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メールマーケティングを成功させるための施策実行タイミングとチェックポイント

メールマーケティングを成功させるための施策実行タイミングとチェックポイント

メールマーケティングノウハウ 便利ツール • 2016.11.23

こんにちは、Benchmark Email編集部です。 みなさんの企業でも月に一度、四半期に一度、あるいは半年に一度、自社のマーケティング施策の見直しとこれから先の施策を考える機会を設けているかと思います。 その中でも、メールマーケティングはメールによるone to oneのコミュニケーションから継続的な接点の維持や興味喚起を起こすことができる施策としてとても効果的です。ですが、その方法を誤るとせっかくの施策もその効果を十分に発揮することができません。 ということで、今回のブログではメールマーケティング施策を行うタイミングと、その効果を最大限に高めるために抑えておくべき3つのチェックポイントをご紹介します。 目次 メールマーケティングを行うのに適したタイミング   1.季節の変わり目   2.新商品発表などのタイミング   3.マーケティング周期を自分で設定 メール配信の効果を高めるために最低限抑えておきべき2つのチェックポイント   1.メルマガ登録へのプロセス      2.メールの件名と目的への動線 さいごに メールマーケティングを行うのに適したタイミング 1.季節の変わり目 ECサイト、季節や祝祭日に左右されるビジネスモデルの場合、季節の変わり目にマーケティング施策に取り掛かるのが効果的です。 ビジネスにおける新シーズンのスタートと終了日を設定するこで、マーケティング周期の開始と終了を明確化できます。 例えば、アメリカだと一年で買い物が最も行われるクリスマス商戦(ホリデーシーズン)の開始のとされる「ブラックフライデー(Black Friday)」へ向けたマーケティング施策としてメールが最も効果の高いもとされています。(購入者全体の21.1%がメールからの流入というデータがあります。) Black Friday US E-Commerce Up 16.1% Over Black Friday 2014 Top 10 Email Marketing Stats of 2015 季節ごとにマーケティングプランを立てる際、会社の規模や関わる人数によりますが、1〜3カ月先のプランを立てられるようなスケジュールが不可欠です。(より緻密な企画を作ろうとするほど、準備に必要な時間が必要となります。) 2.新商品発表などのタイミング 例えば会社に新しい製品やサービスを追加した時は、マーケティング活動を始めるよいきっかけです。新製品やサービスを軸にしたマーケティング施策を組み立てることで、既存のマーケティング施策を見直すことにもつながります。 新サービス告知など、ショット(1回のみ)でのメール配信を行うことで、顧客との関係性を再構築するきっかけにもつながります。例えば、そのメールに反応(開封やリンククリック)してくれた購読者に対して、その後ステップメールで継続的に注意喚起を起こすのもいいでしょう。 ステップメールを使った注意喚起を行った一例をこちらのブログでご紹介しています。 オウンドメディアでのステップメール施策の失敗と改善をせきららに大公開 3. マーケティング周期を自分で設定 もし季節を問わないビジネスモデルの場合、独自で短期、中期、長期のマーケティングサイクルを作成することができます。これはBenchmark Emailのようなツールやアプリを提供している企業やフリーランスに共通して言える事です。 例えば定期的に主催しているセミナーなどのイベントがある場合、その告知にメール配信を活用できます。 以下のブログで紹介されているEvernoteもメールによるイベント告知で集客を成功させています。 スタートアップが参考にすべきBtoBメールマーケティング事例5選 上記の様にメールマーケティングを行うタイミングは1年を通して様々なところに転がっています。どんな周期でメール配信を行うにせよ、一度企業やサービス、それを取り巻く業界のニュース、イベント行事をまとめた年間スケジュールを作成してみると適切なタイミングをよりわかりやすく見極めることができます。 その上で、メールマーケティング戦略における計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、そして改善(Act)を心がけて実行してみましょう。 では、次にメールマーケティング施策の効率を高めるために最低限、抑えておくべきチェックポイントを2つご紹介します。ここで上げるポイントに注意してメール施策を見直してみましょう。 メール配信の効果を高めるために抑えておきべき3つのチェックポイント 1.メルマガ登録へのプロセス ・どのようにサイト訪問者がメルマガ登録をしているか、イメージできていますか? ・登録完了までのプロセスは簡単で分かりやすいものですか? もし登録フォームを掲載しているサイトが縦に長く、スクロールしなくてはいけない場合、掲載する登録フォームの位置をページの上下のみでなく、色々な場所へ配置し、どのコンテンツを読んでいてもメルマガへ登録できるような動線を作りましょう。 また近年トレンドにもなってきてますが、ポップアップ表示ができる登録フォームの設置も効果的です。 Googleアナリティクスと連携させることで登録フォームの効果を数字で確認できます。 登録フォームの登録ボタンのクリック数をGoogleアナリティクスを使って計測する方法 ・登録時に、メルマガの内容がどんなものなのか分かる様になっていますか? 例えば、ECサイトなど、新商品情報やクーポンがもらえるお得なメルマガに登録してもらいたい場合、「メルマガでは新商品の情報をどこよりも早くお届けしています」といった旨を登録前に明確に伝えましょう。 サイト上で行って欲しい行動(メルマガ登録や資料ダウンロードなど)を明記させる事例を以下のブログでもご紹介しています。 Webサイトでのリスト獲得には行動喚起と行動を呼びかける場所が凄く大事。 メルマガ登録を促すためのテクニックをこちらのブログでも紹介しています。 「Leadin」を使ってメルマガの登録フォームを目立たせて、多くのリスト獲得に貢献させる方法 ・登録時、多すぎる情報入力を求めていませんか? メルマガ登録の際に多くの情報入力を求めることは、登録離脱の原因にもつながります。複雑な段階は踏まず、必要なものだけを聞くことに留めましょう。(例えば、名前、アドレス、あとはプラスαでオリジナルの質問を1、2個など) ・十分な情報を収集できていますか? 上記と矛盾しているかもしれませんが、性別、年齢、地域、興味対象、といった属性にリストをセグメント分けすることで、配信するメルマガの内容を購読者に沿って振り分けることができます。メールマーケティング施策を成功させるにはこれは不可欠です。 セグメント配信事例をこちらで紹介しています。 【HTMLメール紹介】株式会社エヌ・シー・エヌが実践する地域別セグメント配信で効果のあるイベント参加者集め 2. メールの件名と目的への動線 ・自身のメール開封数(率)を把握していますか? メールの開封数は件名に大きく左右されます。もし開封数が少ないと感じた場合、メールの件名を工夫してみましょう。 件名前半部分で「〇〇%」や、「〇〇つのメリット」のように数字を入れることでも訴求力が変わります。複数の件名を思いついた場合、A/Bテスト機能を使ってテストしてみるのもいいでしょう。 メール件名のA/Bテスト事例はこちら 【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様 ・メールからの契約率、クリック率はどのくらいですか? コールトゥーアクションの動線が分かりやすい内容を心がけましょう。一般的に1つのメール内で訴求する事柄を絞り込むことで購読者が注目することがまとまるため、メールの効果をさらに引き出せると考えられています。 ですが、2016年9月にサンフランシスコでおこなわれたThe Email Design Conferenceでは近年のトレンドとして、購読者はスマホで「スクロールする」というアクションに慣れているので、掲載内容が多く、長いメールでも十分効果があると話しているスピーカーもいました。 この辺りも、A/Bテストを試すなど、双方のやり方を検証しながらメールを改善することもできますね。 世界のトレンドがここに集約!メールマーケティグ最大級イベント参加レポート ・メール内容はその先のサイトの内容をちゃんと説明していますか? 購読者がメール内のボタンをクリックした後に遷移するサイトはメールの内容と一致したものですか?メールで訴求内容が簡単に理解できて、スムーズに次のステップ(サイト)へ進むことができますか? 実際に配信されている企業のメルマガからデザインを参考にしてみましょう。 HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選 さいごに 今回ご紹介したもは、言われてみると当たり前というものばかりかもしれませんが、この記事を読んだことでそれらを再確認できればと思い1つのブログにまとめてみました。 マーケティング施策はメールだけやっていてもその効果を十分に発揮させることは難しく、またなんとなく配信を続けていても大きな効果は見込めません。 様々なマーケティング施策を行い、多方面から複合的なアプローチを行うことを考えてみましょう。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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スマートフォンでも読みやすいテキストメールの作り方

スマートフォンでも読みやすいテキストメールの作り方

メールマーケティングノウハウ • 2016.09.05

WEBマスターの手帳を運営している遠藤です。WEBマスターの手帳ではHTMLメールを使ってメールマガジンを配信しています。ですが、私がWeb担当者としてお仕事をさせていただいている企業には「テキストメール」でメールマガジンを配信しているところもあります。 私もメールマガジンをいくつか購読していますが、テキストメールで届くこともあります。また、なかにはHTMLメールとテキストメールを使い分けている会社もあります。 これまでメールマガジンといえばテキストメールだったので、十分に研究をしてきたという会社も多いと思います。インターネット上でもたくさん情報が公開されていますし、担当者の方は作り慣れていることと思います。 ですが、メールマガジンを配信する際にスマートフォンで読まれることを意識して、テキストメールを作成していますでしょうか?あるいは、ご自身が購読しているメールマガジンをスマートフォンで読んだときに読みづらいなと感じたことはありませんか? ということで、今回はスマートフォンでも読みやすいテキストメール作成についてご紹介します。 テキストメールとは テキストメールとは、テキスト(文字)のみで作られているメールのことです。社会人なら日頃メールを使っていると思いますので、HTMLメールよりもテキスト形式のメールのほうが馴染みがあるのではないでしょうか。 テキストメールのメリットとデメリット テキスト形式のメールの一番のメリットは、作るのが簡単ということです。普段使っているメールと同様に作成すればいいので、技術的にテキストメールを作成するのが難しいということは、ほぼありえないでしょう。 またどんな環境でもメールが表示されるのもそのメリットです。 逆にデメリットはHTMLメールとは異なり、リンクを埋め込んだり、メールの本文内で写真や画像を表示することができない上、フォントカラーやサイズを変えることもできません。 またどれぐらいの人がリンクをクリックしたのかなどのデータを取得することもできないので、効果測定ができません。 ちなみにBenchmark Emailを使えば、一般的なテキストメールだけでなく、HTML形式のテキストメールも簡単に作成できるので、クリックできるリンクを埋め込んだり、メール内に設置したリンクのクリック数を把握することもできます。 効果測定可能なテキストメールの作成方法 (操作マニュアル2:メールの作成箇所) テキストメールのレイアウト テキストメールでメールマガジンを送るときのレイアウトも重要です。特にテキストメールは文字だらけになるので、長文は好まれません。 もし長くなる場合は「目次」を入れると、そのメールにどんなことが書かれているのかがひと目でわかるので、読んでいる人も読みやすくなります。 またHTMLメールのように、本文の右または左側にサイドスペースを置くことができないので、レイアウトも自ずと1カラムになります。 レイアウトの構成ですが、メールマガジンの内容や目的によって異なりますが、基本となるレイアウトは以下の順番で構成されてることが多いでしょう。 キャッチコピー(本文への興味を湧かせる) 見出し 本文 URL:コールトゥーアクション(読んだ人にしてもらいたい行動=商品ぺージへの移動など) 署名(会社名やWEBサイトURL、SNSアカウントURLなど) 長文で「目次」を入れる場合には「キャッチコピー」の後に入れるのがいいでしょう。またレイアウトの構成を考える際にはブログ記事の構成やランディングページ(LP)の構成が参考になると思いますので、メールマガジン以外にもアンテナを貼っておくと良いと思います。 テキストメールで重要なのは「読みやすさ」 テキストメールのデメリットで書いたように、テキストメールでは本文内に画像を差し込んだり、フォントカラーやサイズを変更することも出来ません。そのため意識せずに作ってしまうと、文字がビッシリの読みづらい、読む気を損なわせるメールになってしまいがちです。 取引先とのメールであれば、多少読みづらくても読んでくれるかもしれませんが、メールマガジンとしてテキストメールを送る場合に「読みづらいメール」は、購読者にとってネガティブな印象を与えてしまい、メールを送ることがかえってマイナスイメージを植え付けてしまいます。 1行に使う文字数は20文字がちょうどいい メールマガジンをPCで作成していると、ついついスマートフォンでどのように表示されるかまで気にしていない方もいらっしゃいます。しかしPCとスマートフォンでは画面のサイズが異なり、スマートフォンの方が横幅(縦に持った場合)が狭くなります。 つまり、PCでキレイに表示されていても、スマートフォンで表示したら、横幅が狭い分、1行に表示される文字数も少なくなり、変なところで改行されてしまいレイアウトが崩れてしまうことがあります。 スマートフォンや文字サイズの設定にもよりますが、レイアウトの崩れなく表示させるには、1行あたり20文字前後を目安としてメールマガジンを作るのがお薦めです。 適切に改行する 1行の文字数を気にするのと同じく「改行」も気にしましょう。文字数と同じく下手に文章の途中で改行を入れてしまうとスマートフォンで見た時に不自然な箇所で改行されてしまい、見た目がガタガタな文章となり逆に読みづらくなります。 ブログでも見かけますが、文章の途中での改行は読みづらいだけでなく、メール全体にメリハリがないレイアウトになってしまいます。 改行ではなく、1つの話のまとまりである「段落」で区切るようにしましょう。段落で区切る場合に気をつけなければいけないのは、2〜3行以内に収めることです。行数が多くなるとそれだけ読みづらさも増してしまいます。 記号を使って装飾する 文字だらけのテキストメールでは、いかに改行をうまくしたとしても限界があります。文字だらけ感を緩和して、メリハリをもたせてより読みやすくするために「記号」をうまく使いましょう。 見出しの部分や話の内容が変わる部分で、■や●などの記号を取り入れましょう。=などを使って罫線を引くのもオススメです。 テキストメールの装飾例 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽ 今月のおすすめ商品 1位: 2位: 3位: ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽ ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓ 見出し ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ ┏―━―━―━―━―━―━―━―┓ 見出し ┗―━―━―━―━―━―━―━―┛ ■╋■━━━━━━━━━━━━━━━ ╋■┛見出し ■━━━━━━━━━━━━━━━━ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 見出し 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 「テキストメール 装飾」で検索するとさまざまな装飾が見つかると思います。またご自身が受け取ったメールマガジンを参考にするのも良いでしょう。 装飾をする際の注意点は「機種依存文字」を使わないことです。特に英数字では購読者の受信環境によって文字化けを起こす可能性がありますので要注意です。 機種依存文字を使っていないかのチェックには「JIS X0208 規格外の文字(機種依存文字)のチェック」などもありますので、気になる方は使ってみてください。 メールマガジンの送信前にテスト送信して確認する メールマガジンを送信するときに自分のメールアドレス宛てに「テスト送信」を行っている方は多いと思います。その際にPCだけでなく、スマートフォンでも表示確認をするようにしましょう。 テスト送信では「改行」による崩れがないか、文字化けがないか、誤字脱字がないか、記載しているURLが正しいかなどを確認しましょう。 ちなみにBenchmark Emailにはメール作成時に「テスト送信」をする機能が備わっているので、ぜひ使ってみてください。 PCでもスマートフォンでも美しいメールマガジンを送ろう スマートフォンが普及した現代において、日頃のメール確認をPCだけでなくスマートフォンでもしているという人は確実に増えています。 HTMLメールにしても、テキストメールにしてもスマートフォンでも読まれているということを忘れずに、どんな環境で読まれても読みやすいメールマガジンを購読者に届けられるようにしていきましょう! 関連記事:ECサイト運営者必見!メルマガのスマホ対応でデザインの参考になるメールマガジン12選 テキストメールに関するBenchmark Emailの記事 マルチパート配信を使ってメール到達率を上げる、HTMLメール配信活用法 ガラケーとスマホに向けたHTMLメール配信と便利なマルチパート配信について // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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サポートチームからのお知らせ:メール配信履歴から購読者のアクティビティをチェックしよう

サポートチームからのお知らせ:メール配信履歴から購読者のアクティビティをチェックしよう

便利ツール • 2011.05.04

P { margin-bottom: 0.21cm; } 先週末は多くの人にとって盛大な祝日イベントであったと思います。私自身も親戚や友人へのプレゼントの整理に追われ、包装紙や飾りリボンが家中に溢れていました。そんな中で気づいたのが、過去半年間よく付き合いのあった人により多くのギフトを購入していた事です。共に時間を過ごす事でそのような友人や家族との絆が深められ、感謝の気持ちを表したいと思うようになりました。   P { margin-bottom: 0.21cm; } 多くのビジネスが顧客に対して同じアプローチを取っています。多くの場合お得なクーポンや割引は消費活動の盛んなお客さんに提供されます。さて、これを念頭に置いたところで、過去90日間のメール配信で購読者がどれほどアクティブであるかをチェックできる事はご存知でしょうか?弊社のシステムでは、どのメールが送信されたか、何回開封されたのか、そしてクリックや転送を行ったかどうかを知る事ができます。この情報は顧客の忠誠心に感謝を示したい時にとても便利です。同時に、メールに興味を示していない購読者をリストから取り除くのにも役立ちます。   ある購読者の過去90日間のメール履歴を見るには、リストのメールアドレスをクリックします。そして画面右側の「メール配信履歴」リンクをクリックします。すると下記の画面が表示されます。 この購読者を評価するとしましょう。彼女は過去90日間に配信された3つのメール内2つのメールを開封していますが、クリックの回数は0となっています。なので、次回のニュースレターやメールマガジンなどメール配信を利用したキャンペーンではより効果的なアクションを促すフレーズを多用し、違いが生まれるかどうかを観察します。   次回のキャンペーン時には購読者のメール配信履歴を確認し、誰がメールに対してアクティブであるのかを把握することをお勧めします。顧客の忠誠心に対して感謝を示すことはポジティブな結果を生み、確実なコンタクトリストの維持に繋がる事を覚えておきましょう。


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