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オンラインマーケティングのコツ:ネット上で存在感を出す

オンラインマーケティングのコツ:ネット上で存在感を出す

便利ツール • 2011.12.30

今回は地域の人々にサービスを提供する業種(DJ、清掃業者、庭師など)の方に是非読んで頂きたい記事です。今私たちが住むこの時代は、ビジネスを宣伝できる方法が多様化しています。 インターネットを使って自分の存在を知ってもらいましょう。 存在をアピールする! まず、将来のお客様にあなたを発見してもらいます。自分自身と自分のビジネスについて宣伝しなければなにも始まりません。 ただ口コミのみに頼るのはダメです。長期的には役にたつかもしれませんが、より早く、そして低コストで多くの人に存在を知ってもらうためにはいくつか他の方法があります。 Facebook、Twitter、Google+などのソーシャルメディアがまず一つの手です。Googleプレイス、食べログや、ぐるなびなどのECサイトにビジネスを登録するのもいいでしょう。他にも、自分で作れるメール配信やブログ、簡単なホームページなども使えます。 ソーシャルメディアやECサイトが普及し競争が激しくなる中、顧客の注意をひく努力は惜しんではいけません。ネット上に宣伝を出している何千人もの同業者から群を抜くにはあなた自身のプロ度を見せる情報が必要不可欠です。インターネット上では画像や文章の情報しか入らないので、見込客が誰に連絡して誰を雇えばいいのか迷っていることは間違いありません。 あなたの未来のお客様が探しているのは次のような要素です。 信用を生み出す あなたが信頼できるプロだということを伝えるために、取得した資格やライセンス、保証説明など、とにかく信頼度を高める情報を提示しましょう。 

質の高いカスタマーサービスを提供 顧客を勝ち取るには、最高のカスタマーサービスを提供することが一番の方法です。お客様のニーズに応えるためには、求められるサービスを必ず提供するという誠意を見せなければなりません。技術サポート、接客、豊富な知識、きめ細やかなサービスなど、時間通りにしっかり対応しましょう。 

妥当な価格 最低価格=最良価格というわけではありません。Whatis.comは「公正かつ妥当な価格とは、商品やサービスを提供する側・受ける側双方にとって妥当である」と定義付けています。配達時間、安定供給、支払期限、品質、数量やサービスの全体性を配慮した最適な価格であり、低すぎても高すぎてもいけないのです。 サービス保証 サービスそのものの他に、サービス保証を出せる会社はより信頼感を感じます。万が一お客様がサービスに満足されなかった場合の保証対応などが記された文章があれば、お客様からのあなたのビジネスへの信頼度は高まります。 ビジネスを盛り上げるもう一つの方法に、「紹介制度」があります。新しい仕事を呼び込んでくれるお客様に報酬を与えるこのマーケティング戦略を使えば良質なネットワークはどんどん広がっていくでしょう。 あなたの仕事に満足した顧客に紹介制度について説明するチラシを渡したり、メールの署名、ブログやウェブサイトなどで公表する方法もあります。 お客様に今後もあなたとビジネスを続けたいと思わせるモチベーションにつながる方法です。お客様は、あなたとのビジネスに満足したお礼を兼ねる事もできますし、お客様があなたに信頼を持ってくれた事に感謝を込めて送ることもできます。 質の高いサービスを受けたお客様が高い評価をくれれば、口コミレビューとしてあなたの仕事ぶりがどのようなものなのかを宣伝してくれるツールになります。 そして最後に。他に何をしようとも、ビジネスの成功につながるのは質の高いサービスを提供する事です。何よりも自分が提供している仕事を愛して誇りを持ち、いい仕事をすれば成功は付いてきます。


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中小企業の今後~2012年マーケティングトレンド~

中小企業の今後~2012年マーケティングトレンド~

便利ツール • 2011.12.28

マーケティングとは、その都度ニーズに合わせて常に変化を繰り返すカメレオンのようなものです。2011年は短絡された情報で構成されるTwitterのような「情報の単純化」への移行が大きく目立った年でした。Tumblr、Pinterestな どの画像を使用したイメージプラットフォームの人気が上昇したのが一つの例です。Facebookさえもこの動きを意識したのか、小さなサイズの情報をよ り多く出せるようにタイムラインを新しく導入しました。これは結果としてマーケティングにおいて2つの需要をカバーすることとなりました。。一つはオー ディエンスの興味をひくためにテキストと画像によるコンテンツの必要性、そして幅広いユーザー層に支持されるサービスのために新しいプラットフォームを開 拓する必要性です。 さて、2012年はどんな動きが見られるのでしょうか? モバイルテクノロジーの進化 2011年はEコマースアプリなど、モバイルのためのニーズが大流行した年でした。今年注目される技術発展はiPhoneにも導入される予定のNFC(近距離無線通信)です。これはクレジットカードの代わりにスマートフォンを機械にスキャンして支払いができる技術で、これによりモバイル支払いが普及すれば今後のビジネスにモバイルの使いやすさが求められるようになります。2011年に発表され、今年もさらに期待が高まるツール「Siri」もモバイルマーケティングの場で活躍するでしょう。 マーケティングプラットフォームに期待する事 マーケティングの第一歩は、全てのウェブサイトの命綱となるGoogle Analyticsを見ることから始まります。いかなるビジネスでも必ずマスターすべきツールです。今年はサイト訪問者の解析技術がさらに進化するので、今のうちにマスターしておきましょう。サイトへの訪問者をリアルタイムで解析でき、コンバージョンへと繋がるソフトウェアを利用してニーズに応えることが出来ます。 しかしオンラインマーケティングはただサイトを管理するだけではありません。インターネット全域はもちろん、新たなメディアチャネルを含むクリエイティブなプラットフォームが豊富にあります。ソーシャルメディアも含まれる新たなメディアは一時的なブームではなく、私たちの生活において大きな役割を果たしています。去年だけでも20以上の新しいソーシャルプラットフォームが登場しました。ヒットしたもの、そうでないもの、特定ニーズに専門するものなど様々ですが、コンテンツをつなげる方法はいくつもある事、情報源となる人の輪は無限にある事は確実に証明されました。 2011年はソフトウェアサービス(特に複雑でマルチチャネルを使ったキャンペーンなどを管理するソフトなど)の飛躍の年でもありました。今年はさらにサービスと価格の競争が激しくなるでしょう。この分野と関係がない人でもクライアントのためにビジネスニーズをまとめる手法は応用できます。取引先のニーズを理解し、プロセスを楽にできれば継続的な関係がもたらせます。賢いアイデアマネジメントで既にネットワークにいる仲間、パートナー、社員などの画期的なアイデアを引き出しましょう。 インターネットの本当の可能性を理解する すでに常識とされている事ですが、インターネットにおいて一番の鍵を握っているのはコンテンツです。これが今年発売されるiPadやKindleの最新版でさらにパワーアップします。より安く、よりアクセスしやすいコンテンツが開発されればこれから需要はさらに高まるので今のうちに他より一際目立つコンテンツを開発できる人材をしっかり確保し、ソーシャルシェアリングにおけるコンテンツの存在を固めておきましょう。 ネット上での「シェア」もここ最近で一気に広がったものです。ソーシャルメディアなどの影響から、マーケターが気づいた事が2つあります。自分たちの商品をユーザーが自発的に宣伝する事が増えた事、そしてさらにシェアがしやすくなるようソーシャルメディアのデザインが新開発された事です。同時に、他のソーシャルサイトのユーザーやオーディエンスとも繋がる事が出来るのだという気づきも広がって来ました。


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バイラルマーケティング: ヒットするYouTubeビデオの作成方法

バイラルマーケティング: ヒットするYouTubeビデオの作成方法

便利ツール • 2011.11.17

「Charlie Bit My Finger - Again」、「Evolution of Dance」、「David After the Dentist」。何のタイトルか分かりますか?実はこれはYouTubeで視聴できる非常にばかばかしくて笑える動画のタイトルなのですが、どれも視聴者に大ヒットし、たくさんの人にシェアされて一時的ブームになったものばかりです。ほとんどの場合、日常の面白おかしい瞬間を世界と共有しようと撮影者がアップしたものなのですが、偶然にも大ヒットを生み出し、大抵のマーケティング担当者なら指をくわえて羨ましがるような反響を呼び起こしたのです。 では、どうすれば私たちもYouTubeで次のセンセーションを巻き起こす動画を作れるのでしょうか?魔法の方式などありませんが、成功のカギはほとんど「運」と「実施法」にあります。本当にそれだけなんです。決まった材料もあるわけではないのですが、YouTubeヒット動画を作るにあたって学んだ教訓をいくつかご紹介しましょう。 すごいビデオを作る: 流行るYouTube動画を作るのに定められた方式はありませんが、単純に「いいビデオを作る」としか言えないのです。わざわざ動画のリンクにクリックして見る人に喜ばれなければ、成功しません。では、成功するビデオとは?その答も様々ですが、ここ数年間のヒットを比べてみると、以下のような特徴が見えてきます。 ユーモア - 笑いでYouTubeヒットを獲得した動画はたくさんあります。誰だって笑うのは好きですよね。だからこそこのような動画が頻繁にシェアされるのでしょう。あなたのブランドとターゲット層に適当であるなら、ユーモア性で人気を出すのも成功率の高い方法でしょう。 インスピレーション - 刺激を与えるコンテンツは、感性に訴える物と同じぐらい成果を生み出します。 簡潔に- 最近YouTubeは動画再生時間を伸ばしていますが、だからといってできる限り長いビデオを作ろうとしなくてもいいでしょう。ヒット動画にはとても簡潔でありながら十分に情報が詰まっている動画がたくさんあります。 予算を抑える: 特にYouTubeをマーケティングのプラットフォームとして使うのであれば動画は安価で制作できます。多くの人気動画はほとんどゼロコスト(コストなし)で制作されました。もちろん、プロジェクトに投資するのは悪い事ではありません。しかし無償での制作に力や機材を貸してくれる学生やアマチュア映画制作家もたくさんいるのだという事も忘れないでおきたいものです。 話題を広める: あなたの動画がYouTubeコミュニティ内だけでヒットしたとしても、さらに拡がる効果は十分に望めます。それに加えてFacebook、Twitter、メール配信などのツールを活用すれば、視聴者はよりカンタンに動画を友達と共有できるでしょう。 コンテンツを保護する: せっかく作った動画がヒットしたのに、アイデアを盗まれて発案者と名乗られてしまわないためにも、著作権保護をしっかり考慮しておきましょう。制作するコンテンツは自動的にあなたの財産となりますが、コンテンツIDやYouTube著作権ツールを使えば、更に頼れる保護が得られます。 根気強く: どんなに完璧な動画マーケティング法があったとしても、一晩で有名YouTubeスターになれるわけではありません!流行らせることに成功するのは難しく、それを目的に試みたマーケティング担当者の多くは無残に失敗しました。マーケティング戦略をしっかり立て実践し、「ヒット動画は一日にして成らず」の名言を心得ましょう。(本当は一日して成るケースもあるのですが、それがインターネットというものですから...)


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5つのマルチメディアを活用して実現するオンラインマーケティング戦略

便利ツール • 2011.10.05

ビジネスをスタートさせたばかりのひと昔前、私たちのマーケティングは主に印刷物が中心でした。マーケティグ代理店としても印刷物を取扱い、コストの高いテレビやラジオ制作は避けていました。あの頃は、自宅のリビングの床に座り郵送物を分別したり、ラベルを貼った郵送袋に大量に詰め込んだりしてDMや印刷広告をたくさん出していました。ステイック糊やステンシルなどでレイアウトを作成したのも覚えています。まだPhotoshopが出始めたばかりの頃で した。 コンピューターが爆発的に売れ始めていたあの頃、インターネットが登場し、手作業で切り貼りしていたレイアウトはあっという間にデジタル化され、ネットは日進月歩の速さで進化し、追いついていけないほどでした。検索エンジンといえばYahoo! eBayやamazon.comも人気急上昇中でした。人々はインターネットに関係する株価が必ず上がるという期待から、片っ端からそれらに飛びついていました。 その後、株価が大暴落し、ネット業界も打撃をくらいました。その時学んだ教訓が、「使い方も利益の出し方も分からない内にむやみに新しいテクノロジーに飛びつかない事」私達はその事をしっかり肝に命じ、それから多くの利益を生み出してきました。 メディア・マーケティングの設計図 昨今は今までにない程、マーケティング選択肢にあふれています。いまやインターネットはひとつのメディアではなくなり、チャンスとリスクで溢れた巨大な雲のような存在です。このパズルに挑むには、まず学び、そして試す事。実際に私たちの会社とクライアントの目標達成を成功させた手法をいくつかご紹介しましょう。ネット上でのプレスリリース - 重要ポイントは「面白いネタ」です。2つ、3つのキーワードを含んだ文章でまとめてから、ロゴと連絡先がついたテンプレートに付け加え、ダウンロード可能になるようPDFとして保存しましょう。主旨が合うのであれば、プレスリリースはウェブサイトやブログ、Facebookなどに掲載したり、顧客へメール配信を行いましょう。Twitterでもキーワードを使えば、プレスリリースとの関連性を強め、ヒット数が上がります。 PPC & SEO - PPCを利用して予算に適したキーワードを探し出します。いいキーワードを見つけたら、それ中心にページを作りあげる。もしくは、更新します。新しく作成したページは(メインページへのアクセスはない)ランディングページか、サイト内のページにするとよいでしょう。 動画 - 2番目に大きい検索エンジンであるYouTubeを活用し、クライアントのために動画キャンペーンを制作したところ、大反響を呼びました。クリック数を上げる事が目標であるのなら、ヒットするキーワードを1つか2つ、必ず動画につけるようにしましょう。他の動画サイトにも投稿します。ただ、たくさんあるので注意して見比べてから動画サイトを選びましょう。 ブログ - 影響力があるツールではありますが、目標に沿ってなければいけません。ビジネスに人間味のある印象を与えることが成功に繋がります。社員や企業内で働いている人が担当する必要があります。 Facebook & Twitter - ホームページへのアクセス数増加のためにキーワードを使っていますが、FacebookやTwitterではPR戦略でよりよい反応が得られます。独自のネットワークの中ストーリーが拡がります。多くの企業はFacebookやTwitterを会社の宣伝の為に活用していますが、ストーリーがあるものが一番効果的です。 またFacebookは、小売業にとっては消費者とのコミュニケーションに役立つメリットがあります。ストーリーが拡まり注目されることで、あなたのビジネスを知らなかった人、商品を買うことができない人が、興味を持ち関わってきます。


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ステップメールを利用したドリップキャンペーンで避けるべき5つの間違い

便利ツール • 2011.06.06

ステップメールを利用したドリップメールキャンペーンは購読者に新たな商品を紹介するのにとても効果的です。少しずつ情報を提供することで読者を圧倒することなく、新商品に興味を持ってもらう事ができます。 しかし、ドリップキャンペーンを行うには少々注意が必要です。この手法の特質として、似通ったトピックのメール(例:新商品)を複数送信することが挙げられるため、キャンペーンを成功へと導くために気をつけるべき落とし穴があります。以下にいくつかの例をご紹介します。 メール配信の間隔が短すぎる ドリップキャンペーンの作成中、熱心になってしまうことはよくあることです。目的は商品やサービスのお知らせをすることですよね? しかしここで気をつけなければならない事があります。配信の間隔が短すぎるとターゲット層の人々にスパムと間違われたり、迷惑に思われてしまう可能性があります。前回のメールとの間の時間をしっかり取り、購読者に快く受け取ってもらえるようにしましょう。 メールの配信量が多すぎる 必要以上にメールを配信するのは、配信間隔が短い事と同じくらい大きな間違いです。購読者がメールを開封し、きちんと情報を消化できるような環境を整えましょう。多量のメール配信は間隔の短すぎるものと同じで、商品に関心を持ってもらいたい人々にとって押し付けがましく、鬱陶しいスパムとして捉えられてしまう危険があります。メールのコンテンツと商品の価値に確信を持ちましょう。メールを送るほど売上が伸びるわけではありません。この間違いを未然に防ぐにはステップメールを利用し、ドリップキャンペーンのスケジュールを前もって設定するのがお勧めです。 全体的なテーマの発展が無い テレビ番組のシリーズと同じく、理想的なドリップキャンペーンにもふさわしい進行過程があります。始まり、途中、そして終わりを構成しましょう。新商品の宣伝が目的なら、初のお披露目の機会となる商品紹介メールがドリップキャンペーンの最初のメールとなります。その次はその商品の使い方、どのような場合に役立つかなどの情報満載なメールを配信します。3つ目は商品が実際に使用されているビデオを含んだ動画メールとなります。キャンペーンの最後には実際の消費者から得た商品レビューを掲載し、クーポンも投入しましょう。 不適切な件名 ニュースレターやメールマガジンなどメール配信を利用したキャンペーンでは、ドリップであるかどうかに拘らず、件名が成功の鍵を握っています。一番に購読者の目に触れるため、件名はメールで最も大切な部分と言えます。件名は短く簡潔に、そして(ここが一苦労する箇所ですが)メールのコンテンツに直接関係していることが重要です。 経過管理の欠落 ニュースレターやメールマガジンなどメール配信を利用したキャンペーンの成功度を測りたいなら、メールの成果と失敗の記録を見直しましょう。どこが効果的なのか、何が欠けているのかを理解する必要があります。ビジネスのマーケティングをメールで担う全ての人はGoogle アナリティクスを使用し、開封率やクリック率、また人々がメールを読んだ後、サイトに訪れた後にどこに行くのかをトラッキングすることをお勧めします。購読者のメールへの反応をより詳しく知るほど、よりターゲット層に関連性のあるコンテンツを作成することができます。そのためBenchmarkでは、すべてのメールキャンペーンに対して開封率、クリックパフォーマンス、ソーシャルメディア統計、メール開封マップ、すべてリアルタイムでアップデートされる包括的な効果測定機能を提供しています。 もしメールの配信頻度が高すぎたり、量が多すぎるかどうか知りたいのであれば、購読者の立場になって考えてみるのが一番です。配信量が多すぎると感じたら、実際に必要以上のメールを送信している場合がほとんどです。自身の直感を頼りにしましょう。


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ブログはパンのようなもの?中小企業だからこそ必要であるブログの理由

便利ツール • 2011.05.05

先日私は歯医者に行ってきたのですが、診療室のイスに座って大きく開けた口の中を診療器具でつつかれながら、思わず歯医者さんに「ブログ書いてますか?」と聞いてしまい、驚かせました。(やっぱり歯医者に診てもらっている間はあまり喋らない方がいいですよね…) 後でこの先生と歯科医院経営についての話をしましたが、この先生は地域でも最も優秀な先生であり、親切なスタッフや気持ちのいいサービスを提供しているにもかかわらず、私が別の時に全く同じ質問をした眼科医と同様にジレンマを抱えていたのです。 大半が経験するマーケティングの悩み まず、プロフェッショナルとして働く人達は自分をマーケティングする時間がない、というのがほとんどのようです。そしてそのやり方が分からない、というのが二番目によく聞く悩みです。新聞に広告を載せればマーケティングになる、というのは昔の話であって、現代のインターネット上に存在感を持つかどうかという事であり、ソーシャルメディアマーケティングやリンクビルディングを通して行われます。プロフェッショナルの多くはホームページがあれば十分だと考えがちですが、実はそうではないのです。 既存のクライアントが参照として使うにはホームページはいいものですが、新しいクライアントを引きよせる力はないツールです。ただ「ホームページを持っている」だけでは、パン屋のカウンターに古くて硬くなったパンを置いてカスタマーがやって来るのを待つのと同じ事なのです。新鮮なパンを毎日店内に並べ、時には試食してもらうために小さく切ったパンを提供するのがよっぽど効果的な方法ですよね。 パン屋で例えて考えてみましょう 先程の「古くて硬いパン」をあなたのホームページと考えてください。最初の頃は新しくて面白みのあるものだったかもしれませんが、すぐに飽きられてしまいます。何も変わらずただそこにあり続けるだけで、また見に行ってみようと人を思わせる理由もありません。 では、今度は「新鮮なパン」をブログにたとえてみましょう。できたてホヤホヤで新鮮なパンはお店に入る人をワクワクさせます。ターゲット層にとって関連性がある物なので、『またあそこに行ってみよう』と毎回思わせる理由ができるのです。同じように、Googleなどの検索エンジンは古いコンテンツより新しいコンテンツを好むので、新鮮でオリジナルなコンテンツを優先する順位で検索結果に表示します。ほとんどの検索エンジンロボットはコードが複雑すぎてホームページが読めない場合もあります。シンプルでコンテンツも豊富なブログを最新のものから選んでいこうとするのです。 最後に、「試食できるパン」があなたのブログです。たとえば今あなたが読んでいるこのベンチマークマーケティングのブログも、ポテンシャルクライアントにとって面白くてためになる情報を提供しています。サービスのお試しになりますし、信頼できるビジネスとしてのイメージを定着させることができます。あなたを信頼できる情報源とみなす人が増えてくるので、あなたの言葉にも重みが出てきます。このような人がクライアントに対する強い説得力を持つのです。タウンページで見つけた人、グーグルで偶然出てきた人、それとも実用的な情報を提供してくれる人…その3人のうち、最終的に誰に仕事を任せたいと思うでしょうか? 中小企業とブログの世界 誰でも簡単にブログが書けるWordPressやBlogger、もしくはカスタマイズやコンテンツの管理をもっとやりたい人にはJoomlaなどがオススメです。もちろん日本国内ではアメブロがあります。すでにホームページをお持ちの方は、ブログへのリンクを貼るか、ブログ用のページを新しく作ってもいいでしょう。ブログのカギはコンシューマーのように考え、人が自然に興味を持ったり、その時求めている物についての情報を見つけることなのです。 そしてもう一つ重要なのが、キーワードを1~5%含ませておくのと、コンテンツを検索エンジン最適化(SEO)させるためにアンカーしておく事です。 ブログは優れた宣伝ツールでもあります。ブログ記事をいくつかまとめてメール配信したり、ひとつずつソーシャルメディアサイトの更新として上げていってもいいでしょう。関連性を失わず、人々に自分がここにいる事を知らせるにはもってこいのツールなのです。 (翻訳:塚本仁希)


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ソーシャルメディアマーケティング(SMM): YouTube活用方法

便利ツール • 2011.05.02

最近、幅広い年代でFacebookが浸透してきました。それは古いビジネスモデルが通用しなくなることを意味しているとも言えます。 Amazon やEbayなどの、消費者中心のビジネスが急上昇し、印刷業界などは急激な減少を見せています。Facebookや Twitterなどのソーシャルメディア人気は、世の中がどんどんデジタル化していることを意味しています。 ソーシャルメディアが必要なのは言うまでもありません。しかし、中小企業ではソーシャルメディアを行う際にFacebookとTwitterだけにとどまっていることが多いのが現状です。他にも同じ業界で活躍している人や横の繋がりが築けるLinkedInを使用するとより効果的でしょう。 不思議なことに、重要なプラットフォームの一つであるYouTubeがあまり使用されていません。YouTube は映画の予告編や個人動画投稿などでよく使われていますが、実際はソーシャルメディアの可能性を最大化することが出来るオンラインマーケティングでの大事な武器ともなります。また、YouTubeに投稿した動画を他のソーシャルメディアツールへシェアしたり、メール配信することも簡単に出来ます。 YouTubeはあなたのビジネスに役立つこと間違いなし。その理由はいくつかあります。 人は映像を好む:多くの人は視覚的な広告デザインを好みます。文字の多い記事を読むよりビデオを見る方を選ぶ人も多いでしょう。あなたのホームページに YouTubeビデオを作成し載せれば必ずお客様が見るでしょう。ホームページだけでなく、 YouTubeにも投稿することによってアクセス数も上がります。 SEO戦略:SEOタグやランキングのためにYouTubeはよく使用されています。ビデオをタグして、あとはGoogleに任せましょう。GoogleがYouTubeを持っているので、YouTubeのビデオは優先されて検索されます。 ブランディング:YouTubeのプロフィールはカスタマイズすることが可能です。あなたのビジネスイメージなどをプロフィール画面で表現することで、YouTubeユーザーに対してブランディングすることができます。 行動の呼びかけ:YouTubeは視聴者に対して多くの行動を呼びかけることが出来ます。具体的には外部ブログに誘導したり、Twitterをフォローするように呼びかけたり、コメント欄を利用してディスカッションすることもできます。簡単に言えば、よくしゃべるセールスマンの様な一方的なアピールではなく、お客様と直接価値のある対話が可能なマーケティングです。 プローモーションの最大化:他にも似たようなサイトが沢山ありますが、YouTubeは便利、簡単、そして誰もが知っています。ブログにビデオを埋め込んだり、ソーシャルメディアやメールにて動画プロモーションすることが可能である事が、YouTubeの成功している理由でしょう。 クリエイティビティー:YouTubeは企業のマーケティング戦略をよりクリエイティブにさせてくれます。昔のマーケティングは人目をはばからずに売込もうとするような宣伝でしたが、新しいマーケティングはメッセージとして伝えることが出来なければいけません。製品やサービスを幅広い人に認識してもらうことです。 全てのビジネスにおいてYouTubeは効果的でしょう。必要な物は時間とコンピュータとカメラだけです。


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