驚きの効果を生み出すメールマーケティング成功事例10選とその秘訣!

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メールマーケティングを成功させるための施策実行タイミングとチェックポイント

メールマーケティングを成功させるための施策実行タイミングとチェックポイント

メールマーケティングノウハウ 便利ツール • 2016.11.23

こんにちは、Benchmark Email編集部です。 みなさんの企業でも月に一度、四半期に一度、あるいは半年に一度、自社のマーケティング施策の見直しとこれから先の施策を考える機会を設けているかと思います。 その中でも、メールマーケティングはメールによるone to oneのコミュニケーションから継続的な接点の維持や興味喚起を起こすことができる施策としてとても効果的です。ですが、その方法を誤るとせっかくの施策もその効果を十分に発揮することができません。 ということで、今回のブログではメールマーケティング施策を行うタイミングと、その効果を最大限に高めるために抑えておくべき3つのチェックポイントをご紹介します。 目次 メールマーケティングを行うのに適したタイミング   1.季節の変わり目   2.新商品発表などのタイミング   3.マーケティング周期を自分で設定 メール配信の効果を高めるために最低限抑えておきべき2つのチェックポイント   1.メルマガ登録へのプロセス      2.メールの件名と目的への動線 さいごに メールマーケティングを行うのに適したタイミング 1.季節の変わり目 ECサイト、季節や祝祭日に左右されるビジネスモデルの場合、季節の変わり目にマーケティング施策に取り掛かるのが効果的です。 ビジネスにおける新シーズンのスタートと終了日を設定するこで、マーケティング周期の開始と終了を明確化できます。 例えば、アメリカだと一年で買い物が最も行われるクリスマス商戦(ホリデーシーズン)の開始のとされる「ブラックフライデー(Black Friday)」へ向けたマーケティング施策としてメールが最も効果の高いもとされています。(購入者全体の21.1%がメールからの流入というデータがあります。) Black Friday US E-Commerce Up 16.1% Over Black Friday 2014 Top 10 Email Marketing Stats of 2015 季節ごとにマーケティングプランを立てる際、会社の規模や関わる人数によりますが、1〜3カ月先のプランを立てられるようなスケジュールが不可欠です。(より緻密な企画を作ろうとするほど、準備に必要な時間が必要となります。) 2.新商品発表などのタイミング 例えば会社に新しい製品やサービスを追加した時は、マーケティング活動を始めるよいきっかけです。新製品やサービスを軸にしたマーケティング施策を組み立てることで、既存のマーケティング施策を見直すことにもつながります。 新サービス告知など、ショット(1回のみ)でのメール配信を行うことで、顧客との関係性を再構築するきっかけにもつながります。例えば、そのメールに反応(開封やリンククリック)してくれた購読者に対して、その後ステップメールで継続的に注意喚起を起こすのもいいでしょう。 ステップメールを使った注意喚起を行った一例をこちらのブログでご紹介しています。 オウンドメディアでのステップメール施策の失敗と改善をせきららに大公開 3. マーケティング周期を自分で設定 もし季節を問わないビジネスモデルの場合、独自で短期、中期、長期のマーケティングサイクルを作成することができます。これはBenchmark Emailのようなツールやアプリを提供している企業やフリーランスに共通して言える事です。 例えば定期的に主催しているセミナーなどのイベントがある場合、その告知にメール配信を活用できます。 以下のブログで紹介されているEvernoteもメールによるイベント告知で集客を成功させています。 スタートアップが参考にすべきBtoBメールマーケティング事例5選 上記の様にメールマーケティングを行うタイミングは1年を通して様々なところに転がっています。どんな周期でメール配信を行うにせよ、一度企業やサービス、それを取り巻く業界のニュース、イベント行事をまとめた年間スケジュールを作成してみると適切なタイミングをよりわかりやすく見極めることができます。 その上で、メールマーケティング戦略における計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、そして改善(Act)を心がけて実行してみましょう。 では、次にメールマーケティング施策の効率を高めるために最低限、抑えておくべきチェックポイントを2つご紹介します。ここで上げるポイントに注意してメール施策を見直してみましょう。 メール配信の効果を高めるために抑えておきべき3つのチェックポイント 1.メルマガ登録へのプロセス ・どのようにサイト訪問者がメルマガ登録をしているか、イメージできていますか? ・登録完了までのプロセスは簡単で分かりやすいものですか? もし登録フォームを掲載しているサイトが縦に長く、スクロールしなくてはいけない場合、掲載する登録フォームの位置をページの上下のみでなく、色々な場所へ配置し、どのコンテンツを読んでいてもメルマガへ登録できるような動線を作りましょう。 また近年トレンドにもなってきてますが、ポップアップ表示ができる登録フォームの設置も効果的です。 Googleアナリティクスと連携させることで登録フォームの効果を数字で確認できます。 登録フォームの登録ボタンのクリック数をGoogleアナリティクスを使って計測する方法 ・登録時に、メルマガの内容がどんなものなのか分かる様になっていますか? 例えば、ECサイトなど、新商品情報やクーポンがもらえるお得なメルマガに登録してもらいたい場合、「メルマガでは新商品の情報をどこよりも早くお届けしています」といった旨を登録前に明確に伝えましょう。 サイト上で行って欲しい行動(メルマガ登録や資料ダウンロードなど)を明記させる事例を以下のブログでもご紹介しています。 Webサイトでのリスト獲得には行動喚起と行動を呼びかける場所が凄く大事。 メルマガ登録を促すためのテクニックをこちらのブログでも紹介しています。 「Leadin」を使ってメルマガの登録フォームを目立たせて、多くのリスト獲得に貢献させる方法 ・登録時、多すぎる情報入力を求めていませんか? メルマガ登録の際に多くの情報入力を求めることは、登録離脱の原因にもつながります。複雑な段階は踏まず、必要なものだけを聞くことに留めましょう。(例えば、名前、アドレス、あとはプラスαでオリジナルの質問を1、2個など) ・十分な情報を収集できていますか? 上記と矛盾しているかもしれませんが、性別、年齢、地域、興味対象、といった属性にリストをセグメント分けすることで、配信するメルマガの内容を購読者に沿って振り分けることができます。メールマーケティング施策を成功させるにはこれは不可欠です。 セグメント配信事例をこちらで紹介しています。 【HTMLメール紹介】株式会社エヌ・シー・エヌが実践する地域別セグメント配信で効果のあるイベント参加者集め 2. メールの件名と目的への動線 ・自身のメール開封数(率)を把握していますか? メールの開封数は件名に大きく左右されます。もし開封数が少ないと感じた場合、メールの件名を工夫してみましょう。 件名前半部分で「〇〇%」や、「〇〇つのメリット」のように数字を入れることでも訴求力が変わります。複数の件名を思いついた場合、A/Bテスト機能を使ってテストしてみるのもいいでしょう。 メール件名のA/Bテスト事例はこちら 【実例多数】夜は深ければ深いほどいい!?A/Bテストをして分かったHTMLメール活用方法:株式会社tab様 ・メールからの契約率、クリック率はどのくらいですか? コールトゥーアクションの動線が分かりやすい内容を心がけましょう。一般的に1つのメール内で訴求する事柄を絞り込むことで購読者が注目することがまとまるため、メールの効果をさらに引き出せると考えられています。 ですが、2016年9月にサンフランシスコでおこなわれたThe Email Design Conferenceでは近年のトレンドとして、購読者はスマホで「スクロールする」というアクションに慣れているので、掲載内容が多く、長いメールでも十分効果があると話しているスピーカーもいました。 この辺りも、A/Bテストを試すなど、双方のやり方を検証しながらメールを改善することもできますね。 世界のトレンドがここに集約!メールマーケティグ最大級イベント参加レポート ・メール内容はその先のサイトの内容をちゃんと説明していますか? 購読者がメール内のボタンをクリックした後に遷移するサイトはメールの内容と一致したものですか?メールで訴求内容が簡単に理解できて、スムーズに次のステップ(サイト)へ進むことができますか? 実際に配信されている企業のメルマガからデザインを参考にしてみましょう。 HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選 さいごに 今回ご紹介したもは、言われてみると当たり前というものばかりかもしれませんが、この記事を読んだことでそれらを再確認できればと思い1つのブログにまとめてみました。 マーケティング施策はメールだけやっていてもその効果を十分に発揮させることは難しく、またなんとなく配信を続けていても大きな効果は見込めません。 様々なマーケティング施策を行い、多方面から複合的なアプローチを行うことを考えてみましょう。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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【新機能】ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ

【新機能】ポップアップする登録フォームでメルマガ登録率アップ

機能 • 2016.11.21

(この記事は2016年11月の記事をUI変更に伴いリライトしたものです。) サイト内のコンテンツを読んで、自社や自社商品に対して興味を持ってくれたら当然メールマガジンにも登録をしてもらいたいですよね? ですが、そのタイミングで登録フォームが見つからず、登録することができなかったら・・・。機会損失につながってしまいます。 Benchmark Emailでは新たにポップアップ表示が可能な登録フォーム機能(ポップアップフォーム)が追加されました! サイト訪問中、いつでも登録が可能になるので、購読者の「登録したい!」というタイミングを逃しません! ポップアップだから、従来の登録フォームに比べて訴求力が違う! ポップアップフォームを使えば、サイト上のどの部分に、どんなタイミングで表示させるのかといったより細かな設定が可能です。 海外のサイトではすでに浸透しているこのポップアップ式登録フォーム。これを導入したことで登録数が劇的に向上したというケースもあるようです。 コンバージョン数を600%増加させたExit Popupで離脱率を下げる ブログを読んでくれて、内容をある程度読み終えたタイミングでポップアップフォームを表示させる事で、ブログ内容に興味を持った人に、今度はメルマガ購読に対する興味を与えることができます。 そこで、より効果的に登録フォームを活用するためのポイントを3つご紹介します。 1.ランディングページでのポップアップフォームの利用はご用心 上記のようなページへの訪問者は大抵、企業やサービスに対してより多くの情報を集めたいと思っています。 一般的な顧客行動として、一定の情報を集められた上で興味を持ち、さらに情報を得たいと思った人が、ニュースレターに登録します。 ランディングページの情報よりも明らかなお得情報があり、そのメリットを登録フォームで明確に説明できれば別かもしれませんが、これら情報を集めたいと思っているサイト訪問者は、すぐには個人情報を共有したいとは思っていません。 2.ポップアップフォームを表示させるタイミングによってはかえって逆効果 ページに訪れたそのタイミングでポップアップを表示させてしまうと、いかにも「登録して!」という主張が強く、しかも訪問者のページを読みたいという欲求を邪魔してしまいます。 ある程度読み進めてもらい、興味関心を掻き立たせた上で、ポップアップを表示させるという自然な流れ作りを心がけましょう。 3.ポップアップフォームはしつこく表示させない事 購読者リストをセグメントしたり、ターゲットを絞るのには複数のポップアップフォームを表示させることは効果的かもしれません。しかし、異なるポップアップフォームであっても何度も表示されると、当然うっとおしがられてしまいます。 過剰な設置はNGです。 ポップアップ登録フォーム作成手順 1.Benchmark Emailにログインします。   2.左メニューの「コンタクト」をクリックし、次の画面で表示される「登録フォーム」をクリックします。   3.登録フォーム作成ボタンをクリック。   4.ポップアップフォームを選択 5.フォームに名前を付け、紐付ける追加先リストを選択   6.フォームを作成します ご覧のようにフォームトップに任意の画像を挿入することも可能になりました。 画面左の「標準設定」からページ上でポップアップさせる位置やタイミングの設定、デザインなどの編集が可能です。 一言メモ:「標準設定」ボタンの左「登録」を「完了画面」に切り替えることで、登録後に表示されるメッセージの編集も可能です。 7.編集が済んだら画面右上の「保存」をクリック   8.その右の「出力」ボタンをクリックしてコードを取得 生成されたコードの入力はこれまでの登録フォームと同じです。ただ、ポップアップ表示の場合、コードを記入する箇所は問題ではないので、どこでもコードを書き込むことができます。 さいごに 新しいポップアップフォームを使って、購読者をより的確に募りましょう。どんなにいい情報があっても、届け先を知らなくては始まりません! それでは! // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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【メールマーケティング事例】PRプラットフォームが行うメール配信とは?エンゲージメントUPに効果のあるメール配信

【メールマーケティング事例】PRプラットフォームが行うメール配信とは?エンゲージメントUPに効果のあるメール配信

事例 • 2016.11.14

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 メールのデザインだけでなく、実際にメール施策の効果を高めるために行っているマル秘テクニックも公開している人気シリーズ、Benchmark Emailユーザー事例紹介の時間です。 今回は企業・団体の“想い”を言語化し、ステークホルダーに伝えるために最適化したストーリーの作成・蓄積・活用が可能なプラットフォームを展開するPR Tableが行うメール施策についてご紹介します! PR Tableが展開するサービスでは、創業者や経営者、企業を支える開発や現場のメンバーの人となりや、仕事への想い、情熱、創業秘話などの企業が持っているストーリーを作成することができます。企業の伝えたい想いをストーリーとして届けることで、PR・HR・ IRに役立てることができるという仕組みを提供しています。 そんなPR Tableが行う、マーケティング施策の一環としてのメール配信とは、どんなものでしょうか? メール施策概要 メール配信を行っているサービス名:PR Table メールマーケティングの目的: ・コンテンツをより多くの人に見てもらうこと(認知度強化) ・コンテンツ認知からサービスに対するリード顧客の獲得(リードナーチャリング) ・PR Tableの記事を各媒体で紹介してもらうこと(メディア向けの配信の場合) 主な配信コンテンツ:PR Tableで公開された新着ストーリー 目的達成への施策: ・開封率を高めるためのメール件名テスト ・Googleアナリティクスを活用した効果測定 ・すっきりとしたレイアウト 配信頻度:週に1〜2回(ユーザー向け配信) 週に1回(メディア向け) コンテンツの利用目的に応じたメール配信 PR Tableでは公開された新着ストーリーを中心に週に1〜2回、サービスユーザーやメールマガジン登録をした人に向けてメールを配信しています。読んでもらいたい新着記事のタイトルをメールの件名に活用させたり、「〇〇特集」という様に掲載する記事を統一させることで、読者に届けたいメッセージを明確化させています。記事に対する関心度が高まり、読んでもらいやすい流れを作ることができますね。(ここはメール作者の編集能力が試されるところです!) またPR Tableではユーザー向け配信とは別に、メディア媒体へも配信を行っており、掲載記事を各媒体で取り上げてもらうことにより、記事掲載企業の認知度アップのサポートも行っています。(メディア媒体への配信は週に1回) メールの効果をUPさせるにはメールの件名と効果測定が大事! 開封率、強いてはメール配信の効果そのものを左右させるのが、メールの件名です。 前述の様に読んでもらいたい記事のタイトルや、掲載記事をカテゴリー化させることに加え、「〇〇%」や「特集記事〇〇個」の様にメールの件名に数字を入れる工夫をすることでPR Tableではメール開封率30%越えを実現させています。 ブログ記事を作成した経験のある方ならお分かりかと思いますが、メールの件名はブログ記事同様、キャッチコピー能力が試される場であり、少しの「煽り」を入れるだけで読んでもらえる可能性がぐっと上がります。ここはメール配信を繰り返し、様々な件名で配信して効果を見比べていくところではないでしょうか? (A/Bテストを活用して件名をテストするのも効果的です!) またPR Tableではメールの効果測定にGoogleアナリティクスを活用しています。 実際に記事を読んでもらっているのかをチェックするため、メール毎の開封率(数)、クリック率(数)に合わせて記事への流入数、滞在時間もチェックしています。開封やクリックだけでは実際に記事を読んで、理解や関心を深めてもらっているのかわかりませんよね。 そこでBenchmark EmailとGoogle アナリティクスを連携し、メールから購読者の行動をチェックしています。ここから得られたメール購読者の行動を読み解くことでも記事の良し悪しを判断する材料になります。 Benchmark Emailで配信するメールをGoogleアナリティクスと連携させる方法 さいごに いかがでしたか? 今回のメール施策の効果を高めるポイントはこちらです! ・メールの件名に煽りを含ませ、開封率を改善 ・Googleアナリティクスと連携させたより細かいメールの効果測定 基礎をしっかり固めた運用で、開封UPへのテクニックと効果測定をシンプルにコツコツと行うことで、高い開封率など効果を出しているPR Tableの事例をお伝えしました。 それではまた! // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>  


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世界のトレンドがここに集約!メールマーケティグ最大級イベント参加レポート

世界のトレンドがここに集約!メールマーケティグ最大級イベント参加レポート

イベント • 2016.10.17

こんにちは、Benchmark Email日本カントリーマネージャーの林です。9月15日・16日と2日間に渡ってアメリカはサン・フランシスコでThe Email Design Conference 2016(通称:TEDC16)というメールマーケティングオタク(英語では #Emailgeeks:Eメールギークと言います)としては渡米してでも参加しなければいけないイベントが開催されましたので、サンフランシスコまで行ってきました。 このイベントはメールマーケティング業界では知らない人はいないという、HTMLメールの表示確認ができるwebサービスLitmusが主催するイベントで毎年London, Boston, San Franciscoの3箇所で行われています。世界中からおよそ1,100名のEメールギークたちが参加する世界最大級のメールマーケティングイベントです。今回はそんなメールマーケティング最大のイベントで体感した最新トレンドなどをレポート形式でお送りいたします。 目次 メールマーケティング最大のイベント、それがTEDC イベントで学べる5つのテーマ 72%の米国企業がウェブページ・メール共にモバイル対応 画像だけのメールにビビるな! 長いメールにビビるな!! さらに進むメールのモバイル化 さいごに メールマーケティング最大のイベント、それがTEDC 参加している企業・業種は様々で、ECサイト運営会社、セキュリティ会社、フィンテック系、エンタメ系、メディア系などメールを日頃マーケティングとして活用している企業が一同に集まっていました。(余談ですが、このような企業にはメールマーケティング部門だけで4、5名いる会社もあります。) またBenchmark EmailのようなESP(Eメール・サービス・プロバイダー)だったり、GoogleやMicrosoftなどGmailやOutlookなど、受信環境を提供する企業も参加しています。 (左からESPを提供するEmma, Mailchimp, Benchmark Email, Campaign Monitorのメンバー) 参加者はとてもフレンドリーで、競合であっても積極的な意見交換を行うのが見受けられました。 イベントは計2日間に渡りInterContinental San Francisco Hotelで行われ、朝食と昼食はバイキング形式で用意されており、食事をしながら周りにいるEメールギーク達といつでも会話を楽しむことができました。 イベントで学べる5つのテーマ イベント内容は、大きく下記5つのカテゴリーに分かれていて、メールに関するあらゆるスキルを包括的に学ぶことができました。 Workshop(ワークショップ) Designing for engagement(デザイン) Code and configuration(コーディング) Designing the customer journey(カスタマージャニー) Strategy(戦略) ワークショップでは、「The Elements of Email Design」と「Progressive Enhancement/Interactive Email」と言う、初級もしくは上級を選択できるコーディングの講義となっており、私はコーディング知識が一切ないので初級のThe Elements of Email Designを初日の朝8:30から12:00まで3時間半、メールのコーディングについてみっちり受講しました。 その後お昼を終えてから、17時までと2日目朝から17時までは13の登壇者によるノウハウ内容盛りだくさんのセッションとなっていました。ここからはその中でも最も印象に残ったもの3点をご紹介します。 72%の米国企業がウェブページ・メール共にモバイル対応 イベント主催者のLitmusとSalesforceが発表したwebコンテンツのモバイル対応(スマホ対応)に関する上記のグラフでも分かるように、2015年には企業が作成するwebページや、配信するメールマガジンでモバイル対応(レスポンシブ化)されていたのが、全体の48%だったのに対し、2016年の調査では72%と急上昇し、モバイルの重要性が高まっていることがわかります。 セッションの中でもモバイル化に関する話題が多く、その中でそれぞれの企業がどのようなアプローチを行っているかはとても興味深かいものでした。 画像だけのメールにビビるな! セッションの中で最も衝撃を受けたのが、この「画像だけのメールにビビるな」というトピック。 画像のみのメールというと、「スパムになるからやめろ」といった声も聞こえたりと、日本の常識では理解し難いところですが、海外のメールマガジンを購読している方は下記のような画像のみのメールを受信したことがあるかと思います。 こちらのメールはテキスト部分までも画像化されており、特に海外ファッション系メールマガジンはこのような画像のみでのメールを送信しているのを多く見受けられます。 今回登壇していた女性ファッションECサイト「ModCloth」のJared Stivers氏はセッションの中で「特にモバイル端末の購読者は画像を期待しており、画像が表示しない受信環境の人はそもそもメールマガジンを受信し購買まで至らない」と話ていたのが印象に残りました。 その背景にはLitmusが毎月発表しているメール受信に使われているメーラー調査でも分かるように、上位5つを占める80%近くの受信環境が画像を表示する端末を利用してます。 長いメールにビビるな!! もう一つ、別のセッションからも衝撃的な情報を得ることができました。 個人的には短いメールの方が購読者にメールを読む時に余計なストレスを与えず、また訴求ポイントがまとまっているので効果が高いと考えていたのですが、長いメールを送ることにも躊躇する必要はない、と言っていたことにとても驚きました。 その理由としてFacebookやInstagramなどが生活に根付いている事を背景に、モバイル端末でスクロールする動作は習慣化されてきていることを上げていました。 ただ、ここで注意して頂きたいのは必ずスクロールしてもらえるように見栄えが良かったり、購読者を惹きつける画像をメールのトップに配置するとのことでした。 最近ではトップ画像にGIFを利用して動きで注目させる工夫をしているメールも増えてきました。私の受信箱を改めて見直してみると、ZOZOTOWNのメールはしっかりトップに興味を持たせる画像があり、スクロールして下まで長くコンテンツが繋がるメールとなっていました。 さらに進むメールのモバイル化 メールマーケターやEメールギークを長いこと悩ませていたGmailの非レスポンシブ対応でしたが、イベントが開催された9月15日の前日にGoogleがGmailのレスポンシブサポート開始を発表しました。 イベントではGoogleが買収したNestのメールマーケティング責任者のプレゼン中に、Gmailのレスポンシブ対応に貢献したGoogleの担当者が紹介され、会場からは拍手喝采でまるで神様のように拝められる場面もありました。 さいごに このイベントで改めてメールマーケティングの盛り上がりを知ることができました。 またそれを象徴するかのように、先に述べたGoogleのレスポンシブ対応の他にも、LitmusがMicrosoftのパートナーとなりOutlookの改善が進められるであろうという朗報も8月にあり、2016年はメールマーケティングの環境がいい方向へと変化している事をとても強く感じています。 10年前国内のBtoBでは考えれなかったHTMLメールを利用したメールマーケティングも、ここ2、3年で活発化され、BtoCでは画像を利用したメールが日常化している中、国内のメールマーケティングも確実に「モバイル化」されてきています。今後も随時参考になる海外メールマーケティングを発信していきたいと思います。 それでは、また。林でした。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>  


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メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法

メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法

メールマーケティングノウハウ • 2016.10.03

みなさんこんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 メール配信を続けている中で、メールの到達率が以前と比べて下がったかな?と疑問に思ったことはないですか? もしそう感じたのなら、それは気のせいではありません。事実メールの到達率は蓄積されるメールの配信データ(結果)によって左右されます。 今回はメールの到達率が下がるメカニズムと、Benchmark Emailにおける到達率を保つための正しい配信リスト運用についてご紹介します。 メールの到達率低下は世界的に起きています メールの到達率は世界的に下がっているというデータがあります。メールに関するデータをまとめているアメリカのReturn Pathが行った「Deliverability Benchmark Report」調査によると、2015年の4月〜6月に比べ、2016年の同時期ではメール到達率は81%から76%まで下がっているそうです。 その原因の一部として考えられているのが以下のものです。 1.なりすましメールの増加 メール技術の進歩に伴い、なりすましの精度も過去にないくらい進歩しています(誰も喜びませんが)。その結果、受信者は少しでも怪しいと思ったメールに対して必要以上に不信感を抱き、迷惑メール報告ボタンを押す頻度も上がっています。つまり、購読者とのエンゲージメントが低いうちのメール配信だと、受信者によっては「こんなメール購読してた?」「何度もメールしてきてしつこいなぁ」とマイナス評価を受けてしまい、「このメールいらない!」と迷惑メールに振り分けられてしまう結果となるのです。 対策:なりすましを防ぐためにはメール配信に利用しているドメインにSPFレコードを設定することが第一だと言われています。 (関連記事) SPF認証とは何ですか?なぜBenchmark Emailで使用されているのですか? これでばっちり、メールセキュリティー三銃士 ~メールの到達率を上げるSPF、DKIM、DMARC~ 2.Gmailが独自に行う迷惑メール対策 メール配信を行うにあたり、厄介な問題がこのGmailです。Gmailは独自のアルゴリズムを頻繁にアップデートして迷惑メール対策を行っているので、Gmailの変更に対応できないと、通常のメール配信でも迷惑メールボックスに振り分けられてしまうことがあります。これも、到達率を下げる要因の一つだと考えられています。 (関連記事) Gmailの暗号化設定によりメールに対するセキュリティー意識が向上。ーセキュリティーにまつわるTLS、DMARCって何? Gmail上でプロモーションタブに振り分けられてしまう受信メールをメインタブに振り分ける方法 配信リストの「質」がメールの到達率を左右させる では到達率を向上させる(もしくは下げない)ために日常から行えることは何だと思いますか?それは「配信リストの質」を高めることです。 メールの到達率の低下は迷惑メール報告を受けたり、エラー配信を多く出すなど送信サーバーの評価が下がることで引き起こされます。つまり普段から迷惑メール、エラー配信を引き起こさない様な運用を心がけることです。 ここで重要なのが、そういったアドレスをリストから除外することで、「リストの数が減っちゃう」と思うのではなく、確実に届く相手を優先したメール配信を行うということです! それでは、配信リストの質を保つためのリスト作成をここで確認しておきましょう。 1.アドレスが正しいものか確認する 以下の様なアドレスはエラーを引き起こす原因となるので、配信を行う前にあらかじめ削除しましょう。 入力間違いなどにより、メールアドレスとしての形をしていないもの (レストランなど実店舗がある場合、お客様にメールアドレスを手書きしてもらうケースは要注意です。手書きのもの自体が間違っている場合もありえます) 「abc-_-def@〇〇」の様に記号が3つ以上連続で続いているメールアドレスも今ではサポートされていない形式なのでNGです。 意外な落とし穴として、携帯アドレスで登録している購読者が機種変などしてアドレスが変わると、登録アドレスは無効なアドレスとなってしまいます。Benchmark EmailではKickboxというサービスを活用して、配信リスト内の無効となるアドレスを見つけることができます。 (関連記事) メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう 一部のメールアドレスがアップロードされないのは、なぜですか? 2.事前に許可を受けた相手に対してのメール配信であり、売買、譲渡、貸与、レンタルなどの方法で取得したものを含まない 基本的にone to oneのメールのやりとりとは違い、企業からのメルマガ配信などは事前承諾を得た相手に対して行うものです。これを行っていないと、当然迷惑メール報告を受けるリスクも高まります。 3.過去の配信データを配信リストに反映させる 過去の配信から得られたエラー記録や配信停止希望といった情報を反映させたリストを運用しましょう。こういったデータを反映させていないと、以下の様なことから迷惑メール送信者としてブラックリストへ登録されるリスクが高まり、最悪の場合配信そのものができなくなることもあります。 エラー配信を繰り返す・・・・エラーを多く引き起こす送信サーバーは配信元としての評価が下がり、到達率低下につながります。 ・配信停止希望者へ再度メールする・・・・配信停止を行った相手に許可なくメールを繰り返し行うと、スパマーと見なされます(この行為は全くもってルール違反です!) Benchmark Emailを利用する際の配信リストの運用方法 ここでは、メールの到達率を下げないための運用方法としてBenchmark Emailを使った際に推奨している配信リストの運用方法をお伝えします。 アップロードする元となるリストから、アドレスとして間違っているものを削除 (またこの時に、すでに使われていないアドレスなど、わかる範囲でこれらも取り除きます) 配信リストをアカウントへアップロード アップロードしたリストを削除せず、使い続ける (データの更新などを繰り返しながら) 以上です。 Benchmark Emailでは配信の結果エラー確定となったアドレスは、自動的に配信対象外となります。また、配信対象外となったアドレスはコンタクト数としてカウントがされません。そのため、同じリストを使い続けるだけでリストがどんどん整理されていきます。 アップロードしているリストを削除してしまうと、そのリストの配信データを失うことになります。つまり過去のエラー記録もなくなってしまうため、例えば、一度アカウントから削除した同じリストを再度アップロードして配信を行った場合、またエラー配信を繰り返すことになるのです。 情報の上書きやリストに新たなアドレスを追加するなど、既存のリストに編集を加えたい場合は「リストの追加」機能を活用しましょう。 (関連記事) 配信エラーになったメールアドレスはBenchmark Emalで削除してもらえますか? さいごに メール施策を行う上で、最も需要なのがリストの運用です。より多くの人に情報を届けるのではなく、確実に届く相手に対し、その人が欲しいと思う情報を提供することがメールマーケティングの考え方であり、最も効果を生み出せる運用方法です。 到達率が以前と比べて下がったかな?と思ったら、リストの運用方法を見直してみましょう! では、伏見でした。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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登録フォームの登録ボタンのクリック数をGoogleアナリティクスを使って計測する方法

登録フォームの登録ボタンのクリック数をGoogleアナリティクスを使って計測する方法

メールマーケティングノウハウ • 2016.09.18

こんにちは、遠藤です。ベンチマークブログを読まれている方は自社のWebサイトのアクセス解析でGoogleアナリティクスを導入している会社も多いと思います。 僕が運営しているWEBマスターの手帳でもGoogleアナリティクスを使っているのですが、Benchmark Emailの配信リスト登録も1つのコンバージョンとして設定しています。 リスト登録数をGoogleアナリティクスで計測できていると、Webサイトを訪問した人がどのページを経由してメールマガジン登録フォームが設置されているページへ辿り着いているのかを知ることができます。 また登録フォームが設置されているページを訪問している人の内、どれぐらいの人数が実際にリスト登録へ進んでいるのかを計測することができるのでとても便利です。 ページの良し悪しを確認するために、メールマガジン登録フォームの「登録」ボタンのクリック数を計測しよう 「資料ダウンロード」や「メールマガジン登録」の専用ページ(ランディングページなど)を用意している方も多いと思いますが、ページの訪問数だけでなく、登録フォームの「登録ボタン」のクリック数をGoogleアナリティクスで計測していらっしゃいますでしょうか。 というのも、専用ページへ100人が訪問している。そのうち10人が登録しているのと、90人が登録しているのでは、改善すべきポイント(問題点)は違ってきますよね。 仮に100人中1人しか登録していないとすれば、登録フォームが設置されているページの文言などで、訪問した人に対して十分な訴求ができていない可能性があるかもしれません。 このような仮説をたてるためにも登録フォームの「登録ボタン」のクリック数もぜひGoogleアナリティクスで計測をすることをオススメします。 Googleアナリティクスのイベントトラッキングで計測する ではGoogleアナリティクスを使って計測するにはどのようにしたらいいのかを解説していきます。 特定のリンクなどのクリック数を計測するには、Googleアナリティクスの「イベントトラッキング」というものを使います。 Googleアナリティクスのイベントトラッキングとは Googleアナリティクスのイベントトラッキングとは、バナー画像のクリック数やリンクのクリック数など、Webサイトの訪問者が起こしたアクションをイベントとして計測することです。 イベントトラッキングを機能させるには以下のような「トラッキングコード」をリンクなどに埋め込む必要があります。 トラッキングコード内の「カテゴリー名」「アクション名」「ラベル名」「値」に任意の名前をつけて、対象となるリンクに埋め込みます。「値」は必須ではないのでなくても機能します。 トラッキングコードについて細かく解説をしはじめてしまうと、ややこしく混乱してしまうかもしれないので、今回はあくまでもBenchmark Emailで作成したメールマガジン登録フォームの登録ボタンのクリック数を計測することにフォーカスして解説します。 イベントトラッキングについて詳しく知りたい方は「イベント トラッキング | Google Developers」をご参照ください。 Benchmark Emailの登録フォームにイベントタグを埋め込む方法 この「トラッキングコード」をどのようにBenchmark Emailの登録フォームに埋め込む方法ですが、やることは以下の2つです。 Googleアナリティクスで「目標」を設定する 設定した「目標」を元にBenchmark Emailの登録フォームにトラッキングコードを埋め込む まずはGoogleアナリティクスで「目標」を設定する まずはGoogleアナリティクスでトラッキングコードで使用する「カテゴリー名」や「アクション名」などを設定しましょう。 Googleアナリティクスにログインをして「管理」→「目標」と進み「新しい目標」という赤いボタンをクリックします。 「目標の設定」では「カスタム」を選択します。 続いて「目標の説明」で任意の名前をつけて「タイプ」は「イベント」を選択して続行をクリックします。 「目標の詳細」で、イベントのカテゴリー名、アクション名、ラベル名を設定します。それぞれ好きな名前を付けることができます。日本語も使えるのでわかりやす名前をつけて「保存」をクリックしてGoogleアナリティクスの設定は完了です。 例えば「メール」「登録」「〇〇登録フォーム」といった形でわかりやすい、名前をつけましょう。またそれぞれの項目横のドロップダウンバーは画像のようにデフォルトの「等しい」を選択します。 ※名前をつけたら、トラッキングコードを埋め込む際に必要になるので、それぞれの名前をメモしておいてください。 Benchmark Emailの登録フォームにイベントトラッキングを埋め込む さて次にBenchmark Emailの登録フォームにトラッキングコードを埋め込みます。 まずは、お馴染みのBenchmark Emailの登録フォームの貼り付けコードを表示します。通常は「Javascript Snippet(推奨)」を使っている方が多いと思いますが、今回は「Raw HTML(上級者向け)」のコードを利用します。 まずは「Raw HTML(上級者向け)」のコードをメモ帳などにコピペしましょう。行数が多く長いコードの最後に以下のようなコードがありますのでトラッキングコードを<button type=\"submit\" 〜 >の中に書き込みましょう。 記入箇所の目印として「formbox-button-〇〇〇〇」直後のトラッキングコード(赤文字記載)を書き込めばOKです。この時に「カテゴリー名」「アクション名」「ラベル名」は、先ほどGoogleアナリティクスで設定した名前を入れてください。 トラッキングコードを書き込んだら、Webサイト上の任意の場所に貼付けコードを貼り付ければOKです! Googleアナリティクスでクリック数を見る 登録フォームにトラッキングコードを貼り付けた後はGoogleアナリティクスで登録フォームの送信ボタンのクリック数をチェックしましょう。 クリック数をチェックするには、Googleアナリティクスにログインして「レポート」→「コンバージョン」→「サマリー」と進むと、目標名と共にクリック数が表示されます(クリックされていれば)。 ここで登録フォームの送信ボタンがクリックされているのに、クリック数がゼロ担っている場合は、トラッキングコードが正しく埋め込めていない可能性もありますので、カテゴリー名やアクション名がGoogleアナリティクスで設定しているものと合っているかを確認してください。 せっかくのチャンスをムダにしないために Googleアナリティクスで確認できる数値を元に、施策の目標設定をしている方は多いと思います。特に会社として取り組んでいる場合には当然、使われていることと思います。 登録フォームが設置されているページヘの訪問数だけでなく、登録フォームの送信ボタンのクリック数も計測しておくことで、登録フォームまで訪問しているのに、登録まで進んでいないという機会損失の程度を知ることができます。 これは登録フォームが設置されているページアクセス数の計測だけでは見えづらいものです。今回ご紹介した方法を使って、もっと資料ダウンロード数やメールマガジン登録などのコンバージョン率を高めていって頂けたらと思います。 関連記事: アナリティクスをメール配信施策の効果測定に活用した事例をご紹介しています。 【HTMLメール紹介】株式会社エヌ・シー・エヌが実践する地域別セグメント配信で効果のあるイベント参加者集め   // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>  


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【超実践!展示会攻略セミナーレポート】初めての出展でも失敗しない、展示会出展を成功させる5つのポイント

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Benchmark イベント • 2016.09.12

こんにちは、Benchmark Emailエバンジェリストの笠原です。普段は、エバンジェリストとして、新しく追加される機能のローカライズから、カスタマーサポートまで多くの仕事をこなしています。そんな忙しい日々の中で、エバンジェリストとしてのもう一つの顔がセミナーや勉強会での登壇者です。 ウェブマーケティングに関するセミナーを中心に、Benchmark  Emailの機能はもちろん、マーケティングとしての活用方法などについてもお話をさせていただいております。 8月1日(月)、株式会社ニューズ・ツー・ユー主催のセミナー「超実践!展示会攻略セミナー ~効率的な事前集客、ブース内行動、出展後営業まで完全解説」にて登壇してまいりましたので、今回はそのセミナーレポートをお送りいたします! 展示会は販路拡大の大チャンス 展示会はでウェブ上では行えない、「話す」「触る」「操作する」といった実体験を顧客に届けることができます。また来場するさまざまな企業の担当者と話し、名刺の交換を行える展示会はどんな企業であっても販路拡大のチャンスです。 しかし初めて展示会に出展する企業、過去に何度も出展しているがいまひとつ効果が出ない企業はどう戦えばよいでしょうか。 またゴール設定が不明確になり、展示会に出展すること自体がゴールとなってしまうケースもあります。 ・展示会前に行うべきこと。 ・展示会中にするべきこと。 ・展示会が終わった後に行うべきこと。 今回のセミナーでは、上記のような様々なシチュエーションで押さえておくべきポイントをテーマに分けて学ぶことができました。 【セミナー内容目次】 1.【弱者のための展示会戦】 2.【展示会奥義】 3.【展示会3分クッキング】 4.【動画リリース配信】 5.【展示会出展ミニワークショップ】 1.【弱者のための展示会戦】 講師:株式会社フレイ・スリー 前田 考歩氏 株式会社フレイ・スリーの前田氏は、自社が取り扱う動画作成サービス「1Roll for Business」のプロモーションのため展示会に出展。 オリジナルのブースアイデアの構築方法や、展示会を「前・中・後」の3ステージに分類し、それぞれオンライン・オフラインを活用した施策についての成功例・失敗例について講演されていました。 キートピック ・展示会における心構えについて 主催者からのブース提案によって出展できた場合、必ずしも自社の目的と一致する訳ではない。来場してもらった方に何をしてもらいたいのか、何を達成するのかを明確化することが重要。 ・展示会前にやるべき効果的な事前集客 自社で抱えているハウスリストに対して、HTMLメールを配信して集客につなげる。 ・展示会中におけるKPI(ゴール設定) 自社における展示会参加のKPIを設定することが重要。 例:)1Roll for Businessでは目標数値については、『ブースでの動画撮影体験回数』+『名刺交換数』を目標値と設定。来場後、製品を導入する見込みが高い『ブースでの動画撮影体験回数』をベースに目標値を組み立てる。 2.【展示会奥義】 講師:株式会社セールスカレッジ 森田 光一氏 大手ITベンダーなど数々のクライアントの集客コンサルトとしての実績を持つ株式会社セールスカレッジ代表取締役の森田氏が登壇され、様々なブースが呼び込みを行う中で、いかにして足を止めてもらうのか。そのために必要な「チラシ作成・呼び込み術」についてをお話をされていました。 また少ない小間数ながら、どのようにブースへの来訪者を激増させたのか。直近で担当をされたクライアントの事例を交えながら、ロールプレイ形式での講演内容となっていました。 キートピック ・展示会で必ず用意するチラシ チラシは来場者を呼び止めるための強い武器になる。その中で「ダイヤモンドモデル」を意識し、『何を提案しているのか』『論拠は何か』『何をすればいいのか』を明確にすることがチラシの完成度を高める。 ※ダイヤモンドモデル:『メイントピック』『サブトピック』『アクションプラン』の三すくみで話を展開する手法 ・少ない小間での戦い方 チラシを手にした人に「それってどういうこと」という興味喚起ができたら、具体的にサービスを印象づけるためにアクションプランを提示。例えば「今、デモをやっているのでぜひご覧ください」と、ブースに流し込むことを一連の流れとして捉えること。 ・かならずブースに足を止めてもらう奥義! 展示会では競合の呼び込みも行われており、そんな中で同じような呼び込みでは効果は出ません。どのようにして来場者の足を止めてもらうのかをロールプレイング形式で実演してもらいました。 3.【展示会3分クッキング】 講師:株式会社フレイ・スリー 前田 考歩氏・株式会社ベンチマークジャパン 笠原 吾郎 HTMLメール配信ツールBenchmark Emailの活用方法を、お馴染み3分間クッキングの手法でデモンストレーション。展示会後に行うメールの作成や、展示会中に交換した名刺のスキャン方法についてご案内しました。 キートピック ・名刺の管理方法 ・Benchmark Emailの利用方法 4.【動画リリース配信】 講師:株式会社ニューズ・ツー・ユー 恩田 貴之氏 株式会社ニューズ・ツー・ユーは動画リリースサービス「News2uリリース」を運営されています。リリースサイトとして、確固たる実績がある同社が展示会と動画リリースの親和性についてお話されていました。 キートピック 展示会出展後のフォローとして、動画配信リリースの実践シミュレーション ・すぐに作成できる動画リリース 撮影・編集が1~2時間でできるので、撮影したその日のうちに配信することが可能。最も熱量のある、出展直後に動画で訴求することができます。 ・コンバージョンの向上 動画にはクリック率を向上させることが可能。これを利用し、受注率の向上も期待できる。 5.【展示会出展ミニワークショップ】 講師:株式会社フレイ・スリー 前田 考歩氏 展示会での来場者と、商談数を増やすためにはまずはブース設計から始める必要があります。 そのためには出展会において何を紹介したいのかを明確にすることが必要とのこと。 ワークショップではこれまでに訪れて感動したブースについてのディスカッション、さらに伝えるべき商品のポイントを『際立たせるための情報』とそれに関連するブースのテーマについてグループで討論を行いました。 キートピック ・紹介したい商品における『際立たせたい情報』の届け方 際立たせたい情報とは、商品の強みです。それはどのような手法を使えばうまく来場者に感じてもらえるでしょうか。例えば1 Rollの場合は実際に撮影体験をする、というデモ体験をブースで提供しています。 ・ブースの小道具、人 例えば撮影というテーマがあれば、何を連想しますか。レフ版や、ディレクター椅子、あるいはセーターのディレクター巻き。自由に連想を膨らませることで、自社のイメージをしっかり伝えることができます。 さいごに いかがでしたでしょうか。今回のセミナーは3時間の長丁場であったということで、ついセミナーレポートも少し長めになってしまいましたが、展示会出展に関する、キーポイントをこのブログで改めて押さえていただければ幸いです。 ベンチマークでは今後も展示会出展を検討する企業、主催する企業に対して有意義な情報提供を行えるようなセミナーを定期的に実施してまいります。セミナー開催情報などはベンチマークのブログページや、Facebook、Twitterにて告知していきます。 またベンチマークでは皆様の声を最大限反映させたサービスづくりを行ってまいりますので、webマーケティングやメールマーケティングにおいて、今後こんなことをセミナーでやってほしいなどコメントもどしどしお寄せください! 以上、笠原でした。 Benchmark Emailではメール特化型MAツールEMAのリリースに合わせて、株式会社フレイ・スリーの前田氏と様々な勉強会を行なっております。そのレポートはこちらから。 ・【Eコマース向け】日本初!メールオートメーション勉強会レポート ・【観光ビジネス向け】メールオートメーション勉強会レポート ・【人材ビジネス向け】メールオートメーション勉強会レポート ・【不動産ビジネス向け】メールオートメーション勉強会レポート // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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スマートフォンでも読みやすいテキストメールの作り方

スマートフォンでも読みやすいテキストメールの作り方

メールマーケティングノウハウ • 2016.09.05

WEBマスターの手帳を運営している遠藤です。WEBマスターの手帳ではHTMLメールを使ってメールマガジンを配信しています。ですが、私がWeb担当者としてお仕事をさせていただいている企業には「テキストメール」でメールマガジンを配信しているところもあります。 私もメールマガジンをいくつか購読していますが、テキストメールで届くこともあります。また、なかにはHTMLメールとテキストメールを使い分けている会社もあります。 これまでメールマガジンといえばテキストメールだったので、十分に研究をしてきたという会社も多いと思います。インターネット上でもたくさん情報が公開されていますし、担当者の方は作り慣れていることと思います。 ですが、メールマガジンを配信する際にスマートフォンで読まれることを意識して、テキストメールを作成していますでしょうか?あるいは、ご自身が購読しているメールマガジンをスマートフォンで読んだときに読みづらいなと感じたことはありませんか? ということで、今回はスマートフォンでも読みやすいテキストメール作成についてご紹介します。 テキストメールとは テキストメールとは、テキスト(文字)のみで作られているメールのことです。社会人なら日頃メールを使っていると思いますので、HTMLメールよりもテキスト形式のメールのほうが馴染みがあるのではないでしょうか。 テキストメールのメリットとデメリット テキスト形式のメールの一番のメリットは、作るのが簡単ということです。普段使っているメールと同様に作成すればいいので、技術的にテキストメールを作成するのが難しいということは、ほぼありえないでしょう。 またどんな環境でもメールが表示されるのもそのメリットです。 逆にデメリットはHTMLメールとは異なり、リンクを埋め込んだり、メールの本文内で写真や画像を表示することができない上、フォントカラーやサイズを変えることもできません。 またどれぐらいの人がリンクをクリックしたのかなどのデータを取得することもできないので、効果測定ができません。 ちなみにBenchmark Emailを使えば、一般的なテキストメールだけでなく、HTML形式のテキストメールも簡単に作成できるので、クリックできるリンクを埋め込んだり、メール内に設置したリンクのクリック数を把握することもできます。 効果測定可能なテキストメールの作成方法 (操作マニュアル2:メールの作成箇所) テキストメールのレイアウト テキストメールでメールマガジンを送るときのレイアウトも重要です。特にテキストメールは文字だらけになるので、長文は好まれません。 もし長くなる場合は「目次」を入れると、そのメールにどんなことが書かれているのかがひと目でわかるので、読んでいる人も読みやすくなります。 またHTMLメールのように、本文の右または左側にサイドスペースを置くことができないので、レイアウトも自ずと1カラムになります。 レイアウトの構成ですが、メールマガジンの内容や目的によって異なりますが、基本となるレイアウトは以下の順番で構成されてることが多いでしょう。 キャッチコピー(本文への興味を湧かせる) 見出し 本文 URL:コールトゥーアクション(読んだ人にしてもらいたい行動=商品ぺージへの移動など) 署名(会社名やWEBサイトURL、SNSアカウントURLなど) 長文で「目次」を入れる場合には「キャッチコピー」の後に入れるのがいいでしょう。またレイアウトの構成を考える際にはブログ記事の構成やランディングページ(LP)の構成が参考になると思いますので、メールマガジン以外にもアンテナを貼っておくと良いと思います。 テキストメールで重要なのは「読みやすさ」 テキストメールのデメリットで書いたように、テキストメールでは本文内に画像を差し込んだり、フォントカラーやサイズを変更することも出来ません。そのため意識せずに作ってしまうと、文字がビッシリの読みづらい、読む気を損なわせるメールになってしまいがちです。 取引先とのメールであれば、多少読みづらくても読んでくれるかもしれませんが、メールマガジンとしてテキストメールを送る場合に「読みづらいメール」は、購読者にとってネガティブな印象を与えてしまい、メールを送ることがかえってマイナスイメージを植え付けてしまいます。 1行に使う文字数は20文字がちょうどいい メールマガジンをPCで作成していると、ついついスマートフォンでどのように表示されるかまで気にしていない方もいらっしゃいます。しかしPCとスマートフォンでは画面のサイズが異なり、スマートフォンの方が横幅(縦に持った場合)が狭くなります。 つまり、PCでキレイに表示されていても、スマートフォンで表示したら、横幅が狭い分、1行に表示される文字数も少なくなり、変なところで改行されてしまいレイアウトが崩れてしまうことがあります。 スマートフォンや文字サイズの設定にもよりますが、レイアウトの崩れなく表示させるには、1行あたり20文字前後を目安としてメールマガジンを作るのがお薦めです。 適切に改行する 1行の文字数を気にするのと同じく「改行」も気にしましょう。文字数と同じく下手に文章の途中で改行を入れてしまうとスマートフォンで見た時に不自然な箇所で改行されてしまい、見た目がガタガタな文章となり逆に読みづらくなります。 ブログでも見かけますが、文章の途中での改行は読みづらいだけでなく、メール全体にメリハリがないレイアウトになってしまいます。 改行ではなく、1つの話のまとまりである「段落」で区切るようにしましょう。段落で区切る場合に気をつけなければいけないのは、2〜3行以内に収めることです。行数が多くなるとそれだけ読みづらさも増してしまいます。 記号を使って装飾する 文字だらけのテキストメールでは、いかに改行をうまくしたとしても限界があります。文字だらけ感を緩和して、メリハリをもたせてより読みやすくするために「記号」をうまく使いましょう。 見出しの部分や話の内容が変わる部分で、■や●などの記号を取り入れましょう。=などを使って罫線を引くのもオススメです。 テキストメールの装飾例 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽ 今月のおすすめ商品 1位: 2位: 3位: ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽ ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓ 見出し ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ ┏―━―━―━―━―━―━―━―┓ 見出し ┗―━―━―━―━―━―━―━―┛ ■╋■━━━━━━━━━━━━━━━ ╋■┛見出し ■━━━━━━━━━━━━━━━━ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 見出し 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 「テキストメール 装飾」で検索するとさまざまな装飾が見つかると思います。またご自身が受け取ったメールマガジンを参考にするのも良いでしょう。 装飾をする際の注意点は「機種依存文字」を使わないことです。特に英数字では購読者の受信環境によって文字化けを起こす可能性がありますので要注意です。 機種依存文字を使っていないかのチェックには「JIS X0208 規格外の文字(機種依存文字)のチェック」などもありますので、気になる方は使ってみてください。 メールマガジンの送信前にテスト送信して確認する メールマガジンを送信するときに自分のメールアドレス宛てに「テスト送信」を行っている方は多いと思います。その際にPCだけでなく、スマートフォンでも表示確認をするようにしましょう。 テスト送信では「改行」による崩れがないか、文字化けがないか、誤字脱字がないか、記載しているURLが正しいかなどを確認しましょう。 ちなみにBenchmark Emailにはメール作成時に「テスト送信」をする機能が備わっているので、ぜひ使ってみてください。 PCでもスマートフォンでも美しいメールマガジンを送ろう スマートフォンが普及した現代において、日頃のメール確認をPCだけでなくスマートフォンでもしているという人は確実に増えています。 HTMLメールにしても、テキストメールにしてもスマートフォンでも読まれているということを忘れずに、どんな環境で読まれても読みやすいメールマガジンを購読者に届けられるようにしていきましょう! 関連記事:ECサイト運営者必見!メルマガのスマホ対応でデザインの参考になるメールマガジン12選 テキストメールに関するBenchmark Emailの記事 マルチパート配信を使ってメール到達率を上げる、HTMLメール配信活用法 ガラケーとスマホに向けたHTMLメール配信と便利なマルチパート配信について // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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「標的型攻撃メール」「フィッシングメール」だけじゃない!世間を騒がすサイバー攻撃と対処法

「標的型攻撃メール」「フィッシングメール」だけじゃない!世間を騒がすサイバー攻撃と対処法

メールマーケティングノウハウ • 2016.08.29

(この記事は2016年8月の記事を2018年3月に加筆修正を行なったものです。) こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 みなさんはサイバー攻撃と聞いてどんなことを想像しますか?フィッシングやなりすましメールなど、メール1つとっても様々あります。また大企業が被害にあったというニュースを聞くこともしばしばあります。 今回はそんなサイバー攻撃によって情報漏洩やウイルス攻撃を受けてしまうその前に、現代のビジネスパーソンなら知っておくべきメールを使ったサイバー攻撃の手口とその対処法をご紹介します! 近年のメールによるサイバー攻撃は手口が巧妙 そもそも私がこの記事を書こうと思ったきっかけは、JTBが被害を受けたグループ会社に不正アクセスがあり、790万人分もの個人情報が流出した可能性があると発表したというニュースを目にしたからです。「標的型攻撃メール」という、文字どおり特定の相手を対象にしたメールから、内部情報への不正アクセスによる情報流出の可能性があったというものです。 その他のサイバー攻撃について調べてみると、8月に入ってappleを装ったメールを送り、アカウントへ不正アクセスをし、個人情報を奪おうとするメールが出回っていたり、同様に個人情報を奪う目的で人気ゲーム「ドラゴンクエスト」を騙ったスパムメールの報告があったりと、メールによるサイバー攻撃のニュースは思っていた以上に身近に存在しています。 また最近では「一般従業員より、役員の方がサイバー攻撃に騙されやすい」というデータもあります。 仕事でメールを活用することが多い現代のビジネスパーソンにとって、まさに「最も身近に潜む犯罪」と言えるでしょう。 2018/03追記:2018年を迎えた現在も、動画配信サービスNetflixを騙ったメールでフィッシングサイトに誘導する例や、LINEを騙ったフィッシングメールなどの報告もあり、まだまだフィッシングメールを含めたサイバー攻撃について警戒する必要があります。 メールを使ったサイバー攻撃は大きく分けて2種類 では、ここからは実際にメールによるサイバー攻撃にはどんなものがあるのかを見ていきましょう。 メールでのサイバー攻撃は大きく分けて、「標的型攻撃メール」と「フィッシングメール」の二種類が存在します。 1. 特定の相手を狙った「標的型攻撃メール」 こちらは特定の個人や組織をターゲットとしたメールによる手口です。 一般的にメールに添付されたファイルを開いてしまうことで、あらかじめプログラムされていたシステムが動作し、ウイルス感染や機密データを奪われてしまうというものです。 標的型攻撃メールは特定の組織にいる複数の人に同時に送られることが多いそうです。つまり、メールを受信した内の一人でも開封し、添付ファイルを確認してしまうと組織として被害を受けてしまうことになるのです。 今では普段やりとりしているメールと見分けがつかないくらい手口が巧妙になっています。僕なら攻撃を受けたことに気付けるか、正直自信がありません。 2. 無差別犯罪「フィッシングメール」 こちらは特定の相手をターゲットとせず、不特定多数に向けて送られるメールです。よく知られている手口として、金融機関やクレジットカード会社を装い、偽のウェブサイトへアクセスさせるよう仕向けて、情報確認と称して口座番号やカード情報、パスワードなどをそのサイト上で入力させ、個人情報を奪うといったものがあります。 これまではテキストメールを使ったものが多かったのですが、ドラゴンクエストの例の様にHTMLメールが使われるなど、こちらも手口が巧妙化しています。 少しでも、変だな?と思ったら要注意! 実際に犯罪を見分けることは難しいのかもしれませんが、有効的な対策として”セキュリティーソフトを入れておく”、”パスワードをこまめに変更する”などが被害を最小限に抑えられる手法だと言われています。 ですが、メールを開封するというアクションを行うのは受信者であり、最終的にはメールを受信する一人一人の危機管理能力が犯罪抑止に繋がることは事実です。 そこで、どのようなメールを受信してしまった時に注意すべきか、以下をご確認ください。 ■メールの概要 今までにやりとりのない人からのメール 配信元がフリードメイン(@gmailや@yahooなど)のメール 差出人アドレスとメールの署名のアドレスが異なる 住所や電話番号が違うなど署名の内容にまちがいがある ■メールの内容 これまで届いたことのない公的機関からのメール 組織全体への案内メール IDやパスワードといった個人情報の入力を要求するメール 日本語の言い回しが不自然 → 翻訳サービスを使った様な言い回し 日本語では使用されない漢字が使われている 実在する名称を一部に含むURLの記載 → 一見すると実在する組織、団体のページURLに見えても、実は偽サイトであるケースがあります 表示されているURLと実際のリンク先URLが異なる → ハイパーリンクとして添付されているURLが偽サイトである 前述の様なメールにファイルが添付されている ショートカットファイル( lnkなど)が添付されている ファイル拡張子が偽装されている サイバー攻撃の被害を防ぐための5つの注意事項 こういった怪しいメールが届いた時に、「実はサイバー攻撃を受けているのでは?」という確信を得るために以下のようなことにも注意をしましょう。 内容に対して心当たりがない → 当然ですが、身に覚えのないメールを開いてしまうのは禁物です。 個人情報を聞かれていないか → 冷静になって考えてみるとメールで個人情報を聞かれること自体、不自然ですね。 件名に【緊急】【重要】などのキーワードや不必要に興味を引かせる書き方になっていないか → 「早く添付しているファイルを確認しないと!」と思わせる様な過剰に煽ってくるメールは要注意です。 リンク先のページで表示されているブラウザにSSL暗号化マークが表示されているか → 個人情報を入力するページなどはセキュリティーのため、通常SSL暗号化がなされています。ですが、偽サイトの場合、SSL暗号化がされていないケースが多いとのことですので、ちゃんとマークがあるのか確認しましょう。  SSL証明書が正規の企業であるか確認 →4で表示された 鍵マークをクリックすることでSSL証明書を確認することができます。個人情報を入力する前に証明書発行元が正規の企業であるか、こちらで確認しましょう。 また、前にもお伝えしましたが標的型攻撃メールは同時に複数の人に届きます。怪しいメールを受け取ったら社内で共有することが大切です。 他にも以下のサイトでは最新のフィッシングメール報告を確認することができます。 ”フィッシング対策協議委員会 - 緊急情報一覧”で最新情報をチェックしておくことも防犯につながります。 さいごに 今回はメールによるサイバー攻撃の実態と対処法についてご紹介しました。 大事なのは、メールを受け取ったから即開封してファイルを確認するのではなく、少しでも疑いのあるものは注意深く、社内でも情報共有を行うということです。 これさえ覚えておけば100%被害を防げることではないかもしれませんが、被害を最小限に抑えることになると思います。 それでは、伏見でした。   【参考記事】 政府公報オンライン - あなたを狙う「標的型攻撃メール」「フィッシングメール」被害防止には一人一人の情報セキュリティ対策が重要です IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 - IPAテクニカルウォッチ「標的型攻撃メールの例と見分け方」 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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オウンドメディアでのステップメール施策の失敗と改善をせきららに大公開

オウンドメディアでのステップメール施策の失敗と改善をせきららに大公開

メールマーケティングノウハウ • 2016.08.17

こんにちは。WEBマスターの手帳を運営している遠藤です。今回はWEBマスターの手帳でのステップメール施策について「失敗と改善」の経験をシェアしたいと思います。 WEBマスターの手帳では、見込み顧客のリスト獲得と信頼獲得を目的に、資料ダウンロードをしてくれた方にステップメールを使ったフォローやノウハウ提供をしています。今もトライ&エラーを繰り返しながら改善を進めていますが、ここに至るまでにもいろいろと試行錯誤を繰り返してきましたので、その経験が参考になれば嬉しいです! ステップメールとは まず「ステップメール」とはどんなメールなのかを改めて確認してみましょう。 ステップメールとは、メールを送る相手がとった特定の行動を起点に3日後にメールA、5日後にメールB、10日後にメールCと日数を基準に送るメールのことです。また「いつ、どのメールを送るか」を事前に設定しておき、メール送信自体は自動で行なうことが一般的です。 例えば、サービス提供をしている場合、ユーザー登録をした人に対して「ユーザー登録」という行動を起点に、3日後にサービスの利用方法、4日後にサービスの利用事例、7日後にサービスをより活用するための機能紹介、といったメールを送るのがステップメールです。 つまり、ステップメールはお客様へのフォローアップや信用獲得(エンゲージメント)を前もって設定しておくだけで、あとは自動でおこなってくれるメール施策なのです。 「見込み顧客のリスト獲得」のためにステップメールを導入 それではWEBマスターの手帳での「ステップメール」施策について書いていきたいと思います。まず、ステップメールを使い始めた理由です Benchmark Emailには「ステップメール」を配信できる機能があるので活用したいなと思ったのがキッカケで、WEBマスターの手帳のコンバージョン(ゴール設定)の1つである「見込み顧客のリスト獲得」にステップメールを使うことにしました。 そこで「ソーシャルメディアで企業アカウント運営を始めるための12ステップ」というステップメールを1つのコンテンツとして用意し、ソーシャルメディアの取り組みを始めるときに知っておくべきことや役立つ情報を配信することにしました。 順序立てて伝えたいときにステップメールは便利 WEBマスターの手帳のように「知識提供」がメインとなる場合には、セミナーや講座のように知識やノウハウを体系的に順序立て伝えたほうが、より実践的で効果的な学びを提供することができます。 そのような順番に伝えることに意味がある場合に「ステップメール」は、複数のメールを順序立てて送ることができますし、自動でメールが送信されるので手間がかからないという点でも、とても相性がいいですね。 ステップメールだけではコンテンツとして訴求力が弱かった 「ソーシャルメディアで企業アカウント運営を始めるための12ステップ」を公開した後はどうだったかというと、そこそこの登録があったのですが、資料ダウンロー ドと比較しても、登録者の伸び率やページヘのクリック率などが低く、ターゲットに対して訴求できていない可能性がありました。 そこで、なにかしらの変更が必要だと判断し、改善策として資料ダウンロードと組み合わせることにしました。 ステップメールを補完的な役割に変更 テーマとして「じっくり学ぶ」よりも「すぐに答えがほしい」という人のほうが多いと想定し、それならステップメールは合っていないと判断をしました。 そこで、ダウンロードできる資料として「ソーシャルメディア活用度チェックシート」を新たに用意して、ダウンロードした人のフォローとして「ソーシャルメディアで企業アカウント運営を始めるための12ステップ」を送るように変更しました。 変更後の訴求具合は2倍弱に ステップメールを1つのコンテンツとして成り立たせたかったのですが、ステップメールの内容やターゲット像に対してステップメールだけでは弱かったようです。 CTA(コールトゥーアクション)でも新たな施策を実施したこともありますが、ステップメールを資料ダウンロードを補完する役割に変更してから、登録ページへのクリック率やリストへの登録数も伸びています(計測期間が異なりますが、変更前と比べて約2倍増)。 さいごにステップメールを始めるにあたって思うこと 私の場合は、知人のステップメールなど事例は知っていましたが、自分でステップメールを使いはじめる前に参考は持たず、何にも染まらないようにゼロベースから企画しました。 私は他人の施策に目を向けるよりも、まず最初に目を向けるべきは「自分たち」だと思っています。他がどうであろうと「自分たち」と「つながる相手(お客様や見込み顧客、ユーザーなど)」から必要なものを考えて、その手段を検討する際に必要であれば、他ではどんなことをしているかを参考にするという順番であるべきだと考えています。 安易に他人の真似をするのではなく、商品購入後や資料ダウンロード後、セミナー参加後など各シチュエーションごとに、その人にとってどんな情報があったらより良いか、どんな順番で伝えたら喜んでもらえるかなどを考えていくことがステップメール活用でも重要です。 また今回の事例ではステップメールがコンテンツとはなりませんでしたが、ステップメールをコンテンツとして成り立たせることが無理ということではありません。 うまくいかなければ修正すればいいだけですので、どんどんトライしてみてください。 ステップメールに関するその他の記事はこちら フォローアップと顧客満足度を高めるのに最適、ステップメールの底力 ステップメール:細分化された配信時間設定で購読者のニーズを逃さないメール配信   // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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