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2016年Benchmark Emailに追加された便利機能まとめ

2016年Benchmark Emailに追加された便利機能まとめ

Benchmark • 2016.12.19

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 早いもので2016年もあっという間に過ぎていき、2017年も目の前となりました。Benchmark Emailブログもこちらの記事が今年ラストになります。 ということで今年もBenchmark Emailに追加された機能をおさらいして行きましょう! 目次 オートメーションメール ポップアップ登録フォーム SNSとの連携メールテンプレート フッターカスタマイズ機能 メールに反応した人にだけ自動で次のメールが送れるオートメーション機能 Benchmark Email最新の機能であり、今までになかった全く新しいものがこちらのオートメーション機能です。 配信したメールの結果に合わせて自動でシナリオを組んだメールを送ることができます。 このオートメーション機能を使えば、例えばこんな運用が可能になります。 〇〇という商品のリンクをクリックした人にだけ、それに関連する商品のメールを続けて送ることで、さらなる購入を促す メディアが配信するメール内の〇〇というブログ記事を読んでくれた人に、それに関連した別のブログをメールで届けることで、更にメディアのファンになってもらう サブスクリプション型サービスが配信するメールで、メールを開封してくれた過去ユーザーにのみ再登録キャンペーンを自動メールで訴求する このように、使い方は業種、業態によって様々活用できます! 【新機能】興味を持った購読者を逃がさない!メールに反応した人にだけ自動で次のメールを送るオートメーション機能 ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ 海外のサイトではすでに一般的となった、ポップアップ表示ができる登録フォームの作成が可能になりました。 ポップアップ箇所やフォームが現れるタイミングもカスタマイズできるので、購読者に十分な情報を吸収してもらえると思えるタイミングで登録フォームをポップアップさせることができます! 【新機能】ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ SNS上での情報を簡単に購読者に届けられる連携テンプレート メール作成時に特定のテンプレートを活用することで、TwitterやFacebookイベントなどのSNS上での情報を簡単にメールに反映させることができます。 例えば自分のTwitterアカウントで投稿した直近3つコンテンツや、企画しているFacebookイベントなどをBenchmark Emailから購読者に送信することができます。 SNSとメールの両方でアプローチすれば、より多くの人に届けたい情報を送ることができますね。 各SNSと連携しメルマガ訴求の効果アップ!新たなテンプレートのご紹介:Twitter、Facebookイベント、LinkedIn、Pinterest、eBay、Etsy メールのフッターをすっきりさせる、カスタマイズ機能 2016年からのBenchmark Emailではメールフッター部分に記載される認証マークや登録情報更新といった一部リンクの表示/非表示を切り替えることができるようになりました。 多くのユーザーさんからフッターに付随するこれらのリンクが長くて気になる、というお声をいただいていたことから編集が可能になりました! 【新機能の紹介】フッターカスタマイズ機能 さいごに 「使ったことなかった」「知らなかった」という方もぜひこの機会にこれらの機能を活用してみてください! ということで、2016年Benchmark Emailブログをご愛読いただき、誠にありがとうございました。来年はもっともっとパワーアップしてみなさんの「知りたい」「ためになる」をブログでサポートできたらと思います。 それでは、ブログ担当伏見でした。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>  


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キュレートしたコンテンツマーケティング:ソーシャルメディアでストーリーを作り出す

便利ツール • 2013.06.13

21世紀のマーケティングは多くのコンテンツを必要とします。あなたのビジネスが世間に注目され、話題になるためには、素晴らしいコンテンツの存在が欠か せません。しかし現実的には、全ての経営者が文才に恵まれているわけではありません。コンテンツマーケティングのためにプロの執筆家を雇うというのも一つ の手段ですが、中小企業が良い執筆家を雇うのは予算的に厳しいでしょう。そして、経営者の方々の多くはコンテンツ開発のプロセスを全部自分でやる時間も忍 耐力もありません。果敢にチャレンジする方もいますが、統計が示すのは、殆ど全員が努力したにもかかわらず、何かしら問題に直面し、悪戦苦闘の後、諦めて しまうというケースが殆どです。 その点、代替策で人気なのは、ソーシャルメディアで他のチャンネルのコンテンツを借りてくるという手段です。これが出来る一番人気のアプリケーションに、Storify、 Pinterest、 Tumblrがあります。 ソーシャルメディアを使ってストーリーを作り出す ジャーナリズムの代替モードというコンセプトで開発された「Storify」は編集されたコンテンツを使ってストーリーを作り出すことができます。オンライン上の様々なツイートや写真、ブログ記事をクリエイティブなコンテンツプラグへと変換するのです。 Storifyは大変使いやすいプラットフォームで、ソーシャルメディアを同期できます。まずはログインし、トピック選びから始めましょう。Storifyはあなたのトピックに一番関連性の高い様々な内容をブラウズできるようになっています。あなたにぴったりの分野の検索結果を使って物語を繋げていきましょう。 こんな方にお薦め: ストーリーを作りたい、またはコンテンツを発信したいと考えていらっしゃる企業の方。オリジナルのストーリーを作る類のビジネスでは無い方も、Storifyを使って関連する情報や業界関連の写真を共有することが可能です。 Pinterstを使って読者の想像力を掻き立てる Pinterestは視覚にとって、お祭りです。最初に私の目が奪われたのはFacebookで、ユーザーたちがお気に入りの画像を共有していました。Pinterestはヴァーチャルな雰囲気そして素敵な発見を共有できる、興味交換の場です。 使い方は非常に簡単です。ネットサーフィンで発見して気に入った画像を集めて「ピン」すれば良いのです。ボードに興味別に自分で名前をつけてカテゴリ分けすることもできます。このプラットフォームの利点は写真というのはアイデア交換が簡単にできるということが挙げられます。写真は文章に比べ、想像力を掻き立てられる上、内容が一目瞭然なのです。これはテキストとHTMLでのメール配信における効果の違いでも証明されております。 こんな方にお薦め: グラフィック・デザイナー、アーティスト、インテリア・デザイナー、ファッション・デザイナー、eコマースなど、ビジュアル/デザイン関連のビジネスの方。 もちろん自分の作品を投稿するのが理想ですが、他の情報源を使ってあなたの様々な興味対象を含めるのも良いでしょう。ブログと同じで、同じ事ばかりに焦点を当てるのは読者が飽きてしまいます。ですから様々なコンテンツを織り交ぜて、なおかつあなたの興味の範囲内であなたらしいコンテンツを投稿することを心がけます。 Tumblrを使ってブログとビジュアルを組み合わせる ブログであって、ムード・ボードでもあるTumblrはPinterestと良い勝負と言えます。Pinterestはビジュアルの掲載のみが可能ですが、Tumblrは視覚に訴えるインスピレーションのボードでありつつ、簡単な文章を添えることができます。引用句、リンク、チャット、音声動画等のコンテンツをブログとして掲載することができるのです。Pinterestと比較して、Tumblrユーザーは自分のドメインを使うことができます。Pinterestはブログ・プラットフォームではないため、ブログほどの自由は与えられません。 こんな方にお薦め: 若年層を対象としている中小企業 キュレートしたコンテンツの良し悪し キュレートしたコンテンツを作成する際は、自分らしさを失わないよう注意が必要です。あなたらしい主張はブランディングの必須要素です。そして作成課程でその他大勢と一線を画すのです。あなたがコンテンツマーケティングをスタートすること自体を躊躇しているのなら、キュレートしたコンテンツから始めると良いでしょう。その後、キュレートしたコンテンツと自分で作成したオリジナルなコンテンツをミックスします。 オリジナルと編集したコンテンツを組み合わせることの利点は、読者にあなたが自分の世界にだけ固執せず、世界に目を向けているということをアピールすることができます。オリジナルのアイデアを公開することもできるし、他の人の素晴らしいアイデアを共有する器量も持ちあわせていることをマーケティング活動を通じて証明しましょう。


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オンラインマーケティングのコツ:ネット上で存在感を出す

オンラインマーケティングのコツ:ネット上で存在感を出す

便利ツール • 2011.12.30

今回は地域の人々にサービスを提供する業種(DJ、清掃業者、庭師など)の方に是非読んで頂きたい記事です。今私たちが住むこの時代は、ビジネスを宣伝できる方法が多様化しています。 インターネットを使って自分の存在を知ってもらいましょう。 存在をアピールする! まず、将来のお客様にあなたを発見してもらいます。自分自身と自分のビジネスについて宣伝しなければなにも始まりません。 ただ口コミのみに頼るのはダメです。長期的には役にたつかもしれませんが、より早く、そして低コストで多くの人に存在を知ってもらうためにはいくつか他の方法があります。 Facebook、Twitter、Google+などのソーシャルメディアがまず一つの手です。Googleプレイス、食べログや、ぐるなびなどのECサイトにビジネスを登録するのもいいでしょう。他にも、自分で作れるメール配信やブログ、簡単なホームページなども使えます。 ソーシャルメディアやECサイトが普及し競争が激しくなる中、顧客の注意をひく努力は惜しんではいけません。ネット上に宣伝を出している何千人もの同業者から群を抜くにはあなた自身のプロ度を見せる情報が必要不可欠です。インターネット上では画像や文章の情報しか入らないので、見込客が誰に連絡して誰を雇えばいいのか迷っていることは間違いありません。 あなたの未来のお客様が探しているのは次のような要素です。 信用を生み出す あなたが信頼できるプロだということを伝えるために、取得した資格やライセンス、保証説明など、とにかく信頼度を高める情報を提示しましょう。 

質の高いカスタマーサービスを提供 顧客を勝ち取るには、最高のカスタマーサービスを提供することが一番の方法です。お客様のニーズに応えるためには、求められるサービスを必ず提供するという誠意を見せなければなりません。技術サポート、接客、豊富な知識、きめ細やかなサービスなど、時間通りにしっかり対応しましょう。 

妥当な価格 最低価格=最良価格というわけではありません。Whatis.comは「公正かつ妥当な価格とは、商品やサービスを提供する側・受ける側双方にとって妥当である」と定義付けています。配達時間、安定供給、支払期限、品質、数量やサービスの全体性を配慮した最適な価格であり、低すぎても高すぎてもいけないのです。 サービス保証 サービスそのものの他に、サービス保証を出せる会社はより信頼感を感じます。万が一お客様がサービスに満足されなかった場合の保証対応などが記された文章があれば、お客様からのあなたのビジネスへの信頼度は高まります。 ビジネスを盛り上げるもう一つの方法に、「紹介制度」があります。新しい仕事を呼び込んでくれるお客様に報酬を与えるこのマーケティング戦略を使えば良質なネットワークはどんどん広がっていくでしょう。 あなたの仕事に満足した顧客に紹介制度について説明するチラシを渡したり、メールの署名、ブログやウェブサイトなどで公表する方法もあります。 お客様に今後もあなたとビジネスを続けたいと思わせるモチベーションにつながる方法です。お客様は、あなたとのビジネスに満足したお礼を兼ねる事もできますし、お客様があなたに信頼を持ってくれた事に感謝を込めて送ることもできます。 質の高いサービスを受けたお客様が高い評価をくれれば、口コミレビューとしてあなたの仕事ぶりがどのようなものなのかを宣伝してくれるツールになります。 そして最後に。他に何をしようとも、ビジネスの成功につながるのは質の高いサービスを提供する事です。何よりも自分が提供している仕事を愛して誇りを持ち、いい仕事をすれば成功は付いてきます。


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中小企業の今後~2012年マーケティングトレンド~

中小企業の今後~2012年マーケティングトレンド~

便利ツール • 2011.12.28

マーケティングとは、その都度ニーズに合わせて常に変化を繰り返すカメレオンのようなものです。2011年は短絡された情報で構成されるTwitterのような「情報の単純化」への移行が大きく目立った年でした。Tumblr、Pinterestな どの画像を使用したイメージプラットフォームの人気が上昇したのが一つの例です。Facebookさえもこの動きを意識したのか、小さなサイズの情報をよ り多く出せるようにタイムラインを新しく導入しました。これは結果としてマーケティングにおいて2つの需要をカバーすることとなりました。。一つはオー ディエンスの興味をひくためにテキストと画像によるコンテンツの必要性、そして幅広いユーザー層に支持されるサービスのために新しいプラットフォームを開 拓する必要性です。 さて、2012年はどんな動きが見られるのでしょうか? モバイルテクノロジーの進化 2011年はEコマースアプリなど、モバイルのためのニーズが大流行した年でした。今年注目される技術発展はiPhoneにも導入される予定のNFC(近距離無線通信)です。これはクレジットカードの代わりにスマートフォンを機械にスキャンして支払いができる技術で、これによりモバイル支払いが普及すれば今後のビジネスにモバイルの使いやすさが求められるようになります。2011年に発表され、今年もさらに期待が高まるツール「Siri」もモバイルマーケティングの場で活躍するでしょう。 マーケティングプラットフォームに期待する事 マーケティングの第一歩は、全てのウェブサイトの命綱となるGoogle Analyticsを見ることから始まります。いかなるビジネスでも必ずマスターすべきツールです。今年はサイト訪問者の解析技術がさらに進化するので、今のうちにマスターしておきましょう。サイトへの訪問者をリアルタイムで解析でき、コンバージョンへと繋がるソフトウェアを利用してニーズに応えることが出来ます。 しかしオンラインマーケティングはただサイトを管理するだけではありません。インターネット全域はもちろん、新たなメディアチャネルを含むクリエイティブなプラットフォームが豊富にあります。ソーシャルメディアも含まれる新たなメディアは一時的なブームではなく、私たちの生活において大きな役割を果たしています。去年だけでも20以上の新しいソーシャルプラットフォームが登場しました。ヒットしたもの、そうでないもの、特定ニーズに専門するものなど様々ですが、コンテンツをつなげる方法はいくつもある事、情報源となる人の輪は無限にある事は確実に証明されました。 2011年はソフトウェアサービス(特に複雑でマルチチャネルを使ったキャンペーンなどを管理するソフトなど)の飛躍の年でもありました。今年はさらにサービスと価格の競争が激しくなるでしょう。この分野と関係がない人でもクライアントのためにビジネスニーズをまとめる手法は応用できます。取引先のニーズを理解し、プロセスを楽にできれば継続的な関係がもたらせます。賢いアイデアマネジメントで既にネットワークにいる仲間、パートナー、社員などの画期的なアイデアを引き出しましょう。 インターネットの本当の可能性を理解する すでに常識とされている事ですが、インターネットにおいて一番の鍵を握っているのはコンテンツです。これが今年発売されるiPadやKindleの最新版でさらにパワーアップします。より安く、よりアクセスしやすいコンテンツが開発されればこれから需要はさらに高まるので今のうちに他より一際目立つコンテンツを開発できる人材をしっかり確保し、ソーシャルシェアリングにおけるコンテンツの存在を固めておきましょう。 ネット上での「シェア」もここ最近で一気に広がったものです。ソーシャルメディアなどの影響から、マーケターが気づいた事が2つあります。自分たちの商品をユーザーが自発的に宣伝する事が増えた事、そしてさらにシェアがしやすくなるようソーシャルメディアのデザインが新開発された事です。同時に、他のソーシャルサイトのユーザーやオーディエンスとも繋がる事が出来るのだという気づきも広がって来ました。


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バイラルマーケティング: ヒットするYouTubeビデオの作成方法

バイラルマーケティング: ヒットするYouTubeビデオの作成方法

便利ツール • 2011.11.17

「Charlie Bit My Finger - Again」、「Evolution of Dance」、「David After the Dentist」。何のタイトルか分かりますか?実はこれはYouTubeで視聴できる非常にばかばかしくて笑える動画のタイトルなのですが、どれも視聴者に大ヒットし、たくさんの人にシェアされて一時的ブームになったものばかりです。ほとんどの場合、日常の面白おかしい瞬間を世界と共有しようと撮影者がアップしたものなのですが、偶然にも大ヒットを生み出し、大抵のマーケティング担当者なら指をくわえて羨ましがるような反響を呼び起こしたのです。 では、どうすれば私たちもYouTubeで次のセンセーションを巻き起こす動画を作れるのでしょうか?魔法の方式などありませんが、成功のカギはほとんど「運」と「実施法」にあります。本当にそれだけなんです。決まった材料もあるわけではないのですが、YouTubeヒット動画を作るにあたって学んだ教訓をいくつかご紹介しましょう。 すごいビデオを作る: 流行るYouTube動画を作るのに定められた方式はありませんが、単純に「いいビデオを作る」としか言えないのです。わざわざ動画のリンクにクリックして見る人に喜ばれなければ、成功しません。では、成功するビデオとは?その答も様々ですが、ここ数年間のヒットを比べてみると、以下のような特徴が見えてきます。 ユーモア - 笑いでYouTubeヒットを獲得した動画はたくさんあります。誰だって笑うのは好きですよね。だからこそこのような動画が頻繁にシェアされるのでしょう。あなたのブランドとターゲット層に適当であるなら、ユーモア性で人気を出すのも成功率の高い方法でしょう。 インスピレーション - 刺激を与えるコンテンツは、感性に訴える物と同じぐらい成果を生み出します。 簡潔に- 最近YouTubeは動画再生時間を伸ばしていますが、だからといってできる限り長いビデオを作ろうとしなくてもいいでしょう。ヒット動画にはとても簡潔でありながら十分に情報が詰まっている動画がたくさんあります。 予算を抑える: 特にYouTubeをマーケティングのプラットフォームとして使うのであれば動画は安価で制作できます。多くの人気動画はほとんどゼロコスト(コストなし)で制作されました。もちろん、プロジェクトに投資するのは悪い事ではありません。しかし無償での制作に力や機材を貸してくれる学生やアマチュア映画制作家もたくさんいるのだという事も忘れないでおきたいものです。 話題を広める: あなたの動画がYouTubeコミュニティ内だけでヒットしたとしても、さらに拡がる効果は十分に望めます。それに加えてFacebook、Twitter、メール配信などのツールを活用すれば、視聴者はよりカンタンに動画を友達と共有できるでしょう。 コンテンツを保護する: せっかく作った動画がヒットしたのに、アイデアを盗まれて発案者と名乗られてしまわないためにも、著作権保護をしっかり考慮しておきましょう。制作するコンテンツは自動的にあなたの財産となりますが、コンテンツIDやYouTube著作権ツールを使えば、更に頼れる保護が得られます。 根気強く: どんなに完璧な動画マーケティング法があったとしても、一晩で有名YouTubeスターになれるわけではありません!流行らせることに成功するのは難しく、それを目的に試みたマーケティング担当者の多くは無残に失敗しました。マーケティング戦略をしっかり立て実践し、「ヒット動画は一日にして成らず」の名言を心得ましょう。(本当は一日して成るケースもあるのですが、それがインターネットというものですから...)


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ブランドマーケティングにおけるソーシャルメディアの役割

ブランドマーケティングにおけるソーシャルメディアの役割

便利ツール • 2011.11.08

今や、ソーシャルメディアは 必須ですが、私たちが直面している課題でもあります。ほんの数年前までは、FacebookやTwitter、LinkedInといったデジタルのつなが りなどありませんでした。ご存じのように、デジタルの世界はほんの短期間で劇的な変化をとげ、世の中のコミュニケーション手段自体、その進歩に必要不可欠 になりました。もし、この新しいメディアが単なる一時のブームだと考えているなら、ここで耳を傾けてください。ご紹介する調査結果を見れば、新たな側面が わかるはずです。 情報・調査企業ニールセンと、ニールセンとマッキンジーによる合弁会社NM Inciteが、最近「State of The Social Media:The Social Media Report(ソーシャルメディア報告書)」を発表しました。これは、2011年の第3四半期において、消費者がいかにしてソーシャルメディアを通して商品と関わっているかに焦点をあてているものです。調査によれば、ソーシャルメディアは、商品検索のみならず、商品に対する情報を共有するという点においても需要が高まっています。 また、複数のネットツールを使用する消費者の60%がソーシャルメディアを通して商品やビジネスの検索をしており、53%のユーザーが、実際に商品の動向を追い、その使用感や情報についてさらに情報発信をしています。その大多数は、レビューなどを通した実際の体験談を重要視しています。ソーシャルメディアユーザーの商品に対する情報共有に関しては、様々な理由が挙げられています。 その企業の取り組みに対する賞賛  61% 消費者同士の助け合い  58% 企業の不十分な取り組みに対する批判  25% ディスカウントが得られる  41% いずれにしろ、消費者は情報共有を好み、ブランド確立において、マーケターにとっても有効な役割を担っているのです。 企業にとって価値のあるソーシャルメディアユーザー ソーシャルメディアは今一番注目される手法ではありますが、数々のプラットフォームのひとつに過ぎません。リサーチではさらに、今日の消費者の継続的な価値を生み出すものとして、デジタルチャネル全体をひとつの手法として捉えています。調査報告によれば、企業がより良い消費者を確保するのに、次の3つのカテゴリーを考える傾向にあります。 ソーシャルメディア - ニールセンなどによれば、ユーザーの51%以上が、その広告をどれだけの友人が「お気に入り」にしているか、またはそのブランドの情報にフォローしているかに影響されています。また、検索をする全体の64%が子供を持った親です。 地域密着 - 技術進歩による地方ユーザーの増加も影響があります。地元情報に関心のある消費者の45%が、日常の情報を人に勧める傾向にあります。興味深いことに、Foursquareのアプリケーションを使用しているのは5%に過ぎません。 モバイル - 最も興味深いデータは、携帯です。ニールセンのリサーチによれば、アメリカ人の38%がスマートフォンを持っており、携帯でのネットユーザーのほとんどは、特定のウェブサイトを使用しています。意外にも、10代のユーザーがもっとも有益で、広告に敏感に反応し、有料・無料問わず、アプリケーションをアップグレードする傾向にあります。 消費者は、今やデジタルチャネルと繋がっています。消費者がいかにそのチャネルを駆使しているかを理解しているブランドこそが、今後マーケットを制すると言えるでしょう。


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LinkedIn×メールマガジン活用法

便利ツール • 2011.05.17

現在、世界中で急激にユーザーが増加しているLinkedIn。新しい機能が加わりソーシャルメディアの中で急速に地位を築き上げてきています。役に立つ 多くの機能を提供しつつ、プロフィールは使い易いLinkedInは価値のあるマーケティングツールだと証明し続けています。ここではLinkedInの プロフィールを活用して出来るメルマガ(メールマガジン)をいくつかご紹介します。 プロフィールは完成しているか LinkedInは短期間に驚く程の変化をしています。いくつかのソーシャルネットワーク機能は他から借りてきて、それを更に改善しています。 プロフィールは今まで経歴などを詳しく説明できるので、多くの人の目に入るよう自分自身のプロフィールを作成してください。全てのプロフィール項目があなたのビジネスに関わるとは限りません。必要な項目、強調したい項目を使用して下さい。完成してあるプロフィールほど多くの人の目に留ります。 読者への共有 LinkedInは想像以上にパワフルなツールですので、もしあなたがLinkedInのプロフィールを使わないのであれば、それは非常にもったいない事です。LinkedInのネットワークがいかに強力かに気が付くでしょう。やるべきことは、メルマガ(メールマガジン)にLinkedInのプロフィールを追加するだけです。メール署名やソーシャル共用ボタンを使うだけで簡単に新しい関係を築くこと可能です。LinkedInのプロフィールを多くの人へ共用することで、幅広いマーケティング効果を得ることが出来ます。 価値を加えよう 全てのLinkedInの可能性は分かり易いのですが、なかなかその可能性をうまく利用できないマーケティング担当者がいます。ビジネス専用のLinkedInは他のソーシャルネットワークより簡単だと思われがちです。しかし、他と同じようにあなたのプロフィールの存在感を出さなければいけません。これは、ブログであなたの売り物やサービスをとことん売りつけるのではなく、他のユーザーにあなたとのコネクションが有益だと思わせることです。ネットワークを使い、意味があり興味深い情報を提供することが重要です。 Facebook とTwitterはいま流行のソーシャルネットワークです。しかし、ビジネスやメルマガ(メールマガジン)にはLinkedInをおすすめします。LinkedInは新規ユーザー加入率が高くなっています。LinkedInが多く使用されてくるにつれて、更に重要なマーケティングツールになるでしょう。


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ソーシャルメディアマーケティング(SMM): YouTube活用方法

便利ツール • 2011.05.02

最近、幅広い年代でFacebookが浸透してきました。それは古いビジネスモデルが通用しなくなることを意味しているとも言えます。 Amazon やEbayなどの、消費者中心のビジネスが急上昇し、印刷業界などは急激な減少を見せています。Facebookや Twitterなどのソーシャルメディア人気は、世の中がどんどんデジタル化していることを意味しています。 ソーシャルメディアが必要なのは言うまでもありません。しかし、中小企業ではソーシャルメディアを行う際にFacebookとTwitterだけにとどまっていることが多いのが現状です。他にも同じ業界で活躍している人や横の繋がりが築けるLinkedInを使用するとより効果的でしょう。 不思議なことに、重要なプラットフォームの一つであるYouTubeがあまり使用されていません。YouTube は映画の予告編や個人動画投稿などでよく使われていますが、実際はソーシャルメディアの可能性を最大化することが出来るオンラインマーケティングでの大事な武器ともなります。また、YouTubeに投稿した動画を他のソーシャルメディアツールへシェアしたり、メール配信することも簡単に出来ます。 YouTubeはあなたのビジネスに役立つこと間違いなし。その理由はいくつかあります。 人は映像を好む:多くの人は視覚的な広告デザインを好みます。文字の多い記事を読むよりビデオを見る方を選ぶ人も多いでしょう。あなたのホームページに YouTubeビデオを作成し載せれば必ずお客様が見るでしょう。ホームページだけでなく、 YouTubeにも投稿することによってアクセス数も上がります。 SEO戦略:SEOタグやランキングのためにYouTubeはよく使用されています。ビデオをタグして、あとはGoogleに任せましょう。GoogleがYouTubeを持っているので、YouTubeのビデオは優先されて検索されます。 ブランディング:YouTubeのプロフィールはカスタマイズすることが可能です。あなたのビジネスイメージなどをプロフィール画面で表現することで、YouTubeユーザーに対してブランディングすることができます。 行動の呼びかけ:YouTubeは視聴者に対して多くの行動を呼びかけることが出来ます。具体的には外部ブログに誘導したり、Twitterをフォローするように呼びかけたり、コメント欄を利用してディスカッションすることもできます。簡単に言えば、よくしゃべるセールスマンの様な一方的なアピールではなく、お客様と直接価値のある対話が可能なマーケティングです。 プローモーションの最大化:他にも似たようなサイトが沢山ありますが、YouTubeは便利、簡単、そして誰もが知っています。ブログにビデオを埋め込んだり、ソーシャルメディアやメールにて動画プロモーションすることが可能である事が、YouTubeの成功している理由でしょう。 クリエイティビティー:YouTubeは企業のマーケティング戦略をよりクリエイティブにさせてくれます。昔のマーケティングは人目をはばからずに売込もうとするような宣伝でしたが、新しいマーケティングはメッセージとして伝えることが出来なければいけません。製品やサービスを幅広い人に認識してもらうことです。 全てのビジネスにおいてYouTubeは効果的でしょう。必要な物は時間とコンピュータとカメラだけです。


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