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メールマガジンやニュースレターからのランディングページで顧客を増やす必須5項目

メールマガジンやニュースレターからのランディングページで顧客を増やす必須5項目

便利ツール • 2013.04.12

あなたがメールマガジンやニュースレターの購読者に、実際に商品やサービスを購入をする顧客になって欲しいと考えているなら、読者が受け取るメールの内容を、あなたのサイトのランディングページ来てもらえるように設定することです。メール内のリンクは、今週の目玉商品の玉葱ジャムの売上を伸ばすという宣伝目的にはあまり役立つものではありませんが、読者をあなたの山羊乳石鹸の販売ページに誘導することは可能でしょう。ある特定の商品をメール配信を利用したキャンペーンで宣伝しようとしているのなら、読者が商品ページに行くように設定するか、その商品のために作成したランディングページに誘導するようにします。いずれにしても、そのページは商品やサービスの詳細が明確で、分かり易いことはもとより、ここにご紹介する5つの重要事項について言及しましょう。 会社やサービスのイメージに合っているか? 見込客の購読者が、メール内のリンクからたどり着いたランディングページがあなたのサイトとは全く異なるイメージだった、というのは考えものです。ランディングページを用いる際は、あなたのサイトらしい特徴を出しましょう。だからといってメインメニューの全てをランディングページに載せる必要はありません。ランディングページにおいて、メインメニューの存在が有効である場合もありますが、そうでない場合がほとんどです。見込客を製品ページに移動させる際、それがあなたの会社のページであることが明らかにわかるよう表記することと、購入方法が明確であることが重要です。こういった基本情報をあたかも秘密であるかのようにわかりづらく表示している企業は結構多く存在します。 問い合わせ方法に幅をもたせる オンラインショップの多くが、洋服などの商品ページを利用する買物客で莫大な売上を計上しています。こうした企業はオンラインビジネスでありながら、多くがサイトにフリーダイヤルの電話番号を掲載しています。これは、顧客心理を読んだ結果でしょう。お客様というのは、結局、買い物をするとき、人と会話したいものなのです。特に洋服を買う時は、概して商品への質問はあるものです。そしてフリーダイヤルは、購入時に限らず、何かの時には顧客係に対応してもらえるという安心感を、お客様に与えます。手軽に電話で問い合わせできないということは、お客様にあなたのサイトは必要な時にすぐに電話一本で対応してもらえないという印象を与えることになりかねません。オンラインのみのオプションをもちろん否定はしませんが、フリーダイヤルを用意するに越したことはありません。 ユーザー評価を導入する マイナス評価しか投稿されなければ、当然その悪評は売上に影響するでしょう。しかし、多くの場合、ユーザー評価は見込客が持つ、商品への疑問に答える内容を説明してくれるものです。買おうとしているジーンズは、ジャストフィットのデザインなのか。もし多くのユーザー評価が事実としてそう言っているのなら、お客様はそれを考慮に入れ、自分に合ったサイズを購入するでしょう。これで返品・交換を避けることができます。ユーザー評価は見込客が持つ不安を信頼出来る方法で、和らげてくれます。これは、実際に購入して頂くためには重要です。 顧客の推薦を掲載する 例えば、本の販売促進のために、有名人による推薦や、熱烈なファンが本を褒めちぎるコメントを帯に印刷するように、あなたの商品へのこうした証言をランディングページの目立つ所に掲載します。少なくともこうしたコメントの一部は、メールマガジンやニュースレターの中でも小出しにします。顧客による証言は、見込客にとって第三者による太鼓判を意味します。HTMLメールを利用して動画を挿入することも可能です。これはとても有効です。気をつけたいのは、証言が会社による捏造だと疑われないよう、顧客の写真または動画を用いることを考えたほうが良いでしょう。 何が一番効果的か 一番重要なのはこの点でしょう。ランディングページをデザインする方法を、型にはめることはできません。あるサイトでは短いランディングページが有効かもしれませんが、ほかでは長いランディングページが良いかもしれません。テストにテストを重ねて、あなたの会社では何が一番効果的であるのかを見極めましょう。


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あなたがまだ試してないクリック率を高める5つの斬新なアイデア

あなたがまだ試してないクリック率を高める5つの斬新なアイデア

便利ツール • 2013.03.19

あなたが今週見たことや思ったこと全てを顧客へ伝えたいと思ったとしても、何通もメールを送られる顧客は飽きてしまい、あなたからのメールを開封しなくなってしまうでしょう。また、長々と続くメールもつまらないものです。だからGmailは一定の長さを超えるメールは途中から表示されないようにしたのでしょう。あなたのメールもそのような事になればクリック率はどうなってしまうでしょうか? 今回はクリック率を上げるコツをいくつかご紹介しましょう。ぜひ参考にしてみてください。   気になる質問で注意をひき、ホームページへのリンクをクリックすることで答えを見せる 「13キロも体重が減ったこの主婦の秘密とは!?」「メールクリック率を上げる方法、知りたくないですか?」メールの件名もしくは文章にに質問をあげ、答えを知りたい人にあなたのホームページにクリックでアクセスさせましょう。また、「メール回答率を2倍にするには…」などと続きが気になる文章でクリックを引き寄せましょう。決してメール内に答えを書いてはいけません。 記事の全文をメールに載せない メールの文体に記事を丸ごと載せてしまってはあなたのホームページへのリンクをわざわざクリックする必要がなくなってしまいます。もう一方でつまらない出だし文章や記事の最初の1行を出してもクリックは集まりません。読む人の興味をぐっと引きつける言葉を選びましょう。 コールトゥーアクション(行動喚起)を全体に散りばめる ニュースレターのあらゆる箇所にコールトゥーアクションを複数回載せてもいいんです。メールの一番最初に付けるのもお忘れなく。もしかしたらカスタマーはあなたのメールで宣伝されている商品を買いたいだけなのかもしれません。カスタマーの購入の決断をサポートできるようにもアバブ・ザ・フォールド(ページをスクロールしなくても見える範囲)にコールトゥーアクションは必ずいれましょう。 複数のメールを同時にテスト送信するA/Bテストを実施する 同じメールを全員に送信する必要はありません。いくつかバリエーションを作り、一番反応が高いものを確認するA/Bテストを実施するしましょう。2,3通りのメール配信を同時に試してみるのが一番でしょう。いくつかのバージョンを試し、開封率とクリック率を比較した結果をしっかり記録することがBenchmarkのA/Bテスト機能では出来ます。 祝日や季節のイベントなどにあわせたメールを(よく検討してから)送信する 毎年8月7日は「バナナの日」だと知っていましたか?もしあなたがバナナを販売する青果店ならぴったりのキャンペーンを企画してビジネスの位置づけを確定できるチャンスになるはずです。甲子園やサッカーの全国大会なども同様にスポーツ関係のビジネスにとってキャンペーンチャンスとなります。季節や時期をよく考えてテーマを決めるのは言うまでもない事ですが、たとえばバレンタインの季節にバナナのメールは送りたくないですよね。新しい事に挑戦するのを恐れてはいけませんが、常識はやはり持ち続けましょう。疑問を感じたりするなら実施しなければいいだけです。 (翻訳:塚本仁希)


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