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メール配信にて許可を得たメールアドレスを増やす簡単な4つの方法

便利ツール • 2011.06.08

一昔前の好き勝手に大量のメールを多くの人に送信する時代は終わり、メール配信する際のメールアドレスは事前に受信側の許可を得ることが必要となりました。これは、インターネットを使用していない中小企業のオーナーの多くの方には大変な作業だと感じるしょう。しかし、ここでは簡単にお客様よりメール配信の許可を得ることが出来る方法をお伝えします。 中小企業の方を困らせる一つの悩みは、どのように購読者を増やすことだと思います。インターネット上でのビジネスの場合、ディスカウントクーポンの配布やセールの情報をメルマガやニュースレターといったメール配信で宣伝することです。お客様に便利なサイトだと認識してもらうことで、メール配信の許可を得て購読者を増やすことが出来ます。 名刺を集めて賞品をプレゼント どのようなビジネスをしている方でも名刺を入れる箱を受付などに設置すると良いでしょう。名刺を箱に入れてくれたお客様を対象に定期的に抽選を行い賞品が当たる企画で喜ばれると同時に、事前に箱にはメール配信されることを記載しておきましょう。もし、メールを受信したくないお客様がいたら名刺に記載して頂くことを忘れずに伝えて下さい。特電法(迷惑メールに対する法律)は個人情報の取り扱いに対して年々厳しくなっておりますので、注意書きを記載した箱の写真を撮り、全ての名刺を安全な場所へ保管しておくことが重要です。 お客様にメルマガ購読の案内 ビジネスをしている限り、どのような形でもお客様と接します。社員の方々にメルマガ(メールマガジン)購読をお客様におすすめするトレーニングをしましょう。これは、レジの前でも電話でも社員やスタッフの方々がお客様と接する時に確認するようにすることです。その際、登録フォームは活躍します。全てのお客様がメールアドレスを提供してくれるわけではありませんが、情報をお客様に流さなければ意味がありません。 メールアドレスと引き換えに特典をプレゼント メールアドレスと引き換えに無料で商品やサービスをプレゼントすることは非常に効果的です。レストランなどでは無料のおつまみやデザートをプレゼントしたり、アパレルショップなどではアクセサリーなど小物をプレゼントするといいでしょう。ただし、メールアドレスを登録してもらった際に、既にアドレスが重複していないか気を付けて確認しましょう。 積極的に活動する トレードショーや展示会などでは直接お客様のメールアドレスを聞くチャンスがあります。サンプルを渡したり、試食を提供したお客様はチャンスです。方法は多々ありますが、やり方によってメールアドレスを多く得ることが出来ます。 多くのビジネスが、まだ基本業務をインターネット上では行っていない為、現実的に同意を得たメールアドレスを集めることは不可能だと思っています。しかし、その考えは間違っており、インターネット上よりも実際のビジネス(オフライン)で思ったより簡単に許可を得たメールリストを作成することが出来ます


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