旅行予約サイト「たびらい」を運営されている株式会社パム様(以下、パム)の施策例です。 パムではバスツアーで行く上高地の旅行プランを購入するためにメール施策のシナリオを作成。まず最初のメール(上記図)で日常では味わえない「秘境」というキーワードと共に上高地をアピールするメールを作成。 そして最初のメールをきっかけとしたオートメーションシナリオがこちらの図になります。 まず注目すべきは件名のアイデアでの訴求方法。最初のメールが「秘境」であったのに対し、ここでは「リゾート」という言葉を使い、ゆったりと優雅な印象を訴求しています。 これは同社のバスツアーサイトのコアユーザー層である30〜40代の女性を意識し、「秘境で探検!」といったアクティブなものではなく、「落ち着いた」ものを好むコアユーザーに沿わせることで、最初のメールで開封されなかった層への再アプローチを目的としています。同じ上高地を紹介しているのに言葉を変えるだけで印象ががらりと変わりますね。 また本文の変更アイデアではメールを開封していきなり商品をプッシュするのではなく、さらなる情報と、口コミを伝えることでナーチャリングを意識した訴求方法に変わっています。 十分なナーチャリングを行った上でファーストビューに画像を配置したリッチな情報を記載したLPへ移ることで、購入してもらえる可能性も高まりますね。 その他にも様々な施策案がありました。 1.割引などメールマガジンだけのお得感で訴求する 1通目のメールを単に商品をアピールした件名で配信し、それを開封してもらえなかった場合、そのあとのメールの件名に「早割」などの文言を入れる事で開封してもらうという最初の関門をクリアする事ができます。ですが、割引ばかりを訴求する事で、購読者は「割引」という文字にのみ反応し、実際の商品やブランドへのエンゲージメントに繋げることができなくなってしまいます。こうした事からこの文言は頻繁には使えないという意見も会場では上がっていました。 事実この手法には危険が伴っており、ストリートアパレルブランドを扱うアメリカのECサイトKarmaloopでは、過去にすべてのメール購読者へ割引クーポンのついたメールを送っていた事で、顧客購入単価が下がり、割引購入以外では購入してもらえなくなるなど、一時倒産にまで追いやられたというケースがあります。その場限りの利益を狙っていくより、ブランドに対するナーチャリングを行う事の方が大事なのかもしれません。 (とはいえここぞという時にはやはり効果を発揮するのがこの割引ですね。例えば「〇〇時までは〇〇% off」や「メルマガ限定オファー」などより限定感を持たせることで起爆剤としての効果はさらにupしそうですね。) 参考記事:Growing a Company from Bankruptcy to $10M in 10 Months with Rapid Growth Strategies 2.ブランド力をアピール 【遷移】の施策において、割引で反応のなかった購読者へ商品本来の魅力をアピールするという施策アイデアもありました。 旅行や観光などは比較的他の業界よりもブランド力が強く感じられます。そのため割引だけでなく、旅行先の魅力などをメール本文でアピールすることで購読者の商品に対する期待値を高めて購入を促すというものです。 3. メールの最終目的(コンバージョン)を変更する 旅行となると、日用品と異なり、ある特定の時期でない場合、購入に至ってくれるのはなかなか難しい商品です。そのため当初のメール施策の目的がツアーの予約など実質的売り上げであった場合、その目標達成率は自ずと下がってしまいます。 そこで、3つ目の【達成】箇所の施策として用意するLPを商品購入から、ソーシャルメディアページの案内などへ変更するというアイデアがありました。また他にも旅行博への出展情報を掲載し、スタッフとの交流の場をお知らせするなど、メールのコンバージョンのハードルを下げる事でメール施策の達成率を損なわないようにします。またこのような場合、購入へ至らなかったとしても、お客様との関係を継続できることにつながります。これもナーチャリングの考え方ですね! さいごに メールマーケティングオートメーションを活用する上で重要なのが、このナーチャリングという考え方。最適なタイミングで最適な情報を届けることで、顧客を育成しブランドのファンになってもらいその後購入に至ってもらうといものです。 「時間もお金もかけてメルマガを配信するんだから、即購入に繋がってもらいたい!」とついつい1回のメルマガで実質的な結果を求めてしまいがちですが、メールマーケティングオートメーションを活用し顧客との最適なコミュニケーションを行うことで、結果としてより高い効果を見込めることに繋がるのではないでしょうか。 ということで今回のワークショップのまとめ コンテンツをアピールする上で、顧客の趣向に合わせたメール作り 割引だけでなく旅行先の魅力を伝えるメール作り コンバージョンポイントを実質的売り上げから関係値作りへシフトチェンジ 以上、伏見でした! //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事

メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事

メールマーケティングノウハウ • 2017.06.05

(この記事は2017年1月の記事をUI変更に伴いリライトしたものです。) こんにちは、ライターの遠藤です。 メールマガジンを送る相手(読者)を増やすために、Webサイトに「登録フォーム」を設置している方も多いと思います。 メールマガジンの入り口である「登録フォーム」ですが、Webサイトのデザインの調和を乱したりしていませんか? 手本になるメルマガ登録フォーム いくつかBenchmarkを使っている会社のなかから、登録フォームをWebデザインと、うまく合わせているところをご紹介します。 Bizna Biznaは、サイドバーに「メールマガジン登録フォーム」を設置しています。Benchmarkの「埋込み型フォーム」を使っていますね。 入力項目が「メールアドレス」だけというのもシンプルですが、背景色をWebサイトと同じにしてあったり、ボタンの色も「緑(緑は青と黄色が混ざった色)」が使われていています。 Webサイトのデザインを壊すことなく、バランスが取れた登録フォームですね。また、適度に目に留まるので、登録フォームがあることを、Webサイトの訪問者が認知することができますね。 創業手帳Web 創業手帳Webはメールマガジン購読用のページを用意をしています。サイドバーには、購読ページへのバナー画像が貼られていますね。 登録フォームで入力項目が多い場合に、無理に設置するとサイドバーやページのバランスが崩れてしまうことがあります。そのような場合には、メールマガジン購読用の専用ページを用意して、登録フォームを設置するといいでしょう。 創業手帳の登録フォームはBenchmarkの「クラシックフォーム」を使っていますね。 関連記事:メールのリンククリック率30%以上!創業手帳が行うBtoB向けメールマーケティング - Benchmark Email マーケティングブログ WEBマスターの手帳 最後に手前味噌ではありますが、私が運営している「WEBマスターの手帳」です。Benchmarkの「埋込み型フォーム」を使っています。 WEBマスターの手帳では、Webサイトのデザインは崩さない。だけど、しっかりと目立つように「色選び(配色)」に気を使っています。 また登録フォームの背景色をWebサイトの背景色と少しだけ変えることで、登録フォームの存在をアピールしています。 Benchmarkで登録フォームをつくる すでにご存じの方がほとんどだと思いますが、Benchmarkの「登録フォーム」では、様々な登録フォームを作ることができます。 「クラシックフォーム」を使えば、企業名や住所、電話番号などを入力項目に追加することができます。 「埋込み型フォーム」を使えば、氏名とメールアドレスだけの登録フォームが簡単に作れます。シンプルなデザインにしたい場合にオススメです。 登録フォームの色選びにオススメの方法 先ほど、WEBマスターの手帳で「色選び」に気を使っていると書きました。 Webデザイナーの方でも「配色」は難しいと聞いたことがあるほど、色選びは簡単ではありません。デザイナーでないならなおさら難しいでしょう。 色選びを間違えると、簡単にWebサイトのデザインが壊れてしまいます。そこでオススメしたいのが「Color Hex」です。 Webサイトで使っている色(メインカラー)を元に、様々な「配色パターン」を教えてくれる優れたWebサイトです。 特に私のオススメは「Triadic Color(3色配色)」です。メインカラーとは違う色だけどバランスの良い色がわかるので、よく参考にしています。 使い方は、TOPページの「入力スペース」にカラーコード(#ffffffなど)を入力してメガネマークをクリックするだけなので、簡単です。 登録フォームはバランスを取りつつ、だけど埋もれずに メールマガジンの登録フォームはWebサイトの大事な部分です。特にWebサイトのゴールに「メールマガジンの購読」を設定している場合はなおさらでしょう。 Webサイトで、目立ちすぎるのも良くありませんが、目立たない(埋もれてしまう)のも良くありませんよね。 今回の記事を、Webサイトのデザインとバランスを取りながらも、Webサイトを訪問した人の目に留まる「登録フォーム」づくりの参考にして頂けたら嬉しいです! また、お手持ちのWEBサイトがWordPressで制作されている場合はプラグインを活用することで、 簡単な設定でサイトのデザインに合わせた登録フォームを設置することができます。 WordPressプラグインでメール配信する方法を図解してみた //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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メールの自動化により生産性をアップさせる、注目のメールマーケティグオートメーションとは?

メールの自動化により生産性をアップさせる、注目のメールマーケティグオートメーションとは?

Benchmark メールマーケティングノウハウ • 2017.05.29

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 先日の2017年メールマーケティングトレンドブログでもご紹介しましたが、メールマーケティングの分野ではオートメーション化が昨今のトレンドとして注目を浴びています。 また弊社でも先日初となるメールマーケティングオートメーション勉強会を開催するなど、常に変化する顧客とのコミュニケーションにおいて、従来のメールマーケティグよりもさらに効果的なものになるのではと、私も期待しています。 今回のブログではそんなデジタルマーケティング分野における注目のメールマーケティグオートメーションについて、今までのメール施策との違いや欧米での成功事例などを交えながらご紹介します。 メールマーケティングオートメーションの基本的考えはマーケティングオートメーション(MA)にあり 実はメールマーケティグオートメーションは2015年頃から注目され始めたマーケティングオートメーション(以下、MA)においてその一端を担うものであり、MAを行う上でもとても重要な要素とされているものなのです。 考え方はとてもシンプルで、個別の興味・関心や商品購入などの行動を持った1人1人の顧客に合わせて、「最適なコンテンツ」を「最適なタイミング」で「最適な方法」を用いて提供することで、より効果的で効率的なコミュニケーションを行うことを目的としています。 しかし一方でMAはマーケティングを自動化、最適化することで生産性をあげることのできるものである反面、その価格帯からこれを行える企業が限られていること、また設定の複雑さに加え、実際にMAを活用されている方からは「MAのアウトプットは主にメールなんだよね」といった声を聞くことも少なくありません。 そこでMAよりも安価に始めることができ、且つシンプルに運用できるメールマーケティングオートメーションが再注目されているのです。 参考記事:第三回:マーケティングオートメーションを拡大したキャンペーンマネージメントへ お客様の痒いところに手が届く、それがメールマーケティングオートメーション メールマーケティングオートメーションとは送られたメールに対して個別の購読者が行ったアクション(開封やメール内に記載のあるリンク先のページへ推移するなど)をきっかけに、購読者それぞれに合わせた内容のメールを自動で送り分けるというものです。 上記の様なシナリオをあらかじめ設定しておくことで、ニュースレターやセール告知のメールのような1回限りのメールではなく、継続的なコミュニケーションを可能にさせることができます。 例えば、ECサイトにおいて、商品購入ページまで進んだが、購入に至らなかったお客様がいたとします。この人は購入しなかった理由はなんであれ、その商品に対して興味があるはずです。 そこで、カート放棄から1日経ってから、購入していない商品がカート内にあることをお知らせするメールを送る。それでも購入されていなかったら、そのまた1日後に複数購入で〇〇% offといったキャンペーンをメールで訴求するといったオートメーションのシナリオを作ることで、シナリオに合致したユーザーをフォローアップし、購入に至らせる手助けをすることができます。 (Benchmark EmailのEMAを使ったシナリオ図。「分岐/条件」箇所を「購入し忘れていませんか?!」のメール内にあるECサイトの商品購入後ページへのリンクURLへ推移したか、していないかを条件とすることで、購入後ページへ進んでいない人だけに24時間後「2点ご購入で10% off」のメールが届くシナリオを作成することができます。) 従来のメールマーケティングの様に、1回のメール配信といった「点」だけの結果を確認し、次の施策をまた作るのではなく、ユーザーを「線」でフォローアップするというのがメールマーケティングオートメーションなのです。 アメリカでは様々な成功事例も 例1:リードナーチャリングで$30,000の収益 アメリカのメールマーケティングオートメーションツールautopilotが公開した記事によると、アメリカのランディングページ作成プラグインサービス「Instapage」が行ったメール施策のオートメーション化により施策開始より2ヶ月で$30,000(年間:リカーリング契約)の利益をあげたとしています。 ここでは、送られるメールの種類を以下の3つに分類し、1→2→3と前のメールを開封したら次のメールが送られる様なシナリオを作成しました。(1、2のメールを開封しないと3のメールが届かないシナリオになっています。) (参照元:Instapage’s $30,000 Lead Nurturing Journey) 2通目のメール - ランディングページを効果的に活用し、売り上げupに繋がった事例を記載したメール 3通目のメール - ウェビナー登録、フリートライアル、ディスカウントオファーを促すメール この施策の目的はウェビナー登録ですが、誰彼構わずいきなり「30分で効果的なランディングページが作成できるノウハウをお伝えするウェビナーに登録しませんか?」というメールを送るのではなく、1、2のメールを開封し、内容を読んでくれた購読者だからこそ、3通目のメールにも興味を持ち、ウェビナー登録などを行ってくれます。この様にナーチャリングがされたユーザーの場合、その後有料顧客へのコンバージョンにも進んでもらいやすくなりますね。 例2:3つのメールマーケティングオートメーションシナリオを導入しメールからの売り上げを92%up MarketingSherpaの記事によるとアメリカの総合インテリアECサイトのDoomifyは「welcomeメール」「カート放棄」「購入後メール」の3つのポイントでオートメーションメールを活用していました。 まずニュースレター登録をしたユーザーが受け取るのがこのWelcomeメール。ここでは以下の様なシナリオを作っていました。 1通目のメール - Doomifyがどんなサービスなのか、ユーザーはここでどんなことができるのかと言った「About us」的なコンテンツに合わせ、15%offのクーポン画像をつけたもの 2通目のメール - Twiiterやピンタレスト、インスタグラムなど、インテリアのインスピレーションに使えそうなソーシャルメディアチャンネルを紹介 3通目のメール - 再度15%offクーポンと、インテリアデザインプランをクイズ形式で紹介 次にカート放棄者へのオートメーションメールです。 1通目のメール - カートの中に購入忘れの商品があることを喚起 2通目のメール - (1通のメールで購入をまだしていない人へ)割引クーポン付きのメール そして購入後のオートメーションでは以下の2つを目的にメールを送っています。 リピート購入を促す 購入商品を「シェア」してもらい、口コミ拡散を促す 1通目のメール - 別の商品をPRしたメール 2通目のメール - 自分がデザインした部屋の画像を特定のハッシュタグと合わせてSNSにアップしてもらう様促す(ユーザーの年齢層が若い女性であることからいわゆる「インスタ映え」する様な画像をアップしてもらういやすいというサービスの利点をうまく使っています) (参照元:Email Marketing: Ecommerce store sparks a 92% increase in email revenue with three automated series) これらのオートメーションの結果Doomifyでは以下の様な結果が表れているそうです。 メールからの収益が92%上昇 メールからWebサイトへ訪問したユーザーはそうでないユーザーよりも42%長く滞在し、20%以上のページ回遊率がある メールからのユーザーの方がサイト平均の2倍のコンバージョン率がある さいごに このブログの最初でもお伝えしましたがマーケティングは「最適なコンテンツ」を「最適なタイミング」で「最適な方法」で提供することでその効果を最大限に発揮することができます。 メールマーケティングオートメーションはそれを可能な限り実現させることのできる施策だと思います。 Benchmark Emailでは今後も勉強会などのレポートやアメリカの事例などを通して、皆様のメールマーティングに活用できる様な施策アイディアを今後も発信していきたいと思います。 では、伏見でした。


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メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう

メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう

メールマーケティングノウハウ • 2017.05.22

突然ですが、送ったメールがエラーになった時、英語だらけの自動返信メールを受け取った経験はありませんか?(Benchmark Emailなどのメール配信ツールを使っている場合この様なメールは届かず、ツール内レポートににて「ソフトエラー」「ハードエラー」という形でエラーとあったアドレスの一覧が確認できることがあります。) 実はこのメールにはなぜエラーだったのか、理由がわかるエラーコードと呼ばれる数字が記載されています。今回のブログでは代表的なエラーコードを一覧でご紹介します。 エラーコードってなに? こちらは私が実際に受信したエラー返信メールの画像です。ここで注目したいのが青で囲った部分。SMTP Status Codeと呼ばれるエラーコードで「xxx x.x.x」という左側(この場合は550)の3ケタの数字から始まります。これはインターネット上での転送のプロトコルで、ここを確認することで、メール送信がエラーとなった理由を確認することができます。 画像の例を元にすると、「550, \"5.1.1\":Recipient address rejected: User unknown in local recipient table」は3つのパーツに分けられます。 550:応答コード 3桁の数字からなるコードで通常4か5から始まります。そしてそれぞれ、4から始まるものは一時的なエラー理由、5から始まるものは永続的な理由によるエラーと分類されます。 5.1.1:ステータスコード こちらは応答コードに合わせ追加の情報が記載される箇所です。 Recipient address rejected: User unknown in local recipient table:テキスト文字 応答コード、ステータスコードがプログラムで判断されるものに対し、こちらは人間が判断できる様テキストで理由を記載している箇所になります。 ちなみに「550, \"5.1.1\":Recipient address rejected: User unknown in local recipient table」は送信先のメールアドレスが存在しないという、永続的なエラーです。 基本的なエラー理由は応答コードとテキスト文字を読むことで判明ができます。 ではここから一般的なエラーコードをチェックしていきましょう。 4xx:一時的なエラー 一時的なエラーのため、後でメール配信を再度試してみて送信ができることがあるものです。 コード テキスト エラー理由 421,”4.4.5” Server busy, try again later. 送信先のサーバーがビジー状態である。 421,”4.7.0” IP not in whitelist for RCPT domain, closing connection. 送信元アドレスが受信側のホワイトリストに入っていない。 421,”4.7.0” \"Our system has detected an unusual rate of unsolicited mail originating from your IP address. To protect our users from spam, mail sent from your IP address has been temporarily blocked.\" 送信元となっているIPアドレスから大量の迷惑メールが送られているため一時的にブロックしている。 421,”4.7.0” Temporary System Problem. Try again later システムの一時的な問題。 421,”4.7.0” TLS required for RCPT domain, closing connection. 受信側にてTLS(メールの暗号化)の要求がなされた(暗号化がされていない)。 450,“4.1.1” Recipient address rejected. unverified address: 受信アドレス認証のないアドレスであるため拒否された。 450,”4.2.1” \"The user you are trying to contact is receiving mail too quickly. Please resend your message at a later time. If the user is able to receive mail at that time, your message will be delivered.\" メール送信にかかった時間が短すぎる。(メールは一定時間内に受信可能な通数制限を設けており、それを上回る量のメール送信が行われた際にメール受信が拒否されたりします。それを防ぐためメール送信にかかる時間をあえて遅くすることを「スロットリング」と呼び、これによって安定的なメール配信を行うことができます。) 451,”4.3.0” Mail server temporarily rejected message. メールサーバーで一時的に拒否された。 451,”4.4.2” Timeout - closing connection. タイムアウト 452,”4.2.2” The email account that you tried to reach is over quota. 送信先のアカウント容量がオーバーしている。 関連記事: Gmailの暗号化設定によりメールに対するセキュリティー意識が向上。ーセキュリティーにまつわるTLS、DMARCって何? 5xx:永続的なエラー メールアドレスの容量がいっぱいになっていたり、アドレスが使われていないなど、何らかの対応をしない限り解決できないエラー。 コード テキスト エラー理由 501,”5.5.2” Cannot Decode Response. 応答を解読できない。 502,”5.5.1 ”Unimplemented command. コマンドが実行されなかった。 530,”5.7.0” Must issue a STARTTLS command first. メールの暗号化(STARTTLS)が必要。 550,”5.2.1” The email account that you tried to reach is disabled. 送信先のメールアカウントが無効である。 550,”5.7.0” Mail relay denied. メールリレーが拒否された。 550,”5.7.1” Email quota exceeded. メール容量が超過している。 550,”5.7.1” Unauthenticated email is not accepted from this domain. このドメインから認証されていないメールを受け取れない。 552,”5.2.2” The email account that you tried to reach is over quota. 送信先のメールアカウントの容量がいっぱいで新たにメールを受信できない。 553,”5.1.2” We weren\'t able to find the recipient domain. 送信先となるアドレスが見つからない。   エラー配信を繰り返すことで、さらなるエラーを引き起こす メールマーケティングにおいてその効果を左右するのが「配信リストの質」です。エラー配信を繰り返し行ってしまうことで、送信元のアドレス(またはドメイン)の評価が下がりスパマーや迷惑メール送信者と認識されてしまう様になります。そうなってしまうと、メールの到達率が低下し、本来ならメールを受信できる送信先にもメールが届かなくなってしまいます。 (一度下がった評価を再度元に戻すにはエラーのない配信を半年から1年続ける必要があると言われています。) Benchmark Emailではエラー配信を少なくさせるために、配信前にエラーアドレスを見つけることができるツールの提供や過去にエラーとなったアドレスの管理方法をブログでご紹介するなど、利用される方のメールマーケティングの効果を最大限高めるためのサポートを行っています。 関連記事: メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法 Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェック さいごに 利用しているメーラーによって表記なども異なることもあるかと思いますが、こちらのブログでは一般的なエラーコードをご紹介しました。エラー内容を知ることで今後そのアドレスへのメール配信の対応を知ることができます。そうやって持っている配信リストの質を高めることでメール施策の効果を高めていくことが重要です。 参考資料: SMTP エラー メッセージ SMTP エラー リファレンス


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あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」

あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」

便利ツール • 2017.05.15

こんにちは。ライターの遠藤です。 メールマガジンやニュースレターを送っている方に質問です!あなたが送っているメールマガジンの迷惑メール度をチェックしたことはありますか? メールマガジンが届かない要因に「迷惑メール扱いになっている」ことがあげられますが、自分が送っているメールマガジン(またはone to onrのメール)に迷惑メール判定を受ける可能性がどれだけあるのかを、客観的に調べることはなかなか難しいでしょう。 でも安心してください。あなたが送っているメールマガジンの迷惑メール度をチェックすることができる、とても便利なWebサービスがあります。 迷惑メールになっていないかをチェックできる「mail-tester」 mail-testerは「送ったメール」を10点満点で、改善点とともに採点をしてくれるWebサービスです。 というわけで、さっそく自分もWEBマスターの手帳で配信をしているニュースレターの迷惑メール度をチェックしてみました。 mail-testerは表記に日本語はありませんが、グーグル翻訳などを使えば問題ないでしょう。 自分のメールマガジンをチェックしてみた 迷惑メール度のチェックは、とても簡単です。mail-tester(http://www.mail-tester.com/)にアクセスをして、表示されている「〜〜@mail-tester.com」宛に、チェックしたいメールを送信するだけです。 メールを送信したら「THEN CHECK YOUR SCORE」をクリックします。メールの受信とメールの診断が始まります。 迷惑メール度の評価結果が表示されます。 今回は、メールマガジンのチェックをしたかったので、メールマガジンを送るのと同じように、Benchmark Emailを使って、mail-tester宛にメールマガジンを送信しました。 さすがBenchmark Email!9.5点とほぼ満点の評価です! 各項目をクリックすると、減点理由(改善ポイント)の詳細が確認できます。今回、-0.5点になっているのはHTMLメールで画像を差し込む際に「altタグ」が入っていなかったことでした。 今回の減点は、メールマガジンを作っている自分のミス!画像を差し込む際に「代替テキスト」を入れていませんでした... 改善点がわかれば、それを改善すればいいだけのこと、次のメールマガジンは10点満点に! ちなみに「You\'re not fully authenticated」が黄色のチェックになっていますが、DMARC(メール受信側に対して、なりすましメールを受信したときに、どう対応べきかを、ドメインの管理者側が宣言するための仕組み)の設定をしていないことが理由です。 DMARCは、絶対に設定が必要ということではないので、減点にはなっていないようです。 関連記事:Gmailの暗号化設定によりメールに対するセキュリティー意識が向上。ーセキュリティーにまつわるTLS、DMARCって何? 一般的なメールもチェックすることができる mail-testerはメールマガジンだけでなく、メール全般にチェックすることができます。WEBマスターの手帳のinfoメールをチェックしたら惨敗でした。 メールマガジンだけでなく、通常のメールを送る時も、メール配信サービスを使いたくなりますね。。。 さいごに 過去に迷惑メール報告を一定数以上受けていることで、配信ドメインの評価が下がっていたなど、メールそのものは正常に配信が出来ていても、受信側で迷惑メールと判断されることもあります。 そのため、mail-testerで10点満点であれば、絶対に迷惑メール扱いにならない(絶対に届く)ということではないでしょう。 ですが、メール配信サービスを利用せずに、社内で独自にHTMLメールを作っているような場合には、できる限り迷惑メールにならないように策を講じたいですよね。そんなにときに、迷惑メール度のチェックをしてみるのは有効なやり方といえます。 ぜひ、あなたのメールマガジンもチェックしてみて下さいね!


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