タグ: エンゲージメント

Benchmark Emailをもっと使いこなすための便利なTips5選

Benchmark Emailをもっと使いこなすための便利なTips5選

機能 • 2019.09.11

こんにちは!カスタマーサクセス担当の林です。 現在弊社のTwitterアカウントでは、ユーザー様により効率的かつ快適にBenchmark Emailをご利用いただくための様々な情報をお届けしています。 この記事では、その中から厳選されたTipsをまとめてご紹介します。 長くご利用いただいている方でも、「こんな機能があったのか」「こうやればできたのか」といった気づきに繋がるかもしれません。ぜひご参考にしてください! 複数のレポートを比較して分析 配信レポートを比較するには、比較したいメール名を複数選択して「レポートを比較」をクリックします。棒グラフでの確認や、ダウンロードも可能です! #BenchmarkEmailTips pic.twitter.com/2EeKLWvsaB — BenchmarkEmail JAPAN (@BenchmarkJP) August 18, 2019 開封率やクリック率、エラー率について、過去の配信結果と比較をして一目で把握することができます。 効果的なレイアウト考察に役立つクリックマップ レポート機能のクリックマップでは、レイアウトを見ながらリンク箇所別のクリック率がわかります!%をクリックすると、そのリンクを誰がクリックしたのかも確認できます。 #BenchmarkEmailTips pic.twitter.com/gJE9UNVVRA — BenchmarkEmail JAPAN (@BenchmarkJP) August 22, 2019 こちらのページは「配信レポート」画面の「リンククリック」から確認可能です。次回配信の際のレイアウトの参考にぜひご利用ください。 Webページリンクは簡単に共有可能 配信したメールのwebページ版リンクは、どうやって取得可能?配信レポートの右上の「シェア」をクリックすると短縮URLが表示され、そのままTwitterやFacebookで共有することができます。 #BenchmarkEmailTips pic.twitter.com/tG5nmHDTQ0 — BenchmarkEmail JAPAN (@BenchmarkJP) August 15, 2019 このように、webページ版のリンクを簡単にシェアすることが可能です。配信したメールを、より多くの人に見てもらうことができます。 ホットリード機能で特定の読者を抽出・リスト化 ホットリード機能では、過去の配信で「全て開封した読者」「1回以上開封した読者」「1回も開封していない読者」などを指定してリスト化することができます。 #BenchmarkEmailTips — BenchmarkEmail JAPAN (@BenchmarkJP) September 1, 2019 「いつも興味を持って読んでくれている読者にだけ送りたい」「これまで全く開封していない読者に向けて配信をしたい」と行った場合に役立つ機能となっています。 関連ブログ:メルマガの配信リストを整理!開封していない人に購読の意思があるか確認しよう! エラー配信を自動で抑制する無効アドレスリスト 配信エラーを繰り返し「無効なアドレス」と判定されたコンタクトは自動的に「無効アドレスリスト」へ登録され、今後送信するメールにおいて配信対象外となります。 #BenchmarkEmailTips — BenchmarkEmail JAPAN (@BenchmarkJP) August 25, 2019 コンタクトリストにて自動で作成され、無効と判定されたアドレスが追加されていく無効アドレスリスト。これがあることで配信エラーを抑え、送信元のドメイン評価を維持して到達率の低下を防ぐことが可能になります。 関連FAQ:無効アドレスリストとはなんですか? 知らない機能はありましたか?メールマーケティングを行う中で、役立つ情報があれば幸いです。ぜひ今後ご活用ください。 (機能関連ブログ) ・登録フォームの悩みを解決!基本機能からトラブルシューティング・応用的な活用例まで一挙解説 ・多言語でのメルマガ配信、複数アカウントの一括管理に!サブアカウント機能の活用例


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メルマガの配信リストを整理!開封していない人に購読の意思があるか確認しよう!

メルマガの配信リストを整理!開封していない人に購読の意思があるか確認しよう!

メールマーケティングノウハウ • 2017.10.30

こんにちは。ライターの遠藤です。 メールマガジン運営において、配信先が多ければ良いということではありませんよね。メールマガジンの配信リストの品質を高めることは、非常に重要です。 使われていないメールアドレスや、購読する意思がない人に対してメールマガジンを送り続けても、迷惑メール扱いになったり、開封率の正確性が失われてしまったり、最悪の場合、エラー配信を繰り返すことで到達率低下を招いてしまうなど良いことはありません。 定期的に、配信リストのクリーニングをして「ノイズ」を取り除く。つまり「配信リストの最適化」をすることによって、メールマガジンの精度の改善や開封率、クリック率の改善など、よりよい成果につなげやすくなります。 関連記事:メルマガ平均開封率レポート【2019年度版】 開封しない人に「購読」を継続する意思があるかを確認する 配信リストからノイズを取り除く方法はいくつかありますが、今回は「開封をしていない人」に対して、今後もメールマガジンを購読する意思があるのかの「意思確認メール」を送ってみました。 単に「開封をしていない」で、リストから取り除いてしまうと、購読の意思があるけど読んでいない人までも取り除いてしまいます。 そこで、購読の意思を改めて確認することにより「購読を継続する意思がない」というエンゲージメントのより低い人の洗い出しを試みてみました。 Benchmark Emailの「ホットリード機能」を活用 まずは「開封をしていない人」を抽出する必要があります。Benchmark Emailには「ホットリード機能」があり、過去のメールマガジンから「エンゲージメントの高い(または低い)」人のリストを作成することができます。 このホットリード機能を使って、開封をしていない「コールド(エンゲージメントが低い)」のリスト(未開封者リスト)を作成しました。 よりエンゲージメントの低い人に絞ってリストを抽出する 「未開封者リスト」を作成する際に、選別基準が「開封していない回数が1回だけ」では「たまたま開封しなかった」という人も含んでしまうため「過去3回分のメールマガジンを全て開封しなかった人」に絞りました。 これにより「エンゲージメントが特に低い人」のリストを作成することができます。 購読継続の意思を確認するメールを配信する あとは、抽出した「未開封者リスト」に対して「購読継続の意思を確認するメール」を配信するだけです。 もともと開封していない人たちにメールを送るので、タイトルも「引き続きニュースレターの購読を希望されますか?」とし、本文も「今後も購読を続けますか?」と直接、問いかけるようにしました。 購読継続の意思確認メールを送った結果 意思確認メールでは、購読を希望しない人には、自主的な配信停止も促した(例:もう購読しないという方は「配信停止」をお願いいたします。)ため、通常のメールマガジンよりも「配信停止」を行った人の数は多くなりました。 ですが、そもそも「購読の意思がない人」を洗い出すための施策なので、希望しない人には、配信停止をしてもらったほうが、望ましいため、特に問題はありません。 意思確認メールも開封しない人は配信リストから外す 当然、意思確認メールも開封しない人はいます。そのような購読者は、日頃のメールマガジンの配信リストからは外して「開封しない人リスト」に移しましょう。 「開封しない人リスト」については、必要に応じて、開封しない人向けに、別のメールマガジンを送ったり、ステップメールを送るなどの施策を考えてもいいでしょう。 ここで注意しなければならないのは、「開封しない人リスト」に含まれる人は、エンゲージメントが特に低い人たちであるということです。 メールマガジンが届くことを快く思っていない可能性も十分にあります。しつこくメールマガジンやステップメールを送りつければ、逆に企業に対して嫌悪感を持たれてしまうかもしれません。 Benchmark Emailでも実際に施策を行なってみました Benchmark Emailではブログコンテンツを毎月ニュースレターを配信しています。その際、過去に同じテストを購読者の一部に対して行いました。 (こちらは実際に配信したメール画像) 実際に購読者の中で、過去に複数回メールを未開封の人へ上記のメールを配信。ここでのアクションは青の「継続」をクリックしてもらうこと、引き続き購読を希望する人を割り出すということを行いました。 その結果、メールをクリックした人の84.62%の人が継続ボタンを押しているという結果となりました。 日頃から開封していない人の購読継続の意思を確認するということで、ボタンをクリックしてもらうという「少しの手間」をとってもらうことで、本当に購読する意思があるのかを確認することに繋げています。 購読継続の意思がある人はエンゲージが高いかも 意思確認メールを開封して、配信停止もしない人は、エンゲージが高い可能性があります。 過去数回に渡って、メールマガジンを開封していない(読んでいない)にも関わらず、今後も購読したいという意思を持っているのは、優良なリストになりえます。 そのため、この人たちはなぜ開封していないのか?を、じっくり考えて、今後のメールマガジン運営に活かしていく必要があります。 メールマガジン購読者のニーズによって対応は異なる 今回の内容には、前提条件として、メールマガジンの購読者に特徴があります。 というのも、私がWEBマスターの手帳で送っている「メールマガジン」の購読者は、そもそもメールマガジンの購読希望者ではありません。 資料ダウンロードをした人を対象にメールマガジンを送っているため、購読者としては「資料が欲しい>メールマガジンの購読」となります。 そのため、「メールマガジンが読みたくて購読している人」とは、異なる点をご留意ください。 関連記事:開封率が3倍に!メルマガの開封率を上げるために大事な3つのポイント 配信リストはクリーンに保つ 今回は、直接「意思確認メール」を送って、送る必要のない人(送る意味のない人)を洗い出して、リストのクリーニングにつなげました。 リストのクリーニングには、使われていないメールアドレスやエラーで届かないメールアドレスの削除などもあります。メールマガジンの成果を高めるためにも、日頃から配信リストの品質を気にしておきましょう。 関連記事:メルマガ平均開封率レポート【2019年度版】 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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Webサイトの訪問を1度で終わらせない「継続的なつながり」を作る4つの方法。

Webサイトの訪問を1度で終わらせない「継続的なつながり」を作る4つの方法。

メールマーケティングノウハウ • 2017.01.30

こんにちは。ライターの遠藤です。 Benchmark Emailを使っている方の多くは、コーポレートサイトやECサイトなど「Webサイト」を運営されていると思います。 Webサイトを運営するにあたって、問い合わせの獲得や商品購入、リスト獲得など「ゴール」を設定されているでしょう。 それら「ゴール」のなかで訪問してくれた人と「継続的なつながりを作る」という項目は含めていますでしょうか? Webマーケティングの世界では「エンゲージメント」と呼ばれる「継続的なつながりづくり」。Webサイト運営に関して言うと、ページに訪問したその時だけでなく、Webサイトから離れたあとも、その人と出会える手段を持つということです。 例えば、ECサイトで商品購入までいたらなかった人と、その人がECサイトを離れたあとにお店側から再会しにいける手段があれば、セール情報や新商品、商品に対する想いやストーリーを伝えることができます。 継続的なつながりで友好的な関係の築けたユーザーは、単に商品を買うだけでなく、SNSで自発的にコンテンツを発信、拡散してくれる「エバンジェリスト」になってくれる可能性も高まります。 つまりユーザー自身がサービスや商品の口コミでPRを行ってくれるなど「継続的なつながりを作る」ことは、売上以外にもよい影響を与えてくれます。 今回は、あなたのWebサイトに訪問してくれた人と「継続的なつながり」を作る方法のうち、取り組みやすい4つをご紹介します。 1,SNSアカウントをフォローしてもらう まず、一般的な方法として、FacebookページのいいねボタンやTwitterのフォローボタンをWebサイトに設置をして、フォローしてもらうというやり方です。 ICT総研の「2016年度 SNS利用動向に関する調査」によると、2016年末の見込みとして、日本のSNS利用者は6,872万人(普及率は69%)とのデータもあり、SNSをなにかしら利用している人は多くなっているといえます。 自分たちのターゲットがFacebookやTwitterなど、そのSNSを使っている人と重なっていることが条件になりますが、SNSは、ネット上でつながるためのツールですので「継続したつながりづくり」とも相性がいいですね。 WebサイトでSNSへのリンクを貼っているだけだったり、目立っていないことがあります。各SNSの公式ウィジェットを使うことも有効ですが、まずはWebサイトを訪問している人に、SNSアカウントの存在を認知してもらいましょう。 また「フォローしてくださいね」と明示して、行動を促すこともお忘れなく。 日本ではLINE@を使ってビジネスアカウントを用意して、ユーザーとLINEでつながるのも有効な方法ですね。特にECサイトを運営している場合には「クーポン」や「ポイントカード」を作れるLINE@はオススメです。 ちなみにBenchmark EmailのFacebookページもあります!ブログの更新情報やイベント情報を投稿していますので、まだ「いいね」をしていない方は、この機会にぜひ! 2,メールマガジンに登録してもらう 続いて、Benchmark Emailを使っている方であれば、すでに取り組まれているであろう「メールマガジン」に登録してもらうというやり方です。 あなたのWebサイトを訪問した人がSNSを使っていなかったとしても、メールを使っていない人は、ほとんどいないでしょう。 訪問してくれた人のメールアドレスを知るには、メールマガジンの登録だけでなく、資料やクーポンをプレゼントする代わりにメールアドレスを教えてもらう方法もあります。 関連記事:見込み客を獲得するならこの方法!メールアドレスを集めるのに効果的な6つの方法 3,RSS購読をしてもらう ブログ機能が備わっているWebサイトであれば、恐らく「RSS」と呼ばれる、更新情報を公開していると思います。 この更新情報を「Feedly」や「livedoor Reader」などのRSSリーダーと呼ばれるツールを使って、ニュースや更新情報を得ているという人もいます。 ブログ機能のあるWebサイトでは取り組みやすいRSSですが、ページの更新(新規公開)を自動で発信するため、Webサイトで新たにページを公開しなければ更新情報も送られません。その点でSNSやメールと比べて、こちらが取れるアクションの自由度が下がります。 ちなみにBenchmark EmailブログのRSSフィードは「https://blog.benchmarkemail.com/jp/feed/」です。RSSリーダーを使っている方は、ぜひご購読ください! 4,Webプッシュ通知を登録してもらう 「Webプッシュ通知」という言葉を聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれません。「Webプッシュ通知」とは、簡単にいうとスマートフォンでLINEにメッセージが届いたときや、アプリのお知らせなど様々な「通知」が届くと思います。この通知のことです。 Webサイトから送れるプッシュ通知は、現状では、Webプッシュ通知に対応しているのが、Chrome、Firefox、Safariと限定的ではありますが、メールマガジンと同様にセグメント別けできたり、通知内容を設定できたりできるサービスも増えてきています。 まだまだ導入しているWebサイトは少ないですが、ユーザーの認知の拡がり具合とともに注目しておきたい手段です。 ちなみに「Webプッシュ通知」が導入されているWebサイトでは、訪問すると↓のようなプッシュ通知を送る許可を求めるポップアップが表示されます。 訪問した人がつながりを持ちたいと思えるかどうか ここまで4つの方法をご紹介しましたが、どの手段においても、Webサイトに訪問した人が「このWebサイトと継続的なつながりを持ちたい」と思っていることが大前提です。 ECサイトであれば「このお店の新商品やセール情報が知りたい!」だから、今後も情報を得られるようにSNSをフォローする、メールマガジンに登録するなどのアクションにつながります。 ただ単にフォローボタンや登録フォームを設置するだけではなく、フォローしたいと思うWebサイトづくりをしていくことも欠かすことはできません。 フォローしたいと思うWebサイトであり、なおかつ、フォロー後も届く情報がコンテンツが魅力的であれば、きっとあなたのWebサイトのファンになっていってくれるでしょう。 一度の出会いを一度で終わらせない 一度の訪問ではゴールに辿り着かなかったとしても、継続的につながりを持つことで、その人との距離感を縮める。または自分たちのことを忘れ去られないようにする。 せっかく自分たちのWebサイトに訪問してくれた人との出会いを一度で終わらせてしまったらそこまでです。次に出会うまで、その人がまた訪問してくれるのを待たなければなりません。 しかし、継続的なつながりを持っていれば、自分たちから働きかけることができます。 もちろん、つながりを維持することは簡単なことではありません。メールマガジンを開封して読んでもらうのも簡単ではないですよね。ですが継続的なつながりを持つことで得られることは、その労力をかけるだけの価値があります。 今回、紹介した方法で取り入れていないものがあれば、それをあなたのWebサイトの「継続的なつながり作り」に活かして頂ければと思います。   // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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