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キャリアメールアドレスにメルマガが届かない?原因と対処法について

キャリアメールアドレスにメルマガが届かない?原因と対処法について

メールマーケティングノウハウ • 2018.08.12

こんにちは、カスタマーサクセス担当の林です!この度はじめてブログを執筆することになりました。 普段はユーザー様にメールマーケティングに成功していただくためのお手伝いをしています。また、隔週で開催しているオンラインセミナーも担当しています。 その中でよくいただくご相談に「キャリアメール宛にメールが届かない」というものがあり、お困りの方も多いかと思い今回取り上げました。キャリアメールというのは、docomoやau、softbankなどの携帯キャリアがドメインを提供しているメールのことです。 スマートフォンの普及によりGmailなどWebメール利用者が増えていますが、それでもなおキャリアメールを利用する人は多くいます。スマートフォン利用者実態調査(2017年版)によると、現在スマートフォン利用者の中でも約半数が、1日に1回以上キャリアメールを使用しているとのことです。 そこでこの記事では、キャリアメールアドレス宛のメール送信がうまくいかない場合の対処法ご紹介します! キャリアメールに届かない!お問い合わせ事例 ではまず、具体的にどういったお問い合わせがあるのかを見ていきましょう。 まず「使われているアドレスなのは確認できているのに、いつもエラーになってしまうアドレスがある」というケースや、「前回まで送信できていた○○@docomo.ne.jpだけ、突然エラーになってしまった」というケースです。 そして最も多いのが、メールが遅れて届く、というものです。例えば、「夕方の16時に配信設定を行い、その時間に配信も完了しているメールが、なぜかキャリアメールの読者には夜中の2時に届いてクレームになった」というケースです。 どのケースも、しっかりメールマガジンを読んでもらいたい送信者にとっては非常に困る事象ですよね。 把握しておくべき原因と対策 なぜキャリアメールアドレスに配信をすると、こうした事象が起きてしまうのでしょうか?その原因は大きく分けて3つあります。 対策と併せてそれぞれ見ていきましょう。 ユーザーのメールアドレス変更 1つ目は、メールアドレスの変更によるものです。 例えば、ユーザーが機種変更をしたときにアドレスも変わってしまうことがありますよね。パソコンやwebメールと比較して、キャリアメールアドレスは変更される頻度が多いです。そのため「前回まで送信できていた○○@docomo.ne.jpだけ、突然エラーになってしまった」という事象が起こるのです。 ユーザーのメールアドレス変更への対策 登録時にキャリアメールアドレスでの登録を避けるよう促しましょう。 登録フォームを使用している場合は、フォームのメッセージ欄に携帯メールアドレスでの登録を避けるよう注意書きを追加する、などの方法が有効です。(例えば、「確実にメールマガジンをお届けするために、携帯メールアドレスでのご登録はお控えください。」等) あとは、メールアドレスを変更する際に忘れずに登録情報を更新するようお願いしておくのも一つの方法ですが、やはり変更予定のないパソコン・webメールアドレスで登録してもらうことが確実です。 RFC規格違反 2つ目は、RFC規格違反によるものです。 電子メールについて定められた国際基準(RFC規格)に反したメールアドレスは、携帯電話間では送受信が可能でも、それ以外では送信エラーになる場合があります。例えば「.」(ドット)が@マークの直前に使用されていたり、連続で使用されているものなどが該当します。 現在ではこのRFC規格に反したメールアドレスを登録することはできませんが、例えばdocomoでは2009年3月末まで登録が可能となっていました。そのため、現在もRFC規格に準拠していないメールアドレスが存在しており、メールを配信しようとしてもエラーとなって送れない、といったことが発生します。 「使われているアドレスなのは確認できているのに、いつもエラーになってしまうアドレスがある」という場合には、このRFC規格違反の可能性があります。 RFC規格違反への対策 メールアドレス変更の場合と同様、登録時にパソコンやwebメールアドレスでの登録を促しましょう。キャリアメール宛に配信をするとなれば、RFC規格違反のものがでてくることを完全には防げません。 キャリアブロック 3つ目は、キャリアブロックによるものです。 迷惑メール対策を重ねてきた結果、携帯キャリアのセキュリティは非常に高いレベルになっています。そのため、メーリングリストの中に機種変更等で存在しなくなったメールアドレスや入力間違い等の使用されていないメールアドレスが一定割合以上含まれていると、配信遅延や一時的な未達が発生することがあるのです。これをキャリアブロックといい、携帯キャリアが迷惑メール対策のために取り入れているシステムになります。 先ほど挙げたお問い合わせの、「夕方の16時に配信したメールが、なぜか夜中の2時頃に届いた」という事象。こちらも、配信リストの中に使用されていないメールアドレスが多く含まれていたために迷惑メールと疑われ、受信までに時間がかかってしまったものでした。 また、auのサイトでは下記のような記述があります。 “EZwebメールサーバあてに送信されるメールの中に、既に使われていないメールアドレスをあて先とするものが多数含まれると、その余分な処理により、EZwebメールサーバが影響を受け、Eメールが届かない、もしくは遅延するといった一時的なサービス品質の低下が発生することがあり、場合によってはネットワーク全体に悪影響をおよぼす恐れがあります。そのため、状況によりそのような送信元ネットワークから送信されるEメールを一時的に受信ブロックすることがございます。”(引用元)auメール(@au.com/@ezweb.ne.jp)へメール送信する際の注意事項 このことから、「確実に有効なメールアドレスも含まれていたのに、ezweb.ne.jpのアドレス宛のものが全てエラーとなってしまった」という事象の原因は、すでに使われていないauアドレスが一定数含まれていたためと考えられます。 このようにリスト内に無効なアドレスが多く存在していると、本当は届くはずのアドレスへも届かなくなってしまう、という恐ろしいことが起きてしまうのです。 キャリアブロックへの対策 キャリアブロックを防ぐには、配信リストから宛先不明のメールアドレスを排除する必要があります。有効なメールアドレスのみに配信をすることで、キャリアブロックによる遅延や不達を回避することが可能です。 ちなみにBenchmark Emailではリスト照合サービスをご利用いただくことで、どれが有効でないメールアドレスなのか、を判別することができます。 もし、リスト全体ではなくキャリアメールアドレスの中に無効のものがある、と判明している場合には、キャリアメールアドレスだけを抜き出して照合することも可能です。 その他の原因 上記に限らず、「メールアドレス自体が有効なのになぜか届かない!」と言った場合には、「なりすましメール判定」が原因だったりすることもあります。送信サーバー情報と実際の送信メールサーバーが異なる場合に「なりすましメール」と判定がされ、「なりすましメール拒否」設定を行なっているユーザーにメールが届かないというシステムです。これはキャリアメールに限ったことではなく、gmailなどwebメールでも行われているものです。 この対策としては、DNSサーバにSPFレコードの登録を行うのが効果的です。SPFレコード設定については、こちらの記事にてわかりやすく解説をしております。 以上、キャリアメールアドレス宛にちゃんとメールが届かない原因と対策のご紹介でした。 お困りの方はぜひお試しのうえ、素敵なメールマガジンをお届けしてください! (関連FAQ)Benchmark Emailでは携帯キャリア対策はしていますか?


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開封率が3倍に!メルマガの開封率を上げるために大事な3つのポイント

開封率が3倍に!メルマガの開封率を上げるために大事な3つのポイント

メールマーケティングノウハウ • 2017.08.28

こんにちは。ライターの遠藤です。 メールマガジンを配信していると、送ったメールマガジンがどれだけ読まれているのかは気になりますよね。 HTMLメールを使っていれば「開封率(どれだけメールが開封されたのか)」がわかるので、開封率をメール施策の効果検証指標の1つにしている会社も多いと思います。 誰もがメルマガの開封率は改善させたい メールマガジン担当者の多くは「開封率」を改善させたいと考えているでしょう。どれだけ多くの人にメールマガジンを送ったとしても、そのメールマガジンを開いて読んでいる人が少ないのでは意味がありません。 ちなみに、アメリカのデータではありますが「メルマガ平均開封率レポート【2019年度版】」を見てみると、開封率が20%前後というのが一般的なようです。 つまり100人にメールマガジンを送っても、20人前後にしか開封されていないということになります。もっと多くの人に、自社のメールマガジンを開封して読んでもらいたいですよね。 なぜメールマガジンの開封率が低いのか? なぜメールマガジンの開封率が低いのか、その原因はなんでしょうか。 開封率が下がる原因は、いろいろ考えられますので、影響の大きいものをピックアップしてみます。 原因1:メールマガジンが届いていない そもそもメールマガジンが配信先に届いていなければ、開封のしようがありません。 メールマガジンが届かない原因もいくつか想定できますが、1つは配信エラー(ハードエラー、ソフトエラー)があります。 宛先のメールアドレスが間違っていたり、システムエラーが発生しているなどの理由でメールアドレスが正しく届けられません。 参考: ・メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法 ・メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう 他には、メールマガジンが「迷惑メール」になっている場合です。 メールマガジンが迷惑メールに分類されてしまうと、配信先にメールアドレスが届いていることが、正しく表示(または通知)されません(迷惑メールフォルダーに入っているため、受信したことに気づかない)。 迷惑メールになる原因もいくつかありますが、メールマガジン配信側で対応できることは沢山ありますので、運任せにせずに、できることはしっかりやっておきましょう。 参考:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! 原因2:購読者の興味関心と合っていない メールマガジンが正しく配信先に届いたとしても、購読者が興味関心を持てなければ、メールマガジンを読もうとは思わないでしょう。 例えば、DIYでオシャレな部屋を作りたいと思ってメールマガジンを購読している人に、オフィス用品の紹介をしても興味関心は持たれないですよね(どう紹介するかにもよりますが)。 興味関心を持ってもらうためにはメールマガジンのタイトルも大事ですが、これまでに受け取ったメールマガジンに対する印象(購読者が求めている内容とは違ったなど)も、届いたメールマガジンを開封して読むかどうかに影響しています。 メールマガジンの登録の際にどう行ったメールマガジンが今後届けられるのか、と行ったことがわかる様にすることで、配信側と購読者の認識のズレを減らすことができますね。 開封率を上げるために大事な3つのポイント 自分のメールマガジンやクライアント先でメールマガジン配信をしている私が、これまでの経験から開封率を上げるのに大事だと考えていること3つを紹介します。 私が運営している「WEBマスターの手帳」では、以前は平均13%ぐらいだった開封率が、今では平均30%(良いときで40%台)と3倍近くになっています。 ポイント1:メールタイトルには命をかける いまさら、改めて言われなくてもおわかりかもしれませんが、メールマガジンのタイトルは本当に重要です。タイトルで興味関心を持てなければ、メールマガジンを開封してくれることはありません。 Webコンテンツ(オウンドメディアの記事など)と同じです。重要なことは先に書く、数字を入れる、メールマガジンの内容がわかるなど、徹底的に考え抜いて、作り込みましょう。 参考:Webライターなら知っておくべき「読まれる」記事タイトルの付け方7選 | 【Webライター・編集者】最初の一歩 そしてメールマーケティング初心者の方は特に見落としがちなのが「差出人名(=送信元名)」です。 以下のGmailの受信箱の表示を見るとわかる通り、一番左側に差出人名が表示されています。つまり、メールを開封する前に最初に受信者が目にするのがこの差出人名なのです。 (Gmailでの表示は左から順に、差出人名、メールタイトル、メール内容となっています) 購読者にとって馴染みのある差出人名や面識のある人からのメールだと、躊躇なくメールを開封しますよね。 ですが、そうでない上に、興味関心が合わないと回付してもらえる可能性はグッと下がってしまいます。会社のメールマガジンでも担当者名やキャッチーなものなど、テストして見るのもいいかもしれません。 ポイント2:メールマガジンが届くのを楽しみにしてもらえるようにする あなたが、これまでに受け取ったメールマガジンで、読んでみたけど「面白くなかった」「役に立たなかった」と感じた経験はありませんか?そのような体験の後、もし同じ配信者から、またメールマガジンが届いたら読みたいと思いますか? どれだけタイトルが良かったとしても、メールマガジンの内容に魅力がなければ、届いたメールマガジンを開封してくれる人も減っていきます。 クライアント先での話ですが、メールマガジン購読をしている方から「毎月メールマガジンが届くのを楽しみにしているのに、最近届かない!」という、お怒りの問い合わせがありました。(原因は、その方が、ご自身の使っているメールアドレスを別のものに変えていたからでした) メールマガジンを作っている側として、申し訳ないと反省しつつも、嬉しい出来事でした。 メールマガジンを購読している人が、届くのを楽しみにしているメールマガジンを作る。当たり前なことを、ちゃんとやっていきましょう。 ポイント3:とにかく試して確認をする そして、最後は「とにかく試してみる」です。自社のメールマガジンを購読している人にとって、どんなタイトルが有効なのか、どんな内容を求めているのか、いつ配信するのがいいのか。 Benchmark Emailには「A/Bテスト機能」があります。タイトルを変えて、どちらが開封率が高いのか試してみる。朝に送るのがいいのか、昼に送るのがいいのか試してみる。曜日はいつ送ると開封率が高いのか試してみる。 他社にとっての正解をコピペするのではなく、他社を参考にしつつ、御社にとっての正解はなにかを探してください。 参考:【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様 開封率はHTMLメールでしか計測できない 最後に念のため。冒頭にも書きましたが、メールマガジンの開封率を計測するには「HTMLメール」を使う必要があります。 メール開封は1px × 1pxの画像が画面に表示されることによって記録されています。またメール内のURLをクリックし、リンクトラッキングで記録する方法もあります。 また、実際はメールマガジンが開封しているんだけど、それを計測できない場合があります。 HTML形式メールの画像がブロックされている場合 ファイアウォールや迷惑メールフィルターによって画像が無効になっている場合 テキスト形式でメールを受信している場合(ウェブ上でメールを閲覧するリンクをクリックした場合は別)。テキスト形式のみのメールでは画像が無効になっており、トラッキングすることができません 詳しくは「メールを開封してもレポートに反映されないコンタクトがいるのはなぜ?」をご参照ください。   //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう

メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう

メールマーケティングノウハウ • 2017.05.22

突然ですが、送ったメールがエラーになった時、英語だらけの自動返信メールを受け取った経験はありませんか?(Benchmark Emailなどのメール配信ツールを使っている場合この様なメールは届かず、ツール内レポートににて「ソフトエラー」「ハードエラー」という形でエラーとあったアドレスの一覧が確認できることがあります。) 実はこのメールにはなぜエラーだったのか、理由がわかるエラーコードと呼ばれる数字が記載されています。今回のブログでは代表的なエラーコードを一覧でご紹介します。 エラーコードってなに? こちらは私が実際に受信したエラー返信メールの画像です。ここで注目したいのが青で囲った部分。SMTP Status Codeと呼ばれるエラーコードで「xxx x.x.x」という左側(この場合は550)の3ケタの数字から始まります。これはインターネット上での転送のプロトコルで、ここを確認することで、メール送信がエラーとなった理由を確認することができます。 画像の例を元にすると、「550, \"5.1.1\":Recipient address rejected: User unknown in local recipient table」は3つのパーツに分けられます。 550:応答コード 3桁の数字からなるコードで通常4か5から始まります。そしてそれぞれ、4から始まるものは一時的なエラー理由、5から始まるものは永続的な理由によるエラーと分類されます。 5.1.1:ステータスコード こちらは応答コードに合わせ追加の情報が記載される箇所です。 Recipient address rejected: User unknown in local recipient table:テキスト文字 応答コード、ステータスコードがプログラムで判断されるものに対し、こちらは人間が判断できる様テキストで理由を記載している箇所になります。 ちなみに「550, \"5.1.1\":Recipient address rejected: User unknown in local recipient table」は送信先のメールアドレスが存在しないという、永続的なエラーです。 基本的なエラー理由は応答コードとテキスト文字を読むことで判明ができます。 ではここから一般的なエラーコードをチェックしていきましょう。 4xx:一時的なエラー 一時的なエラーのため、後でメール配信を再度試してみて送信ができることがあるものです。 コード テキスト エラー理由 421,”4.4.5” Server busy, try again later. 送信先のサーバーがビジー状態である。 421,”4.7.0” IP not in whitelist for RCPT domain, closing connection. 送信元アドレスが受信側のホワイトリストに入っていない。 421,”4.7.0” \"Our system has detected an unusual rate of unsolicited mail originating from your IP address. To protect our users from spam, mail sent from your IP address has been temporarily blocked.\" 送信元となっているIPアドレスから大量の迷惑メールが送られているため一時的にブロックしている。 421,”4.7.0” Temporary System Problem. Try again later システムの一時的な問題。 421,”4.7.0” TLS required for RCPT domain, closing connection. 受信側にてTLS(メールの暗号化)の要求がなされた(暗号化がされていない)。 450,“4.1.1” Recipient address rejected. unverified address: 受信アドレス認証のないアドレスであるため拒否された。 450,”4.2.1” \"The user you are trying to contact is receiving mail too quickly. Please resend your message at a later time. If the user is able to receive mail at that time, your message will be delivered.\" メール送信にかかった時間が短すぎる。(メールは一定時間内に受信可能な通数制限を設けており、それを上回る量のメール送信が行われた際にメール受信が拒否されたりします。それを防ぐためメール送信にかかる時間をあえて遅くすることを「スロットリング」と呼び、これによって安定的なメール配信を行うことができます。) 451,”4.3.0” Mail server temporarily rejected message. メールサーバーで一時的に拒否された。 451,”4.4.2” Timeout - closing connection. タイムアウト 452,”4.2.2” The email account that you tried to reach is over quota. 送信先のアカウント容量がオーバーしている。 関連記事: Gmailの暗号化設定によりメールに対するセキュリティー意識が向上。ーセキュリティーにまつわるTLS、DMARCって何? 5xx:永続的なエラー メールアドレスの容量がいっぱいになっていたり、アドレスが使われていないなど、何らかの対応をしない限り解決できないエラー。 コード テキスト エラー理由 501,”5.5.2” Cannot Decode Response. 応答を解読できない。 502,”5.5.1 ”Unimplemented command. コマンドが実行されなかった。 530,”5.7.0” Must issue a STARTTLS command first. メールの暗号化(STARTTLS)が必要。 550,”5.2.1” The email account that you tried to reach is disabled. 送信先のメールアカウントが無効である。 550,”5.7.0” Mail relay denied. メールリレーが拒否された。 550,”5.7.1” Email quota exceeded. メール容量が超過している。 550,”5.7.1” Unauthenticated email is not accepted from this domain. このドメインから認証されていないメールを受け取れない。 552,”5.2.2” The email account that you tried to reach is over quota. 送信先のメールアカウントの容量がいっぱいで新たにメールを受信できない。 553,”5.1.2” We weren\'t able to find the recipient domain. 送信先となるアドレスが見つからない。   エラー配信を繰り返すことで、さらなるエラーを引き起こす メールマーケティングにおいてその効果を左右するのが「配信リストの質」です。エラー配信を繰り返し行ってしまうことで、送信元のアドレス(またはドメイン)の評価が下がりスパマーや迷惑メール送信者と認識されてしまう様になります。そうなってしまうと、メールの到達率が低下し、本来ならメールを受信できる送信先にもメールが届かなくなってしまいます。 (一度下がった評価を再度元に戻すにはエラーのない配信を半年から1年続ける必要があると言われています。) Benchmark Emailではエラー配信を少なくさせるために、配信前にエラーアドレスを見つけることができるツールの提供や過去にエラーとなったアドレスの管理方法をブログでご紹介するなど、利用される方のメールマーケティングの効果を最大限高めるためのサポートを行っています。 関連記事: メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法 Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェック さいごに 利用しているメーラーによって表記なども異なることもあるかと思いますが、こちらのブログでは一般的なエラーコードをご紹介しました。エラー内容を知ることで今後そのアドレスへのメール配信の対応を知ることができます。そうやって持っている配信リストの質を高めることでメール施策の効果を高めていくことが重要です。 参考資料: SMTP エラー メッセージ SMTP エラー リファレンス


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2017年業界別メールの平均開封率レポート

2017年業界別メールの平均開封率レポート

メールマーケティングノウハウ • 2017.03.27

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 今回はメールマーケティング担当者がもっとも気になるであろう、業界別メールの開封率、クリック率平均についてご紹介します。 ※同テーマの最新版はこちらメルマガ平均開封率レポート【2019年度版】 業界別に見る、メールの平均開封率&クリック率&エラー率 業界や業種、顧客との距離感やメールの内容などメール配信の結果に影響しうる要素は様々あると思います。しかし、ふと「ところで私が行っているメール配信の効果ってどうなんだろう?」と考えた時に指標になるものが欲しいものですよね。 以下はアメリカにおける2016年業界別開封率平均値を示した表です。 出典元:The best email statistics sources to benchmark open and clickthrough rates for your email campaigns in the UK, US, Europe, Asia-Pacific including Australia ご自身の開封率やクリック率と比べてどうですか?過去のブログで公開したデータと比較すると、ほぼすべての業種で開封率が大幅にアップしています。 ビジネスにおけるメール活用そのものが2013年と比べて習慣化されてきていること、またECサイトやブランドからデザインの凝ったメルマガを受け取ることが以前にも増して、当たりまえになってきていることが伺えます。 そしてこのチャートで合わせて注目して欲しいのが「ソフトエラー」「ハードエラー」という項目です。 それぞれは以下のようなものです。 ソフトエラー: 一時的な理由によるエラー。例:)「メールボックスの容量超過」「セッションエラー」「一時的なサーバーエラー」 ハードエラー: 永久的な理由によるエラー。例:)「退職や部署変更に伴いアドレスがもう使われていない」「アドレスを打ち間違えている」 是非この機会にメールの配信エラー率も確かめてみてください。エラー配信が多いのはリストが古いことが主な原因です。古いリストには何年も連絡をとっていなかった人など、情報が更新されていない可能性のアドレスが多く含まれています。 この様にエラーとなるアドレスを多く含む配信を繰り返すことで配信元アドレスのドメインの評価が下がり、その後のメール配信において届くはずのメールまでも届かなくなってしまいます。これでは何のためにメールを作成しているのか、わからなくなってしまいます。 実はメール配信においてもっとも大切なのがこのリストの運用なんです! 上記のグラフでもハードエラー平均値が1%未満という業界がほとんどです。もしご自身の配信でハードエラーが1%以上のある場合、是非一度リストの整理を行ってみましょう。 関連記事: ・メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法 ・エラーメールアドレスの管理について ・自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! ・Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェック 受信端末ではiPhone利用が一番 出典元:Email Client Market Share 上記はアメリカのメールマーケティング会社Litmusが公開している2017年2月1日〜2017年3月 1日までに配信された全世界でやり取りされている11億7,000万通のメールを対象に、Litmusが独自に集計しまとめたデータです。 これによるとiPhoneを利用したメールのやり取りがもっとも多く全体の31%となっています。先日公開した「これさえ読めば丸わかり!2017年メールマーケティングトレンド」でも紹介しましたが、iOSでHTML5ビデオのサポートが再開するなど、今後ますますスマホ(特にiPhone)受信を意識したメールの作成が重要になっていくものと思われます。 オートメーションメールが効果的 こちらも2017年メールマーケティングトレンドブログでご紹介しましたが、受信したメールに対して行われたアクション(例えば開封や、特定のリンクをクリック)をトリガーに、その後各購読者に合った内容のメールが自動で送られるというものです。 Superofficeのまとめによるとオートメーションメールの配信では以下のようなデータが表れています。 平均開封率は49% クリック率は通常のメールの2倍 利益率は通常メールの4倍 こういった効果をもっとも感じられるものがEコマースです。例えば、カゴ落ちしたユーザーに対して、1時間後にメールでお知らせすることで取りこぼしを減らすことにもつながります。 さいごに 実際に自身のメール配信の効果がどのくらいなのか、改めて検証してみてください。またどんなに優れたコンテンツをメールで配信していても、開封してもらわなくては始まりません。 最後に開封に役立つ関連コンテンツをご紹介します。このブログがメール配信の費用対効果を検証する材料になればと思います。それでは、伏見でした。 メールの開封率を高める作成テクニック -開封のきっかけを左右する3つのキーポイント 購読者の興味心を掻き立たせ、開封率アップ!プレヘッダーテキスト機能 【新機能】興味を持った購読者を逃がさない!メールに反応した人にだけ自動で次のメールを送るオートメーション機能 【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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