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メールデザインの最先端!リッチコンテンツ活用と10の注意点とは?

メールデザインの最先端!リッチコンテンツ活用と10の注意点とは?

メールマーケティングノウハウ 事例 • 2018.07.10

*本記事はDisneyやNational Geographicなどを手がける米国の著名なEメールデザイン会社\"Email Monks\"のKevin氏による寄稿\"How to Boost Engagement Using Rich Media in Emails\"を基にした記事です。 かつては友人や家族と連絡をするために利用されていたEメールは、今や最も費用対効果の優れたマーケティングチャネルとなりました。 Direct Marketing AssociationやDemand Metricの調査によると、メールマーケティングの費用対効果(ROI)の中央値は122%で、これはソーシャルメディア(28%)、ダイレクトメール(27%)、リスティング広告(25%)、ディスプレイ広告(18%)などのマーケティングチャネルと比較しても4倍以上優れたパフォーマンスを記録しています。 近年ではHTMLメールの普及と共に、イメージ画像、GIF画像、シネマグラフやビデオなどのリッチメディアがメールマーケティングに活用されるようになってきています。 ほとんどの読者は受信箱に届く大量のメールを「チラッと見る」「さっと読み流す」ことが多いので、じっくり読んでもらうためには魅力的なコンテンツで読み手の注意を惹きつける必要があるためです。 例えばこちらのメールを見てみましょう。 この様なテキストだけの長いメールでは読者は退屈してしまいますよね。 この場合、次に紹介するように内容を補足するイメージ画像を追加すれば読みやすいメールになるでしょう。 メールにイメージ画像を活用する ペット用品チェーンのPetSmartは可愛いイメージ画像を活用することで、テキストだけのメールよりもずっと魅力的なメールを読者に届けています。このようにイメージ画像を上手に活用することでブランドイメージを伝え、またメールのクリック率も高めることができます。 イメージ画像の活用例 -トラベルビジネスが様々な観光スポットの紹介に活用する -ECサイトが過去購入者へ商品を勧める際に、またカゴ落ちしたユーザーへのメールを送信する際に、その商品のイメージ画像を利用することで効果を高める メールにGIF画像を利用する イメージ画像の活用から一歩進んで、画像に動きを加えたGIF画像もメールマーケティングに活用されています。限られたスペース内で、静止画であるイメージ画像と比べてより多くの情報を伝えることができます。 カリブ海クルーズのCarnival Cruise Lineを見てみましょう。 読者はただの静止画像よりも、動きのある美しいアニメーションに惹かれ、きっとそのツアーに興味を持つでしょう。このメールの目的はチケットの販売ですので、GIF画像はメールの効果を高めると言えます。 GIF画像の活用例 様々な業界でGIF画像は活用されています。 -ECサイトが同商品のバリエーション(例:同じシャツの違う色)を表現する -ファッションサイトが商品を様々な角度からより詳細に魅力を伝える -ITビジネスでサービスの説明を分かりやすくする -トラベルビジネスで「旅行熱」を高める (参考記事) 動くメルマガで売上109%アップアップも!GIF画像を掲載したメルマガ作成方法指南書 メールにシネマグラフを活用する シネマグラフとは比較的新しい動画の表現方法で、画像の一部に動画を取り入れたGIF画像です。 画像の一部を途切れることなくループ再生をするアニメーションで、まるでビデオを観ているような錯覚に陥ります。 ファイルサイズが大きくなってしまうことを懸念してGIF画像に躊躇しているものの、少しはメールにアニメーションを取り入れたいという場合、シネマグラフを活用するのがちょうど良いでしょう。 ニューヨークの高級百貨店チェーン、Saks Fifth Avenueが作成した美しいシネマグラフをご覧ください。「AIR」の文字の下にある画像が動いていて目をひきますね。 シネマグラフは、Flixel、Pictoreo、 Kinotropic、 Echograph、Cinemagr.Amなどのツールで作成することができます。 (参考サイト) Photoshopで作成するシネマグラフ(Adobe Systems社サイトへリンク) シネマグラフの活用例 -フードビジネスで食品の美味しさを際立たせる -ファッションビジネスで流行の商品を宣伝する -高額商品のプレミアム感を演出する メールにビデオを活用する イベントの招待状や新製品発表の際などに効果的なビデオですが、唯一の欠点はメールのファイルサイズを増加させることです。 HTML5は3つの映像ファイル(ビデオ)形式、主にOGG、 MP4、 とWebMをサポートしています。 (参考FAQ) Benchmark Emailで動画をメールに追加する方法は? 動画のプラットフォームを提供するWistiaは自社サービス宣伝にビデオを活用しています。 Hey Smiles Davis - did you know that video plays in email? null ビデオの活用例 -通信ビジネスが新製品発表の際にビデオを利用する事でコンバージョンを高める -非営利組織(NPO)がビデオで活動内容やその目的を伝える リッチメディアを活用する際の10の注意点 テキスト(文字)と画像の比率を80%:20%に維持し、リッチメディアを使いすぎないでください。 メールの内容を一枚の画像にまとめて送信しないでください。*もし読者が画像を受け取れなかったらメールが無意味になってしまいます。 できるだけアクションボタンを画像の中には含まないでください。 画像をあまりにも多用するとスパムフォルダーに受信されやすくなりメールの到達率を低下させることがあります。 大容量のGIF画像を送るとメールの読み込み時間が長くなるので、小容量のGIF画像を推奨しています。*ファイル圧縮ツールの利用も検討してください。 OutlookはがGIF画像やシネマグラフの読み込みをサポートしておらず、アニメーションの最初のフレームのみが表示されます。その為、一番最初のフレームに重要な情報を入れて、それだけの表示でも伝えたい内容を理解できるように作成することをおすすめします。(参考)Outlookのサポートページ 縮尺を変えなくてもモバイル機器にて正しく表示される320px(ピクセル)幅のGIFを用意するのもおすすめです。 ウェブブラウザや、Apple Mail、Thunderbirdはメールへの埋め込み動画に対応していますが、動画をブロックしてしまうメールクライアントもある為、リッチメディアを利用する時はAltテキスト(代替テキスト)が必須です。メールにビデオやGIF画像を利用する際は必ずフォールバック画像を利用しましょう。 大容量ビデオの利用はメールマーケティング分析の妨げとなる可能性もあるため、きちんと目的を定めて活用しましょう。 リッチメディアは特別な工夫なく多用すると読者に飽きられてしまいますのでやりすぎないようにしましょう。 さいごに 今、新しいメールマーケティング施策に挑戦したいマーケター達がリッチメディアの活用に取り組んでいます。 もし今プレーンテキストのみのメールを配信しているのであれば、是非リッチメディアを活用したメール配信に挑戦してみてください! (関連記事) メルマガデザインの作り方「Benchmark Email編」 コンバージョン率UPにつながる?メルマガデザイン紹介サイト8選 動くメルマガで売上アップも!GIF画像作成からメルマガ配信までを一挙ご紹介


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動画メールの落とし穴?メールに貼り付けた動画が再生されない理由

動画メールの落とし穴?メールに貼り付けた動画が再生されない理由

メールマーケティングノウハウ • 2017.11.27

こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。メールに動画を埋め込めば、メール上で動画が再生されてメール施策の効果がさらにアップする、と思われている方多いのではないでしょうか?実はメールでは動画が再生されないケースもあるのです! 今回は動画メールが再生されない理由と動画がどの様に再生されるのかをご紹介します。 なぜ動画が再生されない? 端的に言ってメールクライアントによってメール内での動画再生をサポートしているものと、そうでないものがあります。なので、仮に動画メールを作って自分にテスト配信をしたところ、受信箱で開封したメール上で動画が再生していたからといって、メールを受信した全ての購読者が同じ様に動画を見ているとは限らないのです。 メール内で動画が再生される環境 メールクライアント メール内ビデオ再生 静止画表示 Apple Mail ◯ Thunderbird ◯ iOS 10 ◯ Samsung Galaxy ◯ Outlook 2003 - 2016 ◯ iOS 9 ◯ iOS Gmail ◯ iOS Yahoo! Mail ◯ iOS Outlook ◯ Android 4 ◯ Android Gmail ◯ Android Yahoo! Mail ◯ AOL Mail ◯ Gmail ◯ Yahoo! Mail ◯ Outlook.com ◯ (参照:A How-To Guide on Embedding HTML5 Video in Email) 動画が再生できない環境でメールを受信すると、動画が静止画として表示されるだけとなります。 また容量の大きいメールは迷惑メールと判断されるリスクもあるなど、動画メールにはまだまだ改善点があるのが現実です。 そこでBenchmark Emailではせっかくの動画を無駄にしないために、動画をメールに貼り付けると、動画の1カットが静止画となり、自動で動画再生アイコン付きで表示されます。それをクリックすることでWeb上で保存されている動画ページ(例えばYouTubeなど)へ進み、そこで動画が再生される仕様を採用しています。 メール購読者にも動画があることをアピールできるだけでなく、データ容量を軽減できることから、受信箱へちゃんと届ける事ができます。 またメール内の動画貼り付け位置によっても受信者への行動喚起が異なってきます。例えば動画をメールの前半、後半に貼り付けることで、それぞれ以下の様な事が想定できます。 メール前半に動画を配置 メールを開封後、即動画に注目してもらえる。しかし動画ページへ進んだ事で、その後またメールを読みに受信箱を確認してくれるかは確定事項ではないため、動画ページで商品購入などのコンバージョンができる様な動線を作っておく必要がある。 メール後半に動画を設置 メールを読んだ上で動画に進んでもらえることが想定できます。なのでメール前半で目的をしっかり伝え、理解してもらえた上で(ないし興味を持ってもらった上で)、動画を見てもらえるので購読者の理解度が深まり、コンバージョンが期待できるかもしれません。 ※どちらが効果があるのかは、是非A/Bテストなどを使って自身の購読者の傾向を分析してみましょう! Benchmark Emailで実際に動画を貼り付けてメール配信をしてみる ではBenchmark Emailでは実際に動画を貼り付けたメールが受信側でどの様に表示され、どの様に動画が再生されるのか確認してみましょう。 Benchmark Emailに動画を貼り付けます。 「動画」ブロックをメールレイアウトの任意の箇所にドラッグ&ドロップ 動画が張り付きます。動画がある事がわかる様に、動画キャプションの真ん中に再生マークが自動で付きます。 メールを送信して、受信箱でメールを確認します。 このように動画を貼り付けてもメール内で動画が再生されるのではなく、動画がある元のwebサイトへ飛んで、そこで再生される仕組みとなっています。(今回の動画はYouTubeにアップしていたので、YouTubeへ移動したということになります。) GIF画像ならメール上で再生が可能 以前動く画像のGIFアニメーションのブログでもご紹介しましたが、メール上に「動き」を加えたいのならGIFがおすすめです。受信箱でもGIFなら動きあるメール配信が可能です。 さいごに 今回はメールにおける動画の再生と動画リンクを設置するメリットをお伝えしました。 では、伏見でした! //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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動くメルマガで売上アップも!GIF画像作成からメルマガ配信までを一挙ご紹介

動くメルマガで売上アップも!GIF画像作成からメルマガ配信までを一挙ご紹介

メールマーケティングノウハウ • 2017.11.20

みなさんはGIFアニメーション(動く画像)が掲載されているメルマガを受信したことはありますか?海外のECサイトのメルマガなどではすでによく目にしますが、日本でも少しずつ使われるようになっています。 今回は実際にGIFを貼り付けたメールをBenchmark Emailで配信するまでをご紹介します。この時期なら年末年始のセールメールにすぐ活用できますよ! メルマガ購読者の目を引くには動く画像、GIFアニメーション 今回のブログでは、こんなメールを配信できるようになるまでを解説いたします。 このように受信時でもGIF(動く画像)が稼働しています。 GIFアニメーションとはJPEGやPNGといった画像の保存形式の一つです。パラパラ漫画のように複数の画像を順々に表示させて動画のように見せることができる他、動画の一部を切り取ってGIFに変換することで、動画をポップに見せられるだけでなく、表示させたいところだけを繰り返し再生することもできます。 またアメリカではIT大手のDellがメールにGIFを加えたことでクリック率42%増、コンバージョン率103%増、109%の利益増加を獲得しているという事例があるなど、視覚的な影響だけではなく成果にも繋がっています。 今回上記のメールのGIFは動画から作成しましたので、動画をGIFに変換します。すでにYoutubeやファイルとして持っている動画をGIFに変換するにはGIPHYがおすすめです。(詳しい使い方は前回のGIF活用ブログをご覧ください) まずはこのツールを使って、GIFを作ってみます。そしてできたGIFのURLを取り出します。 今回はこちらの動画をGIFに活用してみます。 [video width=\"1280\" height=\"720\" mp4=\"https://blog.benchmarkemail.com/wordpress/wp-content/uploads/2017/11/AF-Outro.mp4\"][/video]   GIPHYを使って動画をGIFに変換   GIPHYトップページの「Create」から動画をアップロードします。 「DURATION」でGIFの再生時間を調整、「START TIME」で元の動画のどこから(〇〇秒後からスタートなど設定できます)GIFを作るのかを決めることができます。設定が済んだら「Continue to Decorate」をクリック。 前のページで作成したベースとなるGIFにアニメーションやステッカー、画質のテーマを加えることができます。設定が完了したら「Continue to Upload」をクリック。進んだ先のページで「Upload to GIPHY」をクリックします。 GIPHYでGIFができたら、Copy linkからGIF Linkをコピーします。 次にここでコピーしたリンクをBenchmark Emailに貼り付けます。 メール編集画面内のGIFを貼り付けたい箇所に「画像」ブロックを配置します。 「画像」ブロック配置後、「画像をアップロード」をクリック 「アップロード」を選択し、画像URLに先ほど貼り付けたGIFのURLをペーストします。 すると、GIF画像の貼り付けが完了します。あとは、メールを編集し通常通りの配信設定をするだけです。 このように受信時でもGIFが稼働しています。 (※Benchmark Emailでアップロードが可能な画像のサイズは最大200kbとなります。) スクショからGIFを作成するには GIPHY以外にもGIFを作成できる便利なツールがいくつかあります。GIF BreweryはPCにダウンロードして利用できるアプリです。最大の特徴はスクショやPC内臓カメラから動画を作成し、それをGIFヘ変換させることができます。 「Record Screen」を選択すると画面上にフレームが表れます。 右下もしくは直接フレームサイズを調整し、左下の Recordボタンを押すとレコーディングがスタートします。 レコーディングが終わったら「Create」のボタンをクリック あっという間にGIFが出来上がります。 Benchmark Email上でGIFがうまく動かないとき GIF画像の挿入方法が影響している可能性があるため、以下の操作手順をご確認の上お試し頂ければと思います。 ①「ドキュメントライブラリ」へGIF画像をアップロードします テキストブロックをクリックし、「ドキュメント」アイコンをクリックします。 ・「アップロード」を選択し、GIF画像をアップロード、「挿入」をクリックしてエディタ上に設置します。 ②生成されたGIF画像のURLを取得 ・①で挿入したリンクを選択し、「リンクの挿入」アイコンをクリックします。 ・ポップアップ画面にてURLをコピーします。 ③GIF画像URLを画像として挿入 ・画像ブロックをクリックし、「画像」ポップアップ画面を開きます。コピーした画像URLを画面右上の「画像URL」ボックスに貼り付けして挿入します。 画像URLの取得後は①で挿入されたリンクは削除していただいて大丈夫です。 さいごに 今回はGIFの作成からBenchmark Emailに貼り付けて配信までの流れをご紹介しました。アイディア一つで以下のような楽しいメルマガを作ることも可能です。 是非、GIFアニメーションを活用してみてください。 (関連記事) メールデザインの最先端!リッチコンテンツ活用と10の注意点とは? メールデザインの参考に!読者の心を動かすメール海外事例50選   //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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メルマガ担当者必読!メール施策を成功させるために確認すべき記事総まとめ

メルマガ担当者必読!メール施策を成功させるために確認すべき記事総まとめ

メールマーケティングノウハウ • 2017.07.03

こんにちは。ライターの遠藤です。気がつけば、Benchmark Emailマーケティングブログがリニューアルして1年が経ちました。 私もリニューアル時からライターとして記事を書かせて頂いているので、いつも読んでくださっている方には、感謝ばかりです。ありがとうございます! さて、そんな1周年を迎えたBenchmark Emailマーケティングブログの記事を「メールマガジン担当になった人」「これからメールマガジン配信をはじめる方」向けに、メールマガジンの配信ステップに合わせて、改めて紹介したいと思います。 すでにメールマガジン担当者として経歴のある方は、復習がてら読んでいただけたらと思います。 1.メールマガジンの配信に取り組むための準備 1.1 コンセプト決め(KPIを決める) 1.2 リスト用意 1.3 メールマガジン配信のタイミングで効果が変わる? 1.4 法律を守ってクリーンなメールマガジン配信をしよう 1.5 メールマーケティングのトレンドを知る 2 配信するメールマガジンを用意する(作成編) 2.1 HTMLメールづくりの参考に 2.2 テキストメールづくりの参考に 2.3 メールをさらにリッチにするには 3 メールマガジンを配信する 3.1 どうやってメールマガジンを配信する? 3.2 送信する前にメールマガジンが迷惑メールになる可能性があるかチェックしよう! 3.3 間違えて送ってしまったら 4. 配信したメールマガジンを振り返る 4.1 メールマガジンを送ったらエラー配信のチェックをしよう 4.2 メールアドレスがブラックリストに登録されたら 5 メールマガジンを成果を上げるための参考事例 1. メールマガジンの配信に取り組むための準備 まずはメールマガジンの配信をはじめるまえの準備として、知っておきたい内容の記事を紹介します。 1.1 コンセプト決め(KPIを決める) メールマガジンを配信する理由がないと配信しても意味がありません。特定のページへ進んで欲しいのか、商品購入を促したいのか、リテンション(顧客が離れないように、定期的に接点を持っている)を高めたいのか、明確な理由を今一度かんがえてみましょう。 1.2 リスト用意 ニュースレター配信において、レンタルや購入したリストへ配信することはご法度です。ちゃんと自社で集めたリストへの配信がマストです。またニースレターを配信することを事前に承諾を得ていることが大前提です。 メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事ではwebデザインに適した登録フォームの作成ポイントを紹介しています。 送り先のメールアドレスのチェックについては、Kickboxを使って配信前に使えないアドレスを簡単にチェックでツールが紹介されているので、参考にしてみてください。 1.3 メールマガジン配信のタイミングで効果が変わる? メールマガジンをいつ配信するか?は、メールマガジンの成果にも影響する大事なポイントです。 どんなときにメールマガジンを送るのがいいのか、メールマーケティングを成功させるための施策実行タイミングとチェックポイントで解説されていますので、是非参考にしてみてください。 1.4 法律を守ってクリーンなメールマガジン配信をしよう メールマガジンを配信する際にも、守らなければならない法律があります。知らなかったでは済まされないことですので、しっかり勉強しておきましょう。 特に「特定電子メール法」の「オプトイン方式(メールマガジンの送信に同意した人にしかメールマガジンを送ってはいけない)」については知っておかなければなりません。詳しくは、法律違反になる前に!メルマガとして宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」で解説されています。 また2017年5月30日に「個人情報保護法」が改正になりました。これまでは5000人以上の個人情報が対象でしたが、改正後は、数に関係なく、すべての事業者が対象となりました。メールマガジン担当者にも関係のある内容ですので、確認されることをオススメします。 特にセキュリティ面については、外部のサービスを利用する場合でも非常に重要です。クラウドサービスを安全に利用するために、セキュリティについて導入時に確認しておくべき5つのポイントで詳しく解説されているので、一読されることをオススメします。 1.5 メールマーケティングのトレンドを知る これさえ読めば丸わかり!2017年メールマーケティングトレンドでは、メールマーケティングの最新トレンドが紹介されています。紹介されている項目は、どれもこれからのメールマガジン配信で重要なことばかりです。 特に「オートメーション」はBenchmark Emailでも新機能として加わっていますので、注目ですね。 2 配信するメールマガジンを用意する(作成編) さて、メールマガジンを配信するための準備ができたら、実際に送るメールマガジンの準備をしましょう。 具体的な事例については、この記事の最後にリストアップしておきます。ここでは、送信するメールを作る際の参考になる記事を紹介します。 2.1 HTMLメールづくりの参考に 一昔前とは違い、効果測定(どれぐらいリンクがクリックされたか?どれぐらいメールが開封されたか?など)ができる「HTMLメール」を使っている企業が多くなりました。 HTMLメールを使えば、写真や画像を表示したり、文字の色を変えたりなど、メールを装飾することもできます。 【HTMLメール紹介】「メールマガジンを改善したい」方必見。業種別で見るメールデザイン事例まとめ12選+番外編では、業種ごとにHTMLメールを作る際にデザインの参考になるメールが紹介されています。 また、ECサイト運営者必見!メルマガのスマホ対応でデザインの参考になるメールマガジン12選では、スマートフォンで見られることを想定して、手本になるメールマガジンを紹介しました。PCで見ているぶんにはOKでも、スマートフォンで見ると崩れていることもありますので、チェックすることをオススメします。 2.2 テキストメールづくりの参考に 同じくスマートフォンでの話ですが、テキストメールの場合にも注意が必要です。特に文字だけのテキストメールは、ごちゃごちゃしがちですので、スマートフォンでの見え方を黄にしましょう。 細かくは、スマートフォンでも読みやすいテキストメールの作り方で解説をしていますので、参考にしてください。 2.3 メールをさらにリッチにするには 2017年のトレンドのなかにも「動画」がありましたが、メールマガジンで動画を使うのが拡がり始めています。ですが、動画をそのままメールで送るのはデータ量的にも、負荷が多くなってしまうので、よろしくありません。 そこで注目されているのがGifアニメーション(パラパラマンガのように動く画像)です。Gifアニメーションを使って、メールマガジンに視覚的な動きを加えることで「見て楽しめる」メールを作ることもできます。 Gifアニメーションの使い方や作り方は、「動く画像(GIFアニメーション)」を活用したメール配信で読者を惹きつけようで紹介していますので、参考にしてください。 3 メールマガジンを配信する いよいよ完成したメールマガジンを配信するわけですが、送信ボタンをクリックする前に、ちょっと確認していただきたいことがあります。 3.1 どうやってメールマガジンを配信する? メールマガジンを配信するさいに、どうやって送るのかを選ぶ必要があります。メールを送るのと同じように、メールソフトを使うのか、自社独自のシステムを使うのか、それともメールマガジン配信サービスを使うのか。 私としては、全てを自分たちでやるよりも手間が省けるので、Benchmark Emailのような外部のサービスを利用することをオススメしています。オススメする理由は、メルマガのコスト削減や作業効率UP!メール配信サービスを利用すべき7つの理由に書きましたので、気になる方はご参照ください。 3.2 送信する前にメールマガジンが迷惑メールになる可能性があるかチェックしよう! あなたが、これから送信しようとしているメールマガジンが、迷惑メール扱いになる可能性がないかを、チェックしましょう。 せっかく、丹精込めて作ったメールマガジンが迷惑メール扱いになって届かないなんてことにならないように、自分たちでできることはやっておきましょう。 どうやってチェックするかは、あなたのメルマガは大丈夫?迷惑メール度をチェックできる「mail-tester」で紹介をしていますので、参考にしてください。 Benchmark Emailを使っている方は、高得点が取れるはずです。 3.3 間違えて送ってしまったら メールマガジンを配信したあとに、内容の間違いや誤字脱字が発覚!ということがないように、送信する前にはダブルチェックをするなど、内容やURL、配信リストの確認をしましょう。 それでも、もし配信したあとで、訂正が必要になったら、メールマガジン誤配信後でも慌てない、お詫びメールの書き方と心得を参考に「お詫びメール」を送りましょう。 4. 配信したメールマガジンを振り返る メールマガジンは配信したら終わりではありません。送ったメールマガジンの効果測定(反省会)をしましょう。 どれぐらいの人がメールを開封したのか、メール内のリンクをクリックしたのか、その数を参考に、あなたが送ったメールマガジンを振り返り、次はどうしたら、より結果を出せそうかを考えましょう! 4.1 メールマガジンを送ったらエラー配信のチェックをしよう メールマガジンを送った配信リストのチェックも欠かすことはできません。 ゴミアドレスは即消去!メールの到達率をupさせる配信リスト運用で、詳しく書かれていますが、配信先にメールマガジンが届いているかどうかは、メールマーケティングにおいて、非常に重要です。 すでに使われなくなっているメールアドレス宛に、一生懸命、メールマガジンを送っても意味がありませんよね。 4.2 メールアドレスがブラックリストに登録されたら どこの世界にも「ブラックリスト」はあります。真っ当にメールマガジンを配信していればブラックリストに登録されることはないとおもいますが、絶対にないとはいえません。 自分たちがブラックリストに登録されているかをチェックして、もし登録されているようなら、配信に使っているアドレスがブラックリスト登録されてしまった時の対処法で紹介されている方法を使って、対応しましょう。 他にも配信結果を分析するものとして、開封率を調べることも重要です。2017年業界別メールの平均開封率レポート 5 メールマガジンを成果を上げるための参考事例 ここまで、ここ1年の間にBenchmark Email マーケティングブログで公開された記事をもとに、メールマガジン担当者の方むけに記事を紹介してきました。 メールマガジンを配信して、成果を出すには、様々な要因が必要です。またメールマーケティングの世界も奥深いものなので、日々、トライ&エラーを繰り返しながら、取り組んでいきましょう! また、Benchmark Email マーケティングブログには、これからも、あなたのメールマガジン(あるいはメールマーケティング)の参考になる記事が公開されていきますので、お楽しみに! 最後に、メールマガジンの参考になる事例記事を載せておきます。実際の取り組みや、その効果を知ることは有益です。自社とは違う業種であっても、自分たちに応用できるヒントが見つかるかもしれません。 Benchmark Email事例記事 //<![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); //]]>


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