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メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法

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メールマーケティングノウハウ • 2016.10.03

みなさんこんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 メール配信を続けている中で、メールの到達率が以前と比べて下がったかな?と疑問に思ったことはないですか? もしそう感じたのなら、それは気のせいではありません。事実メールの到達率は蓄積されるメールの配信データ(結果)によって左右されます。 今回はメールの到達率が下がるメカニズムと、Benchmark Emailにおける到達率を保つための正しい配信リスト運用についてご紹介します。 メールの到達率低下は世界的に起きています メールの到達率は世界的に下がっているというデータがあります。メールに関するデータをまとめているアメリカのReturn Pathが行った「Deliverability Benchmark Report」調査によると、2015年の4月〜6月に比べ、2016年の同時期ではメール到達率は81%から76%まで下がっているそうです。 その原因の一部として考えられているのが以下のものです。 1.なりすましメールの増加 メール技術の進歩に伴い、なりすましの精度も過去にないくらい進歩しています(誰も喜びませんが)。その結果、受信者は少しでも怪しいと思ったメールに対して必要以上に不信感を抱き、迷惑メール報告ボタンを押す頻度も上がっています。つまり、購読者とのエンゲージメントが低いうちのメール配信だと、受信者によっては「こんなメール購読してた?」「何度もメールしてきてしつこいなぁ」とマイナス評価を受けてしまい、「このメールいらない!」と迷惑メールに振り分けられてしまう結果となるのです。 対策:なりすましを防ぐためにはメール配信に利用しているドメインにSPFレコードを設定することが第一だと言われています。 (関連記事) SPF認証についての詳しい解説 これでばっちり、メールセキュリティー三銃士 ~メールの到達率を上げるSPF、DKIM、DMARC~ 2.Gmailが独自に行う迷惑メール対策 メール配信を行うにあたり、厄介な問題がこのGmailです。Gmailは独自のアルゴリズムを頻繁にアップデートして迷惑メール対策を行っているので、Gmailの変更に対応できないと、通常のメール配信でも迷惑メールボックスに振り分けられてしまうことがあります。これも、到達率を下げる要因の一つだと考えられています。 (関連記事) Gmailの暗号化設定によりメールに対するセキュリティー意識が向上。ーセキュリティーにまつわるTLS、DMARCって何? Gmailの新たなプロモーションタブでどう変わる?メルマガを見てもらうために知っておくべき5つの情報 配信リストの「質」がメールの到達率を左右させる では到達率を向上させる(もしくは下げない)ために日常から行えることは何だと思いますか?それは「配信リストの質」を高めることです。 メールの到達率の低下は迷惑メール報告を受けたり、エラー配信を多く出すなど送信サーバーの評価が下がることで引き起こされます。つまり普段から迷惑メール、エラー配信を引き起こさない様な運用を心がけることです。 ここで重要なのが、そういったアドレスをリストから除外することで、「リストの数が減っちゃう」と思うのではなく、確実に届く相手を優先したメール配信を行うということです! それでは、配信リストの質を保つためのリスト作成をここで確認しておきましょう。 1.アドレスが正しいものか確認する 以下の様なアドレスはエラーを引き起こす原因となるので、配信を行う前にあらかじめ削除しましょう。 入力間違いなどにより、メールアドレスとしての形をしていないもの (レストランなど実店舗がある場合、お客様にメールアドレスを手書きしてもらうケースは要注意です。手書きのもの自体が間違っている場合もありえます) 「abc-_-def@〇〇」の様に記号が3つ以上連続で続いているメールアドレスも今ではサポートされていない形式なのでNGです。 意外な落とし穴として、携帯アドレスで登録している購読者が機種変などしてアドレスが変わると、登録アドレスは無効なアドレスとなってしまいます。Benchmark EmailではKickboxというサービスを活用して、配信リスト内の無効となるアドレスを見つけることができます。 (関連記事) メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう 一部のメールアドレスがアップロードされないのは、なぜですか? 2.事前に許可を受けた相手に対してのメール配信であり、売買、譲渡、貸与、レンタルなどの方法で取得したものを含まない 基本的にone to oneのメールのやりとりとは違い、企業からのメルマガ配信などは事前承諾を得た相手に対して行うものです。これを行っていないと、当然迷惑メール報告を受けるリスクも高まります。 3.過去の配信データを配信リストに反映させる 過去の配信から得られたエラー記録や配信停止希望といった情報を反映させたリストを運用しましょう。こういったデータを反映させていないと、以下の様なことから迷惑メール送信者としてブラックリストへ登録されるリスクが高まり、最悪の場合配信そのものができなくなることもあります。 エラー配信を繰り返す・・・・エラーを多く引き起こす送信サーバーは配信元としての評価が下がり、到達率低下につながります。 ・配信停止希望者へ再度メールする・・・・配信停止を行った相手に許可なくメールを繰り返し行うと、スパマーと見なされます(この行為は全くもってルール違反です!) Benchmark Emailを利用する際の配信リストの運用方法 ここでは、メールの到達率を下げないための運用方法としてBenchmark Emailを使った際に推奨している配信リストの運用方法をお伝えします。 アップロードする元となるリストから、アドレスとして間違っているものを削除 (またこの時に、すでに使われていないアドレスなど、わかる範囲でこれらも取り除きます) 配信リストをアカウントへアップロード アップロードしたリストを削除せず、使い続ける (データの更新などを繰り返しながら) 以上です。 Benchmark Emailでは配信の結果エラー確定となったアドレスは、自動的に配信対象外となります。また、配信対象外となったアドレスはコンタクト数としてカウントがされません。そのため、同じリストを使い続けるだけでリストがどんどん整理されていきます。 アップロードしているリストを削除してしまうと、そのリストの配信データを失うことになります。つまり過去のエラー記録もなくなってしまうため、例えば、一度アカウントから削除した同じリストを再度アップロードして配信を行った場合、またエラー配信を繰り返すことになるのです。 情報の上書きやリストに新たなアドレスを追加するなど、既存のリストに編集を加えたい場合は「リストの追加」機能を活用しましょう。 (関連記事) リスト運用の注意点 コンタクトリストの「エラー確定済み」とは何ですか? さいごに メール施策を行う上で、最も需要なのがリストの運用です。より多くの人に情報を届けるのではなく、確実に届く相手に対し、その人が欲しいと思う情報を提供することがメールマーケティングの考え方であり、最も効果を生み出せる運用方法です。 到達率が以前と比べて下がったかな?と思ったら、リストの運用方法を見直してみましょう! では、伏見でした。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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登録フォームの登録ボタンのクリック数をGoogleアナリティクスを使って計測する方法

登録フォームの登録ボタンのクリック数をGoogleアナリティクスを使って計測する方法

メールマーケティングノウハウ • 2016.09.18

こんにちは、遠藤です。ベンチマークブログを読まれている方は自社のWebサイトのアクセス解析でGoogleアナリティクスを導入している会社も多いと思います。 僕が運営しているWEBマスターの手帳でもGoogleアナリティクスを使っているのですが、Benchmark Emailの配信リスト登録も1つのコンバージョンとして設定しています。 リスト登録数をGoogleアナリティクスで計測できていると、Webサイトを訪問した人がどのページを経由してメールマガジン登録フォームが設置されているページへ辿り着いているのかを知ることができます。 また登録フォームが設置されているページを訪問している人の内、どれぐらいの人数が実際にリスト登録へ進んでいるのかを計測することができるのでとても便利です。 ページの良し悪しを確認するために、メールマガジン登録フォームの「登録」ボタンのクリック数を計測しよう 「資料ダウンロード」や「メールマガジン登録」の専用ページ(ランディングページなど)を用意している方も多いと思いますが、ページの訪問数だけでなく、登録フォームの「登録ボタン」のクリック数をGoogleアナリティクスで計測していらっしゃいますでしょうか。 というのも、専用ページへ100人が訪問している。そのうち10人が登録しているのと、90人が登録しているのでは、改善すべきポイント(問題点)は違ってきますよね。 仮に100人中1人しか登録していないとすれば、登録フォームが設置されているページの文言などで、訪問した人に対して十分な訴求ができていない可能性があるかもしれません。 このような仮説をたてるためにも登録フォームの「登録ボタン」のクリック数もぜひGoogleアナリティクスで計測をすることをオススメします。 Googleアナリティクスのイベントトラッキングで計測する ではGoogleアナリティクスを使って計測するにはどのようにしたらいいのかを解説していきます。 特定のリンクなどのクリック数を計測するには、Googleアナリティクスの「イベントトラッキング」というものを使います。 Googleアナリティクスのイベントトラッキングとは Googleアナリティクスのイベントトラッキングとは、バナー画像のクリック数やリンクのクリック数など、Webサイトの訪問者が起こしたアクションをイベントとして計測することです。 イベントトラッキングを機能させるには以下のような「トラッキングコード」をリンクなどに埋め込む必要があります。 トラッキングコード内の「カテゴリー名」「アクション名」「ラベル名」「値」に任意の名前をつけて、対象となるリンクに埋め込みます。「値」は必須ではないのでなくても機能します。 トラッキングコードについて細かく解説をしはじめてしまうと、ややこしく混乱してしまうかもしれないので、今回はあくまでもBenchmark Emailで作成したメールマガジン登録フォームの登録ボタンのクリック数を計測することにフォーカスして解説します。 イベントトラッキングについて詳しく知りたい方は「イベント トラッキング | Google Developers」をご参照ください。 Benchmark Emailの登録フォームにイベントタグを埋め込む方法 この「トラッキングコード」をどのようにBenchmark Emailの登録フォームに埋め込む方法ですが、やることは以下の2つです。 Googleアナリティクスで「目標」を設定する 設定した「目標」を元にBenchmark Emailの登録フォームにトラッキングコードを埋め込む まずはGoogleアナリティクスで「目標」を設定する まずはGoogleアナリティクスでトラッキングコードで使用する「カテゴリー名」や「アクション名」などを設定しましょう。 Googleアナリティクスにログインをして「管理」→「目標」と進み「新しい目標」という赤いボタンをクリックします。 「目標の設定」では「カスタム」を選択します。 続いて「目標の説明」で任意の名前をつけて「タイプ」は「イベント」を選択して続行をクリックします。 「目標の詳細」で、イベントのカテゴリー名、アクション名、ラベル名を設定します。それぞれ好きな名前を付けることができます。日本語も使えるのでわかりやす名前をつけて「保存」をクリックしてGoogleアナリティクスの設定は完了です。 例えば「メール」「登録」「〇〇登録フォーム」といった形でわかりやすい、名前をつけましょう。またそれぞれの項目横のドロップダウンバーは画像のようにデフォルトの「等しい」を選択します。 ※名前をつけたら、トラッキングコードを埋め込む際に必要になるので、それぞれの名前をメモしておいてください。 Benchmark Emailの登録フォームにイベントトラッキングを埋め込む さて次にBenchmark Emailの登録フォームにトラッキングコードを埋め込みます。 まずは、お馴染みのBenchmark Emailの登録フォームの貼り付けコードを表示します。通常は「Javascript Snippet(推奨)」を使っている方が多いと思いますが、今回は「Raw HTML(上級者向け)」のコードを利用します。 まずは「Raw HTML(上級者向け)」のコードをメモ帳などにコピペしましょう。行数が多く長いコードの最後に以下のようなコードがありますのでトラッキングコードを<button type=\"submit\" 〜 >の中に書き込みましょう。 記入箇所の目印として「formbox-button-〇〇〇〇」直後のトラッキングコード(赤文字記載)を書き込めばOKです。この時に「カテゴリー名」「アクション名」「ラベル名」は、先ほどGoogleアナリティクスで設定した名前を入れてください。 トラッキングコードを書き込んだら、Webサイト上の任意の場所に貼付けコードを貼り付ければOKです! Googleアナリティクスでクリック数を見る 登録フォームにトラッキングコードを貼り付けた後はGoogleアナリティクスで登録フォームの送信ボタンのクリック数をチェックしましょう。 クリック数をチェックするには、Googleアナリティクスにログインして「レポート」→「コンバージョン」→「サマリー」と進むと、目標名と共にクリック数が表示されます(クリックされていれば)。 ここで登録フォームの送信ボタンがクリックされているのに、クリック数がゼロ担っている場合は、トラッキングコードが正しく埋め込めていない可能性もありますので、カテゴリー名やアクション名がGoogleアナリティクスで設定しているものと合っているかを確認してください。 せっかくのチャンスをムダにしないために Googleアナリティクスで確認できる数値を元に、施策の目標設定をしている方は多いと思います。特に会社として取り組んでいる場合には当然、使われていることと思います。 登録フォームが設置されているページヘの訪問数だけでなく、登録フォームの送信ボタンのクリック数も計測しておくことで、登録フォームまで訪問しているのに、登録まで進んでいないという機会損失の程度を知ることができます。 これは登録フォームが設置されているページアクセス数の計測だけでは見えづらいものです。今回ご紹介した方法を使って、もっと資料ダウンロード数やメールマガジン登録などのコンバージョン率を高めていって頂けたらと思います。 関連記事: アナリティクスをメール配信施策の効果測定に活用した事例をご紹介しています。 【HTMLメール紹介】株式会社エヌ・シー・エヌが実践する地域別セグメント配信で効果のあるイベント参加者集め   // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>  


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【超実践!展示会攻略セミナーレポート】初めての出展でも失敗しない、展示会出展を成功させる5つのポイント

【超実践!展示会攻略セミナーレポート】初めての出展でも失敗しない、展示会出展を成功させる5つのポイント

Benchmark イベント • 2016.09.12

こんにちは、Benchmark Emailエバンジェリストの笠原です。普段は、エバンジェリストとして、新しく追加される機能のローカライズから、カスタマーサポートまで多くの仕事をこなしています。そんな忙しい日々の中で、エバンジェリストとしてのもう一つの顔がセミナーや勉強会での登壇者です。 ウェブマーケティングに関するセミナーを中心に、Benchmark  Emailの機能はもちろん、マーケティングとしての活用方法などについてもお話をさせていただいております。 8月1日(月)、株式会社ニューズ・ツー・ユー主催のセミナー「超実践!展示会攻略セミナー ~効率的な事前集客、ブース内行動、出展後営業まで完全解説」にて登壇してまいりましたので、今回はそのセミナーレポートをお送りいたします! 展示会は販路拡大の大チャンス 展示会はでウェブ上では行えない、「話す」「触る」「操作する」といった実体験を顧客に届けることができます。また来場するさまざまな企業の担当者と話し、名刺の交換を行える展示会はどんな企業であっても販路拡大のチャンスです。 しかし初めて展示会に出展する企業、過去に何度も出展しているがいまひとつ効果が出ない企業はどう戦えばよいでしょうか。 またゴール設定が不明確になり、展示会に出展すること自体がゴールとなってしまうケースもあります。 ・展示会前に行うべきこと。 ・展示会中にするべきこと。 ・展示会が終わった後に行うべきこと。 今回のセミナーでは、上記のような様々なシチュエーションで押さえておくべきポイントをテーマに分けて学ぶことができました。 【セミナー内容目次】 1.【弱者のための展示会戦】 2.【展示会奥義】 3.【展示会3分クッキング】 4.【動画リリース配信】 5.【展示会出展ミニワークショップ】 1.【弱者のための展示会戦】 講師:株式会社フレイ・スリー 前田 考歩氏 株式会社フレイ・スリーの前田氏は、自社が取り扱う動画作成サービス「1Roll for Business」のプロモーションのため展示会に出展。 オリジナルのブースアイデアの構築方法や、展示会を「前・中・後」の3ステージに分類し、それぞれオンライン・オフラインを活用した施策についての成功例・失敗例について講演されていました。 キートピック ・展示会における心構えについて 主催者からのブース提案によって出展できた場合、必ずしも自社の目的と一致する訳ではない。来場してもらった方に何をしてもらいたいのか、何を達成するのかを明確化することが重要。 ・展示会前にやるべき効果的な事前集客 自社で抱えているハウスリストに対して、HTMLメールを配信して集客につなげる。 ・展示会中におけるKPI(ゴール設定) 自社における展示会参加のKPIを設定することが重要。 例:)1Roll for Businessでは目標数値については、『ブースでの動画撮影体験回数』+『名刺交換数』を目標値と設定。来場後、製品を導入する見込みが高い『ブースでの動画撮影体験回数』をベースに目標値を組み立てる。 2.【展示会奥義】 講師:株式会社セールスカレッジ 森田 光一氏 大手ITベンダーなど数々のクライアントの集客コンサルトとしての実績を持つ株式会社セールスカレッジ代表取締役の森田氏が登壇され、様々なブースが呼び込みを行う中で、いかにして足を止めてもらうのか。そのために必要な「チラシ作成・呼び込み術」についてをお話をされていました。 また少ない小間数ながら、どのようにブースへの来訪者を激増させたのか。直近で担当をされたクライアントの事例を交えながら、ロールプレイ形式での講演内容となっていました。 キートピック ・展示会で必ず用意するチラシ チラシは来場者を呼び止めるための強い武器になる。その中で「ダイヤモンドモデル」を意識し、『何を提案しているのか』『論拠は何か』『何をすればいいのか』を明確にすることがチラシの完成度を高める。 ※ダイヤモンドモデル:『メイントピック』『サブトピック』『アクションプラン』の三すくみで話を展開する手法 ・少ない小間での戦い方 チラシを手にした人に「それってどういうこと」という興味喚起ができたら、具体的にサービスを印象づけるためにアクションプランを提示。例えば「今、デモをやっているのでぜひご覧ください」と、ブースに流し込むことを一連の流れとして捉えること。 ・かならずブースに足を止めてもらう奥義! 展示会では競合の呼び込みも行われており、そんな中で同じような呼び込みでは効果は出ません。どのようにして来場者の足を止めてもらうのかをロールプレイング形式で実演してもらいました。 3.【展示会3分クッキング】 講師:株式会社フレイ・スリー 前田 考歩氏・株式会社ベンチマークジャパン 笠原 吾郎 HTMLメール配信ツールBenchmark Emailの活用方法を、お馴染み3分間クッキングの手法でデモンストレーション。展示会後に行うメールの作成や、展示会中に交換した名刺のスキャン方法についてご案内しました。 キートピック ・名刺の管理方法 ・Benchmark Emailの利用方法 4.【動画リリース配信】 講師:株式会社ニューズ・ツー・ユー 恩田 貴之氏 株式会社ニューズ・ツー・ユーは動画リリースサービス「News2uリリース」を運営されています。リリースサイトとして、確固たる実績がある同社が展示会と動画リリースの親和性についてお話されていました。 キートピック 展示会出展後のフォローとして、動画配信リリースの実践シミュレーション ・すぐに作成できる動画リリース 撮影・編集が1~2時間でできるので、撮影したその日のうちに配信することが可能。最も熱量のある、出展直後に動画で訴求することができます。 ・コンバージョンの向上 動画にはクリック率を向上させることが可能。これを利用し、受注率の向上も期待できる。 5.【展示会出展ミニワークショップ】 講師:株式会社フレイ・スリー 前田 考歩氏 展示会での来場者と、商談数を増やすためにはまずはブース設計から始める必要があります。 そのためには出展会において何を紹介したいのかを明確にすることが必要とのこと。 ワークショップではこれまでに訪れて感動したブースについてのディスカッション、さらに伝えるべき商品のポイントを『際立たせるための情報』とそれに関連するブースのテーマについてグループで討論を行いました。 キートピック ・紹介したい商品における『際立たせたい情報』の届け方 際立たせたい情報とは、商品の強みです。それはどのような手法を使えばうまく来場者に感じてもらえるでしょうか。例えば1 Rollの場合は実際に撮影体験をする、というデモ体験をブースで提供しています。 ・ブースの小道具、人 例えば撮影というテーマがあれば、何を連想しますか。レフ版や、ディレクター椅子、あるいはセーターのディレクター巻き。自由に連想を膨らませることで、自社のイメージをしっかり伝えることができます。 さいごに いかがでしたでしょうか。今回のセミナーは3時間の長丁場であったということで、ついセミナーレポートも少し長めになってしまいましたが、展示会出展に関する、キーポイントをこのブログで改めて押さえていただければ幸いです。 ベンチマークでは今後も展示会出展を検討する企業、主催する企業に対して有意義な情報提供を行えるようなセミナーを定期的に実施してまいります。セミナー開催情報などはベンチマークのブログページや、Facebook、Twitterにて告知していきます。 またベンチマークでは皆様の声を最大限反映させたサービスづくりを行ってまいりますので、webマーケティングやメールマーケティングにおいて、今後こんなことをセミナーでやってほしいなどコメントもどしどしお寄せください! 以上、笠原でした。 Benchmark Emailではメール特化型MAツールEMAのリリースに合わせて、株式会社フレイ・スリーの前田氏と様々な勉強会を行なっております。そのレポートはこちらから。 ・【Eコマース向け】日本初!メールオートメーション勉強会レポート ・【観光ビジネス向け】メールオートメーション勉強会レポート ・【人材ビジネス向け】メールオートメーション勉強会レポート ・【不動産ビジネス向け】メールオートメーション勉強会レポート // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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スマートフォンでも読みやすいテキストメールの作り方

スマートフォンでも読みやすいテキストメールの作り方

メールマーケティングノウハウ • 2016.09.05

WEBマスターの手帳を運営している遠藤です。WEBマスターの手帳ではHTMLメールを使ってメールマガジンを配信しています。ですが、私がWeb担当者としてお仕事をさせていただいている企業には「テキストメール」でメールマガジンを配信しているところもあります。 私もメールマガジンをいくつか購読していますが、テキストメールで届くこともあります。また、なかにはHTMLメールとテキストメールを使い分けている会社もあります。 これまでメールマガジンといえばテキストメールだったので、十分に研究をしてきたという会社も多いと思います。インターネット上でもたくさん情報が公開されていますし、担当者の方は作り慣れていることと思います。 ですが、メールマガジンを配信する際にスマートフォンで読まれることを意識して、テキストメールを作成していますでしょうか?あるいは、ご自身が購読しているメールマガジンをスマートフォンで読んだときに読みづらいなと感じたことはありませんか? ということで、今回はスマートフォンでも読みやすいテキストメール作成についてご紹介します。 テキストメールとは テキストメールとは、テキスト(文字)のみで作られているメールのことです。社会人なら日頃メールを使っていると思いますので、HTMLメールよりもテキスト形式のメールのほうが馴染みがあるのではないでしょうか。 テキストメールのメリットとデメリット テキスト形式のメールの一番のメリットは、作るのが簡単ということです。普段使っているメールと同様に作成すればいいので、技術的にテキストメールを作成するのが難しいということは、ほぼありえないでしょう。 またどんな環境でもメールが表示されるのもそのメリットです。 逆にデメリットはHTMLメールとは異なり、リンクを埋め込んだり、メールの本文内で写真や画像を表示することができない上、フォントカラーやサイズを変えることもできません。 またどれぐらいの人がリンクをクリックしたのかなどのデータを取得することもできないので、効果測定ができません。 ちなみにBenchmark Emailを使えば、一般的なテキストメールだけでなく、HTML形式のテキストメールも簡単に作成できるので、クリックできるリンクを埋め込んだり、メール内に設置したリンクのクリック数を把握することもできます。 効果測定可能なテキストメールの作成方法 (操作マニュアル2:メールの作成箇所) テキストメールのレイアウト テキストメールでメールマガジンを送るときのレイアウトも重要です。特にテキストメールは文字だらけになるので、長文は好まれません。 もし長くなる場合は「目次」を入れると、そのメールにどんなことが書かれているのかがひと目でわかるので、読んでいる人も読みやすくなります。 またHTMLメールのように、本文の右または左側にサイドスペースを置くことができないので、レイアウトも自ずと1カラムになります。 レイアウトの構成ですが、メールマガジンの内容や目的によって異なりますが、基本となるレイアウトは以下の順番で構成されてることが多いでしょう。 キャッチコピー(本文への興味を湧かせる) 見出し 本文 URL:コールトゥーアクション(読んだ人にしてもらいたい行動=商品ぺージへの移動など) 署名(会社名やWEBサイトURL、SNSアカウントURLなど) 長文で「目次」を入れる場合には「キャッチコピー」の後に入れるのがいいでしょう。またレイアウトの構成を考える際にはブログ記事の構成やランディングページ(LP)の構成が参考になると思いますので、メールマガジン以外にもアンテナを貼っておくと良いと思います。 テキストメールで重要なのは「読みやすさ」 テキストメールのデメリットで書いたように、テキストメールでは本文内に画像を差し込んだり、フォントカラーやサイズを変更することも出来ません。そのため意識せずに作ってしまうと、文字がビッシリの読みづらい、読む気を損なわせるメールになってしまいがちです。 取引先とのメールであれば、多少読みづらくても読んでくれるかもしれませんが、メールマガジンとしてテキストメールを送る場合に「読みづらいメール」は、購読者にとってネガティブな印象を与えてしまい、メールを送ることがかえってマイナスイメージを植え付けてしまいます。 1行に使う文字数は20文字がちょうどいい メールマガジンをPCで作成していると、ついついスマートフォンでどのように表示されるかまで気にしていない方もいらっしゃいます。しかしPCとスマートフォンでは画面のサイズが異なり、スマートフォンの方が横幅(縦に持った場合)が狭くなります。 つまり、PCでキレイに表示されていても、スマートフォンで表示したら、横幅が狭い分、1行に表示される文字数も少なくなり、変なところで改行されてしまいレイアウトが崩れてしまうことがあります。 スマートフォンや文字サイズの設定にもよりますが、レイアウトの崩れなく表示させるには、1行あたり20文字前後を目安としてメールマガジンを作るのがお薦めです。 適切に改行する 1行の文字数を気にするのと同じく「改行」も気にしましょう。文字数と同じく下手に文章の途中で改行を入れてしまうとスマートフォンで見た時に不自然な箇所で改行されてしまい、見た目がガタガタな文章となり逆に読みづらくなります。 ブログでも見かけますが、文章の途中での改行は読みづらいだけでなく、メール全体にメリハリがないレイアウトになってしまいます。 改行ではなく、1つの話のまとまりである「段落」で区切るようにしましょう。段落で区切る場合に気をつけなければいけないのは、2〜3行以内に収めることです。行数が多くなるとそれだけ読みづらさも増してしまいます。 記号を使って装飾する 文字だらけのテキストメールでは、いかに改行をうまくしたとしても限界があります。文字だらけ感を緩和して、メリハリをもたせてより読みやすくするために「記号」をうまく使いましょう。 見出しの部分や話の内容が変わる部分で、■や●などの記号を取り入れましょう。=などを使って罫線を引くのもオススメです。 テキストメールの装飾例 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽ 今月のおすすめ商品 1位: 2位: 3位: ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽ ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓ 見出し ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛ ┏―━―━―━―━―━―━―━―┓ 見出し ┗―━―━―━―━―━―━―━―┛ ■╋■━━━━━━━━━━━━━━━ ╋■┛見出し ■━━━━━━━━━━━━━━━━ 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 見出し 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 「テキストメール 装飾」で検索するとさまざまな装飾が見つかると思います。またご自身が受け取ったメールマガジンを参考にするのも良いでしょう。 装飾をする際の注意点は「機種依存文字」を使わないことです。特に英数字では購読者の受信環境によって文字化けを起こす可能性がありますので要注意です。 機種依存文字を使っていないかのチェックには「JIS X0208 規格外の文字(機種依存文字)のチェック」などもありますので、気になる方は使ってみてください。 メールマガジンの送信前にテスト送信して確認する メールマガジンを送信するときに自分のメールアドレス宛てに「テスト送信」を行っている方は多いと思います。その際にPCだけでなく、スマートフォンでも表示確認をするようにしましょう。 テスト送信では「改行」による崩れがないか、文字化けがないか、誤字脱字がないか、記載しているURLが正しいかなどを確認しましょう。 ちなみにBenchmark Emailにはメール作成時に「テスト送信」をする機能が備わっているので、ぜひ使ってみてください。 PCでもスマートフォンでも美しいメールマガジンを送ろう スマートフォンが普及した現代において、日頃のメール確認をPCだけでなくスマートフォンでもしているという人は確実に増えています。 HTMLメールにしても、テキストメールにしてもスマートフォンでも読まれているということを忘れずに、どんな環境で読まれても読みやすいメールマガジンを購読者に届けられるようにしていきましょう! 関連記事:ECサイト運営者必見!メルマガのスマホ対応でデザインの参考になるメールマガジン12選 テキストメールに関するBenchmark Emailの記事 マルチパート配信を使ってメール到達率を上げる、HTMLメール配信活用法 ガラケーとスマホに向けたHTMLメール配信と便利なマルチパート配信について // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_2f4e138f7719a5c3092c7264effeaf88.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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「標的型攻撃メール」「フィッシングメール」だけじゃない!世間を騒がすサイバー攻撃と対処法

「標的型攻撃メール」「フィッシングメール」だけじゃない!世間を騒がすサイバー攻撃と対処法

メールマーケティングノウハウ • 2016.08.29

(この記事は2016年8月の記事を2018年3月に加筆修正を行なったものです。) こんにちは、コンテンツ担当の伏見です。 みなさんはサイバー攻撃と聞いてどんなことを想像しますか?フィッシングやなりすましメールなど、メール1つとっても様々あります。また大企業が被害にあったというニュースを聞くこともしばしばあります。 今回はそんなサイバー攻撃によって情報漏洩やウイルス攻撃を受けてしまうその前に、現代のビジネスパーソンなら知っておくべきメールを使ったサイバー攻撃の手口とその対処法をご紹介します! 近年のメールによるサイバー攻撃は手口が巧妙 そもそも私がこの記事を書こうと思ったきっかけは、JTBが被害を受けたグループ会社に不正アクセスがあり、790万人分もの個人情報が流出した可能性があると発表したというニュースを目にしたからです。「標的型攻撃メール」という、文字どおり特定の相手を対象にしたメールから、内部情報への不正アクセスによる情報流出の可能性があったというものです。 その他のサイバー攻撃について調べてみると、8月に入ってappleを装ったメールを送り、アカウントへ不正アクセスをし、個人情報を奪おうとするメールが出回っていたり、同様に個人情報を奪う目的で人気ゲーム「ドラゴンクエスト」を騙ったスパムメールの報告があったりと、メールによるサイバー攻撃のニュースは思っていた以上に身近に存在しています。 また最近では「一般従業員より、役員の方がサイバー攻撃に騙されやすい」というデータもあります。 仕事でメールを活用することが多い現代のビジネスパーソンにとって、まさに「最も身近に潜む犯罪」と言えるでしょう。 2018/03追記:2018年を迎えた現在も、動画配信サービスNetflixを騙ったメールでフィッシングサイトに誘導する例や、LINEを騙ったフィッシングメールなどの報告もあり、まだまだフィッシングメールを含めたサイバー攻撃について警戒する必要があります。 メールを使ったサイバー攻撃は大きく分けて2種類 では、ここからは実際にメールによるサイバー攻撃にはどんなものがあるのかを見ていきましょう。 メールでのサイバー攻撃は大きく分けて、「標的型攻撃メール」と「フィッシングメール」の二種類が存在します。 1. 特定の相手を狙った「標的型攻撃メール」 こちらは特定の個人や組織をターゲットとしたメールによる手口です。 一般的にメールに添付されたファイルを開いてしまうことで、あらかじめプログラムされていたシステムが動作し、ウイルス感染や機密データを奪われてしまうというものです。 標的型攻撃メールは特定の組織にいる複数の人に同時に送られることが多いそうです。つまり、メールを受信した内の一人でも開封し、添付ファイルを確認してしまうと組織として被害を受けてしまうことになるのです。 今では普段やりとりしているメールと見分けがつかないくらい手口が巧妙になっています。僕なら攻撃を受けたことに気付けるか、正直自信がありません。 2. 無差別犯罪「フィッシングメール」 こちらは特定の相手をターゲットとせず、不特定多数に向けて送られるメールです。よく知られている手口として、金融機関やクレジットカード会社を装い、偽のウェブサイトへアクセスさせるよう仕向けて、情報確認と称して口座番号やカード情報、パスワードなどをそのサイト上で入力させ、個人情報を奪うといったものがあります。 これまではテキストメールを使ったものが多かったのですが、ドラゴンクエストの例の様にHTMLメールが使われるなど、こちらも手口が巧妙化しています。 少しでも、変だな?と思ったら要注意! 実際に犯罪を見分けることは難しいのかもしれませんが、有効的な対策として”セキュリティーソフトを入れておく”、”パスワードをこまめに変更する”などが被害を最小限に抑えられる手法だと言われています。 ですが、メールを開封するというアクションを行うのは受信者であり、最終的にはメールを受信する一人一人の危機管理能力が犯罪抑止に繋がることは事実です。 そこで、どのようなメールを受信してしまった時に注意すべきか、以下をご確認ください。 ■メールの概要 今までにやりとりのない人からのメール 配信元がフリードメイン(@gmailや@yahooなど)のメール 差出人アドレスとメールの署名のアドレスが異なる 住所や電話番号が違うなど署名の内容にまちがいがある ■メールの内容 これまで届いたことのない公的機関からのメール 組織全体への案内メール IDやパスワードといった個人情報の入力を要求するメール 日本語の言い回しが不自然 → 翻訳サービスを使った様な言い回し 日本語では使用されない漢字が使われている 実在する名称を一部に含むURLの記載 → 一見すると実在する組織、団体のページURLに見えても、実は偽サイトであるケースがあります 表示されているURLと実際のリンク先URLが異なる → ハイパーリンクとして添付されているURLが偽サイトである 前述の様なメールにファイルが添付されている ショートカットファイル( lnkなど)が添付されている ファイル拡張子が偽装されている サイバー攻撃の被害を防ぐための5つの注意事項 こういった怪しいメールが届いた時に、「実はサイバー攻撃を受けているのでは?」という確信を得るために以下のようなことにも注意をしましょう。 内容に対して心当たりがない → 当然ですが、身に覚えのないメールを開いてしまうのは禁物です。 個人情報を聞かれていないか → 冷静になって考えてみるとメールで個人情報を聞かれること自体、不自然ですね。 件名に【緊急】【重要】などのキーワードや不必要に興味を引かせる書き方になっていないか → 「早く添付しているファイルを確認しないと!」と思わせる様な過剰に煽ってくるメールは要注意です。 リンク先のページで表示されているブラウザにSSL暗号化マークが表示されているか → 個人情報を入力するページなどはセキュリティーのため、通常SSL暗号化がなされています。ですが、偽サイトの場合、SSL暗号化がされていないケースが多いとのことですので、ちゃんとマークがあるのか確認しましょう。  SSL証明書が正規の企業であるか確認 →4で表示された 鍵マークをクリックすることでSSL証明書を確認することができます。個人情報を入力する前に証明書発行元が正規の企業であるか、こちらで確認しましょう。 また、前にもお伝えしましたが標的型攻撃メールは同時に複数の人に届きます。怪しいメールを受け取ったら社内で共有することが大切です。 他にも以下のサイトでは最新のフィッシングメール報告を確認することができます。 ”フィッシング対策協議委員会 - 緊急情報一覧”で最新情報をチェックしておくことも防犯につながります。 さいごに 今回はメールによるサイバー攻撃の実態と対処法についてご紹介しました。 大事なのは、メールを受け取ったから即開封してファイルを確認するのではなく、少しでも疑いのあるものは注意深く、社内でも情報共有を行うということです。 これさえ覚えておけば100%被害を防げることではないかもしれませんが、被害を最小限に抑えることになると思います。 それでは、伏見でした。   【参考記事】 政府公報オンライン - あなたを狙う「標的型攻撃メール」「フィッシングメール」被害防止には一人一人の情報セキュリティ対策が重要です IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 - IPAテクニカルウォッチ「標的型攻撃メールの例と見分け方」 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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オウンドメディアでのステップメール施策の失敗と改善をせきららに大公開

オウンドメディアでのステップメール施策の失敗と改善をせきららに大公開

メールマーケティングノウハウ • 2016.08.17

こんにちは。WEBマスターの手帳を運営している遠藤です。今回はWEBマスターの手帳でのステップメール施策について「失敗と改善」の経験をシェアしたいと思います。 WEBマスターの手帳では、見込み顧客のリスト獲得と信頼獲得を目的に、資料ダウンロードをしてくれた方にステップメールを使ったフォローやノウハウ提供をしています。今もトライ&エラーを繰り返しながら改善を進めていますが、ここに至るまでにもいろいろと試行錯誤を繰り返してきましたので、その経験が参考になれば嬉しいです! ステップメールとは まず「ステップメール」とはどんなメールなのかを改めて確認してみましょう。 ステップメールとは、メールを送る相手がとった特定の行動を起点に3日後にメールA、5日後にメールB、10日後にメールCと日数を基準に送るメールのことです。また「いつ、どのメールを送るか」を事前に設定しておき、メール送信自体は自動で行なうことが一般的です。 例えば、サービス提供をしている場合、ユーザー登録をした人に対して「ユーザー登録」という行動を起点に、3日後にサービスの利用方法、4日後にサービスの利用事例、7日後にサービスをより活用するための機能紹介、といったメールを送るのがステップメールです。 つまり、ステップメールはお客様へのフォローアップや信用獲得(エンゲージメント)を前もって設定しておくだけで、あとは自動でおこなってくれるメール施策なのです。 「見込み顧客のリスト獲得」のためにステップメールを導入 それではWEBマスターの手帳での「ステップメール」施策について書いていきたいと思います。まず、ステップメールを使い始めた理由です Benchmark Emailには「ステップメール」を配信できる機能があるので活用したいなと思ったのがキッカケで、WEBマスターの手帳のコンバージョン(ゴール設定)の1つである「見込み顧客のリスト獲得」にステップメールを使うことにしました。 そこで「ソーシャルメディアで企業アカウント運営を始めるための12ステップ」というステップメールを1つのコンテンツとして用意し、ソーシャルメディアの取り組みを始めるときに知っておくべきことや役立つ情報を配信することにしました。 順序立てて伝えたいときにステップメールは便利 WEBマスターの手帳のように「知識提供」がメインとなる場合には、セミナーや講座のように知識やノウハウを体系的に順序立て伝えたほうが、より実践的で効果的な学びを提供することができます。 そのような順番に伝えることに意味がある場合に「ステップメール」は、複数のメールを順序立てて送ることができますし、自動でメールが送信されるので手間がかからないという点でも、とても相性がいいですね。 ステップメールだけではコンテンツとして訴求力が弱かった 「ソーシャルメディアで企業アカウント運営を始めるための12ステップ」を公開した後はどうだったかというと、そこそこの登録があったのですが、資料ダウンロー ドと比較しても、登録者の伸び率やページヘのクリック率などが低く、ターゲットに対して訴求できていない可能性がありました。 そこで、なにかしらの変更が必要だと判断し、改善策として資料ダウンロードと組み合わせることにしました。 ステップメールを補完的な役割に変更 テーマとして「じっくり学ぶ」よりも「すぐに答えがほしい」という人のほうが多いと想定し、それならステップメールは合っていないと判断をしました。 そこで、ダウンロードできる資料として「ソーシャルメディア活用度チェックシート」を新たに用意して、ダウンロードした人のフォローとして「ソーシャルメディアで企業アカウント運営を始めるための12ステップ」を送るように変更しました。 変更後の訴求具合は2倍弱に ステップメールを1つのコンテンツとして成り立たせたかったのですが、ステップメールの内容やターゲット像に対してステップメールだけでは弱かったようです。 CTA(コールトゥーアクション)でも新たな施策を実施したこともありますが、ステップメールを資料ダウンロードを補完する役割に変更してから、登録ページへのクリック率やリストへの登録数も伸びています(計測期間が異なりますが、変更前と比べて約2倍増)。 さいごにステップメールを始めるにあたって思うこと 私の場合は、知人のステップメールなど事例は知っていましたが、自分でステップメールを使いはじめる前に参考は持たず、何にも染まらないようにゼロベースから企画しました。 私は他人の施策に目を向けるよりも、まず最初に目を向けるべきは「自分たち」だと思っています。他がどうであろうと「自分たち」と「つながる相手(お客様や見込み顧客、ユーザーなど)」から必要なものを考えて、その手段を検討する際に必要であれば、他ではどんなことをしているかを参考にするという順番であるべきだと考えています。 安易に他人の真似をするのではなく、商品購入後や資料ダウンロード後、セミナー参加後など各シチュエーションごとに、その人にとってどんな情報があったらより良いか、どんな順番で伝えたら喜んでもらえるかなどを考えていくことがステップメール活用でも重要です。 また今回の事例ではステップメールがコンテンツとはなりませんでしたが、ステップメールをコンテンツとして成り立たせることが無理ということではありません。 うまくいかなければ修正すればいいだけですので、どんどんトライしてみてください。 ステップメールに関するその他の記事はこちら フォローアップと顧客満足度を高めるのに最適、ステップメールの底力 ステップメール:細分化された配信時間設定で購読者のニーズを逃さないメール配信   // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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ユーザー会を行う目的・メリットとは?過去4回の開催から学んだことをご紹介

ユーザー会を行う目的・メリットとは?過去4回の開催から学んだことをご紹介

イベント • 2016.08.08

みなさんこんにちは、ブログ担当の伏見です。 突然ですが、企業で行うユーザー会というものに参加されたことがある、または企画したいという方はいらっしゃいますでしょうか? 近年、IT業界を中心にWebサービスやシステムに関するユーザー会の開催が増えており、じわじわと身近なものになっています。 ですが、ユーザー会をよく知らないという方は「得体の知れない謎のカルト集会」の様なイメージがあるかもしれません。 そこで今回は、ユーザー会について、Benchmark Emailが過去に開催したユーザー会を通してその目的やメリットなどをご紹介します。 ユーザー会は直接サービスユーザーと触れ合えるとても貴重な機会! ユーザー会とは、あるサービスを利用しているユーザー同士が集まり、使い方の知識を交換したり、交流を行う場です。ユーザー同士で直接意見交換ができる分、参加者が持ち帰ることができる知識はとても多く実践的であります。 また企業がユーザー会を開催する場合、ユーザーに直接会うことでサービスに対する評価、改善点など、多くのフィードバックをもらえる絶好の機会です。 ユーザー会のメリット サービスによってメリットは異なりますが、ユーザー会を開催することで下記のようなメリットを得られることがあります。 参加者のメリット 他のユーザとの交流 同じような悩みを抱える担当者と交流する機会を得られる。 サービス利用における疑問の解消 利用方法などわからないことをユーザー間で共有することで問題解決できる。 新たな施策を発見 他社の利用方法を聞くことで、自社では使っていない機能や活用方法を知ることができる。 サービス提供企業との交流 サービスを提供している企業と直接話すことができ、要望を伝えられる。 それがきっかけでサービス改善につながることもある。 企業側のメリット サービスに対する意見を得られる ユーザーからサービスに対するヒアリングを行うことができる。 (そこから得られた声は、サービス改善や、コンテンツ作成、サポート改善など多くの場に生かすことができる。) ユーザーとの交流 ユーザーとの交流により、マーケティングの素材として活かすことができる。 ユーザーとのエンゲージメントを高められる イベント参加を通じてファンになってもらえる。ユーザーとの関係構築ができる 過去にベンチマークがおこなったユーザー会をご紹介   【ユーザー会レポート】第1回Benchmark Japanユーザー会 記念すべき、第一回目のユーザー会ということでとても緊張いたしました。 内容はというと、サービスを効果的に活用されている方に登壇いただきました。その時用意したケータリングは、参加者の方が取扱うサービスを利用させていただくなど、相互にメリットのある会にすることができました。現場では「メール配信担当者」という同じ立場で、参加者同士の会話はとても活発的でした。 メリット: サポートだけでは見えない、各ユーザーの具体的な施策、悩みを聞くことができた。 ユーザー同士の交流が生まれた → その後一緒にプロジェクトを勧められた方もいました。 課題や反省点: 1回目ということで、ノウハウがなく、準備から実現までに時間がかかった。 第1回ユーザー会レポートブログはこちら 【Benchmark Email】第2回ユーザー会レポート セミナールームのような場所では開催したくないと思っており、毎回会場選びには時間をかけています。カフェのようなオープンな空間だと、またその方が参加者の方も緊張することなく、ざっくばらんなお話をしていただくことができます。 この会では参加者の中で有志を募り、グループディスカッションを行いました。 自社での施策や悩み、疑問点を発表し、参加者から意見もらいました。 メリット: 1回目にも参加していただいたユーザーなど、より強いエンゲージメントを築くことができた。 会場を気に入ってくれた方が多く、ベンチマークのユーザー会に対する評価を高めることができた。 課題や反省点: メールマーケティングのレベルやおこなっている施策がユーザーによって違うため、全体でのディスカッションに参加できる方が限られていた。 第2回ユーザー会レポートブログはこちら 【Benchmark Email】第3回ユーザー会レポート 第3回では、Benchmark Emailを使っていただいてる方々に出ていただき、自社の活用方法や施策についてライトニングトークを行っていただきました。イベント中には参加者同士で会話する時間も多く取ったので、みなさん活発な意見交換をされていました。 また、アメリカ本国よりベンチマークのCEOが来日し、プロダクトについての思いなどを直接参加者へ伝えることができました。 メリット: ライトニングトークを最初に行ったことで、その後の会話のきっかけを作ることができた。 課題や反省点: 会場設備の事前チェックが甘く、PC操作がやりにくかった。 (もともとセミナー会場でない場所を使う場合は、設備がイベント利用に適しているのか、チェックが必要です) 【Benchmark Email】第3回ユーザー会レポートはこちら IT企業必見!BtoBサービス企業のメールマーケティング勉強会レポート Benchmark Emailのユーザーに限らず、メールマーケティングを行っている企業担当者をお招きし、勉強会を行いました。 純粋なユーザー会とは少し異なり、サービスに対するユーザーの声を聞くことができたことに加え、メールマーケティングを効率よく活用されている他社の事例を聞くことができました。私にとってもとても勉強になった会でした。 メリット: イベントのテーマをBtoCビジネス向けに絞ったことで、参加者間で具体的なディスカッションをおこなわれた。 IT企業必見!BtoBサービス企業のメールマーケティング勉強会レポートはこちら さいごに 企業が行うユーザー会についてベンチマークで行っているの事例を元にご紹介させていただきました。 参加される方、企画側の双方にとってメリットを得られるのがユーザー会の良いところだと思います。リアルなイベントを通してファンを作る良いきっかけになることだと思います。 イベント情報: ベンチマークでは現在定期的にメールマーケティングオートメーションに関する勉強会を開催しています。 過去の勉強会の様子を施策事例を踏まえたレポートブログで公開しています。 ・【Eコマース向け】日本初!メールマーケティングオートメーション勉強会レポート ・【観光ビジネス向け】メールマーケティングオートメーション勉強会レポート ・【人材ビジネス向け】メールマーケティングオートメーション勉強会レポート では、伏見でした。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>  


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【新機能】興味を持った購読者を逃がさない!メールに反応した人にだけ自動で次のメールを送るオートメーション機能

【新機能】興味を持った購読者を逃がさない!メールに反応した人にだけ自動で次のメールを送るオートメーション機能

機能 • 2016.08.04

こんにちは、ブログ担当伏見です。 私はブログなどコンテンツ全般を担当しており、Benchmark Emailが毎月配信している、メールマーケティングに役立つニュースレターの作成と配信も行っております。 そんな中、以下のようなことをよく考えることがあります。 購読者にもっと的確なアプローチを行えないか 配信して終わりではなくメールに興味を持ってくれた人に、さらにそれに関係のある情報を提供することでもっと踏み込んだコミュニケーションを取りたい ですが、これを実現させるには一度配信したメールの結果から開封またはリンクをクリックした人のリストだけ抽出し、そのリストに向けて次のアプローチをするためのメールやシナリオを作成するなど作業工数が多く、今までは行うことができませんでした・・・。 こんなお悩みを持っている方の手助けとなる、Benchmark Emailで新たに追加された、メールを開封・クリックした人を対象に自動でステップメールを送れる「オートメーション機能」をご紹介します! 購読者とより高い関係性を築きあげるオートメーション機能 オートメーション機能とはメールを開封したり、リンクをクリックした購読者に対し自動でメールを送信する機能なのです。 Benchmark Emailのこの機能では以下の3つの条件に合わせてステップメールを起動させることができます。 開封した人 リンクをクリックした人 特定リンクをクリックした人 これによってメールを読んでくれる人、コンテンツに興味のある人へよりさらに密なアプローチをすることが可能になります。 例えば、メール内の特定のリンク(ある商品のリンク)をクリックした人だけにそれに関連する別の商品に関する広告メールを自動で送るといったことができます。 またBenchmark Emailのニュースレターでもこのオートメーション機能を活用しています。ニュースレターの導入事例ブログをクリックした人を対象に、別の導入事例を掲載したメールを届けることで、よりBenchmark Emailを知ってもらいたいというのが狙いです。 オートメーションメールの設定方法 それでは、オートメーション機能の操作手順をご紹介します。 1. Benchmark Emailのステップメールページへ移り、「ステップメール新規作成」ボタンをクリック。推移した以下のページで「オートメーション」を選択。 2.オートメーションの詳細設定を行います。 ステップメール名とメモとしてステップメール概要を作成できると共に、オートメーションメールをスタートさせるための条件設定を行えます。条件は以下の3つです。 「メール開封をしたコンタクト」・・・特定のメールを選び、そのメールを開封した購読者に対してオートメーションメールを自動配信 「リンククリックしたコンタクト」・・特定のメールを選び、そのメールを開封し、かつメール内に設置したリンク(どれでも1つ)をクリックした購読者に対してオートメーションメールを自動配信 「特定のリンクをクリックしたコンタクト」・・・特定のメールを選び、そのメールを開封し、かつメール内に設置したある特定の1つのリンクをクリックした購読者に対してオートメーションメールを自動配信 「特定のリンクをクリックしたコンタクト」を選択した場合、オートメーションメール稼働の基準となるリンクを選択します。 3.詳細設定が済んだらメール作成に移ります。 「メールを作成」ボタンからオートメーションメールの作成に移ります。 4.メールの詳細設定をおこないます。 メールの件名と、手順2で設定した条件から何日後にこのメールが送信されるのかを設定します。その他にも配信される曜日、時間なども設定が可能です。 5.通常のメール作成と同じようにオートメーションメールを作成します。 オートメーションメールの設定完了。 メールをすべて作り終えたら、こちらのボタンを赤から緑に変えると、オートメーションメールの設定終了です。 さいごに マーケティング活動において、会社やブランドのファンを理解することはとても重要です。オートメーション機能を使えばファン層を明確化するだけでなく、そこへさらにメールでのコミュニケーションを自動で行うことができます。 是非あなたのメールマーケティング施策に活用してみてください! では、伏見でした。 // <![CDATA[ (function(d){ if(typeof(window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079)=='undefined'){ document.write("\"); }else{ window.NINJA_CO_JP_ONETAG_BUTTON_90818a3f7b8eab24a4f61efc3268c079.ONETAGButton_Load();} })(document); // ]]>


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ECサイト運営者必見!メルマガのスマホ対応でデザインの参考になるメールマガジン12選

ECサイト運営者必見!メルマガのスマホ対応でデザインの参考になるメールマガジン12選

メールマーケティングノウハウ • 2016.07.25

スマートフォンの普及とともに、ウェブサイトのスマホ対応は必須の時代になりました。ウェブサイトだけでなく、メールマガジンやニュースレターでもスマホ対応しているところは多くなりましたね。 特にHTMLメールの場合に、PCで見た時と同じデザイン(レイアウト)では、見づらいこともあります。ではHTMLメールのスマホ対応をするときに、どんなデザインがいいのでしょうか? 今回は、ECサイトが配信しているメールマガジンの中からスマホ対応していて、デザインの参考になるHTMLメール形式(画像付き)のメールマガジンを厳選してご紹介したいと思います! 伊勢丹 伊勢丹オンラインストアトップ 伊勢丹オンラインショップのメールマガジンは、項目ごとに色が統一されているので、とてもわかり易く見やすいデザインになっています。また画像のサイズでもメリハリがあって、さらに見やすいですね。 三越 三越オンラインストアトップ 三越のメールマガジンも色使いが素晴らしいですね。統一感のある色使いで見やすいだけでなく、季節も感じることができますね。 nano・universe ナノ・ユニバース直営通販サイト総合nano・universe LIBRARY nano・universeのメールマガジンでは、画像が大きく使われています。以前にBenchmarkEmailブログでも紹介した「GIF画像」も使われているので、見ていて楽しいです! MoMA STORE インテリア家具・雑貨の通販 MoMA STORE ニューヨーク近代美術館(MoMA)が運営するオンラインショップのメールマガジンです。「グッドデザイン」を提唱しているだけあって、シンプルで完結なデザインです。スクロールすることなく読めるのも印象的です。 ベルメゾン ベルメゾンネット ベルメゾンネットのメールマガジンです。ファッションやスイーツ、家具、生活雑貨など取り扱っている商品の幅が広いので、各メールごとにデザインも様々なのですが、Gif画像が使われていることもあったりと参考になります。 無印良品 無印良品ネットストア 無印良品のメールマガジンは、シンプルなデザインですね。画像がメインに使われていますが、テキストが最低限に抑えられているので、とても見やすいです。 ZARA ZARA Japan ZARAのメールマガジンは画像のみ!テキストは全くありません!画像もおしゃれな写真が使われていて、ZARAらしさを感じます。 ZOZOTOWN ファッション通販ZOZOTOWN ZOZOTOWNのメールマガジンでは、左側にサムネイル右側にタイトルと並べられていたり、商品画像を横に並べていたりと、表示スペース内(ワンスクロール内)でより多くの情報を伝えるデザインになっています。 BUYMA BUYMA.com BUYMAのメールマガジンもシンプルですね。商品写真もちょうどいいサイズで見やすいです。金額が赤字で目立っているのも分かりやすくていいですね。 Fred Perry FRED PERRY JAPAN Fred Perryのメールマガジンは、テキストがほとんどありません。画像にもテキストが含まれていないので、ほぼ読むところがありません。商品に目がいくので、まさに目で見るメールマガジンですね。 ENOTECA オンラインショップ ワイン通販エノテカ・オンライン ENOTECA オンラインショップのメールマガジンは、「本日のトピックス」では、テキスト形式のメールマガジンの雰囲気を残しつつ、バナー画像などで見せていますね。メールの最後にはバナー画像がギッシリ並んでいて、商品の豊富さも伝わってきます。 出前館 【出前館】ピザ・寿司・カレー・中華などの宅配デリバリーサイト 出前館のメールマガジンは、ウェブサイトのようなデザインになっています。画像も写真を載せるだけでなく、バナー画像も使うことで全体的にインパクトがあります。 最後に こちらでご紹介したメールはどれもブランドイメージやウェブサイトとデザインの統一がされているのがわかります。 またテキストよりも画像の割合が多く、おしゃれな写真や綺麗な写真が使われているので、テキストを読むというよりも見て楽しめるメールマガジンが多いのがECサイトの特徴ではないでしょうか。 また海外のECサイトのメールマガジンではいち早くGIF画像を取り入れているものもよく目にするようになっています。 情報(特にテキスト)を詰め込みすぎずてしまうと、スマホ画面では見づらい、読みづらいメールマガジンになってしまいますが、シンプルに目で見て伝わるデザインにすることで、スマホで読んでいる人にとって、見やすいメールマガジンとなっていますね。 今回紹介したもの以外にもいろいろなECサイトが様々なHTMLメールを発行しています。自社のメールマガジンの参考になるように、競合他社だけでなく、業種や商材にこだわらずにメールマガジンを購読してみてください。きっといい気づきが得られると思いますよ。 ECサイト活用事例: 【事例】メルマガ配信で週末の売り上げが変わる!fog linen workのメールマガジン施策 関連書籍のご紹介 スマホ対応のメールデザインについてさらに詳しくお知りになりたい方には、こもりまさあき氏著、「レスポンシブEメールデザイン」がおすすめです。 こちらではメールマーケティングのスマートフォン対応についてわかりやすく解説されています。また本書ではデザインに加え、効果測定方法についても触れられています。 「スマホに対応した綺麗なメールを作成したい」「テキストメールからHTMLメール配信に切り替えたい」このようなお悩みを抱えている方に、明日配信するメールからすぐ活用できる情報が満載です。 スマホ関連記事: ・ガラケーとスマホに向けたHTMLメール配信と便利なマルチパート配信について ・スマホでも見やすい、高い反応を得るメールの書き方テクニック ・マルチパート配信を使ってメール到達率を上げる、HTMLメール配信活用法 デザインの参考になるメールマガジンを以下のブログでも多くご紹介しています。 ・Webメディアから学ぶ!オウンドメディアのニュースレター向けHTMLメールデザイン17選 ・HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選


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【HTMLメール紹介】「メールマガジンを改善したい」方必見。業種別で見るメールデザイン事例まとめ12選+番外編

【HTMLメール紹介】「メールマガジンを改善したい」方必見。業種別で見るメールデザイン事例まとめ12選+番外編

事例 • 2016.07.11

こんにちは、ブログ担当の伏見です。 メールアドレスを持っている事で相手との直接的なコミュニケーションを可能にさせ、その結果高いエンゲージメントを獲得することができたり、SNSのビジネス活用が活発になった事で、メールでのビジネス利用もまた見直されてきました。事実SNSとメールを併用する事でお互いにリーチできない層を補い合うといった使い方が広がっています。 そんなメールの特性を生かし、メールを活用したブランディングやマーケティングを積極的に行い成功している企業が日本でも増えてきている一方で「質の高いデザインをもっと知りたい」「参考になるメールレイアウトがほしい」といった声が高まり、それにお答えするためBenchmark Emailでは毎月「HTMLメール紹介」と題してユーザーさんの配信しているメールをご紹介しています。 ということで今回は過去にご紹介したHTMLメールの事例を一挙に12個、おさらいできるブログをお届けします。 また番外編として、デザインの参考になるメールばかりを集めたメールデザイン集、BtoBサービスを提供するITベンチャー企業を中心に実施しているメールマーケティング施策についてインタビューを行ったブログ記事も合わせてご紹介致します! きっと参考になるはずです! 目次 Tmix(オリジナルTシャツ作成通販サイト) Farmnote(酪農・畜産向け牛群管理システム) Weblio(統合型オンライン辞書サービス) Schoo(オンライン学習サイト) Tato design(不動産) グローバルフルーツ(輸入果物専門商社) パスタソースキッチン(レストラン) Ginger Beach Inn (セレクトショップ) 石巻工房 (家具メーカー) スペシャライズド (総合サイクリングブランド) エティハド航空(航空会社) オーラルプロポーションクリニック(歯科) 番外編 HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選 スタートアップが参考にすべきBtoBメールマーケティング事例5選 クラウドサービス Tmix TmixはオリジナルTシャツの作成、購入が1枚からできるオンラインサービスです。 一目見ただけでそのメールの目的(何を伝えたいのか)がわかるシンプルなメールデザインです。ECサイトでもキャンペーン時などで参考にすることができるデザインですね。 メールのポイント Above the foldの有効活用 清潔感のあるデザイン 流れのあるメール構成 【HTMLメールデザイン事例】伝えたいことを的確に知らせるテクニック Farmnote 牛群の情報を管理、記録、分析が簡単にできる酪農・畜産向けクラウドサービスFarmnoteのメール紹介です。 サービス利用者に新機能リリースの告知やイベントの案内などを中心としたメールを定期的に配信する事で、サービスのアクティブ率を高めたり、上位プランの購入を促しています。 また画像を使う事でサービスの紹介をより視覚的に読者に訴える事ができますね。 メールのポイント 伝わりやすさを体現するグラフィカルなメール作り メールで伝える季節の挨拶 【HTMLメールデザイン事例:Farmnote】画像で訴求する購読者に読みやすいメール Weblio オンライン総合辞書「weblio」を運営している、ウェブリオ株式会社のメールマガジンです。 ユーザーとのコミュニケーションを図るためにメールを活用しています。 メール施策は繰り返して効果を改善させていくことが鉄則。メール配信時にA/Bテストを活用して開封率アップを行っています。 メールのポイント 購読者にとって有益な情報の提供 A/Bテストを活用し、購読者の好みのコンテンツを追求 同業他社のメールを購読してデザインの参考にする 購読者とのコミュニケーションで成果をあげるweblioのメール配信 schoo オンライン動画学習サービス「schoo (スクー)WEB-campus」を運営する株式会社スクーではサービスのリピート率を増やす施策として新しく公開された授業やキャンペーン情報などをメールで配信しています。 開封率を上げるためのテクニックとして人気のコンテンツを記載し、メールタイトルに活用するなどの工夫をされています。 メールのポイント 自社のコンテンツ(サービス)のストロングポイントをメールに活用する 朝、夕の通勤・帰宅時間などユーザー行動を想定した時間での配信 メールの結果をSNSにも反映 【HTMLメール紹介】スクーが行う、学生にリピートを促し授業を受け続けてもらうメール施策 ECサイト Tato Design 設計デザインと不動産仲介を行うTATO DESIGNのメールマガジン。 実は不動産とメールマーケティングの相性はとてもよく、実際多くの不動産業者がメール配信で最新情報やニュースなどを定期的に送っています。コンテンツも豊富にあることから定期的なメール配信がしやすいというのがその理由ではないでしょうか。 メールのポイント 無駄を省いたシンプルなデザイン 定期的なメール配信によるリードナーチャリング 【HTMLメールデザイン事例】リードナーチャリングに最適、長期的な関係構築を実現するメール配信 – Tato design様 グローバルフルーツ フルーツ専門卸売り業のグローバルフルーツ。HTMLメールの特性を生かした画像を活用したメールを配信されています。 テキストだけでは伝わらない部分も実物を画像で見せた方が何倍も説得力がありますね。 メールのポイント 画像を使ったレイアウト ホームページ(HP)への導線作り ブランディングを意識した統一感のあるデザイン 【HTMLメールデザイン事例】デザインの統一で最大限に生かされるブランディング効果 - グローバルフルーツ株式会社様 パスタソースキッチン 三重県にある200年続く古商家を改装したおしゃれなイタリアン・レストラン、パスタソースキッチンのメールマガジンです。 来店された方やweb注文を過去にされた方にメールを配信しています。 先ほどのグローバルフルーツ同様、画像が使える分、HTMLメールの利点を最も活用できるのがECサイトのメールマガジンではないでしょうか。 メールのポイント クオリティーの高い写真 商品の裏話をシェアすることでファン作りに役立つメール配信 【HTMLメールデザイン事例】お客様とのエンゲージメントを深めるメルマガ活用 Ginger Beach Inn 神奈川県は逗子にあるライフスタイルショップ、Ginger Beach Innが配信するニュースレターです。 ショップのコンセプトをメールに反映させることで、ブランド力を高めることに成功しています。購読者に長期的なファンになってもらうことを目的とされています。 メールのポイント ブランディングを目的としたメール配信 必ず同じものをメールに挿入することでブランドイメージを浸透させる 【HTMLメールデザイン事例】読者心理を掴み取る、ブランディングにとことんこだわったメールレイアウト - Ginger Beach Inn様 ブランド・メーカー 石巻工房 DIYとデザインの力で人と街を興す世界初のDIYメーカー、石巻工房のニュースレターです。 1通1通のニュースレターをブランドが発信する1つの作品と捉えており、ここでしか読めないコラムや作品の受賞報告などコンテンツの充実度が高いニュースレターです。 またメールの作成にはテスト配信→ブランドマネージャー、デザインディレクター、テキストライターからのチェック→修正→本配信という徹底したプロセスで行っています。 メールのポイント ブランドのイメージ作り 企業が発信する1つのメディアとしてのメールマガジン 定期配信とお知らせメールを合わせた継続的なタッチポイント作り 【HTMLメールデザイン事例:石巻工房様】ブランドイメージを確立するメール運用 スペシャライズド アメリカ、カリフォルニア生まれの総合サイクリングブランド、スペシャライズドが配信するメールマガジンです。 既存顧客に対して再度ECサイトへ訪れてもらうための施策としてメール配信を行っています。開封率の平均が15%ほどと言われるメール配信において、こちらでは平均25%以上の開封率を得ることに成功しています。 メールのポイント ブランドターゲットのみに訴求することを考えたメール配信 注意喚起を促すためのメール活用 【HTMLメールデザイン事例:スペシャライズド様】自転車の楽しさを再発見してもらう、画像を生かしたメール配信事例 エティハド航空 アラブ首長国連邦(UAE)のエティハド航空が配信するのは新サービスやキャンペーン告知をメインとしたメールです。 各国支店でメール施策をそれぞれに行っている同社ですが、全てのメールデザインをコーポレートサイトと合わせグループ全体で一貫したメール施策に取り組んでいます。 メールのポイント コーポレートサイトなど企業デザインにマッチさせたメールデザイン メール1通に1つのトピックを掲載 営業担当が購読者から受けた声をPDCAに反映させたメールの改善方法 【HTMLメールデザイン事例】 統一されたブランドイメージで○○といえば△△を構築-エティハド航空様 病院・クリニック オーラルプロポーションクリニック 渋谷駅から徒歩4分という好立地にあるオーラルプロポーションクリニックが配信するメールマガジン。 以前は患者さんに1枚ずつはがきでお知らせを送っていたそうですが、作業効率や作業コスト等の見直しをする目的でメール配信をスタートさせました。 メールのポイント メール結果を元にその後のオフラインでのアプローチを行う メールにパーソナライズ(差し込み)を使った、one to oneでのコミュニケーション 【HTMLメールデザイン事例】 虫歯になってからではもう遅い、 歯医者さんが教えてくれるメールを使ったお客様再喚起法 - オーラルプロポーションクリニック様 番外編 番外編が急にはじまっています。なぜご紹介するのか説明を記載しましょう。 HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選 日本国内におけるメールマガジンのデザインをご紹介する「イケてるHTMLメールデザイン13選」をご紹介しました。 ウェブメディアやウェブサービス、ECサイトが配信するメールマガジンを中心にいろいろとご紹介しています。 HTMLメールマガジンの参考になるイケてるデザイン13選 スタートアップが参考にすべきBtoBメールマーケティング事例5選 BtoBサービスを提供するIT企業をテーマにメールマーケティング施策を行っている企業5社にインタビューを行った記事です。 見込客育成(リードナーチャリング)や既存顧客のエンゲージメント強化というところを目的としたメール施策を行っている企業が具体的にメールでどんな施策を行っているのかお聞きしています。 特にスタートアップが参考になる施策が多数です! スタートアップが参考にすべきBtoBメールマーケティング事例5選 さいごに 今回はユーザーさんのメール施策・デザインを一挙にご紹介いたしました。 メール配信を始めてみたい、やってはいるけどうまく結果がでない、施策を改善させたいという方にとって必ず役立つ事例ばかりだと思います。 今後もBenchmark Emailではこういったユーザーさんが行っているメール施策をどんどんご紹介してまいります!是非参考にしてみてください!では、ブログ担当伏見でした。


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メルマガで法律違反になる前に!「特定電子メール法」を押さえて宣伝・広告メールを配信しよう

メルマガで法律違反になる前に!「特定電子メール法」を押さえて宣伝・広告メールを配信しよう

メールマーケティングノウハウ • 2016.07.04

皆さんは企業から購入者に向けて、商品やサービスの宣伝および広告するメール(メールマガジンやニュースレター、キャンペーン告知などの形式に関係なく)を送る際に気をつけなければいけない法律があることをご存じですか? 今回は、宣伝・広告メールを配信する際に気をつけなければいけない法律についてご紹介します。 日本には「特定電子メール法」という法律があります。これは、営利を目的とする企業や個人が広告または宣伝を目的に電子メールを送信する際の法律です。つまり商品を購入した人やウェブサイトで資料ダウンロードなどを通じて得たリスト(氏名やメールアドレスなど)に対して営業や宣伝、広告メールを送るには法的なルールがあるということです。 このルールを守っていないと消費者庁や総務省から「措置命令」が出され、なおかつ措置命令が出された企業の情報も総務省のウェブサイト上に公開されます。また措置命令を無視していると刑事罰として1年以下の懲役または百万円以下の罰金(法人の場合は三千万円以下の罰金)があります。 実際に特定電子メール法に違反して措置命令を受けた例 総務省のWEBサイトには特定電子メール法の違反に対して措置命令を出した際に、対象となった事業者名や代表者名、相談のあった特定電子メールの通数、違反内容が詳細に掲載されています。 総務省|電気通信消費者情報コーナー|迷惑メール対策 例えば、電子メールを送信する際に以下の事を怠っていた事で措置命令の対象となっています。 「同意を得ていない」 「送信者の名称を表記していない」 「受信拒否ができる旨等を表示していない」 もし法律に抵触してしまった場合に企業ブランドに傷がつく可能性もありますので、顧問弁護士など専門家に自社の状態を確認してもらうことをお勧め致します。このように購入者へ商品やサービスの宣伝および広告するメールを送っている企業が知らなかったでは済まされない「特定電子メール法」についてその対処法と共にご紹介いたします。 宣伝や営業メールを送る同意を得た人にだけメールを送れる メールマガジンにしてもニュースレターにしても、企業から購入者へ電子メールを送信する場合には必ず「同意」を得ている必要があります。 2008年まで特定電子メール法は「オプトアウト方式」による規定がされていました。「オプトアウト方式」とは「メールを送らないで欲しいと意思表示した人にメールを送ってはいけない」というものです。不特定多数にメールを送り、受信を希望しないと通知してこないかぎり、メールを送ってもOKというものでした。 しかし2008年12月に法改正があり、「オプトイン方式」へと変更になりました。「オプトイン方式」ではメールの受信を希望しているか同意している人にのみメールを送信してもいいとなっています。 オプトイン規制における同意(法第3条第1項) (特定電子メールの送信の制限) 第三条、送信者は、次に掲げる者以外の者に対し、特定電子メールの送信をしてはならない。 一あらかじめ、特定電子メールの送信をするように求める旨又は送信をすることに同意する旨を送信者又は送信委託者(電子メールの送信を委託した者(営利を目的とする団体及び営業を営む場合における個人に限る。)をいう。以下同じ。)に対し通知した者 引用元:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律 総務省 メールアドレスを得ただけではニュースレターは送れない 商品の購入時や会員登録、資料ダウンロードなど見込み顧客や顧客のメールアドレスを取得する機会はいろいろありますが、商品を購入した人であっても、宣伝や広告メールを受信することへ同意を得ていなければキャンペーンメールなどを送ることはできません。 特定電子メール法に関しては総務省が作成した特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント(PDF)にとてもわかりやすくまとめられていますので、ぜひご一読されることをお勧め致します。 どうやってメールを送る同意を得たらいいのか では企業が購入者へ宣伝メールを送るために「同意」を得るにはどのようにしたらいいのでしょうか。同意を得るには次の2点が重要です。 メールマガジンを活用し、宣伝・広告メールなどが送信されることがあらかじめ確認できる メールが送られることへ同意したという意思表示が確認できる 具体的には「ニュースレターの配信を希望する(同意する)」などのチェックボックスを設置してチェックを入れてもらったり、プライバシーポリシーなどを明示して同意にチェックを入れてもらうなどのアクションを取ってもらうようにしましょう。 プライバシーポリシーが別ページに掲載されており、そのなかでメール配信の文言があっても、メールを受け取る人が、メールアドレスを提供する(商品購入や資料ダウンロードの申込み時など)際に確実に認識できなければ意味がありません。必ずメールアドレスを入力しているフォームの申し込みボタンや送信ボタンの 近くに明示するようにしましょう。 宣伝・広告メールに記載しなければいけないこと 同意を得ていれば安心ではありません。そのメールに記載されるべき項目が記載されていない場合もNGです。具体的には以下の3つを必ず記載しましょう。 送信者(責任者)の氏名 配信停止のURLや通知のための連絡先 問い合わせ先 Benchmark Emailでメールを送信する場合には、送信者や配信停止など必要項目が記載されるので安心です。 Benchmark Emailが配信しているニュースレターではヘッダーに画像データを挿入することで送信者がわかるようロゴの設置。 またフッター部分ではパーミッションリマインダー機能を活用することで「Benchmark Emailにご登録された方〜」といった文言を記載し送信者が誰なのかを明記しています。配信停止リンクを設置し、いつでも退会することができ、直接ニュースレターに返信できる設定もなされています。 ルールを守って健全なメールマーケティングをしよう 見込み顧客や顧客のメールアドレスを集めてもルールを守らずにメールマガジンやニュースレター、キャンペーンメールなどを送ってしまった結果、迷惑メールとして通報されたのでは企業の名に傷がついてしまいます。 メール施策が逆効果にならないよう、今回のブログでご紹介した以下の事に注意し、必要な情報は必ず提供、明記したメールを送りましょう! 購読者からあらかじめメール配信の同意を得る 送信者情報の記載 配信停止のURLや通知のための連絡先 問い合わせ先 特定電子メール法を守って、健全なメールマーケティングを! 特定電子メール法について詳細を知りたい方は「特定電子メールの送信等に関するガイドライン(PDF) 消費者庁」を読まれるといいと思います。また必要に応じて弁護士にチェックしてもらうこともお勧め致します。 参考文献: 特定電子メールの送信等に関するガイドライン 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント


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各SNSと連携しメルマガ訴求の効果アップ!新たなテンプレートのご紹介:Twitter、Facebookイベント、LinkedIn、Pinterest、eBay、Etsy

各SNSと連携しメルマガ訴求の効果アップ!新たなテンプレートのご紹介:Twitter、Facebookイベント、LinkedIn、Pinterest、eBay、Etsy

Benchmark 機能 • 2016.06.27

世の中には様々なソーシャルネットワークサービスがありますよね。それぞれ違ったコミュニティーが存在し、大規模なものやターゲット属性が明確で、ビジネス利用としても活用されています。 様々なソーシャルネットワークサービスを使用していな顧客層へもリーチしたい、というお声をたくさんいただき、Benchmark Emailでは今回SNSとECサイトと連携したテンプレートを新たに追加いたしました。 Twitter、Facebookイベント、Linkedin、Piterest、eBay、Etsy、といったサービスと連携する事ができます。これで、それぞれのプラットフォームを活用していない人たちにも幅広くアピールする事ができます! それでは早速各連携テンプレートをご紹介します。操作方法についてはTwitterを例としてご説明させていたします。 Twitter 言わずと知れた世界的なSNS。日本でのユーザー数はFacebookをしのぐ3500万人。(世界全体での月間アクティブユーザー数は3億2000万 人)日本では電車の遅延確認や災害時の連絡など、リアルタイムで行えるコミュニケーションツールという特性を生かしライフラインとして定着しつつありま す。 出典元:Twitterが国内ユーザー数を初公表 「増加率は世界一」 連携テンプレートを活用すると、最新ツイートをメールでシェアして、購読者にTwitterのフォローを促す事が可能です。最新ツイートは最大5件まで連携テンプレートに含まれます。 メール作成方法 1. テンプレート選択画面の「連携」グループから「Twitter」を選択 2. テンプレートを選択するとTwitterアカウントとの接続を行います。 3. 連携完了後、再び同じテンプレートを選ぶと、Twitterで直近に投稿した内容が反映されたメールが出来上がります。 Facebookイベント 世間ではFacebook離れが進んでいるとも言われています。事実ユーザー数は2500万人とTwitterより少ないです。。またユーザー層も最近では10代の利用者が減り、30〜40代のユーザーが多く占めているとも言われています。 ですが、裏を返せばこれだけユーザー層がはっきりしているので、ターゲット層にあったイベントやセミナーならビジネス活用も十分可能ですね。 出典元:Facebookの国内アクティブユーザーは2500万人、92%がモバイル利用——10代ユーザーの割合は少ない? 連携テンプレートを活用すればFacebook上で企画している、または招待されているイベントをメールマーケティングで宣伝し参加者を募る事ができます。Facebookイベント連携テンプレートでは、複数のイベントを一度にプロモーションできます。またBenchmark Emailのリアルタイムレポート機能が閲覧できるため、どれくらいの人が興味を持っているかを確認することが可能です。 LinkedIn 2003年、アメリカで始まったビジネスネットワーキングを目的とするソーシャルネットワークで、世界で4億3300万ユーザーを抱えるこのSNSがつい先日、262億ドルでMicrosoftに買収されたとして大きなニュースとなっています。今後ますます規模を拡大すると共に、日本でのさらなる普及が予想されますね。 メール購読者をLinkedInのフォロワーに変えていきましょう! 会社情報と最新アップデート情報3件がLinkedIn連携テンプレートに表示されます。LinkedInフォロワーをメルマガ購読者へ、またメルマガ購読者をLinkedInフォロワーへ、2つのリードグループのギャップを埋めるのに役立ちます。 Pinterest Pinterestはネット上の画像を「ボード」と呼ばれるアカウント画面に「ピン」をして集めたり、他の人のボードに貼られた画像を「リピン」することで、ブックマークできるツールです。 視覚的に楽しめる事から、若い女性を中心に広がりビジュアル戦略を行うメディアやブランドがオフィシャルアカウントを解説しブランディングとして活用しています。 Vogue Japanのピンタレスとアカウント Benchmark Emailの連携テンプレートでメールを作成すれば、Pinterestアカウントのボードをそのままメールに載せて購読者をPinterestフォロワーに変えることが可能です。ボードの閲覧数を増やしファンベースを築いていきましょう。 ebay 世界最大規模のオンライン・マーケットプレイスである「eBay」。その大きさから度々出品されている珍品についてのブログが立ち上がるなど、日本でもなにかと注目されています。 また今年5月にオーストラリア大手デパート「マイヤー社」と提携し世界初のVRを活用したショップをオープン。全く新しいeCショッピング体験を提供している。 出典元:【速報】eBay、世界初のVR百貨店開店 連携テンプレートを活用すれば、出品中のeBayアイテムをメールに反映させる事ができます。1つの目玉商品に焦点を当てるのも良いですし、複数の商品を一気に紹介することもできます。これでeBay利用者以外の顧客や購読者にもアプローチすることが可能になりました。 Etsy 2005年、アメリカでスタートした「ハンドメイド」「ビンテージ」「クラフト資材」の3カテゴリに特化したオンラインマーケットプレイス。今年1月に「Etsyスタート2016」というショップオーナーのための4週間オンライントレーニングプログラムを行ったり、ミートアップといったリアルイベントを開催し徐々に日本でのファンベースを拡大しています。 連携を活用することで購読者へEtsyストア内で販売中のアイテムをメールでお知らせする事ができます。最大15点までテンプレート上に掲載可能。リピーターを増やし、ストアへのトラフィックを増加させることでより多くの売上に繋がります。 さいごに 様々なツールを使って双方向的にアプローチするのが今のマーケティングです。 Facebookが届かない相手にはTwitterを、両方とも使っていない相手にはメールマガジンを、といった具合にそれぞれを補い合って総括的にアプローチして効果をさらに高めましょう。 連携テンプレートの使い方が分からないという方は、いつでも気軽にご連絡ください。あなたのメルマガを変えるチャンスです。


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