効果的なメールアンケートの作成から活用方法までを解説!

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Webサイトの訪問を1度で終わらせない「継続的なつながり」を作る4つの方法。

Webサイトの訪問を1度で終わらせない「継続的なつながり」を作る4つの方法。

メールマーケティングノウハウ • 2017.01.30

こんにちは。ライターの遠藤です。 Benchmark Emailを使っている方の多くは、コーポレートサイトやECサイトなど「Webサイト」を運営されていると思います。 Webサイトを運営するにあたって、問い合わせの獲得や商品購入、リスト獲得など「ゴール」を設定されているでしょう。 それら「ゴール」のなかで訪問してくれた人と「継続的なつながりを作る」という項目は含めていますでしょうか? Webマーケティングの世界では「エンゲージメント」と呼ばれる「継続的なつながりづくり」。Webサイト運営に関して言うと、ページに訪問したその時だけでなく、Webサイトから離れたあとも、その人と出会える手段を持つということです。 例えば、ECサイトで商品購入までいたらなかった人と、その人がECサイトを離れたあとにお店側から再会しにいける手段があれば、セール情報や新商品、商品に対する想いやストーリーを伝えることができます。 継続的なつながりで友好的な関係の築けたユーザーは、単に商品を買うだけでなく、SNSで自発的にコンテンツを発信、拡散してくれる「エバンジェリスト」になってくれる可能性も高まります。 つまりユーザー自身がサービスや商品の口コミでPRを行ってくれるなど「継続的なつながりを作る」ことは、売上以外にもよい影響を与えてくれます。 今回は、あなたのWebサイトに訪問してくれた人と「継続的なつながり」を作る方法のうち、取り組みやすい4つをご紹介します。 1,SNSアカウントをフォローしてもらう まず、一般的な方法として、FacebookページのいいねボタンやTwitterのフォローボタンをWebサイトに設置をして、フォローしてもらうというやり方です。 ICT総研の「2016年度 SNS利用動向に関する調査」によると、2016年末の見込みとして、日本のSNS利用者は6,872万人(普及率は69%)とのデータもあり、SNSをなにかしら利用している人は多くなっているといえます。 自分たちのターゲットがFacebookやTwitterなど、そのSNSを使っている人と重なっていることが条件になりますが、SNSは、ネット上でつながるためのツールですので「継続したつながりづくり」とも相性がいいですね。 WebサイトでSNSへのリンクを貼っているだけだったり、目立っていないことがあります。各SNSの公式ウィジェットを使うことも有効ですが、まずはWebサイトを訪問している人に、SNSアカウントの存在を認知してもらいましょう。 また「フォローしてくださいね」と明示して、行動を促すこともお忘れなく。 日本ではLINE@を使ってビジネスアカウントを用意して、ユーザーとLINEでつながるのも有効な方法ですね。特にECサイトを運営している場合には「クーポン」や「ポイントカード」を作れるLINE@はオススメです。 ちなみにBenchmark EmailのFacebookページもあります!ブログの更新情報やイベント情報を投稿していますので、まだ「いいね」をしていない方は、この機会にぜひ! 2,メールマガジンに登録してもらう 続いて、Benchmark Emailを使っている方であれば、すでに取り組まれているであろう「メールマガジン」に登録してもらうというやり方です。 あなたのWebサイトを訪問した人がSNSを使っていなかったとしても、メールを使っていない人は、ほとんどいないでしょう。 訪問してくれた人のメールアドレスを知るには、メールマガジンの登録だけでなく、資料やクーポンをプレゼントする代わりにメールアドレスを教えてもらう方法もあります。 関連記事:見込み客を獲得するならこの方法!メールアドレスを集めるのに効果的な6つの方法 3,RSS購読をしてもらう ブログ機能が備わっているWebサイトであれば、恐らく「RSS」と呼ばれる、更新情報を公開していると思います。 この更新情報を「Feedly」や「livedoor Reader」などのRSSリーダーと呼ばれるツールを使って、ニュースや更新情報を得ているという人もいます。 ブログ機能のあるWebサイトでは取り組みやすいRSSですが、ページの更新(新規公開)を自動で発信するため、Webサイトで新たにページを公開しなければ更新情報も送られません。その点でSNSやメールと比べて、こちらが取れるアクションの自由度が下がります。 ちなみにBenchmark EmailブログのRSSフィードは「https://blog.benchmarkemail.com/jp/feed/」です。RSSリーダーを使っている方は、ぜひご購読ください! 4,Webプッシュ通知を登録してもらう 「Webプッシュ通知」という言葉を聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれません。「Webプッシュ通知」とは、簡単にいうとスマートフォンでLINEにメッセージが届いたときや、アプリのお知らせなど様々な「通知」が届くと思います。この通知のことです。 Webサイトから送れるプッシュ通知は、現状では、Webプッシュ通知に対応しているのが、Chrome、Firefox、Safariと限定的ではありますが、メールマガジンと同様にセグメント別けできたり、通知内容を設定できたりできるサービスも増えてきています。 まだまだ導入しているWebサイトは少ないですが、ユーザーの認知の拡がり具合とともに注目しておきたい手段です。 ちなみに「Webプッシュ通知」が導入されているWebサイトでは、訪問すると↓のようなプッシュ通知を送る許可を求めるポップアップが表示されます。 訪問した人がつながりを持ちたいと思えるかどうか ここまで4つの方法をご紹介しましたが、どの手段においても、Webサイトに訪問した人が「このWebサイトと継続的なつながりを持ちたい」と思っていることが大前提です。 ECサイトであれば「このお店の新商品やセール情報が知りたい!」だから、今後も情報を得られるようにSNSをフォローする、メールマガジンに登録するなどのアクションにつながります。 ただ単にフォローボタンや登録フォームを設置するだけではなく、フォローしたいと思うWebサイトづくりをしていくことも欠かすことはできません。 フォローしたいと思うWebサイトであり、なおかつ、フォロー後も届く情報がコンテンツが魅力的であれば、きっとあなたのWebサイトのファンになっていってくれるでしょう。 一度の出会いを一度で終わらせない 一度の訪問ではゴールに辿り着かなかったとしても、継続的につながりを持つことで、その人との距離感を縮める。または自分たちのことを忘れ去られないようにする。 せっかく自分たちのWebサイトに訪問してくれた人との出会いを一度で終わらせてしまったらそこまでです。次に出会うまで、その人がまた訪問してくれるのを待たなければなりません。 しかし、継続的なつながりを持っていれば、自分たちから働きかけることができます。 もちろん、つながりを維持することは簡単なことではありません。メールマガジンを開封して読んでもらうのも簡単ではないですよね。ですが継続的なつながりを持つことで得られることは、その労力をかけるだけの価値があります。 今回、紹介した方法で取り入れていないものがあれば、それをあなたのWebサイトの「継続的なつながり作り」に活かして頂ければと思います。   // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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読まなくなったメルマガを簡単に整理できる 「unroll.me」

読まなくなったメルマガを簡単に整理できる 「unroll.me」

メールマーケティングノウハウ • 2017.01.23

こんにちは。ライターの遠藤です。 質問です。毎日、どれくらいメールを受信していますか?「ビジネスメール実態調査2016(一般社団法人 日本ビジネスメール協会)」の調査によると、ビジネスメール1日の平均受信数は約55通とのことです。 ビジネスメール以外にも、商品を購入した店舗からのメールマガジンなど、55通以上のメールで受信箱が溢れているという方も少なくないでしょう。 届くメールには、必要としていないメールや迷惑メールなども含まれていることでしょう。それらが届かないように「配信解除」をするのは、めんどくさいですよね。 アプリ1つで迷惑メールを届かないようにできる「Unroll.me」 Unroll.meは、GmailやYahooメールなどと同期して、必要のないメールを届かないようにできるアプリです。 自分のもとに届いているメール送信元から自動で抽出されたリストから、必要のないメール送信元を「スワイプ」するだけで受信箱に届かないようにしてくれます。 iPhoneを持っていないという方はPCブラウザからも利用できますので、そちらを使ってみてください。 配信解除をしているわけではない Unroll.meで必要のないメール送信元の分類を「unsubscribe(配信解除)」としているので、メールマガジンを配信している身として、どうやって受信箱に届かないようにしているかが気になりました。 実際にメールマガジンを配信してテストをしてみましたが、必要のないメール送信元に分類すると、そこからのメールは自動で「削除」されるようです。 また、メール送信側(Benchmark Emailを使用)では、メールアドレスに対して配信停止にはなっていませんでした。配信リストから外れるということもありませんでした。 Unroll.meが公式にどういった方法をとっているかを明言していないので、あくまでも憶測になってしまいますが、Unroll.meでの分類をあとから修正することができることからも「迷惑メール」としてGmailやYahooなどに通知するのではなく、届いたメールを自動で削除するという方法をとっているようです。 Unroll.meの使い方 それではUnroll.meの使い方を紹介します。まずはiPhoneにUnroll.meのアプリをダウンロードしましょう。 その後、アプリを起動すると整理したいメールアドレスの登録画面が表示されますので、任意のメールアドレス(GmailやYahooなど)を入れましょう。 「SIGN UP」をタップすると、Unroll.meのプライバシーポリシー同意確認が表示されます。 「Continue」をタップして進みましょう。 続いて、入力したメールアドレスとの同期をします。任意のメールサービス(GmailやYahooなど)にログインをしましょう。 無事に同期ができると「Wellcome to Unroll.me!」と表示されます。「GET STRARTED」をタップすると、簡単な操作説明が表示されます。 ここから実際に受信しているメールの振り分けを行います。 画面には現在自分が受信しているメールの画像が表れます。必要のないメール送信元(unsubscribe)は左にスワイプします。 上にスワイプするとロールアップ(rollup)に分類されます(ロールアップについては後述します)。 残しておきたいメール送信元(keep)は右にスワイプします。 説明の次は、いよいよ同期したメール受信箱をUnroll.meがスキャンをしてメール送信元を抽出します。 スキャンが終わると、メール送信元が表示されますので、左に右に上にスワイプをして分類しましょう! Unroll.meのロールアップとは ロールアップは、必要ではないけど外すほどでもないようなメール送信元を振り分けるためのカテゴリーです。 ロールアップに分類されたメール送信元からのメールが1つにまとめられて1日に1回、届きます。 ロールアップのメールは、受信箱内に作成された「Unroll.me」というフォルダに届きます。 またアプリ内でもロールアップに分類されたメールをまとめて見ることができます。 別のメールアドレスを同期する方法 Unroll.meでは複数のメールアドレスを同期することができます。 新たにメールアドレスを同期するには、画面左上の「歯車マーク」をタップして、設定画面を開き、下三角をタップします。 下に表示されている「Add Another Account」をタップします。 メールアドレス入力画面が開くので、メールアドレスを入力してメールサービスにログインすればOKです。   分類したあとでも修正可能 必要のないメールやロールアップなどに分類したメール送信元は記録が残っており、分類し直すことも可能です。 必要のないメール送信元(unsubscribe)から残しておきたいメール送信元(keep)に修正すると、修正以降に届いたメールは正常に受信箱に入っていました。 メール受信箱も整理整頓しよう Unroll.meを使えば、必要のないメールは届いた瞬間に自動で削除されるようになるので、受信箱がとてもスッキリします。 必須ではないけど、目は通しておきたいようなメールマガジンはロールアップに分類して、1日に1回、フォルダを流し読みすれば十分でしょう。 メールを読むことに費やす時間をいかに効率化するか。Unroll.meはその効率化に一役買ってくれる便利アプリです。ぜひ使ってみてください! // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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メールマガジン誤配信後でも慌てない、お詫びメールの書き方と心得

メールマガジン誤配信後でも慌てない、お詫びメールの書き方と心得

メールマーケティングノウハウ • 2017.01.16

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 みなさんはメールマガジンなどの一斉メール配信をした後に、送ったメールに間違いがあったことに気づいてヒヤっとしたことはありませんか? 配信前の確認漏れだったり、システムに問題があった場合など、メール配信においては人的にもシステム的にも誤送信は起きてしまう可能性があります。 今回はそんなメール配信側の対応により誤送信が起きてしまった時に購読者の方に行うべき適切な対処方についてご案内します。 1.誤送信を起こしてしまったらまず状況確認を行いましょう 誤送信は購読者から連絡を受けて、初めてその事実に気づく場合もあるかと思います。報告を受けた直後は頭の中が真っ白になってしまい、一刻も早くお詫びの連絡をしなくてはいけないと慌ててしまうかもしれませんが、そこは一度落ち着いて状況確認を行いましょう。 誤送信と言っても状況は様々です。 もしメール配信サービスを利用しているのなら、まずサービス元に問い合わせてみましょう。システムによるエラーなのか、それとも受信側設定によるものなのか、はたまた作成したメール自体に問題があったのかを突き止めましょう。 2.原因がわかったら購読者へお詫びのメールを送りましょう すでに誤配信に気づいている購読者はマイナスなイメージを抱いていることでしょう。 メールが原因で不快な思いや混乱を招いている場合、それを取り除くと共に、起きてしまったことを真摯に受け止めお詫びをするのがこのメールの目的です。 そのため、お詫びメールには細心の注意を払う必要があります。相手の立場を考えて、明確でシンプルなメールを心がけましょう。今回は特に起こりうる可能性の高い以下の3つのケースを元に、メール対応を考えましょう。 配信されたメールの内容が事実と異なる 配信先の対象ではない人にメールが送られた 配信遅延などによる不適切な時間でのメール受信 お詫びメールを作りましょう ここでは、抑えるべき内容をセクションごとに分けてご説明します。 1.配信されたメールの内容が事実と違う 【メールタイトル】 【お詫び】 + メールマガジンの元タイトル 【冒頭文】 お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。 いつも〇〇をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、 弊社が配信いたしましたメールマガジン「〇〇」におきまして、〇〇の表記に一部間違いがありましたので、こちらでお詫びし訂正をさせていただきます。 (→まずは、事象が起きていたことを伝えます) 【概要】 20〇〇年〇月〇日〇時〇分頃に、弊社より配信致しました〇〇(メールマガジンのタイトル)において、〇〇箇所の内容がHP上の情報と異なる内容となっておりました。 正しくは以下のとおりです。 誤 → 〇〇 正 → 〇〇 この度はホームページ上とは異なった情報により、メールを受信されましたお客様の混乱を招き、誠に申し訳ございませんでした。 【発生理由】 弊社採用しているメール配信ツールを使ってのメールマガジン作成工程にて、過去に配信したメールを元に今回のメールを作成しました。その際に人的ミスにより過去のメール内容がそのままの形で配信されてしまいました。 なお今回の誤配信によるお客様の個人情報の漏洩などはございません。 【再発防止策】 今後における同様問題の再発防止策として、メール作成時におけるチェック項目を作成しました。また、配信前の社内(部署)でのチェック体制の強化も進め、再発防止に努めてまいります。 【さいごの言葉】 この度は、お客様に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。 今後とも 〇〇を何卒よろしくお願い申し上げます。 【お問い合わせ先情報】 本件につきましてご質問、お問い合わせ等ございましたら下記に記載する連絡先へご連絡をお願い致します。 〇〇 サポートセンター お問い合わせ先:〇〇@〇〇.co.jp お電話でのご連絡:03-xxxx-xxxx 2. 配信先の対象ではない人にメールが送られた 【メールタイトル】 【お詫び】 + メールマガジンの元タイトル 【冒頭文】 お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。 いつも〇〇をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、 弊社が配信いたしましたメールマガジン「〇〇」におきまして、一部、本来は配信されるべきではない購読者様に誤った内容のメールをお送りするという誤配信が発生いたしましたので、こちらでお詫びし訂正をさせていただきます。 (→まずは、事象が起きていたことを伝えます) 【概要】 20〇〇年〇月〇日〇時〇分頃に、弊社より配信致しました〇〇(メールマガジンのタイトル)において、本来配信の対象となっていない一部のお客様へも配信がなされてしまいました。 本日のメールマガジンは誤配信であり、お客様の配信停止処理は完了しております。 この度はこちらの誤配信により、送られるべきではない内容のメールを送信したことでお客様に混乱を招いてしまったこと、並びにご心配をおかけし深くお詫び申し上げます。 【発生理由】 メール配信を行うための対象リストの生成における作業工程での人的ミスにより、過去に配信停止をおこなっている方が配信先となってしまっていたこと、さらに配信前のチェック時にそのことを発見できなかったことが原因です。 また今回の事象によるお客様の個人情報の漏洩などはございません。 【再発防止策】 今後における同様問題の再発防止策として、メール作成時におけるチェック項目を作成しました。また、配信前の社内(または担当部署)でのチェック体制を強化させるべく、複数人でのメールのチェックを行うよう運用体制を変更いたしました。 【さいごの言葉】 この度は、お客様に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。今後はお客様へのご案内により一層の注意を払い、再発防止に取り組んでまいります。今後とも 〇〇を何卒よろしくお願い申し上げます。 【お問い合わせ先情報】 本件につきましてご質問、お問い合わせ等ございましたら下記に記載する連絡先へご連絡をお願い致します。 〇〇お問い合わせ窓口 お問い合わせ先:〇〇@〇〇.co.jp お電話でのご連絡:03-xxxx-xxxx 3. 配信遅延などによる不適切な時間でのメール受信 【メールタイトル】 【お詫び】 + メールマガジンの元タイトル 【冒頭文】 お世話になっております。 株式会社〇〇の〇〇です。 いつも〇〇をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、 弊社が配信いたしましたメールマガジン「〇〇」におきまして、一部の方には深夜にメールが配信されてしまいましたことをこちらでお詫びいたします。 (→まずは、事象が起きていたことを伝えます) 【概要】 20〇〇年〇月〇日〇時〇分頃に、弊社より配信致しました〇〇(メールマガジンのタイトル)において、一部の方が深夜12時を過ぎてメールを受信されるという自体が発生いたしました。 この度はこちらの誤配信により、不適切な時間帯でのメール受信により不快な思いをさせてしまったこと、深くお詫び申し上げます。 【発生理由】 メール配信を行うために導入している配信システムにて障害が発生し、〇〇時に配信予定をしていたメール配信に遅延が生じたことが原因です。 また今回の障害によるお客様の個人情報の漏洩などはございません。 【再発防止策】 今回の事態を重く受け止め、今後このようなことがないようメール作成には細心の注意を払ってまいります。 【さいごの言葉】 この度は、お客様に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。今後はお客様へのご案内により一層の注意を払い、再発防止に取り組んでまいります。今後とも 〇〇を何卒よろしくお願い申し上げます。 【お問い合わせ先情報】 本件につきましてご質問、お問い合わせ等ございましたら下記に記載する連絡先へご連絡をお願い致します。 〇〇お問い合わせ窓口 お問い合わせ先:〇〇@〇〇.co.jp お電話でのご連絡:03-xxxx-xxxx さいごに お詫びメールは起きた事実をしっかりと伝え、気持ちを伝えることがとても重要です。 改めてお詫びメールにおいて大事なことをまとめてみました。 状況説明はわかりやすく簡潔にまとめる 今後の対策を明記する 連絡先を明記する もちろんお詫びメールを送らないためにメール作成手順を完璧にこなすことが大切ですが、万が一こういった状況に陥った時には、何よりお詫びの気持ちをメールに込めるということです。 では、また。   // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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メールのリンククリック率30%以上!創業手帳が行うBtoB向けメールマーケティング

メールのリンククリック率30%以上!創業手帳が行うBtoB向けメールマーケティング

事例 • 2017.01.09

みなさんこんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 2017年最初の事例紹介となる今回は、新ビジネスを起業された会社に無料で送られる起業家向けのビジネス情報冊子「創業手帳」を発行しているビズシード株式会社が行うブランドのファン作りやセミナー集客などに効果のあるメール配信についてマーケティング部の久保さんにお話をお聞きしました。 リンククリック率30%以上という同社のメール施策とはどんなものなのか解明したいと思います。 ビズシード株式会社が発行している創業手帳とは、日本全国で毎月約10,000社ほどある新ビジネスを立ち上げた会社へ無料で送られる起業家向けのビジネス情報冊子のことです。会社を始めると直面する、様々な予期せぬ出来事や選択、課題に対応するためのノウハウを冊子やwebサイトの記事を通してわかりやすく提案している起業家たちの強い味方なのです。 創業手帳のメール施策概要 メール配信を行っているサービス名:創業手帳 メールマーケティングの目的: 1.定期ニュースレター: webサイトへのリピート率向上(創業手帳のファン作り) 2.不定期で以下のような目的のメールを配信 - セミナー集客 - 広告主のサービスの訴求 - 新しい冊子の資料請求 - 起業される方に向けた無料のコンサルティング案内 3.社員知識向上&従業員満足度向上のための社内報(ほぼ毎日) 配信頻度:開催されるセミナーなどのイベント数などにもよるが月に2〜4回(社内報を含まない) 主な配信コンテンツ:自社webサイトで掲載している記事を中心に、イベント情報や無料の起業コンサル案内など 目的達成への施策: - 登録されたタイミングからステップメールを配信 - A/Bテストを行い、より効果が出るように何度も検証 -毎日配信している社内報 登録時により多くの情報を得ることがその後のメールでのコミュニケーションを熱くする こちらでは創業手帳冊子を要望された方に、定期的にニュースレターを配信しています。 Webサイトで掲載している記事の中からSNSに投稿した時の反応のよかった記事を中心に、 セミナーイベント情報や無料の起業コンサルティング案内などをまとめ、月に2〜4回の頻度で全ての購読者に向けて配信しています。 またその他にも創業手帳ではセミナー集客を目的としたものやwebサイト上で掲載している広告主のサービスのセールス情報、新たに創刊された冊子の資料請求、起業された方のための無料コンサルティングの案内といった内容のメールも不定期で配信しています。 創業手帳では冊子の注文や資料請求時にアンケートを行っており、設問数を多く設けることでより詳しい相手の情報を収集しています。実はこれがメールマーケティングにも一役買っているのです。 アンケートの設問を多く設定すると登録の離脱率が上がると思われてしまうかもしれませんが、長いアンケートを答えてまでも「欲しい」と思ってもらえる人に欲しい情報を届けることで、よりメールの効果も高まります。 そうやって得られた情報を活用することで、各地のセミナー情報を配信相手の地域に合わせて内容を変えることができます。結果、同社ではwebサイト、SNS、メール、Peatixなどでセミナー情報を発信していますが、参加者の約4割はメールからの登録だそうです。 セミナーなどのイベントへの集客を目的とした場合、メールというツールとの相性はかなり良いですね。 その他にもアンケートでは起業にまつわる事柄における興味内容や業種、現在のステータス(起業前や起業後1年など)といった情報も集めているので、購読者をこれらの情報ごとにグループ分けできるようセグメントし、相手にできるだけ関係のある情報をメールで届けることを体現しています。 その結果、メール施策を通じて創業手帳のファン作り、webサイトへのリピート率向上を可能にさせています。購読者一人一人にできるだけ沿ったメールを配信しているからこそ、強い関係が生まれるんですね。 実際、久保さんがクライアント先へ訪問した時には「メルマガの人ですよね?」と言われるなど、メールの認知・効果が広がっているそうです。 Benchmark Emailで設定できるメールの差し込み方法(パーソナライズ機能) クリック率30%越えを実現させた数々のメール施策 (こちらは毎日配信している社内報) 創業手帳ではメールを通じた購読者とのコミュニケーションを様々な方法で行っています。複数の側面からアプローチを行うことで、メール開封率は20%以上、リンククリック率ならメール開封者の30〜50%という結果を出しています。 ではここで創業手帳が行っている効果のあるメール施策の一部をご紹介します。 ステップメールによるタイミングを外さない注意喚起 創業手帳では以下の2種類のステップメールを配信し、冊子を受け取った方とのコミュニケーション向上を図っています。 1.創業手帳資料請求者向け(メール総数2通) 1通目(配信のタイミング:創業手帳資料請求5日後): 資料が実際に手元に届く頃を見計らって「届きましたか?」「コンサルタントもやってますのでご要望ください」と言った内容のメールを送っています(開封率40%以上) 2通目(配信のタイミング:創業手帳資料請求30日後): 資料についての感想などを得るために読者アンケートを送っています。 2. ニュースレターに記載している広告コンテンツに興味があり資料請求などを行った人向け(メール総数2通) 1通目(配信のタイミング:資料請求直後): 広告主が提供しているサービスのクーポンをお届けしています。(開封率20%以上) 2通目(配信のタイミング:資料請求14日後): 郵送で届けられた資料のリマインドメール (興味を持ってくれた広告コンテンツに関するチラシが郵送された冊子に入っていると思いますが、ご確認いただけましたか?と言った内容) このようにオフライン(冊子)とオンライン(メール)を複合的に活用することで、より密接なコミュニケーションを可能にさせ効果を高めています。その成果が開封率40%という数値に表れているんですね。 A/Bテストによる開封率の改善 メールの開封率やリンククリック数の改善に便利なのがこのA/Bテスト。 創業手帳ではA/Bテストを活用してメールの開封率やクリック率の改善を行っています。 その結果、以下のような施策を行うことで、より高い効果を上げられることが分かったそうです。 メール件名に購読者のフルネームを挿入 送信元名の内容を「サービス名」「メール製作者個人名」の順番で記載 試したい施策をテストできる社内報 創業手帳では2016年11月に入ってからほぼ毎日、全社員に向けて社内報を送っています。webサイトに掲載した新着記事や起業関連の外部ニュースをまとめて配信することで、社員の知識向上と従業員満足度(エンプロイーサティスファクション)向上を図っています。 また、社内報の最大のメリットはメールのデザインや文章量、コピーライティングや構成といったメール施策を内部で試せること。社内向けの配信なので、開封やリンククリックした人の特定ができる上に、「この人のために記事を書いたのに読んでもらえなかった」、といった具体的なデータを得ることができます。 社内報はいわばメールマーケティング道場のような存在となっているんですね。 久保さん曰く、自身のスキルアップにもつながるので、社内報はとてもオススメなんだそうです! さいごに いかがでしたでしょうか? 今回のメール施策の効果を高めるポイントはこちらです! ・購読者からできるだけ多くの情報を収集しその情報を元に購読者をグループ化。そのグループに合わせた内容のメール配信 ・日々配信している社内報から自分の購読者に合ったメールの正攻法を見つける ということで、今回はブランドのファン作りやセミナー集客などを目的にメールで行えるコミュニケーション方法の可能性を体現している創業手帳の事例をご紹介しました。多くの施策をご紹介しましたが、できるところから参考にしてみてはいかがでしょうか? それではまた! 創業手帳メルマガ購読はこちらから // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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Benchmark Emailより新年のご挨拶

Benchmark Emailより新年のご挨拶

Benchmark • 2016.12.31

新年あけましておめでとうございます。 昨年は本当にたくさんの方にBenchmark Emailをご利用いただき、誠にありがとうございました。 2017年もみなさまのメールマーケティングをサポートできるよう、より一層サービス向上に努めてまいります。 また当ブログでも事例や業界トレンドニュースなど有益な情報を今年もどしどしお届けしていきたいと思います。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。     // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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2016年Benchmark Emailに追加された便利機能まとめ

2016年Benchmark Emailに追加された便利機能まとめ

Benchmark • 2016.12.19

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 早いもので2016年もあっという間に過ぎていき、2017年も目の前となりました。Benchmark Emailブログもこちらの記事が今年ラストになります。 ということで今年もBenchmark Emailに追加された機能をおさらいして行きましょう! 目次 オートメーションメール ポップアップ登録フォーム SNSとの連携メールテンプレート フッターカスタマイズ機能 メールに反応した人にだけ自動で次のメールが送れるオートメーション機能 Benchmark Email最新の機能であり、今までになかった全く新しいものがこちらのオートメーション機能です。 配信したメールの結果に合わせて自動でシナリオを組んだメールを送ることができます。 このオートメーション機能を使えば、例えばこんな運用が可能になります。 〇〇という商品のリンクをクリックした人にだけ、それに関連する商品のメールを続けて送ることで、さらなる購入を促す メディアが配信するメール内の〇〇というブログ記事を読んでくれた人に、それに関連した別のブログをメールで届けることで、更にメディアのファンになってもらう サブスクリプション型サービスが配信するメールで、メールを開封してくれた過去ユーザーにのみ再登録キャンペーンを自動メールで訴求する このように、使い方は業種、業態によって様々活用できます! 【新機能】興味を持った購読者を逃がさない!メールに反応した人にだけ自動で次のメールを送るオートメーション機能 ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ 海外のサイトではすでに一般的となった、ポップアップ表示ができる登録フォームの作成が可能になりました。 ポップアップ箇所やフォームが現れるタイミングもカスタマイズできるので、購読者に十分な情報を吸収してもらえると思えるタイミングで登録フォームをポップアップさせることができます! 【新機能】ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ SNS上での情報を簡単に購読者に届けられる連携テンプレート メール作成時に特定のテンプレートを活用することで、TwitterやFacebookイベントなどのSNS上での情報を簡単にメールに反映させることができます。 例えば自分のTwitterアカウントで投稿した直近3つコンテンツや、企画しているFacebookイベントなどをBenchmark Emailから購読者に送信することができます。 SNSとメールの両方でアプローチすれば、より多くの人に届けたい情報を送ることができますね。 各SNSと連携しメルマガ訴求の効果アップ!新たなテンプレートのご紹介:Twitter、Facebookイベント、LinkedIn、Pinterest、eBay、Etsy メールのフッターをすっきりさせる、カスタマイズ機能 2016年からのBenchmark Emailではメールフッター部分に記載される認証マークや登録情報更新といった一部リンクの表示/非表示を切り替えることができるようになりました。 多くのユーザーさんからフッターに付随するこれらのリンクが長くて気になる、というお声をいただいていたことから編集が可能になりました! 【新機能の紹介】フッターカスタマイズ機能 さいごに 「使ったことなかった」「知らなかった」という方もぜひこの機会にこれらの機能を活用してみてください! ということで、2016年Benchmark Emailブログをご愛読いただき、誠にありがとうございました。来年はもっともっとパワーアップしてみなさんの「知りたい」「ためになる」をブログでサポートできたらと思います。 それでは、ブログ担当伏見でした。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>  


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Benchmark Emailの画像加工ツールで簡単にメルマガを作ろう

Benchmark Emailの画像加工ツールで簡単にメルマガを作ろう

Benchmark 機能 • 2016.12.12

(この記事は2016年12月の記事をUI変更に伴いリライトしたものです。) どうも、デザイン担当のBED君です。 画像を加工するとなると、Photoshopなど特別な画像加工ツールが必要になるのでは?と心配になるかもしれませんが、Benchmark Emailでは、メール内に設置する画像の加工ができるツールがあります。 これを使えばInstagramのようにサイズの変更やトリミング、色味の調節といった加工が簡単にできます。 そこで今回は、どんな画像加工が実際にできるのかご紹介します。 写真を加工するだけで印象が大きく変わって素敵なメールになりますよ!ぜひ、いろいろな加工を楽しんで素敵なメルマガを配信してください。 まずは、加工したい画像をアップロード Benchmark Emailにログインします。 メール作成手順に沿ってドラック&ドロップエディターを選ぶと、簡単に画像をアップロードできます。 画像をクリックし、編集を押せば編集画面に変わります。 それでは、画像加工ができるツールをご紹介 強調 画像に強調を追加したい時におすすめです。 高解像 - 画質がシャープになります。 イルミネーション - 少し明るさを加えます。 カラー補正 - 青みを抑えます。 フィルタ 24種類のフィルタがあります。Instagramのような色味もできるので、雰囲気のある画像に加工できます。 フレーム 12種類のフレームがあります。 写真の額縁やフィルムのようなフレームがあります。 スタンプ 25種類のスタンプがあります。それぞれのスタンプはサイズの変更もできるので、人の顔で加工すると面白いです。 切り抜き トリミングができます。オリジナルのサイズでもトリミングすることができます。 リサイズ 複数の画像を並べるとき、画像のサイズがバラバラだと見栄えが悪いですよね。そんな時はリサイズ機能を使って調整をしましょう。これで画像を好きなサイズに調整できます。(数字入力は半角操作となります) オリエンテーション 画像を回転や反転させることができます。 フォーカス 画像のポイント箇所のみにピントを合わせ、その箇所以外をぼかすことができます。 明るさ 明るさの調整ができます。 コントラスト コントラスの調整(色の濃淡にメリハリを付けること)ができます。 彩度 色の彩度を調整できます。 Warmth 画像に温かみを与えることができます。 +方向にカーソル持っていくと色に赤みを増します。 -方向にカーソルを持っていくと色に青みが増します。 鮮明度 画像全体の鮮明さやぼかしの調整をすることができます。 +方向で鮮明になります。 -方向でぼかすことができます。 スプラッシュ 一部だけ元の色を表示することができます。全体を白黒にし一部分だけ色を表示することでインパクトのある画像が作れます。 ドロー 好きに絵を描くことができます。 テキスト 好きな文字を入力することができます。 赤目補正 赤目を補正できます。 美白 肌を白くすることができます。 傷補正 傷補正となっていますが、部分的に画像をぼかすことができます。ぼかすことで細かいゴミや傷などをごまかすことができます。 さいごに 画像の加工ができたら「保存」を押して完成です。普通の画像を加工することで、より印象深い画像を作成することができます。 Benchmark Email を使えばドラッグ&ドロップ形式で直感的にメルマガを作成でき、画像の加工もツールで簡単にできるのでエンジニアやデザイナーがいない会社様や個人事業主の方でも簡単に使用することができます。 Instagramのような画像メインのSNSが普及してきたことで、画像を加工してシェアする、ということがとても身近になってきましたね。 この画像加工ツールを活用して素敵なメルマガを作成してみてください。 「どんな風に画像を使ってメルマガを作ればいいか分からない!」という方はこちらでBenchmark Email をご利用頂いている会社様の事例をご紹介していますので併せてご覧ください。 【事例】是非真似したい!LDH kitchenが配信するハイクオリティーなメルマガ 【事例】メルマガ配信で週末の売り上げが変わる!fog linen workのメールマガジン施策 あなたが送るメルマガが素敵なものになりますように! それでは、また!BED君でした! // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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【新機能】興味を持った購読者を逃がさない!メールに反応した人にだけ自動で次のメールを送るオートメーション機能

【新機能】興味を持った購読者を逃がさない!メールに反応した人にだけ自動で次のメールを送るオートメーション機能

機能 • 2016.12.05

こんにちは、ブログ担当伏見です。 私はブログなどコンテンツ全般を担当しており、Benchmark Emailが毎月配信している、メールマーケティングに役立つニュースレターの作成と配信も行っております。 そんな中、以下のようなことをよく考えることがあります。 購読者にもっと的確なアプローチを行えないか 配信して終わりではなくメールに興味を持ってくれた人に、さらにそれに関係のある情報を提供することでもっと踏み込んだコミュニケーションを取りたい ですが、これを実現させるには一度配信したメールの結果から開封またはリンクをクリックした人のリストだけ抽出し、そのリストに向けて次のアプローチをするためのメールやシナリオを作成するなど作業工数が多く、今までは行うことができませんでした・・・。 こんなお悩みを持っている方の手助けとなる、Benchmark Emailで新たに追加された、メールを開封・クリックした人を対象に自動でステップメールを送れる「オートメーション機能」をご紹介します! 購読者とより高い関係性を築きあげるオートメーション機能 オートメーション機能とはメールを開封したり、リンクをクリックした購読者に対し自動でメールを送信する機能なのです。 Benchmark Emailのこの機能では以下の3つの条件に合わせてステップメールを起動させることができます。 開封した人 リンクをクリックした人 特定リンクをクリックした人 これによってメールを読んでくれる人、コンテンツに興味のある人へよりさらに密なアプローチをすることが可能になります。 例えば、メール内の特定のリンク(ある商品のリンク)をクリックした人だけにそれに関連する別の商品に関する広告メールを自動で送るといったことができます。 またBenchmark Emailのニュースレターでもこのオートメーション機能を活用しています。ニュースレターの導入事例ブログをクリックした人を対象に、別の導入事例を掲載したメールを届けることで、よりBenchmark Emailを知ってもらいたいというのが狙いです。 オートメーションメールの設定方法 それでは、オートメーション機能の操作手順をご紹介します。 1. Benchmark Emailのステップメールページへ移り、「ステップメール新規作成」ボタンをクリック。推移した以下のページで「オートメーション」を選択。 2.オートメーションの詳細設定を行います。 ステップメール名とメモとしてステップメール概要を作成できると共に、オートメーションメールをスタートさせるための条件設定を行えます。条件は以下の3つです。 「メール開封をしたコンタクト」・・・特定のメールを選び、そのメールを開封した購読者に対してオートメーションメールを自動配信 「リンククリックしたコンタクト」・・特定のメールを選び、そのメールを開封し、かつメール内に設置したリンク(どれでも1つ)をクリックした購読者に対してオートメーションメールを自動配信 「特定のリンクをクリックしたコンタクト」・・・特定のメールを選び、そのメールを開封し、かつメール内に設置したある特定の1つのリンクをクリックした購読者に対してオートメーションメールを自動配信 「特定のリンクをクリックしたコンタクト」を選択した場合、オートメーションメール稼働の基準となるリンクを選択します。 3.詳細設定が済んだらメール作成に移ります。 「メールを作成」ボタンからオートメーションメールの作成に移ります。 4.メールの詳細設定をおこないます。 メールの件名と、手順2で設定した条件から何日後にこのメールが送信されるのかを設定します。その他にも配信される曜日、時間なども設定が可能です。 5.通常のメール作成と同じようにオートメーションメールを作成します。 オートメーションメールの設定完了。 メールをすべて作り終えたら、こちらのボタンを赤から緑に変えると、オートメーションメールの設定終了です。 さいごに マーケティング活動において、会社やブランドのファンを理解することはとても重要です。オートメーション機能を使えばファン層を明確化するだけでなく、そこへさらにメールでのコミュニケーションを自動で行うことができます。 是非あなたのメールマーケティング施策に活用してみてください! では、伏見でした。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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メールマーケティングを成功させるための施策実行タイミングとチェックポイント

メールマーケティングを成功させるための施策実行タイミングとチェックポイント

メールマーケティングノウハウ 便利ツール • 2016.11.23

こんにちは、Benchmark Email編集部です。 みなさんの企業でも月に一度、四半期に一度、あるいは半年に一度、自社のマーケティング施策の見直しとこれから先の施策を考える機会を設けているかと思います。 その中でも、メールマーケティングはメールによるone to oneのコミュニケーションから継続的な接点の維持や興味喚起を起こすことができる施策としてとても効果的です。ですが、その方法を誤るとせっかくの施策もその効果を十分に発揮することができません。 ということで、今回のブログではメールマーケティング施策を行うタイミングと、その効果を最大限に高めるために抑えておくべき3つのチェックポイントをご紹介します。 目次 メールマーケティングを行うのに適したタイミング   1.季節の変わり目   2.新商品発表などのタイミング   3.マーケティング周期を自分で設定 メール配信の効果を高めるために最低限抑えておきべき2つのチェックポイント   1.メルマガ登録へのプロセス      2.メールの件名と目的への動線 さいごに メールマーケティングを行うのに適したタイミング 1.季節の変わり目 ECサイト、季節や祝祭日に左右されるビジネスモデルの場合、季節の変わり目にマーケティング施策に取り掛かるのが効果的です。 ビジネスにおける新シーズンのスタートと終了日を設定するこで、マーケティング周期の開始と終了を明確化できます。 例えば、アメリカだと一年で買い物が最も行われるクリスマス商戦(ホリデーシーズン)の開始のとされる「ブラックフライデー(Black Friday)」へ向けたマーケティング施策としてメールが最も効果の高いもとされています。(購入者全体の21.1%がメールからの流入というデータがあります。) Black Friday US E-Commerce Up 16.1% Over Black Friday 2014 Top 10 Email Marketing Stats of 2015 季節ごとにマーケティングプランを立てる際、会社の規模や関わる人数によりますが、1〜3カ月先のプランを立てられるようなスケジュールが不可欠です。(より緻密な企画を作ろうとするほど、準備に必要な時間が必要となります。) 2.新商品発表などのタイミング 例えば会社に新しい製品やサービスを追加した時は、マーケティング活動を始めるよいきっかけです。新製品やサービスを軸にしたマーケティング施策を組み立てることで、既存のマーケティング施策を見直すことにもつながります。 新サービス告知など、ショット(1回のみ)でのメール配信を行うことで、顧客との関係性を再構築するきっかけにもつながります。例えば、そのメールに反応(開封やリンククリック)してくれた購読者に対して、その後ステップメールで継続的に注意喚起を起こすのもいいでしょう。 ステップメールを使った注意喚起を行った一例をこちらのブログでご紹介しています。 オウンドメディアでのステップメール施策の失敗と改善をせきららに大公開 3. マーケティング周期を自分で設定 もし季節を問わないビジネスモデルの場合、独自で短期、中期、長期のマーケティングサイクルを作成することができます。これはBenchmark Emailのようなツールやアプリを提供している企業やフリーランスに共通して言える事です。 例えば定期的に主催しているセミナーなどのイベントがある場合、その告知にメール配信を活用できます。 以下のブログで紹介されているEvernoteもメールによるイベント告知で集客を成功させています。 スタートアップが参考にすべきBtoBメールマーケティング事例5選 上記の様にメールマーケティングを行うタイミングは1年を通して様々なところに転がっています。どんな周期でメール配信を行うにせよ、一度企業やサービス、それを取り巻く業界のニュース、イベント行事をまとめた年間スケジュールを作成してみると適切なタイミングをよりわかりやすく見極めることができます。 その上で、メールマーケティング戦略における計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、そして改善(Act)を心がけて実行してみましょう。 では、次にメールマーケティング施策の効率を高めるために最低限、抑えておくべきチェックポイントを2つご紹介します。ここで上げるポイントに注意してメール施策を見直してみましょう。 メール配信の効果を高めるために抑えておきべき3つのチェックポイント 1.メルマガ登録へのプロセス ・どのようにサイト訪問者がメルマガ登録をしているか、イメージできていますか? ・登録完了までのプロセスは簡単で分かりやすいものですか? もし登録フォームを掲載しているサイトが縦に長く、スクロールしなくてはいけない場合、掲載する登録フォームの位置をページの上下のみでなく、色々な場所へ配置し、どのコンテンツを読んでいてもメルマガへ登録できるような動線を作りましょう。 また近年トレンドにもなってきてますが、ポップアップ表示ができる登録フォームの設置も効果的です。 Googleアナリティクスと連携させることで登録フォームの効果を数字で確認できます。 登録フォームの登録ボタンのクリック数をGoogleアナリティクスを使って計測する方法 ・登録時に、メルマガの内容がどんなものなのか分かる様になっていますか? 例えば、ECサイトなど、新商品情報やクーポンがもらえるお得なメルマガに登録してもらいたい場合、「メルマガでは新商品の情報をどこよりも早くお届けしています」といった旨を登録前に明確に伝えましょう。 サイト上で行って欲しい行動(メルマガ登録や資料ダウンロードなど)を明記させる事例を以下のブログでもご紹介しています。 Webサイトでのリスト獲得には行動喚起と行動を呼びかける場所が凄く大事。 メルマガ登録を促すためのテクニックをこちらのブログでも紹介しています。 「Leadin」を使ってメルマガの登録フォームを目立たせて、多くのリスト獲得に貢献させる方法 ・登録時、多すぎる情報入力を求めていませんか? メルマガ登録の際に多くの情報入力を求めることは、登録離脱の原因にもつながります。複雑な段階は踏まず、必要なものだけを聞くことに留めましょう。(例えば、名前、アドレス、あとはプラスαでオリジナルの質問を1、2個など) ・十分な情報を収集できていますか? 上記と矛盾しているかもしれませんが、性別、年齢、地域、興味対象、といった属性にリストをセグメント分けすることで、配信するメルマガの内容を購読者に沿って振り分けることができます。メールマーケティング施策を成功させるにはこれは不可欠です。 セグメント配信事例をこちらで紹介しています。 【HTMLメール紹介】株式会社エヌ・シー・エヌが実践する地域別セグメント配信で効果のあるイベント参加者集め 2. メールの件名と目的への動線 ・自身のメール開封数(率)を把握していますか? メールの開封数は件名に大きく左右されます。もし開封数が少ないと感じた場合、メールの件名を工夫してみましょう。 件名前半部分で「〇〇%」や、「〇〇つのメリット」のように数字を入れることでも訴求力が変わります。複数の件名を思いついた場合、A/Bテスト機能を使ってテストしてみるのもいいでしょう。 メール件名のA/Bテスト事例はこちら 【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様 ・メールからの契約率、クリック率はどのくらいですか? コールトゥーアクションの動線が分かりやすい内容を心がけましょう。一般的に1つのメール内で訴求する事柄を絞り込むことで購読者が注目することがまとまるため、メールの効果をさらに引き出せると考えられています。 ですが、2016年9月にサンフランシスコでおこなわれたThe Email Design Conferenceでは近年のトレンドとして、購読者はスマホで「スクロールする」というアクションに慣れているので、掲載内容が多く、長いメールでも十分効果があると話しているスピーカーもいました。 この辺りも、A/Bテストを試すなど、双方のやり方を検証しながらメールを改善することもできますね。 世界のトレンドがここに集約!メールマーケティグ最大級イベント参加レポート ・メール内容はその先のサイトの内容をちゃんと説明していますか? 購読者がメール内のボタンをクリックした後に遷移するサイトはメールの内容と一致したものですか?メールで訴求内容が簡単に理解できて、スムーズに次のステップ(サイト)へ進むことができますか? 実際に配信されている企業のメルマガからデザインを参考にしてみましょう。 HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選 さいごに 今回ご紹介したもは、言われてみると当たり前というものばかりかもしれませんが、この記事を読んだことでそれらを再確認できればと思い1つのブログにまとめてみました。 マーケティング施策はメールだけやっていてもその効果を十分に発揮させることは難しく、またなんとなく配信を続けていても大きな効果は見込めません。 様々なマーケティング施策を行い、多方面から複合的なアプローチを行うことを考えてみましょう。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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【新機能】ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ

【新機能】ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ

機能 • 2016.11.21

(この記事は2016年11月の記事をUI変更に伴いリライトしたものです。) サイト内のコンテンツを読んで、自社や自社商品に対して興味を持ってくれたら当然メールマガジンにも登録をしてもらいたいですよね? ですが、そのタイミングで登録フォームが見つからず、登録することができなかったら・・・。機会損失につながってしまいます。 Benchmark Emailでは新たにポップアップ表示が可能な登録フォーム機能(ポップアップフォーム)が追加されました! サイト訪問中、いつでも登録が可能になるので、購読者の「登録したい!」というタイミングを逃しません! ポップアップだから、従来の登録フォームに比べて訴求力が違う! ポップアップフォームを使えば、サイト上のどの部分に、どんなタイミングで表示させるのかといったより細かな設定が可能です。 海外のサイトではすでに浸透しているこのポップアップ式登録フォーム。これを導入したことで登録数が劇的に向上したというケースもあるようです。 コンバージョン数を600%増加させたExit Popupで離脱率を下げる ブログを読んでくれて、内容をある程度読み終えたタイミングでポップアップフォームを表示させる事で、ブログ内容に興味を持った人に、今度はメルマガ購読に対する興味を与えることができます。 そこで、より効果的に登録フォームを活用するためのポイントを3つご紹介します。 1.ランディングページでのポップアップフォームの利用はご用心 上記のようなページへの訪問者は大抵、企業やサービスに対してより多くの情報を集めたいと思っています。 一般的な顧客行動として、一定の情報を集められた上で興味を持ち、さらに情報を得たいと思った人が、ニュースレターに登録します。 ランディングページの情報よりも明らかなお得情報があり、そのメリットを登録フォームで明確に説明できれば別かもしれませんが、これら情報を集めたいと思っているサイト訪問者は、すぐには個人情報を共有したいとは思っていません。 2.ポップアップフォームを表示させるタイミングによってはかえって逆効果 ページに訪れたそのタイミングでポップアップを表示させてしまうと、いかにも「登録して!」という主張が強く、しかも訪問者のページを読みたいという欲求を邪魔してしまいます。 ある程度読み進めてもらい、興味関心を掻き立たせた上で、ポップアップを表示させるという自然な流れ作りを心がけましょう。 3.ポップアップフォームはしつこく表示させない事 購読者リストをセグメントしたり、ターゲットを絞るのには複数のポップアップフォームを表示させることは効果的かもしれません。しかし、異なるポップアップフォームであっても何度も表示されると、当然うっとおしがられてしまいます。 過剰な設置はNGです。 ポップアップ登録フォーム作成手順 1.Benchmark Emailにログインします。   2.左メニューの「コンタクト」をクリックし、次の画面で表示される「登録フォーム」をクリックします。   3.登録フォーム作成ボタンをクリック。   4.ポップアップフォームを選択 5.フォームに名前を付け、紐付ける追加先リストを選択   6.フォームを作成します ご覧のようにフォームトップに任意の画像を挿入することも可能になりました。 画面左の「標準設定」からページ上でポップアップさせる位置やタイミングの設定、デザインなどの編集が可能です。 一言メモ:「標準設定」ボタンの左「登録」を「完了画面」に切り替えることで、登録後に表示されるメッセージの編集も可能です。 7.編集が済んだら画面右上の「保存」をクリック   8.その右の「出力」ボタンをクリックしてコードを取得 生成されたコードの入力はこれまでの登録フォームと同じです。ただ、ポップアップ表示の場合、コードを記入する箇所は問題ではないので、どこでもコードを書き込むことができます。 さいごに 新しいポップアップフォームを使って、購読者をより的確に募りましょう。どんなにいい情報があっても、届け先を知らなくては始まりません! それでは! // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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【メールマーケティング事例】PRプラットフォームが行うメール配信とは?エンゲージメントUPに効果のあるメール配信

【メールマーケティング事例】PRプラットフォームが行うメール配信とは?エンゲージメントUPに効果のあるメール配信

事例 • 2016.11.14

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 メールのデザインだけでなく、実際にメール施策の効果を高めるために行っているマル秘テクニックも公開している人気シリーズ、Benchmark Emailユーザー事例紹介の時間です。 今回は企業・団体の“想い”を言語化し、ステークホルダーに伝えるために最適化したストーリーの作成・蓄積・活用が可能なプラットフォームを展開するPR Tableが行うメール施策についてご紹介します! PR Tableが展開するサービスでは、創業者や経営者、企業を支える開発や現場のメンバーの人となりや、仕事への想い、情熱、創業秘話などの企業が持っているストーリーを作成することができます。企業の伝えたい想いをストーリーとして届けることで、PR・HR・ IRに役立てることができるという仕組みを提供しています。 そんなPR Tableが行う、マーケティング施策の一環としてのメール配信とは、どんなものでしょうか? メール施策概要 メール配信を行っているサービス名:PR Table メールマーケティングの目的: ・コンテンツをより多くの人に見てもらうこと(認知度強化) ・コンテンツ認知からサービスに対するリード顧客の獲得(リードナーチャリング) ・PR Tableの記事を各媒体で紹介してもらうこと(メディア向けの配信の場合) 主な配信コンテンツ:PR Tableで公開された新着ストーリー 目的達成への施策: ・開封率を高めるためのメール件名テスト ・Googleアナリティクスを活用した効果測定 ・すっきりとしたレイアウト 配信頻度:週に1〜2回(ユーザー向け配信) 週に1回(メディア向け) コンテンツの利用目的に応じたメール配信 PR Tableでは公開された新着ストーリーを中心に週に1〜2回、サービスユーザーやメールマガジン登録をした人に向けてメールを配信しています。読んでもらいたい新着記事のタイトルをメールの件名に活用させたり、「〇〇特集」という様に掲載する記事を統一させることで、読者に届けたいメッセージを明確化させています。記事に対する関心度が高まり、読んでもらいやすい流れを作ることができますね。(ここはメール作者の編集能力が試されるところです!) またPR Tableではユーザー向け配信とは別に、メディア媒体へも配信を行っており、掲載記事を各媒体で取り上げてもらうことにより、記事掲載企業の認知度アップのサポートも行っています。(メディア媒体への配信は週に1回) メールの効果をUPさせるにはメールの件名と効果測定が大事! 開封率、強いてはメール配信の効果そのものを左右させるのが、メールの件名です。 前述の様に読んでもらいたい記事のタイトルや、掲載記事をカテゴリー化させることに加え、「〇〇%」や「特集記事〇〇個」の様にメールの件名に数字を入れる工夫をすることでPR Tableではメール開封率30%越えを実現させています。 ブログ記事を作成した経験のある方ならお分かりかと思いますが、メールの件名はブログ記事同様、キャッチコピー能力が試される場であり、少しの「煽り」を入れるだけで読んでもらえる可能性がぐっと上がります。ここはメール配信を繰り返し、様々な件名で配信して効果を見比べていくところではないでしょうか? (A/Bテストを活用して件名をテストするのも効果的です!) またPR Tableではメールの効果測定にGoogleアナリティクスを活用しています。 実際に記事を読んでもらっているのかをチェックするため、メール毎の開封率(数)、クリック率(数)に合わせて記事への流入数、滞在時間もチェックしています。開封やクリックだけでは実際に記事を読んで、理解や関心を深めてもらっているのかわかりませんよね。 そこでBenchmark EmailとGoogle アナリティクスを連携し、メールから購読者の行動をチェックしています。ここから得られたメール購読者の行動を読み解くことでも記事の良し悪しを判断する材料になります。 Benchmark Emailで配信するメールをGoogleアナリティクスと連携させる方法 さいごに いかがでしたか? 今回のメール施策の効果を高めるポイントはこちらです! ・メールの件名に煽りを含ませ、開封率を改善 ・Googleアナリティクスと連携させたより細かいメールの効果測定 基礎をしっかり固めた運用で、開封UPへのテクニックと効果測定をシンプルにコツコツと行うことで、高い開封率など効果を出しているPR Tableの事例をお伝えしました。 それではまた! // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>  


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