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退屈なメルマガを一新する簡単な方法【メールマーケティング戦略の改革】

退屈なメルマガを一新する簡単な方法【メールマーケティング戦略の改革】

便利ツール • 2012.07.11

どんなビジネスでも生存を続けるにはマーケティングが必須です。しかし、同じアプローチを繰り返していては次第に新鮮味がなくなってしまいます。ライバル 社と競争関係にあり、絶えず変化し続けるトレンドに追いつかなければならない立場のビジネスにはチェンジはいいものです。 最善のビジネス戦略でも頻度よく更新しなければなりません。そこで今回はメールマーケティング戦略をリフレッシュする簡単な方法を紹介しましょう。 新鮮で新しいデザイン よく、物事を見かけで判断してはいけないと言いますが、実際はどうでしょうか。薄っぺらい表紙にごく普通の文字が書かれただけの本より、綺麗に装丁された立派な見栄えの本の方に目が行くと思いませんか?これはメールマガジンに関しても同じ事で、延々と続く文章が綴られたものより、立派な本と同様に印象強いデザインで想定されたメッセージの方が読まれるものです。最近反応が下がってきたなと感じるなら、ページのデザインを更新するだけでまた元の反応へと戻るでしょう。祝日や季節に合わせてデザインを変えるだけで、今まで離れていった読者達の何人かがあなたのメールマガジンにまた関心を持ってくれるようになるかもしれません。 新しい挑戦 あなたのメールマーケティングに必要なのは一からの大改革なのかもしれないし、ちょっとした微調整だけなのかもしれません。どちらにせよ、新しい挑戦を試みるのは悪いことではありません。あなたのビジネスに必要なのはメルマガ配信を利用してユーザーやメルマガ登録者に特典を与えることかもしれません。交流の頻度を減らして、逆に質をあげたいと思っていたからメルマガを作ろうという案になるかもしれません。初めてのステップメールを試みる、あるいはソーシャルメディアなど他のオンラインマーケティングとメールマーケティングを連携させるなど、新たなアプローチをかける事で挑戦に新鮮さが導入されます。 オーディエンスにあわせて変化する この数年間、時代の変化に適応する為にブランドイメージを変革するブランドをいくつか見てきました。そのうちのいくつかは、会社のターゲット層の進化に追いついていくための再ブランディングでした。メールマーケティングをリフレッシュするためだけにブランド再構築の必要はありませんが、オーディエンスにあわせて更新をするのは悪いことではありません。あなたの読者は本当に携帯やスマホなどでメールをチェックしているのでしょうか、それともデスクトップPCを通してメルマガを閲覧しているのでしょうか。オーディエンスが対応できないほど大きな改革を決行する前に、向こうが本当に望んでいるものは何なのか詳しく調べてから行動しましょう。 メールマーケティング戦略を一新するカギは自分のビジネスの事と、ビジネスが正しい方向に進むには何が必要かを正直に判断する事です。今までの戦略が大体上手くいっていたからと言って新しい戦略ビジョンを持つのを恐れていてはいけません。メールマーケティングをないがしろにしておいては、中途半端のまま、ライバル社達が目標達成に近づくのを見届けるハメになってしまいます。


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到達率向上へと繋がるオプトインメール

便利ツール • 2012.07.06

いくつものマーケティングツールが存在する中で、オンラインマーケティングツールとしてのメール配信は最良のツールの一つとも言えます。しかし、宣伝やプロモーションとして使う際、メール配信には正しい利用法と間違った利用法があります。正しい利用法とは常に、受信側の同意を得ていることを意味する『オプトイン』を前提に行うメール配信であることです。ここでは異なった3つのオプトインについて説明させて頂きます。 シングルオプトイン シングルオプトインは、最低限の項目はクリアしておりCAN-SPAM法(日本国内では特定電子メール法)に遵守している事となります。あなた のホームページに訪問した人が、自分に興味があるニュースレターやメールマガジンを提供している事を知り、掲載されている登録フォームに名前とメールアド レスを入力するとします。登録されら情報はあなたのメーリングリストに追加され、Welcomeメールが送信されその後は定期的にメールキャンペーンが配 信されます。このシナリオは、一度に新しい購読者へと連絡する許可を得て、メールの関係性へと進んでいます。このアプローチが間違ってはないですが、 最も顧客になりそうな人、つまり潜在的顧客をメーリングリストに集めることに限っては、もっとも信頼できる方法というわけではありません。 ダブルオプトイン メールマーケティングの世界において、ダブルオプトインはベストな手法だとされています。(そしてBenchmark Emailが好むものでもあります)シングルオプトインという名称とダブルオプトインという名称で、基本的にどのような違いがあるかご想像できるかと思い ます。全てを一度にというアプローチをとる代わりに、訪問者が興味を持ち登録フォームに入力したあと、あなたは彼らにフォローアップメールを送りニュース レター/メールマガジンの配信希望について再度確認を行います。(通常、フォローアップメール内のリンクをクリックし意思表示するといった簡単なプロセ ス)そこから、本リストに彼らを追加し、登録完了メッセージとなるWelcomeメールを 送信し関係を進展させていきます。この簡単な追加ステップがメーリングリストの質全体を改善し、そしてリストを反応がある熱心な購読者でいっぱいにするこ とに大いに役立ちます。また、ダブルオプトインでは確認メールを送る為、入力誤りのメールアドレスや、第3者によるなりすまし登録を防止します。 ソフトオプトイン 最後にもっともな理由からあまり多くのメールマーケティング担当者が好まない選択肢です。簡単にいうとソフトオプトインはメールによって誰かと 連絡をとるための一時的な同意もしくは許可の方式です。例えば、展示会などでメーリングリストに追加されるのには抵抗があるが、あなたのソリューション/ ビジネスについて、もう少し詳しい情報を欲しいという人に出会った場合、ソフトオプトインを使うことによって、個人情報保護法に触れることなく連絡を取る ことができます。ただし、このオプションには、『内容が現行の製品やサービスに関連していること』『メールの配信を停止できることを知らせ、配信停止方法 を提供すること』などいくつかの詳細な規定があります。言うまでもなく、あなた のメールマーケティングにおいてソフトオプトインを取り入れる場合には、細心の注意が必要です。 実際に顧客と会って名刺交換を行い、メールを送る許可を得ることは、確かに合意の上での行為です。ただし、この場合、この顧客があなたと会ったこ とや、ニュースレター/メールマガジンを申し込んだことを忘れてしまうかも知れないという危険性 がより高くなります。最悪の場合、あなたからのメールを迷惑メールとして報告し、送信元であるあなたのメールアドレスの信頼性を損なうことになりかねませ ん。そのため、 Benchmarkでは、この形態のオプトインは避けるべきであると考えております。 このような場合、Welcomeメールや今後メールを受け取る意思があるかを確認するメールを送ることによって、ソフトオプトインを強化すること ができます。この確認により、ソフトオプトインを認証オプトインに変えることができ、より適切な方法へと改善させることが出来ます。


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メルマガ配信とオンラインマーケティングで実現させるグッとくるソーシャルコンテンツ

便利ツール • 2012.05.29

ソーシャルメディアが どれだけ会社のオンラインマーケティング戦略にとって強力な助っ人であるかは十分ご存知かと思います。これまで何度も語られている事なので、あえてここで はくり返しません。今回は、ソーシャルを活用して「シェアしたい!」と思わせるようなコンテンツの作り方を探ってみましょう。 クリックひとつでシェアできるコンテンツを作る そう言うのは簡単ですが、実際あなたのコンテンツの「シェアしやすさ」はどれぐらいでしょうか?コンテンツを広く拡散してもらいたいなら、誰でも一目でその方法が分かるぐらい便利でないといけません。シェアの簡易度はソーシャルメディアの成功と大きく関係があります。シェアする事自体が簡単であり、かっこいい最先端の行動であることがソーシャルメディアのトレンドなのです。このトレンドに乗っかればオンラインで活動をするマーケティング担当者にとって価値あるものになりますが、そのためには準備がしっかり必要となります。 コンテンツを楽にシェアできるようにするのは簡単な事です。まずはメールマガジンにFacebookやTwitterボタンを取り入れる事からはじめましょう。ブログをお持ちならDiggやDeliciousボタンを記事の横に取り付けます。URLを「友達に送る」機能も今までどおりの便利さがありますが、上のような追加機能もつければそれだけあなたのメッセージの拡散のチャンスが広がります。 直接コミュニケーションを図る メルマガに各ソーシャルメディアのロゴやいいね!ボタンなどを散りばめるのはいい事ですが、それだけで十分だと思っていませんか?実際ユーザーにそれを使ってシェアしてもらえるように説得できているでしょうか。メルマガ登録者にTwitterでの会話に誘ったり、ブログ読者にLinkedInでのグループに招待しましょう。ここで肝心な事は、なぜこの特定のネットワークでつながるべきか、なぜコンテンツをシェアするべきなのかを説明し、注目を集めるて参加の方向に誘導することです。 特定のアクションを取って欲しいのなら、まずそうハッキリとお願いしましょう。ボタンひとつに全て任せればいいという訳ではありません。 マーケティングチャネルを連携させる 消費者が複数のソーシャルメディアチャネルを渡り続ける中で、連携されたマーケティング戦略はより重要となってきています。人々の交流の場であればどこであってもいなければならないのです。特別セールや期間限定のお知らせがあるのなら、メールだけで発表しないでソーシャルコミュニティでより大きな存在感を出してみてはどうでしょう。読者に大反響だったブログ記事をメールでも紹介してさらに話題を広げるのも手です。連携されたマーケティング戦略であればより知名度を上げることができ、可能性を最大限まで引き伸ばすことが出来ます。私達が掲げる格言、それは「eメールマーケティングは偉大だ」という事です。 コミュニケーションは人間らしく 人間味を感じさせる文章でコミュニケーションを、とは言うものの、実際やってみると難しいものです。検索でヒットするように、いいアクセス数を出せるように、そんな事ばかり考えてしまって、文字を読む人の事を忘れしまいがちです。ロボットやソフトがコピーを書いているのならまだしも、人が書く文章なら友好的かつパーソナルで親近感を持てやすい書き方を心がけましょう。これはソーシャルマーケティングの時代の今、メールにもオンラインコミュニティにも共通するとても重要なポイントです。


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メルマガ(メールマガジン)を失敗させる6つの方法

便利ツール • 2011.08.31

戦略的であり、読者へのアピール性を携えたメール配信は、商品やサービスを宣伝し、最も利益になるテクニックの一つです。残念な事に、マーケティング担当者の多くが、せっかくのメールキャンペーンを失敗させてしまうミスを犯しているのです。 夏も終わり、これから身に染みるような寒さが近づいてきますが、失敗は一度身に染みれば忘れがたいものになります。低いクリック率から分かりにくいキャンペーンまで、メルマガ(メールマガジン)失敗例を6つ上げてみましょう。 1. 同意を得ていない 違法行為にならないマーケティング情報を送信する方法は、まず受信者となる方が明確な、あるいは黙示の承諾を示し、自分のメールアドレスを提供する事から始まります。明確な承諾というのは、今後も情報を受信できるよう、すすんでメールアドレスを記入したか、チェックボックスに記入した場合で、黙示の承諾は、何らかの形で今後もメールで連絡が入る事を承諾している場合です。 メールキャンペーンを一番早い方法で失敗させたければ、法を破る事です。 2004年に米国で迷惑メール(スパム)を防止する目的で施行されたCAN-SPAM法(日本国内では特別電子法)では、ユーザーはいかなるメーリングリストに登録された場合、退会希望を選択する事ができ、その希望は迅速に受容されなければ、法的に罰される場合があると記されています。明確な承諾は希望フォーム(オプトインフォーム)や許可制のメール配信で簡単に取得できますが、黙示の承諾を後に法的に証明するのは難しいのです。確かにアメリカのCAN-SPAM法の場合は外国と違い、退会希望オプションを中心として施行された法律ですが、「黙示の承諾でもいい」と考えるなら、それ相当の「これでもいい」と思える程度のアクセス数やクリック率を期待すればいいでしょう。「これでもいい」で満足してはもったいなくないですか?本気でマーケティングで成功したいなら、より上手にマーケティングする事です。希望する登録者を獲得する事に専念すれば、時間をかけた甲斐があったと思える登録者とつながれるでしょう。 2. 内容が分かりにくい件名 メールキャンペーンはスマートフォンに対応でき、エキサイティングで迷惑メールにならない物を目指しましょう。どんなに集中力がない人でも、惹きつけられるような件名を練り出すのは大事な技です。(ユーザーの前にキラキラ輝く物と、あなたが作ったメールを出したら、どちらが勝つでしょうか?)統計によると、スマートフォン・タブレットで受信するメールは、今後メール購読者にとって大きな存在になる様子です。メルマガ(メールマガジン)でのキャンペーンも注目を集めやすく、簡潔な件名を付けてモバイル機器で表示できるようカスタマイズしましょう。忙しいユーザーでも、一目で内容に興味を持ってくれるでしょう。 3. 配信頻度 ユーザーが一度に対応できるメールの数を配慮しましょう。あまりしつこい頻度になると不快感を抱かせてしまいます。 もちろん、場合によっては、いつも出すメールの頻度を増やしたり減らしたりする必要性もあるでしょう。他で何と言っていようが、登録者にコンタクトをとる際の「業界標準」などないと断言します。1週間に何度もメールを出す大手販売社もあれば、車販売会社のリストの登録者には、実際新しい車が必要となるまでメールを受ける必要はないと感じる人もいます。クライアントとコンタクトをとる頻度を注意深く定め、彼らが必要や興味を常に頭に入れておきましょう。 まだメメール配信を始めたばかりでメーリングリスト管理に慣れていないのであれば、キャンペーンの頻度を調整するのがいいでしょう。開封率やクリック率を記録しておき、状況に応じてセグメントや配信数の調整を行いましょう。 4. 不十分なセグメント 受信者は一人一人異なる興味や注意点を持っていますが、それぞれ過去のコミュニケーションや購入やキャンペーンへの反応を集計すれば把握することが出来ます。今までのレポートやクリック詳細などで購読者の興味範囲を把握してセグメントを行い、同じ興味を持つ人同士でグループを作成しましょう。 購読者全員に全く同じメールを一斉送信して大丈夫だと思っていたら大間違いです。購読者一人一人が、特別な存在であると思わせるように! 5. アクションを起こす気にさせない アクションを起こさせる成功への秘訣は、メールの件名で約束した事についてさらに魅力的な展開に持っていく事ができる内容です。興味を引き立てる件名と、メール本文のコンボでダブルパンチをお見舞いさせましょう。 典型的なアクション・メールでは、びしっとした一行でメールのオファーを購買する気にさせ、クリックでランディングページもしくはオンラインショップにアクセスさせます。メール文面での購買誘導は件名と同じぐらい重要なものです。 6. ソーシャッルメディア連携がされていない 購読者には必ず、リンク付きボタンでソーシャルメディアのプロフィールページなどにアクセスできるようにしましょう。登録者がソーシャルメディアでフォローしてくれるよう促すメールテンプレートを作成するのもいいでしょう。ソーシャルメディアのシェアリンクボタンをユーザーに提供する事で、あなたと登録者、そしてあなたのメッセージの3点がつながりを持ち、メールキャンペーンを受信箱の外の世界へ引き出す事ができるのです 上記6つの点に注意すれば、あなたのオンラインマーケティングはより多くの人にシェアされます。6つの点を忘れないようにしましょう。さもなければ確実にどん底に落とされるでしょう!  


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