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各SNSと連携しメルマガ訴求の効果アップ!新たなテンプレートのご紹介:Twitter、Facebookイベント、LinkedIn、Pinterest、eBay、Etsy

各SNSと連携しメルマガ訴求の効果アップ!新たなテンプレートのご紹介:Twitter、Facebookイベント、LinkedIn、Pinterest、eBay、Etsy

Benchmark 機能 • 2016.06.27

世の中には様々なソーシャルネットワークサービスがありますよね。それぞれ違ったコミュニティーが存在し、大規模なものやターゲット属性が明確で、ビジネス利用としても活用されています。 様々なソーシャルネットワークサービスを使用していな顧客層へもリーチしたい、というお声をたくさんいただき、Benchmark Emailでは今回SNSとECサイトと連携したテンプレートを新たに追加いたしました。 Twitter、Facebookイベント、Linkedin、Piterest、eBay、Etsy、といったサービスと連携する事ができます。これで、それぞれのプラットフォームを活用していない人たちにも幅広くアピールする事ができます! それでは早速各連携テンプレートをご紹介します。操作方法についてはTwitterを例としてご説明させていたします。 Twitter 言わずと知れた世界的なSNS。日本でのユーザー数はFacebookをしのぐ3500万人。(世界全体での月間アクティブユーザー数は3億2000万 人)日本では電車の遅延確認や災害時の連絡など、リアルタイムで行えるコミュニケーションツールという特性を生かしライフラインとして定着しつつありま す。 出典元:Twitterが国内ユーザー数を初公表 「増加率は世界一」 連携テンプレートを活用すると、最新ツイートをメールでシェアして、購読者にTwitterのフォローを促す事が可能です。最新ツイートは最大5件まで連携テンプレートに含まれます。 メール作成方法 1. テンプレート選択画面の「連携」グループから「Twitter」を選択 2. テンプレートを選択するとTwitterアカウントとの接続を行います。 3. 連携完了後、再び同じテンプレートを選ぶと、Twitterで直近に投稿した内容が反映されたメールが出来上がります。 Facebookイベント 世間ではFacebook離れが進んでいるとも言われています。事実ユーザー数は2500万人とTwitterより少ないです。。またユーザー層も最近では10代の利用者が減り、30〜40代のユーザーが多く占めているとも言われています。 ですが、裏を返せばこれだけユーザー層がはっきりしているので、ターゲット層にあったイベントやセミナーならビジネス活用も十分可能ですね。 出典元:Facebookの国内アクティブユーザーは2500万人、92%がモバイル利用——10代ユーザーの割合は少ない? 連携テンプレートを活用すればFacebook上で企画している、または招待されているイベントをメールマーケティングで宣伝し参加者を募る事ができます。Facebookイベント連携テンプレートでは、複数のイベントを一度にプロモーションできます。またBenchmark Emailのリアルタイムレポート機能が閲覧できるため、どれくらいの人が興味を持っているかを確認することが可能です。 LinkedIn 2003年、アメリカで始まったビジネスネットワーキングを目的とするソーシャルネットワークで、世界で4億3300万ユーザーを抱えるこのSNSがつい先日、262億ドルでMicrosoftに買収されたとして大きなニュースとなっています。今後ますます規模を拡大すると共に、日本でのさらなる普及が予想されますね。 メール購読者をLinkedInのフォロワーに変えていきましょう! 会社情報と最新アップデート情報3件がLinkedIn連携テンプレートに表示されます。LinkedInフォロワーをメルマガ購読者へ、またメルマガ購読者をLinkedInフォロワーへ、2つのリードグループのギャップを埋めるのに役立ちます。 Pinterest Pinterestはネット上の画像を「ボード」と呼ばれるアカウント画面に「ピン」をして集めたり、他の人のボードに貼られた画像を「リピン」することで、ブックマークできるツールです。 視覚的に楽しめる事から、若い女性を中心に広がりビジュアル戦略を行うメディアやブランドがオフィシャルアカウントを解説しブランディングとして活用しています。 Vogue Japanのピンタレスとアカウント Benchmark Emailの連携テンプレートでメールを作成すれば、Pinterestアカウントのボードをそのままメールに載せて購読者をPinterestフォロワーに変えることが可能です。ボードの閲覧数を増やしファンベースを築いていきましょう。 ebay 世界最大規模のオンライン・マーケットプレイスである「eBay」。その大きさから度々出品されている珍品についてのブログが立ち上がるなど、日本でもなにかと注目されています。 また今年5月にオーストラリア大手デパート「マイヤー社」と提携し世界初のVRを活用したショップをオープン。全く新しいeCショッピング体験を提供している。 出典元:【速報】eBay、世界初のVR百貨店開店 連携テンプレートを活用すれば、出品中のeBayアイテムをメールに反映させる事ができます。1つの目玉商品に焦点を当てるのも良いですし、複数の商品を一気に紹介することもできます。これでeBay利用者以外の顧客や購読者にもアプローチすることが可能になりました。 Etsy 2005年、アメリカでスタートした「ハンドメイド」「ビンテージ」「クラフト資材」の3カテゴリに特化したオンラインマーケットプレイス。今年1月に「Etsyスタート2016」というショップオーナーのための4週間オンライントレーニングプログラムを行ったり、ミートアップといったリアルイベントを開催し徐々に日本でのファンベースを拡大しています。 連携を活用することで購読者へEtsyストア内で販売中のアイテムをメールでお知らせする事ができます。最大15点までテンプレート上に掲載可能。リピーターを増やし、ストアへのトラフィックを増加させることでより多くの売上に繋がります。 さいごに 様々なツールを使って双方向的にアプローチするのが今のマーケティングです。 Facebookが届かない相手にはTwitterを、両方とも使っていない相手にはメールマガジンを、といった具合にそれぞれを補い合って総括的にアプローチして効果をさらに高めましょう。 連携テンプレートの使い方が分からないという方は、いつでも気軽にご連絡ください。あなたのメルマガを変えるチャンスです。


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キュレートしたコンテンツマーケティング:ソーシャルメディアでストーリーを作り出す

便利ツール • 2013.06.13

21世紀のマーケティングは多くのコンテンツを必要とします。あなたのビジネスが世間に注目され、話題になるためには、素晴らしいコンテンツの存在が欠か せません。しかし現実的には、全ての経営者が文才に恵まれているわけではありません。コンテンツマーケティングのためにプロの執筆家を雇うというのも一つ の手段ですが、中小企業が良い執筆家を雇うのは予算的に厳しいでしょう。そして、経営者の方々の多くはコンテンツ開発のプロセスを全部自分でやる時間も忍 耐力もありません。果敢にチャレンジする方もいますが、統計が示すのは、殆ど全員が努力したにもかかわらず、何かしら問題に直面し、悪戦苦闘の後、諦めて しまうというケースが殆どです。 その点、代替策で人気なのは、ソーシャルメディアで他のチャンネルのコンテンツを借りてくるという手段です。これが出来る一番人気のアプリケーションに、Storify、 Pinterest、 Tumblrがあります。 ソーシャルメディアを使ってストーリーを作り出す ジャーナリズムの代替モードというコンセプトで開発された「Storify」は編集されたコンテンツを使ってストーリーを作り出すことができます。オンライン上の様々なツイートや写真、ブログ記事をクリエイティブなコンテンツプラグへと変換するのです。 Storifyは大変使いやすいプラットフォームで、ソーシャルメディアを同期できます。まずはログインし、トピック選びから始めましょう。Storifyはあなたのトピックに一番関連性の高い様々な内容をブラウズできるようになっています。あなたにぴったりの分野の検索結果を使って物語を繋げていきましょう。 こんな方にお薦め: ストーリーを作りたい、またはコンテンツを発信したいと考えていらっしゃる企業の方。オリジナルのストーリーを作る類のビジネスでは無い方も、Storifyを使って関連する情報や業界関連の写真を共有することが可能です。 Pinterstを使って読者の想像力を掻き立てる Pinterestは視覚にとって、お祭りです。最初に私の目が奪われたのはFacebookで、ユーザーたちがお気に入りの画像を共有していました。Pinterestはヴァーチャルな雰囲気そして素敵な発見を共有できる、興味交換の場です。 使い方は非常に簡単です。ネットサーフィンで発見して気に入った画像を集めて「ピン」すれば良いのです。ボードに興味別に自分で名前をつけてカテゴリ分けすることもできます。このプラットフォームの利点は写真というのはアイデア交換が簡単にできるということが挙げられます。写真は文章に比べ、想像力を掻き立てられる上、内容が一目瞭然なのです。これはテキストとHTMLでのメール配信における効果の違いでも証明されております。 こんな方にお薦め: グラフィック・デザイナー、アーティスト、インテリア・デザイナー、ファッション・デザイナー、eコマースなど、ビジュアル/デザイン関連のビジネスの方。 もちろん自分の作品を投稿するのが理想ですが、他の情報源を使ってあなたの様々な興味対象を含めるのも良いでしょう。ブログと同じで、同じ事ばかりに焦点を当てるのは読者が飽きてしまいます。ですから様々なコンテンツを織り交ぜて、なおかつあなたの興味の範囲内であなたらしいコンテンツを投稿することを心がけます。 Tumblrを使ってブログとビジュアルを組み合わせる ブログであって、ムード・ボードでもあるTumblrはPinterestと良い勝負と言えます。Pinterestはビジュアルの掲載のみが可能ですが、Tumblrは視覚に訴えるインスピレーションのボードでありつつ、簡単な文章を添えることができます。引用句、リンク、チャット、音声動画等のコンテンツをブログとして掲載することができるのです。Pinterestと比較して、Tumblrユーザーは自分のドメインを使うことができます。Pinterestはブログ・プラットフォームではないため、ブログほどの自由は与えられません。 こんな方にお薦め: 若年層を対象としている中小企業 キュレートしたコンテンツの良し悪し キュレートしたコンテンツを作成する際は、自分らしさを失わないよう注意が必要です。あなたらしい主張はブランディングの必須要素です。そして作成課程でその他大勢と一線を画すのです。あなたがコンテンツマーケティングをスタートすること自体を躊躇しているのなら、キュレートしたコンテンツから始めると良いでしょう。その後、キュレートしたコンテンツと自分で作成したオリジナルなコンテンツをミックスします。 オリジナルと編集したコンテンツを組み合わせることの利点は、読者にあなたが自分の世界にだけ固執せず、世界に目を向けているということをアピールすることができます。オリジナルのアイデアを公開することもできるし、他の人の素晴らしいアイデアを共有する器量も持ちあわせていることをマーケティング活動を通じて証明しましょう。


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中小企業の今後~2012年マーケティングトレンド~

中小企業の今後~2012年マーケティングトレンド~

便利ツール • 2011.12.28

マーケティングとは、その都度ニーズに合わせて常に変化を繰り返すカメレオンのようなものです。2011年は短絡された情報で構成されるTwitterのような「情報の単純化」への移行が大きく目立った年でした。Tumblr、Pinterestな どの画像を使用したイメージプラットフォームの人気が上昇したのが一つの例です。Facebookさえもこの動きを意識したのか、小さなサイズの情報をよ り多く出せるようにタイムラインを新しく導入しました。これは結果としてマーケティングにおいて2つの需要をカバーすることとなりました。。一つはオー ディエンスの興味をひくためにテキストと画像によるコンテンツの必要性、そして幅広いユーザー層に支持されるサービスのために新しいプラットフォームを開 拓する必要性です。 さて、2012年はどんな動きが見られるのでしょうか? モバイルテクノロジーの進化 2011年はEコマースアプリなど、モバイルのためのニーズが大流行した年でした。今年注目される技術発展はiPhoneにも導入される予定のNFC(近距離無線通信)です。これはクレジットカードの代わりにスマートフォンを機械にスキャンして支払いができる技術で、これによりモバイル支払いが普及すれば今後のビジネスにモバイルの使いやすさが求められるようになります。2011年に発表され、今年もさらに期待が高まるツール「Siri」もモバイルマーケティングの場で活躍するでしょう。 マーケティングプラットフォームに期待する事 マーケティングの第一歩は、全てのウェブサイトの命綱となるGoogle Analyticsを見ることから始まります。いかなるビジネスでも必ずマスターすべきツールです。今年はサイト訪問者の解析技術がさらに進化するので、今のうちにマスターしておきましょう。サイトへの訪問者をリアルタイムで解析でき、コンバージョンへと繋がるソフトウェアを利用してニーズに応えることが出来ます。 しかしオンラインマーケティングはただサイトを管理するだけではありません。インターネット全域はもちろん、新たなメディアチャネルを含むクリエイティブなプラットフォームが豊富にあります。ソーシャルメディアも含まれる新たなメディアは一時的なブームではなく、私たちの生活において大きな役割を果たしています。去年だけでも20以上の新しいソーシャルプラットフォームが登場しました。ヒットしたもの、そうでないもの、特定ニーズに専門するものなど様々ですが、コンテンツをつなげる方法はいくつもある事、情報源となる人の輪は無限にある事は確実に証明されました。 2011年はソフトウェアサービス(特に複雑でマルチチャネルを使ったキャンペーンなどを管理するソフトなど)の飛躍の年でもありました。今年はさらにサービスと価格の競争が激しくなるでしょう。この分野と関係がない人でもクライアントのためにビジネスニーズをまとめる手法は応用できます。取引先のニーズを理解し、プロセスを楽にできれば継続的な関係がもたらせます。賢いアイデアマネジメントで既にネットワークにいる仲間、パートナー、社員などの画期的なアイデアを引き出しましょう。 インターネットの本当の可能性を理解する すでに常識とされている事ですが、インターネットにおいて一番の鍵を握っているのはコンテンツです。これが今年発売されるiPadやKindleの最新版でさらにパワーアップします。より安く、よりアクセスしやすいコンテンツが開発されればこれから需要はさらに高まるので今のうちに他より一際目立つコンテンツを開発できる人材をしっかり確保し、ソーシャルシェアリングにおけるコンテンツの存在を固めておきましょう。 ネット上での「シェア」もここ最近で一気に広がったものです。ソーシャルメディアなどの影響から、マーケターが気づいた事が2つあります。自分たちの商品をユーザーが自発的に宣伝する事が増えた事、そしてさらにシェアがしやすくなるようソーシャルメディアのデザインが新開発された事です。同時に、他のソーシャルサイトのユーザーやオーディエンスとも繋がる事が出来るのだという気づきも広がって来ました。


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