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RSS Email機能で最新情報を届けよう

RSS Email機能で最新情報を届けよう

機能 • 2018.03.11

こんにちは、カスタマーサクセスの赤木です。 メディアやニュースサイトの運営者など、巷のニュースや情報の収集に余念がない方に馴染み深いRSSフィードですが、Benchmark Email ではRSSフィードを連携させて、メディアなどの最新情報を配信することが可能です。 なんだか敷居が高そうなRSS機能ですが、今回は設定方法から過去のにユーザーから多く寄せられた質問まで幅広く取り上げてありますので、ぜひこの記事を参考にしてRSS機能を使ってみてくださいね。 RSS Email機能とは RSSはReal simple Syndicationの略称で、ウェブサイトの見出しや要約を構造化して記述するフォーマットです。ニュースリーダーの購読や、様々なサイトの更新情報を受け取ることができます。 RSSメールを利用することで、フィードやブログの更新を購読者に知らせることができます。 また、RSSメールは更新が行われた際に自動的に配信され、配信頻度は毎月、毎週、毎日といった様に設定することも可能です。 メディアやニュースサイトの運営者や、定期的にお知らせを配信したい店舗やファンクラブなどのサイトをお持ちの方にぜひお試しいただきたい機能です。 より詳細な情報は以下のページをお読みください。 参考:RSS-to-Email 設定・操作方法を解説します RSSメール作成〜稼働まで まずはBenchmarkアカウントにログインします。左メニューの「メール」をクリックします。 メール作成画面に切り替わるので、右上にある「メール作成」をクリックします。 すると、メールの種類を選択できるので「RSSメール配信」を選びましょう。 通常のメール作成と同様、エディタを選ぶことができます。今回はドラッグ&ドロップ形式にしてみます。選んだら「次へ」をクリックします。 メールの件名などの概要を設定していきます。 そして利用するRSSフィードURLを入力します。メールに関する基本的な情報を入力し、保存&次へをクリックして続行します。もしRSSフィードURLがわからない場合は以下のFAQを参考にしてくださいね。 参考:RSSフィードのURL取得方法は? 配信先のリストを選択したら、いよいよメールの作成です。 ドラッグ&ドロップエディタを選択した場合は、メールのテンプレートを選択します。 既存のメールテンプレートや過去のメールをもとに作成することも可能ですが、RSSフィードを利用するなら白紙レイアウトにある「RSS」がフィードの配信に最適化されているのでおすすめです。 保存して次へをクリックして続行します。 もちろん、通常のメール同様画像を入れたりボタンを追加することもできます。 送信頻度は「毎日」「毎週」「15日毎」「毎月」から選ぶことができます。 なお、フィードが更新されない場合、つまりブログなどの更新がない場合は配信されないのでご注意ください。 RSSメール、その他の操作について 稼働させたRSSメールを停止した場合は、メール一覧画面から該当のメールを探し、右側の「…」をクリックします。すると「停止」の項目が出るのでこちらをクリックして「許可」をクリックすれば配信が停止されます。 再開したい場合も同様の操作で可能です。(「停止」が「稼働する」になります。) また、メール作成画面で出てきた[RSS:Title] などのタグですが、実際のメールでは以下のように表示されます。 [RSS:Title] RSSフィードのタイトルが表示されます。 [RSS:Description] RSSディスクリプション(記述)が表示されます。 [RSS:Date] RSSが発行された日付が表示されます 他にもいろいろなタグを設定できるので以下のページを参考にして試してみてくださいね。 参考:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 ちなみにBenchmark Email blogもRSSフィードがあります(ぜひ登録してみてくださいね!)。メール作成画面ではこのような感じです。RSSのテンプレートを使用し画像とテキストを追加しただけのシンプルな構成です。 こちらを配信し、受信するとこういう感じになります。 それぞれ以下のように反映されました。[Start]と[End]はプログラミングでいうループ処理の役割をするタグで、更新されたフィードの数だけアイテムを表示してくれます。 [RSS:Title] [RSS:Description] [RSSItem:Title] [RSSItem:Date] [RSSItem:Description] RSS の注意点 過去にBenchmark Email サポートに寄せられた質問などから、RSS機能を使う上で注意したいポイントをご紹介します。 RSSメールが配信されません。 まずRSSメールが配信され、稼働しているかを確認しましょう フィード内に新しいコンテンツが加わらない限り、RSSメールは配信されることはありません。 RSSフィード内の\"lastBuildDate\"\"pubDate\"タグを確認しましょう。 参考:なぜRSSメールが届いてないのですか また、RSSメールの配信時間は、設定をして反映されるまで24時間待つ必要があるため、「毎日配信」の設定にした場合に「設定したスケジュール」と「稼働を開始したタイミング」によっては思い通りに配信されないことがあります。 RSSメールのプレビューが確認できません。 RSSメールは動的(設定しているRSSフィードの内容を自動反映している)なので、プレビュー表示が確認できないようになっています。 同様の理由からテストメールの送信でも動作確認ができないのでご注意ください! さいごに RSS機能について、使う上でのメリットから設定方法、注意するべきポイントまで解説していきました。 みなさんもぜひRSS機能を試してみてくださいね!それでは、赤木でした! RSS機能にピンときたメディア運営者の方にはこちらの記事もおすすめです。 ・オウンドメディアでのステップメール施策の失敗と改善をせきららに大公開 ・【Webメディア向け】メール特化型MAを使いこなす!メールマーケティングオートメーション勉強会レポート ・Webメディアから学ぶ!オウンドメディアのニュースレター向けHTMLメールデザイン17選 その他機能紹介記事: ・効果的なメールアンケートの作成から活用方法までを解説! ・多言語でのメルマガ配信、複数アカウントの一括管理に!サブアカウント機能の活用例 ・WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた


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WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた

WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた

機能 • 2018.02.26

こんにちは、カスタマーサクセスの赤木です。 ユーザー様からよく頂くお問い合わせの1つにWordPress(以下WP)との連携があります。未だにCMSの世界シェアを誇るWPですが、Benchmark Email のプラグインがあることはご存知でしょうか。 「WPでサイトを作成していて、登録フォームを設置したい」「登録された情報をもとにメルマガを配信したい」という方には、導入するとそれらのことが簡単にできるので大変オススメなプラグインです。 今回はBenchmark Email プラグインの導入方法と登録フォームの設置の仕方について解説を致します。 以下の手順通りにやれば簡単にできますので、この機会にぜひ導入してみてはいかがでしょうか。 プラグインの導入方法 まずはお手持ちのWPの管理画面にアクセスします。 そして、左側のメニューにある「プラグイン」にカーソルを合わせると「新規追加」のメニューが表示されるのでこちらをクリックしてください。 以下のような画面に切り替わります。画面右上にある「プラグインの検索」のところに、「Benchmark Email Lite」と入力し検索を行なってください。 するとBenchmark Email Liteというプラグインが表示されますので、「今すぐインストール」をクリックしましょう。 インストールが完了し、「有効化」の文字が表示されるまで画面はそのままにしておいてくださいね。 「有効化」をクリックするとプラグイン一覧画面に遷移しますので、セットアップを行いましょう。左側のダッシュボードメニューに記載されている「Benchmark」にカーソルを合わせ、「Settings」をクリックしてください。 Benchmark Email プラグインを使用するためには「APIキー」を入力する必要があります。 まだBenchmark Email アカウントをお持ちでない方はこちらのリンクからアカウントを作成してください。すでにアカウントをお持ちの方は表示されるポップアップにお持ちのアカウントのログインIDとパスワードを入力して下さい。 ログインIDとパスワードを入力すると、システムが自動的にAPIキーを読み込まれます。 3項目すべてにキーが入力され、緑色の文字で「You are connected!」と表示されたら接続完了です! これで設定は完了です。おつかれさまでした!次は登録フォームの設置について解説致します。 Benchmark Email プラグインで登録フォームを設置する 引き続きWPの管理画面から操作を行います。左側のメニューから「Benchmark」→「Signup Form Widget」を選択してください。 クリックするとWPのウィジェット画面へと遷移します。 ウィジェット画面は、いろいろなツールやプラグインを利用するための画面です。左側に様々なツール、右側はサイトの構成要素が並んでいます(使用しているテーマによって異なります)。 「Benchmark Signup Form」というブロックが左側にあるので、クリックします。 すると、登録フォームを設置できる場所「サイドバー」もしくは「記事下」の選択が表示されるので、設置したい箇所を選択の上、「ウィジェットを追加」をクリックします。 希望する場所へのウィジェットを追加したら、登録フォームの編集を行います。 簡易の登録フォームの作成のみを希望される場合は、Titleを入力の上で下のプルタブより登録されるリストを選択し、保存します。 最新のBenchmark Email Liteプラグインでは、直接登録フォームをWP画面上で作成できる様になりました。埋込型(多項目)フォームと、ポップアップ登録フォームを作成・貼り付ける事が可能です。 埋込型(多項目)登録フォームを作成する場合は「Create an Embeded Form」、ポップアップ型登録フォームを作成する場合は「Create an Popup Form」をクリックします。 クリックすると、WPの編集画面からBenchmarkのアカウント内の登録フォーム作成画面へと遷移するので、こちらより登録フォームを作成しましょう。 関連FAQ:「登録フォーム」まとめページ 登録フォームの作成完了後、「保存&出力」をクリックするとコードが表示されます。「Raw HTMLコード」を選択の上でコピーをし、ウィジェットまたはページ本体にコードを貼り付けてご利用ください。 記事下に設置した場合 サイドバーに設置した場合 このように設置する位置によって登録フォームのデザインが自動で変わります。 お使いのテーマに合わせて登録フォームの方がデザインを合わせてくれるので、デザインやサイト制作の知識がなくても簡単にサイトに合わせた雰囲気の登録フォームを設置することができて大変便利です。 プラグインの注意点 プラグインをご利用で登録フォームがうまく作動しないと言う場合、まず以下の2点を確認してください。 ・プラグインの最新バージョンを利用しているか? ・APIキーは最新のものになっているか? プラグインでは細かなカスタマイズやポップアップは残念ながらできないので、その場合は既存の登録フォームをカスタマイズしてみてください。 関連FAQ: ・登録フォームの作り方は? ・WordPressブログにBenchmark Emailの登録フォームを掲載する方法 また、お使いのテーマやプラグイン、ご契約しているサーバーとの組み合わせによっては、予期せぬエラーが発生する場合があります。 その場合はサポートまで、ご利用環境を明記の上お気軽にご連絡ください。 登録フォームがうまく作動しない場合はこちらのFAQを参考にしてみてください。 関連FAQ: 登録フォームが上手く作動しません。何が問題なのですか? また、WPテーマによっては登録フォームを設置できる場所が限られていたり、設定が反映されない場合もあります。お使いのテーマの確認をしつつ、うまく表示される方法を模索してみてください。 さいごに WordPress プラグインである「Benchmark Email Lite」を使用すると、サイトのデザインに合わせた登録フォームが簡単に作成できます。 メディア運営者の方にはもちろん、全てのWordPressのサイトをお持ちの方にご利用頂ける、WordPressプラグインをメルマガ配信にぜひお役立てください! なお、WordPressプラグインの記事をお読み頂いた方にはこちらの記事もおすすめです!登録フォームがWEBサイトのデザインとマッチしているのがいかに重要かを詳しく説明しております。 メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事 最後までお読み頂きありがとうございました!それでは赤木でした! 関連記事: ・登録フォームの悩みを解決!基本機能からトラブルシューティング・応用的な活用例まで一挙解説 ・平均開封率が50%!ウェルカムメールの効果を最大限に引き出す方法とデザイン事例 その他機能紹介記事: ・多言語でのメルマガ配信、複数アカウントの一括管理に!サブアカウント機能の活用例 ・効果的なメールアンケートの作成から活用方法までを解説! ・RSS Email機能で最新情報を届けよう


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CS向上に欠かせない、解約率1.5%のWebサービスの「解約理由」を大公開!

CS向上に欠かせない、解約率1.5%のWebサービスの「解約理由」を大公開!

Benchmark • 2017.12.18

こんにちは、コンテンツ担当伏見です。 解約理由にはサービス改善への大きなヒントがある!ということで今回は2017年Benchmark Emailが得た貴重なユーザーの声(解約理由)を大公開いたします。SaaSサービスならではのご意見を様々いただきました。 ユーザーの継続率アップにはカスタマーサクセスが不可欠 今ビジネスにおいて重要視されているのがこの「カスタマーサクセス」という考え。 モノを売るまでが終わりではなく、その先のユーザーの成功を導くことが最大の目的というもので、ビジネスにおける目的を達成してもらうためのツールとして、Benchmark Emailもより使いやすく、またユーザーの疑問を解決できるよう、ブログやサポートを通じて有益な情報をお届けしています。 今年も多くの方にBenchmark Emailをご利用頂き、有料プランの月間チャーンレート(Churn Rate:ユーザー解約率)は、2017年では1.56%となりました。 SaaSスタートアップの月間チャーンレートが3%未満であることが望ましいとされる文献もある中で、Benchmark Emailは一度使ってもらえれば、その使いやすさを実感していただけたことの表れではないかと思っています。 参考記事:SaaS事業の成長可能性を判断する、3つの指標 解約された方の継続期間の内訳を見てみると、月単位では1ヶ月未満で契約を終えたユーザーが最も多く、ついで1年未満(6ヶ月間〜12ヶ月間)での解約が続きました。また1年以内で解約されたユーザーが全体の60%と半数以上を占めています。 また解約理由を見てみると、「その他」の理由を除いて最も多かったのが、「メールマーケティングが必要なくなったから」。 会社の方針や運用体制などを理由に、メール配信を必要としなくなったことを理由に挙げている方が多くいました。次いで「他のメールマーケティング、メール配信会社へ変更するから」という回答が多く上がりました。 その中にはマーケティングオートメーション(MA)やLINE@などの別のアプローチ方法へシフトするという声や、ECショップといったBtoCビジネスユーザーの間では、EストアーなどのECショップ作成ツールに付随するメルマガ機能の利用へ移行するといった回答が並びました。 ではここからは特に気になった解約時に頂いた貴重な声をいくつかご紹介し、FAQを行っていきます。 解約したユーザーからの声にはサービス向上のヒントがある フッターに配信停止のリンクを入れないといけないことが不便に感じた。 Answer: まず、事実としてメールマガジンには必ず配信停止リンクを付けなくてはいけません。 メールに関する法律、CAN-SPAM法(日本国内では特電法)にて「メール1通に対して、最低1つの配信停止リンクを表示すること」が義務づけられています。 そのためBenchmark Emailではデフォルトで配信停止リンクをメールフッターに設置しています。(設置位置は変更が可能です) 特電法に関する詳細は「法律違反になる前に!メルマガとして宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」」こちらをご覧ください。 企業によっては顧客管理をBenchmark Email以外のツールで行なっている場合もあるでしょう。そんな時は顧客管理ツールとBenchmark Email側のデータを反映させたいところですね。 そんな時はBenchmark Emailの連携機能させることでデータを連動させることができます。 関連資料: ・API連携 ・メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定 サポートがメールのみとなり、状況により返信をもらう日数が定かではございません。また、返信に時間を要する場合には電話での連絡等頂けると尚、良いかと思います。 Answer: Benchmark Emailではメールとチャットを通じてユーザーのサポートを行なっています。 メールサポート: ・無料アカウントをご利用のお客様の場合 メールを頂いてから、2営業日以内に返答を差し上げます。 ・有料アカウントをご利用のお客様の場合 メールを頂いてから、1営業日以内に返答を差し上げます。 チャットサポート: 中規模プラン以上(55,000プラン以上)をご利用のお客様につきチャットサポートをご利用いただけます。 また対人によるサポート業務だけでなく、よくある質問(FAQ)やツール資料、アカウント取得時に受信されるサポートメールを充実させると共に、サポートへ連絡しなくても直感的に利用できるツールとなることを目指しています。 顧客へのリーチの面からLINE@に移行します。 Answer: 様々な手法を試してみて、自身の顧客に合ったマーケティング手法を見つけ出すことはとても大切です。 BtoCビジネスなどでは顧客のlineの利用率が高いことが予想されますが、BtoBビジネスではlineやSNSといったツールを業務時間内で活用できる環境は限られているのではないでしょうか。 そういった顧客の属性をある程度把握している場合、セグメントリストに分けて、メール配信、lineなどツールを使い分けてもいいかもしれませんね。  マーケティングオートメーションツールを導入することになった。 Answer: メールマーケティングの比較対象として挙げられるマーケティングオートメーション(以下、MA)。もしかするとMAを導入すれば、もっと仕事が楽になる、ということを想定してMAにシフトするケースもあるかもしれません。 以前、「MAを導入したからといって楽になるわけじゃない 〜リアルWeb担当者に喝! Vol.3に参加してみた〜」というブログでもご紹介しましたがMAを導入しただけでは仕事が楽になるということではなく、導入前の見込み客の獲得や提供するコンテンツの充実、また運用体制や何のために導入するのかを明確にするなどタスクは少なくないようです。 やはりメール配信システムもMAも1つのツールであり、目的を達成するための「道具」にすぎません。適材適所を見定めることが最も重要だと思います。 サイトの反応が悪く、画面が表示されないことが度々あった。 Answer: 利用するブラウザーにおいてキャッシュ・クッキーが原因で画面の読み込みが困難になっている可能性があります。まず一度キャッシュ・クッキーを削除して、ブラウザーを閉じてから再度作業を試してみましょう。 「動かない・読み込めない」という事象はこれで解決する場合がほとんどです。 携帯アドレスへの配信エラーも多く、他社に乗り換える。 Answer: メール配信を初めて行なった方にとっては、携帯アドレスへの配信エラーの多さに「ツールが問題なのでは?」と思ってしまうかもしれません。 そもそも配信エラーは様々な要因が挙げられますが、最も一般的なものが以下の3つの理由です。 配信リスト ツールの障害 通信障害 そしてツールや環境に左右されない原因がこの「配信リスト」です。メルマガ配信などの大量配信は1to1のメール配信とは仕組みやセキュリティーが大きく異なります。 代表的なものとしてGoogleやMicrosoft(hotmailなど)、Yahooなどのドメイン管理会社やDocomoなどの携帯ドメインではセキュリティを強化しており、一定以上の無効アドレス(機種変更などで使われなくなったアドレスなど)が送信対象に含まれていると、送信自体をブロックするなどの対策をしており、配信遅延や一時的な未達が発生する恐れがあります。 実際サポートをする中で最も多くある理由が、この機種変更で使われなくなったアドレスが多くあるというケース。 ですが、Benchmark Emailではサポート時にKickboxというツールを提供することで、ユーザーの方がメールを送信する前に、配信エラーとなる可能性の高いアドレスの割り出しを行なっています。 配信施策を成功させるために、割り出されたアドレスを配信リストから取り除いていただくなど、リストの整理を徹底していただくことをお願いすると共に、システム上では複数のサーバーからメール配信を行うなど、メール到達率を保つ仕組みづくりを行なっています。 関連記事: ・Benchmark Emailでは携帯キャリア対策はしていますか? ・ガラケーとスマホに向けたHTMLメール配信と便利なマルチパート配信について ・メール配信時のエラーアドレスとその管理方法 とても使用しやすかったです、リタゲメールのシステムなどが今後導入されましたら、さらに使いやすくなると思います。 Answer: 会員登録や購入完了、ブラウザ放棄といった顧客の行動に合わせたメール配信はより高い効果が期待できます。 Benchmark Emailで今年追加されたEMA(ベータ版)という機能を使うことで、メールやサイト上でのアクティビティ(会員登録や購入完了など)によって異なるリストに振り分けたり、特定のリストだけにメール配信を行うといったことが可能になります。 今後は日本本格リリースに向けたEMAツールのサービス改善、FAQページの充実を進めていく予定となっています。 関連記事: ・EMAツールはどのような機能ですか? ・メールの自動化により生産性をアップさせる、注目のメールマーケティグオートメーションとは? ・【Eコマース向け】日本初!メールマーケティングオートメーション勉強会レポート ・【観光ビジネス向け】第2回メールマーケティングオートメーション勉強会レポート ・【人材ビジネス向け】第3回メールマーケティングオートメーション勉強会レポート ・【不動産ビジネス向け】メールマーケティングオートメーション勉強会レポート さいごに 解約理由を分析することは、ユーザーが最も必要としているものを理解することであり、その声が発端となり新機能の追加や改善が行われます。Benchmark Emailでも過去にそういった経緯からA/Bテストやメール作成エディタの改善を行なってきました。 今後もこういった声を大事に、より良いツールへと進化できるようサービス向上に取り組んでいきたいと思います! それでは、伏見でした。


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「メールが届かない」などの質問にはメールマガジンの「よくあるご質問」ページを充実させよう

「メールが届かない」などの質問にはメールマガジンの「よくあるご質問」ページを充実させよう

メールマーケティングノウハウ • 2017.03.20

こんにちは。ライターの遠藤です。今回はメールマガジンのサポートページについてです。 Webサイトで「よくある質問」や「Q&A」を載せて、商品やサービスの購入者(お客様)に対してサポートしている会社は多いと思いますが、メールマガジン購読をする人に対してのサポートはされていますか? 事前通知でメールマガジン購読者のストレスを軽減させる メールマガジン配信には、様々なトラブルがありますよね。購読者の人が「メールマガジンに登録したはずなのにメールマガジンが届かない!」とストレスを感じてしまうこともあります。 メールマガジン配信側として、せっかくメールマガジンに登録してくれたのに、そういったストレスを持たせてしまうことは喜ばしいことではありませんね。 しかし、Webサイトでメールマガジンを購読する人に対して、「サポートページ」を用意して、事前に情報提供をしておくことで、かなりストレスを軽減することができます。 事前に認知しているか、認知していないかで「不満」の程度はかなり変わります。レストランで名物料理が売り切れていることを入店してから知るのと、入店する前に知るのとでは、私たちがもつ印象はかなり違いますよね。 カスタマーサポートの負担を軽減する メールマガジンのサポートページは、カスタマーサポートの負担軽減にもつながります。 メールマガジンの登録方法や解除方法、配信頻度や内容など、相手が誰であっても同じ回答をするような問い合わせに対して、Webサイト上で回答しておくことで、本当に人が対応すべき問い合わせに集中することができます。 メールマガジン購読のストレスを減らす「サポートページ」 すでに「よくある質問」や「Q&A」「ヘルプ」などで、メールマガジンに対しても回答を用意している会社様もいらっしゃると思います。 ですが、メールマガジン専用のサポートページを作ることをお勧めします。というのもメールマガジンについて説明しておくべき項目が多いので、1ページを専用に用意したほうが分かりやすく、ページ構成としてもスッキリすることが多いからです。 【事例】池上彰ファンクラブ 池上彰ファンクラブは、メールマガジンのサポートの手本になります。 Q&A/お問い合わせのなかに「メルマガQ&A」を1ページ用意して、細かく説明をしています。 また「よくある質問・お問い合わせ 」にもメールマガジンについて説明を載せています。 メールマガジンのサポートページに載せておくべき内容 メールマガジン配信に使っているサービスや、リストの集め方によって、サポートページに記載すべき内容は変わりますが、一般的に記載しておいたほうがいい内容をご紹介します。 1. メールマガジンの詳細 メールマガジンがいつ、どれくらいの頻度で配信されるのか、どんな内容なのかなどを記載しましょう。 またメールマガジンの配信元の会社名も明示しておくといいでしょう。会社名なんて載せなくても分かるだろうと思われるかもしれませんが、わかりきったことでも載せておくことは信頼につながります。 どんなメールマガジンが届けられるのか、サンプルとして実際に配信したメールの画像を閲覧できるようにしている企業もあります。 参照元:ユニクロメールマガジンサンプル 2. メールマガジンの登録方法 メールマガジンに登録するにはどうしたら良いのかを、できればPCブラウザのスクリーンショット付きで登録方法を載せましょう。 特に「オプトインメール」での「承認」が必要な場合は明記しておくことをお勧めします。 3. メールマガジンが届かない場合の対処法 メールマガジンが届かない!というのは、もっとも多いトラブルでしょう。 メールマガジンが届かない理由には以下のようなことが想定されます。 迷惑メール扱いになっている(迷惑フォルダに振り分けられている) 登録したメールアドレスが間違っている 受信フォルダが満杯になっている おそらく「迷惑メール」扱いになっていることが最も多い原因かと思いますので、対策として以下のことを記載しておきましょう。 迷惑フォルダを確認する 迷惑メール設定で配信元のドメインまたはメールアドレスをメール受信許可に設定する セキュリティシステム(またはセキュリティソフト)の設定を確認する 2つ目の「配信元のドメインまたはメールアドレスをメール受信許可」を設定するために、メールマガジン配信元のドメインとメールアドレスを記載しておきましょう。 関連ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! 4. メールマガジンを解除方法 メールマガジン配信側としては「配信解除」をされてしまうのは避けたいところですが、配信解除をしたい人を無理に引き止めるのは、かえって悪い印象を与えます。また「迷惑メールと報告」ボタンを押して受信箱へ届かないようにすることもあります。(これはメールマガジンの解除とは異なり、送信ドメインの評価を下げるものとなります。迷惑メール報告を多数受けた場合、同じアドレスからのメール送信時にメールが届かなくなります) メールマガジンの配信解除についてもPCブラウザのスクリーンショット付きで解除方法を載せておきましょう。 5. プライバシーポリシー メールマガジンの登録をすると、名前やメールアドレスなどの個人情報を提供することになります。 購読側として、自分の情報がどのように使われるのかを「プライバシーポリシー」で明記してくれていることで一定の安心を得られるでしょう。 プライバシーポリシー (英語: privacy policy) は、 インターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。 個人情報保護方針などともいう。 出典元:プライバシーポリシー - Wikipedia プライバシーポリシーをサポートページに記載すると文字量が多すぎることもあるので、プライバシーポリシーへのリンクを載せておくといいでしょう。 メールマガジン登録後のサンクスページでもフォローする メールマガジン登録後に表示するサンクスページについては「ペライチを使ってメルマガ登録後のサンクスページを有効活用しよう!」でもご紹介をしましたが、サンクスページでも「メールマガジン届かない場合の対処法」を載せておきましょう。 登録直後に必ず表示され、登録した人が目にするページで「迷惑フォルダに入っていることがありますよ」と伝え、その対処法を載せておくのは効果的な方法です。 ちなみに私が運営をしているWEBマスターの手帳でもサンクスページに注意事項として「迷惑フォルダを確認してほしい」と記載をしています。 相手が認知できるように伝える メールマガジンについて、お客様から問い合わせがきて「記載していますよ」と答えているのでは赤点です。「記載している=伝わっている」わけではありませんよね。 責任逃れのために記載するのではなく、メールマガジンを購読してくださる人が、ストレスなくメールマガジンを購読できるように、伝えておくべきことは、しっかりと伝えましょう。 メールマガジンを購読する人にとって必要な情報は、しつこいぐらいに記載をしておきましょう。Webに限ったことではありませんが、見ていない人や読んでいない人には、こちらがしつこすぎるかなと思うぐらい記載して、ちょうどいいものです。(もちろんWebサイトのデザインを考慮してくださいね) メールマガジンのサポートページ参考例 最後にメールマガジンのサポートページを作る際に参考になるページを載せておきます。 メールマガジンについて - ZOZOTOWN よくあるご質問(メルマガ編)| Costco Japan ニュースレター(メールマガジン)が届かないのですが。 | よくある質問 - IKEA SUUMO - 登録したメールマガジンが届かない メールが届かない方へ - ヘルプ・サポート | BANDAI VISUAL CLUB メールマガジンについて - 阪神タイガース公式オンラインショップ // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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クラウドサービスを安全に利用するために、セキュリティについて導入時に確認しておくべき5つのポイント

クラウドサービスを安全に利用するために、セキュリティについて導入時に確認しておくべき5つのポイント

メールマーケティングノウハウ • 2017.03.06

こんにちは。Benchmark Email(以下、ベンチマーク)エバンジェリスト笠原です。 普段はベンチマークの操作サポートの責任者をしております。お客様の利用方法を伺い、適切かつ効果的な運用のアドバイスを心がけています。基本的にオンラインでご契約を進めるサービスですが、お客様と直接お話をする機会が多い立場です。 その中でも特に懸念点としてご相談いただく点がセキュリティに関するところです。 ベンチマークのサービスはデータを皆様のPCにダウンロードする必要がなく、インターネット接続さえあれば、前に作業した内容をすぐに引き出せるいわゆる「クラウドサービス」です。 クラウドサービスは手軽に利用ができアクセスも容易ということでメリットを感じて導入する企業が増えています。すでに出来上がったサービスであり、ゼロから開発するよりもコストが安いという点も魅力の一つになっています。私たちも業務に関する様々な場面でクラウドサービスを利用しています。 今は当然のようにツールの便利さを享受していますが、導入の前には社内で様々な検討事項がありました。そのほとんどがセキュリティに関する事柄です。 お客様の情報や業務の機密情報を扱うため、絶対に確認をないがしろにできない部分だと思います。 そこで今回のブログでは、クラウドサービスを初めて検討する方に、セキュリティのどういった点を検討する必要があるのか。「そもそもどういう事を確認すればいいか分からない」という方へ紹介・解説をしていきたいと思います。 合わせてクラウドサービス提供側であるベンチマークのセキュリティについてもご紹介します。クラウドサービスを検討する上で、判断材料になればと思います。 導入前の知っておくべき注意点 経済産業省がクラウドサービス導入を検討している企業向けに、チェックリストを公開しています。「クラウドサービス利用のための情報セキュリティマネジメントガイドライン(以下、ガイドライン)」という名称です。クラウドサービスを利用するユーザー側と、サービスを提供する側に確認するべき事項がまとまっています。 全107ページの長いガイドラインとなり、読み進めるのは少し骨が折れます。 そこで普段のサポート業務から私が感じる、サービスの安全性を確認するために特に注目して欲しい点を以下にまとめました。 アプリケーション運用 ウィルススキャン 脆弱性検査は行っているか 個人情報の取り扱いの基準 サポート それぞれ確認をしていきましょう。 1.アプリケーションの運用(可用性・信頼性) サービスがどの期間稼働しているのか、またもしサービスが停止する場合はどの程度で復旧するのか、といった点は必ず確認しましょう。 導入したサービスがいきなり使えなくなったら、元も子もありませんね。 どんなに完璧で高度なシステムでも、何かが原因で不動作が発生することはあります。しかし事前にどの程度で復旧するのか、またこれまでどのような事象が発生していたのかを知ることでサービスの信頼性を計ることができます。 例えばベンチマークは24時間365日稼働しています。 メンテナンスが入る場合は事前に1週間前にアナウンスをします。 (操作画面にアクセスされたらポップアップで注意を出しています) また稼働状況については障害発生など5分間隔で監視を行っています。 2.ウィルススキャン 「アクセスしたら急にPCがブラックアウトした!」「身に覚えのない画面が急に出てきた!」なんてことがあったら、業務どころではありません。ウィルス攻撃がきっかけで、個人情報や機密情報が盗まれてしまうなど考えたくもありませんね。 検討しているサービスが定期的なウィルススキャンを行っているか、また預けている機密情報の漏えい防止に勤めるなど、どのような対策を取っているのか必ずチェックをしましょう。 ベンチマークのサーバーは24時間365日監視下に置かれ、不正なアクセスの侵入を常に監視しています。ウィルスが入らないように複数のファイアウォールを設置し、McAfeeのウィルススキャンを行っています。 もちろん配信するメールも保護の対象です。少しでも怪しいファイルが紛れ込むのを防ぎ、安全に受信がされるように添付ができないよう、フィルタリングを行います。 参考FAQ:「メールにファイルを添付できますか」 3.脆弱性検査とは 「完璧です」「万全です」といくら謳っていても、客観性がないと頼りなく見えますよね。 セキュリティの対策に問題がないか、客観的に確認をするのが脆弱性検査です。 この点を見定めるには、セキュリティーソフトを導入しているかどうかを確認する必要があります。 ベンチマークではMcAfee Security Auditorというプログラムを利用し、常に脆弱性の分析・保護を行っています。ウィルスに侵入されるきっかけとなるセキュリティホール(システム上の盲点や不具合)がないか、最新の規格に合わせてシステムを検証を行っています。万一脆弱性が明らかになった場合は、最優先で改善を行う体制となっております。 ベンチマークのセキュリティー対策についてはこちらをご覧ください。 セキュリティー & プライバシー 4.個人情報の取り扱い基準 セキュリティ面で問題がないと分かったら、次に提供元企業のサービス体制を確認しましょう。いくら万全なシステムであったとしても、サービス提供側が信頼できる管理体制であるか確認することをおススメします。 通常であれば個人情報を取り扱う業者は、顧客の許可がない場合、個人情報を第三者に販売・共有することはできません。個人情報が守られているかどうかを確認するための基準がセキュリティマーク、第三者評価となります。例えばプライバシーマークや、ISMSといった認証が一般的です。そのような文言が利用規約やプライバシーページに記載があるかを確認しましょう。 ベンチマークにおける個人情報の取り扱い基準は国際レベルに遵守しており、TRUSTeという国際認証ライセンスを取得しています。これは個人情報が万全の体制で保守され、的確に運用されている事を示すライセンスとなっております。 *実際のベンチマークのライセンスはこちらから確認いただけます。 またベンチマークは最も個人情報保護の基準が厳しいEU圏でもサービスを提供しています。 そのため、”EU-米国間におけるプライバシー・シールド協定”に準じた運用を行っております。 関連FAQ:Benchmark Emailにインポートしたデータは安全でしょうか? 5.サポート体制 セキュリティーとは少し、異なりますが、はじめてサービスを使う場合のトラブルシューティングはどうするのか、わからない事があったらどこに頼ればいいのか確認をしましょう! サポート体制があることで、安心してツールの導入を進めることにも繋がりますね。 ベンチマークには、頼れるスタッフが多くいます。 メールとチャットで、幅広く利用方法をサポートしております。 さいごに 私も今ではSlack、Jira、Teachme、Misoca、Zendeskとさまざまなクラウドサービスを活用して日々の業務に当たっています。 仕事柄、それらツールを使って社外には出すことのできない重要な内部情報のやり取りを行うこともあります。 そんな時、ツールの安全性を疑うことなく利用できるのは、ツール提供側がセキュリティー面でも安全対策を構築してくれている方に他なりません! このブログをきっかけにクラウドサービス導入を検討、決定する方の後押しになれば嬉しいです。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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