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【HTMLメールデザイン事例】お客様とのエンゲージメントを深めるメルマガ活用

【HTMLメールデザイン事例】お客様とのエンゲージメントを深めるメルマガ活用

Benchmark • 2015.02.08

人気企画、【HTMLメールデザイン事例】では実際にBenchmark Emailを利用して配信されているメールをご紹介いたします。皆さんもレイアウトなど参考されてはいかがでしょうか。 2015年、一回目の今回は三重県にある200年続く古商家を改装したおしゃれなイタリアン・レストラン「パスタソースキッチン」さんのメールマガジンです。 手作りパスタソースの専門店で、本場イタリアで修行したシェフが完全手づくりするパスタソースを最新冷凍技術によって、冷凍商品化しています。こちらをキッチン併設の直売所 および通信販売にて全国に販売するサービスを展開されています。 すべての商品が完全手作りということで、スーパーなどで売られているものよりもちょっと高い本格冷凍商品ということ、加えて市場が確立している商品では無いことからいかにその価値をお客様に伝えるかと考えた末、メール配信を始めたそうです。 そしてメール配信を始めたことにより、安定的にお客様のリピート来店につながっており、その効果は地元市内約5万世帯へ配布されているフリーペーパーへの広告出稿よりも高いとのことです。 では実際のメールを見ていきましょう。 オンラインとリアルのコミュニケーションをつなげるメール活用テクニック 何といっても、最初に目につくのはおいしそうな料理の写真。しかも、このクオリティの高さ!どこかのサイトから持ってきたのではないかと疑ってしまうほどこだわり抜いています。この写真、実はお店に併設されているスタジオで撮影されたもの。この徹底ぶり、本当にレストラン?と思ってしまいます。料理をおいしく撮るためにキッチンの近くにスタジオを設け、作りたてを直ぐに撮影しているそうです。「料理は目でも楽しむもの」とも言いますよね。 ですが、このメールのポイントはこれだけではありません。写真のすぐ下に配置されたクーポンにご注目。メール内にクーポンがあるのは決して珍しいことではないですが、利用テクニックとして実際に店頭にて、購入時にメール画面を見せてもらうという方法を取られています。つまり、来店リピート率を上げているだけでなく、お店で実際にメールを見せていれば、それを見ている他のお客様も興味を持って販売スタッフに「さっきの人は何を見せていたんですか?」なんていう会話が生まれることもあり、それが口コミとなってメール購読者増加に一役買うこともできますね。 事実メルマガを起点に、販売スタッフとお客様との会話が生まれ、地域密着のお店としての顧客満足度アップに繋がる等、二次的な効果も生まれているそうです。 では次のメールも見てみましょう。 押し売りでは逆効果、お客さん目線に立ったコンテンツ作り こちらも写真のクオリティーの高さにただただ食欲をそそられてしまいます。これを見るだけでも十分メールを購読する価値があると言えるでしょう。また内容にもご注目ください。 商品を宣伝する(売り込む)のに何が一番重要だと思いますか? 「押し売り」ではないことは確かですね。そうです、こちらでは商品の裏話を伝えることをアピールとしています。どんな素材を幾ら使い、どれだけの手間をかけて調理しているのか細部にまで説明がなされているので、「そんなにこだわっているなら、買ってみよう!」と読者を納得させられますね。 その他にもメール最下部の「できたて時間のお知らせ」の記載。普段なら直接お店に問い合わせなければ分からない情報をメールに記載することでメルマガ購読に付加価値を与えています。これらメルマガにある情報は、すべてお客様においしく食べてもらいたい、喜んでもらいたい、という気持ちからだということが伝わってきます。 またこちらのレストランではFacebookも活用されていますが、メルマガの方が確実な集客に繋がっているそうです。その要因としてレストランを経営、調理されているご本人が配信していることでお客様との1to1のコミュニケーションが構築できていること、またメールならスマホを持っていてもSNSを積極的に活用していない層にも届けることができるからです。 いかがでしたか?メルマガを配信するだけのツールではなく、コミュニケ―ションツールとして捉え、お客様に一番喜んでもらえること、を形にしているこちらのメルマガ。 皆さんも、ぜひ参考にしてみてください。 ※これらのメールはドラッグ&ドロップ形式のメール作成エディタにて作成されています。 テキストや画像など、好きなコンテンツブロックをメールの好きな部分へドラッグ&ドロップするだけで簡単にHTMLメールが作成できます。 ※実際の作成画面では日本語に対応しておりますので、すべての機能を日本語でお使い頂けます。 過去の【HTMLメールデザイン事例】はこちらから 第1回: オリジナルTシャツプリントサービスを手掛けるクラウドサービスのメルマガ 第2回: フルーツを専門に取り扱う問屋さんのメルマガ


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マルチパート配信を使ってメール到達率を上げる、HTMLメール配信活用法

Benchmark • 2015.01.31

メール配信をされている方で配信したメールがうまく届かないという経験をしたことはありませんか? 日本でもHTMLメールが普及しつつある一方で、HTMLメールの受信を拒否していたり、受信できないデバイスを使っている人もいます。現在の日本におけるスマホの普及率が47%(15~29歳の間では70%以上)ある中で、上記の様なHTML非対応者 にHTMLメールを送るとメールが届かなかったり、コードだけを受信してしまったりと不具合が生じます。これらの理由は後でご説明するとして、せっかく配信したメールが読んでもらえないのは意味がないですよね。この問題を解決するのがマルチパート配信というものです。 1.マルチパート配信とは? マルチパート配信とはテキストメールとHTMLメールを同時に1つのメールとして配信し、受信者のメーラーやデバイスの設定に応じた形式でメールを表示させるための配信形式です。HTMLメールだけを配信した時にこのメールに対応していない環境の受信者には何も届かなかったり、コード表が受信されるのに対し、こちらではHTMLメールの代替案としてテキストメールを送信してくれる言わば「滑り止め付きメール配信」のようなものなのです。 2.マルチパート配信活用で、メール到達率アップ! 前述の通り、マルチパート配信では2種類のメールを同時に配信します。それによりHTMLメール単体を崩れて受信する相手にもメールを送信できる=メールで伝えたいことを確実に受信者に届けることができるのです。またHTMLメールが受信側でブロックされている場合にも同様にメールを届けることができます。 ※メーラーによっては受信自体をブロックしていたり、受信はするが、受信トレイではなくプロモーショントレイに振り分けられるものもあります。 HTMLメールを受信しない代表的な端末、および環境 ・Outlook シリーズ(2007、2010、2013等) ・AOL ・Outlook (表示される時とそうでない時がある) 携帯環境 ・ガラケー端末 ・Blackberry ・AOL 等 ※マルチパート配信の場合、上記の様な環境への送信では自動でテキストメールが優先的に届くようになります。 3.ほんの一部、HTMLメールを無理やり受信しようとする端末も マルチパート配信を使えばほぼすべての受信環境の相手にメールを届けることが可能です。ですが本当に一部ですが、HTMLメール対応ではないにもかかわらず、HTMLメールを無理やり受信しようとするものがあります。この現象は特にガラケー端末に見られるようですが、これらは結果としてマルチパート配信されたテキストメールではなくHTMLメールのコードを受信してしまうのです。もしメール受信者から「HTMLコードを受信して、メールがどんな内容なのかわからない」という声を受けてしまったら、テキストメールのみを送りましょう。たとえ効果測定ができなくてもそこはメールを読んでもらうということを第一に考えるならこの方法しかありません。 ■まとめ いかがでしたか?伝えたいことを表現し相手に届けることができるメール。でも、メール配信はあくまでもツールであり、その先のアクションを読者に行ってもらうための導線にすぎません。肝心なことは「相手に伝えること」です。マルチパート配信を使えばより多くのメール受信者に思いを届けることができます。是非、活用してみてください。 [参照] スマートフォンの国内普及率は36.9% スマホ満足度はソフトバンクが4年連続1位、携帯電話を含めるとKDDI(au)が8年連続1位に! HTMLメールを送るなら知っておきたい!マルチパートってなに?


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【HTMLメールデザイン事例】デザインの統一で最大限に生かされるブランディング効果 – グローバルフルーツ株式会社様

【HTMLメールデザイン事例】デザインの統一で最大限に生かされるブランディング効果 – グローバルフルーツ株式会社様

Benchmark • 2014.12.04

さあ、今回もグッド・メール・デザインとして実際にBenchmark Emailを利用して配信されているメールを紹介します。皆さんもレイアウトなど参考にしてみましょう! 20年以上の歴史を持つ、フルーツ専門卸売り業のグローバルフルーツ。 一人暮らしをしていると果物不足になりがち・・・。「最近フルーツ食べてないなぁ」なんて思いながらグローバルフルーツさんのホームページを訪れる。 な・な・なんだ~!!とインパクト特大のおいしそうな果物の画像が真っ先に目に飛び込んできます。(マンゴー大好きです。) んー、これはメールのレイアウトにも期待できそうですね。 ということで実際に配信されているメールを見てみましょう。   キーポイント: HTMLメールの利点を存分に活用した写真: メールにもドドーンとおいしそうな写真が並んでおります。『父の日、お中元』キャンペーンのメールにはその時期に旬なもの、おススメ商品の順に上からきれいな画像(商品)が並んでいます。やはりこういった食べ物や洋服、雑貨などの商品を売る際には画像がすべてを物語ります!同じ商品を売っても、画像がなかったり、画像の質で相手に与える印象は全く変わります。折角HTMLメールで配信しているのなら、きれいな画像を使うのがベストですよね。しかも、読者が画像を見て「食べたい!(注文したい!)」という衝動と共に画像をクリックする行動を想定して各画像に購入ページのURLを貼り付けることでコンバージョンへのスムーズな導線が構築されています。 ホームページ(HP)への導線も抜かりなく行いましょう!: HPへ訪れた後にどのような行動をしてほしいのか、そこにはどのような情報があるのか、読者がメール内にあるHPアドレスをクリックしなければならない理由等、明確な記載や導線があるとより効果的ですね!自社ロゴをメールに付けるのもお忘れなく。 では次のメール【ご案内】秋の味覚第2弾を見てみましょう。 ボリューム感満載のこのメール、もうまるでお歳暮カタログの様です。見ていてウキウキしますね!   キーポイント: 統一感でブランディン: こちらにも上記のメール同様にきれいなフルーツの画像が並んでいます。ですがここで注目したいのが全体のカラーリングです。購入ボタンにHPと同系色のグリーンを採用することでサイトとの連携、統一感を生み出しています。 色味を押えたデザイン: こんなに多くの商品を紹介していると、各商品に合わせて色々なフォントカラー等を使ってデコレーションしたいところですが、色を多用すればする程色同士が潰し合い、結果かえって見難い仕上がりになったり、チープな印象を与えてしまいます。(色の使い方を熟知していたりデザインを学んだことのある方ならそんな間違いを起こすことはないかもしれませんが・・。)色はなるベく多用せず、強調したい部分のみに活用するとすっきりとした印象が生まれます。 Webサイトとメールのデザインを合わせることは会社や商品のブランディングを構築するのにとても重要です。逆にそれぞれが異なったデザインをしていると折角のPRも半減してしまいます。こちらのメールはその基本を守ったまさにお手本のデザインですね。 ※これらのメールはドラッグ&ドロップ形式のメール作成エディタにて作成されています。 テキストや画像など、好きなコンテンツブロックをメールの好きな部分へドラッグ&ドロップするだけで簡単にHTMLメールが作成できます。 ※実際の作成画面では日本語に対応しておりますので、すべての機能を日本語でお使い頂けます。 Powered by Benchmark Email


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【Benchmark Email】第2回ユーザー会レポート

【Benchmark Email】第2回ユーザー会レポート

Benchmark • 2014.11.16

11/11(巷ではポッキーの日?)にBenchmark Email第2回ユーザー会を開催致しました。 弊社では現在セミナー等積極的にイベントを実施し、メールマーケティングの普及と共にお客様の生の声を頂く機会を設けております。そんな中でもユーザー会は日頃から弊社サービスを活用して頂いている方々に感謝の気持ちを表すことの出来る特別なイベントだと感じています。 今回のユーザー会では有料プランをご利用頂いているユーザーの方をお迎えし、メールを作成するにあたりそれぞれどんな工夫をされているのか等、メール配信に関するテクニックやノウハウを会場にいるみなさんとシェアできるイベントになりました。 会場にいる皆さんの自己紹介終了後は、弊社カントリーマネージャー林をモデレーターに、何人かの方を前方にお招きし、パネルディスカッションを実施しました。 当日行われましたディスカッション内容の一部を公開いたします。 1)「顧客リストを上手に増やすにはどうすればいいのか?」 参加者:バズフィードなどのバイラルメディアでもSNSリンクへの導線以外にもメールアドレスの記入(読み手にメルマガ購読を招待)を現在閲覧しているページ上で行わせる流れが出来ていて、自社サイトにもそれを取り入れてみるのは? 参加者:ベンチマークの登録フォームを資料請求フォームとして利用している。その時に少しフォーム編集して自社サイトの幅に大きさに合わせて作り変えている。ちょっとしたレイアウトでも見栄えが変わり、それにより登録数も変わってきますね。 林:そうですね、資料請求フォームをアドレス取得に役立たせる方法はいいアイディアです。今まで見てきてうまいなぁ、と思った方法は資料請求のフォームからアドレスを取得する方法。アドレスだけを記入させるフォームなんですが、そのフォームに「各リンクをクリックすると資料がダウンロードできます。」と言う説明文をつけるとかなり高い確率でクリックしてくれる。その後ユーザーは受け取ったメールでオプトインを済ますことが出来る(これを承諾してユーザーは資料がもらえる)ので自然な形でメールアドレスを増やしていくことが出来ますよね。 2)「A/Bテストってどうやって活用するのがベストなの?」 参加者:配信するメールが出来たら配信先の何割かに2通のメールを送るんです。件名とかを変えたりしていますが、後はどちらか開封数の多かったほうのメールを自動で送信できるようにいしています。 ちょっと話は違いますが、ステップメールで新機能などのお知らせをするときでも「こんな機能が加わりました!」と言う告知方法ではなく「この機能使えばこんなことが出来ます」と伝えた方が開封率もいいんですよ。自分が伝えたい気持ちを相手に押し付けるのではなくてユーザー目線で伝えると反応はいいですね。 3)「効果的な配信時期(曜日や時間)って?」 参加者:Facebookもメールも朝の8:30、12:30が1番見られる時間帯なので、それに合わせて配信していますね。後は日曜の夜も開封率が意外に多いですね。みんな月曜から仕事と言うことでだんだん仕事モードになって、メールを確認し始めたりするのかもしれない。他にもベンチャー系へのメールだと平日夜に開封されることも少なくないです。送信相手に分けて配信時間を変えるのも手ですね。 その他にもコンテンツマーケティングの活用法等、まさに当事者ならではの具体的な話が飛び交とても活発なディベートが繰り広げられていました。 企業などでもメール配信を担当している方が少数(或いは1人)であることが多く、ノウハウを得る場所がウェブ上でしかないことが多いのがメール配信の現状です(裏を返せば人的コストも少なく済む、ということですが)。だからこそこの様なユーザー会ではメール配信を実際に行うことで培ったノウハウをシェアすることでお互いを高めあう機会になったのではと思っております。


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メール配信は育てる時代へ -A/Bテストを利用しメールを常に改良し続ける

メール配信は育てる時代へ -A/Bテストを利用しメールを常に改良し続ける

Benchmark • 2014.08.02

「自分のメルマガはこれでいいのかな?」「もっと良い(読者に刺さる)件名はないか」「伝えたい内容がいくつかあるけど、全部伝えると長くなりすぎる・・どれを選べばいいのだろう??」といった疑問や問題を抱いたことはないですか?正解が分かりにくいからこそあれこれ悩んでしまうものです。でもBenchmark Emailならそんな悩みを解決することが出来ます!いいえ、カスタマーサポートが手取り足取り指南するわけではありません。これを教えてくれるのはあなたの「メール読者」です。 =A/Bテストって何?= A/Bテスト機能をご存知でしょうか?これは数種類の異なったメールをメーリングリスト登録者の一部に送信し、その反応を見てよかった方を残りの登録者に送信するというものです。メルマガなど大量送信時により多くの開封率やクリック率を得るための手段として有効です。 Benchmark Emailで比較できる項目は以下の通りです。 1.差出人名/件名テスト -2種類の異なる件名/差出人名をテスト。 2.メールVSメールテスト - 2種類のメール(テンプレートや内容の比較)をテスト。 3.複数比較テスト - 複数の項目(件名、差出人名、送信元アドレスなど)をテスト。 4.配信時間テスト -同じメールを用いて異なる配信時間をテスト。 A/Bテストの種類と比較できる項目について =A/Bテストの優れた効果= アメリカのメール配信システムMailChimpが面白いデータを公開しました。2013年、同社ユーザーによって228,627件のA/Bテストが行われ、その中でメールタイトルを変更したA/Bテストが最も多かったそうです。またこれにより開封率が9%、クリック率も11%それぞれ平均してアップしています。その他にも配信時間を変えたテストでは9.3%(開封率)、22.6%(クリック率)とそれぞれ上昇、送信者名の変更でそれぞれ12%、15.3%改善されているという結果でした。 こちらは実際にBenchmark Japanが6月のニュースレターを発行した際に行ったテスト結果です。ここではメールの件名にパーソナライズ機能を使い受信者の宛名を付けたメールと宛名のないもの、それぞれを33通配信し開封率の違いを比較しました。すると宛名を入れたものが18通開封され、ないものが11通開封されるといった結果でした。同じメール内容でも宛名を入れるだけでおよそ1.7倍も数値が変わってくるなんてびっくりですよね。 この様にどちらのメールを配信するべきか、メール受信者自身が教えてくれるのです。 =『猫に小判』ではもったいない。A/Bテストの有効利用= ここでA/Bテストを行う上でのいくつかの注意点があります。 1. テスト日時 A/Bテストの設定が済んだからといってすぐに実施するのは良案とは言えません。例えば受信者のアドレスの大半が会社で利用するメールアドレスだとしたら、最もメールが開封される確率の高い、平日をターゲットに配信するといいでしょう。また、送る内容や業種にも変わってくるかと思いますがお昼休憩時間を狙うのか、仕事を終えた頃を狙うのか配信時間も重要です。お持ちのリストの顧客層やターゲットによって開封時間が異なるのでメールを送るのに最適な時間を調査し、その時間を目処にテストしてみましょう。もちろん最適な時間帯を調べるためにA/Bテストを実行することも効果的です。 2.テストする要素は1つだけ いくつもの要素をテストできるからといって、一度に複数項目試してみると結局どの箇所がより効果的だったのかを把握することは出来きません。これではせっかくのテストも無意味です。テストを行う際には必ず1つの要素を比較対象にしましょう。これを続けていくことメールを改善させていきましょう。 3.テスト実施の割合 最初は全体の5%をテストするなど少数で試して行き、10%、20%と徐々に数字を上げていくのがお薦めです。 受信者と一緒により良いメールを作成していくことが出来るA/Bテスト。まずは試してみることが一番!そして一度のテストで終わりにせず、これを繰り返し活用しより読者に響くメールを追及しましょう。 最後にBenchmark公式マスコットのAndyがお送りする、「A/Bテスト」解説アニメーションをご覧ください。


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【ユーザー会レポート】第1回Benchmark Japanユーザー会

【ユーザー会レポート】第1回Benchmark Japanユーザー会

Benchmark • 2014.07.22

7月17日の夜、初となるBenchmark Emailのユーザー会を開催しました。 会場のテーブルレイアウトを考えたり、食事の位置を変えてみたりと試行錯誤の準備からスタート。ゲストの方が集まり、まずは導入事例用として作成したユーザービデオを2本見て頂きました。 そしてユーザーさんの一人、Teachmeを提供している株式会社スタディストの豆田裕亮様にステップメールの活用法をご説明頂きました。弊社でも指折りの「ステップメールユーザーさん」として顧客へのメールをすべてステップメールで管理されており、そういった活用法をご利用されている方々でシェアされるのはやはりユーザー会ならではのメリット。 ■ステップメール活用術 ・以前のステップメール配信状況 ・ベンチマークの利用状況、ステップメール設定方法等の説明 ・他のユーザーの方からの質疑応答 一度中断して食事を兼ねた懇親会(食事はご参加頂いたスターフェスティバル株式会社 佐藤様の“ごちクル”よりオーダーさせて頂きました。) その後集まって頂いた方の自己紹介及び、活動内容、メール配信をどういった用途でご利用されているのか簡単にお話を頂きました。 ■Newエディタ「ドラッグ&ドロップ形式」紹介 新しく追加された「ドラッグ&ドロップ形式」メール編集エディタを使ったメールの作成方法をご説明。 最後にユーザーの皆様同士でお話をして頂けるようフリータイムを設けました。予定より1時間以上も長くお付き合い頂き、また皆様自由に交流を広げていたようでした。 ■ユーザー会参加者アンケート結果 ご参加頂いたすべての方に高評価を頂きました。うれしい限りです! ※自由回答で頂いたもの ・機能全般紹介 ・モバイル(スマホ)対応活用術 ・メールマーケティング成功例 今回ステップメールを取り上げたこともあり皆さんそれ以外の機能に興味の対象が移ったようですね。また他の方がどうやってメールを活用しているのかというものも気になるようです。 メールレイアウトやメールマーケティング活用事例等を今後のユーザー会や弊社ブログコンテンツ等でも発信していきたいと思います。 ※自由回答で頂いたもの ・サポート対応 実際にユーザーの方から直接お褒めの言葉を頂ける機会というのが中々ないので、とてもうれしく思います!これを継続、改善してもっと喜ばれるサービスをご提供していきたいと思います。 ※自由回答で頂いたもの アンケート機能を利用したユーザー情報取得 以上 平日にも関わらず多くの方にご参加頂くことができました。こちらとしても実際にご利用して頂いている方との交流の機会を設けることができ、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。今後もBenchmark Japanはこういった交流の場を提供していきたいと思っております。


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