タグ: 効果測定

Benchmark Emailをもっと使いこなすための便利なTips5選

Benchmark Emailをもっと使いこなすための便利なTips5選

機能 • 2019.09.11

こんにちは!カスタマーサクセス担当の林です。 現在弊社のTwitterアカウントでは、ユーザー様により効率的かつ快適にBenchmark Emailをご利用いただくための様々な情報をお届けしています。 この記事では、その中から厳選されたTipsをまとめてご紹介します。 長くご利用いただいている方でも、「こんな機能があったのか」「こうやればできたのか」といった気づきに繋がるかもしれません。ぜひご参考にしてください! 複数のレポートを比較して分析 配信レポートを比較するには、比較したいメール名を複数選択して「レポートを比較」をクリックします。棒グラフでの確認や、ダウンロードも可能です! #BenchmarkEmailTips pic.twitter.com/2EeKLWvsaB — BenchmarkEmail JAPAN (@BenchmarkJP) August 18, 2019 開封率やクリック率、エラー率について、過去の配信結果と比較をして一目で把握することができます。 効果的なレイアウト考察に役立つクリックマップ レポート機能のクリックマップでは、レイアウトを見ながらリンク箇所別のクリック率がわかります!%をクリックすると、そのリンクを誰がクリックしたのかも確認できます。 #BenchmarkEmailTips pic.twitter.com/gJE9UNVVRA — BenchmarkEmail JAPAN (@BenchmarkJP) August 22, 2019 こちらのページは「配信レポート」画面の「リンククリック」から確認可能です。次回配信の際のレイアウトの参考にぜひご利用ください。 Webページリンクは簡単に共有可能 配信したメールのwebページ版リンクは、どうやって取得可能?配信レポートの右上の「シェア」をクリックすると短縮URLが表示され、そのままTwitterやFacebookで共有することができます。 #BenchmarkEmailTips pic.twitter.com/tG5nmHDTQ0 — BenchmarkEmail JAPAN (@BenchmarkJP) August 15, 2019 このように、webページ版のリンクを簡単にシェアすることが可能です。配信したメールを、より多くの人に見てもらうことができます。 ホットリード機能で特定の読者を抽出・リスト化 ホットリード機能では、過去の配信で「全て開封した読者」「1回以上開封した読者」「1回も開封していない読者」などを指定してリスト化することができます。 #BenchmarkEmailTips — BenchmarkEmail JAPAN (@BenchmarkJP) September 1, 2019 「いつも興味を持って読んでくれている読者にだけ送りたい」「これまで全く開封していない読者に向けて配信をしたい」と行った場合に役立つ機能となっています。 関連ブログ:メルマガの配信リストを整理!開封していない人に購読の意思があるか確認しよう! エラー配信を自動で抑制する無効アドレスリスト 配信エラーを繰り返し「無効なアドレス」と判定されたコンタクトは自動的に「無効アドレスリスト」へ登録され、今後送信するメールにおいて配信対象外となります。 #BenchmarkEmailTips — BenchmarkEmail JAPAN (@BenchmarkJP) August 25, 2019 コンタクトリストにて自動で作成され、無効と判定されたアドレスが追加されていく無効アドレスリスト。これがあることで配信エラーを抑え、送信元のドメイン評価を維持して到達率の低下を防ぐことが可能になります。 関連FAQ:無効アドレスリストとはなんですか? 知らない機能はありましたか?メールマーケティングを行う中で、役立つ情報があれば幸いです。ぜひ今後ご活用ください。 (機能関連ブログ) ・登録フォームの悩みを解決!基本機能からトラブルシューティング・応用的な活用例まで一挙解説 ・多言語でのメルマガ配信、複数アカウントの一括管理に!サブアカウント機能の活用例


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Googleアナリティクスを使ってメールマガジンの1歩踏み込んだ効果分析しよう!

Googleアナリティクスを使ってメールマガジンの1歩踏み込んだ効果分析しよう!

メールマーケティングノウハウ • 2017.10.02

こんにちは。ライターの遠藤です。 メールマガジンを配信している場合に、開封率やクリック率をチェックしていると思います。ではメールマガジンが、どれだけ成果(問い合わせや商品購入など)につながっているのかはチェックされていますでしょうか。 メールマガジンからWebサイトに流入した人たちのWebサイトでの滞在時間や、どのページを見たのか、どのページで離脱しているのか、どれだけWebサイトの目標(コンバージョン)を達成したのかなど、Webサイトでの動きを把握することは、より効果の高いメールマガジンを作るのに、とても有効です。 メールマガジンからWebサイトに流入したあとを追う メールマガジンの開封率が高くなった!クリック率も良くなってWebサイトへの流入も増えた!でもWebサイトでの目標(コンバージョン)が達成できていないということでは、本末転倒ですよね。 メールマガジンの開封率やクリック率を把握しているけど、クリックされて、Webサイトに流入した後のデータは把握してないというのは、あなたのメールマガジンをより良いものにするために使える貴重なデータを、みすみす捨ててしまっています。 開封率やクリック率など、メールマガジンでの成果だけでなく、もう1歩踏み込んで分析をすることで、今よりも、もっと効果的なメールマガジンを作る参考にすることもできます。 Webサイトのアクセス分析にGoogleアナリティクスを使っている方は多いと思います。せっかく、Googleアナリティクスを使っているのなら、メールマガジンから流入した人がどんなページを見ているのか、Webサイトの目標(コンバージョン)に至っているのかなどのデータも追いましょう。 メールマガジンの効果をGoogleアナリティクスで見る方法 メールマガジンから流入した人のWebサイトでの動きを追うのは、難しいことではありません。メールマガジンで使うリンク(URL)に、追えるようにパラメータをつけるだけです。 そういわれてもよく分からないという方のために順を追って説明していきます。 Googleアナリティクスでのコンバージョン設定 まずはGoogleアナリティクスです。すでにコンバージョン設定をしている方は、読み飛ばしてください。 Googleアナリティクスでは「コンバージョン」と呼ばれる、そのWebサイトでの目標を設定することができます。例えば「特定のWebページに訪問した」「問い合わせの送信ボタンをクリックした」など、様々な目標を設定することができます。 Googleアナリティクスの「管理」を開き「ビュー」→「目標」と進むと、設定をすることができます。詳しくは「目標を作成、編集、共有する - アナリティクス ヘルプ」を参照してください。 この「目標」で設定した内容が「コンバージョン」として設定され、メールマガジンからWebサイトに流入した人がコンバージョンに至ったかを追うことができるようになります。 メールマガジンで使うURLにパラメータをつける 次にメールマガジンでの設定です。なにも設定をしていないと、メールマガジンからの流入はGoogleアナリティクスでは「(direct) / (none)」という「参照元なし」に分類されてしまいます。そのため、メールマガジンからきた(流入)のかを判別することができません。 そこで、メールマガジンで使うURLにパラメータ(ダミーパラメータ)をつけて、そのリンクをクリックした人に「メールマガジンを読んだ人ですよ」という「印」をつけます。この印が付いていることで、Webサイトにきた人が、メールマガジンからきた人であると判別することができるようになります。 パラメータは、WebサイトのURL(リンク先URL)に「?」をつけて、そのあとにパラメータを追記します。 実際にURLにつけるパラメータには以下の3つを使います utm_source=任意の文言(参照元、例:mailmagazine) utm_medium=任意の文言(メディア、例:email) utm_campaign=任意の文言(キャンペーン名、例:メールマガジンの配信日) 例えば「abc.com」というURLにパラメータを付けると「abc.com?utm_source=○○&utm_campaign=□□&utm_medium=△△」となります。 パラメータについて詳しく知りたい方は「カスタム キャンペーン - アナリティクス ヘルプ」を参照してください。 パラメータURLを作れる「Campaign URL Builder」 なんだかよくわからない!難しい!という方は、Googleが提供している「Campaign URL Builder」を使うと簡単にパラメータが付いたURLを作ることができます。英語ですが、やることは、それぞれの文言を記入するだけです。 Campaign URL Builder Benchmark EmailならワンクリックでOK ちなみにBenchmark Emailを使っている方は、こんな面倒な作業をしなくても済みます。 メールを作成する際に「メール概要設定」にある「Google Analytics™ URLをトラッキング」をオンにします。 「Google Analytics 用タイトル」に記入した文言が「キャンペーン名」として設定されます。参照元(BenchmarkEmail)とメディア(email)は自動で追加されます。 参考:メール配信後の結果をGoogle Analyticsを使って分析できますか?- Benchmark Email. Googleアナリティクスでメルマガ経由の流入を確認する メールマガジンでパラメータ付きのURLを使ったら、Googleアナリティクスで、確認をしましょう。(URLがクリックされなければ、流入が発生していないので、Googleアナリティクスにも表示はされません) Googleアナリティクスの「参照元/メディア」で確認する Googleアナリティクスの「集客」→「すべてのトラフィック」→「参照元/メディア」を開きます。googleやyahooなど様々な参照元が並んでいる中に「utm_source=」で設定した参照元名(例:mailmagazine)があるはずです。 また、同じ画面で「セカンダリ ディメンション」に「キャンペーン」を指定すると、キャンペーンごと(例:1つ1つのメールマガジン)の数値もわかります。 Googleアナリティクスで「目標(コンバージョン)」を設定していれば「コンバージョン」の項目で、何件がコンバージョンに至ったのかも一目でわかります。(さらに深掘りすることも可能) Googleアナリティクスの「キャンペーン」で確認する それぞれのメールマガジンごとのデータを見たい場合は「集客」→「すべてのトラフィック」→「キャンペーン(すべてのキャンペーン)」と開きます。 「utm_campaign=」で設定した「キャンペーン名(例:メールマガジンの配信日)」が表示されるので、特定のメールマガジンの効果をみることができます。 1歩踏み込んだ分析で、より効果的な改善を! メールマガジンの成果をWebサイトに流入したあとまで追うことで、メールマガジンがどれだけ会社に貢献しているのかを数値化することができます。 Googleアナリティクスのデータをみて、成果につながっていないのなら、改善策を考えて、メールマガジン作成に活かして、改善をしていきましょう。 例えば、資料請求ページを訪問してもらいたいのに、メールマガジンから流入した人が資料請求ページに行っていないのだとしたら、セグメントの見直しや、メールマガジンの内容の見直しが必要かもしれません。 また、逆に成果につながっているのなら、どうして成果につながっているのかを考えて、より成果がでるように、より効果があるメールマガジンを目指して改善していきましょう。 このように、メールマガジンの成果をGoogleアナリティクスで分析できるようになると、メールマガジンの開封率やクリック率での改善よりも、より踏み込んだ質の高い改善につながります。 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]> (関連記事) 効果測定のノウハウを理解しメルマガの成果を上げる!活用支援事例:シアタープロダクツ様(第1回)


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開封率が3倍に!メルマガの開封率を上げるために大事な3つのポイント

開封率が3倍に!メルマガの開封率を上げるために大事な3つのポイント

メールマーケティングノウハウ • 2017.08.28

こんにちは。ライターの遠藤です。 メールマガジンを配信していると、送ったメールマガジンがどれだけ読まれているのかは気になりますよね。 HTMLメールを使っていれば「開封率(どれだけメールが開封されたのか)」がわかるので、開封率をメール施策の効果検証指標の1つにしている会社も多いと思います。 誰もがメルマガの開封率は改善させたい メールマガジン担当者の多くは「開封率」を改善させたいと考えているでしょう。どれだけ多くの人にメールマガジンを送ったとしても、そのメールマガジンを開いて読んでいる人が少ないのでは意味がありません。 ちなみに、アメリカのデータではありますが「メルマガ平均開封率レポート【2019年度版】」を見てみると、開封率が20%前後というのが一般的なようです。 つまり100人にメールマガジンを送っても、20人前後にしか開封されていないということになります。もっと多くの人に、自社のメールマガジンを開封して読んでもらいたいですよね。 なぜメールマガジンの開封率が低いのか? なぜメールマガジンの開封率が低いのか、その原因はなんでしょうか。 開封率が下がる原因は、いろいろ考えられますので、影響の大きいものをピックアップしてみます。 原因1:メールマガジンが届いていない そもそもメールマガジンが配信先に届いていなければ、開封のしようがありません。 メールマガジンが届かない原因もいくつか想定できますが、1つは配信エラー(ハードエラー、ソフトエラー)があります。 宛先のメールアドレスが間違っていたり、システムエラーが発生しているなどの理由でメールアドレスが正しく届けられません。 参考: ・メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法 ・メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう 他には、メールマガジンが「迷惑メール」になっている場合です。 メールマガジンが迷惑メールに分類されてしまうと、配信先にメールアドレスが届いていることが、正しく表示(または通知)されません(迷惑メールフォルダーに入っているため、受信したことに気づかない)。 迷惑メールになる原因もいくつかありますが、メールマガジン配信側で対応できることは沢山ありますので、運任せにせずに、できることはしっかりやっておきましょう。 参考:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! 原因2:購読者の興味関心と合っていない メールマガジンが正しく配信先に届いたとしても、購読者が興味関心を持てなければ、メールマガジンを読もうとは思わないでしょう。 例えば、DIYでオシャレな部屋を作りたいと思ってメールマガジンを購読している人に、オフィス用品の紹介をしても興味関心は持たれないですよね(どう紹介するかにもよりますが)。 興味関心を持ってもらうためにはメールマガジンのタイトルも大事ですが、これまでに受け取ったメールマガジンに対する印象(購読者が求めている内容とは違ったなど)も、届いたメールマガジンを開封して読むかどうかに影響しています。 メールマガジンの登録の際にどう行ったメールマガジンが今後届けられるのか、と行ったことがわかる様にすることで、配信側と購読者の認識のズレを減らすことができますね。 開封率を上げるために大事な3つのポイント 自分のメールマガジンやクライアント先でメールマガジン配信をしている私が、これまでの経験から開封率を上げるのに大事だと考えていること3つを紹介します。 私が運営している「WEBマスターの手帳」では、以前は平均13%ぐらいだった開封率が、今では平均30%(良いときで40%台)と3倍近くになっています。 ポイント1:メールタイトルには命をかける いまさら、改めて言われなくてもおわかりかもしれませんが、メールマガジンのタイトルは本当に重要です。タイトルで興味関心を持てなければ、メールマガジンを開封してくれることはありません。 Webコンテンツ(オウンドメディアの記事など)と同じです。重要なことは先に書く、数字を入れる、メールマガジンの内容がわかるなど、徹底的に考え抜いて、作り込みましょう。 参考:Webライターなら知っておくべき「読まれる」記事タイトルの付け方7選 | 【Webライター・編集者】最初の一歩 そしてメールマーケティング初心者の方は特に見落としがちなのが「差出人名(=送信元名)」です。 以下のGmailの受信箱の表示を見るとわかる通り、一番左側に差出人名が表示されています。つまり、メールを開封する前に最初に受信者が目にするのがこの差出人名なのです。 (Gmailでの表示は左から順に、差出人名、メールタイトル、メール内容となっています) 購読者にとって馴染みのある差出人名や面識のある人からのメールだと、躊躇なくメールを開封しますよね。 ですが、そうでない上に、興味関心が合わないと回付してもらえる可能性はグッと下がってしまいます。会社のメールマガジンでも担当者名やキャッチーなものなど、テストして見るのもいいかもしれません。 ポイント2:メールマガジンが届くのを楽しみにしてもらえるようにする あなたが、これまでに受け取ったメールマガジンで、読んでみたけど「面白くなかった」「役に立たなかった」と感じた経験はありませんか?そのような体験の後、もし同じ配信者から、またメールマガジンが届いたら読みたいと思いますか? どれだけタイトルが良かったとしても、メールマガジンの内容に魅力がなければ、届いたメールマガジンを開封してくれる人も減っていきます。 クライアント先での話ですが、メールマガジン購読をしている方から「毎月メールマガジンが届くのを楽しみにしているのに、最近届かない!」という、お怒りの問い合わせがありました。(原因は、その方が、ご自身の使っているメールアドレスを別のものに変えていたからでした) メールマガジンを作っている側として、申し訳ないと反省しつつも、嬉しい出来事でした。 メールマガジンを購読している人が、届くのを楽しみにしているメールマガジンを作る。当たり前なことを、ちゃんとやっていきましょう。 ポイント3:とにかく試して確認をする そして、最後は「とにかく試してみる」です。自社のメールマガジンを購読している人にとって、どんなタイトルが有効なのか、どんな内容を求めているのか、いつ配信するのがいいのか。 Benchmark Emailには「A/Bテスト機能」があります。タイトルを変えて、どちらが開封率が高いのか試してみる。朝に送るのがいいのか、昼に送るのがいいのか試してみる。曜日はいつ送ると開封率が高いのか試してみる。 他社にとっての正解をコピペするのではなく、他社を参考にしつつ、御社にとっての正解はなにかを探してください。 参考:【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様 開封率はHTMLメールでしか計測できない 最後に念のため。冒頭にも書きましたが、メールマガジンの開封率を計測するには「HTMLメール」を使う必要があります。 メール開封は1px × 1pxの画像が画面に表示されることによって記録されています。またメール内のURLをクリックし、リンクトラッキングで記録する方法もあります。 また、実際はメールマガジンが開封しているんだけど、それを計測できない場合があります。 HTML形式メールの画像がブロックされている場合 ファイアウォールや迷惑メールフィルターによって画像が無効になっている場合 テキスト形式でメールを受信している場合(ウェブ上でメールを閲覧するリンクをクリックした場合は別)。テキスト形式のみのメールでは画像が無効になっており、トラッキングすることができません 詳しくは「メールを開封してもレポートに反映されないコンタクトがいるのはなぜ?」をご参照ください。   //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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ニュースレターやメールマガジンの効果測定はしっかり出来ていますか?

ニュースレターやメールマガジンの効果測定はしっかり出来ていますか?

便利ツール • 2013.05.08

ニュースレターやメールマガジンなどメール配信を利用したキャンペーンにおいてクリック詳細や開封数など、基本中の基本である効果測定の 解析を行い基準値を見直すメールマーケティング担当者は10人中6人しかいません。見込客との交流において最重要である要素を見落としているのです。この 点を見過ごしてメール配信における効果測定を元にした解析トの限界にぶつかっている担当者は大勢います。メール配信の効果、ROI、そしてオーディエンス のメールへの反応を把握するためには、より洗練された測定基準の細かいモニタリングが不可欠になります。 関連性のある測定基準をいくつか厳選し、それらに集中する この細かいプロセスはどんな小さなデータでも見逃さない、というわけではなく、一番影響力が強そうな基準を比較的少数選択する事を意味します。この基準法で計れる範囲内でキャンペーンの成功度に注目しましょう。基準値は広すぎても狭すぎてもいけません。くれぐれもデータのパッと見で決断を下す事などないように...より全体的な視点から解析を行えば、以下の様な事が割り出せるでしょう。 この数ヶ月・数年で効果測定における基準値のトレンドはどうなったか 反応やROIなどを向上させるための改善点 異例の結果など様々な異常値の影響 メールの効果率は大きな指針 マーケティング担当者の多くがよく見落とす重要な解析基準のひとつがメールキャンペーンの効果率、メールを開封してから実際にリンクをクリックする見込客の割合です。このデータは購読者の会社やブランドに対しての信頼度やコンテンツにあきられていないかなどの情報を提供します。もしニュースレターやメールマガジンの効果が上がっていれば読者はニーズに直接関連性があるとみなした事になります。しかしその一方で、クリック率が低い場合は受信側があなたのコンテンツに関連性が不足していたり、ターゲットが外れていると感じている大きな危険信号です。 迷惑メール報告はあなたのブランドそのものの評価に影響します! 迷惑メール報告は購読者にどう受けられているかが分かる、極めて重要な測定基準です。本来ならあなたへの迷惑メール報告通知は緩やかに減っているか、最低でも安定しているかのどちらかでしょう。もしこの数が上がっているのであればあなたの世間での評判が悪化している事を意味します。この原因はメールキャンペーンではなくブランドに関係する事情の可能性もありますが、どちらにしろ即急で慎重な行動が不可欠です。 低すぎるコンバージョン率で満足していませんか? もうひとつの重要な効果測定基準「コンバージョン率」ですが、ここで多くの担当者はつい低めの数値で満足してしまう傾向があります。いかなるキャンペーンにおいてもコンバージョン率はこうでなければならないというルールはないのですが、たいていの場合、改善の余地はいくらでもあるはずです。下の質問文をじっくり読んで正直に答えてみれば、それが何なのか見えてくるかもしれません。 CTA(コールトゥーアクション)は自然な呼び込みになっているか? HTMLでもテキストでも読みやすい、クリアで明確なデザインか? メールの全ての面において「迷惑メール」とみなされるような箇所はないか? リンクからのランディングページはメールの主旨としっかり的確にリンクしているか? フォームに受信者のデータを自動入力してあるか? これら効果測定解析を行い基準値の把握を行わないままだと、キャンペーンの全面強化につながる基本的な情報を見落としてしまいます。データからキャンペーンの結果を解析するだけではなく、改善が必要な部分にどう対処するかも把握できるように、注意してより効果があるメール配信へと改善していきましょう。 (翻訳:塚本仁希)


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ステップメールを利用したドリップキャンペーンで避けるべき5つの間違い

便利ツール • 2011.06.06

ステップメールを利用したドリップメールキャンペーンは購読者に新たな商品を紹介するのにとても効果的です。少しずつ情報を提供することで読者を圧倒することなく、新商品に興味を持ってもらう事ができます。 しかし、ドリップキャンペーンを行うには少々注意が必要です。この手法の特質として、似通ったトピックのメール(例:新商品)を複数送信することが挙げられるため、キャンペーンを成功へと導くために気をつけるべき落とし穴があります。以下にいくつかの例をご紹介します。 メール配信の間隔が短すぎる ドリップキャンペーンの作成中、熱心になってしまうことはよくあることです。目的は商品やサービスのお知らせをすることですよね? しかしここで気をつけなければならない事があります。配信の間隔が短すぎるとターゲット層の人々にスパムと間違われたり、迷惑に思われてしまう可能性があります。前回のメールとの間の時間をしっかり取り、購読者に快く受け取ってもらえるようにしましょう。 メールの配信量が多すぎる 必要以上にメールを配信するのは、配信間隔が短い事と同じくらい大きな間違いです。購読者がメールを開封し、きちんと情報を消化できるような環境を整えましょう。多量のメール配信は間隔の短すぎるものと同じで、商品に関心を持ってもらいたい人々にとって押し付けがましく、鬱陶しいスパムとして捉えられてしまう危険があります。メールのコンテンツと商品の価値に確信を持ちましょう。メールを送るほど売上が伸びるわけではありません。この間違いを未然に防ぐにはステップメールを利用し、ドリップキャンペーンのスケジュールを前もって設定するのがお勧めです。 全体的なテーマの発展が無い テレビ番組のシリーズと同じく、理想的なドリップキャンペーンにもふさわしい進行過程があります。始まり、途中、そして終わりを構成しましょう。新商品の宣伝が目的なら、初のお披露目の機会となる商品紹介メールがドリップキャンペーンの最初のメールとなります。その次はその商品の使い方、どのような場合に役立つかなどの情報満載なメールを配信します。3つ目は商品が実際に使用されているビデオを含んだ動画メールとなります。キャンペーンの最後には実際の消費者から得た商品レビューを掲載し、クーポンも投入しましょう。 不適切な件名 ニュースレターやメールマガジンなどメール配信を利用したキャンペーンでは、ドリップであるかどうかに拘らず、件名が成功の鍵を握っています。一番に購読者の目に触れるため、件名はメールで最も大切な部分と言えます。件名は短く簡潔に、そして(ここが一苦労する箇所ですが)メールのコンテンツに直接関係していることが重要です。 経過管理の欠落 ニュースレターやメールマガジンなどメール配信を利用したキャンペーンの成功度を測りたいなら、メールの成果と失敗の記録を見直しましょう。どこが効果的なのか、何が欠けているのかを理解する必要があります。ビジネスのマーケティングをメールで担う全ての人はGoogle アナリティクスを使用し、開封率やクリック率、また人々がメールを読んだ後、サイトに訪れた後にどこに行くのかをトラッキングすることをお勧めします。購読者のメールへの反応をより詳しく知るほど、よりターゲット層に関連性のあるコンテンツを作成することができます。そのためBenchmarkでは、すべてのメールキャンペーンに対して開封率、クリックパフォーマンス、ソーシャルメディア統計、メール開封マップ、すべてリアルタイムでアップデートされる包括的な効果測定機能を提供しています。 もしメールの配信頻度が高すぎたり、量が多すぎるかどうか知りたいのであれば、購読者の立場になって考えてみるのが一番です。配信量が多すぎると感じたら、実際に必要以上のメールを送信している場合がほとんどです。自身の直感を頼りにしましょう。


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サポートチームからのお知らせ:メール配信履歴から購読者のアクティビティをチェックしよう

サポートチームからのお知らせ:メール配信履歴から購読者のアクティビティをチェックしよう

便利ツール • 2011.05.04

P { margin-bottom: 0.21cm; } 先週末は多くの人にとって盛大な祝日イベントであったと思います。私自身も親戚や友人へのプレゼントの整理に追われ、包装紙や飾りリボンが家中に溢れていました。そんな中で気づいたのが、過去半年間よく付き合いのあった人により多くのギフトを購入していた事です。共に時間を過ごす事でそのような友人や家族との絆が深められ、感謝の気持ちを表したいと思うようになりました。   P { margin-bottom: 0.21cm; } 多くのビジネスが顧客に対して同じアプローチを取っています。多くの場合お得なクーポンや割引は消費活動の盛んなお客さんに提供されます。さて、これを念頭に置いたところで、過去90日間のメール配信で購読者がどれほどアクティブであるかをチェックできる事はご存知でしょうか?弊社のシステムでは、どのメールが送信されたか、何回開封されたのか、そしてクリックや転送を行ったかどうかを知る事ができます。この情報は顧客の忠誠心に感謝を示したい時にとても便利です。同時に、メールに興味を示していない購読者をリストから取り除くのにも役立ちます。   ある購読者の過去90日間のメール履歴を見るには、リストのメールアドレスをクリックします。そして画面右側の「メール配信履歴」リンクをクリックします。すると下記の画面が表示されます。 この購読者を評価するとしましょう。彼女は過去90日間に配信された3つのメール内2つのメールを開封していますが、クリックの回数は0となっています。なので、次回のニュースレターやメールマガジンなどメール配信を利用したキャンペーンではより効果的なアクションを促すフレーズを多用し、違いが生まれるかどうかを観察します。   次回のキャンペーン時には購読者のメール配信履歴を確認し、誰がメールに対してアクティブであるのかを把握することをお勧めします。顧客の忠誠心に対して感謝を示すことはポジティブな結果を生み、確実なコンタクトリストの維持に繋がる事を覚えておきましょう。


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