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HTMLメールの表示をテストするには?受信環境での表示確認ができるサービス「Litmus」を使ってみた

HTMLメールの表示をテストするには?受信環境での表示確認ができるサービス「Litmus」を使ってみた

便利ツール • 2016.06.07

WEBサイトでも訪問者の環境(使用しているブラウザ)によってレイアウトが崩れてしまうことがありますよね。HTMLメールでも同じようにメール受信者の環境(使用しているデバイスやメールソフト)によって、レイアウトが崩れることがあります。 せっかく丹精込めて作ったHTMLメールも、読まれるときにレイアウトが崩れていたり、正しく表示されていなければ、メールの魅力も効果も半減してしまいます。 では、そんな事態を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?答えは「HTMLメールの表示テストをする」ということです。 Benchmark Emailでも「受信テスト」ができますが、HTMLメールの表示確認ができるWEBサービス「Litmus」を使ってみました。 HTMLメールの表示確認ができるLitmusを使ってみた Email Testing and Email Marketing Analytics - Litmus 今回は無料アカウントを使って、HTMLメールの表示確認をしてみました。 テスト方法は簡単で、表示確認をしたいHTMLメールをテスト用のメールアドレス宛に送信するだけです。 テスト用のメールアドレス宛にHTMLメールを送信してしばらくすると、メールの閲覧環境(OutlookやiPhoneなど)毎に、HTMLメールのプレビューが表示されます。 無料アカウントではGmailでのプレビューのみ閲覧することができます。試しにGmailでの表示プレビューを見てみました。 Benchmark Emailでも受信テストができる さて「Litmus」を使ってHTMLメールの表示確認をしてみましたが、Benchmark Emailにも「受信テスター」として表示テストの機能が備わっています。しかもPowered by Litmusです。 Litmusの有料プランはベーシックプランでも月額$79なので、Benchmark Emailの機能を使ったほうが断然お得です。(2,000円で100回テスト可能) Benchmark EmailでHTMLメールの表示確認をする方法 メール作成画面の右下にある「テスト」をクリックします。 「受信テスター」を選択し、表示確認をしたい環境にチェックを入れて「テストの実行」をクリックしましょう。 テスト結果はメニューの「ツール」→「受信テスター」と進むと確認することができます。 Benchmark Emailの「受信テスター」でGmailでの表示プレビューを見てみました。 メールを送るだけでなく表示確認などもチェックしておきましょう Litmusでは、HTMLメールの表示確認だけでなく、HTMLメールの表示スピードやリンク切れなどもチェックすることができます。 お客様へメールを送っても、お客様の閲覧環境で正しくHTMLメールが表示されていなければ、せっかくのメールも台無しです。 せっかく役立つツールが使えるのですから、レイアウトやデザインを変えたりしたときは「受信テスト」をしてみましょう。 メール受信に関するその他の記事 Gmail上でプロモーションタブに振り分けられてしまう受信メールをメインタブに振り分ける方法 受信先で文字化けしているようです。修正方法はありますか? スマホでの読みやすさが改善!Gmailがレスポンシブメールのサポートを開始! //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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デジタルマーケティングサミット、MarketingSherpa Summit 2016 ライブレポート

デジタルマーケティングサミット、MarketingSherpa Summit 2016 ライブレポート

便利ツール • 2016.02.23

2月22日、23日の二日間にわたりアメリカ、ラスベガスにてEメール、モバイル、デジタル、といったトピックに特化したデジタルマーケティングサミット「MarketingSherpa Summit 2016」が開催されました。実際にイベントに参加したBenchmark Email本国チームのアンディーが著名なスピーカーたちから得た統計や、ビジネスに役立つグッドフレーズなどを議事録的にまとめました。 今回はその中でもメールマーケティングに役立つ内容を日本のコンテンツ担当伏見が厳選、翻訳し日本の皆様にお届けいたします! イベントでは、まず初めにこんなことを言っていました。 デジタルマーケティングにとって、少ないマーケティング予算、人員やリソースの欠如といったことは、常に課題となっている。しかし、方法によってはこういった状況下でも成功することができる。 現在マーケターにとって増え続けている課題は、どのようにコンテンツを作成・拡散していくかである。 このような課題を持ったマーケターは確かに少なくありません。ですがデジタルマーケティングは比較的、手軽に始められることができる分野であり、スタートアップでも、起業段階から取り組むことができるのが特徴です。そういった意味では、スタートアップにこそ行って欲しい施策の一つかもしれませんね。 こちらはスピーカーの一人、New York TimesのCharles Duhigg氏 そしてここからは、各登壇者のリサーチや企業が行ったメールマーケティング事例をまとめました。 メール1通の情報は最小限に抑え、読書に行動を促す判りやすい導線があるメールが効果的 Flint McGlaughlin氏(アメリカのリサーチ会社 \">MECLABS Instituteの創設者)は『マーケターの盲点:効果的にメッセージを届けるためにマーケターが超えなくてはならない壁を克服する3つのこと』を提唱しています。 それは「メール配信によるA/Bテスト」「登録フォーム」「モバイル広告」が最も高いコンバージョンをあげられるものだと提唱し、会場を驚かせました。 また状況にもよるが、メール施策においては、メールは情報量の少ないもの(注目して欲しいコンテンツだけに集中させる)、且つシンプルで判りやすいCTAボタンがあるものが効果的だと語っています。 メールのレイアウトを変えるだけで効果が変わる? アメリカのオンライン総合DIYサービス、HomeAdvisorは同社が配信しているニュースレターで以下のA/Bテストを行いました。 メールレイアウトに関するA/Bテスト: ① - 2つの記事を左右に配置 ② - 2つの記事を上下に配置 ③ - 3つの記事を縦に配置 結果:③の「3つの記事を縦に配置」したものが最もクリックされました。 また、レスポンシブデザインのメールはそうでないものと比べ、2%のリンククリック率、13%のコンバージョン率の向上が確認できました。 関連ブログ:【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様 トレンドの動画マーケティングの成功事例も 世界的なホテル企業、マリオット(Marriott)は自社で配信しているメールを改善。メール内容を各顧客に合わせパーソナライズ化、またビデオを付けたメールを会員に配信する様になった。 他にも記念日といったお祝いのタイミングではクーポンや商品PRを前面に押し出した「この商品、買って買ってメール」ではなく、その人を個人と捉え、純粋に「お祝いのメール」を送る様にしたところ、2105年12月では2014年の12月に比べ、ホテル予約数がすべての施設で増加した。 関連ブログ:上司も納得!今が旬な動画メール導入を決定づける13のメリット ソーシャル上での「顧客行動」を把握した、メールマーケティング アメリカのウエディングプランニング企業、WeddingWireが2015年に行った施策から得られた教訓は、購読者のソーシャル上での動きをメールに反映させること。 例えば、ソーシャル上で自分のターゲットとなる層はどこにいるのか、またSNSをどう活用しているのかを知ることが重要です。 同社の事前調査により自社サービスのユーザーのほとんどがピンタレストを利用していることがわかりました。しかしメールのトップに配置するソーシャルアイコンはクリックされない(クリック率0%)という事実があった。そのため、メールの各コンテンツにピンタレストの「ピン」ボタンを挿入。結果、メールの効果も改善されました。 このようにユーザーがどんな属性の集団なのかを知ることで、彼らの好みをメールに加え、メールマーケティングの効果を向上させることができます。 会場で行われた、即席メールマーケティングリサーチ イベント会場ではアメリカの消費者組合、「コンシューマーレポート」を対象に、およそ450,000通のメールのA/Bテストがリアルタイムで行われました。 結果と考察 メールの平均CTRは0.54% 長い1文を記載するのではなく、要点をまとめる、過剰書きにする、などの工夫があった方が、メールは読んでもらえる。 メール受信者の多くは開封後、すぐにメール最下部の「メンバー特典」のボタンをクリック。 テキストから画像へ。視覚効果を活用し訴求力アップ パソコン・パソコン周辺機器メーカー大手のDellが配信しているメールにて、購読者の行動を促す施策を実行。メール内にアイコン付きのナビゲーションバーをフッターに配置したこと。 結果メールからの利益率が10%以上向上。 Dellが行った施策: メールから購入といったコンバージョンを狙う場合、同社で最も効果のあったナビゲーションバーの文言は「デル アウトレット(Dell Outlet)」「セール(Deals)」 メールのヘッダーにGIF画像を挿入 必ず読んでもらえるメールを活用したPR術 アメリカのNPO団体DonorsChoose.orgは収益の87%は「メールで送られる領収書」や「新規登録後のウェルカムメール」といったトランザクションメールからで、残りの13%は広告として配信しているメールから流入しています。 上記の様なトランザクションメールは購読者が必ず確認するメールであり、だからこそここでPRすることの効果は大いに見込めますね。 関連ブログ:メルマガ登録後のサンクスページを有効活用しよう! 購読者は凝ったデザインよりも、シンプルさ、読みやすさを求めています イギリスのメディアテクノロジー企業、Metropolis International Group のデジタルマーケティング&オーディエンスディレクターLaz Tyrekidisは自身が担当するメール配信を改善。 メール内に含まれるHTMLコードとCSSコードのクリーニング。 斬新なデザイン 100%スマホ対応(レスポンシブデザイン) 結果、開封率22%向上の改善に成功。 相手の注意を引くために、多少の強引さは必要!? オンラインマーケターのSundeep Kapurがある銀行が行っているメールマーケティングを調査した結果、メールの件名に「緊急(Urgent)」と記載したものは93%の開封率を得ることができた。 しかし、ご注意を。当然ですが、緊急時以外に活用するのはやめましょう。 また彼はメールマーケティングを行う上で、以下のような項目に注目して行うべきだと話していました。 ・パーソナライズ(購読者名の差し込みの有無) ・セグメント配信(顧客のレベルや業種、職場でのポジション等々) ・到達率(これはメーリングリストの「質」に左右される項目ですね) ・スマホ(日本においてはガラケーも)対応 ・メールに対するフィードバック(返信や開封、クリックなどの効果測定) ・そして最も重要なことは購読者の反応を予測すること。 と駆け足ですが、MarketingSherpa Summint 2016はメールマーケティングにとっても気付きの多いイベントでした。 では! Benchmark Email本国チームのAndyとDaniel ※Benchmark Emailでは毎月1回メールマーケティングに関するブログをまとめたニュースレターを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい! Powered by Benchmark Email


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Tasas De Posicionamiento De Las Bandejas De Entrada Del 2015: Análisis Detallado

Tasas De Posicionamiento De Las Bandejas De Entrada Del 2015: Análisis Detallado

便利ツール • 2016.01.25

Un error común que cometen la mayoría de los vendedores están en sus campañas que no tuvieron éxito.  La falta de conciencia a menudo afecta a las tasas de apertura y al posicionamiento del ROI. Cada año Return Path hace el análisis de la tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada. La tasa de posicionamiento mide el porcentaje de los mensajes de correo electrónico que aterrizan en la bandeja de entrada de sus suscriptores y no en las carpetas de spam o que de otra manera no son entregados. Según el \"Informe De Entregabilidad De Benchmark 2015\", publicado por Return Path, uno de cada cinco mensajes enviados no pudieron llegar a la bandeja de entrada.  El volumen del correo electrónico se ha incrementado en un 7% respecto al año pasado, pero sólo el 79% de los correos electrónicos  comerciales aterrizan en la bandeja de entrada.  Por otra parte, la tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada global ha bajado un 4% en comparación con el 2014. En otras palabras, hay más y más mensajes de correo electrónico, pero menos de ellos llegan a la bandeja de entrada. Tasa de posicionamiento de las bandejas de entrada por país La mayor caída de la capacidad de entrega es para los EE.UU., donde la tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada se ha reducido a un 76% en comparación con el 87% obtenido en el 2014. Que los correos electrónicos no lleguen a la bandeja de entrada significa que uno de cada cuatro correos electrónicos, son enviados a la carpeta de spam o  son bloqueados por el proveedor del buzón.. Brasil ha mostrado una mejora significativa ya que su tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada es de hasta un 74% en comparación con el 60%  del 2014. Entre los países europeos, sólo Italia ha mostrado 2% de incremento respecto al año pasado. La caída significativa en la tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada fue visto por Alemania, Francia y el Reino Unido. Sin embargo, para España la tasa se mantiene sin cambios. Los comercializadores australianos disfrutaron de una mayor tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada con un 88% en el 2015. Tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada por industria El informe también proporciona estadísticas de la industria y la mayoría de las industrias muestran descensos o  tasas planas en las tasas de posicionamiento de la bandeja de entrada.  Sin embargo, las industrias basadas en relaciones, como la salud,  la ropa, alimentos y bebidas, así como los seguros han mantenido buenas tasas de posicionamiento de la bandeja de entrada con alrededor del 90%. Mientras que las fábricas, el software y la industria de Internet también han ganado una cierta mejora. Sobre la base del proveedor del buzón Curiosamente, el informe también reveló que la capacidad de entrega es particularmente peor con el correo de Yahoo. Las tasas de posicionamiento de la bandeja de entrada se han reducido en un 13% este año y los vendedores han encontrado difícil llegar a sus suscriptores.  Gmail ha mantenido el mismo ritmo que los correos electrónicos que son enviados a la pestaña de promoción.  Las campañas que trataban de eludir la pestaña de promoción con el fin de llegar a la pestaña principal a menudo han aterrizado en la carpeta de correo no deseado. Los vendedores deben dejar este enfoque porque las tasas de apertura de la pestaña de promoción han aumentado hasta un 20% este año. ¿Por qué los vendedores no están llegando a la bandeja de entrada? Los análisis han demostrado que la mayoría de los vendedores no son conscientes de las nuevas métricas consideradas por los proveedores de buzones. Para obtener mejores tasas de posicionamiento de las bandejas de entrada, se deben tener en cuenta estas nuevas reglas de entregabilidad. La tasa baja de lectura por el receptor de buzón (el 26% de las campañas afectadas) - el ISP ha indicado que su decisión de filtrado depende del porcentaje de los correos electrónicos leídos en los buzones de correo. El envío de correo electrónico a tus suscriptores que no genera compromiso  puede causarte problemas de entrega. Las quejas de spam (21%) - Esta es la métrica más antigua utilizada por años y todavía no ha cambiado. Una queja se registra cada vez que un usuario marca un correo electrónico como spam. En particular, los proveedores de buzones miran las quejas de los buzones en vivo y algunos métodos de retroalimentación como los datos de reputación del remitente de Microsoft (SRD). Las bandejas de entrada de los abandonados - Según el informe, alrededor del 19% de las campañas enfrentan este problema.  Si tú envías tus campañas a cuentas inactivas da una señal negativa a los proveedores de buzones y tiendes a caer bajo en sus algoritmos de filtrado de spam. Las tasas de posicionamiento de la bandeja de entrada cayeron en el 2015 a partir del 2014. Posiblemente porque los vendedores han pasado por alto la reciente evolución. El primer paso en la realización de cualquier análisis de rendimiento de la campaña es saber cuántos mensajes de correo electrónico nunca llegan a la bandeja de entrada. Mediante el control de tu tasa de posicionamiento de la bandeja de entrada, se obtiene una mejor comprensión de tus campañas de correo electrónico proporcionando una plataforma fiable para optimizar tu programa de correo electrónico.


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マーケティングマニア:スターウォーズ

マーケティングマニア:スターウォーズ

便利ツール • 2016.01.11

地球上の90%の人はすでに見たと思うくらい、映画「スターウォーズ/フォースの覚醒」は人気を博しています。映画史上最大級の作品となっており、世代を超えたファン達が他の熱狂的ファンと争いながら映画館の座席を獲得し、その様子は連日休むことなく繰り返されています。 こんな世界的なファンベースを前に、この映画の配給元であるディズニーがただ黙って見ているはずがありません。この盛り上がりをチャンスに、マーケティング戦略を仕掛けています。 今回はそんな世界を熱狂させている映画にまつわるマーケティング戦略のお話です。 持っている情報を少しずつ公開。「焦らし」のテクニック 映画「スターウォーズ/フォースの覚醒」のマーケティング戦略は期待を盛り上げる88秒のショートフィルムから始まり、その後2種類のプレビューが発表されました。 1つ目:Star Wars: The Force Awakens Official Teaser 2つ目:Star Wars: The Force Awakens Trailer まるでお菓子の家へ続くパン屑のように、それぞれのプレビューはテレビで放映されるたび徐々に長くなり、より作品内容を明らかにしています。そしてマーケティング戦略の山場はここからでした。ありとあらゆるトークショー、有名雑誌Rolling StoneやVanity Fairでのインタビュー、世界各国で開かれるコミコンやスターウォーズ祭りなどのイベント会場でビジュアルだけを公開しファンを盛り上げ、しかし全体のストーリー構想などは一切明かさないPRを行ってきました。 映画の宣伝はタイミングが全てです。今回スターウォーズの映画はちょうどクリスマスシーズン直前の公開でした。想像してみて下さい、小売店やおもちゃ屋に並ぶスターウォーズ関連商品や服飾品の量を!アメリカでは年末セール開始となるブラック・フライデーならぬ、「フォース・フライデー」だったそうな。 以前にも化粧品会社Covergirlや乾電池ブランドDuracell、携帯キャリアVerizonやサンドイッチのSubwayなど大手企業が映画作品をモチーフとした限定商品や広告を発表し成功していることから、この時期のディズニーとの提携は正しい戦略だったのではないでしょうか。 バイラル性を理解した、ソーシャルの活用術 ソーシャルメディアも忘れてはいけません。通常ソーシャルプラットフォームでは熱狂的ファンが作品への思いを熱く語ったり、ストーリーを予想し合ったり、自作アートなどを共有する場となります。ディズニーはこれに加えて、ストーリーを少しずつ明かしていく綿密に計算されたコンテンツを毎日発表し、#ルークはどこだ?(#WhereIsLukeSkyWalker?)というホットトピックをツイッターを中心に作りだしました。 これほどの大きさのファンベースがあれば、ディズニーはプロモーションする必要はないのでは、と思うかもしれません。ディズニーもスターウォーズも、知らない人はいないといっても過言ではないからです。しかし何年にもわたる新しい作品への期待から、ファンは何もかも知りつくしたい、という欲求が止まりません。まさにそのファン心理を刺激するように、一番気になるストーリーは秘密のまま、というマーケティング戦略で期待を高め、ディズニーは大成功を収めました。 ※Benchmark Emailでは毎月1回メールマーケティングに関するブログをまとめたニュースレターを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい! Powered by Benchmark Email


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上司も納得!今が旬な動画メール導入を決定づける13のメリット

上司も納得!今が旬な動画メール導入を決定づける13のメリット

便利ツール • 2016.01.08

動画メールマーケティングの導入を検討中、メリットを上司に報告する際に絶対に上司から投げられる質問と言えば??・・・・「で、ROI(投資利益率)はどれくらいなんだね?」という質問ですよね。 ビジネスの世界では避けられない質問ですよね。スタートアップの小さな会社から、大企業へと成長するにつれて、この質問を投げかけられる機会はより多くなります。 今回はその答えを導き出し、上司を納得させるのに役立つ動画マーケティングの成果を裏付ける統計をご紹介します。 ■過去にWeb担当者フォーラムでも度々登場している、マサチューセッツ州ケンブリッジを基点とする調査会社、フォレスター・リサーチ社の調査では以下のようなメリットが確認されています。 同社のジェームス・マッキーベイ博士はこんなことを言っています。『1分間の動画は180万語もの言葉に等しい価値がある』180万語のコピーライティングをするのにかかる時間・人件費を考えてみましょう。 動画コンテンツへのクリック率はテキストの2倍〜3倍 メルマガに動画を設置することで、その購読者を50%以上の増加。 同社の元主要アナリストであり、現在はデータ分析とコピーライティングのRelevancy GroupのCEO、デイビッド・ダニエルズは、メールに動画を挿入することで2倍から3倍のリンククリック率を獲得できると主張。 アンケートに参加した82%のマーケターが動画メールマーケティングは効果的だと回答。(動画作成ツールを提供するFlimp Video Managementが発表した「2014年度オンライン動画マーケティングアンケートとトレンド調査」) 75%の企業役員が毎週ビジネス関連の動画を視聴。そのうちの65%は、動画を見た直後関連ウェブサイトを訪問。(経済誌フォーブス:Forbesのアンケート調査) 59%の企業役員が活字を読むより動画を見たいと思っていると回答。(経済誌フォーブス) メールマーケティング市場において約45%が動画メールを扱っている。またユーザーが毎月動画を見るのに費やす時間は平均16分。(デジタルデータ分析会社のコムスコア:comScore) 調査に参加した5000人のうち、63.9%はメールで送られた動画を最後まで見た。(マーケティングニュースメディアのMarketing Vox) 件名に「動画」というワードを入れることで全体のクリック率が7%から13%に増加。また同時に、動画管理ツールを提供するVideoretailer.orgが件名に「動画」というワードを入れることで、入れない場合と比べ20%ものメール開封率の増加が見られたことを報告。(エクスペリアンの2012年デジタルマーケター基準とトレンド調査 ) 静止画を含むメールより、動画を含むメールでは平均して21%も高いコンバージョン率を記録。(エクスペリアン) 80%のネットユーザーは過去30日間で訪問したウェブサイトの中で動画広告を見たことを覚えています。(世界で唯一のデジタルコンテンツ組合であるOnline Publishers Association) この80%のうちの46%は、動画広告を見たあと以下のようなアクションを行った。(Online Publishers Association) - 26%が動画で紹介されていた商品やサービスについての詳細情報を自らリサーチ - 22%は広告内で表示されたウェブサイトを訪問 - 15%は広告で紹介されていた会社のウェブサイトを訪問 - 12%は広告で紹介されていた商品やサービスを購入 またBenchmark Emailでも昨年は、動画制作アプリ1Rollを手がける株式会社フレイ・スリーと、株式会社フジテックとの共催で「メールマーケティングと現役CMディレクターの販促動画を組み合わせた新しい戦略セミナー。」を開催致しました。 動画をマーケティングに取り入れようと考えている多くの方にご参加いただきました。 セミナーレポートはこちらから 2015年頃から日本でも注目されている動画を活用したマーケティング。今やYouTube、Facebook、InstagramといったSNS上でも動画は当たり前のように公開されているばかりでなく、企業ページでも会社紹介や商品説明、導入事例動画などをよく見かけるようになってきました。このように業種に関わらず、動画はとても有益なマーケティングツールです。統計を調査し、どこでどのように動画を活用するかを見極めましょう。少ない資金で、より多くの購読者を得ることが目的であるならば、まず初めにすべきことはオプトインの動画メッセージで、購読へのコールトゥアクションを作成することです。 ※Benchmark Emailでは毎月1回メールマーケティングに関するブログをまとめたニュースレターを配信しています。ご興味のある方は是非ご登録下さい! Powered by Benchmark Email


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