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機能アップデート:登録フォームのシングルオプトイン設定が可能に!

機能アップデート:登録フォームのシングルオプトイン設定が可能に!

アップデート情報 • 2019.10.29

こんにちは、カスタマーサクセス担当の鈴木です! この機能アップデート記事では、定期的に Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。 今回のアップデートでは、登録フォームのシングルオプトイン設定が可能になりました。 動画でも内容を簡単に説明しています。3分程で確認可能ですので、ぜひご覧ください。 オプトインとは? オプトインとは、メールキャンペーンの受信を明確に承諾することです。また、「事前にメール配信の許諾を得ているメール」という意味でも使用します。 登録フォームからオプトインを得る方法は2つあります。 シングルオプトイン・・・登録フォームからの登録を行った時点で、正式に登録が完了します。 ダブルオプトイン・・・登録フォームからの登録を行うと「仮登録」の状態となり、登録されたメールアドレスに送信されたオプトインメールのURLをクリックすることで正式に登録が完了します。ダブルオプトインでは登録前に確認メールを送るため、入力誤りのメールアドレス・第3者によるなりすまし登録を防止できます。 設定方法について 登録フォームの「オプトイン設定」よりシングルオプトインまたはダブルオプトインプロセスを選択できます。 デフォルトではダブルオプトインに設定されていますので、シングルオプトインに変更したい場合はこちらから設定を変更が可能です。 また、シングルオプトインを選択した場合でも、ウェルカムメールを送信することができます。 シングルオプトイン設定時の注意 ダブルオプトインと違い、シングルオプトインはフォームから登録があった時点で正式に登録完了となります。そのため、スパムや悪質なユーザーによって大量に登録がされた場合も、同じようにコンタクトリストに追加がされてしまいます。 そうした事態を防ぐために、シングルオプトイン設定時はreCAPTCHA機能を必ずONにするようにしましょう。方法は、下記のFAQをご参照下さい。 関連FAQ:登録フォームでreCAPTCHAを使用するには? 以上、日々のメルマガ運用の中でぜひご活用ください。 関連FAQ:オプトイン完了 / オプトイン未完了とは何のことですか? 関連ブログ:登録フォームの悩みを解決!基本機能からトラブルシューティング・応用的な活用例まで一挙解説


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機能アップデート:登録フォームにスパムを排除するための「reCAPTCHA機能」搭載!

機能アップデート:登録フォームにスパムを排除するための「reCAPTCHA機能」搭載!

アップデート情報 • 2019.08.02

こんにちは、カスタマーサクセス担当の林です! この機能アップデート記事では、定期的に Benchmark Emailの最新アップデート情報をお届けします。今回は、下記の3つです。 ・登録フォームのreCAPTCHA機能 ・ダッシュボードに通知アイコン ・サブアカウント管理へのアクセス こちら動画でも内容を簡単に説明しています。3分程で確認可能ですので、ぜひご覧ください。  1. 登録フォームのreCAPTCHA機能 登録フォームにreCAPTCHA機能が追加になりました。 reCAPTCHA機能はスパムや悪質なユーザーからサイトを守り、ボットと人間の区別をする上で必要不可欠なツールです。 Benchmark Emailの登録フォームを設置いただいている場合は、ぜひご利用ください! 関連FAQ:登録フォームでreCAPTCHAを使用するには? 2. ダッシュボードに通知アイコン 通知アイコンがダッシュボードに設置されました。アップデートやメンテナンスのお知らせなどをご確認いただけます。 3. 「サブアカウント管理」へのアクセス ダッシュボード右上から直接「サブアカウント管理」に飛べるようになりました。 サブアカウントを利用されている方は、遷移先の管理画面からサブアカウントへログインが可能です。 関連ブログ: 多言語でのメルマガ配信、複数アカウントの一括管理に!サブアカウント機能の活用例 以上、日々のメルマガ運用の中でぜひご活用ください。


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WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた

WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた

機能 • 2018.02.26

こんにちは、カスタマーサクセスの赤木です。 ユーザー様からよく頂くお問い合わせの1つにWordPress(以下WP)との連携があります。 未だにCMSの世界シェアを誇るWPですが、Benchmark Email のプラグインがあることはご存知でしょうか。 「WPでサイトを作成していて、登録フォームを設置したい」「登録された情報をもとにメルマガを配信したい」という方には、導入するとそれらのことが簡単にできるので大変オススメなプラグインです。 今回はBenchmark Email プラグインの導入方法と登録フォームの設置の仕方について解説を致します。 以下の手順通りにやれば簡単にできますので、この機会にぜひ導入してみてはいかがでしょうか。 プラグインの導入方法 まずはお手持ちのWPの管理画面にアクセスします。 そして、左側のメニューにある「プラグイン」にカーソルを合わせると「新規追加」のメニューが表示されるのでこちらをクリックしてください。 以下のような画面に切り替わります。画面右上にある「プラグインの検索」のところに、「Benchmark Email Lite」と入力し検索を行なってください。 するとBenchmark Email Liteというプラグインが表示されますので、「今すぐインストール」をクリックしましょう。 インストールが完了し、「有効化」の文字が表示されるまで画面はそのままにしておいてくださいね。 「有効化」をクリックするとプラグイン一覧画面に遷移しますので、セットアップをを行いましょう。Benchmark Email Liteの「Settings」をクリックしてください。 Benchmark Email プラグインを使用するためには「APIキー」を入力する必要があります。 まだBenchmark Email アカウントをお持ちでない方は左側のリンクかこちらのリンクからアカウントを作成してください。すでにアカウントをお持ちの方はBenchmark Email にログインしてくださいね。 一旦WPの管理画面からは離れます。Benchmark Email のダッシュボード画面を開いてください。開いたら右上のユーザー名のところをクリックし、「連携」の部分をクリックします。 連携画面の左側にあるメニューの「APIキー」をクリックします。 するとAPIキーが表示されますので、こちらをコピーしてください。 再びWP管理画面に戻ります。左側にBenchmark Email のメニューがあるので、そこからプラグインの設定画面を開いて先ほどコピーしたAPIキーを貼り付けます。 これで設定は完了です。おつかれさまでした! 次は登録フォームの設置について解説致します。   Benchmark Email プラグインで登録フォームを設置する 引き続きWPの管理画面から操作を行います。左側のメニューから「外観」→「ウィジェット」を選択してください。 ウィジェット画面はいろいろなツールやプラグインを利用するための画面です。 左側に様々なツール、右側はサイトの構成要素が並んでいます(使用しているテーマによって異なります)。 「Benchmark Email Lite」というブロックが左側にあるので、それをドラッグ(掴む)します。 そして、登録フォームを設置したいところにドロップします。 登録フォームの設定をします。 どのリストに登録されるようにするかを選択します。 登録フォームの名前を記入します。 登録フォームの説明を記入します。 チェックを入れると説明が自動的に表示されます。 特定のページでのみ表示されるように選択できます。 登録ボタンの名前を編集できます。 入力項目を編集できます。Benchmark Email のリストで設定できる項目を選べます。 登録フォームに表示される名称を選べます。 チェックすると必須項目になります。*メールアドレスは元から必須項目となっています。 表示される順番を変更できます。 項目を削除できます。 項目を追加できます。 「保存しました」となったのを確認したら、 「完了」をクリックして保存できます。削除したい場合は「削除」をクリックします。 記事下に設置した場合 サイドバーに設置した場合   このように設置する位置によって登録フォームのデザインが自動で変わるんです。 つまり、お使いのテーマに合わせて登録フォームの方がデザインを合わせてくれるので、デザインやサイト制作の知識がなくても簡単にサイトに合わせた雰囲気の登録フォームを設置することができて大変便利です。   プラグインの注意点 プラグインをご利用で登録フォームがうまく作動しないと言う場合、まず以下の2点を確認してください。 ・プラグインの最新バージョンを利用しているか? ・APIキーは最新のものになっているか? プラグインでは細かなカスタマイズやポップアップは残念ながらできないので、その場合は既存の登録フォームをカスタマイズしてみてください。 参考) ・登録フォームの作り方は? ・WordPressブログにBenchmark Emailの登録フォームを掲載する方法 また、お使いのテーマやプラグイン、ご契約しているサーバーとの組み合わせによっては、予期せぬエラーが発生する場合があります。 その場合はサポートまで、ご利用環境を明記の上お気軽にご連絡ください。 登録フォームがうまく作動しない場合はこちらのFAQを参考にしてみてください。 参考)登録フォームが上手く作動しません。何が問題なのですか? また、WPテーマによっては登録フォームを設置できる場所が限られていたり、設定が反映されない場合もあります。 例えば全てのページにサイドバーが表示されるテーマで「Limit to Page」で特定のページを選択してもうまく設定が反映されず、該当のページを開いても登録フォームが表示されませんでした。 お使いのテーマの確認をしつつ、うまく表示される方法を模索してみてください。   さいごに WordPress プラグインである「Benchmark Email Lite」を使用すると、サイトのデザインに合わせた登録フォームが簡単に作成できます。 メディア運営者の方にはもちろん、全てのWordPressのサイトをお持ちの方にご利用頂ける、WordPressプラグインをメルマガ配信にぜひお役立てください! なお、WordPressプラグインの記事をお読み頂いた方にはこちらの記事もおすすめです! こちらの記事では登録フォームがWEBサイトのデザインとマッチしているのがいかに重要かを詳しく説明しております。 メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事 メディア運営者の方に読んでいただきたい記事がこちらです。 Benchmark Email の機能のひとつであるEMA(メールオートメーション)を使いこなすためのワークショップのレポートです。 【Webメディア向け】メール特化型MAを使いこなす!メールマーケティングオートメーション勉強会レポート WordPress以外にも各種SNSやGmailとの連携も可能です。 300以上のWebサービスとの連携 最後までお読み頂きありがとうございました!それでは赤木でした!   その他機能紹介記事: ・多言語でのメルマガ配信、複数アカウントの一括管理に!サブアカウント機能の活用例 ・効果的なメールアンケートの作成から活用方法までを解説! ・RSS Email機能で最新情報を届けよう


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メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事

メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事

メールマーケティングノウハウ • 2017.06.05

(この記事は2017年1月の記事をUI変更に伴いリライトしたものです。) こんにちは、ライターの遠藤です。 メールマガジンを送る相手(読者)を増やすために、Webサイトに「登録フォーム」を設置している方も多いと思います。 メールマガジンの入り口である「登録フォーム」ですが、Webサイトのデザインの調和を乱したりしていませんか? 手本になるメルマガ登録フォーム いくつかBenchmarkを使っている会社のなかから、登録フォームをWebデザインと、うまく合わせているところをご紹介します。 Bizna Biznaは、サイドバーに「メールマガジン登録フォーム」を設置しています。Benchmarkの「埋込み型フォーム」を使っていますね。 入力項目が「メールアドレス」だけというのもシンプルですが、背景色をWebサイトと同じにしてあったり、ボタンの色も「緑(緑は青と黄色が混ざった色)」が使われていています。 Webサイトのデザインを壊すことなく、バランスが取れた登録フォームですね。また、適度に目に留まるので、登録フォームがあることを、Webサイトの訪問者が認知することができますね。 創業手帳Web 創業手帳Webはメールマガジン購読用のページを用意をしています。サイドバーには、購読ページへのバナー画像が貼られていますね。 登録フォームで入力項目が多い場合に、無理に設置するとサイドバーやページのバランスが崩れてしまうことがあります。そのような場合には、メールマガジン購読用の専用ページを用意して、登録フォームを設置するといいでしょう。 創業手帳の登録フォームはBenchmarkの「クラシックフォーム」を使っていますね。 関連記事:メールのリンククリック率30%以上!創業手帳が行うBtoB向けメールマーケティング - Benchmark Email マーケティングブログ WEBマスターの手帳 最後に手前味噌ではありますが、私が運営している「WEBマスターの手帳」です。Benchmarkの「埋込み型フォーム」を使っています。 WEBマスターの手帳では、Webサイトのデザインは崩さない。だけど、しっかりと目立つように「色選び(配色)」に気を使っています。 また登録フォームの背景色をWebサイトの背景色と少しだけ変えることで、登録フォームの存在をアピールしています。 Benchmarkで登録フォームをつくる すでにご存じの方がほとんどだと思いますが、Benchmarkの「登録フォーム」では、様々な登録フォームを作ることができます。 「クラシックフォーム」を使えば、企業名や住所、電話番号などを入力項目に追加することができます。 「埋込み型フォーム」を使えば、氏名とメールアドレスだけの登録フォームが簡単に作れます。シンプルなデザインにしたい場合にオススメです。 登録フォームの色選びにオススメの方法 先ほど、WEBマスターの手帳で「色選び」に気を使っていると書きました。 Webデザイナーの方でも「配色」は難しいと聞いたことがあるほど、色選びは簡単ではありません。デザイナーでないならなおさら難しいでしょう。 色選びを間違えると、簡単にWebサイトのデザインが壊れてしまいます。そこでオススメしたいのが「Color Hex」です。 Webサイトで使っている色(メインカラー)を元に、様々な「配色パターン」を教えてくれる優れたWebサイトです。 特に私のオススメは「Triadic Color(3色配色)」です。メインカラーとは違う色だけどバランスの良い色がわかるので、よく参考にしています。 使い方は、TOPページの「入力スペース」にカラーコード(#ffffffなど)を入力してメガネマークをクリックするだけなので、簡単です。 登録フォームはバランスを取りつつ、だけど埋もれずに メールマガジンの登録フォームはWebサイトの大事な部分です。特にWebサイトのゴールに「メールマガジンの購読」を設定している場合はなおさらでしょう。 Webサイトで、目立ちすぎるのも良くありませんが、目立たない(埋もれてしまう)のも良くありませんよね。 今回の記事を、Webサイトのデザインとバランスを取りながらも、Webサイトを訪問した人の目に留まる「登録フォーム」づくりの参考にして頂けたら嬉しいです! また、お手持ちのWEBサイトがWordPressで制作されている場合はプラグインを活用することで、 簡単な設定でサイトのデザインに合わせた登録フォームを設置することができます。 WordPressプラグインでメール配信する方法を図解してみた //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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2016年Benchmark Emailに追加された便利機能まとめ

2016年Benchmark Emailに追加された便利機能まとめ

Benchmark • 2016.12.19

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 早いもので2016年もあっという間に過ぎていき、2017年も目の前となりました。Benchmark Emailブログもこちらの記事が今年ラストになります。 ということで今年もBenchmark Emailに追加された機能をおさらいして行きましょう! 目次 オートメーションメール ポップアップ登録フォーム SNSとの連携メールテンプレート フッターカスタマイズ機能 メールに反応した人にだけ自動で次のメールが送れるオートメーション機能 Benchmark Email最新の機能であり、今までになかった全く新しいものがこちらのオートメーション機能です。 配信したメールの結果に合わせて自動でシナリオを組んだメールを送ることができます。 このオートメーション機能を使えば、例えばこんな運用が可能になります。 〇〇という商品のリンクをクリックした人にだけ、それに関連する商品のメールを続けて送ることで、さらなる購入を促す メディアが配信するメール内の〇〇というブログ記事を読んでくれた人に、それに関連した別のブログをメールで届けることで、更にメディアのファンになってもらう サブスクリプション型サービスが配信するメールで、メールを開封してくれた過去ユーザーにのみ再登録キャンペーンを自動メールで訴求する このように、使い方は業種、業態によって様々活用できます! 【新機能】興味を持った購読者を逃がさない!メールに反応した人にだけ自動で次のメールを送るオートメーション機能 ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ 海外のサイトではすでに一般的となった、ポップアップ表示ができる登録フォームの作成が可能になりました。 ポップアップ箇所やフォームが現れるタイミングもカスタマイズできるので、購読者に十分な情報を吸収してもらえると思えるタイミングで登録フォームをポップアップさせることができます! 【新機能】ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ SNS上での情報を簡単に購読者に届けられる連携テンプレート メール作成時に特定のテンプレートを活用することで、TwitterやFacebookイベントなどのSNS上での情報を簡単にメールに反映させることができます。 例えば自分のTwitterアカウントで投稿した直近3つコンテンツや、企画しているFacebookイベントなどをBenchmark Emailから購読者に送信することができます。 SNSとメールの両方でアプローチすれば、より多くの人に届けたい情報を送ることができますね。 各SNSと連携しメルマガ訴求の効果アップ!新たなテンプレートのご紹介:Twitter、Facebookイベント、LinkedIn、Pinterest、eBay、Etsy メールのフッターをすっきりさせる、カスタマイズ機能 2016年からのBenchmark Emailではメールフッター部分に記載される認証マークや登録情報更新といった一部リンクの表示/非表示を切り替えることができるようになりました。 多くのユーザーさんからフッターに付随するこれらのリンクが長くて気になる、というお声をいただいていたことから編集が可能になりました! 【新機能の紹介】フッターカスタマイズ機能 さいごに 「使ったことなかった」「知らなかった」という方もぜひこの機会にこれらの機能を活用してみてください! ということで、2016年Benchmark Emailブログをご愛読いただき、誠にありがとうございました。来年はもっともっとパワーアップしてみなさんの「知りたい」「ためになる」をブログでサポートできたらと思います。 それでは、ブログ担当伏見でした。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>  


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【新機能】ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ

【新機能】ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ

機能 • 2016.11.21

(この記事は2016年11月の記事をUI変更に伴いリライトしたものです。) サイト内のコンテンツを読んで、自社や自社商品に対して興味を持ってくれたら当然メールマガジンにも登録をしてもらいたいですよね? ですが、そのタイミングで登録フォームが見つからず、登録することができなかったら・・・。機会損失につながってしまいます。 Benchmark Emailでは新たにポップアップ表示が可能な登録フォーム機能(ポップアップフォーム)が追加されました! サイト訪問中、いつでも登録が可能になるので、購読者の「登録したい!」というタイミングを逃しません! ポップアップだから、従来の登録フォームに比べて訴求力が違う! ポップアップフォームを使えば、サイト上のどの部分に、どんなタイミングで表示させるのかといったより細かな設定が可能です。 海外のサイトではすでに浸透しているこのポップアップ式登録フォーム。これを導入したことで登録数が劇的に向上したというケースもあるようです。 コンバージョン数を600%増加させたExit Popupで離脱率を下げる ブログを読んでくれて、内容をある程度読み終えたタイミングでポップアップフォームを表示させる事で、ブログ内容に興味を持った人に、今度はメルマガ購読に対する興味を与えることができます。 そこで、より効果的に登録フォームを活用するためのポイントを3つご紹介します。 1.ランディングページでのポップアップフォームの利用はご用心 上記のようなページへの訪問者は大抵、企業やサービスに対してより多くの情報を集めたいと思っています。 一般的な顧客行動として、一定の情報を集められた上で興味を持ち、さらに情報を得たいと思った人が、ニュースレターに登録します。 ランディングページの情報よりも明らかなお得情報があり、そのメリットを登録フォームで明確に説明できれば別かもしれませんが、これら情報を集めたいと思っているサイト訪問者は、すぐには個人情報を共有したいとは思っていません。 2.ポップアップフォームを表示させるタイミングによってはかえって逆効果 ページに訪れたそのタイミングでポップアップを表示させてしまうと、いかにも「登録して!」という主張が強く、しかも訪問者のページを読みたいという欲求を邪魔してしまいます。 ある程度読み進めてもらい、興味関心を掻き立たせた上で、ポップアップを表示させるという自然な流れ作りを心がけましょう。 3.ポップアップフォームはしつこく表示させない事 購読者リストをセグメントしたり、ターゲットを絞るのには複数のポップアップフォームを表示させることは効果的かもしれません。しかし、異なるポップアップフォームであっても何度も表示されると、当然うっとおしがられてしまいます。 過剰な設置はNGです。 ポップアップ登録フォーム作成手順 1.Benchmark Emailにログインします。   2.左メニューの「コンタクト」をクリックし、次の画面で表示される「登録フォーム」をクリックします。   3.登録フォーム作成ボタンをクリック。   4.ポップアップフォームを選択 5.フォームに名前を付け、紐付ける追加先リストを選択   6.フォームを作成します ご覧のようにフォームトップに任意の画像を挿入することも可能になりました。 画面左の「標準設定」からページ上でポップアップさせる位置やタイミングの設定、デザインなどの編集が可能です。 一言メモ:「標準設定」ボタンの左「登録」を「完了画面」に切り替えることで、登録後に表示されるメッセージの編集も可能です。 7.編集が済んだら画面右上の「保存」をクリック   8.その右の「出力」ボタンをクリックしてコードを取得 生成されたコードの入力はこれまでの登録フォームと同じです。ただ、ポップアップ表示の場合、コードを記入する箇所は問題ではないので、どこでもコードを書き込むことができます。 さいごに 新しいポップアップフォームを使って、購読者をより的確に募りましょう。どんなにいい情報があっても、届け先を知らなくては始まりません! それでは! // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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ソーシャルメディア活用で成功を得る10のヒント

ソーシャルメディア活用で成功を得る10のヒント

便利ツール • 2010.04.30

エクスペリアンが発表した調査結果によると、ソーシャルネットワーク上で共有されるメールマガジンやニュースレターなどのメール配信内容は、「友達に教える」リンクしか記載されていなものよりも約5倍の転送を生み出すことが明らかになりました。イギリスの巨大商店チェーンが2010年 に行った驚くべき調査では3分の1のニュースレターやメールマガジンにソーシャルメディアサイトへのリンクが無く、89%がブログへのリンクを記載してい ないという結果が出ました。ソーシャルメディアのバイラルマーケティング戦略で最良の結果を出し、いくつかの大企業と同じ過ちを犯さないためにも、ソーシャルメディアで成功を収めるための10ステップを以下にご紹介します。 ニュースレターやメールマガジンに、目立って分かりやすい「友達に教える」リンクを組み込みましょう。驚くべき事に調査に参加した64%の企業がこれを行っていないことが明らかになっています。 宛先を変更することによってメールの開封や表示に問題が生じることがあり、誰が転送メールを受け取ったのか、また何に興味を示しているのかを正確に知る事ができないため、見込み客が彼らのメール購読者に対して転送を利用することはあまり期待しないようにしましょう。 受信者がスパムと勘違いしない様、転送メールは参照元から送信されたものであることを明確にしましょう。転送者の名前が送信元、または件名に表示されるようにします。 「ジャニス•スミスさんがお勧めしています」のような参照メッセージを転送メールに添付しましょう。 すべてのニュースレターやメールマガジンに登録フォームへのリンクを記載し、友達の友達も同意を得たメール配信のリストに追加できるようにしましょう。 友達へニュースレターやメールマガジンを転送することでその友達が同意をしていないメーリングリストへ追加されたり、個人情報の漏洩等の心配が無いことを、購読者に対して明確にしましょう。 見込み客とターゲット層が好んで使用するソーシャルネットワークを調べ、顧客がFacebookを日々使用しているにも関わらずLinkedInにニュースレターやメールマガジンをリンクする様な事が無いようにしましょう。顧客がどれを使用しているのか分からないのであれば、直接聞いてみましょう。簡単なオンラインアンケートで得られる、好みのソーシャルネットワークの情報は非常に有益と言えます。 市場を形成している多彩なグループを分類し、どんな需要があり、何が違いを生んでいるのかを研究しましょう。上記に挙げた短いアンケートでそれぞれのグループの理解を深めることができます。 どんな需要があるのかを学んだ後は、ソーシャルネットワーク共有率を最大限まで引き上げるため、それぞれのグループの顕著な特徴に合わせた内容のメールを作成します。共有されるかどうかは、コンテンツの関連性にかかっていることを覚えておきましょう。 新たな購読希望者の登録を促すため、メルマガ/ニュースレター登録ページへのリンクが目立つようにHTMLメールテンプレートのデザインを決定します。配信内容は情報性や娯楽性、関連性があり、スパムではないと伝え、登録への不信感をできる限り和らげることが大切です。 ブログやFacebookファンページを持っていないなら、さっそく作成することをお勧めします。多くの大企業と同じ間違いをすることはありません。すべてのメールマーケティングの面において今すぐソーシャルメディアを最大限に活用し、成果の向上を楽しみましょう。


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