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メルマガでクリック率を高めるための7つのヒント!CTAを設置した効果的なメールの作成方法

メルマガでクリック率を高めるための7つのヒント!CTAを設置した効果的なメールの作成方法

メールマーケティングノウハウ • 2019.11.04

こんにちは!カスタマーサクセス担当の林です。 Webマーケティングの成功の大部分を占めているのは、効果的なメルマガ配信です。 AmazonやeBay、Googleなどを始めとする国際的トップ企業はすべて、クロスセルやアップセルを行うのにメールを活用しています。事実、メールのニュースレターのおかげで非常に多くの売り上げが生まれているのです。 しかし、すでにメールマーケティングを取り入れているのにうまくいっていないという場合は、単純にCTA(コール・トゥ・アクション:行動喚起)が欠けているのかもしれません。 重要なのはCTA(コール・トゥ・アクション) CTAとは、ユーザーに特定のアクションをとるよう促す単語やフレーズ、またはボタンのことを指します。CTAはソーシャルメディアや広告バナー、動画やメールまで、ユーザーに向けた全てのコンテンツにおいて使用できます。 CTA は、以下のことを目的として使用されます。 ・リード(見込み顧客)の生成 ・リードの増加 ・ソーシャルメディアでの拡散 ・セールス ・オーディエンスの維持 ・イベントのプロモーション CTAはより多くの顧客獲得の機会と、顧客に望ましい行動をを引き起こさせる可能性を備えています。 しかし残念なことに、多くの企業オーナーは、CTAを利用したメールマーケティングにあまり関心を持っていません。小規模のB2B企業の約70%がCTAを使用していないために、自社にとっての最高の顧客を見つけられずにいます。 ではむやみにCTAを取り入れれば良いのかというと、それだけではメールマーケティングは成功しません。CTAのデザインには注意を払う必要があります。 効果的なCTAを設置する7つのヒント 1. 形式を選択する CTAは、テキスト形式でも構いませんし、画像やボタン形式でも構いません。 どちらを選んだ方が良いのでしょうか。まずは、一般的に効果を発揮することが多い画像やボタン形式を試してみるのをおすすめします。ただしターゲット層によっては、テキストリンクの方が効果的な場合もあるので、テストをしてみることが大事です。 どちらを選択しても、読者が希望するランディングページやフォームなどに実際につながることを確認しましょう。 こちらの旅行用メールテンプレートと同様に、ほとんどのボタンが長方形をしています。変に目立たせて逆効果になるリスクを避けたい場合は、この形を選びましょう。 もし目立たせたい場合は形を変えても構いませんが、読みやすい状態にしておきましょう。 2. 位置を考える CTAがふさわしい位置になければ、コンバージョンを増やす機会が失われます。 重要なのはCTAが瞬時に分かることです。潜在顧客にボタンやテキストを探すのに時間を無駄にさせてはいけません。最も効果のある位置は、ニュースレターの上部です。ぱっと目につくので、メールの最後までスクロールする必要がありません。 ポイント:スマートフォンユーザーのことをいつも頭に入れておくことを忘れないように。スマートフォンの小さな画面でもタップしやすいようにCTAボタンを調整する必要があります。 上記のテンプレートはレスポンシブ対応かつ、トップ画像の中央に配置された対照的なボタンによって最初の数秒で目を引きつけられるすばらしい例です。 3. サイズを調整する CTAにおいて最も重要になるのはサイズです。コンバージョン率に影響を与える可能性もあるため、失敗しないようにしましょう。 メールマーケティングのプロは、常にCTA要素のサイズに配慮します。大きすぎると無視されるリスクが高まるだけでなく、他の要素と重なり合ってしまい混乱をも招きます。 同時に、小さすぎてもいけません。ニュースレターを開いて最初の数秒で気づいてもらわなければならないからです。 4. 画像でテキストを引き立てる 画像を本文内に挿入すると、メール全体のコンバージョンを大幅に増やせます。購読者に長いテキストを読んでもらった上でアクションを起こさせるよりも、画像にすぐさま反応させる方が簡単かつスマートです。 セール時のニュースレターの例を見てみましょう。 ポイント:インターネットの接続が遅くなる、または設定でブロックしているために、メール内に画像が表示されないという購読者もいます。そのため、ユーザーがテキストだけでも十分な情報を得られているかを確認しましょう。 関連FAQ:メールにリンクを挿入する方法 5. テキストを使ってメッセージを伝える テキストメッセージでCTAを作成するときは、購読者にとって何が重要かを考えましょう。多くの購読者は数秒かけてニュースレターを分析し、それからニュースレターを閉じます。 メール内のリンクを気軽にクリックしてもらうためには、内容を単純かつ明確にしましょう。読み手がなぜCTAボタンをクリックすべきなのか、その結果どうなるのかを説明します。 CTAはいずれも、「何なのか」と「なぜなのか」という質問に対し明確な答えを与え、読み手にクリックしてもらいやすくする必要があります。そのために、基本的なポイントをいくつか挙げておきます。 ・動詞で始まる短いフレーズに設定する 例:電話をかける、ダウンロードする、得る、読む、学ぶ、など。「ここ」や「そこ」などの単語は控える。 ・「今」や「今日」などの単語を使い、オファーに時間の制限を設ける ・「無料」、「割引」などの魅力的な言葉を使い、製品やサービスにさらなる魅力を与える ・オファーに独自の価値を付与する。顧客がそこから得られる一番のメリットを説明する 6. 数を調整する CTAは繰り返して設置しても問題はありませんが、同じ見た目のボタンを近くに2つ以上設置しないようにしましょう。同じアクションにつながるCTAでそれぞれの見た目を変えるときは、次の2つのルールに沿ってください。 ・混乱を避けるため、離れた箇所に設置する ・異なるテキストメッセージを作成する ただし、あまりに多くのCTAを盛り込むことは避けましょう。あいまいな言葉を何度も連ねるよりも、明確なCTAを2つ、あるいは3つ以下に収めることが重要です。 7. レスポンシブにする Litmusのレポートによると、2018年12月に、メール全体の内43%がモバイルデバイスで開封されています。 参考資料:2019 State of Email(英語) ユーザーはデスクトップではなく、スマートフォンでメールマガジンを閲覧することが多くなっています。そのため、スマートフォンからも見映え良く閲覧ができるレスポンシブなメールデザインであることが不可欠です。Benchmark Emailではテンプレートを含め、ドラッグ&ドロップで作成したメールは全てレスポンシブ対応となっています。 関連FAQ:Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 メールを送信する前にCTAが、見映えよく、どのデバイスでも適切に表示されるかどうかを確認することを忘れずに行いましょう。CTAは見えていますか?画面サイズ内に適切に収まっていますか?画像の読み込み速度はどうでしょうか? これらを確認した上で、CTAを盛り込んだメールを作成してみましょう。 関連ブログ:HTMLメールの表示をテストするには?受信環境での表示確認ができるサービス「Litmus」を使ってみた また、スマートフォン専用のCTAも存在します。主要なCTAに加えて、「電話をかける」などのボタンを含めることができます。 ユーザーを知り、効果的なCTAを設定しよう Amazonのような世界トップのオンラインリセラーは、ニュースレターに投資した額の2.5倍の利益を受け取っています。 彼らは、ユーザーが下記のような特徴を持っていることを知った上で効果的なマーケティングを行なっているのです。 ・新規見込み客になるかならないかは、8秒で決まる ・モバイルユーザーが多い ・「購入」ボタンは効果的ではない ・ランディングページのフォーム入力に慣れている ・メールは個人的なものであるほど有効 ユーザーの特徴を把握し、効果的なCTAを設置するための7つのヒントをぜひ今後のメールマーケティングに活かしてください。 テンプレート参照元:Template Monster (関連ブログ) ・有名サービスのHTMLメール事例に学ぶ!エンゲージメントを高める8つの法則 ・メールデザインの参考に!読者の心を動かすメール海外事例50選 ・動くメルマガで売上アップも!GIF画像作成からメルマガ配信までを一挙ご紹介


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展示会で使える!事前集客からフォローまでの効果的なメール戦略

展示会で使える!事前集客からフォローまでの効果的なメール戦略

メールマーケティングノウハウ • 2019.09.23

展示会での受注率を上げるためには、展示会場への来場者数を増やし、自社ブースに足を踏み入れてくれる人を増やす必要があります。そして、ブース内で展示している自社商品に関する良い体験を提供し、ヒアリングやアンケートを通じて体験者から適切な情報を聞き出すことで、ブース来場者に対する理解度を上げなければなりません。母数を増やし、体験の質と理解度を上げることが、その後のメール開封率や商談率に大きく影響を与えるのです。 今回は、上述の内容について重要なポイントを解説していきます。 ブースは自社製品の導入に効果のあった体験をブース内に再現して設計せよ 展示会に出展すると主催者からスタンダードプランと称して、長机・椅子・ポスターなどを掲示するボードなどががセットになった備品とレイアウトが提示されます。ブースのコマ数が小さいほどスペースの余裕がないため、スタンダードプランを選んでしまいがちですが、それはとてももったいないことです。展示会来場者は短い時間で少しでも多くの情報を得ようと歩き回っています。そんな人々に対して、ポスターやチラシに事細かく書かれた製品のスペック情報などを読んでいるヒマはありません。 目で見る・読む以外の五感をつかった体験を提供するのです。食品や衣料であれば試食・試着が有効なのは言うまでもなく、機械であればスピードや軽さ、アプリやシステムであれば使い勝手・UIの良さなどを実際に体験してもらいましょう。数多くのブースを見て回っている人々の印象に残る体験を提供することが、展示会終了後に受け取るメール開封に大きく影響します。 事前集客はhtmlメールをつかってスマートに 展示会に出展する目的の多くは新規リードの獲得です。主催者は当然集客に尽力しますが、出展者も過去獲得したリードでその後コミュニケーションできていない人や、ホワイトペーパーなどでリードを獲得しただけで、まだ顔を合わせてといない人とコンタクトするチャンスですから、自身でも展示会への来場案内をすべきです。主催者からはFAXでの来場案内が効果的という説明を受けることが多いですが、もしそこに割くリソースが少なければhtmlメールを使うべきです。その内容は、「来場すればこんな体験ができる」ということを知ってもらうための、上述したブース体験を動画や画像で紹介するものが良いです。 [caption id=\"attachment_41190\" align=\"aligncenter\" width=\"886\"] 動画を見るには画像をクリック[/caption] ブースに足を踏み入れてもらうための声かけ文言は多様に ブース前でチラシを片手に、自社製品の名前を連呼している光景をよく見かけますが、展示会来場者はあなたの会社の製品をお目当てにして来場しているわけではありません。どんな目的で、どんな課題を持って展示会に来場しているかはわからないため、展示ししている製品のベネフィットや価値を多様に伝える必要があります。価格、業界での歴史や実績、ブースでの体験の魅力など、伝える切口を多様にして、少しでも来場者の耳に引っかかるメッセージを発しましょう。 そして、展示会が3日間あるなら、初日が終了した時点で最も足を止めてくれたフレーズ・切口をメンバー全員で共有し、翌日以降はそのフレーズ・切口で声をかけていけば、足を止めてくれる可能性が高くなります。 展示会後のメールは神速を尊ぶ 最近ではブース来場者に対して、翌日にはブース来場の御礼メールを送る企業が散見されますが、メール送信のスピードは早い方が良いです。メール送信に時間がかかってしまうという課題をお持ちの方がいますが、メールの文面は出展前に作成しておくことができます。また、集めた名刺のアドレスと社名や氏名を手入力していては作業時間がかかり、かつ入力ミスも生じるため、主催者がレンタルしているような名刺読み取りのリーダーや入力代行サービスの利用は必須です。御礼メールの原稿と動画を事前に制作しておくのも一つの手です。 [caption id=\"attachment_41191\" align=\"aligncenter\" width=\"1600\"] 動画を見るには画像をクリック[/caption] 関連記事:動画メールを送るには?再生可能なメールサービス一覧と、確実に動画を見てもらうための対策について 体験アリとナシで変わる開封率 冒頭でブースでの体験が大事で、それがメールの開封率に大きく影響すると述べました。 ブースでの体験有無に分けてメール送信したところ、開封率とメール内のオファー(キャンペーンなどの紹介ページへのリンク)クリック率が大きく異なっていたという事例もあります。 人間の記憶、特に「視覚表象」はたいへんはかないもので、目は見ているようで見ていない欠陥商品です。目て見た対象への記憶を強化するには「何度も見る」ことが有効ですが、 展示会でそれを行うことは不可能なため、視覚以外の触る、動かす、(来場者がたくさん)話す、質問するといった体験が重要になってきます。そうした体験を予め設計することが大事ということが、このケースからもお分かりいただけると思います。 電話をかけるタイミング メール送信後、受信者が能動的に問い合わせてくることは残念ながらそうそうありません。こちらから電話をかけて製品への興味関心をヒアリングしたり、提案の機会の有無を確かめる必要があります。このとき、どんなタイミングで電話をかければわからないという方がいますが、Benchmark Emailのレポート機能を使用すれば、送ったメールに対して、誰が開封しているか、メール内のURLをクリックしているかということがわかります。このレポートを見て、メールを開封してくれていれば電話をかけるという流れを一つの型として実行してみてください。 メールで見込客を育てていこう 展示会で獲得したリードに対し、一回のメール送信で商談につながることは稀です。そこで、アンケートなどで取得した来場者の情報(興味関心や課題、業界など)に応じて、様々な情報を届けていくことで見込客を育てていかなければなりません。 業界がわかっていれば、自社製品が当該業界で採用された事例紹介。課題がわかっていれば、同様の課題を持っていた導入企業の事例紹介ができます。また、興味を示していた機能があれば、その機能のアップデート情報を。セミナーやワークショップを開催するなら、開催情報と開催レポートを送るのも効果的です。こうした情報は十把ひとからげに一斉送信するのではなく、来場者の属性や関心群をつくって送らなければ、メールの受信者は自分とは関係のない情報を送りつけてきたと思い、以降のメール受信を拒否する恐れがあります。そうならないために、Benchmark Emailにはリスト管理機能があります。こうした機能の詳細や利用方法については下記FAQをご参照下さい。 関連FAQ:セグメント機能の使い方は? 最終的な商談、受注率のアップのために、ブースへの来場者数増、理解度の向上を行い、メールをぜひ有効活用してください。 Benchmark Emailでは、宣伝会議の人気講座である『展示会出展実践講座』で講師を務める前田考歩氏による、メールマーケター向けの展示会出展対策セミナーを定期的に開催しています。セミナー開催時はメルマガにてお知らせしますので、ご登録していない方はぜひページ下部よりメルマガをご購読ください。 (関連記事) ・定期配信からさらに一歩進んだプロジェクトへ!ワークショップ参加者インタビュー:アプリコット出版株式会社 ・【ワークショップレポート】開封されるメール件名に必要なラベル表現とインサイト表現とは?


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Googleアナリティクスを使ってメールマガジンの1歩踏み込んだ効果分析しよう!

Googleアナリティクスを使ってメールマガジンの1歩踏み込んだ効果分析しよう!

メールマーケティングノウハウ • 2017.10.02

こんにちは。ライターの遠藤です。 メールマガジンを配信している場合に、開封率やクリック率をチェックしていると思います。ではメールマガジンが、どれだけ成果(問い合わせや商品購入など)につながっているのかはチェックされていますでしょうか。 メールマガジンからWebサイトに流入した人たちのWebサイトでの滞在時間や、どのページを見たのか、どのページで離脱しているのか、どれだけWebサイトの目標(コンバージョン)を達成したのかなど、Webサイトでの動きを把握することは、より効果の高いメールマガジンを作るのに、とても有効です。 メールマガジンからWebサイトに流入したあとを追う メールマガジンの開封率が高くなった!クリック率も良くなってWebサイトへの流入も増えた!でもWebサイトでの目標(コンバージョン)が達成できていないということでは、本末転倒ですよね。 メールマガジンの開封率やクリック率を把握しているけど、クリックされて、Webサイトに流入した後のデータは把握してないというのは、あなたのメールマガジンをより良いものにするために使える貴重なデータを、みすみす捨ててしまっています。 開封率やクリック率など、メールマガジンでの成果だけでなく、もう1歩踏み込んで分析をすることで、今よりも、もっと効果的なメールマガジンを作る参考にすることもできます。 Webサイトのアクセス分析にGoogleアナリティクスを使っている方は多いと思います。せっかく、Googleアナリティクスを使っているのなら、メールマガジンから流入した人がどんなページを見ているのか、Webサイトの目標(コンバージョン)に至っているのかなどのデータも追いましょう。 メールマガジンの効果をGoogleアナリティクスで見る方法 メールマガジンから流入した人のWebサイトでの動きを追うのは、難しいことではありません。メールマガジンで使うリンク(URL)に、追えるようにパラメータをつけるだけです。 そういわれてもよく分からないという方のために順を追って説明していきます。 Googleアナリティクスでのコンバージョン設定 まずはGoogleアナリティクスです。すでにコンバージョン設定をしている方は、読み飛ばしてください。 Googleアナリティクスでは「コンバージョン」と呼ばれる、そのWebサイトでの目標を設定することができます。例えば「特定のWebページに訪問した」「問い合わせの送信ボタンをクリックした」など、様々な目標を設定することができます。 Googleアナリティクスの「管理」を開き「ビュー」→「目標」と進むと、設定をすることができます。詳しくは「目標を作成、編集、共有する - アナリティクス ヘルプ」を参照してください。 この「目標」で設定した内容が「コンバージョン」として設定され、メールマガジンからWebサイトに流入した人がコンバージョンに至ったかを追うことができるようになります。 メールマガジンで使うURLにパラメータをつける 次にメールマガジンでの設定です。なにも設定をしていないと、メールマガジンからの流入はGoogleアナリティクスでは「(direct) / (none)」という「参照元なし」に分類されてしまいます。そのため、メールマガジンからきた(流入)のかを判別することができません。 そこで、メールマガジンで使うURLにパラメータ(ダミーパラメータ)をつけて、そのリンクをクリックした人に「メールマガジンを読んだ人ですよ」という「印」をつけます。この印が付いていることで、Webサイトにきた人が、メールマガジンからきた人であると判別することができるようになります。 パラメータは、WebサイトのURL(リンク先URL)に「?」をつけて、そのあとにパラメータを追記します。 実際にURLにつけるパラメータには以下の3つを使います utm_source=任意の文言(参照元、例:mailmagazine) utm_medium=任意の文言(メディア、例:email) utm_campaign=任意の文言(キャンペーン名、例:メールマガジンの配信日) 例えば「abc.com」というURLにパラメータを付けると「abc.com?utm_source=○○&utm_campaign=□□&utm_medium=△△」となります。 パラメータについて詳しく知りたい方は「カスタム キャンペーン - アナリティクス ヘルプ」を参照してください。 パラメータURLを作れる「Campaign URL Builder」 なんだかよくわからない!難しい!という方は、Googleが提供している「Campaign URL Builder」を使うと簡単にパラメータが付いたURLを作ることができます。英語ですが、やることは、それぞれの文言を記入するだけです。 Campaign URL Builder Benchmark EmailならワンクリックでOK ちなみにBenchmark Emailを使っている方は、こんな面倒な作業をしなくても済みます。 メールを作成する際に「メール概要設定」にある「Google Analytics™ URLをトラッキング」をオンにします。 「Google Analytics 用タイトル」に記入した文言が「キャンペーン名」として設定されます。参照元(BenchmarkEmail)とメディア(email)は自動で追加されます。 参考:メール配信後の結果をGoogle Analyticsを使って分析できますか?- Benchmark Email. Googleアナリティクスでメルマガ経由の流入を確認する メールマガジンでパラメータ付きのURLを使ったら、Googleアナリティクスで、確認をしましょう。(URLがクリックされなければ、流入が発生していないので、Googleアナリティクスにも表示はされません) Googleアナリティクスの「参照元/メディア」で確認する Googleアナリティクスの「集客」→「すべてのトラフィック」→「参照元/メディア」を開きます。googleやyahooなど様々な参照元が並んでいる中に「utm_source=」で設定した参照元名(例:mailmagazine)があるはずです。 また、同じ画面で「セカンダリ ディメンション」に「キャンペーン」を指定すると、キャンペーンごと(例:1つ1つのメールマガジン)の数値もわかります。 Googleアナリティクスで「目標(コンバージョン)」を設定していれば「コンバージョン」の項目で、何件がコンバージョンに至ったのかも一目でわかります。(さらに深掘りすることも可能) Googleアナリティクスの「キャンペーン」で確認する それぞれのメールマガジンごとのデータを見たい場合は「集客」→「すべてのトラフィック」→「キャンペーン(すべてのキャンペーン)」と開きます。 「utm_campaign=」で設定した「キャンペーン名(例:メールマガジンの配信日)」が表示されるので、特定のメールマガジンの効果をみることができます。 1歩踏み込んだ分析で、より効果的な改善を! メールマガジンの成果をWebサイトに流入したあとまで追うことで、メールマガジンがどれだけ会社に貢献しているのかを数値化することができます。 Googleアナリティクスのデータをみて、成果につながっていないのなら、改善策を考えて、メールマガジン作成に活かして、改善をしていきましょう。 例えば、資料請求ページを訪問してもらいたいのに、メールマガジンから流入した人が資料請求ページに行っていないのだとしたら、セグメントの見直しや、メールマガジンの内容の見直しが必要かもしれません。 また、逆に成果につながっているのなら、どうして成果につながっているのかを考えて、より成果がでるように、より効果があるメールマガジンを目指して改善していきましょう。 このように、メールマガジンの成果をGoogleアナリティクスで分析できるようになると、メールマガジンの開封率やクリック率での改善よりも、より踏み込んだ質の高い改善につながります。 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]> (関連記事) 効果測定のノウハウを理解しメルマガの成果を上げる!活用支援事例:シアタープロダクツ様(第1回)


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【不動産ビジネス向け】メールマーケティングオートメーション勉強会レポート

【不動産ビジネス向け】メールマーケティングオートメーション勉強会レポート

イベント • 2017.09.24

皆さんこんにちは、ブログ担当の伏見です。 Benchmark Emailでは送られたメールに対して個別の購読者が行ったアクション(開封やメール内に記載のあるリンク先のページへ推移するなど)をきっかけに、購読者それぞれに合わせた内容のメールを自動で送り分けることができる新機能、EMA(メールマーケティングオートメーション)を活用した新たなワークショップを9/14に開催いたしました。 今回は不動産業界に焦点を当て、同業界で考えられるメールマーケティングオートメーションの施策を実際に不動産業界でメール施策を担当されている方をお招きして考えました。 過去のEMA勉強会記事: ・【Eコマース向け】日本初!メールマーケティングオートメーション勉強会レポート ・【観光ビジネス向け】メールマーケティングオートメーション勉強会レポート ・【人材ビジネス向け】メールマーケティングオートメーション勉強会レポート 今回も講師に宣伝会議にて「Web動画クリエイター養成講座」「自社セミナー企画実践講座」などの講座を持つ前田 考歩氏を迎え、「観光ビジネス向けメールマーケティングワークショップ」をテーマに、大手旅行代理店やメディア企業のマーケターの方々にお集りいただき、メールオートメーションのシナリオ作り(カスタマージャーニー)を皆さんで考えていただきました。 その時の様子や実際に挙がった施策案などを交えながら、ワークショップのレポートをお送りします。 不動産業界のメルマガは敬遠されがち!? 不動産会社からのメールは様々な物件を見ることができるため、家を探しているタイミングでなくてもついつい購読したいコンテンツが多いですよね。 以前インタビューさせていただいたTato Designでも「物件ファン」が多いことからメルマガの開封率がよいというお話を聞きました。 また家探しを将来的にしようかなと考えているタイミングで、なんとなくイメージを膨らませるための情報収集の場としてメルマガに登録してみた、という購読者が多いのも特徴と言えます。 しかしこのようなライトな購読者層にとっては「メールに返信すると、押し売りセールスが来そうだから返信したくない」「まだ本気で家探しを始めていないから、ボリュームのある登録フォームは書きたくない」といった煩わしさがあり、メールを開封してもその次のアクションを起こさないというケースも多くあります。 多くのファンがつくコンテンツがあるからこそ、購読者の「温度感」に合ったフォローアップを行うことで、さらにメール施策を成功させる機会を増やすことができます。そこで、個人の「温度感」に合ったフォローをするために参加いただいた方々にメールマーケティングオートメーションを考えていただきました。 今回の勉強会では以下のオートメーションシナリオを考えてもらいました。 メール施策全体のゴール設定とターゲットを明確化 オートメーションのトリガー(オートメーションメールが開始するきっかけ)となる最初のメール案を作る トリガーとなるメールが開封されたなった場合、開封しなかった人のみに自動で送られる別のメール案を作る (EMAを使ったメールマーケティングオートメーションシナリオ例) メール施策の配信リスト(ターゲット)とゴールを設定する メールのオートメーション考える上で、まずメール施策を行うゴールと対象となるターゲットを明確にします。参加者からは以下のような例が上がりました。 1. ターゲット:不動産投資を行なっている・興味を持っている人 目的:物件への問い合わせ 2. ターゲット:資料請求者 目的:来店 3. ターゲット:既存顧客(入居者) 目的:自社で扱っている別の賃貸物件への入居(継続的なユーザー獲得) 4. ターゲット:オフィス移転検討をしている人 目的:ファンの定着化やHPへの回遊率のアップ 5. ターゲット:既存顧客 目的:リピート契約 オートメーションのトリガーメールを考える メール施策のターゲットとゴールが決まったところでこの設定を達成するためのメールを考えます。同時に、このメールへの購読者の行動(開封、クリックなど)によってその後のオートメーションメールがスタートするよう、トリガーとして設定します。 1. 成功体験を例にする 不動産投資に興味を持っている人へ、それを行うことでの収益メリットを訴求したメールを作ります。メール本文では具体的な投資対象物件と事例(収益事例)を掲載し、投資対象物件の詳細を掲載したランディングページ(以下、LP)へのクリックを促します。 LPでは物件の詳細と収支シミュレーションを掲載し、問い合わせを促します。 2.フォローアップとしてのメール 資料請求をした方を対象にメールを送るということで、資料請求から数日後に「資料請求いただきありがとうございました」といったお礼メールを送ります。 メール本文では物件とその周辺地域のアピールポイントを明記し、詳細を記載しているLPへ促すためのボタンを設置します。 そしてLPでは地域の良いところを説明したり、メール内では触れていない料金についての説明も加え、来店へのイメージを購読者に与えています。 3. 既存顧客を囲い込むために限定感を与える 賃貸物件を契約している既存顧客へ、自社で所有している他物件へ引っ越しを優先的に行うためのキャンペーンをメールで届けるという施策です。 賃貸物件では既存顧客が必ずしも同じ不動産仲介業者から別の物件へ引っ越すといったリピート契約を常に得られるわけではなく、既存顧客を囲い込むために、先行公開物件情報や手数料の割引キャンペーンをメールに掲載するというものです。 こちらでもLPでは対象物件の詳細と問い合わせボタンを掲載します。 4.ブランドのファンを作り上げる 購読者は全てがそのタイミングで物件を探している訳ではないので、メールでのタッチポイントのタイミングで問い合わせや契約といったものをゴールとするのではなく、あくまでもメールを面白いものと思ってもらうなど、ファンを作りあげて、物件を見つけるそれぞれのタイミングで会社を思い出してもらえるようなエンゲージメント作りとしてのメール施策例もありました。 メールの内容は地域のアピールポイントを特集し、それに興味を持った人をLPヘ促します。LPではキャッチーなコメントと共に物件の写真を1つ掲載し問い合わせフォームへのボタンを掲載しています。 (取り扱っているものがいわゆるインスタ映えするような港区や渋谷区といった地域に限定した物件であるため、そういった地域性に合ったコメントを写真と一緒に掲載しているそうです。) 5. マイナス要因や緊迫感を訴求 こちらはお得感ではなく、行わないことでの得られるはずだった特典を逃してしまうことをアピールするものです。 例えば購入した物件の点検サービスを行なっている企業のメールとして、物件購入をしている既存顧客へ無料保証対象の期限が迫っていることをメールタイトルで伝え、メール本文では点検サービス(有料)を受けることでその後の補修工事費用が無料で得られることを伝えるというものです。 そしてLPではサービス内容の詳細と申し込みフォームを埋め込み、サービスへの登録を目的としています。 最初のメールで目的達成できなかった時に自動で配信される次のメール施策を考える このシートではトリガーとなる最初のメールを開封してくれなかった購読者へ向けたシナリオをその後三つの分岐点に注目して考えました。 【開封】最初のメールを開封しなかった購読者だけに、別のアプローチ方法として異なるメールで訴求するとしたら、そのメールの件名はどういったものか 【遷移】メールを開封したが、メール内に設置したリンクボタンなどからLPへ移動してもらえなかった購読者に対し、LPへ進んでもらうために別のメール文での訴求方法を考える 【達成】移動した先のLPで達成してもらう特定のアクション(=メール施策のゴール。)をしてもらえなかった場合、別のLPを設定するならどんなものが良いか 1. 別のセグメントを想定 収入レベルや性別、年齢などのセグメントを絞ったメール内容でも開封されない場合、そのセグメントとはまた違ったセグメントで訴求することで興味を引き出すことができる可能性があります。 例えば、収入レベルを軸としたメールタイトルだった最初のメールから、今度は住む地域を訴求ポイントとしてメールタイトルに記載することで、別の角度からのアプローチを狙うというものです。このタイトルに合わせて、メール内容も物件周辺地域のおすすめポイントを掲載します。 2.タイムリミットを煽る 同条件の物件や同じ建物の空室が残り〇〇部屋といった、切迫感を煽るメールタイトルです。 そしてメール内容、LPでは動画を用いて物件内をくまなく見せることで、内見に行かなくても様子がわかるようにすることで、ユーザーの手間を省くという施策です。 3.より包括的な内容へシフト 同じ情報でもターゲットを絞りすぎるため、メールを開封してもらえてないことがあります。例えば港区に住みたくても品川周辺と、青山周辺に住みたいと思っている人が異なるというケースがあります。 1通目のメールタイトルが品川だったために、同じ港区でも青山周辺で物件を探している人にはこれではささりませんね。 オートメーションで配信するメールではより広い範囲(例の場合、「港区でオススメの物件」など)にささるタイトルのメールを送ることでより高い開封率を得られる可能性が増えますね。 さいごに 不動産業界におけるゴールは物件契約など単価が高いゆえ、コンバージョンまでに時間がかかるものです。ですから冒頭でお伝えしたようにとりあえず情報収集としてメルマガ登録した、という人が多いのも事実です。 そういった意味でブランドのファンを作っておくための施策としてメルマガを配信することもメール施策としての1つのゴールと言えるでしょう。 また単価が高いからこそ、キャンペーンなどの割引はユーザー側からするととてもうれしいものではないでしょうか。また個人的にはお得感を押すだけでなく、逃してしまうと損をするといったマイナス要素を含んだ切迫感を訴求するというのにはとても興味をそそられました。 Benchmark Emailのニュースレターでもそういったタイトルのメールが届く日も来るかもしれません。 ということで今回のワークショップのまとめ 購読者の温度感に合わせたメールの訴求内容を考える 成功体験や限定コンテンツでお得感をアピールする キャンペーンを逃した時のマイナス点を明記する では、今回以上です! 伏見でした。 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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【新機能】ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ

機能 • 2016.11.21

(この記事は2016年11月の記事をUI変更に伴いリライトしたものです。) サイト内のコンテンツを読んで、自社や自社商品に対して興味を持ってくれたら当然メールマガジンにも登録をしてもらいたいですよね? ですが、そのタイミングで登録フォームが見つからず、登録することができなかったら・・・。機会損失につながってしまいます。 Benchmark Emailでは新たにポップアップ表示が可能な登録フォーム機能(ポップアップフォーム)が追加されました! サイト訪問中、いつでも登録が可能になるので、購読者の「登録したい!」というタイミングを逃しません! ポップアップだから、従来の登録フォームに比べて訴求力が違う! ポップアップフォームを使えば、サイト上のどの部分に、どんなタイミングで表示させるのかといったより細かな設定が可能です。 海外のサイトではすでに浸透しているこのポップアップ式登録フォーム。これを導入したことで登録数が劇的に向上したというケースもあるようです。 コンバージョン数を600%増加させたExit Popupで離脱率を下げる ブログを読んでくれて、内容をある程度読み終えたタイミングでポップアップフォームを表示させる事で、ブログ内容に興味を持った人に、今度はメルマガ購読に対する興味を与えることができます。 そこで、より効果的に登録フォームを活用するためのポイントを3つご紹介します。 1.ランディングページでのポップアップフォームの利用はご用心 上記のようなページへの訪問者は大抵、企業やサービスに対してより多くの情報を集めたいと思っています。 一般的な顧客行動として、一定の情報を集められた上で興味を持ち、さらに情報を得たいと思った人が、ニュースレターに登録します。 ランディングページの情報よりも明らかなお得情報があり、そのメリットを登録フォームで明確に説明できれば別かもしれませんが、これら情報を集めたいと思っているサイト訪問者は、すぐには個人情報を共有したいとは思っていません。 2.ポップアップフォームを表示させるタイミングによってはかえって逆効果 ページに訪れたそのタイミングでポップアップを表示させてしまうと、いかにも「登録して!」という主張が強く、しかも訪問者のページを読みたいという欲求を邪魔してしまいます。 ある程度読み進めてもらい、興味関心を掻き立たせた上で、ポップアップを表示させるという自然な流れ作りを心がけましょう。 3.ポップアップフォームはしつこく表示させない事 購読者リストをセグメントしたり、ターゲットを絞るのには複数のポップアップフォームを表示させることは効果的かもしれません。しかし、異なるポップアップフォームであっても何度も表示されると、当然うっとおしがられてしまいます。 過剰な設置はNGです。 ポップアップ登録フォーム作成手順 1.Benchmark Emailにログインします。   2.左メニューの「コンタクト」をクリックし、次の画面で表示される「登録フォーム」をクリックします。   3.登録フォーム作成ボタンをクリック。   4.ポップアップフォームを選択 5.フォームに名前を付け、紐付ける追加先リストを選択   6.フォームを作成します ご覧のようにフォームトップに任意の画像を挿入することも可能になりました。 画面左の「標準設定」からページ上でポップアップさせる位置やタイミングの設定、デザインなどの編集が可能です。 一言メモ:「標準設定」ボタンの左「登録」を「完了画面」に切り替えることで、登録後に表示されるメッセージの編集も可能です。 7.編集が済んだら画面右上の「保存」をクリック   8.その右の「出力」ボタンをクリックしてコードを取得 生成されたコードの入力はこれまでの登録フォームと同じです。ただ、ポップアップ表示の場合、コードを記入する箇所は問題ではないので、どこでもコードを書き込むことができます。 さいごに 新しいポップアップフォームを使って、購読者をより的確に募りましょう。どんなにいい情報があっても、届け先を知らなくては始まりません! それでは! // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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コンバージョン率を高めるツール: Google, Clickdensity & Userfly

コンバージョン率を高めるツール: Google, Clickdensity & Userfly

便利ツール • 2011.12.12

コンバージョンという言葉をお聞きになったことはありませんか?ネットの世界ではウェブオーディエンスを「訪問者」から「顧客」に変化させる事を指す言葉です。事業者が売上増加に繋がるアクセス(トラフィック)を必要とするEコマースではよく聞く言葉です。サイトにアクセスして購入しないビジターは、何も買わずに店から出ていく客と同じです。 募金であれメルマガ登録であれ、無料ダウンロードであれ、サイト訪問者にアクションを起こしてもらうことがコンバージョン。根気強さと忍耐力を要するものであり、また、常に調整が必要となります。 しかしこれを一人でやろうとする必要はありません。その仕事をより簡単に、効果的にやってくれる素晴らしいツールがあるのですから、是非それを活用しましょう。 Googleアナリティクス – このサービスを使えばサイト訪問者数やページ毎のアクセス数から、ピーク時や訪問者の所在地までサイトの情報全てを分析でき、効果を出す試みとそうでない試みの違いが見えてきます。 Googleアナリティクスで最も重要な統計数は、あなたのサイトの訪問者がページを開いていた時間ではないでしょうか。1分にも満たない訪問者なら興味を持っていないのでしょう。アナリティクス初心者がまず把握すべき情報はここです。訪問者がすぐに立ち去って行ってしまうならホームページを更新しましょう。デザイン、コンテンツ、もしくは画像などが人を遠ざけているのではないでしょうか。どのようなキーワードであなたのサイトに来たのかも確認しましょう。間違ったキーワードでアクセスを集めているのであれば、サイト価値を下げてしまうことになります。ここで経験のあるSEOのプロに依頼を出すべきでしょう。 Googleアナリティクスと肩を並べるライバルClickdensityも同じようなサービスだけでなく、より集中的な分析も行なっています。 Googleウェブサイト オプティマイザー Googleアナリティクスに慣れてきたら次のステップ、つまりどのような選択がビジネスに一番合っているか調べる実験、に進みましょう。Googleのウェブサイトオプティマイザーを使えば同じページの2つのバージョンが作れるので、訪問者に好かれるのはどちらかが検証できます。これはスプリットテスト、もしくはA/Bテストと呼ばれます。まだ科学的な立証法であり、通常のフォーカスグループから得る答えとは違うという事はあらかじめ理解しておいてください。人が何を好むかだけではなく、何がきっかけでアクションを起こしているのかが重要ポイントです。何が売上や会員登録、募金やメルマガ登録につながるのか?画像やレイアウトの変更、色の修正、または新しいキーワードでさえも戦略の効果を見極める鍵となります。 Userfly - オプティマイザーを使う人も使わない人も、Userflyの無料で使える月10回のサービスを試してみてはいかがですか? Userflyはマジックミラーのデジタル版のようなもので、訪問者の動きをそのままチェックする事ができるのです。手続きページやコンテンツが多いサイトに特に最適です。サイトの流れのどこかでアクセスが突然止まってしまうページはありませんか?ユーザーが途中で止めてしまう様な面倒な手続きページや、説明が分かりづらいページなどは?Userflyを使えばその問題ははっきりと特定できるのです。Eコマースのユーザーが一番コンバージョンで失敗するのがチェックアウトする時です。購入の際の手続きが長すぎたり、サイト上の小さなトラブルが元でカスタマーは不満になります。「買い物を続ける」オプションがないだけで最終的な売上につながらないケースだってあるのです。


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